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㊗️卒業証書お渡し会に参列しました~KG高等学院市原キャンパスさま~ | 助成事業 | 日本財団

㊗️卒業証書お渡し会に参列しました~KG高等学院市原キャンパスさま~

🏫3月25日にKG高等学院市原キャンパス様にて、お渡し会が開催されました。 こちらは本校まで受け取りに行けなかった生徒たちに、キャンパスの先生方が証書をお渡しするという企画です。 生徒は12名参加。とても和やかに行われました。 キャンパス長からの温かなお言葉から始まり、そのままキャンパス長からの卒業証書授与が行われました。 生徒が嬉しそうに受け取る姿が印象的でした。 🌞一言話してみようか!! そのあと、生徒みんなから一言話してみようか!というサプライズ提案に、生徒たちも困惑しながらも前に出て話す生徒やその場で立って話す生徒、どのように話すかは自分で選んで話していました。 今まであまり人前に立って話すことのなかった生徒も、一言だけでも声を出せていたシーンがあり素敵な光景でした。先生方も最初から最後まで温かく見守ってくださり、「写真を一緒に撮ろう!」「握手してください!」というシーンなど、校内の雰囲気がそのまま出ている会となっていました。 来年度もこちらでは校内キャリアサロンでお世話になります。 また新たな出会いや体験をたくさん経験して、このキャンパスでの思い出を積み上げてほしいと思います。 私たち校内キャリアサポーターも生徒一人ひとりに合わせて寄り添ってまいります! この度はご招待いただき、誠にありがとうございました。  

卒業式に参列しました~翔志学園川越キャンパスさま~ | 助成事業 | 日本財団

卒業式に参列しました~翔志学園川越キャンパスさま~

春らしい暖かさとなった3月16日、ウエスタ川越にて翔志学園川越キャンパス様の卒業式が行われ、16名の生徒が新たな一歩を踏み出しました🌸 会場前には、自分の「大好き」を詰め込んだ服で嬉しそうにする生徒や、凛としたスーツ姿の生徒が集まり、華やかな雰囲気でのスタートとなりました。 ↑校内キャリアサロンの常連組と 卒業証書授与が始まると、緊張しながらも一人ひとりしっかりと証書を受け取る姿が印象的で、3年間の成長が感じられる瞬間となりました。答辞では、「最初は不安でいっぱいだったが、行事を通してたくさんの仲間に出会えた」との言葉が。 通信制高校というと、一人で黙々と進める印象を持たれがちですが、仲間と出会い、切磋琢磨する中で多くの困難を乗り越えてきたことが伝わってきました。 また、3年間を写真で振り返る時間や、ピアノとサックスによる曲の演奏もあり、会場全体で卒業生を温かく送り出す演出に胸がいっぱいに✨ さらに先生からは、「これからの歩みに遠回りも遅すぎることもない」というメッセージが贈られました。 これから先、順調に進むときもあれば、「遠回りしているのではないか」「周りより遅れているのではないか」と不安を感じるときもあるかもしれません。 そんなときに、「これで大丈夫」と少し前を向くきっかけを与えてくれる、優しくまっすぐな言葉でした。 関わる側としても、そんな風に心に寄り添える言葉を手渡していきたいと感じる、とてもすてきなメッセージだったと思います。 卒業式の後には、毎年恒例の「卒業ライブ」が行われました。 ここでは緊張から解放され、楽しそうにはしゃぐ生徒の姿がとても印象的でした。 先生方と中等部生徒による歌のプレゼントや、この春中等部を卒業する生徒への卒業証書授与もあり、最後まで川越キャンパスらしい心温まる時間となりました。   初めは緊張や警戒から話せなかった生徒、辛い話も共有してくれた生徒、自分の中の納得を一生懸命探していた生徒など、今年も多くの出会いがありました。 今日で一つの区切りを迎え、それぞれが新たな道へ進んでいきますが、川越キャンパスは卒業生がよく遊びに来てくれる場所だそうで、先生方も「じゃあまた、いつでも遊びに来てね」と、いつもと変わらない言葉で送り出していました。  これまで積み重ねてきた感情や経験一つひとつが、これからの皆さんを支えてくれるものになります。 皆さんの新しい生活を心より応援しています。そしてまた、いつでも遊びに来てくださいね😊 (執筆:翔志学園川越キャンパスキャリアサポーター:坂梨明香)

🎉卒業式に参列いたしました(飛鳥未来きぼう高等学校両国キャンパスさま) | 助成事業 | 日本財団

🎉卒業式に参列いたしました(飛鳥未来きぼう高等学校両国キャンパスさま)

3月4日に飛鳥未来きぼう高等学校両国キャンパス様の卒業式にご招待いただきました。 こちらの学校では、キャリアbase初の終業式での進路講話のご依頼をいただき、また年度の後半には自己分析のガイダンスをさせていただきました。 詳しくは以下の記事をご覧ください。 終業式講話 自己分析ガイダンス ㊗️卒業式の来賓として参列させていただきました。 式典では年間表彰も行われ、名前を呼ばれた生徒たちが目を輝かせながら賞状を受け取る姿がとても印象的でした。 一つひとつの努力が形になる瞬間、彼らの表情には確かな自信がみなぎっているように感じました。 卒業式のハイライトといえば、やはり送辞と答辞です。 在校生は先輩への敬意を、そして卒業生は会場にいるすべての方へ向けて、自分たちの言葉でしっかりと想いを伝えてくれました。 なかでも、卒業生による答辞は圧巻でした。 いつも温かく見守ってくれた両親への感謝が熱く語られ、その真っ直ぐな言葉に、私も思わず胸が熱くなり、感情を揺さぶられました。 学校全体で作り上げられた、愛に溢れる素晴らしい卒業式、とても素敵でした。 帰り道に自己分析セミナーをさせていただいた2年生に出会い、「こないだキャンパスにいたよねー?」と私のことを覚えていてくれたのが嬉しかったです。 次はこの子達が卒業するんだな、と思うと、感慨深い思いがいたしました。 ☝ステキなメッセージに包まれていますね。 この度は素敵な式にご招待いただき、誠にありがとうございました。 これからもキャリアbaseは生徒一人ひとりに寄り添う形で事業を進めてまいります。 ☝最後に来賓のみなさまと1枚    

卒業式にご招待いただきました~第一学院高等学校柏キャンパスさま~ | 助成事業 | 日本財団

卒業式にご招待いただきました~第一学院高等学校柏キャンパスさま~

3月10日に、第一学院高等学校柏キャンパス様の卒業式に参列いたしました🌸 来賓席が前方だったこともあり、卒業生一人ひとりの表情をしっかりと見届けることができました。 開式前、保護者の皆様が思い出の掲示物をじっくりと眺め、お子様のこれまでの歩みと成長を噛み締めていらっしゃる姿がとても印象的です。 卒業証書授与では、一人ひとりに証書が手渡されました。 先生からの「おめでとう!」という言葉に深く頷く生徒。 それを見守る先生方の晴れやかな笑顔。 そのやり取りからは、これまでの確かな信頼関係が伝わってきます。  キャンパス長の式辞ではたくさんのお話のなかで、特に3つを伝えてくださいました。 ・失敗をたくさんしよう ・自己を高めよう ・人のために行動しよう 一つひとつの言葉がとても温かく、きっと生徒たちの心に深く刻まれたことと思います。 また、送辞、答辞も素晴らしかったです🍀 送辞の生徒はフットサルで関わり、校内キャリアサロンにも来てくれた生徒だったのですが、堂々と立派な挨拶をしていました。 答辞は最高学年らしく、最初から最後まで丁寧な口調で、在校生に対し優しく言葉を紡いでいたと思います。 謝辞も、とても堂々と話されていて全ての方へお礼がしっかり伝わり、どの姿もとても胸が熱くなりました✨ キャンパス全体が穏やかな空気に包まれ、先生方が常に生徒に寄り添う第一学院柏キャンパス様。 これからも生徒と先生の和やかな関係が続いていくことを確信しています🌸 この度は大切な門出の場にご招待いただき、誠にありがとうございました。

校内キャリアサロンを実施しました~第一学院高等学校柏キャンパスさま~ | 助成事業 | 日本財団

校内キャリアサロンを実施しました~第一学院高等学校柏キャンパスさま~

2月後半から新たに、第一学院高等学校 柏キャンパス様にて「校内キャリアサロン」がスタートしました。 ※校内キャリアサロンの事業についてはこちらをご覧ください💡 ↑柏駅からすぐのところにキャンパスがあります ■ 実施の背景 今回実施のきっかけは、当団体の倉持が以前よりフットサルを通じてキャンパスとの交流があったことから、素敵なご縁をいただき実現したものです。 こちらのキャンパスでは、普段から先生方が親身に生徒さんの相談に乗っていらっしゃいます。 そんな中、3年生の卒業を間近に控え、 「今後の選択肢を広げるためにも、外部の大人の意見に触れる機会を作りたい✨」 という先生方の思いをお聞きし、まずはトライアルとして実施させていただくことになりました。 ■ 当日の様子 今週は火曜日に2名、木曜日に3名の生徒さんと対話することができました。 生徒たちが何を感じたかは、今はまだ言葉にならないかもしれません。 それでも、対話を通じて小さな気づきや、新しい視点が見えるきっかけになっていればと願っています。 ■ 活動を通じて 今回、生徒さんと関わって一番に感じたのは、「学校全体に流れる温かさ」です。 生徒さんのほとんどが「先生に相談しやすい」「友達ができた」と話してくれました。 これは、先生方が生徒一人ひとりと丁寧に信頼関係を築いてこられた証であり、生徒たちの素直な言葉に私自身も心が温まりました。 ■少しずつゆるやかに 3月も実施を予定していますので、引き続き一人ひとりの声にじっくりと耳を傾けてまいります。 校内キャリアサロンは、学校ごとの校風に合わせ、以下のような多様な形で運営が可能です。 🌸気軽にふらっと立ち寄れる居場所 🌸じっくり向き合う個人面談 🌸一歩を後押しするガイダンス これからも、生徒たちが小さな気づきを得たり、一歩踏み出したりすることを応援し、そっと背中を押せるような存在でありたいと思います。 焦らず、ゆるりと、そして時間をかけて、これからも丁寧に伴走してまいります🍀

音楽でひとつになれる~音楽ガイダンス開催!KG高等学院市原キャンパスさま~ | 助成事業 | 日本財団

音楽でひとつになれる~音楽ガイダンス開催!KG高等学院市原キャンパスさま~

 1.サポーターさんオリジナルの音楽ガイダンスが爆誕!! 2月18日に市原市のWeホールにて、KG高等学院市原キャンパス向けに「音楽ガイダンス」を開催いたしました。 フルート奏者でもあるキャリアサポーターの木原さんとピアノ経験のある先生がピアノ伴奏を担当し演奏する形です。曲と曲の間には木原さんのMCが入り、楽曲やフルートについて分かりやすく説明してくださいました。当日は生徒9名と保護者も数名が参加し、会場は温かい雰囲気に。 冒頭1、2曲は合奏、3曲目の「手紙」という曲では、フルートを吹きながら生徒の近くをねり歩く演出があり、生徒たちは間近で楽器の音色や演奏者の息遣い、迫力を直接肌で感じることができたように感じます。 ↑生徒もミニマラカスで参戦!! 楽曲は『夢をかなえてドラえもん』や『未来へ』など、誰もが知っている曲を含む全6曲(アンコール2曲含む)が披露されました。 生徒たちは事前に配られたおもちゃの楽器を鳴らして参加したり、歌を一緒に歌ったりするシーンも見られ、音楽を通じて会場が盛り上がりました! 2.人生ってなんだろう? 演奏後には、キャリアコンサルタントの資格を持つ木原さんから、生徒たちの心に響くメッセージが贈られました。 「人生は『雫(しずく)』なんじゃないかな、と今は思います」 と木原さんは話します。 人生を「雫」に例え、雨の雫が池になり、川や湖を経てやがて大きな海へと繋がっていく様子が、社会や人生の広がりに似ているというのです。 そして、今、まだ生徒のみなさんは「雫」なんだよ、と語りかけ、生徒たちが自分の人生を前向きに捉えるきっかけを作ってくださいました。 3.校内キャリアサロンで小さなきっかけを 校内キャリアサロンは、通信制高校の生徒が気軽に相談できる「居場所」を作り、いろいろなおとなと触れ合い、進路に向けての相談はもちろん、ちょっとした気づきや変化のきっかけが作れたら、と願いながら運営しています。 私たちの大きな目標は、「進路未決定のまま卒業する生徒をなくすこと」です。 単に進路を決めるだけでなく、自分の将来について考えるきっかけや、悩んだ時にいつでも戻ってこられる場所、そして一歩踏み出すための情報を提供していくことを大切にしています。 今回はこのようなイベントを開催しましたが、学校・キャンパスによって色をかえられるのも、キャリアbaseがおこなう校内キャリアサロンの大きな特徴です。 これからもいろいろな形で活動を続けてまいります。

校内キャリアサロンの様子をお届けします!(鹿島学園高等学校三島キャンパスさま) | 助成事業 | 日本財団

校内キャリアサロンの様子をお届けします!(鹿島学園高等学校三島キャンパスさま)

こんにちは🌿 鹿島学園高等学校三島キャンパスで校内キャリアサロンを担当している、キャリアサポーターの桑原です。2024年からキャリアサロンを担当させて頂いており、2年目になります。 三島キャンパスのキャリアサロンは、毎回予約制で実施しています。 今年度最初のサロンでお会いしたのは、昨年度から関わりのある生徒たちでした。 「待ってたよ~」 「これから何回も来ます!」 そんな言葉を自然にかけてもらえたことが、何より嬉しく、胸がいっぱいになりました☺️ また、キャンパス長の丸先生をはじめ、昨年度は育休中でお会いできなかった先生方とも再会でき、 「またここに戻ってこられたのだな」と、幸せを感じる時間でもありました🌸 夏休み期間中で、キャンパス自体にはほとんど生徒がいない日もありましたが、 サロンのためだけに、わざわざ来てくれた生徒には思わず「よく来てくれたね~!!」なんて声を掛けることもあったりしました。😂 何ヶ月にも渡って複数回面談をする生徒も多数いるのですが、以前の面談では心配な様子が見られた子が、継続的に関わっている中でそれぞれの状況の変化があり、少しずつ前向きに進んでいる様子が感じられ安心する瞬間も、このキャリアサロンを通じて経験させて頂きました。 「吐き出したかったから、今日も話せてよかった」 そう言ってもらえるたびに、こうしてご縁をいただき、三島キャンパスに通えていることへの感謝の気持ちが溢れてきます🍀 時々、卒業した生徒たちがふらっと顔を出してくれたこともあり、再会の喜びを感じる、あたたかな瞬間もあります。 生徒たちの進路は、一人ひとり本当にさまざまです。 環境が整い、選択肢が見えてきた生徒。 アルバイトや仕事を通して、自信を積み重ねている生徒。 心に大きな傷を抱えながらも、人の心に関わることに興味を持ち始めた生徒。 それぞれの歩みをそばで見守りながら、 「今、この子にとって何が一番大切か」を一緒に考える時間を、大切にしています🌿 年始には、三嶋大社への初詣と書き初め会を行いました⛩️✨ 課外活動日ということもあり、いつも以上に多くの生徒がキャンパスに集まり、 初詣までの道のりや書き初めの時間を通して、たくさんの交流が生まれました。 この日は、沼津キャンパスの生徒も参加し、普段関わることのない生徒同士の出会いもありました😊 これまでキャリアサロンの利用を迷っていた生徒が、「3年生になるし、そろそろちゃんと考えようかな」と話してくれたことも、印象に残っています。 イベントが、新しい一歩のきっかけになったのなら、とても嬉しいです✨ これは昨年、卒業する生徒からもらった手作りの花束です💐今も自宅のデスクに飾っています。 目に入るたびに、三島キャンパスでの時間や、生徒たちとの関わりを思い出します。 これからも、自分にできることを精一杯、一人ひとりの時間と想いを大切にしながら、キャリアサロンを続けていきたいと思います😊🌈

RIASECとTAエゴグラムで自分を紐解く!(飛鳥未来きぼう高等学校 両国キャンパスさま) | 助成事業 | 日本財団

RIASECとTAエゴグラムで自分を紐解く!(飛鳥未来きぼう高等学校 両国キャンパスさま)

みなさん、こんにちは。キャリアbaseの笊畑です。 進路について考え始める高校2年生にとって、「自分は何が向いているのか」「そもそも自分ってどんな人間なんだろう?」という問いは、誰もが一度は抱くものではないでしょうか。 そんな問いに、安心して向き合える時間となるキャリアガイダンスを実施すべく、2026年1月15日(木)に飛鳥未来きぼう高等学校両国キャンパス様にて、2年生を対象としたガイダンス「じぶん理解 RIASEC・TAエゴグラム」を開催しました。ガイダンスでは心理学やキャリア理論に基づいたワークを取り入れ、生徒のみなさんが「自分という人間」を客観的に見つめる時間となりました。 講師はキャリアサポーターの岩渕さん 講師は、同キャンパスでキャリアサポーターを務めている岩渕さん。 2学期の終業式でお話ししたこともあり、生徒の中では覚えてくれていた人も多く、自己紹介の場面では愛称の「ぶっちー!」という声も! 「自分を知る」というテーマは、高校生にとっては少し照れくささもありますが、自然と場が和み、壁を作らずにワークに入っていける雰囲気ができた中、ガイダンスがスタートしました。 理論から自分を覗いてみる 今回は、自己理解を深めるために2つの診断ツールを使用しました。 1つ目は、「RIASEC(リアセック)」。  人の興味を6つのタイプ(現実的、研究的、芸術的、社会的、企業的、慣習的)に分類する、ホランドのキャリア理論です。 2つ目は、「TAエゴグラム」。  自分の心のエネルギーがどこに向きやすいかをグラフで可視化し、性格の傾向やコミュニケーションの特徴を知るためのツールです。 質問に答えながら、「どんな仕事に惹かれやすいのか」「自分はどんな関わり方をするタイプなのか」といった視点で、自分の内面を丁寧に見つめていきました。 「FCが高い!」から始まる、自分と他者の発見 それぞれのワークでは、個人の結果をグループ内でシェアし、自分たちのグループにはどんな傾向があるかを話し合ってもらいました。 そこで見えてきたのが、このクラスならではの特徴です。 TAエゴグラムには5つの指標がありますが、「FC(フリーチャイルド:自由な子供)」が高い生徒さんが非常に多かったのです。 FCは、天真爛漫、自由、明るい、エネルギッシュ、好奇心の強さを表す指標です。結果を見て自然に会話が弾み、常に賑やかだった理由も、この「自由でエネルギッシュな性質」が大きく影響しているのだと、納得する場面でした。 グループワークでは、「ここが一緒だ!」「え、そこは全然違うね!」と、共通点や違いを楽しみながら発見していく姿が印象的でした。 自分一人で結果を見るだけでなく、他者と比べることで、「自分だけの個性」がよりはっきりと浮かび上がる、ライブ感のある学びの時間となりました。 生徒たちの声:見えてきた「自分」と「未来」 事後アンケートには、こんな声が寄せられました。 「楽しかったし、自分の性格が知れて嬉しかった」 「自分の向いてる仕事を知れた」 「これからの将来と結びつきが生まれた」 高校2年生は、進学か就職かを含め、これから本格的に進路を考えていく時期です。 今回のガイダンスで見つけた、自分の特性や興味の傾向が、これから彼らが進路を決める際の「自分らしい指標」の一つになればと思います。 最後になりますが、このような貴重な機会をくださったキャンパスの先生方、そして真剣に、時には楽しみながらワークに取り組んでくれた生徒のみなさん、本当にありがとうございました。 キャリアbaseでは、今後も学校現場と連携しながら、生徒一人ひとりが自分を理解し、自分なりの選択ができるようなキャリア支援を続けていきます。

校内キャリアサロン キャリアサポーター交流会/意見交換会を実施しました | 助成事業 | 日本財団

校内キャリアサロン キャリアサポーター交流会/意見交換会を実施しました

今回のブログはアシストリーの三塚が担当します。 12/29と1/7の2回にわたり、校内キャリアサロンキャリアサポーター向けの交流会と意見交換会が開催されました。 まずは、校内キャリアサロンの現状とこれからについて説明からスタート。 穏やかな雰囲気のなかでも、有償契約校についての説明についてのお話では、具体的に現状についての状況を踏まえ意見交換がなされました。 また、今後の課題についてでは、教員研修の付加価値について意見交換がされました。 参加サポーターさんが、実際に先生方との関わりの中で力を発揮しお褒めの言葉をいただいた事例や、教員研修を通じて、ひとりの生徒さんに対しての先生同士の相互の関わりを感じた事例なども挙げられました。 そして【来年度も有償でお願いしたいと思ってもらうために】というテーマについても、具体的事例に落とし込んでの話で大変熱く意見が出されました。 なかでも、サポーターさんが関わることでの生徒さんの変化や、ヒアリングを通じて先生と信頼関係を築くことの大切さや難しさにも触れながら、大変熱い時間に。 私は今回初めての意見交換会への参加でしたが、サポーターさんが、先生からピンチの時に思い浮かぶ存在として頼られているというお話がとても印象的でした。 そのような存在だからこそ、今後のサポート体制の話題にもあったように、来年度からも、ひとりで頑張りすぎず何かあればすぐに相談することが大切だなと感じました。 またリーダーの福壽さんの事例やアドバイスに対しても参考になった、というご意見もいただくことができて、学びにつながる時間になったようです。   キャリアサポーターのみなさん、ご多忙の中参加いただきありがとうございました。 サポーターさんが校内キャリアサロンに関わってくださる限り、校内キャリアサロンはこれからも続きます✨

「自分らしさ」のアンテナを広げよう!(飛鳥未来きぼう高等学校両国キャンパスさま) | キャリア教育

「自分らしさ」のアンテナを広げよう!(飛鳥未来きぼう高等学校両国キャンパスさま)

みなさん、こんにちは! キャリアbaseで飛鳥未来きぼう高等学校両国キャンパスのキャリアサポーターを担当している岩渕です。 今回は、こちらの学校での取り組みについてご紹介させていただきます。 12月23日(月)キャリアbsse太田さんが飛鳥未来きぼう高校(両国キャンパス)様にて、高校1年生を対象とした「キャリアガイダンス(わくWAKUデパートへようこそ)を~」を実施しました。 今回は、1年生の皆さんが自分自身の「好き」や「やってみたい」から将来を考える、当日のワークの様子をお届けします! 💡私の「ワクワク」どこだ? このガイダンスでのワークでは、生徒一人ひとりが自分の「ワクワクのアンテナ」がどこに向いているかを探るワークショップです。 ただ「楽しい」だけでなく、それを起点に「将来の働き方」や「自分にとって心地よい暮らし」を自然に考えるきっかけをつくることを目的としています。 📝 ワークシートの内容をのぞき見👀✨ 1年生の皆さんは、以下のようなステップで自分自身のワクワクと向き合いました。 「ワクワク」を言葉にする まず、「ワクワク」と聞いて思い浮かぶことや、その対義語を書き出し、自分の中にある感情のイメージを広げました。  自分だけのルート作成 水族館やスポーツジム、映画館、さらには「宇宙」や「ペット」など、さまざまな施設があるマップの中から、自分が行きたい場所を10箇所選び、ルートを決めます。「なぜ最初にそこに行きたいと思ったのか?」という問いを通じて、自分の優先順位や価値観を深掘りしました。 働く・楽しむをシミュレーション 応用編として、「どの場所で働いてみたいか?」「どんなポジション(役割)でいたいか?」といった質問にも挑戦。 「楽しむワクワク」と「働くワクワク」の違いや共通点について、考えを巡らせました。 ✨ 生徒たちの反応と気づき 一人ひとりの個性や自己表現を大切にしている両国キャンパスの生徒たちらしく、シェアタイムでは多様なワクワクが飛び交いました。 またグループで考えたことをシェアしたい みんなの好きなことを知れてよかった アルバイトをしてみたい 楽しく進路について考えられた 自分のことを知れてよかった といった声が上がっており、ワクワクするモノやコトから自分自身やクラスメイトを知る貴重な時間となったようです。 🌱 最後に 1年生という、これからの高校生活や進路を自由に描いていける時期に、自分の「ワクワク」を再確認することは、 自分らしい未来を選ぶための大切な一歩になります。 飛鳥未来きぼう高等学校(両国キャンパス)の皆さん、先生方、素敵な時間をありがとうございました! 私たちはこれからも、生徒たちが自分の中に眠る『未来へのヒント』を一つずつ拾い集め、自分らしい未来を自ら選び取っていけるよう、 一人ひとりの心に寄り添い、共に歩み続けてまいります。

💡キャリアのヒントを探ろう!KG高等学院市原キャンパスさま「進路ガイダンス」✨ | 助成事業 | 日本財団

💡キャリアのヒントを探ろう!KG高等学院市原キャンパスさま「進路ガイダンス」✨

2025年11月26日、KG高等学院市原キャンパス様にて、「進路ガイダンス」が開催されました! 和やかな雰囲気の中、キャンパスに集まった生徒たちは、お菓子や飲み物を手に取りながら、ガイダンスに参加しました。 それは、生徒たちの未来のヒントを探る、キャリアサポーターの木原さんによる「RIASECガイダンス」です。 🌟多才なキャリアサポーター木原さん 「RIASEC」のガイダンスを担当してくださったのは、キャリアコンサルタントとして活躍される傍ら、フルート奏者や音楽指導者としても活動されている、市原キャンパスのキャリアサポーターの木原さんです。 手慣れた進行で、楽しい自己紹介から始まったガイダンスのテーマは、キャリア教育でよく用いられる自己理解ツール「RIASEC(リアセック)」。 これは、約50問の質問を通じて、「自分が向いている仕事の方向性」を図るためのものです。 「新しいものを作りたい」「人に役立つ仕事がしたい」など、自分の興味や価値観にチェックを入れていくことで、自己理解を深めます。 9名ほどの生徒たちが、リラックスしつつも真剣に質問に向き合う姿が見られました。 特に1、2年生が比較的多かった今回、このガイダンスが今後の進路を考える上で大切なヒントになるといいなと思っています。 🗣️ゲームでつながるコミュニケーション RIASECガイダンスの後は、一気に距離が縮まりそうな「たいやきゲーム」に挑戦! これは、ネガティブに聞こえがちな言葉を、ポジティブな言葉に言い換えるゲームです。 例えば「引っ込み思案」は「控えめ」、「負けず嫌い」は「向上心」など。 一見マイナスに見える言葉も、視点を変えれば強みになるということを、先生とのお話を通じて学び、「そうなんだ!」と納得の表情を浮かべる生徒もいました。 通信制高校では登校が自由なため、こうしたイベントにて「はじめまして」の顔合わせとなる生徒もいます。 ゲームを通して会話が弾むようになった生徒たちは、その後の自由時間で交流を深めたようです。 たいやきゲームのあとは自由時間だったのですが、昨年の卒業生が作ってくれたダーツにチャレンジしたり、パズルを楽しんだりと、イベントは終始笑顔に包まれました。 また、イベントの裏では、木原さんと3年生による個人面談も実施され、進路に向けた具体的なサポートも行われていました。 🎯生徒の「小さな変化」を後押しする校内キャリアサロン 来年に向けて、木原さんと先生方では、生徒たちが楽しめる新しい企画を計画しているとのことです。 大人が新しい活動を準備している様子を横目で見ていた生徒たちも、きっと次の企画を楽しみにしていることでしょう。 私たちが実施している校内キャリアサロンは、これからもさまざまな角度から、生徒一人ひとりが「小さく変化する(かもしれない)きっかけ」を考え、活動を続けていきます。

🎈学園祭に参加しました~中山学園高等学校さま~ | 助成事業 | 日本財団

🎈学園祭に参加しました~中山学園高等学校さま~

校内キャリアサロンを開催中の中山学園高等学校さまにて学園祭がおこなわれ、キャリアサポーターの岡﨑が参加させていただきました。 『輝』~貴方がいるから輝ける 中山学園高等学校は、京成船橋駅から徒歩5分、船橋駅から徒歩7分の場所にあり、例年近くの船橋市民ホールを貸し切って、学園祭をおこなっています。 今年のテーマは、 『輝』~貴方がいるから輝ける~ ひとりじゃない、仲間がいる、一緒に頑張ろうというメッセージが込められています。 📖さあ、トップバッターは朗読劇チームです。 練習の時は「緊張する!」「大きな声出せるかな・・・」と不安な様子もあったけれど、いざ始まるとみんな堂々とした立ち居振る舞い! 楽しそうなシーン、息をのむシーン、どんどん話に引き込まれていきます。 最後はやり切った笑顔が溢れ、達成感が伝わってきました。 👗続いてファッションショーです。 ステージでは、1年生全員とファッションコース専攻の生徒たちが、音響や照明とともにそれぞれの作品をまとい、音楽に合わせてダンスやウォーキングなどで表現をしていきます。 はじめは3年生のピンワーク。1枚の布地をトルソーにピン留めし、ドレスを仕上げます。まるでマジックのようです!👀 続いて今年入学した初々しい1年生たちの出番です。クラスごとに雰囲気もガラリと変わります。作品に合わせたコーディネートでポーズ‼ 3年生のファッションショーは圧巻!3年間の集大成です。 人は自信を身にまとうとこんなにも堂々と、そして素敵な表情をするのだな、と教えてもらいました。生徒はもちろんのこと、それまでの先生方の関わりや指導があってこその学園祭なのだと改めて感じました。 その他にも会場には生徒オリジナルのアート作品も展示されています。 次回のサロンでは、私が感じたことを伝えたり、学園祭の準備で大変だったことや工夫したことなどを聞いたりして、生徒と一緒に振り返りたいと思います。 中山学園高等学校の皆さん、素敵な空間にご招待いただき、本当にありがとうございました! 🍀🍀🍀 キャリアサロンでは、「大人の友だちをつくろう」を合言葉に、生徒が気軽に話ができる場を作ることを大切にしています。 まずはキャリアサポーターがどんな人なのかを知ってもらうこと。 そして仕事の話だけでなく、趣味や好きな物の話を通じて、どんなことが得意なのか、何に興味を持っているか、生徒の自己理解が少しでも深められるような対話を心掛けながら、サロンを開催しています。 中山学園様は2年目となり、サロンの開催方法も都度柔軟に対応いただいているおかげで利用生徒が大幅に増えました。 生徒たちも気さくに声をかけてくれるので、毎回楽しみに訪問しています。 いつもご協力いただき、ありがとうございます。    

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