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【目標達成】ご支援・応援してくださったみなさま、本当にありがとうございます! | クラウドファンディング

【目標達成】ご支援・応援してくださったみなさま、本当にありがとうございます!

3月28日(火)よりスタートしましたクラウドファンディング【困難を抱える高校生へ | 社会的孤立をキャリア支援を通じて防ぎたい】のプロジェクトについて、開始早々から多くの方々よりご支援・応援メッセージをいただき、無事、目標としていた300万円を達成することができました!みなさま、本当にありがとうございます! いただいたコメントも、1件1件しっかりと向き合いながらお返事をさせていただきます。また、近日中には、ネクストゴールに関するご案内もできればと考えております。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします! NPO法人キャリアbase 代表 草場 勇介 コメント 現在、100名を超える方々から心あたたまるご支援をいただき、クラウドファンディング開始からわずか2日で当初の300万円の目標を達成することができました!本当にありがとうございます! あまり知られていない、高校生の就職事情、通信制の高校の進路未決定の実態など、多くの方にご関心をお持ちいただき、この分野で何か協力したい!という沢山のありがたい言葉をいただきました。 さらに皆様からの応援と励ましの言葉は何にも代えがたく、クラウドファンディングは愛と優しさが溢れていると感じ入りました。みなさま、ありがとうございます。ご支援いただいたお金は、大切に高校生の支援のために使わせていただきます。全国に9万人いる進路未決定者の支援に繋がるよう、これからも支援の輪をさらに拡げていけるよう、次のゴールを目指して頑張ります!!

【応援メッセージ】本日よりクラウドファンディングを開始しました! | クラウドファンディング

【応援メッセージ】本日よりクラウドファンディングを開始しました!

本日よりスタートしましたキャリアbaseの初クラウドファンディングですが、現時点で進捗が60%となっております!!早速ご支援してくださったみなさま、そして、あたたかい応援メッセージ、本当にありがとうございます! 先日ガイダンスを実施させていただきました、千葉県立小金高校の椿先生からも応援メッセージを頂戴しておりますので、ご紹介させていただきます✨ 椿 仁三千 教諭  千葉県立小金高等学校 学習マネジメント部長/キャリアカウンセラー 日本は長らく問題を解く力が大切と考えられてきました。 既にある課題をいかに早く導くか、スピードと確実性に優れた人材が優秀だといわれていました。経済が成長する段階では問題解決能力の高い人が活躍する時代でした。 ところが様々な要因によって、これまでのような与えられた課題を解くだけでは正解にたどり着けないケースが生まれてきました。 さらに近年、新しい技術と価値観を持ったこれまでとは全く違う課題に向き合わなければならなくなりました。これらには正解がありません。そもそも問題が何なのかさえ、見極めることが難しい時代に生きているのです。 では生徒たちができることはなんでしょうか?それは「問い」を立てて試していくことです。 しかしそれは決して新しく生み出すものではありません。人はみな心の奥底に好きな物や好きな事が存在しているはずです。そのことを考えただけでワクワクすることや、学問の真実を知りたいと思うこと、憤りを感じ眠れなくなるほど気になる社会問題などがきっとあるはずです。それに「気づく」ことが、自分の思考を大きく広げ様々な視点から物事を見る「問いづくり」のキッカケに繋がるはずです。 これらの「問いづくり」につながる「気づき」は学校の中だけでは得ることができません。地域社会や校外の活動にも学びの場があり、それぞれが連携して学びの質が保たれているのです。 キャリアbaseで実践されているSTEAM教育、キャリア教育、自己発見ワークショップなどの教育活動の中には、教育現場の学びとは違った私たちが実践していない学びの要素が数多くありそれらを実施していただいていることは生徒たち自身の「問いづくり」にも大きく役立ちます。 探究学習において、半径5m以内にも課題は転がっているとよく言われます。それに気づいていくには、学校現場と地域教育団体との協働的学びが不可欠です。キャリアbaseのみなさまの、ますますのご活躍に期待しています。 椿先生、応援メッセージありがとうございました!! 他にも、多くの方々から応援メッセージを頂戴しております!クラウドファンディングサイト【READYFOR】のプロジェクトページにてご紹介しておりますので、併せてお目通しいただければ幸いです😊✨ 引き続き、応援の程よろしくお願いいたします!!

【初!クラウドファンディングへの挑戦】個別伴走型キャリア支援を100人の高校生に届ける! | クラウドファンディング

【初!クラウドファンディングへの挑戦】個別伴走型キャリア支援を100人の高校生に届ける!

この度、キャリアbaseでは明日の3月28日より1か月間、通信制高校に通う高校生を中心に「キャリア教育・個別就労支援」を届けるため、初めてのクラウドファンディングにチャレンジします。  目標金額:300万円 期間:3月28日(火)~4月28日(金) 私たちが取り組む社会課題 キャリアbaseは2021年11月に設立後、これまでに延べ10,000名を超える高校生・教職員へのキャリア教育、年間70名を超える生徒への個別就労支援を行ってきました。その中で、18歳という若さで「自分の未来を諦めてしまう」子どもたちに数多く出会ってきました。 子どもたちがそれぞれに抱えている背景はさまざまであり、何らかのハンディキャップを持ち、“生きづらさ”を抱えているというケースも珍しくありません。 発達障がいの子もいれば、自閉症の子・ヤングケアラーとして踏ん張っている子・外国籍でまだ日本語が流暢ではない子・施設育ちで18歳で住処を失う子など、いわゆる「人材ビジネス」ではなかなか対応できない、社会福祉として対応すべき課題が多くあることにも気付かされました。 通信制高校でのガイダンスの様子 今回のプロジェクトにおいて、私たちが主に支援していきたいと考えている通信制高校では、全体の約3割、実に9万人近い生徒たちが進路未決定のまま卒業しているという現状があります(※)。通信制高校の生徒は「学校に通う」という機会が少なく、居住地も各地に点在しています。結果的に、学校や友達との関係性が強くならないまま卒業を迎えてしまうケースも多く、そのような状況下における「進路未決定のまま卒業」は、さらに社会的孤立を深めてしまう要因にもなっています。 「令和3年度学校基本調査結果」(文部科学省)より 📣キャリアbaseが取り組む社会課題については、こちらのページでも詳しく発信をしておりますので、併せてお目通しいただけますと幸いです。 クラウドファンディングへの挑戦! こういった状況を変えていくべく、今回のプロジェクトを通し「通信制高校に通う、困難を抱えた子どもたちに向けたキャリア教育・個別就労支援」を届けるための体制強化を進めたいと考えています。皆さまからのご支援で、約30名の高校生(現在のサポート体制(70名の支援)と合計して100名の高校生)に個別伴走型のキャリア支援を届けることができます。 最終的に私たちが目指すのは、「通信制高校における“進路未決定のままの卒業”をなくし、その先の社会的孤立が起きない社会をつくること」です。 通信制高校をはじめ、学校の持つキャリア支援に充てられる予算や、生徒対応に時間を多く使える教職員も少ないなか、年々、多様な困難を抱え支援が必要な生徒の数は増加していると感じています。 学校の外にも、多くの支援者の輪を拡げるクラウドファンディング活動を通して、セーフティネットの仲間づくりも同時に開拓していきたいと考えております!ぜひお力添えのほど、よろしくお願いします!! クラウドファンディング プロジェクトページはこちら!

飛鳥未来高校 池袋キャンパスの卒業式に出席しました! |

飛鳥未来高校 池袋キャンパスの卒業式に出席しました!

少し時間が経ってしまいましたが、3/2(木)に飛鳥未来高校 池袋キャンパスの卒業式にご招待いただき、来賓として出席させていただきました! 生徒の皆さん、ご卒業おめでとうございます🌸 “自分らしく”というキーワードが多く、生徒の答辞では、 「学校に通えなくなって、みつけた新しい居場所」 「何気なく過ぎた毎日が、卒業式を迎えて大切な時間だったと気づいた」といったメッセージが🥲✨ 3年生担任教職員からは、「先生も最初は担任を持つのがすごく不安だった」など、本音が詰まった、優しいいってらっしゃいの時間となっていました。いろいろな背景をもった子どもたちが、学校・先生・仲間との出会いをきっかけに、自分を再出発することができましたね。 それぞれの場所に出発した生徒たち。 キャリアbaseは、みんながいつでも安心して戻ってくることのできる、“港”のような存在でありたいと思います。貴重な機会をありがとうございました✨

外国(がいこく)につながる高校生(こうこうせい)の進路(しんろ)ガイダンスにいってきました! |

外国(がいこく)につながる高校生(こうこうせい)の進路(しんろ)ガイダンスにいってきました!

3月19日(日)に、東洋大学白山(とうようだいがくはくさん)キャンパスで「外国(がいこく)につながる高校生(こうこうせい)の進路(しんろ)ガイダンス」がありました! ①大学・専門学校(だいがく・せんもんがっこう)ってどんなところ? ②日本(にほん)ではたらくってどういうこと? ③日本語(にほんご)をどうやって、まなんだの? ④在留資格(ざいりゅうしかく)のぎもん などについて、大学・専門学校の人(ひと)や、先輩(せんぱい)たち、弁護士(べんごし)や専門家(せんもんか)にくわしくきけるイベントです。 今回(こんかい)、埼玉県(さいたまけん)の全日制高校(ぜんにちせいこうこう)で、春(はる)から2年生になる生徒(せいと)がはじめて参加(さんか)してきたので、いっしょに様子(ようす)をみてみよう👀 会場となるのは東京(とうきょう)の大学(だいがく)です。こんかいは、東洋大学白山(とうようだいがくはくさん)キャンパスでした。すごくきれいでおおききくてビックリ!! 会場(かいじょう)について受付(うけつけ)をしたら講義室(こうぎしつ)へ! ぞくぞくと1年生(ねんせい)から3年生(ねんせい)までの、ベトナム・中国(ちゅうごく)・フィリピン・ネパール・韓国(かんこく)・ブラジル・インドネシア・タイ・アメリカ・台湾(たいわん)・ミャンマー・ペルー・インド・タイなど、さまざまなルーツの高校生(こうこうせい)があつまってきます。 まずはみんなで大学(だいがく)の授業(じゅぎょう)を体験(たいけん)しました。 先輩(せんぱい)のはなしでは、インタビュー式(しき)でいろいろアドバイスをきけました✨ 5年後(ねんご)、どこで(にほんor母国or?)、何(なに)をしていたいかは高校生(こうこうせい)のうちにかんがえておけるといい 資格(しかく)は大学(だいがく)の奨学金(しょうがくきん)に有利(ゆうり)になるものがあるからとっておこう 日本人(にほんじん)のともだちをつくり、たくさん会話(かいわ)して日本語(にほんご)の練習(れんしゅう)しよう スケジュールをたてることが大事(だいじ)。いつなにがあるのかを知り(しり)、行動(こうどう)してみること 一人(ひとり)でなやまず、相談(そうだん)すること あきらめずにチャレンジすること、おもいきってやれば後悔(こうかい)しない まずは高校生活(こうこうせいかつ)をたのしもう 最後(さいご)は気になる大学(だいがく)や専門家(せんもんか)の教室(きょうしつ)ブースへいき、自由(じゆう)にお話(はなし)をきいてまわります。あっというまのじかんで楽しかったです! たくさんの最新(さいしん)の情報(じょうほう)や資料(しりょう)をもらい、たくさんの仲間(なかま)や先輩(せんぱい)、応援(おうえん)してくれる大人(おとな)にであえて、不安(ふあん)だったミライがワクワクしてきました!! 次回は7月です!!! キャリアbaseからもガイダンスへ参加希望(さんかきぼう)うけつけできます。TwitterやHPのお問い合わせ(おといあわせ)からメッセージで連絡(れんらく)してね🌸

【職業講話】私の「働く」を伝える授業、してきました!(我孫子市立並木小学校さま) | キャリア教育

【職業講話】私の「働く」を伝える授業、してきました!(我孫子市立並木小学校さま)

2023年2月、我孫子市立並木小学校での職業講話の機会をいただきました🌱 「働くってどんなことだろう?」 職業講話では「働くってどんなことだろう?」をテーマに、さまざまな分野で活躍している方々が登壇し、子どもたちと時間を過ごしました!音楽家・科学者・映像制作・不動産・教育関連事業・高校生のキャリア教育、、、異なる職業で働くおとなたちの話を、楽しそうにキラキラしながら聞く子どもたち✨ そんな職業講話で、私からは、2つのことをお話しました! 現役フットサル選手として夢を追いかけているお話 高校生のキャリア教育のお仕事に関するお話 なぜこのお仕事をしているのか・やりがいなどをお話し、普段高校生向けに実施している授業の一部を体験してもらいました! 今回、子どもたちは「選択式で3名の方のお話を聞くことができる」という授業形式でしたが、終了後には、「もっと聞きたかった!!」「あっちの教室ではどんな話を聞いたの?!」という声が飛び交っていたようです🌸  “ありがとう”のお手紙 授業の後に、子どもたちからお礼のお手紙が届きました! 「僕も自分の好きなことを仕事にしたいと思った」 「話を聞いて勇気を持てました」 「(ひなたletterで)自分のことを、いろいろ知ることができた」 「かげ口の反対はひなた口だということにびっくりした」 「一度きりの人生を楽しみたい」 などなど、素直な気持ちとたくさんの感謝が綴られていました。 みんなからもらったこのお手紙は宝物です。子どもたちがこの日の時間を通じて、自分の大切にしたいものややりたいことが、少しでも見つかる・ヒントになる・きっかけになる、そんな時間になっていたら嬉しいです。素敵な機会をありがとうございました!✨

【NEWS】ひなたletterの新作ができました! |

【NEWS】ひなたletterの新作ができました!

NPO法人キャリアbaseでは、高校現場でのキャリア教育やガイダンスに積極的に取り組んでいます! 突然ですが皆さん、最近いつお手紙を書きましたか?? キャリアbaseの“あすリード部”倉持が講師として登壇する「自分を好きになるガイダンス」では、人のいいところを書いたお手紙“ひなたletter”を交換し合う“ひなたぐちイベント”があります🌞 “ひなたぐちイベント”には先生も参加していただき、生徒のいいところを見つけてもらいます。自分では気づかない【自分のいいところ】を知ることで、自己理解が深まり、周りからみた自分への気づきに繋がります。 ひなたletterは、他にも、人間関係や進路の場面でも活かせるお手紙ですが・・・なんと!!!このひなたletterの新作が出来上がりましたーーーーー✨🌻 あげる人ももらう人も温かい気持ちになって、ずっと大事にしたくなるようなletterにしたいと思って作りました。いよいよ4月から新年度が始まりますね!ガイダンスに興味のある先生方がいらっしゃいましたら、こちらのフォームからお気軽にご連絡ください🎵

【お散歩blog】柏の葉アクアテラスのお気に入りスポット🌱 |

【お散歩blog】柏の葉アクアテラスのお気に入りスポット🌱

キャリアbaseのスタッフは、地域の魅力発掘・オススメスポット探しにでかけることがあります。その地域を深く知ることで、地域と連携した新しい企画を創りだすヒントにもなります✨本日のブログでは、そんなキャリアbaseスタッフの日常をご紹介していきます🎈 本日の探求スポットは“柏の葉” 今回ご紹介するのは、千葉県柏市の“柏の葉エリア”!千葉県北西部に位置する柏の葉エリアは、つくばエクスプレス沿線にあり、都心までのアクセスも良い人気のエリアです✨また、柏の葉エリアには、大学のキャンパスや国の研究施設も多く集まっており、公民学が連携して未来に向けた街づくりをしていることでも有名です。 そんな柏の葉エリアには、私たちキャリアbaseスタッフも頻繁に訪れます🐾近隣の学校訪問や、教育機関・施設と連携しながら、地域に根差した企画が何かできないかと日々試行錯誤を繰り返しています。 今回のブログでは、柏の葉エリアで発見したオススメスポット柏の葉アクアテラスをご紹介します! 柏の葉アクアテラス 柏の葉アクアテラスは、「見るだけの池から触れ合える水辺へ」というコンセプトの下にリノベーションされた、水辺を囲う市民の憩いの場です✨ベンチや椅子がたくさんあるので、お昼は自分の好きな場所で気持ちよく過ごすことができ、リモートワークやピクニックランチもできますよ~! 夜になるとライトアップが綺麗で、ムードがあり、落ち着いた雰囲気で過ごせます。真横にある「KASHIWANOHA T-SITE」には、おいしいごはん屋さんや本を楽しめるスペースもありました☕ これは・・・1日中いても飽きない場所ですね。中でも、特に私が好きだな~と思ったスポットがこちら! おとな・こども・ペット、それぞれの目線からアクアテラスを見ることができるんです!!! このアイディアはおもしろい!!!私は、しっかり全ての場所から見てきましたよ👀柏の葉アクアテラスに行った際は、ぜひ見てみてくださいね🌲

探究学習「じぶん探検ワーク」を実施しました!(千葉県立小金高等学校さま) | キャリア教育

探究学習「じぶん探検ワーク」を実施しました!(千葉県立小金高等学校さま)

NPO法人キャリアbaseでは、高校現場でのキャリア教育やガイダンス・特別授業の実施等に取り組んでいます!今回は、千葉県立小金高等学校の1年生向けに、“あすリード部”の倉持が講師として登壇して「じぶん探検ワーク」を実施しました🌴 探究学習に力を入れている小金高等学校では、毎年1年生の終わりに1年間の探究学習の振り返りと、生徒一人ひとりがどのようなテーを掲げて次年度の探究を進めていきたいか、自分自身の興味関心と向き合い、視野を広げながら準備をしていく授業があります。今回はその時間に登壇させていただきました! 「じぶん探検ワーク」では、生徒のみなさんは“冒険者”として6つのMissionに挑戦! 各Mission、2段階構成にして自分自身の深堀をしていくのですが、生徒がいろいろな反応を見せてくれてとても面白かったので、一部を紹介したいと思います! Mission:ドラえもんの道具が1つだけ手に入るとしたらどれがほしい? 生徒A:きせかえカメラにしよう。  Mission:その道具の販売担当になりました。どんな工夫をする? 生徒A:う~ん・・・ 倉  持:洋服とかおしゃれが好きなの? 生徒A:そうでもないんですよね。 倉  持:そっか。そしたら自分がめちゃくちゃ興味あるってわけではないものを販売する販売担当の気持ちがわかるね! 生徒A:たしかに!そういうパターンもあるのか!そしたら・・・ Mission:何か起業(社長になる)するとしたら何がしたい? 生徒B:「未成年居酒屋」     串カツ田中に入ってみたいけど、居酒屋っぽすぎて入りづらい!     だから、バナナ用意してチョコバナナできるようにするとかどう? 生徒C:それ、いいね!! 友達と話し合うことで新しいアイディアが生まれ、自分では考えつかなったような意見と出会い、みんなで楽しく考えながら「じぶんなりのコタエ」にたどり着いていましたね!できあがった“自分マップ”を友達と見比べた時間は、改めて自分自身を知る振り返る機会となりました。 “自分マップ”は、今後いろいろな局面で自分にヒントをくれたり、時には支えになるアイテムになってくれると思います🍀

【みなと通信】第3号のテーマは…バーチャル文化祭! | みなと通信

【みなと通信】第3号のテーマは…バーチャル文化祭!

クリスマス🎅&お正月🎍の雰囲気が漂う「みなと通信第3号」では・・・ガイダンス&バーチャル文化祭をメインで紹介しました! ガイダンス紹介 毎年2月頃は次年度の授業計画をイメージする先生方が出てくる時期なので、12月~1月に実施した3つのガイダンスについて紹介してみました✨ ①【伝え方ガイダンス】講師:ポジティブデザイナー 宮脇由帆 ②【自分を好きになるガイダンス】講師:あすリード部 倉持杏子 ③【教職員セミナー】講師:福島先生 先生方から「やりたいけど、まだできていないこと」を伺い、「緊急ではないけど、重要なこと」をカタチにしていきます。授業の実施後どのような状態を目指したいかを大切にしながら、学校ごとに内容をカスタマイズしています! バーチャル文化祭 キャリアbaseのバーチャル居場所空間「ふらっぽ」で実施した、初のオンラインイベント✨コロナ禍で行事をするのが難しい年が続いたので、生徒の思い出に残るイベントを実施したいと思い企画しました!全国各地から、生徒・先生に参加いただき、穏やかで楽しい時間を共に過ごすことができました🎄 みなと通信第3号はコチラからご覧いただけます📣

「自分を好きになるガイダンス」を実施しました!(飛鳥未来高等学校さま) | キャリア教育

「自分を好きになるガイダンス」を実施しました!(飛鳥未来高等学校さま)

今回は、12月に実施した飛鳥未来高等学校池袋キャンパスの続きとして、まだ実施していないクラス向けに、“あすリード部”の倉持が講師として登壇し、「自分を好きになるガイダンス」を実施いたしました✨ “陽口イベント”では、キャリアbase手作りのひなたletterに“人のいいところ”を書き、本人に渡すグループワークを実施しています。先生も参加してくださり、生徒全員分書いて渡してくれました!先生からひなたletterをもらった生徒は嬉しそうな顔で、じーっとお手紙を眺めていたのが印象的でした🌱 飛鳥未来高校池袋キャンパスでは、ひなたletterを普段の授業にも取り入れてくださっているようです!人のいいところを見つける習慣ができると、考え方や関わり方にも変化が生まれてくると思います。 SNSやスマートフォンでのやりとりが増えている今の時代だからこそ、こうして自分の言葉を綴って、誰かに伝えることの大切さを改めて感じました✨

教職員向けセミナーを実施しました!(中山学園高等学校さま) | キャリア教育

教職員向けセミナーを実施しました!(中山学園高等学校さま)

本日は、福島雅史先生に講師として登壇いただき、中山学園高等学校にて教職員向けセミナーを実施しました✨ 福島先生は、キャリアコンサルタントの国家資格を持ち、1級&2級キャリアコンサルティング技能士、キャリア・ライフ代表、株式会社 Philosophy × Arts 専務取締役、国家資格試験対策講座の運営(セルフキャリアドック導入・中小企業支援)、NPO法人日本キャリアコンサルティング協会理事長など幅広くご活躍されています!新年最初のセミナーは「学校運営を活発化講座」と題して、同じ職場で働く教職員それぞれが、自らのキャリアを物語にしていくワーク・全体にシェアする相互理解から始まりました。 組織活性化の要素には、対話文化の水準を高め、世代間の融合度を上げれば学校運営が活発化し、個人と組織がWin-Winとなること、職場のコミュニケーションの向上、個人を元気にすること、その機会を提供することの大切さを全体で考えていきます📒 対話文化のレベルを高めるためのスキルとして、『ストローク』と言われる、人が人に投げかけるサイン(言葉や仕草など)について考えていきました。+(プラス)のストロークと−(マイナス)のストロークについて自身の経験を振り返りながらアウトプットし、それぞれの捉える+と−の違いをグループワークで話し合い、考え方や感じ方の違いに気づく貴重な時間となりました。 また、『ストロークバンク』という「+が+を、−が−を生み出す性質」を知り、最初に自分が発するストロークが+か−かによって、その後の人間関係や取り巻く環境が大きく変わること、それは「ストロークリザーブ」という、信頼関係や愛情が互いにどれだけあるかによって、例えば自分が失敗した際などの、相手の対応変化に繋がるということを学びました。 マイナス面についてはパワハラなどのハラスメントにも繋がるとし、2022年4月1日に中小企業において義務化したパワーハラスメント防止措置についても知識講習しました。今回のセミナーで学んだ、学校運営を活発化するために今すぐ実践できるポイントは3つです。 ①自分を他者に知ってもらうこと ②プラスのストロークを出せば自分自身に必ず返ってくること ③マイナスのストロークは出さないこと 参加された教職員の先生からは、 「自己開示をするのが苦手なので、良い機会になった」 「対話力を手に入れたいと思った」 「普段、意識的に考えていないことを思い出したり、共有する良い機会になった」 「プラスのストロークを出していきたい」 「同僚が何を考えているのか分かった」 「教職員でストロークについて考えるきっかけになった」 など、それぞれの視点で自己内省と、他者理解を深める時間となりました💡 ご参加いただいた教職員の皆様、福島先生ありがとうございました!

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