2023年5月

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『ハレかしぜみ Vol.3』私たちがアクアテラスでやりたいことを探究しよう!(千葉県立柏の葉高等学校さま) | キャリア教育

『ハレかしぜみ Vol.3』私たちがアクアテラスでやりたいことを探究しよう!(千葉県立柏の葉高等学校さま)

5/25(木)に、千葉県立柏の葉高等学校・1年生向け探究授業「ハレかしぜみ」の第3回目のガイダンスがありました🌱 今回は、日本最大級の公的研究機関・産業技術総合研究所 人間拡張研究センターに所属している小島さんに登壇いただきました! ~授業の流れ~ アイスブレイク①エナ・チャージャー アイスブレイク②Creative Aikido ジャンルに分かれて対話(ワールド・カフェ) 個人振り返り・シェアタイム   アイスブレイク①エナ・チャージャー アイスブレイク「エナ・チャージャー」から始まった今回の授業👀 小島さん、先生、キャリアbase他サポートメンバーの計7名で丸くなり、デモンストレーションをします。 まずは最初に発声する人を決め、その後順番に「マー」と発声し、最後に全員で「ZUMGA!(ズンガ)」と言いながらガッツポーズをします✊ これはアフリカの方の地域で戦に出る前に行う儀式から来ており、ポイントと狙いとがあります。 ★ポイント 腹から思いっきり声を出す ★狙い 最初に一歩踏み出してくれるひと(最初に声だしをしてくれる人)=ファースト・ペンギンを決める 生徒たちもグループを作って一斉に「マー」「マー」「マー」・・・「ZUMGA!!!」 体育館中にエネルギーが広がり、パワフルな雰囲気で授業が始まりました。 このファーストペンギンになる経験と、その後にしっかり他の友達が続いてくれる仕掛けが、後のワークに良い効果を生み出していきます。 アイスブレイク②Creative Aikido 次は2人1組で行うCreative Aikido(クリエイティブ・アイキドウ)という対話の練習をしました。 最初に1つのお題を用意し、「自分はこのテーマの〇〇が好き」という意見を出します。 そして、友達の意見を肯定した上で自分のアイディアをのせてさらに提案し、やりとりを繰り返していきます。 お題:今週の日曜日にBBQをしませんか? 生徒A「いいですねえ~!私はお肉が好きなのでケバブ屋さんを呼びませんか?」 生徒B「いいですねえ~!私もケバブ好きです!せっかくなら本場のケバブを色んな人に食べてほしいので、現地の方を呼んで本場のケバブを食べられるようにしませんか?!」 生徒A「いいですねえ~!そしたらBBQの参加者もトルコの方が来られるようにしてトルコの会を開きましょう!」 正解も不正解もないので、アイディアを膨らませながら自由な対話が飛び交っていました✨ Creative Aikidoでは自分のやりたいこと、好きなことを伝えながら、友達のやりたいことを知っていく準備が整っていきました。 自分が何かを発信した時に「否定されない」と思えると、発信しやすくなりますよね。 その関係性や雰囲気を作るために「聞き手」の振る舞いの重要性を感じました! ジャンルに分かれて対話(ワールド・カフェ) エナ・チャージャーとCreative Aikidoで準備が整ったので、次はいよいよジャンルごとの対話に進みます! 事前に7つのジャンルから自分のやりたいことを決めてきてもらいました。 5~8名ほどのグループに分かれファーストペンギンを決めて対話スタート! ~7つのジャンル~ 食べ物 ゲーム パフォーマンス ファッション スポーツ 自然 ものづくり 「アクアテラスという気持ちいい場所が有効活用されていない」という社会課題を解決し、自分も楽しみ、参加してくれた人たちも楽しめる1日を考えていきます💡 対話中は「いいですねえ~!」と友達の意見を肯定する声が聞こえてきました! Creative Aikidoの効果が出ていますね!! 生徒たちは生き生きとした表情で対話を楽しんでいました😊 次回(6/22)は自分のやりたいことをさらに探究し、いよいよ自分のジャンルを決定していきます🍀 アクアテラスの1日がどうなるのか・・・! みなさん注目していてください✨ 第1回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第2回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第4回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第5回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第6回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 「ハレかしぜみ ~夏休み編~」①はこちら🍃 「ハレかしぜみ ~夏休み編~」②はこちら🍃 「ハレかしぜみ ~夏休み編~」③はこちら🍃 第7回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第8回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第9回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第10回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第11回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第12回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第13回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第14回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃

【ハレかしぜみ Vol.2】柏の葉という地域を知ろう!(千葉県立柏の葉高等学校さま) | キャリア教育

【ハレかしぜみ Vol.2】柏の葉という地域を知ろう!(千葉県立柏の葉高等学校さま)

5/18(木)に、千葉県立柏の葉高等学校・1年生向け探究授業「ハレかしぜみ」の第2回目のガイダンスがありました🌱 第2回目のテーマは「柏の葉の地域を知ろう!」ということで、柏の葉キャンパス駅西口にあるUDCK(柏の葉アーバンデザインセンター)・八崎さんに登壇いただきました! 〇UDCK(柏の葉アーバンデザインセンター)とは? 2006年11月20日、千葉県柏市北部「柏の葉地域」における公民学が連携したまちづくりの拠点として、柏の葉キャンパス駅西口前に開設されました! 柏市、柏商工会議所、田中地域ふるさと協議会、柏の葉地域ふるさと協議会、三井不動産、首都圏新都市鉄道、東京大学、千葉大学の8つの「構成団体」により、共同で運営されています。 構成団体のほか、千葉県、柏市まちづくり公社、産業技術総合研究所柏センター等、柏の葉のまちづくりに継続的・多面的に連携・協力する団体を「協力団体」、地域で活動されている様々な団体や施設を「連携団体」として位置づけていて、柔軟に協力・連携し、それぞれの活動をつなぎ合わせながら、個々の事業やプログラムを実施しています🌈 UDCK(柏の葉アーバンデザインセンター) https://www.udck.jp/  <UDCKの3つの機能>  新たなまちづくりに係る「調査・研究・提案」を行うシンクタンクとしての機能  実際のまちづくりの「調整・支援」を行う事業推進コーディネイターとしての機能  そしてこれらを市民や社会に対して発信し、参画を促す「情報発信」機能 〇八崎さんによる地域レクチャー! 柏の葉の地域特性や歴史、変遷などの紹介は初めて知ることばかり! 生徒たちはもちろん、教職員も興味津々で聞いていました😳 日頃何気なく利用している駅前のあの場所、通っている学校までのあの道は、多くの方の想いや働きかけがあって少しずつ創り上げられたものであると大きな気づきを得ましたね! この「気づき」は、今回のプロジェクト、そして自分たちの未来への期待に繋がると感じました✨ ガイダンス後、「今日初めて知ったことがあった人?」と聞いてみると、 ほとんどの生徒が手をあげてくれました✋ 明日から生徒たちの「まちへの意識」が少し変わっていきそうです!! 〇今回のプロジェクトの舞台となる“アクアテラス” 今回の探究学習、生徒たちのテーマは『アクアテラスを使って柏の葉の1日を楽しくしよう!』です。 その舞台となるアクアテラスとはいったいどのような場所なのでしょうか? 従来型の調整池を、市民が憩える親水空間へと再生した公共空間のリノベーションしたのがアクアテラスです🌿 「見るだけの池から触れ合える水辺へ」をテーマに、まちづくりを推進するUDCK(柏の葉アーバンデザインセンター)を中心とした、公共と民間事業者の連携による高質化が実現しました💡 最近では隣接する商業施設「柏の葉T-SITE」とのイベント連携によって、居住者・来街者・ワーカー等の新たな賑わいが形成されており、アクアテラスを中心にした新たなパブリックライフが醸成され、自然と共生する柏の葉の街がより一層発展していくことが期待されています! 実際にアクアテラスに足を運んでみると、そこにはとても気持ちの良い、自由な空間が広がっていました✨ 生徒たちもぜひ実際に見て、感じて、アイディアを膨らませてほしいなと思います♪ ガイダンスの終盤に八崎さんから生徒へメッセージ✨ 「まずは自分たちが楽しむこと。運営している人たちが楽しんでいると、イベントに参加した方たちも楽しくなります!自分たちが楽しく、そして地域の方々も楽しいと思えるコトを考えてみてください!自分を一皮むくために、普段はできないような挑戦をする機会として、この探究授業に取り組んでみるのも良いと思います!」 この八崎さんの言葉に、勇気をもらった生徒も多かったのではないでしょうか! 正解のないプロジェクトだからこそ、面白い🌱 今後、生徒たちからどのようなアイディアが出てくるのか注目です!!👀 第1回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第3回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第4回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第5回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第6回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 「ハレかしぜみ ~夏休み編~」①はこちら🍃 「ハレかしぜみ ~夏休み編~」②はこちら🍃 「ハレかしぜみ ~夏休み編~」③はこちら🍃 第7回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第8回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第9回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第10回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第11回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第12回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第13回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第14回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃

五月祭教育フォーラム2023に参加しました! |

五月祭教育フォーラム2023に参加しました!

5/14(日)、NPO法人ROJEが主催している「五月祭教育フォーラム2023」に参加しました! 五月祭教育フォーラムとは、東京大学の五月祭内で開催される日本最大級の教育フォーラムです。 2006年から毎年開催されて今年で18回目を迎え、 中学生 高校生 大学生 保護者 教職員 教育機関関係者 など幅広い方が教育フォーラムに参加できます✨ 今年のテーマは、 “公正な”「個別最適な学び」の核心に迫る~ひとりひとりに向き合う教育のこれから~ でした。 未来の教室像をとてもクリアな解像度で見通している豪華なゲストとともに、“公正”で個別最適な学びをテーマに、これからの学校や教師の役割ついて議論が展開されました! 学校という場(空間)の作り方から、多角的な学びへの関わり方についてなど、教育現場の先駆者たちの様々な声が生で聴ける貴重で面白い会です👂 中でも印象的だったお話は、ドルトン東京学園の取り組み😊 「学校のフォーマットを変える」 「学校の机をやめて家具を取り入れた」 「教科書は一種の“ティーチャープルーフ”となっている。 これにとどまってしまうと、実践的な学びは達成できない」 ティーチャープルーフ:誰が教師をしても同じ学習効果があがるように作成された教師用のカリキュラム 「一人ひとりの特性に合わせた学びが実践されている状況をイメージしている。 何人で学ぶのが良いのか、何を使用するのが良いのか、などは個別に適応される。」 「学校でDXをする目的は、1on1に取り組む時間を作るためである。 1on1によって、各個人にとって最適な学びが達成される」 DX(デジタルトランスフォーメーション)デジタル活用 「自己の認知特性を知る」 実際にドルトン東京学園では、複数の先生が生徒に対し向き合うことで、一様ではない視点を生徒に向けることができるため、先生間でも「協働的な学び」を行っているとのことでした。 ------------------------------------------------------------------- どんな未来の教室像を描いて、デザインしていきたいか。 学校現場にも取り巻く環境にも、近未来に向けた変化の風が吹き始めています🍃 社会に出る前の生徒と関わるNPOであるキャリアbaseだからこそ、生徒がそれぞれの考える“豊かな人生”への解像度を上げるきっかけづくりを、広い視野で意識していきたいと改めて感じました。

「まきもと会」を開催しました! | 居場所支援

「まきもと会」を開催しました!

先日告知していた「まきもと会」。 5/12(金)の夜に行いました!!! 懐かしい顔ぶれ、会話に嬉しそうな表情を見せる生徒たちとまきもと君。 「あの頃好きだった○○ちゃんとはどうなったの?」 「最近どう?」 「今はどんな仕事をしているの?」 など、思い出話や現在の自分たちについて楽しそうに話をしていました! 成長したお互いの姿に喜びを感じながら、心温まる穏やかな時間となりました。 今はXRの会社に勤めているまきもと君に、興味津々の生徒たち!!! 安心して接することが出来てありのままの自分の姿を受け入れてくれる大人の存在は、時間が経っても生徒たちの背中を押してくれる存在であり続けると思います。 そして、それがいつか自分たちの“未来”にも繋がると感じました。 まきもと君、素敵な時間を、ありがとう!!

【告知】5/12(金)「まきもと会」やります! | 居場所支援

【告知】5/12(金)「まきもと会」やります!

5/12(金)夜、ふらっぽ北柏にゲストがきます。 元正学館北柏校の講師・まきもと君による「まきもと会」開催! 4年ほど前に正学館北柏校の講師を務めていた、まきもと君。 先日、まきもと君に勉強を教わっていた正学館の卒業生から希望があり、「まきもと会」の開催が実現することになりました👀 まきもと君は、子どもたちの記憶に残る素敵な講師です✨ 今は別の場所で活躍しているまきもと君に会えるのを、みんな心待ちにしていると思います♪ 信頼できる人の存在やその人からもらった言葉は心を元気にしてくれます。 時に人生を変えていくようなきっかけになることもあるかもしれません。 その大切な瞬間、出逢いは時間が経っても大事にしたいですね 正学館北柏校×キャリアbase キャリアbaseのコミュニティグループであるfor next株式会社では、未就学児・小学生向けSTEAM教室「zunOw(ズノー)」と、小中高生向け個別学習指導塾「正学館 北柏校」を運営しています。 これらの事業を通じて得た教育に関する豊富な教材・ノウハウを、夜の居場所「ふらっぽ北柏」で無償提供し、学校での学習に不安を持つ子どもたちに対して、本人の希望・ペースに合わせた学習支援を行っています。 さらに、正学館北柏校を卒業した生徒が、悩みを抱えた時にいつでも戻ってくることができる場所としても「ふらっぽ北柏」を活用し、コミュニティグループ内での相互連携を活発にさせています。 子どもによって「ふらっぽ北柏」に訪れる理由は変わるかもしれませんが、みんなにとって“いつでも安心して戻ってくることのできる居場所がここにある”と思ってもらえるような居場所をこれからも目指して活動していきたいと思います!

「“いつか”を迎えに行く人生を」 |

「“いつか"を迎えに行く人生を」

自分の人生の中で、いつかやりたいことというのは、みんな何かしら持っていると思います。 "いつか"○○に会いに行こう "いつか"○○へ行こう "いつか"○○始めよう これは全て、生きているからこそ可能になっていきます。 「いつか」は、掴もうとしなければ一生こないものです。 「いつか」は今の年齢より若くなることもありません。 背伸びした「いつか」の場合は、そこへ近づく1歩を踏み出すところから始めたいとも思います。 皆さんも、もし“いつか"と想うことがあれば、ぜひ“今"から迎えに行ってみてください。

TBSラジオ『井上貴博 土曜日の「あ」』にキャリアbaseが出演しました! |

TBSラジオ『井上貴博 土曜日の「あ」』にキャリアbaseが出演しました!

5/6(土)、TBSラジオ『井上貴博 土曜日の「あ」』にキャリアbaseから宮脇由帆がゲストで生出演しました📻! 今回は『「あ」のことニュース』のコーナーで10分ほどお時間をいただき、NPO法人キャリアbaseが日ごろどんな活動をしているかについてや、高校生の就活ルール、先日のクラウドファンディングについて、ラジオパーソナリティーの井上さん・田中さんたちとお話しました。  特に、高校生の就活ルールに関しては「えっ、高校生はそんなルールがあったの?!!」と非常に驚かれていました。ラジオの様子は、こちらの動画からご覧いただけます! 今回のブログでは、ラジオパーソナリティの井上さんが一番興味を持っていらっしゃった、『大学生の就活とは大きな違いのある、高校生の就職活動の現状と課題について~独自の文化やルールにより、“選択肢”が極端に狭まる高校生の就職活動~』について、少しだけご紹介させていただきます。 みなさんは、「一人一社制」という言葉を耳にしたことがあるでしょうか。全国では、年間約100万人の高校生が卒業していきますが、このうち15.4%(約16万人)は、高卒での就職を希望しています。 そんな高校生の就職活動には、「一人一社制」や「学校斡旋」と呼ばれる、大学生の就職活動とは異なる独自の文化やルールがあります。このような制度は本来、「複数応募をすることで就職活動に追われ、学校生活に支障がでることを防ぐ」といった目的のために定められたものです。 一方で「(原則)内定辞退が行えない」「希望する就職先の選考を受けることができない」「選考スケジュールがタイトで、じっくり企業探しを行えない」などの弊害をうみ、結果的に、高校生の就職活動の選択肢を狭めてしまっています。 その結果、就職時におけるミスマッチが生まれる可能性も高まり、「9人に1人が、最初の会社を半年以内に離職する」という、高卒者の“超早期離職”を生み出しているのです。 出典:「高校生の就職とキャリア」(2020年/リクルートワークス研究所)   私たちキャリアbaseが取り組む課題については、こちらのページでさらに詳しくまとめておりますので、併せてご覧いただければ幸いです。また、一緒に活動してくださるサポーターの方や、ご支援いただける方も募集しております。お力添えいただける方は、「支援者のみなさまへ」のページ下部よりお問い合わせください。

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