2026年9月

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キャリアbase初インターン生より生コラム③~校内キャリアサロン(中山学園高等学校さま)~ | 休眠預金活用事業 | キッズドア24年度通常枠

キャリアbase初インターン生より生コラム③~校内キャリアサロン(中山学園高等学校さま)~

今回のブログは8月、9月とキャリアbaseにインターンに来てくれている大学生のかなえさんが体験した校内キャリアサロンの様子をお届けします! たくさんの通信制高校生に触れることができた「校内キャリアサロン」 こんにちは!インターン生のかなえです! 8月21日(金)に中山学園高等学校の校内キャリアサロンで、キャリアサポーターの岡﨑さん、ミナトリーの伊藤さんと一緒に活動させていただきました。 (校内キャリアサロンについてはこちらのブログでご紹介しています) 今回のキャリアサロンでは「夏休みの本気カードゲーム大会」が開催されていました! このカードゲーム大会には多くの生徒がきてくれました! 夏休み期間のためあまり生徒に会えないと思っていましたが、多くの生徒に出会うことができたのでそれだけで嬉しかったです。 カードゲームは大人数だからこそできる「神経衰弱」「大富豪」「UNO」を、みんなでわいわい遊びました。 実は私、大富豪のルールを全く知らないんです。 なので最初は観戦に徹しようと思っていたのですが、生徒たちが 「岡本さんのスマホで一緒にルール確認しよ!」 「先生、大丈夫!説明するよ!!」 と声をかけてくれて、優しく教えてくれました。 「8切り」「11バック」といった特殊ルールも丁寧に解説してくれたおかげで、しっかり楽しむことができました! UNOはドローカードやスキップカードで他の人の邪魔ができる分、大富豪よりも白熱して時間がかかりましたが、これもまた盛り上がって楽しかったです。 そして最後のゲームでは、まさかの1位獲得!大富豪では大貧民になりがちだったので、これは本当に嬉しかったです。 ゲーム中は、何度も学校のいろいろな先生が様子を見に来てくれました。私たちの楽しそうな声が聞こえて、気になって来てくれたようです! 生徒たちが「一緒にやりましょう」と誘う場面もありましたが、先生方はお忙しいようで、残念ながら参加はかないませんでした。 また、岡﨑さんや伊藤さんは生徒と席替えをして、全員と積極的に触れ合っていました。生徒も「運をリセットしないと!」という理由で席替えを勧めていました。 こうしてゲームを通じてたくさん笑って、生徒たちとの距離もぐっと近づいた気がします! ここには安心して相談できる場所がある 後日、中山学園の先生から 「あの日は笑い声がたくさん聴こえてきて、見に行ったら10人以上いた」 「みんな楽しかったと話していた」 とお話いただけました! 職員室に笑い声が届くほど楽しい空間をつくれていたと思います。 生徒のみんなは帰り際に笑顔で 「先生さようなら!」「ありがとうございました!」 と言いながらこちらに手を振ってくれました!! 実は、最初に「校内キャリアサロン」と聞いたときは、もう少し堅苦しい場をイメージしていました。 でも実際に生徒たちとゲームで盛り上がる中で、ここは生徒にとって本当に「居場所」になっているのだと気づきました。 活動を通して、中山学園の校内キャリアサロンは、生徒にとって楽しむことができる「居場所」であり、進路だけではなく家族のことや生徒自身のことを「安心して相談できる場所」でもあると実感しました。 この場所の温かさを身をもって実感できたのも、 初めましてだった私をみんなが優しく受け入れてくれたおかげです! 本当に楽しい時間を過ごすことができました!!ありがとうございました! 

体も心もお腹もエナジーチャージ🌟オークス様×ふらっぽ北柏企画を実施しました! | 居場所「ふらっぽ北柏」

体も心もお腹もエナジーチャージ🌟オークス様×ふらっぽ北柏企画を実施しました!

8/20(木)、ふらっぽ北柏から徒歩18分の所にある『オークスベストフィットネス柏店』様にお力添えいただき、運動×ごはん企画が実現しました✨ ☝運動して、おいしいもの食べて・・・楽しそう!! 😌まずはストレッチ! 施設に入って着替えた後、まずはストレッチで体を起こすところから始まりました🍀 少し緊張していた生徒たちでしたが、オークスベストフィットネス柏店・藤﨑さんが会話をしながら、リラックスムードで進めてくださったので生徒たちの体も表情もだんだん温まっていきました✨ ☝準備運動は大事! 😊初めてのマシーントレーニング 準備運動が終わったあとは、いよいよマシーントレーニング! 藤﨑さん:「どこを鍛えたい?」 生徒:「二の腕やりたいです!」 藤﨑さん:「二の腕ならこのマシンがいいよ!」 色々なマシーンや器具の使い方を丁寧に教えてくださる藤﨑さん✨ 専門的な知識も知れてみんなが楽しく体と向き合える時間となっていました☺ 生徒たちも、 「きついけどできた!」「楽しい!」と初めての挑戦に嬉しそうな様子でした✨ 😀みんなでリズムに乗ってダンスレッスン🎶 最後はダンスインストラクターのSHOさんによる、ダンスレッスンを体験させていただきました💃 生徒もスタッフも参加者全員ほとんどがダンスは初めてでしたが、SHOさんの楽しい掛け声と間違った動きをしても問題ない!という雰囲気が安心感につながり、笑顔が伝染していきました! みんなでひとつのことに取り組む喜びも一緒に教わりました✨ 終了後は隣のモラージュ柏に移動して栄養満点の定食を食べました🍚 運動してみんなで楽しく汗を流した後にしっかりごはんを食べる、というのは当たり前ではないことを実感し、それぞれの日々や家族に感謝をする機会にもなっていたように感じました🌱 オークスベストフィットネス柏店の藤﨑さん、スタッフの皆様、 そして藤﨑さんとのご縁をつくってくださったタクト工芸株式会社代表・坂本さん、 本当にありがとうございました✨☺ 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を行う実行団体に、キャリアbaseが選ばれました!2023年5月より、3年間にわたって事業を進めていきます。本事業においては、千葉県東葛エリアの通信制高校に通う生徒を中心に、個別就労支援・キャリア教育・居場所支援等の活動を届けていきます。現在、東葛エリア内の通信制高校との連携強化を図っており、その活動の一環で、東葛エリアの高校生がさまざまな体験や大人との出会いを通じて、自身の進路選択のヒントを集めていける場をさまざま企画しています。

【令和8年度】第6回就活セミナーを実施しました!(鹿島学園高等学校さま) | キャリア教育

【令和8年度】第6回就活セミナーを実施しました!(鹿島学園高等学校さま)

9月2日(水)、鹿島学園高等学校さまと連携し、第6回就活セミナー「面接対策」をオンラインで実施しました。 9月5日の応募開始、9月16日以降の選考に向けて、「第一印象」「面接の流れ」「筆記試験」「よく聞かれる質問」の4つを中心に、ワークを交えながら学びました。 就職活動が、いよいよ本番へ 最初に、現在の就職活動の状況をチャットで確認しました。すでに職場見学へ行き、応募先を決めている生徒や、履歴書を書き始めている生徒も多くいました。 一方、面接練習は「まだしていない」という回答が多く、本番前に、準備した内容を実際に声に出して練習することの大切さを伝えました。 第一印象は、相手への配慮と準備から 面接では、話す内容だけでなく、清潔感のある身だしなみや挨拶、姿勢も大切です。 会場には10分前を目安に到着し、建物へ入る前に服装を整えること、携帯電話の電源を切ることなどを確認しました。受付から退出までの行動に、その人の誠実さが表れます。 緊張しても大丈夫。練習が安心につながる 名前を呼ばれてから、入室、挨拶、着席、退出するまでの流れも確認しました。 本番で緊張することは自然なことです。大切なのは、緊張していても、自分なりに伝えようとすること。入退室を含めて繰り返し練習し、流れを身体で覚えておくことが安心につながります。 応募先に合わせて、筆記試験にも備える 企業によっては、面接に加えてSPIや適性検査などの筆記試験があります。 まずは求人票で選考内容を確認し、筆記試験がある場合は、問題集などを使って時間を測りながら練習します。 応募先を知り、自分に必要な準備を進めることも、就職活動に必要な力です。 日常の経験の中に「自分の強み」がある 面接には、一問一答だけでなく、会話のように質問が広がる形式もあります。大切なのは正解を探すことではなく、自分の経験を自分の言葉で伝えることです。 ワークでは、「面接でアピールしたいこと」を考えました。チャットには、 「ボランティア活動を通して、幅広い年代の人とコミュニケーションを取る力」 「アルバイトを通して、状況に応じて丁寧に対応する力を身につけた」 「学業、アルバイト、創作活動、実生活を両立する力」 など、それぞれの経験から見つけた強みが寄せられました。 通信制高校で、自分の予定を管理しながら学習やレポートに取り組んできたことも、立派な自己管理力です。 特別な実績だけでなく、日常の中で続けてきたことにも、その人らしい力があります。 逆質問は、自分が会社を知るための時間 面接の最後に聞かれる「何か質問はありますか」という逆質問は、入社意欲を伝えるだけでなく、自分が会社を知る機会でもあります。 仕事のやりがいや、大変だと感じること 入社して良かったと感じるとき など、実際に働く人だからこそ答えられる質問を、事前に準備しておくと安心です。 また、家族や宗教、思想など、適性や能力に関係のない質問を受けた場合は、一人で抱えず、学校の先生やキャリアbaseへ相談するよう伝えました。 グループ面接で答えが重なっても大丈夫 グループ面接で前の人と答えが重なっても、慌てて内容を変える必要はありません。「前の方と少し重なりますが」と添え、自分が準備してきたことを伝えて大丈夫です。周囲と違う答えをつくることよりも、自分の考えを丁寧に伝えることが大切です。 生徒へのアンケートより 「面接は、自分を伝える場だということが印象に残りました」 「面接対策の方法や、どんな準備を進めればよいのかを詳しく学ぶことができました」 「どのような質問をされるのか分からなかったので、とても勉強になりました」 「入退室のマナーや、面接でよく聞かれる質問を理解できました」 「面接練習をして、自己理解をもっと深めたいです」 「面接練習を3回したいです」 「面接が苦手で緊張していましたが、今回の話を聞いて苦手意識が少し薄れました」 「前の人と答えが重なっても、無理に変えなくてよいことが印象に残りました」 「就職希望の会社を絞り、その会社について調べて面接対策をしたいです」 「第一印象を大切にし、身だしなみや明るく話すことを意識したいです」 キャリアbaseの面接対策では、決められた答えを覚えるのではなく、これまでの経験や思いを整理し、自分の言葉で伝えることを大切にしています。 今回のセミナーが、生徒一人ひとりにとって、自分の経験を力に変え、自信を持って選考へ進む一歩となれば嬉しく思います。 参加いただいた皆さま、本日もありがとうございました!

【ふらっぽ流山】9月の開所日・イベントのお知らせ⭐ | 流山市委託事業

【ふらっぽ流山】9月の開所日・イベントのお知らせ⭐

みなさん、こんにちは! 9月の「ふらっぽ流山」開所日とイベント情報をお知らせします📢 ふらっぽ流山では、事前予約不要で参加ができちゃいます! ぜひ、当日ふらっと立ち寄ってみてね😊 📅9月の開所日 (開所時間:17:00〜21:00) 🎉9月のイベント情報 9月10日(木)|ふらっぽ卓球フェス🏓(17:00〜21:00) 卓球したい子、ふらっぽに集まれ〜! 上手い・下手は関係なし!みんなでワイワイ卓球を楽しもう😆 9月21日(月)|スポーツフェス🏃‍♂️‍➡️(17:00〜21:00) 得意・苦手関係なく楽しめるスポーツが盛りだくさん! みんなで楽しく体を動かそう✨ 9月29日(火)|ボードゲームカフェ🧩(17:00〜21:00) お菓子を食べながら、みんなでワイワイ遊ぼう🍪 ジェンガ・人狼・UNOなど約8~10種類用意しています! どのイベントも予約不要!当日ふらっと来てOKです✨ 一人でも、友達とでも、気軽に遊びに来てね🌱 スタッフ一同、お待ちしています!  

【ふらっぽ北柏】9月の開所日のお知らせ🌿 | 居場所「ふらっぽ北柏」

【ふらっぽ北柏】9月の開所日のお知らせ🌿

みなさん、こんにちは! 9月の「ふらっぽ北柏」開所日をお知らせします📢 9月は下記の日程で開所予定です! ふらっぽは、勉強したい時、ただボーっとゆっくりしたい時、誰かと話したい時など、自分のペースで自由に過ごせる空間です😊 利用を希望する際は、下記のフォームより予約をお願いいたします🌱 ご予約のリンク先はこちら👇docs.google.com/forms/d/1XFIIOR9k1aa3ztpLeI8i7yeXSHlJqYniR03lQ_V9Gvw/edit スタッフ一同、お待ちしています!

第2回 キャリアサポーター事例検討会:支援ってなんだろう? | 休眠預金活用事業 | キッズドア24年度通常枠

第2回 キャリアサポーター事例検討会:支援ってなんだろう?

校内キャリアサロンで活動するキャリアサポーターの皆さんと共に、第2回目となる「事例検討会」を開催しました。 この会は、サポーターの皆さんが日々の活動の中で向き合っている生徒への関わり方について、実際の事例を通して全員で考え、学びを深める場です。 今回は、非常に有意義な1時間となったその内容をレポートします。 「持ち込み事例」で深まった前半戦 これまでは、講師の福壽さんが実際に実施したものを元に用意した事例を中心に検討を行ってきましたが、今回は参加してくれたサポーターさんが、自ら担当している生徒さんの事例を持ち込んでくださいました。 「この検討は次回でも大丈夫です」とおっしゃっていたのですが、しっかり書面にして持ってきてくださっていたので、「こちらをやりましょう」ということになりました。 現在進行形で生徒さんとやり取りを続けている中で、サポーターさんは「このままの進め方でいいのか」と少し不安を感じていらっしゃったようです。 ひと通り生徒の事例を聞いて、福壽さんは 「皆さんなら、この生徒さんにどう声をかけますか?」 他の参加者さんに問いかけ「私だったら・・・」と話をしてもらいながら、全員で検討を行いました。 最終的には、福壽さんからは「今の関わり方はとても良いので、このまま進めていきましょう」ご相談くださったサポーターさんの背中をしっかりと押すことができた素敵な時間となりました。 実践的な手法を学んだ後半戦 後半は、福壽さんが用意した事例をベースに事例検討を行いました。 まず最初に、「最近は進路相談と言うより、カウンセリングに近いこともありますよね」という話題から始まり、私たちが関わっている生徒は複雑な要素が絡まっているケースが増えてきていることを共有しました。 その後、カウンセリングの具体的なフレームワークの共有があり、事例検討に進みました。フレームワークは以下の3つのステップの考え方でした。 もちろん、これらが全てではありません。過去に学んだ「家族療法」や「社会構成主義」といった考え方と同様に、「その時々の目の前にいる生徒を信じ、生徒に適した枠組みを適用すれば、より生徒の良さを引き出せるのではないか」とみんなで考えたプロセスは、非常に実りあるものでした。 こうして、一人で抱え込まず機会を作って事例を共有し、多様な視点で検討することで、サポーター自身の安心感とスキルの向上につながることを再確認できた1時間でした。 「また参加したいです」というお声もいただけましたので、次回も持ち込み事例や福壽さんの豊富な事例を用いながら、楽しく進められたらと思います。 来月は第3回キャリアサポーター継続プログラム勉強会を開催予定です。 これからも、生徒一人ひとりの未来を支えるために、共に学びを深めていきましょう! 今回も参加してくださったサポーターの皆さん、本当にありがとうございました。

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