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🤝2026年度キャリアサポーター交流会を開催しました! | 休眠預金活用事業 | キッズドア24年度通常枠

🤝2026年度キャリアサポーター交流会を開催しました!

9月25日、キャリアサポーターが集まり、交流会を実施しました🌸 今回の交流会は今年度初の試みということもあり、今年デビューされた髙橋さんをはじめ、3年目・2年目のサポーターさんもご参加くださいました。 🎤まずは自己紹介からスタート! 担当校のお話から趣味の話まで、幅広く語り合いました。音楽や手話、スポーツ、映画鑑賞など、一人ひとりの個性が垣間見える時間となりました。 自己紹介でサロンの話題に少し触れたところで、お一人ずつ担当キャンパスの様子を詳しく共有していただきました。 たくさんの生徒が賑やかに集まる学校もあれば、予約制でじっくり対応している学校もあり、それぞれのキャンパスならではのカラーがよく伝わってきました。 また今回は、特別ゲストとしてキャリアbase事務局長・理事の福本さんをお招きし、二次選考について数値的なデータも交えながらお話しいただきました。 10月からは(地域によりますが)複数応募が可能になる一方で、求人が出ていても既に採用が終了しているケースもあるといった、大変貴重なお話を聞くことができました。 終盤の質疑応答やケーススタディでも、大いに盛り上がりました😀 これまで多様な生徒に対応してきた福本さんの視点が入ることで、サポーターのみなさんにとっても改めて支援について深く考える良い機会となったのではないでしょうか。 ✨参加者のみなさんから感想をシェアしていただきました! 学校ごとに状況が全く違うので聞いていて面白かったです。 置かれている環境によって抱える課題や悩みも異なることが分かり、とても刺激になりました。 普段はテキスト以外で相談できる場が限られているので、ちょっとしたことを話せる空間は本当にありがたいです。ぜひまたこのような企画を開催してほしいです! サポーターさんの中には子育て真っ最中の方もいらっしゃり、今回はお子様をあやしながらチャットで参加してくださいました。 「交流会」という名前ではありましたが、サロンの現状や課題も真面目に共有し合うことができ、温かく充実した時間となりました。今後も、誰もがフラットにかつ安心して参加できる場づくりを続けてまいりたいと思います。 ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました😊

📖「面談記録の書き方」キャリアサポーター向けの勉強会を開催! | 休眠預金活用事業 | キッズドア24年度通常枠

📖「面談記録の書き方」キャリアサポーター向けの勉強会を開催!

📝9月中旬、校内キャリアサロンのサポーターさん向けに定期開催している「継続プログラム」の勉強会が行われました。 🔎テーマは「面談記録の書き方」 今回は全3回の最終回! 「面談記録の書き方」をテーマに、毎度おなじみの福壽(ふくじゅ)さんが講師担当してくださいました。 前回は「ほめ方について」をテーマに、生徒のプラスの側面にフォーカスすることを学びました。 →前回のブログはこちら 今回は 🌸相互作用(やり取り)をしっかり記録に残せているか? 🌸次の支援につながる記録が取れているか? こちらを中心に福壽さんが、分かりやすい例を用いながら解説してくださいました。 ☞ここがポイント! 🍀自分の視点のみで書いていないか?👀 🍀サポーターがどのような働きかけをした時に、生徒の行動や言葉を引き出せたのか?👂 🍀「~と思われる」は、本当に生徒自身の思いなのか?💛 🍀言葉だけでなく生徒の「非言語(表情やしぐさなど)」も記録すると、客観的な様子がより伝わる😌 誰しも自分のフィルター(主観)を通して物事を見てしまうのは自然なことです。だからこそ、事実に基づいた実際の生徒の状況をそのまま伝える意識が大切だということを学びました。 また、記録をとることは、自分自身の支援を振り返る材料としてほしいと福壽さんは話します。 今年の校内キャリアサロンでは、1つのキャンパスを2人のキャリアサポーターで担当するケースが増えています。 そのようなケースでは面談記録がまさに「申し送り」の役割を果たすため、適切な記録方法の重要性を改めて感じました。 なお、この継続プログラムの研修は、本業などでリアルタイム参加が難しい方にもアーカイブ動画を提供し、学んでいただいています。 🎤こんな声をいただきました 参加してくださったサポーターさん(アーカイブ視聴を含む)からのアンケートでは、以下のようなお声をいただきました。 「なぜその働きかけをしたのか」という意図を意識して記録していきたい いつもは話した内容を中心に記録しており、会社の議事録のような書き方になっていたが、「状況を伝える」ためには非言語情報も必要だと気付かされた 次の支援につなげるためには、文脈と事実を組み合わせて伝えることが必要なのだと改めて感じた 発言やその前後の流れをできるだけそのまま残すことが、より良い記録につながると学んだ 👀校内キャリアサロンでは、生徒の変化や小さな一歩を見逃さないよう、サポーターのスキルアップ研修も定期的に実施しています。 生徒たちが安心して話せる場所を提供できるよう、これからもキャリアサポーターは学びを深め、「また来たい」を意識してもらう校内キャリアサロンを目指していきます✏ ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました🙇  

武蔵MSG相模原キャンパスにて校内キャリアサロンが実施されました | 休眠預金活用事業 | キッズドア24年度通常枠

武蔵MSG相模原キャンパスにて校内キャリアサロンが実施されました

先日、武蔵MSG高等学院相模原キャンパス様にて校内キャリアサロンが開催されました。 キャンパスは横浜線・相模原駅から徒歩数分の場所にあります。 当日はキャリアサポーターの笊畑(ざるはた)さんと私(キャリアbase太田)の2名で伺い、就職に向けた自己PRの深掘りや面接練習を担当いたしました。 到着すると、担当の鹿山先生は授業や保護者対応でお忙しい様子。それでも私たちを温かく迎え入れてくださり、生徒たちと親しげに話す姿からも深い信頼関係が感じられました。 今回は3年生の就職希望者が数名、進学希望の生徒も参加していたため、笊畑さんと役割を分担しながらサロンをスタート。 「そろそろ真剣に考えないといけない時期ですよね」と話す生徒もいましたが、誰もが自分事として一生懸命取り組む姿が印象的でした。 また、春から関わっている笊畑さんは生徒一人ひとりの特徴をしっかり把握されています。「この生徒は以前、こんな話をしてくれていましたよ」と事前共有していただいたおかげで、私も安心して対応することができ、改めて心強いサポーターさんだと実感しました。 9月16日からは、一次選考の採用試験や面接が解禁されています。 ここからは自信を持って本番に挑むのみ。 私たちができるのは背中を押すことだけですが、確かな自信と安心感を持って大きく羽ばたいていけるよう、これからも応援し続けたいと思います。 相模原キャンパスでは、しばらく毎週のようにサロンが続きます。 小さな変化や成長を積み重ねて、新たな進路へ向かって進んでいってほしいです。 生徒のみなさん、応援しています!頑張ってください!

オンライン職業講話「第三回とりドリさんの場合。」を開催しました! | 休眠預金活用事業 | キッズドア24年度通常枠

オンライン職業講話「第三回とりドリさんの場合。」を開催しました!

9月17日、鹿島学園高等学校の生徒を対象に、オンライン職業講話「第三回とりドリさんの場合。」を開催しました! 今回ご登壇いただいたのは、東放学園音響専門学校で進路担当をされている田所潤一さんと、経済産業省で国家公務員として働く和田啓之さん(通称、ゴリさん)です。 仕事も歩んできた道も違うお二人から、それぞれの「働く」についてお話しいただきました! 🐧「夢」は、最初から決まっていなくていい 最初に登壇したのは、田所さん。 音楽・ライブ、映像、ゲーム、配信など、エンタメ業界には表に立つ人だけではなく、「つくる人」「届ける人」「支える人」など、たくさんの仕事があることを紹介してくださいました。 現在は学生の進路を「支える人」である田所さんも、高校生の頃から今の仕事を目指していたわけではありません。 大学時代のペットショップでのアルバイトでは、自分なりの工夫がお客様の「ありがとう」につながり、仕事の喜びを実感。その後、店舗、人事・採用など、さまざまな仕事や人との出会いを重ね、現在の仕事へとつながっていきました。 田所さんから生徒たちへ届けられたのは、 「夢は、最初から決まっていなくてもいい。まずは、知らない仕事を知ろう。」 というメッセージ。 知る → やってみる → 人と出会う。 今の経験も、いつか自分の仕事につながっていくかもしれません。 🐧「ついやってしまうこと」から仕事を考える 続いて登壇したのは、和田さん(ゴリさん)。ゴリさんが生徒たちに投げかけたのは、「働くって何だろう?」という問いでした。 ゴリさんは『働く』を、『人+動く』と捉えます 。 面白いものを見つけると、つい誰かに教えたくなる。 話に入れていない人がいると、つい声をかけたくなる。 散らかっていると、つい、整えたくなる。 そんな「誰かに言われなくても自然とやってしまうこと」に、自分らしい仕事のヒントがあるかもしれないと教えてくれました。 ゴリさん自身が「ついやってしまうこと」は、「頑張っている人を見ると、応援したくなる」こと! その思いは、公務員として中小企業を支える仕事や、東日本大震災後の福島の復興支援にもつながっています。 ゴリさんにとって公務員は、頑張る人を仕組みから支える「応援屋さん」。 福島の復興では、地域の方々の声を聞きながら、「人がいなくなった町に、どうしたらもう一度人が戻ってこられるのか」を考え、企業や地域の人たちとともに町の再生に取り組みました。 講話の最後には、もう一度生徒たちへ、「自分は、どんなときについ動いてしまうだろう?」と問いかけ、目を閉じて自分自身について考える時間をとりました👀 📝生徒たちのアンケートより 講話後のアンケートでは、お二人のお話を自分の将来や「働く」と重ねた、たくさんの声が寄せられました。 エンタメ業界には、表に立つ人だけでなく、キャストを支えるたくさんの仕事があることを初めて知った 今やりたいことがなくても大丈夫。今は夢をつくっている途中、「知っている途中」なんだと思えた 自分にはたくさんの選択肢があると感じた。好きなこと、やりたいこと、やりたくないことなど、いろいろな視点から将来を考えたい 復興支援にもいろいろな形があることを知った。困っている誰かのために動くことは素敵だと思った 働くことは、お金を稼ぐだけではなく、人を支え合うことでもあると分かった 自分の強みを活かせる仕事を考えるという視点をもらった 一つひとつの仕事が、たくさんの人のためになっていることを知った 自分がしたことで誰かを助けたり、感謝されたりする仕事がいいと思った。まずはいろいろなことを調べてみたい いろいろな経験をしながら、自分の将来を見つけていきたい 💡生徒から講師のお二人へ質問✋ アンケートでは、講話を聞いたからこそ生まれた質問も寄せられました。 Q1「やりたい仕事がありません。趣味はあるけれど、それを仕事にできるのでしょうか?」 🐧田所さんからの回答: 趣味を仕事にできるかどうかで言えば、「できる可能性は大いにあります」。 ただ、「趣味=そのまま職業(仕事名)にする」ということだけが道ではありません。 講演でもお話ししたように、大事なのは「まずは小さく行動してみる・やってみる」ことです。 たとえば、好きな趣味そのものを仕事にする以外にも、その趣味の「どんなところが好きなのか(つくること/調べること/人に教えること/工夫することなど)」を掘り下げてみてください。 頭の中で考えているだけでは見えてこないことも、興味のある分野のアルバイトをしてみたり、イベントに参加してみたり、知識を深めて発信してみたりと、実際に動いてみることで「これなら仕事として楽しく続けられそうだ」「ここは自分に合っているな」といった実感や新しい選択肢が後から見えてきます。 「最初からやりたい完璧な仕事」を決める必要はありません。 “知っている途中・探している途中”であることを楽しみながら、まずは興味のある方向へ一歩足を踏み出してみてくださいね。 🐧ゴリさんからの回答: まず、こういう質問をしてくれたこと自体がGood!だと思います。 きっと「やりたい仕事が見つからない」と思っている人は、他にもいると思うので。だから、みんなにとって考えるきっかけになる、とてもいい質問だと感じました。 「やりたい仕事がない」ことは、全然おかしいことじゃないと思っています。だって、まだ世の中にどんな仕事があるのか、その全部を知っているわけではないよね。 それに、大人だって、みんなが仕事をイキイキやっているわけでもないし(笑)。 だからこそ、草場代表や田口さんのように、イキイキ仕事をしている大人に、たくさん出会って欲しいと思います。 そして、趣味を仕事にすることも、もちろん可能性はあると思います。 ただ、「自分は何が好きなんだろう?」だけではなく、「その中の、何が好きなんだろう?」まで掘ってみて欲しいです。 例えば、ゲームが趣味だったとしても、 攻略法を考えるのが好き? 人と一緒にやるのが好き? 世界観を見るのが好き? 人に教えるのが好き? いろいろあるよね。 そうすると、ゲームそのものだけではなく、「自分は考えることが好きなんだ」「人と一緒に何かをするのが好きなんだ」「人に教えるのが好きなんだ」という、自分の「好き」や「得意」、「ついやってしまうこと」が見えてくるかも。 そこに今日話をした「仕事のタネ」が隠れているかもね。なので、今すぐ「やりたい仕事」を決めなくても大丈夫じゃないかな。 まずは、自分の好きなことを一つ選んで、「自分は、その中の何が好きなんだろう?」って、ちょっとだけ考えてみてください。 そこから何か、新しい自分が見えてくるかもしれません。 Q2.「価値観が多様になる中で、ハラスメントと協調性をどう考えたらよいでしょうか?」 最近の社会では考え方や価値観の変化でハラスメント等の問題によりプライバシーの関係上、協調性が昔に比べて衰えてきてしまっているのではないかと日々ニュースを見ていて思います。たしかにハラスメントの問題は丸ごと全て悪くないとまでは言わないですが、たった少しの接触や意気込みの発言等でそのような問題へと発展してしまうとなると社会全体において悪い影響を与えるのではないかと考え、人々の支え合いや助け合いを必要とする世の中ではそのような事は致命的だと個人的に解釈しております。できればですがぜひ、ご意見を聞かせていただきたいです。   🐧田所さんからの回答: ニュースなどを通して社会の動向をよく観察し、人々の関わり合いや世の中のあり方について深く考察されている、素晴らしい視点ですね。 結論からお伝えすると、ハラスメント対策やプライバシー保護が進んだことで一時的に関係性が「慎重になりすぎている」面は確かにあるかもしれません。 しかし、それによって「協調性や助け合いそのものがなくなってしまう」わけではありません。 今の社会で起きている変化は、助け合いをなくすためではなく、「誰もが嫌な思いをせず、安心して力を発揮できるルールづくり」安全な環境づくりの過渡期にあります。 私世代、昔のように「気合や言葉遣いだけで乗り切る」「過度な踏み込みをする」形ではなく、これからの社会では、「相手の価値観や境界線を尊重しながら、言葉や仕組みで丁寧に協力し合う」新しい形の協調性が求められているのだと思います。 関わり方が変わっても、「困っている人を支えたい」「力を合わせて成果を出したい」という人間の本質的な思いや助け合いの必要性は変わらないと思います。 安心できる環境があって、人々はより強く結びつき、真の助け合いができるようになっていきますので、ぜひポジティブな変化の途中として捉えてみてください。 🐧ゴリさんからの回答: まず、質問してくれてありがとう。そして、すごくよく考えている質問だと感じました。 だって、人と人が関わらなくなってしまったら、社会はどうなるんだろう?というところまで考えていると思えたので。 ゴリさん的には、「人との距離の取り方が変わってきているのでは?」と感じています。 昔は「厳しく言うこと=相手のため」という考え方もあったかなと。 でも今は、「相手はどう受け取ったんだろう?」まで考えることが求められるようになっているのかもしれません。 「人を傷つけないこと」と「人と深く関わること」って別のことではないのかなと。両立することができないかなぁと。 実はゴリさんも、どう人と関わったらいいか、毎日考えながら過ごしています。そんな中で、今ハマっているのは、日記にその日の自分の良かったところをメモして自画自賛しています! 今日だったら、ゴリさんの話を聞いて頷いてくれる人が一人でもいてくれたって。 メモするようになって、以前よりも自分のことも他人のことも許せるような気がしています。1日の終わりに振り返ると寝つきがいいですよ。 もしよかったらやってみてください。    ⛵自分なりの「働く」を見つけていく 田所さんからは、夢が決まっていなくても、経験や出会いはあとからつながっていくこと。 ゴリさんからは、自分が自然と動いてしまうことにも、仕事のヒントがあること。 「何になりたい?」だけではなく、何に心が動くのか。 どんなとき、自分は自然と動くのか。 知らなかった仕事や、さまざまな大人の働き方を知りながら、自分なりの「働く」を見つけていく。 今回の「とりドリさんの場合。」が、生徒のみなさんにとって、その一歩につながる時間となりました。 田所さん、和田さん、ありがとうございました!

キャリアbase初インターン生より生コラム⑥~「やってみたら、好きが見つかった」IKEA立川×高校生1DAYお仕事体験~ | 休眠預金活用事業 | キッズドア24年度通常枠

キャリアbase初インターン生より生コラム⑥~「やってみたら、好きが見つかった」IKEA立川×高校生1DAYお仕事体験~

こんにちは!キャリアbaseインターン生のかなえです。 今回は、IKEA立川×キャリアbase高校生1DAY仕事体験のサポーターとして参加しました。 今回の1DAY職場体験では、高校生が普段お客さまとして訪れる店舗の”働く側”を経験しました。 実際の仕事に触れる中で、生徒たちそれぞれの「得意」や「楽しい」が見えてくる一日となったのではと思います! 私はイケア・ジャパンが大好きでよく行っていたので、前日はわくわくして眠れませんでした。 イケア・ジャパンについてのお勉強&憧れの制服へ! IKEA立川に生徒たちが集合した後、まずはイケア・ジャパンについての説明を受けました。クイズ形式で進めてくださったので、楽しみながら学ぶことができました。 イケア・ジャパンについて学んだ後は、なんとスタッフさんと同じTシャツに着替えました! Tシャツに着替えた生徒たちが鏡を見てそわそわしていたので、「すごい!本当の店員さんみたいだね!」と声をかけたところ、とても嬉しそうにしていました。 実は、付き添いの私までTシャツを着せてもらえることに!ずっと憧れだったあのTシャツを着ることができて、私も大興奮でした! 開店前の貴重なストアツアー Tシャツに着替えた後はストアツアーへ出発。 インテリアや生活雑貨エリア、ショールーム、商品倉庫、レストラン、スモーランド(キッズエリア)などを見学しました。 普段はスタッフさんしか入れないようなバックヤードまで見ることができ、特に商品倉庫の広さと天井の高さには圧倒されました! 広すぎる倉庫に少し歩き疲れてしまった生徒もいましたが、最後まで頑張ってついてきてくれました。 開店前の時間帯だったため、静かな店内をゆったり見学できたのも貴重な体験でした。 いよいよ職場体験!前半は「家具組み立て」 ストアツアーが終わると、ついに職業体験がスタート! AチームとBチームに分かれて体験プログラムを行いました。 私はAチームのサポートに入ったので、まずは家具の組み立てを体験しました。 IKEAの商品を買ったことのある方はここで、「あれ?イケア・ジャパンの商品って購入者が自分で組み立てるのでは?」と思いますよね。 実は、IKEA立川には「サーキュラーマーケット」というアウトレットコーナーがあります。 今回生徒たちが組み立てたのは、お客様から買い取った中古品や展示品、パッケージにダメージがあるものなど、そこで販売される商品なんです! 生徒たちは手分けして、子ども用丸椅子やローテーブル、ラックの組み立てに挑戦しました。 説明書は文字ではなく「絵」のみで描かれているため、みんなで頑張って読み解いていました。 ローテーブルの支柱にパーツを打ち込む作業はかなり力仕事で、生徒の手が真っ赤になる場面もありました。 それでもIKEA立川のスタッフさんに手伝ってもらいながら、最後までやり抜く姿が素敵でした! 無事に商品が完成した瞬間、生徒みんなが笑顔になっていて、私も嬉しくなりました。 完成品に値札をつけ、組み立てで出たゴミを分別して捨てたところで、前半のプログラムは終了しました。 お待ちかねの社員食堂へ! お楽しみの体験のひとつ、店内レストランではなく社員食堂へ! メニューはジンジャーポーク、ほうれん草の和え物、レンコンと人参の和え物、ポテト、大根スープ、サラダなどでした。 イケア・ジャパンはスウェーデン発祥の会社なので洋風メニューかと思っていましたが、意外にも和食が充実していて驚きました。 ワンプレートにたっぷり盛り付けて美味しくいただきました! ↑ちょっとだけ休憩中! 後半戦!バックヤードでの集中作業 お腹いっぱい食べてエネルギーをチャージ!元気を取り戻したところで後半の体験がスタート。 まずはクイズラリーをしながら、ご来店されたお客様とすれ違う際に挨拶をする練習です。 クイズラリーはイケア・ジャパンやスウェーデンに関する問題で意外と難しく、生徒たちも先生と一緒に真剣に考えていました。 正解者には可愛い「ビョーンくんシール」のプレゼントがあり、見事全員全問正解でもらうことができました! その後はバックヤードへ移動し、スモーランドで使うお誕生日ステッカーの作成と、ショッピングバッグを畳む作業を行いました。 ステッカー作りは細かい作業が多かったのですが、みんなすごく集中していました。ある生徒は「これ楽しい!ずっとできる」と言うほど夢中になっていました。 また、カゴいっぱいのショッピングバッグをひたすら畳む作業も、立ちっぱなしで大変なはずですが黙々とこなしていました。 手際の良さと丁寧さに、IKEA立川のスタッフさんからもたくさんお褒めの言葉をいただき、全員時間いっぱいまで全力で取り組んでいました。 すべてのプログラムが終了し、Bグループと合流。 「こんなことしたんだよ!」「あれが楽しかった!」と、お互いに嬉しそうに話す生徒の姿が印象的でした。 更衣室で生徒二人に「今日何が一番楽しかった?」と聞いてみたところ、「全部!」と弾けるような笑顔で答えてくれて、私も思わず笑顔になってしまいました。 最後はカードゲーム&記念撮影 これで解散、と思いきや、最後にイケア・ジャパンオリジナルのカードゲームを用意していただき、みんなでプレイしました!席に余裕があったので、私も仲間に入れていただくことに。 「出されたお題の解決策を、手札の要素を使って考える」というゲームで、自分の意見を発言する機会がたくさんあります。 朝集合したときはガチガチに緊張していた生徒たちが、自分の意見や気持ちをしっかり言葉にして伝えている姿を見て、リラックスして楽しめていることが伝わりとても嬉しくなりました。 最後は全員で記念撮影をして解散となりました。 解散後には連絡先やInstagramを交換している生徒もいて、このインターンを通じて新しい繋がりが生まれていることに感動しました。 生徒たちにとって、自分の気持ちを言語化したり表現したりする素晴らしい体験になったと思います。 体験終了後の生徒アンケートには「実際にイケア・ジャパンで働いてみたいと思った」という声も。 IKEA立川さん初の高校生インターン受け入れという記念すべき企画にサポートとして参加でき、本当に光栄でした。 生徒のみなさん、お疲れさまでした。そして、IKEA立川のみなさま、ありがとうございました。  

麗澤高等学校通信制へ行ってまいりました~校内キャリアサロン~ | 休眠預金活用事業 | キッズドア24年度通常枠

麗澤高等学校通信制へ行ってまいりました~校内キャリアサロン~

先日、麗澤高等学校通信制課程様を訪問させていただきました。 こちらは、キャリアbase代表の草場が麗澤大学様と連携させていただいているご縁から、ご紹介いただいた場所です。 ※校内キャリアサロンの詳細については、ぜひこちらからご覧ください! 学校の場所は、中学校から大学院までがそろう広大な敷地の中にあり、緑豊かな自然に囲まれたとても気持ちのよいロケーションです。 お天気が良ければきっと景色も素晴らしいのだろうな、と感じさせてくれる素敵な場所でした。 訪問当日はあいにくの大雨だったため、少し周りをゆっくり見渡す余裕がなかったのですが……次回お伺いする際の楽しみにしておきたいと思います! 校舎の中へ入ると、とても広いエントランスが広がっており、生徒たちがゆったりと落ち着いて過ごせそうな心地よい空間が印象的でした。 今回は、就職を希望している生徒さんに向けてお話をさせていただきました。 教頭先生にも同席していただき、温かい雰囲気の中でじっくりとコミュニケーションを取ることができました。  生徒さんはもちろんのこと、先生方も大変温かく接してくださり、日頃からきっと素敵な学びと環境の中で過ごされているのだろうなと感じることができました。 せっかくいただいた大切なご縁ですので、これからお互いの強みを活かし、必要な部分を補い合えるような良い取り組みができればと思っております。 教頭先生、雨の中にも関わらず来てくれた生徒さん、本当にありがとうございました。 次回の10月の訪問も、どうぞよろしくお願いいたします!  

キャリアbase初インターン生より生コラム④~校内キャリアサロン(中山学園高等学校さま)~ | 休眠預金活用事業 | キッズドア24年度通常枠

キャリアbase初インターン生より生コラム④~校内キャリアサロン(中山学園高等学校さま)~

今回のブログは8月、9月とキャリアbaseにインターンに来てくれている大学生のかなえさんが体験した校内キャリアサロンの様子をお届けします! たくさんの通信制高校生に触れることができた「校内キャリアサロン」 こんにちは!インターン生のかなえです! 8月21日(金)に中山学園高等学校の校内キャリアサロンで、キャリアサポーターの岡﨑さん、ミナトリーの伊藤さんと一緒に活動させていただきました。 (校内キャリアサロンについてはこちらのブログでご紹介しています) 今回のキャリアサロンでは「夏休みの本気カードゲーム大会」が開催されていました! このカードゲーム大会には多くの生徒がきてくれました! 夏休み期間のためあまり生徒に会えないと思っていましたが、多くの生徒に出会うことができたのでそれだけで嬉しかったです。 カードゲームは大人数だからこそできる「神経衰弱」「大富豪」「UNO」を、みんなでわいわい遊びました。 実は私、大富豪のルールを全く知らないんです。 なので最初は観戦に徹しようと思っていたのですが、生徒たちが 「岡本さんのスマホで一緒にルール確認しよ!」 「先生、大丈夫!説明するよ!!」 と声をかけてくれて、優しく教えてくれました。 「8切り」「11バック」といった特殊ルールも丁寧に解説してくれたおかげで、しっかり楽しむことができました! UNOはドローカードやスキップカードで他の人の邪魔ができる分、大富豪よりも白熱して時間がかかりましたが、これもまた盛り上がって楽しかったです。 そして最後のゲームでは、まさかの1位獲得!大富豪では大貧民になりがちだったので、これは本当に嬉しかったです。 ゲーム中は、何度も学校のいろいろな先生が様子を見に来てくれました。私たちの楽しそうな声が聞こえて、気になって来てくれたようです! 生徒たちが「一緒にやりましょう」と誘う場面もありましたが、先生方はお忙しいようで、残念ながら参加はかないませんでした。 また、岡﨑さんや伊藤さんは生徒と席替えをして、全員と積極的に触れ合っていました。生徒も「運をリセットしないと!」という理由で席替えを勧めていました。 こうしてゲームを通じてたくさん笑って、生徒たちとの距離もぐっと近づいた気がします! ここには安心して相談できる場所がある 後日、中山学園の先生から 「あの日は笑い声がたくさん聴こえてきて、見に行ったら10人以上いた」 「みんな楽しかったと話していた」 とお話いただけました! 職員室に笑い声が届くほど楽しい空間をつくれていたと思います。 生徒のみんなは帰り際に笑顔で 「先生さようなら!」「ありがとうございました!」 と言いながらこちらに手を振ってくれました!! 実は、最初に「校内キャリアサロン」と聞いたときは、もう少し堅苦しい場をイメージしていました。 でも実際に生徒たちとゲームで盛り上がる中で、ここは生徒にとって本当に「居場所」になっているのだと気づきました。 活動を通して、中山学園の校内キャリアサロンは、生徒にとって楽しむことができる「居場所」であり、進路だけではなく家族のことや生徒自身のことを「安心して相談できる場所」でもあると実感しました。 この場所の温かさを身をもって実感できたのも、 初めましてだった私をみんなが優しく受け入れてくれたおかげです! 本当に楽しい時間を過ごすことができました!!ありがとうございました! 

第2回 キャリアサポーター事例検討会:支援ってなんだろう? | 休眠預金活用事業 | キッズドア24年度通常枠

第2回 キャリアサポーター事例検討会:支援ってなんだろう?

校内キャリアサロンで活動するキャリアサポーターの皆さんと共に、第2回目となる「事例検討会」を開催しました。 この会は、サポーターの皆さんが日々の活動の中で向き合っている生徒への関わり方について、実際の事例を通して全員で考え、学びを深める場です。 今回は、非常に有意義な1時間となったその内容をレポートします。 「持ち込み事例」で深まった前半戦 これまでは、講師の福壽さんが実際に実施したものを元に用意した事例を中心に検討を行ってきましたが、今回は参加してくれたサポーターさんが、自ら担当している生徒さんの事例を持ち込んでくださいました。 「この検討は次回でも大丈夫です」とおっしゃっていたのですが、しっかり書面にして持ってきてくださっていたので、「こちらをやりましょう」ということになりました。 現在進行形で生徒さんとやり取りを続けている中で、サポーターさんは「このままの進め方でいいのか」と少し不安を感じていらっしゃったようです。 ひと通り生徒の事例を聞いて、福壽さんは 「皆さんなら、この生徒さんにどう声をかけますか?」 他の参加者さんに問いかけ「私だったら・・・」と話をしてもらいながら、全員で検討を行いました。 最終的には、福壽さんからは「今の関わり方はとても良いので、このまま進めていきましょう」ご相談くださったサポーターさんの背中をしっかりと押すことができた素敵な時間となりました。 実践的な手法を学んだ後半戦 後半は、福壽さんが用意した事例をベースに事例検討を行いました。 まず最初に、「最近は進路相談と言うより、カウンセリングに近いこともありますよね」という話題から始まり、私たちが関わっている生徒は複雑な要素が絡まっているケースが増えてきていることを共有しました。 その後、カウンセリングの具体的なフレームワークの共有があり、事例検討に進みました。フレームワークは以下の3つのステップの考え方でした。 もちろん、これらが全てではありません。過去に学んだ「家族療法」や「社会構成主義」といった考え方と同様に、「その時々の目の前にいる生徒を信じ、生徒に適した枠組みを適用すれば、より生徒の良さを引き出せるのではないか」とみんなで考えたプロセスは、非常に実りあるものでした。 こうして、一人で抱え込まず機会を作って事例を共有し、多様な視点で検討することで、サポーター自身の安心感とスキルの向上につながることを再確認できた1時間でした。 「また参加したいです」というお声もいただけましたので、次回も持ち込み事例や福壽さんの豊富な事例を用いながら、楽しく進められたらと思います。 来月は第3回キャリアサポーター継続プログラム勉強会を開催予定です。 これからも、生徒一人ひとりの未来を支えるために、共に学びを深めていきましょう! 今回も参加してくださったサポーターの皆さん、本当にありがとうございました。

生徒の納得した進路を歩んでほしい~校内キャリアサロン・鹿島学園川崎キャンパスさま~ | 休眠預金活用事業 | キッズドア24年度通常枠

生徒の納得した進路を歩んでほしい~校内キャリアサロン・鹿島学園川崎キャンパスさま~

先日、鹿島学園川崎キャンパスで校内キャリアサロンが開催されました。 こちらは、今回1年ぶりに再開してくださったキャンパスです。 キャリアサポーターは、2024年度も担当してくださった岩井さんと、今年度から初めて参加されている木村さんのお二人です。 今回は岩井さんが担当するサロンに、ブログ担当の太田が同行させていただきました! 温かく迎えてくださったのは、キャンパス長の緒方先生。 本日の予約状況や生徒さんの様子などについて、丁寧に共有してくださっているところへ、さっそく予約していた生徒さんがやってきました。 💖生徒一人ひとりと丁寧に向き合います 情報共有が終わると、岩井さんは生徒さんとともにサロンへ向かいました。 まずは、ご自身で用意したサロン説明の資料を渡し、「校内キャリアサロンとはどのような場所なのか」「自分はどのような人物なのか」を丁寧に伝えます。 生徒さんが安心して話せる環境を整えてから面談に入るのが、岩井さんのスタイルです。 川崎キャンパスでは、面談後にサポーターから生徒さんへのメッセージを緒方先生へ共有し、先生を通じて生徒さんに届けているそうです。 ↑このような可愛いカードをもらえたら嬉しいですね! 面談の予定がない時間帯もありますが、その際は自習に来ている生徒へそっと声をかけ、お話をすることもあります。 「予約するほどでもないけど、少し話してみたいな・・・」そんな生徒さんにも気軽に利用してもらえるような環境づくりができるのも、川崎キャンパスの校内キャリアサロンの魅力です。 🌱学校とサポーターが協力することで、未来への一歩を支える 緒方先生をはじめとするキャンパスの先生方も、サポーターさんからの生徒向けメッセージやフィードバックをきっかけに、生徒さんの進路選択への理解を深め、卒業まで複合的にサポートしていきたいとお話ししてくださいました。 ↑緒方先生と岩井さん 岩井さんにキャリアサポーターとして大切にしていることを伺うと、「生徒さん本人が納得できる進路を歩んでほしい。そのために、さまざまな角度から丁寧にお話を聞きたいという思いで関わっています」と話してくれました。 面談を終え、晴れやかな表情で帰っていく生徒さんの姿を見て、これからの川崎キャンパスでの校内キャリアサロンへの期待がますます高まりました。 今回も校内キャリアサロンを無事に開催していただき、ありがとうございました!

😊「褒め方について」キャリアサポーター向けの勉強会を開催! | 休眠預金活用事業 | キッズドア24年度通常枠

😊「褒め方について」キャリアサポーター向けの勉強会を開催!

先日、校内キャリアサロンのサポーターさん向けに定期開催している「継続プログラム」勉強会を実施しました。 今回は2回目の開催で、テーマは「褒め方について」 講師は福壽さんが担当です! 前回の勉強会では「背景を見る視点」をテーマに学びました。☞※前回のブログはこちら 「褒めるとはどういうことか?」という問いかけから始まった今回の勉強会。 まずは、皆さんもよく知るアニメの主人公、「のび太くん」を例に考えていきました。 👀のび太くんの強みって?「プラスの側面」にフォーカスする視点 「彼の強み(良いところ)ってなんだろう?」 講師からの問いかけに、参加者のサポーターさんからは「射撃」「あやとり」「優しさ」など、思い思いの意見がチャットで寄せられました。 普段のアニメと劇場版とでは少し印象が異なるのび太くんですが、よく見ると得意なことや魅力的なところがたくさんありますよね! どんな場面であっても「生徒は生徒である(社会構成主義)」ことを理解し、私たちがそれをしっかりと支持していくこと。そして、いつでもプラスの側面を探し、結果だけでなく「プロセス(過程)」を認め、できることにフォーカスする大切さを共有しました。 面談では、論理的に生徒自身の変化を伝えてあげることで、生徒が「これでよかったんだ」と心から実感できるようになる、福壽さんの解説に、参加者一同深く頷いていました。 ✨生徒の小さな変化や一歩を見逃さない「安心できる場所」をめざして 校内キャリアサロンを訪れてくれる生徒たちは、一人ひとりさまざまな思いを抱えて足を運んでくれます。私たちはその気持ちをひとつひとつ大切に受け止め、これからも意識して「褒める」関わりを重ねていきたいと感じました。 参加してくださったみなさんからの感想を一部ご紹介します。(アンケートより) 「相手の心に介入している」という自覚を持って面談に臨みたいと思いました。 たくさんの強みを見つけるためには、まずその生徒自身のことをよく知ることが大切なのだと改めて感じました。 丁寧に会話をすること、そして会話ができる関係性をつくるためにも、気軽にサロンへ足を運んでもらえる「場づくり」が重要だと改めて感じました! ご参加いただいたサポーターの皆さま、本当にありがとうございました! 校内キャリアサロンでは、生徒たちの変化や小さな一歩を見逃さないよう、サポーター自身の学びとキャリアアップの場も大切にしています。 生徒たちが安心して話せる場所を提供できるよう、これからも共に学びを深めてまいります。  

わくWAKUデパートへようこそ!ガイダンスを実施しました~KG高等学院市原キャンパスさま~ | 休眠預金活用事業 | キッズドア24年度通常枠

わくWAKUデパートへようこそ!ガイダンスを実施しました~KG高等学院市原キャンパスさま~

7月22日に、KG高等学院市原キャンパス様にて「わくWAKUデパートへようこそ!」のガイダンスを実施し、講師は私、キャリアbaseの太田が務めました。 当日は14名の生徒たちが参加してくれ、テーブルがいっぱいになるほど集まってくれました✨ 今回はスライド等の投影がなかったため、私も生徒たちと一緒にワークシートを手に持ち、会話を交わしながらワークを進めていきました。 このガイダンスは、ワークを中心に進めるプログラムです。 生徒たちに「自分の中でわくわく(嬉しい・心地よい)するもの・こと」「想像力」「働く第一歩を考えること」「人前で話す練習」のいずれかに触れてもらえる内容になっています🍀 🌸ワークを通して見えた、生徒たちの「わくわく」と将来の夢 とても可愛いMAPを見ながら進めると、生徒たちもわいわいと楽しそうにペンを取ってくれました📝 「動物園にワクワク!」「本にワクワク!」と自分の『好き』を教えてくれる生徒や、 「ネイリストになりたい!」「水族館の飼育員になりたい!」と将来働く姿を想像する生徒、 さらには「アルバイトするならコンビニかな」と、リアルな一歩を考えてくれる生徒もいました。 ワークの最後には、「みんなの前でシェアしてくれる人ー?」と問いかけてみました。 最初は少し恥ずかしそうに目を合わせてくれない様子もありましたが、最後には「じゃあ、話します!」と3名の生徒が発表してくれました🌿 💡アンケートに寄せられた気づき、これからの変化の期待も? 実施後に取ったアンケートでは、生徒たちからたくさんの気づきや素敵な感想が寄せられました。 意外とおもしろかった こんなデパートがほしくなった グループワークはあまりやる機会がなかったので良かった 自分のやりたい職業を「いいね」と言ってもらえて、少し自信がつきました また、先生からもこんな嬉しいお言葉をいただくことができました。 「生徒から具体的な話が聞け、生徒同士やスタッフ・生徒間の距離も縮まりました!良い進路探究イベントを、ありがとうございました😊」 今回ワークで出てきた言葉や想いは、あくまで「今」の自分の気持ちです。 ぜひ半年後や1年後に、もう一度同じワークに取り組んでみてほしいなと思っています。きっとより具体的に、そして今とはまた違った新しい想いが芽生えている生徒もいるはずです。 この度はご参加いただき、本当にありがとうございました!  

オンライン職業講話「第二回とりドリさんの場合。」を開催しました! (鹿島学園高等学校さま) | 休眠預金活用事業 | キッズドア24年度通常枠

オンライン職業講話「第二回とりドリさんの場合。」を開催しました! (鹿島学園高等学校さま)

7月16日、鹿島学園高等学校の生徒を対象に、オンライン職業講話第二回「とりドリさんの場合。」を開催しました。 第2回となる今回は、以下のお二人に登壇いただきました。 前川順子さん(メディア業界・人事総務) 古謝貴之さん(建設業・現場監督) 一見まったく異なる仕事ですが、お二人に共通していたのは、「人を大切にすること」を仕事の軸にしていることでした。 「人事」は、人を応援する仕事 前川さんは、人事の仕事について、「社員が自分らしく働けるように背中を押す仕事」と話してくださいました。 採用だけではなく、入社後の相談に乗ったり、新しい挑戦を応援したり、一人ひとりが安心して働ける環境をつくることも人事の大切な役割です。 講話では、ご自身が何度も転職や挫折を経験しながら、「働く意味」を少しずつ見つけてきたことも率直に語ってくださいました。 「失敗を怖がりすぎない。」 「まずは調べてみる。」 「いろいろな人の話を聞いてみる。」 そんな言葉に、生徒たちは大きくうなずきながらチャットで自分の考えを発信していました。 「人事の仕事を初めて知りました!」 「人事=応援する仕事」 「失敗を怖がりすぎない」 「まず調べてみることはできそう!」 など、多くの気づきが寄せられました。 そして最後に、「私にとって働くとは、自分らしく生きながら、誰かの背中をそっと押すこと。」という言葉が、生徒たちの心に残りました。 「現場監督」は、未来をつくる仕事 続いて登壇したのは、現場監督として働く古謝貴之さん。 「現場監督ってどんな仕事だと思いますか?」という問いかけには、こんな声が上がりました。 危険そう 職人さんをまとめる人 腕組みして見守っていそう 絶景に遭遇していそう 古謝さんは、「現場監督は、巨大なプラモデルを何十人、何百人もの職人さんと一緒につくる仕事です。」と、分かりやすく説明してくださいました。 文化祭のお化け屋敷づくりを例に挙げながら、現場監督の役割を説明する古謝さん。 「誰一人としてケガをさせないこと。」それが現場監督として最も大切な仕事だと話してくださいました。 また、現場監督に一番必要な力とは「コミュニケーション力」だと語る古謝さん。 目標を伝え、相手に納得してもらうこと。その積み重ねが、チーム全員で建物を完成させる力になるそうです。 ご自身の経験もお話しいただき、そのうえで「本当の自立とは、一人で頑張ることではなく、たくさんの人に少しずつ頼れるようになること。」というお話がありました。 「人生は山あり谷あり。」「働く意味は、仕事をしながら見つけていけばいい。」「まずは1ミリでも前に進む"マイクロ挑戦"をしてみてください。」という言葉が、心に残りました。 質疑応答も大盛り上がり! 今回の司会は福壽さん。講話中はチャット交流もあり、たくさんの気づきが寄せられました。講師の言葉を自分なりに受け止め、次の一歩につなげようとする姿勢が印象的でした! それぞれの職業を通して、「働く」とは何かを一緒に考え、たくさんの大人の話を聞き、自分自身で経験しながら、自分らしい答えを見つけていくことが大切なのだと、改めてお二人の講話が教えてくれました。 「生まれ変わったら、どんな仕事がしたいですか?」 生徒アンケートからもお二人へ質問が届きましたので、答えていただきました! 前川さんより: そうですね〜。私も考えたことがありまして、3つあります。(絞れません 笑) ①精神科医 →心理学に興味があったと話しましたが、それは今でも変わりません。医者になるなら精神科医と(妄想で)決めていて、やはり一人ひとりに寄り添いたい気持ちがあるんだと思います。 ②俳優 →役を通して自分と違う色々な人生を生きられることに興味あります。 ③バレリーナ →私自身は経験ありませんが、美しさの裏にあるストイックな生活。これができる人になってみたいと思いまして笑 やはり、人に興味があるんだろうな。と、つくづく思いました。皆さんも自分の興味をもっともっと考えてみてください!今世で叶えること、できますよ! 古謝さんより: 正直なところ非常に難しい質問ですが、もし生まれ変わったとしても、今と同じように「人々の普通の暮らしを支える、あるいは守るような仕事」に就けたらいいなと思っています。 アンケートより 賢くなることも大事だけど、他人とコミュニケーションを取ることも同じぐらい大事 聞く力、話す力が実は現場監督に最も大事な力 世の中にはたくさんの種類(ひとつの仕事から枝分かれしていろいろな業種に繋がること)の仕事があること、大人の人たちもたくさんの失敗や経験があって今があることが知れるとても良い機会だと思いました。ためになるお話がたくさんだと思います。もっとたくさんの人が受講できるといいなと思いました。 「自立=人に頼らないではない」という言葉を覚えておきたい。 私は失敗がとても怖くていつも先に進めないので、「失敗を怖がりすぎない」という言葉を忘れないようにしたいです。本日はありがとうございました。 他人とコミュニケーションを取ることが大事だとわかりました! 失敗するとこの世の終わりのように落ち込むんですが、「逆転のチャンスはいつでもある」という言葉がとても響きました。本日はありがとうございました。 様々な職種の話を聞いて、視野が広がりました。  マイクロ努力をすること。  他の職種も知りたいと思った。内装や外装の職人の仕事も知りたいと思った。  高所恐怖症は慣れるということに驚きました。建築のお仕事について触れる機会がなかったので大変面白かった! ご登壇いただいた前川さん、古謝さん、本当にありがとうございました! ご参加いただいた、生徒の皆様、先生方いつも貴重な時間をありがとうございます!  

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