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【7/28セミナー開催】共に高校生の未来をサポートしてくださる企業様を募集しています! | その他

【7/28セミナー開催】共に高校生の未来をサポートしてくださる企業様を募集しています!

キャリアbaseでは、「通信制高校における“進路未決定のままの卒業”をなくし、その先の社会的孤立が起きない社会をつくること」を目指して活動しています。 生徒一人ひとりが自分らしく生きることを選択し、前向きに社会へと旅立っていけるよう、皆様と一緒により広く、大きなセーフティネットワークを作っていきたいという想いのもと、「第1回ミナトリー法人会員セミナー」を開催する運びとなりました。 今回のセミナーでは、学校現場の現状や課題、伴走事例など詳しくご説明します。今後、キャリアbaseへの参画を少しでもご検討いただいている企業様は、ぜひご参加いただければ幸いです。 第1回 ミナトリー法人会員セミナー 日時:7月28日(金)13:00~14:00 実施方法:Zoom(オンライン) 費用:無料 登壇者:キャリアbase理事長 草場 勇介/キャリアbase事務局長 福本 真実 お申込みフォーム:https://form.run/@careerbase-seminar ミナトリー法人会員とは? キャリアbaseでは、私たちの活動理念に共感し、共に子どもたちを支えてくださる皆さまを“ミナトリー”と呼んでいます。キャリアbaseは1つの“港”であり、「港で生まれるみんなのストーリー」を応援する仲間がミナトリーです。 法人会員種別は、①フレンドシップ会員・②サポート会員・③協働パートナーの3種類をご用意していますが、法人会員の皆さまも、このミナトリーの一員として、共に子どもたちを支えていく支援の輪に加わっていただければ嬉しく思います。今後は、同じ社会課題の解決を目指し、協力してくださる企業様の募集に力を入れていきたいと考えています。 法人会員種別 フレンドシップ会員 サポート会員 協働パートナー フレンドシップ会員の企業様には、ミナトリーマーク(フレンドシップマーク付)を、サポート会員・協働パートナーの企業様にはミナトリーマークをお渡ししています。 ※法人会員に関する詳細:https://career-base.jp/company/) フレンドシップマークとは? フレンドシップマークは、ハードルを抱える高校生を受け入れてくださる意志のある企業にお渡しているマークです。 個別就労支援を行う中で出会う生徒は、それぞれ抱えている課題・ハードルは非常に多種多様です。生徒と先生、二人三脚で就職先を探すことにも限界があるため、キャリアbaseのような企業ネットワークを持つ団体がサポートに入ることは、先生方からも価値を感じていただいています。 『キャリアbaseのフレンドシップマークを持っている企業=安心して生徒を送り出せる場所』として、高校現場の先生方にも広くご紹介していきます。 キャリアbaseに集まる企業様からの“声” ハンディキャップを抱える高校生を雇用面でサポートしたい 受け入れ体制は整っていないが雇用以外の形で力になりたい 共に社会課題を解決したい 支援の輪を広げ子どもたちの力になりたい キャリアbaseの想いに共感した セミナーで皆様にお会いできることを心待ちにしています! セミナーへの参加お申込は、こちらからお願いいたします  

【先輩メッセージ】オカノ電機株式会社様入社 A通信制高校S先輩 | 先輩メッセージ

【先輩メッセージ】オカノ電機株式会社様入社 A通信制高校S先輩

みなさん、こんにちは! キャリアbaseでは、通信制高校の皆さんを中心に個別就労支援をしております。 この春、社会人になった先輩から応援メッセージが届きました!入社後に感じたことや、これから就職活動をする後輩の皆さんに向けたメッセージももらいましたので、ご紹介いたします📝  オカノ電機株式会社 入社  A通信制高校 S先輩 1.ひとこと応援メッセージ 「自分だったらなんとかなるよ!」と思って活動してください。 2.就職活動で大変だったこと 履歴書を書くことが大変でした。 自分をどのように表現したら人事の方に伝えられるのか、とても苦労しました。 3.働き始めてみて嬉しかったことや、面白いこと 1日が短く感じることが、とても嬉しい! 高校生の頃は無駄だと思っていたことが、社会に出て役に立つことが分かり、びっくりしています。 (例えばタブレットは、今の仕事につながっています。) 自分の中では何もないと思っていたけど、必ず何か活かせることがある! 自分の希望で、3DCADに惹かれて設計部に配属になりました。 周りは、ベテランの人たちばかりで覚えることだらけですが、自分には合っていると思います。 人とのコミュニケーションをとることが苦手でしたが、今は周りの方ともうまくコミュニケーションを取りながら仕事ができています。 無駄だと思っていたことが社会に出て役に立つことが分かったお話や、「自分の中では何もない」と思っていけれど、「必ず何かに活かせることがある!」という言葉。 今は苦手だった人付き合いができるようになってきているとのこと、高校生の頃に頑張る姿を見てきただけに、込み上げてくるものがありました。 オカノ電機様、S先輩、ご協力いただきありがとうございました!

【令和5年度版】オンライン就職セミナーを実施しました! (鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校さま) | キャリア教育

【令和5年度版】オンライン就職セミナーを実施しました! (鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校さま)

当団体代表の草場が講師として登壇し、全国の鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校の生徒に向けた、オンライン就職セミナーを実施しました。第4回目となる就職セミナーのテーマは、『職場見学について・応募先企業の選択の仕方編』。 今回の授業は「職場見学を、後悔しない企業選択に役立てよう」を目的として、夏休みから多くの生徒が実施する「職場見学」のポイントや着眼点、情報収集の仕方を中心に学びました。 【本セミナーの流れ】 1.職場見学のコツ 2.応募先企業の選択のポイント  1.職場見学のコツ 会社の雰囲気や場所、仕事内容、働く人たちを実際に自分の目で見ることで、求人票やHPだけではわからなかった特徴や魅力、自分の判断材料になる情報がたくさんある貴重なチャンスであることや、企業にとっても、あなたが会社に興味を持ってくれていると知る最初の機会でもあることを伝えました。 実際の会社を調べてみるワークでは、企業名から自由に調べて、どのように情報を調べたのかをチャットで共有しました。 その後、情報収集のポイントをみんなで確認し、職場見学で“企業に何を質問するか”の事前準備の大切さと、企業研究のコツを体験しました。 2.応募先企業の選択のポイント はじめに、「どんな会社が良いか」は人によって違う、ということをお伝えしました。 応募先選びで後悔しないためにも、“働く自分がどう在りたいか”をもう一度イメージしましょう。 自分が「働きやすいと考える会社の共通点が何か」を箇条書きで出していくのも1つの手法です。 改めて自分と向き合い、行動の中で少しずつ自分の判断軸に触れることがあるかと思います。 感じる“違和感”や“納得感”を大切に、後悔のない就職活動を心から応援しています! 今回も100名以上の生徒にセミナーへ参加いただきました。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございます! 次回は7月26日(水) です!

鹿島学園特別セミナー“難”有りの人生って悪くない!背中を押してくれるガイダンスを実施しました! (鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校さま) | キャリア教育

鹿島学園特別セミナー“難”有りの人生って悪くない!背中を押してくれるガイダンスを実施しました! (鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校さま)

今回、元キャビンアテンダントの経験を活かし、現在はEriko’s salonというエアライン就活メンター/hinative 公式ライバーとして活動されている田中恵理子さん(ミナトリーメンバー)に登壇いただき、鹿島学園特別セミナーをオンラインで実施しました! 田中恵理子さんってどんな人? 高校3年生のオープンキャンパス巡りの際に、「こんな女性になりたい!」と心から思える素敵なキャビンアテンダントの先生と出会い、高校3年生の夏にキャビンアテンダントになる夢が見つかりました。 その後、夢を叶えた田中さんは25歳まで客室乗務員を務め、現在は「キャビンアテンダントになりたい!」という夢を持った方たちのメンターとして、就活のサポートをされています。 さっそく、どのようなガイダンスだったのか見ていきましょう! 気持ちと年齢を軸にしたワーク 当時の出来事とその時の気持ちをグラフに表していきます。 横軸:年齢(小学校~高校) 気持ち:楽しい・ふつう・苦しい(+100~0~-100まで) 明るく、笑顔が素敵な田中さんですが、過去には学校に行けなくなったり、友達関係が上手くいかず毎日海を眺めて泣いていたりした時期もありました。 そんな中で苦しかった自分を救ってくれたのは「お弁当箱に入っていたお母さんからのお手紙」で、 そのお手紙は、今でも宝物だそうです。 生徒たちもチャットに、自分を救ってくれた・そばにいてくれた○○を教えてくれました! 家族、音楽、近所の公園、恋人など色々な回答が出てきていましたね。 「無難」と「有難」 過去の出来事を振り返り、自分を救ってくれたものを書き出した後、「無難」と「有難」というワードが出てきました。 災「難」や困「難」があった生徒は「有難」の人生となりますが、これは「有難=ありがたい」人生とも言うことができます。 田中さん自身もたくさんの「難」を経験されましたが、その経験をバネに、そして高校3年生の時の出会いをきっかけに、夢・目標ができて「私の本気を誰も見ていない。最後に見せてやる!」と力強く進んで行かれたと話されていました。 過去を自分のものにする ただ、『苦しかった経験すべてに「有難い」とは思えない』と、素直な気持ちを口にした田中さん。 そこで、田中さんは「過去を自分のものにしよう」と決められました。 <田中さんが自分のものにした過去> 傷つけられた時の気持ちを知っているから、仕返しをしない。 たくさんアンテナを張ってきたから、気づきの力がついた。 あの時踏ん張った自分に誇りが持てている。 環境を変えると、未来も変わると知っているから挑戦できる。 誰にでも、すぐに手を差し伸べる優しさを持つことができた。 助けて欲しいって言えるようになり、周りの優しさを知った。 心がない人間関係の怖さを知っているので、思いやりを持てた。 過去を自分のものにすることで、「過去のおかげで得た物もたくさんあった」と思えるようになったそうです。 田中さんから生徒へメッセージ 貴重なお時間をありがとうございました。 直接「今の生活はどう?」と聞きたかったのが、本心です。 私は何も上手くいかなかった学生でした。あだ名は「変子」。 そんな私も、大人になり、様々なことを謳歌できています。 それは、大人になるまで踏ん張ったからです。 けれども、当時は転校をしたり、見つからないようにしたりして、何度も逃げました。 そんな私からアドバイスです。 苦しい時は、「環境や人の関わりを全て変える」。 何度も最初からやり直すことができます。 そして私から届けたい言葉をこの場をお借りして、もう一度言います。 「あなたは大丈夫」 学生である今は周りから違った目で見られて悩んでいても、社会では必要とされ、誰よりも強い存在となることもできます。 何より社会に出ると、可能性は無限大です。 勉強ができたり、スポーツができたり、しっかりと向き合って成果を残したりした人は、社会でも評価されます。 努力をしているわけですから、評価されるべきです。 ですが、評価されなくとも落ち度はありません。 あなたにしか見えない世界感や能力が備わったはずです。 長くなりましたが、遠くから応援のエールをずっと送り続けます。ファイト!! またお会いできる日を楽しみにしています。

『ハレかしぜみ Vol.5』~水辺デザイン編~“どこで・なにを”の見える化をしよう!(千葉県立柏の葉高等学校さま) | キャリア教育

『ハレかしぜみ Vol.5』~水辺デザイン編~“どこで・なにを”の見える化をしよう!(千葉県立柏の葉高等学校さま)

6/29(木)に、千葉県立柏の葉高等学校・1年生向け探究授業「ハレかしぜみ」第5回のガイダンスがありました🌱 今回は東京大学大学院都市デザイン研究室助教の永野先生にお越しいただき、自分たちのやりたいことをアクアテラスの空間に落としこむ授業を実施いただきました! ①シンキングタイム   :各チームで水辺を楽しむ居場所づくりについて話し合い&体育館に描いたミニアクアテラスで希望位置につく ②コラボレーションタイム   :隣のチーム/少し離れたチームとコラボレーションや差別化の話し合い ③記録タイム    :①②で話し合ったことをワークシートにまとめる 体育館でミニアクアテラスを再現し、授業開始✨ 各チームアクアテラスの空間をイメージしながら話し合い、場所を選んでいきます! 「どこで」「なにを」「なぜ」そこで実施したいのか? その場所で実施するとどんな効果・影響が生まれるのか? この水辺をどのように活かしたらよいのか? など「空間」探究の話し合いが活発に行われていました! 道路・ゲートに近い場所、水上ステージ、テラスなどやりたい内容に合わせて、生徒たちが体育館中を移動!! 中にはすでに他チームにコラボレーションの交渉をしているチームもありました👀 <水辺デザイン5つのポイント> 〇上と下を行き来させよ 水との距離が変化して感じ方が一気に変わる。 〇やっぱり水際! ぎりぎりまで楽しんでもらおう。 水の中、水の上まで使っちゃおう。 〇人が人を呼ぶ法則 30m先くらいに人が見えると行きたくなる。 〇対岸に行ってもらおう 水辺をみんなで囲む感覚に。 「橋」とその両端は結構大事! 〇コンテンツと居場所をセットに 水面を眺めたり鳥の声を聞く。 座るだけの場所・時間の価値! アクアテラスも見る場所、居る場所によって見え方が変わってくるので、ぜひ生徒にはアクアテラスをグルーっと1周してみて、対岸からの様子や上からの様子など、色々な位置(角度)から見てほしいですね😊 永野先生の授業を通して、空間の使い方にヒントをもらったり、アイディアが広がったり、自分たちのやりたいことを俯瞰してみることができるようになったチームが出てきましたね💡 アクアテラスという「空間」の魅力が伝わり、イベント後も人が訪れるようになる生徒ならではのアイディアが、どのようにカタチになっていくのかとても楽しみです🌱 第1回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第2回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第3回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第4回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第6回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 「ハレかしぜみ ~夏休み編~」①はこちら🍃 「ハレかしぜみ ~夏休み編~」②はこちら🍃 「ハレかしぜみ ~夏休み編~」③はこちら🍃 第7回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第8回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第9回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第10回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第11回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第12回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第13回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第14回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃

自分を好きになるガイダンス~後編~を実施しました!(東京都立赤羽北桜高等学校さま) | キャリア教育

自分を好きになるガイダンス~後編~を実施しました!(東京都立赤羽北桜高等学校さま)

6/28(水)東京都立赤羽北桜高等学校の2年生向けに“あすリード部”の倉持が講師として登壇し、「自分を好きになるガイダンス~後編~」を実施いたしました! 陰口の反対語の「陽口」には「人のいいところをみつける」という意味があります🌻 今回の授業でメインとなるのは「陽口(ひなたぐち)イベント」 キャリアbase作・ひなたletterを使ってお手紙を書いていくワークです💌 (自分を好きになるガイダンス~前編~はこちら) 陽口(ひなたぐち)イベント 1.まずは「自分」にむけて書いてみよう! A4用紙に8種類のひなたletterが書かれた用紙を生徒に配ります。 ハサミなどでチョキチョキと切り取るところから自分たちでやってもらいました✨ 準備が出来たら、まずは「自分」へひなたletterを書いてもらいます! 1分の制限時間を設けていましたが・・・「時間が足りない!」ということで2分延長しました⏳ 「自分のいいところを書くのって以外と難しい!」と思った生徒もいたのではないでしょうか。 2.グループの友達に書いてみよう! 4~6名でグループを作ってもらい、グループ内の友達にひなたletterを書きます。 内容は陽口(ひなたぐち)であれば、なんでもOKです。 書き終わったら本人に渡していきます🌻 嬉しそうにもらう生徒 少し恥ずかしそうに渡している生徒 もらったひなたletterをじっくり眺めている生徒 反応はさまざまでしたが、自分のいいところを見つけてもらうと素直に嬉しいですよね✨ 「人のいいところを見つける力」は学校生活やプライベート、社会に出てからも必要な力だと思っています。 お手紙交換が終わったところで、最初に自分に向けて書いたひなたletterと見比べてみます👀 同じことが書いてあったら、友達にも自分の良さが伝わっていることがわかりますね🍀 逆に自分が全然書いてなかったことが書いてあったら、友達のおかげで新しい自分の一面を知る機会になったと思います🍀 今回のひなたletterはこれから先、悩んだり、つまずいたり、落ち込んだりしたときに、生徒たちにとって“お守り”となってくれると思うので、大切に持っていてほしいと思います。 異なる視点で自己理解を深める 今回は「自分を好きになるガイダンス」ということで、2週に分かれて授業を実施しました。 好きになるためには、まず「自分」について知る必要があります。 2つのイベントを通じて異なる視点で自己理解を深めていただきました!  タイムマシーンワーク: 自分 → 自分 陽口イベント: 他者 → 自分 自分のことを知る方法は他にもたくさんあると思いますが、大人でも案外自分のことを知らないものです。 家族・友人・先生・部活の仲間など周りにいる人に聞いてみると、自分が思ってもみなかった新しい自分に出会うこともあると思うので、ぜひ色々な方法で自分のことを知って、好きになっていってください✨ 赤羽北桜高等学校の生徒のみなさん、ありがとうございました😊

【先輩メッセージ】赤ちゃん本舗様入社 A通信制高校H先輩 | 先輩メッセージ

【先輩メッセージ】赤ちゃん本舗様入社 A通信制高校H先輩

みなさん、こんにちは。 キャリアbaseでは、通信制高校の皆さんを中心に個別就労支援をしております。 この春、社会人になった先輩から応援メッセージが届きました! 入社後に感じたことや、これから就職活動をする後輩の皆さんに向けたメッセージももらいましたので、ご紹介いたします📝 株式会社赤ちゃん本舗 入社 A通信制高校 H先輩 1.入社後に実感したこと 働きはじめて、新入社員研修や様々な活動を通して「社員を大切にしてくれる会社」だと感じています。 社会人になったと一番実感したことは、クレジットカードを作った時!社会の一員になったと実感しました。 仕事は覚えることだらけで大変ですが、日々メモを取って覚えるようにしています。 高校生の時から、メモを取る癖をつけていくといいかもしれません。 2.後輩のみなさんへひとこと 就活を始めるのが遅いと思っていましたが、自分に合った企業がありました。 アルバイト先で正社員を目指そうと思っていましたが、情報取集していくうちに高卒新卒で就職したいと思うようになりました。 いつからでも就職活動は始められます!情報をしっかりと収集しておきましょう! 必ず複数社の職場見学をして、自分にとっての良い会社を見つけてください。 H先輩もとてもいい顔で、生き生きとした姿で働いていました✨ 赤ちゃん本舗様、H先輩、ご協力いただきありがとうございました!

【先輩メッセージ】赤ちゃん本舗様入社 A通信制高校T先輩 | 先輩メッセージ

【先輩メッセージ】赤ちゃん本舗様入社 A通信制高校T先輩

みなさん、こんにちは。 キャリアbaseでは、通信制高校の皆さんを中心に個別就労支援をしております。 この春、社会人になった先輩から応援メッセージが届きました! 入社後に感じたことや、これから就職活動をする後輩の皆さんに向けたメッセージももらいましたので、ご紹介いたします📝 株式会社赤ちゃん本舗 入社 A通信制高校 T先輩 1.入社当時について 入社当時は、大勢の人と接することに慣れずにどうしていいのか不安でした。 入社時研修でも具合が悪くなることもありましたが、周りの方たちのフォローで「何とかやっていけそうだ」と思うことができました。 今は、毎日元気に仕事をすることができています。 2.後輩のみなさんへ一言 就職活動は、とにかく大変でした。 私の経験から、最初に職種を決めるのがいいのではないかと思います。 たくさんの求人の中から自分が気になる会社をピックアップして、実際に見学に行ってみることがおすすめです。 見学時に感じた会社の環境は、とても大事だと思いました。 仕事の内容を理解したうえで、「自分はどういうことができるか」を考えてみる。 自分にとって楽しいと思える環境はどんな環境なのか、よく考えてることが大切だと思います。 就職活動は、自分を知る良い機会です。 頑張ってください! T先輩は、とてもいい顔をしていて、生き生きとした姿で働いていました✨また、T先輩に合った“環境”が、赤ちゃん本舗様にあったのだと感じました。 赤ちゃん本舗様、T先輩、ご協力いただきありがとうございました!

『パーソナルカラー診断“セルフチェックトライアル”~もっと自分の色を知るいろあそび編〜』を実施いたしました! (飛鳥未来高校池袋キャンパスさま) | キャリア教育

『パーソナルカラー診断“セルフチェックトライアル”~もっと自分の色を知るいろあそび編〜』を実施いたしました! (飛鳥未来高校池袋キャンパスさま)

6月22日に飛鳥未来高校池袋キャンパスにて、キャリアbase初のガイダンス✨ 『パーソナルカラー診断“セルフチェックトライアル”~もっと自分の色を知るいろあそび編〜』 を実施いたしました🌱 今回は、全学年向けに放課後行われるトライアルレッスン枠をいただき、参加希望者を募っての開催。 普段は多くて20名程の参加者だと伺っていたのですが・・・、なんと‼️今回56名👀 トライアルレッスン史上一番多い参加人数となりました👏 自ら参加したいと足を運んでくれたことが、本当に嬉しかったです💐 さて、今回のガイダンス内容をご紹介します♪ もっと自分の色を知ろう まずは、120色の色から自分が好きだなと、直感的に選んでみるワークに取り掛かります。 いつも身につけている色や、普段選ばないけど好きだなと感じている色など、皆んなそれぞれ選びました。 そして、その色がなぜ好きなのか?理由を考え、言語化してみることにも挑戦。 「元気が出る色だから」「よく似合うと褒めてもらえるから」「可愛いから」など、色を通じて自分自身の好きの深掘りができた時間となりました。 イメージカラーシェアタイム 続いて取り組んでもらったワークは、お友達のイメージカラーを直感的に選んで伝え合うワーク。 相手のイメージを色で表現してもらいました! 似合いそうだなと思う色を選んで、ハサミで切り取り渡します。 グループにいるそれぞれのお友達から集まった色を見て「自分が好きな色とあってた!」という声や、「全然違った!」という逆の声も♪ 中には初対面のお友達同士のグループもありましたが、コミュニケーションを取りながら仲良く進めてくれていました😊 お友達に選んでもらった色をワークシートに貼り付けて嬉しそうな生徒達。 アンケートにも、「お友達に似合うって言われて嬉しかった」という感想がありました。 客観的に自分がどう見られているのかを知ることで、更に自分自身を知れたきっかけになったと思います💡 最後はパーソナルカラーのお話 「似合う色をみつけよう」ということで、科学的に似合う色を見つけるワークをしました。 人が生まれ持った瞳の色や肌の色を最もキレイに引き立たせてくれる色のことをパーソナルカラーと呼びます。 自分はイエローベースなのか、ブルーベースなのか👀 どのシーズンカラーに分類されるのか⁈ 今回はセルフチェックシートを使って、診断に挑戦。 正式にはパーソナルカラー診断用の布を顔に当てて診断していくため、今回は簡易的な手法にはなりましたが、「どんな特徴のある色が自分には似合いそう!」という傾向の発見はあったのではないかと思います✨ 先生にもご協力いただき、お顔に似合う色とマッチしない色の検証を。 先生に似合う色を当てた瞬間に歓声が沸き起こり、マッチしない色には笑いが沸き起こるという生徒達の反応!大変盛り上がりました✨ パッと見ただけでわかる皆んなのレベルも高いな〜と感心しました🌸 今回のガイダンスで主観的・客観的・科学的に自分の色を知っていくワークを通じて、新たな自分発見に繋がったり、今まで以上に色への興味を持ってくれたりしたら嬉しいです! じぶんの色をもっと知り、これからの人生が彩り溢れた人生になりますように⭐︎ そんな願いを込めて、これからも「いろあそびガイダンス」を育てていこうと思います✨ 初めての披露の場をいただけた飛鳥未来高校池袋キャンパスのみなさま、本当にありがとうございました!

『ハレかしぜみ Vol.4』私たちが「伝えたいこと」を深めよう!~ついにチーム決定か?!~(千葉県立柏の葉高等学校さま) | キャリア教育

『ハレかしぜみ Vol.4』私たちが「伝えたいこと」を深めよう!~ついにチーム決定か?!~(千葉県立柏の葉高等学校さま)

6/22(木)に、千葉県立柏の葉高等学校・1年生向け探究授業「ハレかしぜみ」第4回のガイダンスがありました🌱 今回も産業技術総合研究所 人間拡張研究センターに所属している小島さん・森さんにお越しいただき、小島さんにメイン講師を務めていただきました! アイスブレイクからスタート! まずはZUNGAで総合探究の授業に入る心の準備をします! 1ヶ月ぶりの総合探究でしたが・・・みんなの反応の速さにびっくり👀 すぐにグループを作ってファーストペンギンの話し合いが始まりました! そしてワールド・カフェ形式の続きで、対話をしていきます🌱 前回と同じテーマを選択しても別のテーマを選択してもOK!ただしメンバーはシャッフルすること👌 同じテーマでもメンバーが変わると違った視点のアイディアが出てきて面白いですね✨ 相手への伝え方は「ななたこ」を意識しよう! 相手に自分の想いを伝え、行動を取ってもらうには次のようなポイントがあります。  『共感→理解→納得→行動』 そのために「ななたこ」を意識して対話をしていきます!  「な」なにを:話のテーマや全体像  「な」なぜ:話を伝えたい理由  「た」たとえば:たとえ話や具体例  「こ」行動:相手に行動してほしいこと 自分たちのやりたいことをどのように地域の方々に届けていくかが、少しずつ明確になってきた印象でした👀 少し似たような内容でも、「ななたこ」を工夫することで違った視点のイベントになっていましたね✨ イベントの5E 前回の授業と合わせて、ワールド・カフェ形式の対話を3回実施しました。 いよいよ自分が挑戦してみたいテーマを決めていきます! テーマごとに5~8名の人数でチームを編成し、「イベントの5E」を使って内容を深堀をしていきます🌳 <イベントの5E> Excitement(最初の刺激):最初に目にするモノ・コト Entry(入り口):入り口を表すモノ・コトや挨拶 Engagement(繋がり):参加者と一体になる体験 Exit(出口):終わりを表すモノ・コト、別れの挨拶 Extension(その後の繋がり):ななたこの「こ」に対応する相手に「行動」してほしいことへきっかけ   また、話をしている中で他のテーマに挑戦したいという思いが芽生えた生徒はチーム変更もOK👩 当日のイベントイメージやお客さんとの関わりをイメージしながら考え対話をします・・・💭 イベントに参加してくれた人たちが「またアクアテラスに行きたい」と思えるように、その日限りにならずどのように未来の行動に繋げていけるかがポイントです💡 実行委員募集! 今回はワールド・カフェ形式の時間に「実行委員」の島を設けて、募集をしました✨ プロジェクトがどんな景色になるかは実行委員の存在が大きく影響しますが、そこが実行委員の醍醐味ですよね♪ 募集をすると次々と集まり・・・この日の授業が終わるころには18人の生徒が希望してくれました🌸 実行委員を他のチームと兼任してもOK、実行委員だけに所属して1本集中型でもOKです🌱 各チームからも面白い案がたくさん出てきていたので、連携しながらひとりひとりの良さを発揮した、楽しいアクアテラスの1日を創っていきたいですね! ゼロから考えるって楽しい・・・💭✨ 柏の葉高校1年生の総合探究授業に今後も注目です!!👀 第1回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第2回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第3回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第5回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第6回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 「ハレかしぜみ ~夏休み編~」①はこちら🍃 「ハレかしぜみ ~夏休み編~」②はこちら🍃 「ハレかしぜみ ~夏休み編~」③はこちら🍃 第7回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第8回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第9回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第10回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第11回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第12回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第13回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第14回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃

自分を好きになるガイダンス~前編~を実施しました!(東京都立赤羽北桜高等学校さま) | キャリア教育

自分を好きになるガイダンス~前編~を実施しました!(東京都立赤羽北桜高等学校さま)

6/21(水)東京都立赤羽北桜高等学校の2年生向けに“あすリード部”の倉持が講師として登壇し、「自分を好きになるガイダンス~前編~」を実施いたしました! 今回は自分を好きになるガイダンスを前編・後編と2週に分けて実施をします✨ 前編は「タイムマシーンワーク」です! さっそくどんなガイダンスになったのか見ていきましょう👀 6/7に赤羽北桜高等学校2年4組向けに実施したガイダンス詳細はこちら タイムマシーンワーク⏳ 過去の嬉しいエピソードから自分を深堀をしていくタイムマシーンワーク。 保育園・幼稚園・小学校・中学校・高校でどんな嬉しいことがあったのか、自分で思い返したり、友達と話したりしながらエピソードを書き出しました✎ その後、②→⑤の順番でワークを進めます!  ②なぜ嬉しかったのか?  ③嬉しかったのは誰?  ④もっとHappyになるアイディア  ⑤どんな自分が好き? 「もっとHappyになるアイディア」は想像力を働かせる問いです🌱 過去の自分になったつもりで、みんな一生懸命考えてくれました💭 各クラスから発表! 「高校でできた友達と色々な場所に行ったこと」 「クラスメイトと仲良くなれたこと」 「中学校の時の部活を頑張ったこと」 「書道で表彰されたこと」 「アルバイトの給料が入ったこと」 などたくさんのエピソードが出てきましたね! 途中マイクの電源が切れてしまうハプニングが起きても、大きな声で発表してくれた頼もしい生徒たち! みんなの前で発表するのは緊張したと思いますが、どれも素敵な発表でした🌸 先生にも聞いちゃいました! 最後に、1人の生徒から「先生のタイムマシーンは聞けないですか?」と粋な質問が✨ 急遽、先生にも発表していただきました📣 A先生 Q:嬉しかったエピソードは? A:ここにいる生徒みんなと出会えたことです! B先生 Q:どんな自分が好き? A:頑張っている自分!逃げない自分! 先生たちの発表を集中して、じっくり聞いていた生徒たち👀 生徒にとっても先生にとっても、新鮮な時間となったのではないでしょうか😳 自分がどのような時に「嬉しい」と感じるか深堀ができると、次のことに繋がってくると思います。 その過去の出来事に勇気をもらうことができる 壁にぶちあたった時の一つの解決方法になる 自分のメンタルをコントロールできるようになる 自分にとって嫌なことが何か明確になる 人間関係に活かすことができる 将来「こうなりたい」の手がかりになる ぜひ今回のタイムマシーンワークで「知った自分」やエピソードは、大切に覚えておいてほしいと思います♪ また、来週お会いしましょう~👐

NPO法人日本キャリアコンサルティング協会キャリコン交流会 「高校生支援の実態と事例検討会」を行いました! | その他

NPO法人日本キャリアコンサルティング協会キャリコン交流会 「高校生支援の実態と事例検討会」を行いました!

キャリアbaseでは先日、教職員セミナーでもお馴染みの1級キャリアコンサルティング技能士の福島さんと、30代で独立し、中小企業様の採用~定着~活躍のご支援に伴走している国家資格キャリアコンサルタント猪瀬さんと「高校生支援の実態と事例検討会」を実施しました。 福島 雅史 さん(キャリア・ライフ代表・NPO法人日本キャリアコンサルティング協会理事長) 猪瀬 慶久さん(株式会社Philosophy Arts 代表取締役) キャリアbaseの活動の取り組み キャリアbaseでは、通信制高校の生徒たちを中心に、社会的自立をサポートするため主に下記3つの活動を行っております。 キャリア教育 個別就労支援 居場所支援 2021年から活動を開始し、これまでのべ10,000人を超える生徒・教職員へのキャリア教育と、年間約70名を超える生徒への個別就労支援を実施してきました。 キャリアbaseは、さまざまな境遇を持つ高校生に寄り添って、一人ひとりが主体的に将来の進路を考えて選択していく力を高めることを大切にしています。 通信制高校における進路未決定の現実 通信制高校に通う生徒は、全国で約22万人です。 出典資料『学校基本調査(平成元年度)』及び『学校基本調査(令和元年度)』(文部科学省) ・多くの課題を抱え「生きづらさ」に悩む生徒たち 生徒一人ひとりが抱える課題は千差万別です。 発達障がい 自閉症 施設育ち 貧困 ヤングケアラー 外国籍 さまざまな境遇により、何らかのハンディキャップを持って生きづらさを抱えているケースがほとんどです。対人関係や家庭環境に問題を抱え、コミュニケーションにハードルを抱える生徒も少なくありません。 「通信制高校」における進路未決定の現実 高校生の就職活動においては、 三者協定 学校斡旋 一人一社制 タイトな就活スケジュール など、独自のルールや制限があります。 さらに、高校生の新卒採用を検討している企業は「明るさやコミュニケーション力」を重視する傾向が多く、「通信制高校」という理由だけで企業から断られるケースは珍しくありません。その結果、通信制高校卒業生の「進路未決定率3割超え」という現実を生み出しています。 「進路未決定」が生み出す社会的孤立 通信制高校の生徒は、学校に通う機会が少なく、居住地も各地に点在しています。 生徒たちは、明確な居場所がつくりにくく、結果的に学校や友達との関係性が強くないまま卒業を迎えてしまうケースが多くあります。学校内でのコミュニティや友人関係が希薄なまま、卒業後の進路が決まらない生徒は、卒業後さらに社会的孤立を深めてしまいます。 しかし、適切な情報提供と支援があれば、社会人一歩目をスタートすることができる力は十分にあります。周囲から見ると困難な状況であっても、未来に向けた希望をもって行動できる若者たちです。 学校現場では、多くの教職員が生徒のサポートに向けて尽力されていますが、学校だけのサポートだけでは難しいケースが増えています。彼らの受け皿となりうる支援体制はまだ少ないのが現実です。 キャリアbaseからは、これまでの活動を通じた問題点を共有したうえで、事例検討会を行いました。 高校生支援の実態と事例検討会 あまり知られていない最近の高校生の就職活動の実態や、昨今増え続けている不登校・進路未決定が及ぼす社会的孤立など、通信制高校に通う生徒に関する現状課題と併せ、彼らが備え持つ可能性についても、新しい視点で多くの気づきや様々なアイデアをいただきました。 アニメやゲーム開発の編集の仕事はどうだろう YouTubeのテキスト作成という仕事がある テレワークでチャットコミュニケーションがあるところもいい 発送業務を請け負っている会社のこの部分の仕事はどうだろう 生徒たちをまず法人で採用して、仕事を作っていくというのはどうだろう マーケティングの仕事で活躍できそう 様々な企業の右腕として伴走支援し、活躍されている方視点で、生徒が活躍できるイメージとして浮かんだ発想の数々はとても新鮮で学びがいっぱいでした。 福島先生、猪瀬さんありがとうございます!

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