休眠預金活用事業|キッズドア

blog
【オンライン職業講話】第1回『とりドリさんの場合。』を実施しました! | キャリア教育

【オンライン職業講話】第1回『とりドリさんの場合。』を実施しました!

本日は、カシマ教育グループ(鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校さま)にて、オンライン職業講話『とりドリさんの場合。』を開催しました! オンライン職業講話『とりドリさんの場合。』では、色とりどりな働く大人たちが登場し、それぞれの視点から仕事の話や、“働く”を通して気づいた大切なことなどを話していただくような、「働く大人図鑑」のような内容です。2月までの全6回シリーズ、12人の大人を知る機会を通して、なりたい大人像、自分らしいロールモデルを模索していきます。 🐥本日最初の“とりドリさん”は・・・ フットサル選手・高校生支援・手づくりの人 NPO法人キャリアbase あすリード部 倉持杏子さんです!さまざまな活動をしている倉持さんからは、“実はやりたいことをみつけたのは27才”という話や、“陽口(ひなたぐち)”の話がありました。 📣倉持さんからのメッセージ ①自分のいいところがわからなかったら 周りに聞いてみるのもアリ ②自分で決めて、動いて、やってみると いろいろ分かる ③自分の中の心地よさと違和感を大切にする 💭生徒質問からピックアップ Q:怪我のリハビリした際にどんな気持ちで乗り越えようって思いましたか? 「実は私が怪我をする直前、今までの人生で一番サッカーが嫌いになってた時期でした。仕事とサッカーの両立が上手くできなくて、努力をしなくなってその結果、大きな怪我をしてしまいました。「自分が怠けていたから怪我した」って分かってるのに周りの友人は同情してくれてて、有難かったけど正直きつかったです。でも怪我したあとに迎えにきてくれた父が「トレーニング不足だね」って笑いながら言ったんです。「そうなんだよ!」と、ものすごく心が軽くなりました。ちゃんと見ててくれたんだって思いました。そこで「もう一度1から頑張ろう」って決めて、自分の体ときちんと向き合いながらコツコツ積み重ねて、もう怪我をしない体作りをしようと思って5年、大きな怪我なくプレーし続けることができています!復帰したあと、「怪我して良かった」って思いたいという一心で、周りの人にたくさん助けてもらいながらリハビリ生活乗り越えました!」 🐥2人目の“とりドリさん”は・・・ 笑顔がトレードマーク!塗り床リリーフパネルの販売・工事を手掛ける、株式会社テクノスタッフ社長 本田光弘さんです! まずは本田社長から生徒への質問です。 「(人生を80年と考えた場合)人は一生のうちで、どれくらい笑っていると思いますか?」 ①約23時間 ② 約23日間 ③ 約23カ月 生徒からは②③という声が多かった中で、答えは①23時間、、!! 「たくさん笑うことは健康と長生きにも繋がるんだよ」とのメッセージもありました。 📢本田社長の「働く」とは!? お客様からの「イイね👍!」と、自分への「イイね👍!」を集めること。それは豊かな仲間づくりにもつながることを教えていただきました。 📣本田社長からのメッセージ ①人は多くの人に支えられて生きている ②周りに助けてくれる人がいる事を忘れない ③遠慮は不要ですが、配慮は必要 💭生徒質問からピックアップ Q: どうやったら仕事のやる気を出せますか? A:やる気の出ない仕事でやる気を出すのは難しいので、質問者の方が、自分のやりたい仕事を、真剣に探してみると良いと思います。 ・自分の得意な事を書き出す。(見える化すると考えやすい) ・周りの人に自分の長所を聞く。(知らない自分がいるかも(笑)) ・どんな事にワクワクするか、考えてみる。 例:人と話す、物作り、体を動かす、職場の環境(距離とか駅近とか)、社員数、給料の額、福利厚生、働く仲間が良さそう、動物が好き、その会社の商品が好き、などなど、ワクワクが多いほど、やる気になりやすい仕事だと思います。 ちなみに、私の仕事のスタートは、お金が稼げそうな仕事で、仲間と体を動かして活動するのが好きで、形のある物を作るのが好きで、色々な場所に行けるのが好きだったので今の仕事を始めました♪そして、真剣に考える時は、ネガティブな要素で探すのは避けた方がイイですね。例えば→遠くに行くのが面倒、体を動かすのがヤダ。人と話したくない。などですかね! 生徒アンケートより 働いている大人のお話を聞ける機会があまりないし、詳しく趣味なんかも教えてくれながら仕事について説明してもらえて、自分に当てはめて考えやすかったしわかりやすかった 最近少し不安な予定を控えていて、不安がいっぱいで苦しかったですが・・・おふたりのお話をきいて、とりあえず決めてみる、やってみる、挑戦してみたいと思ったときに遠慮はいらないよというお言葉がとてもあたたかく、前向きに取り組んでみようと思えました!おふたりともお話が上手で要点をきれいにわかりやすくお話してくださったので、とてもあっという間の1時間でもっと聞きたかったのが本音です!とても楽しく、おふたりの温かさがあふれる時間でした!本当にありがとうございました! 自分の才能について考えた時に、僕には何の才能があるのかよく分からなかったけど、才能とは自分がやってて楽なことだという考え方を知れて良かった。 真面目に働くことによって得るのは、収入だけでなく、信頼でもあることがわかりました。 本田社長、倉持さん、ご参加いただいた皆さま、ありがとうございます!!

校内キャリアサロン設置が決定!飛鳥未来高校池袋キャンパス ~休眠預金活用事業プロジェクト~ | 休眠預金活用事業|キッズドア

校内キャリアサロン設置が決定!飛鳥未来高校池袋キャンパス ~休眠預金活用事業プロジェクト~

2024年6月、NPO法人キャリアbaseは、休眠預金等交付金を活用した『高校生世代の子育て家庭「くらしと学びの危機」緊急支援事業』(資金分配団体:キッズドア様、READYFOR様)に採択されました!本事業の実行団体として、キャリアbaseでは2024年7月より、通信制高校内における“校内キャリアサロン”の展開に向けて活動をスタートしています。 そこで今回は、本プロジェクトにおける“校内キャリアサロン”設置のお話をさせていただくため、東京都豊島区にある飛鳥未来高校池袋キャンパスへ訪問しました。今回のプロジェクトでは、通信制高校の生徒が家族、先生以外の「大人のともだち」を作り、「話せる人」を増やすことで「生徒の選択肢」を広げたいという思いを持って活動を行います。 *休眠預金事業への採択について、詳しくは『休眠預金を活用した『高校生世代の子育て家庭「くらしと学びの危機」緊急支援事業』の実行団体に採択されました!』をご覧ください。 【生徒に選択肢を増やす関わりを作りたい】 先生方とお話をしてみると、飛鳥未来高校池袋キャンパスでは、今年の3年生の就職希望は1割だということをお話いただきました。さらに、まだ進学か就職か迷う生徒も多数いるとのこと。その生徒のサポートを進路指導の先生がお一人で担当しているそうです。先生も3年生の担任をしながら、進路指導にも携わっているため、最大限の時間を作りながら対応しているものの、もっと選択肢を増やす関わりが作れたらと話されていました。 そこで、キャリアbaseの校内キャリアサロンが入ることで、その『関わり』のご支援に協力できるのではないか、という話をさせていただきました。また、「生徒や先生方へのミニセミナーなどもできませんか?」と、ご要望もありました。 【校内キャリアサロンができること】 今回は『校内キャリアサロン』を謳っていますので、校内に配置される大人はキャリアコンサルタント有資格者やカウンセラーの資格、あるいは教員経験を持っている、など高校生の進路相談に慣れた人たちです。生徒たちに寄り添って将来を考えるお手伝いや、相談に合わせた情報提供を行うことができます。 まずは、進路の相談はもちろん、ちょっとした悩みや聞きたいことをお聞きしていく予定です。 時には傾聴を使ってたっぷりと生徒のお話を聴き、必要であれば就労支援を行い、楽しみながら自己分析のワークをしたりカードセッションをしたり、生徒たちに合わせて私たちの対応は変化していきます。そして、生徒たちの人生に少しでも選択肢を増やし、自分で進路を決める練習をしてもらいたいと思っています。 また、来てくれた生徒たちがよりゆっくり過ごせるように、お菓子や軽食も用意していく予定です。飛鳥未来高校池袋キャンパスさまからは、就職希望者向けの求人検索会のご依頼をいただきましたので、その様子はまたお伝えしていきます。 【さいごに】 すでに、今年度の高校生の就職活動は始動しています! 就職希望の生徒たちは、夏休みに向けて学校見学へも行くことになるでしょう。それまでに、できるだけ多くの求人票を読み込み、企業を「比較」して、自分で行きたいと思える会社を見つけていけるように、私たちキャリアbaseも引き続き寄り添っていきます。

休眠預金を活用した『高校生世代の子育て家庭「くらしと学びの危機」緊急支援事業』の実行団体に採択されました! | 休眠預金活用事業|キッズドア

休眠預金を活用した『高校生世代の子育て家庭「くらしと学びの危機」緊急支援事業』の実行団体に採択されました!

いつもキャリアbaseを応援いただき、ありがとうございます。 この度、休眠預金等交付金を活用した『高校生世代の子育て家庭「くらしと学びの危機」緊急支援事業』(資金分配団体:キッズドア様、READYFOR様)に採択されました。本事業の実行団体として、キャリアbaseでは2024年7月より、下記事業の実施を予定いたします。  ・事業名:卒業後の孤立を防ぐキャリアの学びと人的ネットワークモデルの形成事業       〜通信制高校内での「校内キャリアサロン」モデルの展開〜  ・事業期間:2024年7月〜2025年2月 今回、私たちが主な事業対象とするのは、通信制高校に通う生徒の中でも、「進路未決定のままの卒業予備軍」にあたる生徒たちです。昨年度も実に2.4万人の生徒たちが進路未決定のまま卒業しました。 当然ながら高校現場では、教職員の方々が日々、生徒に寄り添ったサポートを行っています。しかし、個別の就労支援は時間がかかり、教職員の方々に求められる仕事は多岐にわたります。通信制高校の需要が増える一方で、サポートに当たるためのリソース不足は、大きな課題です。また、高卒就労のサポートには専門的なノウハウが必要ですが、教職員の中でそれを持つ方はまだ少なく、校内サポートだけでは限界があります。 一方で、高校生のキャリアを支援したいと考えるキャリアコンサルタントや心理カウンセラーなどの資格を持つ支援者候補は多く存在し、支援に協力したいという応募も非常に多く届きます。 本事業では、就労に関するノウハウを持つ民間団体と学校の連携モデルとして、通信制高校内に「校内キャリアサロン」の設置を目指します。活動状況は、SNSやブログを通じて随時公開予定です。支援を必要とする学校や高校生・保護者に届くよう、シェアしていただけると嬉しいです。 日々私たちの活動を応援し、サポートしてくださる皆さまのおかげで、事業を継続し必要な支援を届けることができています。皆さまの期待以上の成果を上げられるよう、本事業も精一杯努めてまいります。引き続きよろしくお願いいたします。

お問い合わせ お問い合わせ

ご相談、ご質問に関しては
下記のフォームよりお気軽にご連絡ください。

お問い合わせ お問い合わせ
お問い合わせ