休眠預金活用事業|キッズドア23年度緊急枠

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第1回鹿島学園三島キャンパス校内サロン ~キャリアサポーターの歓迎会が開催されました~ | 休眠預金活用事業|キッズドア23年度緊急枠

第1回鹿島学園三島キャンパス校内サロン ~キャリアサポーターの歓迎会が開催されました~

10月22日(火)に、鹿島学園高等学校三島キャンパスの校内キャリアサロンのキャリアサポーター、桑原さんの歓迎会が開催されました✨ 校内キャリアサロンについて、詳しくはこちら をご覧ください! この日は初日ということで、打ち合わせの時点で桑原さんと生徒の交流を深める意味も込めて、歓迎会をしましょうということになっていました。キャンパス長の丸先生が、桑原さんが事前に作成した『自己紹介』や『こころコラム』を生徒に配布してくださり、当日は20名もの生徒が集まってくれました! 【事前に配布した自己紹介チラシ】 【事前に配布した桑原さんオリジナルの『こころコラム』】 ホワイトボードにはサプライズでメッセージやイラストの装飾が施してあり、桑原さんも思わず感動・・・😭 自己紹介ではそれぞれの好きなことを話してもらいながら話を広げ、トランプやジェンガやカタカナシゲームで盛り上がり、その中でほぼ全員の生徒と話すことができて、あっという間に3時間が経過!! 生徒たちの中には、アルバイトの話や恋愛の話などもフラットに話してくれる生徒もいました。そんな生徒たちとの「また会いにいくね〜!」「これから毎日来てくれる?!」などのやりとりは、サポーターにとってとても嬉しく感じる瞬間です。 「初回ではたくさんの生徒と楽しくコミュニケーションを取ることを一番の目標にしていたため、多くの生徒と楽しい時間を共有できて嬉しかったです。」と桑原さん。今後は校内キャリアサロンとして、一人一人の生徒とじっくり話しながら有意義な時間を過ごしていく予定です。

先生向け校内キャリアサロンの概要説明会に出席しました~飛鳥未来高校 千葉キャンパス~ | 休眠預金活用事業|キッズドア23年度緊急枠

先生向け校内キャリアサロンの概要説明会に出席しました~飛鳥未来高校 千葉キャンパス~

10月10日に飛鳥未来高等学校千葉キャンパスにて、校内キャリアサロンについて先生方向けに概要説明会が行われました。今回は運営側の倉持、太田と今後担当するキャリアサポーターの久保さんと3人で学校へ訪問しました! 📍校内キャリアサロンについて、詳しくはこちら をご覧ください!   【キャリアサポーター久保さんと運営の太田】 学校に到着すると、先生方が20人ほどがズラリとコの字に集まっていました。通常はだいたいがオンライン、あるいは担当される先生にご説明する形なのですが、このような形での概要説明はなかなかなかったので、運営側も少し緊張する様子が見られました。 ご担当の岡田先生は、以前よりキャリアbaseとの関係性があり、今回の校内キャリアサロンの概要もよく理解してくださっていましたので、概要説明は岡田先生のフォローをいただきつつ、無事に終了。先生方からの質疑応答もあり、興味関心を感じることもできました。今後は久保さんが学校に入り、生徒に対応していただくこととなります! こちらの校内キャリアサロンでは、先生からご依頼のあった生徒に対して、先生と協力体制をとりながら進めていく形となりました。これからどのようなドラマが待っているのか楽しみです。 【岡田先生とキャリアサポーターの久保さん】 【岡田先生と運営の倉持】 校内キャリアサロンでは、学校の状況に合わせて、色とりどりな空間を作っています。あるキャンパスでは、交流中心のイベントやガイダンス、または、就職・進学に向けての対応、あるいは、先生と協力しながら生徒対応していく、など多種多様なカタチで行われています。 これを機に、生徒が「新たな大人の知り合い」を作り、そして、人生の選択肢を広げられるご支援をしていきたいと考えています。

校内キャリアサロンが始まりました!~鹿島学園高等学校湘南キャンパス~ | 休眠預金活用事業|キッズドア23年度緊急枠

校内キャリアサロンが始まりました!~鹿島学園高等学校湘南キャンパス~

10月2日より鹿島学園湘南キャンパスで、校内キャリアサロンが始まりました! 📍校内キャリアサロンについて、詳しくはこちら をご覧ください! 鹿島学園高等学校湘南キャンパスは、藤沢駅より徒歩5分程度のところにあります。駅前に出ると少し潮風を感じた気がしますが、キャンパスの付近はとても賑やかな雰囲気です。(トップの写真は藤沢駅前の様子です!) 当日は顔合わせの予定だったのですが、湘南キャンパスの三好先生と小林先生とお話しているうちに、今日数名の生徒と話してもらえないか、ということになり、その日から生徒とお話することに✨ 【三好先生】 できれば講師1人と話したい、という生徒の意向に沿って、キャリアサポーター以外の大人は席を外し、サポーターと生徒の1対1でお話をしていきました。生徒はキャリアコンサルタントというキャリアの専門家と話したことで、このあとの選択肢にどんなものがあるのか、まずは情報をもらうことで、選択肢が少し広がった様子が伺えました。 また次回お話したいと生徒が言ってくれたそうで、次も楽しみです。 【湘南キャンパス入口の写真】 私たちキャリアサポーターにできることは、生徒に寄り添いながら話を聴き、未来への選択肢を増やして、少しでも自分の意思で選択ができるように支援すること。そして、校内キャリアサロンの意味や価値を届けながら、ひとりでも一歩、半歩でも踏み出せることができるご支援をしていきます。

【オンライン職業講話】第3回『とりドリさんの場合。』を実施しました!カシマ教育グループ(鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校さま) | キャリア教育

【オンライン職業講話】第3回『とりドリさんの場合。』を実施しました!カシマ教育グループ(鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校さま)

カシマ教育グループにて今年から実施しているオンライン職業講話『とりドリさんの場合。』は、色とりどりな働く大人たちが2人ずつ登場し、それぞれの視点から仕事のお話や、「働く」を通して気づいた大切なことなどを話していただく「働く大人図鑑」のような内容です。2月までの全6回シリーズ、12人の大人を知る機会を通して、なりたい大人像・自分らしいロールモデルを模索していただく時間です。 🐥本日最初の“とりドリさん”は… 整体師・シンガー・通信制高校の先生 松嶋 希依(まつしまきえ)さん。 希依さんからは「普通ってなんですか?」をテーマにお話いただきました。幼少期から最近までに遭遇してきた“普通”の壁、そして運命の恩師との出逢い。それらを通して、“人と異なることが個性”だと気付くことができたそうです。 松嶋さんが伝えてくれた大切なこと ①周りと何か違うと感じたら、 どう違うのか自分と向き合ってみよう!自分を知ることでその個性が唯一無二に輝きだすよ♪ ②自分のことが分かると、周囲とのコミュニケーションが取りやすくなるよ! ③理解者は必ず現れるから、 諦めないで自分が輝けるステージを探し続けよう! ~自分を押し殺すことなく必要に応じて相手に合わせてあげることができるように~ 生徒からの質問(ピックアップ)&松嶋さんからの回答 Q: 自分が働いているイメージがあまりつかないので社会に出ていけるのか不安です。 A: その気持ちよくわかります!私も就職活動中、働いているイメージが全く湧かず、最終的には芸能の道を選びました。芸能の道に進みたいという確固たる意思もありましたが、どこか逃げ道を探していたという側面もあったと思います。 とはいえ今の自分の人生に後悔はありませんが、唯一、就活前にもっときちんとやっておけば良かったと思うことは、自己分析です。この時点で自分ともっとちゃんと向き合っていたら、また違った道もあったのかもなんて考えることもあります。 本日のお話の通り、自己分析は自分が今後どうなりたいのかのビジョンを明確にしてくれます。是非一度ゆっくりと自分と向き合う時間を作ってみてください。あとは、職場体験などのイベントがあれば参加してみたり、アルバイトをしてみたりするのもおすすめです!一度自分を「働く」という状況に置いてみると、ハードルが結構ぐっと下がったりします。自分の興味関心に近いものを選んで参加するとより効果的なので、やはり、まずは自己分析から始めてみてはいかがでしょうか? 働くことは、自己表現の1つだとわたしは思っています。質問者さんが将来どんな自分になりたいのか、是非ゆっくり考えてみてくださいね。 すぐに答えは出なくも、答えを求め続けることで、必ず未来は切り開くことができます!応援しています! 🐥二人目のとりドリさんは・・・ 自動車整備士、人のお話や悩みを聞く仕事 水野 耕輔(みずのこうすけ)さんです。水野さんからは、自動車整備士の仕事や資格について、“もし街中を走っているトラック そのトラックが故障して 全部動かなくなったら、社会はどうなってしまうんだろう?”というところから、生活に直結する大事な役割を教えてくださいました。 そして、“お話聴きますがかり”メンタルケアスペシャリストのお仕事について話してくださいました。 私たちは学校や家族、友達、職場など限られた場所にしかいないように見えるけれど、世界は限りなく広いこと。そして、そこへ出るにはとても怖いし勇気が必要だけど、その勇気を渡すためにこのお仕事をしているそうです。 水野さんが伝えてくれた大切なこと ①自動車整備士は社会を守るヒーロー! ②世界は限りなく広く、あなたを待っている人がいる ③広い世界に出た時、あなたの手をぎゅっと握ってくれる人がもし現れたら、その手を離さなければ大丈夫! 生徒からの質問(ピックアップ)&水野さんからの回答 Q:自分がやってみたいことが合わなかった時、周りを振り回したりしないか不安で、辞めるかどうかの判断が出来ないことがあります。 A:自分がやりたい!と思ってやってみたけれど、自分には合わなかったりとてもしんどくて無理だったっていうこともあると思います。しかも周りの人も巻き込んでしまっていると...やめたいのにやめられない。 そんな時に大切だと思うのは「自分はどうしたいのか」なのだと思います。あなたは、あなたの人生を歩んでいます。周りの人のために生きているわけではありません。自分の責任において「自分の人生は自分で決めていい」のです。 もちろん、誰かを振り回して迷惑をかけるかもしれません。それはそれでしっかり「ごめんなさい」と謝って、その結果離れていってしまっても、それでいい。その後であなたの人生に必要な人が必ず現れます。自分でやりたい!と言ったのにできなかった、そのことに失敗したなと落ち込むのではなく、これは私にはできなかったんだなと「学んだな」と思って欲しいのです。その学びが、のちの自分を支えたり同じ思いをしているどこかの誰かの支えになったりしますよ。大丈夫です。 「自分はどうしたい?」と心にいるもう一人の自分に話しかけてあげてくださいね。 生徒アンケートより 将来の仕事を一つにまとめなくても大丈夫であると分かった 自分を責めることがたくさんあったから、自己分析をするということはとても今後の生活に活かしたいと思えた 色々なことに挑戦するのもいいことだと分かった 自分の悩みが小さく感じた 自分が思っている以上に世界が広いことを教えて貰えた 仕事のことを資料を使って教えてくれたり、実際自分がしたことなどを細かく教えてくれすごくわかりやすかった 普通とは何か深く考えることができた あまり知らなかった整備士についてのことも知れた お二人の話をきいて、まずは自分のことをよく理解することが大切だなと強く思いました 自己肯定感の上げ方や気持ちの上げ方など自分の考えが少し変わった気がします 自分で自分を褒める事を学べた 講話をしてくださった方々も自分と似たような悩みを抱えていると知れた 自分と向き合うためには自己分析をし、課題に取り組んで、自分を褒めることが大切になると知って自分に役立つことだと思いました 松嶋さん、水野さん、ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!!

キャリアサポーターの強い味方!福島先生のご紹介 | 休眠預金活用事業|キッズドア23年度緊急枠

キャリアサポーターの強い味方!福島先生のご紹介

今回のブログでは、校内キャリアサロンプロジェクトにおいて、キャリアサポーター向け育成講習の講師をしてくださっている、福島雅史先生のご紹介をします! 📢キャリアサポーター向け育成講習の紹介ブログはこちら ・第1回講習の様子 ・第2回講習の様子 福島先生の活動内容とは? 福島先生は、キャリア系国家資格の最上級である“1級キャリアコンサルティング技能士”を取得されています。 福島雅史 先生 プロフィール キャリアコンサルタントの国家資格を持ち、1級&2級キャリアコンサルティング技能士、キャリア・ライフ代表、国家資格試験対策講座の運営(セルフキャリアドック導入・中小企業支援)、NPO法人日本キャリアコンサルティング協会理事長など、幅広くご活躍されています。 そんな福島先生とキャリアbaseとの出会いは、キャリアbase事務局長の福本が、福島先生へセミナー講師のオファーをしたところから始まりました。これまでに、現在携わってくださっているキャリアサポーター育成講習の他にも、通信制高校の教職員の方々へのセミナーや、キャリアbaseの居場所『ふらっぽ北柏』で開催した『おとなふらっぽ』では、同調や傾聴の違いをテーマにしたガイダンス等、数多く開催してくださっています。 キャリアbase以外でも、 国家資格者の養成 技能士試験対策講座の運営 従業員面談(キャリア面談)導入 戦略人事(HR)サポート キャリア系の研修・セミナー講師 傾聴スキルアップ講座 厚生労働大臣指定更新講習の運営 など、さまざまな事業を展開されています! 4児の父は読書家で学ぶことが好き プライベートでは、4児の父である福島先生。今はお子さんがサッカーをしている関係もあるのか、子どもたちのサッカー観戦が趣味であり、現在はU-13サッカー関東リーグにハマっているそうです。また、読書を怠らないところも福島先生の魅力で、セミナーでも必ず本や歴史上人物の発言の一部などを切り取りながら、大切な「言葉」を伝えてくださいます。 「未来を担う若者たちに声をかけるなら?」と質問したところ、 まずは「自分はどう生きたいのか」という志を立てましょう!知は行の本なり、行は知の実たり・・学問は最高の自己投資です。 と吉田松陰の言葉を送ってくれました。 また、最後に一言も聞いてみたところ、「一視同仁・We are all one!(すべてはひとつ)」と力強いメッセージをいただきました。 校内キャリアサロンの強力サポーター! キャリアbaseを「ポジティブな意味で面倒見主義で、法人内外問わず徹底した手厚いサポートが素晴らしい」と感じてくださり、キャリアbaseと良い関係を作ってくださっている福島先生。 いつも本当にありがとうございます! 今回の校内キャリアサロンの事業では、このように福島先生のお力をいただきつつ、サポーターに向けてのサポート体制も万全にし、通信制高校の生徒に寄り添いながら、2月までフル稼働してまいります!

校内キャリアサロンオープン!~松実高等学園さま~ | 休眠預金活用事業|キッズドア23年度緊急枠

校内キャリアサロンオープン!~松実高等学園さま~

NPO法人キャリアbaseでは、休眠預金等交付金を活用した『高校生世代の子育て家庭「くらしと学びの危機」緊急支援事業』(資金分配団体:キッズドア様、READYFOR様)において、通信制高校内の“校内キャリアサロン”を始動しております! 9月26日(木)には、埼玉県春日部市の松実高等学園様で校内キャリアサロンが開始されました。事前に9月の上旬、1~3年生がそれぞれまとまって授業をしているところにサポーターが顔を出し、各所で自己紹介をして回りました。 松実高等学園は比較的通学するタイプの生徒が多く、キャンパスには生徒がたくさんいる環境です。カリキュラムは単位制となっており、好きな授業をとっていく流れです。今回の校内キャリアサロンは単位にはならないのですが、選べるコマのひとつとして設置してくださいました✨ サロンを楽しみにしてくれた生徒が来てくれました 初回の校内キャリアサロンには、チラシを見てくれた生徒が来てくれました! 楽しみにしていたということで、サポーターの到着後すぐに笑顔で部屋に入ってきてくれました。なにか話したいことがあるのかな?と問いかけていくと、生徒がいろいろなお話をしてくれました。 ↑:廊下にチラシやみなと通信を貼ってくださいました。 キャリアサポーターの目指すところ 私たちキャリアサポーターは、相談してくれる生徒に寄り添い、会話の中から本人の言葉を引き出せる存在を目指しています。 進路について悩んでいる、その要因や背景はどこにあるのか。また、生徒の得意な部分を引き出し、自覚してもらう。そんなことを考えながら、話を聴いています。 松実高等学園では、麻雀部含めいろいろな部活動があります! 廊下でも、生徒の様子がたくさん公開されています! 日程が合えば、また来ます!と言ってくれた生徒たち。こういった言葉をもらえると、キャリアサポーターとしても、励みになります。これからも引き続き、進路についての相談やちょっと聴いてよ!という話に耳を傾けていきます。

第2回『通信制高校で活動する、キャリアサポーター育成講習』を開催しました! | 休眠預金活用事業|キッズドア23年度緊急枠

第2回『通信制高校で活動する、キャリアサポーター育成講習』を開催しました!

9月27日(金)、1級&2級キャリアコンサルティング技能士の福島雅史先生に講師として登壇いただき、第2回目となる『通信制高校で活動する、キャリアサポーター育成講習』を開催しました!講習の概要についてはこちらをご覧ください。 福島雅史 先生 プロフィール キャリアコンサルタントの国家資格を持ち、1級&2級キャリアコンサルティング技能士、キャリア・ライフ代表、国家資格試験対策講座の運営(セルフキャリアドック導入・中小企業支援)など、幅広くご活躍されています。 本講習は、休眠預金等交付金を活用した『高校生世代の子育て家庭「くらしと学びの危機」緊急支援事業』(資金分配団体:キッズドア様、READYFOR様)のプロジェクトの一環で実施しています。 講習の目的 本講習の目的は、通信制高校での支援活動において活躍できる人材を育成していくことです。高校生への支援を担うキャリコン人材や、支援活動に関わる人材の、対人支援におけるコミュニケーションスキルやキャリアコンサルティングスキル向上を目指します。 講習は全6回のプログラム。受講者の方には全6回の講座を連続してご参加いただくことを推奨しています。続けて受講いただくことで学びが深まり、よりキャリア支援者としてのスキルアップに繋げていくことを目指しています。 第2回講習 アジェンダ 1.アイスブレイク 2.“傾聴と同調”の違い 3.リソース点検 4.場面設定の基礎 5.自己理解の基礎② 6.仕事理解の基礎 第2回ということで、二人一組になってのワークやグループワークが増えるなか、所属先が違う参加者同士の交流も深めながら、実践的なケース会議を通して“話す”時間を大切に進んでいきました。 【ケース会議】のワークでは、実際に通信制高校で相談があった5つのケースを用いて、4つのグループに分かれてケース会議を行い、内容をシェアしました。 参加者の声(実施後のアンケートより) 具体的な場面(例:クラスの女子が突然泣き出したら?)を想定してのワークは、大変勉強になりました。 それぞれグループに分かれて意見交換するのがとても楽しかったです。 同じ内容でも伝え方が違うのでさまざまな気づきがありました。 傾聴と同調の違いについて改めて考えると、同調になってしまっていることが多いと感じました。 キャリアプラン作成補助シートは、面談をしながら利用できると思いました。 自分が実際にアセスメントをやってみることで、学生さんにも提供できるようになるので、その時間が良かったです。 グループワークでは、自分では気づけないようなアイディアが出て非常に参考になりました。 場面設定もさまざま意見が出ましたし、自己分析も分かっているけれど、もっと細かく見る必要があるなと感じました。 まず自己理解・自己分析をしたうえで他者との相談に臨むという点で、あまり自身について認識できていないところがあったと改めて気づきました。今回初オンライン参加で、グループでの話し合いが緊張しましたが充実した時間となりました。 4S点検→相談できる人を点検するという行為自体が安心感が高まると感じました。 福島先生・ご参加いただいた皆様、貴重なお時間をご一緒いただき誠にありがとうございます!第3回目の講習は、10月30日の開催予定です。

【オンライン職業講話】第2回『とりドリさんの場合。』を実施しました!(カシマ教育グループ(鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校)さま) | キャリア教育

【オンライン職業講話】第2回『とりドリさんの場合。』を実施しました!(カシマ教育グループ(鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校)さま)

カシマ教育グループにて今年から実施しているオンライン職業講話『とりドリさんの場合。』は、色とりどりな働く大人たちが2人ずつ登場し、それぞれの視点から仕事のお話や、「働く」を通して気づいた大切なことなどを話していただく「働く大人図鑑」のような内容です。2月までの全6回シリーズ、12人の大人を知る機会を通して、なりたい大人像・自分らしいロールモデルを模索していただく時間です。 🐥本日最初の“とりドリさん”は・・・ 会社の情報発信を通して、社内外と関係を構築する仕事『企業広報』の岩井美紗恵さん(いわいみさえ)さん! 岩井さんからはIT会社の企業広報のお仕事についてや、“何になりたいか、どんな仕事に就きたいかより、自分はどう在りたいか”を考えることが自分の将来につながる軸になっていくというお話がありました。 岩井さんが伝えてくれた大切なこと ①「働くこと」は、自分を成長させ、周りをハッピーにすること ②何になりたいかより、どう在りたいか ③「わくわくする」と感じることを大切に  生徒からの質問&岩井さんからの回答 Q:高校を転校した現象が、働く所でも同じことが起こるかもしれなくて不安です。 A:もう少し、「どんなところが不安なのか」を聞いてから回答したいところですが・・・働いたらどうなるのか、わからないからこそ不安ですよね。でもそんな時は、私達のようなキャリアコンサルタントや、相談できる場所・人・仕組みに頼ってください。社会にでると、同じように悩んでいる人や不安を抱えている人がたくさんいます。1人で抱え込まず、ぜひ頼ってくださいね。 Q将来自分が働くようになった時に、職場で仲間と良い関係を築けるか不安。 A:不安ですよね、わかります。せっかくなら仲間と良い関係を築きたいですよね。 私は、人間関係においてまずは自己開示が大事だと思っています。自分をオープンにして、相手に自分を知ってもらう努力をすること。でもいきなり「私を知って」と言ってもびっくりされちゃいますよね。そこで大事なのが、“あいさつ”です。 あいさつは自己開示の一歩だと思っています。あいさつをすることで、「私はあなたに興味があります。関わりたいと思っています。」ということを表明できます。そこから関係構築ができたりもしますので、ぜひ学生のうちからあいさつを大事にしてみてください。相手からあいさつされなかったら、ちょっと嫌ですもんね…?(笑) 🐥二人目のとりドリさんは・・・ 画・デザインを通して最適な“カタチ”を創るお仕事、C-PLUS株式会社代表の金谷 晃一(かねたにこういち)さんです。金谷社長からは、どんな人生を歩んで今ココに在るのかや、C-PLUS株式会社の仕事内容、働くとは“他人の役に立つことをする!”ということ・“10人いれば10通りの働くがあってもいい”というお話をしてくださいました。 金谷さんが伝えてくれた大切なこと ①働くとは、他人の役に立つことをすること。 ②自分にとって1番大事なもの・事を見つけてください。 そしてそれを大切にしてください。 ③まずは自分の幸せのために時間を使ってみましょう。  生徒からの質問&金谷さんからの回答 Q:もし、夢だったことが叶わないとわかって諦める、となったらどうやって立ち直ればいいですか? 夢や好きな事、やりたい事は歳を重ねることに進化きていきます。今は夢が打ち砕かれて悲壮感に覆われ、視野も狭くなっていると思いますが、無理に立ち直ろうとするのは、自分自身に思い残すことは無いと言い聞かすという作業が必要ですので、立ち直らなければ!と考えるより夢に向かって努力して得た知識や人脈を大切にし、ゆっくりでいいので視野を広げて新しい夢を見つけてください。 金谷社長流の夢に近づけるポイント 夢が叶わなかった原因(なぜ?)を書き出してみて、毎日1つをピックアップし、次の日にはその?(はてな)に自分なりの回答を出して解決し、また?(はてな)をつくるを繰り返してみる。だんだん現実をしっかりと見る事ができて、次に見る夢がきっと叶いやすくなるはずです。 最後に 夢は叶えるためだけにあるものではなく、かけがえのない知識や人脈を得るための手段の1つかと思います。夢をみることは凄く大事なことですが、途方もないものだからこそ夢です。ゴールだけが大事ではなくその過程がとても大事だと思います。 生徒アンケートより 将来の仕事を一つにまとめなくても大丈夫であると分かった 自分が知らなかったことに対してこれを機により深く知ることが出来た 働くということがよく分からなかったが、説明を受けて少しは理解出来た 仕事は、こうしなければいけないという型の中で考えるのではなく、自分には自分の働き方があるということに気づけた 人の役に立つと思う仕事に就くことが大切だと理解できた 働くことで成長することが大切で、できることが増え、能力やスキルがあがると知った 何になりたいかよりもどう有りたいかという言葉に背中を押された 社会人として働くとは何か、それを重く考えていたが自分ができる範囲で他人の役に立つことをしたいと思った 岩井さん、金谷社長、ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!!

第1回『通信制高校で活動する、キャリアサポーター育成講習』を開催しました! | 休眠預金活用事業|キッズドア23年度緊急枠

第1回『通信制高校で活動する、キャリアサポーター育成講習』を開催しました!

8月29日(木)、1級&2級キャリアコンサルティング技能士の福島雅史先生に講師として登壇いただき、第1回目となる『通信制高校で活動する、キャリアサポーター育成講習』を開催しました!講習の概要についてはこちらをご覧ください。 福島雅史 先生 プロフィール キャリアコンサルタントの国家資格を持ち、1級&2級キャリアコンサルティング技能士、キャリア・ライフ代表、国家資格試験対策講座の運営(セルフキャリアドック導入・中小企業支援)など、幅広くご活躍されています。 本講習は、休眠預金等交付金を活用した『高校生世代の子育て家庭「くらしと学びの危機」緊急支援事業』(資金分配団体:キッズドア様、READYFOR様)のプロジェクトの一環で実施しています。 講習の目的 本講習の目的は、通信制高校での支援活動において活躍できる人材を育成していくことです。高校生への支援を担うキャリコン人材や、支援活動に関わる人材の、対人支援におけるコミュニケーションスキルやキャリアコンサルティングスキル向上を目指します。 講習は全6回のプログラム。受講者の方には全6回の講座を連続してご参加いただくことを推奨しています。続けて受講いただくことで学びが深まり、よりキャリア支援者としてのスキルアップに繋げていくことを目指しています。 第1回講習 アジェンダ 1.自己紹介      2.キャリアサロンの目的  3.傾聴の基礎 4.自己理解の基礎 5.質疑応答 講習はオンラインでの開催となり、ワークの時間はブレイクアウトルームで2人1組をつくり、“肯定的に受け止めて積極的に聴く、アクティブリスニング”を実践するなど、参加者交流も交えながら和やかに学んでいきました。 『自己理解』のセクションでは、参加者自身の自己理解を深めるところから始まり、学生の自己理解支援ツール“ジョブカード”を活用し、高校生の頃の自分を思い起こしながらワークに取り組みました。 参加者の声(実施後のアンケートより) 基本に立ち返って学ぶことが重要だと感じました 5W1Hを活用することで主訴に対してより深く掘り下げられ、理解に繋げられることが特に印象的でした 資格を取得してから時間がたっていたので、忘れてしまっていたこともありました 自己理解部分や受容と共感のワークが難しくやりがいがありました 相手が自己決定をするためには、自分の意思でキャリアを選択していくことが大切という点は、印象に残りました 聞くということは、本当に気を付けないと、ちゃんと聞けないなというところを実感としています プラスとマイナスのストロークは知っていましたが、ストロークバンクやストロークリザーブは初めて知りました。高校生の当時の気持ちになってのワークが新鮮でした。思い出すのに時間がかかりましたが、、、高校生と同じ目線になる努力が重要だと感じました 福島先生・ご参加いただいた皆様、貴重なお時間をご一緒いただき誠にありがとうございます!第2回目の講習は、9月27日の開催予定です。

『校内キャリアサロン』プロジェクトリーダーの福壽さんをご紹介! | 休眠預金活用事業|キッズドア23年度緊急枠

『校内キャリアサロン』プロジェクトリーダーの福壽さんをご紹介!

校内キャリアサロンの事業が始まり、約1ヶ月強が経過しました!まだまだ準備段階ではありますが、今回はこの事業のリーダー、福壽洋介(ふくじゅ ようすけ)さんをご紹介します✨ 校内キャリアサロンについての詳細は、コチラのブログをご覧ください! 福壽さんは大阪府在住です。キャリアbaseは関東在住のメンバーが多いため、福壽さんとはオンラインでつながって一緒に仕事をしており、楽しい時間を作ってもらっています。福壽さんの仕事の経歴としては、民間企業で営業を経験したあと、2015年から通信制高校の先生をしてきました。今回の事業へのジョインのきっかけは、キャリアbase理事長の草場さんと、小・中学校が一緒だったことだそうです。 そんな福壽さんですが、実は2022年におでん屋さんをオープンさせました。おでん屋の名前は【ハッピーアワー】。お店を始めようと2022年の9月に物件探しを始めて、店の内装や設備、仕入れなども含め12月にはオープン!「大阪のオジサマのオアシス」を目指して、大阪市北区の天神橋にて、日々営業しています。 そんな福壽さんの経営するおでん屋さんには、すでに校内キャリアサロンに関わるキャリアサポーターさんが集まっているとか。関東メンバーもいづれ参戦したいものです。 校内キャリアサロンの本格的なオープンは9・10月からになるところが多いのですが、少しづつ各学校へ顔合わせに行くことも増えてきました。福壽さんも、関西方面の学校開拓を推進してくれていますが、キャリアサポーターに同行して先生方や生徒たちと話す機会も増えてきており、人はいろいろな悩みを抱えながら過ごしているんだなと日々実感しているそうです。 昼間は校内キャリアサロンのリーダー、夜になればおでん屋さんの店主、と二足のわらじを履いている福壽さん。 「こんな私をよろしくお願いします」とご本人からは控えめなメッセージをいただきましたが、いろいろな分野のつながりができることを願う福壽リーダーにしっかり引っ張ってもらいながら、校内キャリアサロンプロジェクトは2月まで走っていく予定です! “みなと通信”の執筆を手掛ける、キャリアbaseの倉持さんが描いた福壽さんの似顔絵↑ ばっちり特徴を捉えています✨

高卒求人検索会を開催しました【飛鳥未来高校池袋キャンパス ~休眠預金活用事業プロジェクト~】 | 休眠預金活用事業|キッズドア23年度緊急枠

高卒求人検索会を開催しました【飛鳥未来高校池袋キャンパス ~休眠預金活用事業プロジェクト~】

NPO法人キャリアbaseでは、休眠預金等交付金を活用した『高校生世代の子育て家庭「くらしと学びの危機」緊急支援事業』(資金分配団体:キッズドア様、READYFOR様)において、通信制高校内の“校内キャリアサロン”を始動しております! 今回、8/1に飛鳥未来高等学校池袋キャンパスにて、求人検索会が開催されました。当日の参加者は、5名。高校卒業後の進路を「就職」で考えている生徒が集まりました。 自分にとって大事に思うところを見つける 簡単に自己紹介をした後、じぶんノートを用いて、簡単なレクチャーからスタート。そこで、仕事をするにあたって大事に思うところを5つ挙げるワークに取り組んでもらいました。 進路について少しずつ考え始めたばかりの生徒たち。最初はうーん・・・という形でなかなかワークが埋まりません。 こちらから「例えばお休みはどのくらい休みたい?土日休みじゃなくても大丈夫?」などと問いかけることで、「どちらかといえば・・・」と答えてくれるようになりました。話をしていくことで、自分の中で少しずつ大事なところを形にしながら「検索の軸」を作っていきました。 やりがいや残業の多さなど、高卒求人を選ぶのに譲れない軸はそれぞれ。最終的には大事に思うところを、平均3つくらい書き出すことができました。 目標に向かって頑張った生徒たち 次に、譲れない部分をチェックしながら、求人票を検索していきます。そこから検索された求人内容をじっくりと見ながら、「見学に行ってみたい」「興味がある」と思う求人票の中身を見ていきます。 求人票の内容を見てみて、「会社見学に行ってみたい」と思えた会社があったら、求人票を出力します。私の方から、「比較をするためにも、3社の求人票を出力してみない?」と話をしてみました。 そうは言ってもなかなか決められない生徒もいたので、「疲れてきただろうから、また次回一緒に決めようか」と声がけしたところ、「せっかくだから3社出して帰りたい」と言って、最終的に全員が目標の3社以上の求人票をを出力していました! 休憩もほぼせずに約4時間弱の間、一生懸命端末で求人票と向き合ってくれた生徒たち。本当に頑張りました! 次回の求人検索会は8月20日! 次回の求人検索会は、8月20日。 もしかすると、実際に会社見学に行った生徒もいるかもしれないので、先生や生徒たちからお話を聞くのが楽しみです!

校内キャリアサロン開設決定!~鹿島学園高等学校 川越キャンパス~ | 休眠預金活用事業|キッズドア23年度緊急枠

校内キャリアサロン開設決定!~鹿島学園高等学校 川越キャンパス~

2024年6月にNPO法人キャリアbaseは、休眠預金等交付金を活用した『高校生世代の子育て家庭「くらしと学びの危機」緊急支援事業』(資金分配団体:キッズドア様、READYFOR様)に採択されました!本事業の実行団体として、キャリアbaseでは2024年7月より、通信制高校内における“校内キャリアサロン”の展開に向けて活動をスタートしています。 今回のプロジェクトでは、通信制高校の生徒が家族、先生以外の「大人のともだち」を作り、「話せる人」を増やすことで「生徒の選択肢」を広げたいという思いを持って活動を行います。 今回、鹿島学園高等学校川越キャンパスで校内キャリアサロンの設置が決定しました。事前のオンラインでの顔合わせもスムーズに完了!7月18日の終業式に合わせて、キャリアサポーターの坂梨さんが実際に学校へ向かいました。当日は4名の先生方と顔合わせをし、終業式に出席していた生徒たちとの交流もできました。 サロンのオープンは9月4日に! 担当の菅野先生とのお話から、9月からサロンを実施することが決定!スタート日は9月4日(水)、毎週水曜日の13:00からです。 就職の相談からプライベートな相談まで、内容によって部屋に工夫をしてもらえるというお話もいただき、気軽に遊びに来る生徒向けにお菓子から文房具・衛生用品を用意し、ゲームもできるような、居場所のような空間づくりを進めていく予定です。 顔合わせの時点で生徒と交流 終業式に出席した生徒たちの中で7名ほどとお話ができ、みなさん初回にも関わらず、川越周辺の話や趣味の話、他にもいろいろなことを話してくれました。また、鹿島学園高等学校川越キャンパスは中等部も併設しているので、2回目に訪問した7月22日には中等部説明会にも参加。生徒や保護者の方々にサロンのことをご説明し、中等部の生徒もサロンを利用することが可能になりました。 これからどのような生徒がきてくれるのか、どのようにサロンが作られていくのか、とても楽しみですね。  

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