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【ふらっぽ北柏】5月の活動はアート月間🎨筆をとり、心のままに

【ふらっぽ北柏】5月の活動はアート月間🎨筆をとり、心のままに | 居場所「ふらっぽ北柏」

5月の北柏ふらっぽは「アート体験月間」となりました🎨
今回は、そんなアートあふれる5月の様子をお届けします🖌️

日頃の感謝を、世界にひとつの「絵ハガキ」に込めて💌

絵はがきに絵を描き、日頃お世話になっている人への感謝のメッセージを添えて送るというワークショップを開催しました。
はじめ、生徒たちは少し不安そうな表情を浮かべていました。

「自分は絵がそんな上手じゃないから……」
そう言って、筆を持つことをためらっている様子でした。

そんな姿をみた倉持さんが、こんな言葉をかけていました。
「絵は自由に描いていいんだよ。絵じゃなくて、色で表現したり、模様で表現することもできるんだよ😊」

そう言って実際に筆をとり、絵はがきに描いて見せてくれました。

それは単なる「絵」ではなく、贈りたい相手を思い浮かべて制作した、世界にひとつだけの心のこもった温かい「絵はがき」でした。

その様子を見た生徒は「相手のことを思い浮かべてなら、できるかもしれない」
筆を手に取り、真っ白なハガキを見つめて何を描こうか真剣に考えていました🖌️

一枚一枚、丁寧に描かれていくアート。
裏には、びっしりと添えられた素敵なメッセージ。

「もらった人がきっと喜ぶだろうな」という想いが滲んでいて、その姿がとても微笑ましかったです。

キャンバスに、はじめての一枚🎨

別の日には、ある生徒と一緒にキャンバスへ絵を描くことにチャレンジしました。
その子は「人前で絵を描くのは苦手だけど、本当は絵を描くのが好き」という子でした。

その日は、私とふたりきりだったこともあり、「じゃあ一緒に描いてみよう!」と、はじめてキャンバスに向き合いました。

絵の具はなんと50色以上!
   

同じ青でも、スカイブルーや、コバルトブルー、藍色など青にも多くの種類があることに驚いている様子でした。
色を選ぶところから、ふたりでわくわくしながらスタートしました!

思い思いに筆を走らせてみると…
紙とキャンバスに描くのとでは、筆の感触が違うことが新発見でした👀✨
「色を塗るの楽しい!」と夢中になり、真剣に取り組んでいました。

素敵な海の風景や空の風景が、それぞれのキャンバスに広がる素敵な作品となりました。
現在、そのふたつの作品は北柏ふらっぽに飾ってあります🖼️
ふらっぽにお越しの際は、ぜひ見てみてください!

↑生徒と一緒に制作したアート🎨

アートには、心をほぐす力がある✨

「絵が得意じゃないから」と最初は遠慮していた生徒たちが、自分だけの作品を生み出していく。
アートには言葉では届かない表現にそっと触れる力があるのだなと、感じた5月でした🌿
6月もどんな瞬間が生まれるか、楽しみです!

公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を行う実行団体に、キャリアbaseが選ばれました!2023年5月より、3年間にわたって事業を進めていきます。本事業においては、千葉県東葛エリアの通信制高校に通う生徒を中心に、個別就労支援・キャリア教育・居場所支援等の活動を届けていきます。現在、東葛エリア内の通信制高校との連携強化を図っており、その活動の一環で、東葛エリアの高校生がさまざまな体験や大人との出会いを通じて、自身の進路選択のヒントを集めていける場をさまざま企画しています。

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