ブログ

blog
応援メッセージご紹介!【YC富士栄様より】 | その他

応援メッセージご紹介!【YC富士栄様より】

NPO法人キャリアbaseは、2021年に設立後、多くの方々のご支援によってここまで活動を続けてくることができました。今後は、より多くの企業の皆様ともつながりながら、セーフティネットワークの輪を拡げていきたいと考えています! 現時点でも、既にたくさんの企業の皆様に応援いただいておりますが、今回は【YC富士栄様】より頂戴したメッセージをご紹介させていただきます✨ YC富士栄(株式会社ベンチマーク)様のご紹介 デリバリービジネスの未来を、一緒に創りたい。 今や、ニュースや情報は、無料で入手することができる時代です。その中で「新聞」は、記者の綿密な取材に裏打ちされた情報、エンタメから政治経済、海外情勢まで網羅した情報、各地域のミクロな情報を、毎日確実に届けることが使命であり存在価値です。 弊社は、地域の皆さんにその価値を感じていただくだけではなく、“デリバリーソリューションカンパニー”として、新聞以外の新しい価値もお届けできるように成長していきます。また、当社を選んでくれた仲間たちには、やりがいを感じ続けられるような評価・キャリアの仕組を構築しています。(公式ホームページ)   キャリアbaseへの応援メッセージ YC富士栄(株式会社ベンチマーク)は地域の皆さんに心を込めて「新聞」をお届けしており、新しく“デリバリーソリューションカンパニー”として、新聞以外の新しい価値もお届けできるよう挑戦を続けています。当社でキャリアbaseが伴走している生徒の職場体験の受け入れを行った際、「できることや方法はたくさんある」ということを高校生に伝えました。何か課題を抱えていても、視点を変えてみると強みになることもあると思います。 ベンチマークは高校生たちの一つの選択肢として存在し、ともに社会課題と向き合っていきたいという思いを込めて、この度キャリアbaseのフレンドシップ会員となることを決断しました。 YC富士栄(株式会社ベンチマーク)代表取締役社長 竹内 剛 様

【みなと通信】第7号!夏のふらっぽ北柏特集です!! | みなと通信

【みなと通信】第7号!夏のふらっぽ北柏特集です!!

朝の空気に初秋の気配が感じられるようになりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか? 食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋、、、秋は気温がちょうどよく頭も体も動かしやすい季節とされているため「○○の秋」という言葉があるそうです👀 ぜひ私なりの「○○の秋」を考えてみてください🏃‍♂️🌾 そんな中キャリアbaseではみなと通信第7号が完成しました!! 今回のメインコンテンツは、、、 🌟キャリアbaseの居場所“ふらっぽ北柏”で実施した夏のイベント特集 🌟柏の葉高校1年生が街で文化祭を開催して地域課題を解決!    「テラスをてらそうフェスタ」の告知!! となっております!!ぜひご覧ください♪ みなと通信第7号はコチラからご覧いただけます📣

『ハレかしぜみ Vol.7』今回のブログ記事は、、、生徒作です!(千葉県立柏の葉高等学校さま) | キャリア教育

『ハレかしぜみ Vol.7』今回のブログ記事は、、、生徒作です!(千葉県立柏の葉高等学校さま)

9/21(木)に、千葉県立柏の葉高等学校・1年生向け探究授業「ハレかしぜみ」第7回のガイダンスがありました🌱 今回のブログ記事は実行委員・PRチームで頑張っている生徒がライターを務めてくれました✨ ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~ こんにちは! 柏の葉高校1年生のなつはです!! わたしは、柏の葉高校1年生が主催の町文化祭「テラスをてらそうフェスタ」の実行委員をしています。 実行委員では今日、生徒のみんなに8月25日にUDCKさんにプレゼンに行った結果を伝えたり、パフォーマンスのスケジュールを考えたりしました。着々とイベントの詳細が決まっていき、わたしはどんなイベントになるのかワクワクしています🌟 プレゼンチームは、柏市の方々にイベントの企画説明を行いました。 そこで、わたしたちにはまだ沢山の課題があることに気づきました!! 一つひとつ丁寧に解決していき、みんな笑顔になれるような、温かいイベントをつくりたいです♪ ライブをやるチームはどんな音楽をやるのか、食べ物を出すチームはどんな食べ物を出すのか決まりました。 それぞれのチームでやりたいことが明確になっていき、準備も順調に進んでます!! あるチームでは、幼なじみのご両親が経営しているお店に協力してもらいぐるぐる巻きのソーセージや、かわいい入れ物のドリンクを販売するそうです🧸💙 高校生のわたしたちは、お店や企業とやりとりすることに慣れていなく、緊張しますが、頑張ってアポイントをとり、お店や企業の協力を得ました!だからこそ、このイベントが成功してほしいです🌸 「テラスをてらそうフェスタ」まで残り1ヶ月です! もっと素敵なイベントになるようにこれからも頑張ります。 11月2日(木)柏の葉アクアテラスで待ってます🌱 ーーーーー 第1回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第2回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第3回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第4回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第5回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第6回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 「ハレかしぜみ ~夏休み編~」①はこちら🍃 「ハレかしぜみ ~夏休み編~」②はこちら🍃 「ハレかしぜみ ~夏休み編~」③はこちら🍃 第8回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第9回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第10回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第11回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第12回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第13回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第14回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃

【個別就労支援】生徒それぞれの個性に合わせ、一次応募の面接対策をしています | 個別就労支援

【個別就労支援】生徒それぞれの個性に合わせ、一次応募の面接対策をしています

就職に向けて活動中の高校生の皆さん、サポートをする先生方、就職試験の「面接」という大きな一歩を踏み出す時期が来ましたね。 キャリアbaseでは毎日、面接本番に向けた面接対策を実施しています。 初めての面接には緊張や不安がつきまとうもの。その不安を少しでも解消できるよう、高校生の就職活動の面接で押さえておくべきポイントをご紹介します。 高校生の就職活動は限られたスケジュールであるからこそ、事前準備と対策が必要です。 キャリアbaseでは、生徒が高校卒業後に希望する会社や仕事に就けるよう、個別伴走支援を通じて個性に合わせたサポートをしています。 履歴書の志望動機は面接でも確認 企業への就職試験は、応募書類をそろえて学校の先生を通じて応募します。 【応募に必要な書類】 履歴書【全国高等学校統一用紙】(生徒が書く書類) 調査書(高校の先生が書く書類) 応募書類を提出後に、キャリアbaseでは面接対策を本格的に実施しています。 履歴書には志望動機を書く欄がありますが、面接対策でもしっかりと答えられるよう何度も練習。 事前練習をして面接対策に来た生徒も、「緊張で忘れてしまった!」ということがあります。けれど、練習を重ねることで自信を持って話せるようになっています。 高校生の就職活動:面接対策は事前準備が大切 キャリアbaseの面接対策では、企業担当者を想定して様々な質問を用意。 本番のように、高校名とお名前を言うところから始めるため、「緊張!!!」が伝わってきます。自分が想定していなかった質問であっても、自分の言葉で伝えようとする姿は伝わるもの。企業の面接本番では自分の言葉で言えるように、面接本番前日まで練習を何度も重ねています。 次に、高校生の就職試験でよく出る質問と対策をいくつかご紹介します。 「当社の志望動機を教えてください」への対策 面接対策では特に、履歴書にも書いた「志望動機」を自分の言葉で言えるよう、練習を重ねて対策を行っています。 面接に挑む前には、自分が応募した会社の研究も欠かせません。会社のビジョンや事業内容、働き方について理解しておくと、アピールポイントを具体的に伝えやすくなります。 「この仕事に対する熱意」「職場見学での印象」など、具体的に説明できるようになると良いですね。 「自己紹介をしてください」への対策 「○○高校より参りました、○○と申します。」の後は、自分のことを自由にアピール&印象付けできるチャンス質問! 自分の長所や短所(短所を克服しようと努力をしているエピソード含めて)、どのようなことが得意か、クラブ活動や学校行事、校外活動としてアルバイトではどのようなことを頑張ったかなど、アピールできる内容を具体的かつ分かりやすく伝えるようまとめましょう。 「短所は何ですか?」への対策 短所について聞かれるのは、自己認識の能力と成長意欲を確認したいため。完璧な人間は存在しないので、自分にはどんな弱点があるのかをきちんと認識し、それをどう改善していくつもりなのかを伝えることが大切です。 ただし、短所だけで終わらせるのではなく、それに対する具体的な改善策も一緒に伝えることを忘れないでくださいね。 「何か質問はありますか?」への対策 面接の終わりによく出る質問で、面接官が、企業へのあなたの関心度を確認するためのものです。事前に企業についてリサーチし、具体的な疑問点や詳細を尋ねる質問を用意しておくと、あなたが企業に真剣に興味を持っていることを示すことができます。 「特にありません」で終わらせることなく、いくつか質問を用意して面接のときに聞けるように準備しておきましょう。 【何か質問ありますか?への例】 御社ではどのような方が活躍していますか。 仕事をする際、大切にしていることは何ですか。 どのようなスキルを今後身につければ、仕事に役立ちますか。 配属される予定の部署の1日の仕事の流れを教えてください。 若手社員が、最初につまずくのはどんな場面が多いですか? 将来的に○○を目指したいのですが、どのようなステップが多いでしょうか? など 反対に、質問しない方が良い内容もあります。ホームページや求人情報を見れば分かるようなことや、自信がない逆質問をするのは、準備不足や、社会人になる心構えがない人のイメージになる可能性大...。 【良くない例】 御社の強みは何ですか? どのような商品を取り扱っていますか? どんな事業内容ですか? 入社してから覚えれば大丈夫でしょうか? など 面接対策をすることで、内定に近づけます! 「生徒が希望する就職先に内定できるよう、できる限りサポートしたい!」そんな思いで、キャリアbaseは日々、面接対策を進めています。高校生の就職活動は、スケジュールがタイトで一人一社制という制限もありますが、その中でも一人ひとりの個性に合わせてサポートすることで、面接を乗り越えて内定を得られた事例があります。 しっかりと事前に面接対策をして準備をすることで、本番の面接でも自分自身をアピールし、その結果として内定を得られるはずです。今回は、キャリアbaseが個別伴走支援で実際に行っていることの一部分ではありますが、面接対策についてご紹介しました。 <<関連記事>> 【高校生の就職活動】個別就労支援の面接対策が始まりました🌻 【個別就労支援】就職活動に不安を感じる高校生の8月の様子 【高校生の就職活動】職場見学時期の個別就労支援レポート 個別伴走支援の活動日記  

応援メッセージご紹介!【株式会社コロコロ様より】 |

応援メッセージご紹介!【株式会社コロコロ様より】

NPO法人キャリアbaseは、2021年に設立後、多くの方々のご支援によってここまで活動を続けてくることができました。今後は、より多くの企業の皆様ともつながりながら、セーフティネットワークの輪を拡げていきたいと考えています! 現時点でも、既にたくさんの企業の皆様に応援いただいておりますが、今回は、【株式会社コロコロ様】より頂戴したメッセージをご紹介していきます✨ 📍株式会社コロコロ様 ホームページ キャリアbaseへの応援メッセージ それぞれの事情により困難を抱えている子どもたちがいる、その事実・現状を福本さんから聞いて知りました。こんな過酷な環境に置かれている子どもがいるのだということに驚きました。18歳で“未来を諦める”子どもたちがいるなんて、こんなに悲しいことはありません。この課題を何とかしなくてはいけないと思います。 優しく、明るく、温かく、生徒一人ひとりに寄り添うみなさんの活動が、この状況を変えていくと確信します。草場さん、福本さんはじめキャリアbaseのみなさんを応援します! 株式会社コロコロ 代表取締役 松田俊明 様

応援メッセージご紹介!【株式会社ao様より】 |

応援メッセージご紹介!【株式会社ao様より】

NPO法人キャリアbaseは、2021年に設立後、多くの方々のご支援によってここまで活動を続けてくることができました。今後は、より多くの企業の皆様ともつながりながら、セーフティネットワークの輪を拡げていきたいと考えています! 現時点でも、既にたくさんの企業の皆様にお力添えをいただいております。今後、キャリアbaseのブログにて、皆様からいただく応援メッセージをご紹介していければと考えております。まず今回は、【株式会社ao様】より頂戴したメッセージをご紹介させていただきます✨ 株式会社ao様のご紹介 株式会社aoは、うつ・ADHDなどの方が、自分らしく活躍する仕事で働き続けるための就労支援事業所「就労移行支援ITスクール登戸」を運営。ITスキルの習得に特化し、PCスキルはもちろんプログラミング・デザイン・動画編集など幅広いカリキュラムを提供しています。(公式ホームページ) 「就労移行ITスクール登戸」の施設内   キャリアbaseへの応援メッセージ 弊社では「社会で自分らしく、自信を持って活躍できる人を増やす」をビジョンに掲げており、キャリアbaseが目指す「生徒一人ひとりが自分らしく生きることを選択し、前向きに社会へと旅立っていく、その支援をする」といった姿勢・取り組みに大変共感をしております。 どのような身分や生まれであっても、仮に社会の弱者と言われる立場であっても、それぞれに与えられた能力・才能をフルに活かすことができ、参画できる社会は素敵だなと考えています。結果は平等ではないかもしれないけど、機会は誰にも平等にあっていい。一人でも多くの若者が自信をもって、そして自分らしく輝ける未来を手に入れられるよう、キャリアbaseの活動を応援しております! 株式会社ao 代表 渡辺直貴 様

「終業式ゲスト講話~言葉廻戦編~(飛鳥未来高等学校さま) | キャリア教育

「終業式ゲスト講話~言葉廻戦編~(飛鳥未来高等学校さま)

今回は、飛鳥未来高等学校池袋キャンパスの秋休み前の終業式講話へ、“ポジティブデザイナー”の宮脇が講師として登壇し、SNS世代のための言葉のコミュニケーション講話を実施いたしました✨ 言葉にまつわる講話ということで、アニメ呪術廻戦の術式“呪言”キャラクター狗巻棘さんを例に、狗巻さんに扮した宮脇がお話させていただきました。 “言葉”は発した瞬間受け手によって解釈が分かれ、普段何気なく発した言葉も意図せず良くも悪くも捉えられることと、その可能性があることを自覚したうえで発することが、先のトラブルの予防に繋がることを伝えました。 最後の質問コーナーではたくさんの質問が出ました。 発信者の背景がわからないSNS情報がたくさん溢れる時代に生まれた私たちはどう行動したらいいか ポジティブデザイナーと名乗るきっかけは何か、背景を知りたい 仲良くなりたい人がいるんだけどどうしたらいいか SNSなどで自分がポジだと思って使った言葉が、意図せずネガに捉えられたりする。 モヤモヤした気持ちが出た時にどう処理したらいいか。モヤモヤをすぐストレートにだしたくなる。 世の中はネガティブがいけないみたいに報道されている。内なる言葉で日々ネガティブは出てくる中で、そのたびに落ち込んで自己肯定感が低くなる。どうしたらいいか。 デジタルネイティブと呼ばれ、インターネットが急速に普及した時代に生まれ育った背景を持つ生徒たちならではの質問が多く、取捨選択するには多すぎる情報化社会で生まれ育つなかで湧いてきた“問”の数々は私たちもハッとするものがありました。 情報と対峙した時の自分の中に沸いた違和感を大切にすることや、言葉を発するためにもどの言葉が最適なのか自分で選択できるように、いろんな言葉をインプットしていこうというメッセージを最後に伝えさせていただきました!

オンラインセミナー実施しました! | その他

オンラインセミナー実施しました!

9/12(火)に、第2回ミナトリー法人セミナー(オンラインセミナー)を実施しました! キャリアbaseが目指している、「通信制高校における“進路未決定のままの卒業”をなくし、その先の社会的孤立が起きない社会をつくること」を実現するため、生徒たちが安心できる“港”を企業様と力を合わせて創っていきたいと思っております。 生徒一人ひとりが自分らしく生きることを選択し、前向きに社会へと旅立っていけるよう、皆様と一緒により広く、大きなセーフティネットワークを作っていきたいという想いのもと、セミナーを開催しております。 今回はセミナーの後半に「ワーク」を導入し、参加者の皆様とディスカッションをしながら、キャリアbaseが抱える生徒がどのように社会への一歩を踏み出していけるか考えていただきました💭 <ワーク>   💡生徒の活躍ポジションについて考える    ∟「この生徒はこの部署なら働けそう!」を考えてみましょう A社「高卒採用は今年から挑戦しているのですが、当社は高所での作業があるので、安全面に注意できれば○○の生徒でも働くことができると思います」 B社「実際にここに該当するハードルを抱えた方を受け入れたことはありますが、現場で年齢が近い1~2歳上の先輩たちが見てくれて、教えています。気付いた時には本人もみんなと同じように一生懸命やってくれていますよ。」 こうした企業様のひとつひとつの声が生徒が、未来への一歩を踏み出す勇気に繋がります。 さまざまな背景を持った子どもたちがいますが、どんな生徒であっても「生きやすい社会」にしていくために。 キャリアbaseは今後も活動を続けていきます!

【2023年9月報告】通信制高校に通学する高校生の個別就労支援 | 個別就労支援

【2023年9月報告】通信制高校に通学する高校生の個別就労支援

キャリアbaseでは、通信制高校に通学する高校生を中心としたキャリア支援として、一人ひとりの子ども達に寄り添ったサポートを行っております。 個別伴走中の生徒一人ひとりが抱える問題はさまざまで、本人だけでは解決が難しい状況ではありますが、キャリアbaseのサポートを通じて、高校卒業後のファーストキャリアに向けて一歩ずつ前へ進もうとしています。 2023年度の個別就労支援中の生徒は、9月時点で36名です。 9/5からの企業への求人応募、9/15以降の面接試験に向けて、それぞれ対策を行っております。 今回、個別就労支援をしている生徒の一部をご紹介させていただきます。 Dさん 男性 通信制高校 進学から進路変更・障害者雇用枠就活 希望する進路があったものの経済的な問題もあり、就職へ進路変更。幼少期に手術を行い、現在もリハビリで通院している。高卒採用求人には、障害者雇用枠自体がほぼないことからキャリアbaseに相談あり。 1社希望に合うもので該当求人があり、現在応募伴走、面接対策にて支援中。応募倍率が高いものの第2希望求人が現状ないため、企業への働きかけなども一緒に取り組んでいく。 Fさん 女性 通信制高校 ひとり親家庭・外国ルーツ・経済的虐待 親に代わって借金を返済中。3年以上アルバイトを継続する中で、働くことが楽しいと感じ、さらに手に職をつけて生きていきたい気持ちが強くなったとともに、親元から離れて一人暮らしがしたいため、県外での就活を希望。 県外就職ということと、寮付きもしくは家賃補助ありの求人からピックアップした求人探索から伴走開始。心の不安定さはあるものやりたいことが明確な生徒であるため、そこに根拠となるエピソードの深堀りと自己肯定感を育てていく形で伴走支援中。 Hさん 女性 定時制高校 緘黙・ひとり親家庭・いじめ被害者・外国ルーツ 小学生の時に集団いじめにあった時期より緘黙となる。長い間、教職員もクラスメイトもどのように接していいか分からず、親も学校からの働きかけに協力的ではないまま3年生になり、卒業が視野に入ってきたタイミングでキャリアbaseに依頼あり。 昨年より伴走支援を開始。家族でもクラスメイトでもない身近な信頼できる大人の一人として関わり、一緒に企業体験や見学に行くなど定期的な接点をとっていく中で、信頼関係を構築。生徒自身の感情変化が表れ始めてきた。企業への生徒理解も促しつつ、就活にチャレンジ中。 高校卒業後の高校生の未来に向けて今できること 個別就労支援をしている生徒は、信頼できる大人のサポートを受けることで、少しずつ困難や課題に向けて解決しようと行動をしています。 高校生の就職活動は、限定されたスケジュールと独自ルールが存在しており、サポートを必要とする高校生に対して、キャリアbaseで対応できる人数が限られてしまっていることが現状です。 一人でも多くの生徒が高校卒業後に孤立しないようサポートするためにも、キャリアbaseの活動に参画していただける方や、マンスリーサポーター(月額寄付)としてご支援いただける方の募集を行っております。 未来ある子どもたちを育む活動に向け、ご支援いただけると幸いです。 キャリアbaseの活動へのご支援をお願いします 詳しくはコチラをご覧ください  

【ふらっぽ北柏】9/13(水)『映画みながらもぐもぐNIGHT』開催のお知らせ📣 | 居場所「ふらっぽ北柏」

【ふらっぽ北柏】9/13(水)『映画みながらもぐもぐNIGHT』開催のお知らせ📣

夏休みが明けて2週間ほど経ちました🌻 だんだんと生活リズムが戻ってきた頃でしょうか?✨ 9月は文化祭や体育祭など学校行事が多くなる時期ですね! そこでふらっぽ北柏でも楽しいプチイベントを考えてみました💭 8月にふらっぽ北柏に来てくれた生徒と企画した、『映画みながらもぐもぐNIGHT』👀📹 今回は、幅広い年代に愛された大人気映画「ハリー・ポッター」シリーズから選んで、夜ごはんをもぐもぐしながら『ふらっぽ北柏版NIGHTシアター』を楽しんでもらえたらと思います✨ 当日は、キャリアbaseあすリード部の倉持杏子がお待ちしてます~! 『映画みながらもぐもぐNIGHT』 日時:9/13(水)18時~ 申込はこちらから👇 事前予約はこちらから9/11(月)までにお願いいたします。

『かまへん姉さん加藤正美の失敗したってええやんセミナー』を開催しました! | 居場所「ふらっぽ北柏」

『かまへん姉さん加藤正美の失敗したってええやんセミナー』を開催しました!

今回はゲストとして、現役時代は女子フットサル日本代表で長く活躍していて、現在は幅広い年代にサッカー・フットサルの指導者として関わる、兵庫県神戸市出身の加藤正美さんに登場いただきます✨ 8月31日(木)にふらっぽ北柏で『かまへん姉さん加藤正美の失敗したってええやんセミナー』を実施しました! 28名の高校生、中学生が大集合!まずはみんなでお弁当タイムです🍱 今回のテーマは「メンタル」。 グループワークを通してアウトプットをし、友達の意見に触れながら、自分との向き合い方・考え方を知り、自分の可能性に気づくことができるセミナーです✨ 中高生ごちゃまぜグループワーク! かまへん姉さん加藤正美さんからメンタルについて教えてもらったあと、くじびきで4グループに分かれて「メンタルを強くする方法は?」という問いに取り組み、付箋をたくさん使いながら自分自身が思う答えをアウトプットしていきます! 失敗を引きずらない 自分の意見を持つ 客観的に考える 聞き流す 自分も含めて人を褒める 1人で抱え込まない ポジティブシンキング 誰かに気持ちを吐き出す 言われたことを一旦忘れる 人からの評価を求めない 泣く かまへん、かまへんって口にする など、たくさんの意見がでてきました! その後のまとめ&発表もそれぞれのチームのカラーがでていました✨ 他のチームから学ぶことも多かったですね🌱 ○○と○○を積んで"思考力"を鍛える 人が感じるストレスは、大脳の中の大脳新皮質と大脳辺緑系が影響していると話す加藤さん。 大脳新皮質の中にある「前頭前野」は考える、記憶する、アイディアを出す、 感情をコントロールする、判断する、人間が人間らしくあるために必要な存在で、大脳辺縁系の中にある「扁桃体」は恐怖感、不安、悲しみ、喜び等感情の処理、ストレス反応など自分の身を守る重要な役割があるそうです。 つまり、「前頭前野>扁桃体」のバランスを作ることができれば、困難をポジティブに物事を捉え、考えられるようになります! 前頭前野を発達させるために重要なのは、『知識・経験を積んで思考力を鍛える』こと! 成功・失敗に関わらず様々な経験をすることが大切です。 そのほかにも方法はあるので、自分ができそうなことから始めてみるのもいいですね♬ ~“思考力をあげる"ほかの方法~ 目標設定・・・自分はこうなりたい、こんなことをやってみたいを決める 言語化能力・・・考えや、目標を自分の言葉ではき出してみる 行動・・・実際に行動を起こし、挑戦してみる ポジティブ思考を意識・・・起こった物事に対して視点を変えてプラスに考えてみる コンフォートゾーンの外に出る 自分がいつもいる快適な空間の一歩外に出る重要性のお話しがありました。 自分の知らない世界を見て、人と出会い、やったことのないことに挑戦することで、自分の可能性がどんどん広がっていきます。 最後は、かまへん姉さん加藤正美さんが大切にしている言葉が贈られました。 『Impossible is nothing』 可能性は無限大だからたくさんのことに挑戦してほしい! そう伝えた加藤正美さんご自身も挑戦の日々を送っています🌻 終了後のアンケートでは、 自分はとてもメンタルが弱くすぐに落ち込んでしまうけどお話を聞き、物事をポジティブに考えることを知れた 皆の考えや切り替える方法を知ることができ、自分にはない考えに触れることができた 少しネガティブに考えてしまうことがあったけど前向きに考えられそう メンタルは個人の生まれ持っている性格などの要因が大きくあまり変えられないと思っていたけど思考力を広げることで強くしていけると知った 話したことない人と話せてとても楽しかった 一歩踏み出す勇気が出た などみんなの中に多くの変化が見られました✨ 加藤正美さん、心に届く温かい時間をありがとうございました!!

学校運営の活性化講座セミナーを実施しました!(中山学園高等学校さま) | キャリア教育

学校運営の活性化講座セミナーを実施しました!(中山学園高等学校さま)

福島雅史先生に講師として登壇いただき、中山学園高等学校にて教職員向けセミナーを実施しました✨ 福島先生は、キャリアコンサルタントの国家資格を持ち、1級&2級キャリアコンサルティング技能士、キャリア・ライフ代表、国家資格試験対策講座の運営(セルフキャリアドック導入・中小企業支援)、NPO法人日本キャリアコンサルティング協会理事長など、幅広くご活躍されています! 今回のセミナーテーマ 「職員会議をはじめ、たくさんのMTGについて定義・課題共有と中山学園の会議のグラウンドルール作りについて考える」 〇アイスブレイクからスタート! 前回学んだ、プラスのストロークを活用したアクティブリスニングを実践し、二人一組になってお互いの「仕事の成果や進捗」をアクティブリスニングで傾聴し、目の前の人間を理解してみよう! アクティブリスニング(肯定的に受け止めて積極的に聴く)3分で伝え合い、聞き合う時間のなかで、それぞれの状況把握や自分自身についての情報整理にも繋がりました。 〇定義・課題の共有 まずは個人ワークで、会議やミーティングの定義を整理して課題点を各々でまとめていきます。 “会議ルールを考えるための大前提は「議題提供者を被告にしない、批判しないこと」” (例) 話し手を中心にした人間観と関係性を尊重する 議題の方向性、出発点と到達点を大切にする ※タイムマネジメント含む カンファレンスの場をコミュニティ(共同体)とみなす カンファレンスを出会いと相互理解の場とみなす ファシリテーターは参加者全員の安心感を高め、相互作用を促進する 参加者は方向性を一緒に探索するリサーチ・ パートナーである プロセスを尊重する 結論が出なくても良い、議題提供者のヒントになることが出れば良い ポイントは、建設的な意見交換と相互確認! 〇グループワークで会議を実践 会議の目的について、ファシリテーター役、書記役を選定し、理想についてチームで話し合いシェアしました。その上で、グループ会議で内容の検討を行いグループごとにシェアします。 〇グラウンドルール作り 会議やミーティングを効率的で分かりやすい場とするためのルール決めました。これまでのワークを踏まえて、中山学園の会議形式をデザインし、会議の目的を言語化し、グラウンドルールを決めるグループワークを行いました。 〇最後に福島講師からメッセージ! “一人ひとりが傍観者では、建設的な会議やMTGは成り立たない!” 自ら問題意識と役割意識を持つ グラウンドルールを作成する 合理的&効率的な仕組み が大事であることを教えていただきました。実施後のアンケートでは、 同じような課題感や、共通認識を持つ人がいると分かり、どうすれば良くなるか深く考えることができた 楽しみながら学校運営していくという事、セミナーを活かしてミーティングを活性化していきたい 日常でマンネリ化しているものに刺激を与えてくれるセミナーだった など様々な声が届きました。 ご参加いただいた皆様、ありがとうございます!

お問い合わせ お問い合わせ

ご相談、ご質問に関しては
下記のフォームよりお気軽にご連絡ください。

お問い合わせ お問い合わせ
お問い合わせ