2026.08.29
キャリアbase初インターン生より生コラム③~ヤングアーティスト展に向けて~
こんにちは!インターン生のかなえです! 8月18日(火)に北柏本部で生徒たちの探究活動をサポートさせてもらいました。 今回は「ヤングアーティスト展」に向けた作品づくりのお手伝いをしました! このイベントは、ただ作品を作って発表するだけではありません。なんと、生徒たちに「自分が作った作品を実際に販売してみる」ということを体験してもらうイベントなんです!! そこで、アイデアを形にするために 「自分がやっていて楽しい・嬉しいこと」 「相手(買う人)が楽しい・嬉しいこと」 「自分が今までやってきたアソビ」 をかけ合わせて考えるワークを中心に取り組んでもらいました! 印象的だったのは、ワークを通して生徒のみんなが自分の考えを自由に、のびのびと話していた姿です。教室全体に「何を言っても大丈夫!」という温かい空気があったので、みんなが自分から楽しんで参加している姿にとても感動しました。 私がサポートに入った生徒たちのアイデアを少し紹介します! 📖パパの禁酒ノート 1人目の生徒は、「お父さんの疲れを癒やしてあげたい!」という思いから、「パパの禁酒ノート」を発案していました! ☝ワークシートに書き出された「パパの禁酒ノート」の詳細 とても斬新で、家族思いの気持ちが詰まった良い発想ですよね! 自分のお父さんだけではなく、世の中のお父さんやお母さんたちにも届きそうな可能性を感じました。 スタッフの宮脇さんのアドバイスを受けて、「この行には何を書く?」「お父さんにとって嬉しい言葉は何かな」などと話し合いながら、細かなところまで一緒に考えました。 🍓お母さんのためのイチゴ用小皿 2人目の小学1年生の生徒は「お母さんのためのイチゴ用小皿」を作ってくれました! ☝紙粘土で作られた、イチゴ皿の試作品ととてもかわいいデザインの星の置物 実際に商品としてあったら買いたくなるような、かわいく柔軟で素敵な発想です。 今回は、すでに紙粘土で試作品が完成していたので、 「紙粘土だと水にとけちゃうかも!」 「食べ物を載せても安全に使えるようにするには、どうしたらいいかな?」 といった課題に対して、どう解決するかを一緒に考えていきました。 🏃♀️➡️「伴走」の難しさを実感・・・ 今回、生徒に寄り添いながら並走する「伴走」を体験してみて、自分の考えを教え込むのではなく、「生徒のアイデアをどう引き出すか」の難しさを実感しました。 宮脇さんのような、生徒の「やってみたい!」「これがしたい!」を自然と引き出すサポートがうまくできず、自分の力不足を感じて悔しい気持ちにもなりました。 しかし、このことは実際に現場に入って生徒のみんなと向き合ったからこそ気づけた、大きな学びであるとおもいます!! 宮脇さんのスムーズな伴走を行う姿と作品完成にむけて真剣に取り組む生徒たちの姿から、たくさんの学びを得ることができました。 貴重な機会をいただき、ありがとうございました!!!