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「まきもと会」を開催しました! | 居場所「ふらっぽ北柏」

「まきもと会」を開催しました!

先日告知していた「まきもと会」。 5/12(金)の夜に行いました!!! 懐かしい顔ぶれ、会話に嬉しそうな表情を見せる生徒たちとまきもと君。 「あの頃好きだった○○ちゃんとはどうなったの?」 「最近どう?」 「今はどんな仕事をしているの?」 など、思い出話や現在の自分たちについて楽しそうに話をしていました! 成長したお互いの姿に喜びを感じながら、心温まる穏やかな時間となりました。 今はXRの会社に勤めているまきもと君に、興味津々の生徒たち!!! 安心して接することが出来てありのままの自分の姿を受け入れてくれる大人の存在は、時間が経っても生徒たちの背中を押してくれる存在であり続けると思います。 そして、それがいつか自分たちの“未来”にも繋がると感じました。 まきもと君、素敵な時間を、ありがとう!!

【告知】5/12(金)「まきもと会」やります! | 居場所「ふらっぽ北柏」

【告知】5/12(金)「まきもと会」やります!

5/12(金)夜、ふらっぽ北柏にゲストがきます。 元正学館北柏校の講師・まきもと君による「まきもと会」開催! 4年ほど前に正学館北柏校の講師を務めていた、まきもと君。 先日、まきもと君に勉強を教わっていた正学館の卒業生から希望があり、「まきもと会」の開催が実現することになりました👀 まきもと君は、子どもたちの記憶に残る素敵な講師です✨ 今は別の場所で活躍しているまきもと君に会えるのを、みんな心待ちにしていると思います♪ 信頼できる人の存在やその人からもらった言葉は心を元気にしてくれます。 時に人生を変えていくようなきっかけになることもあるかもしれません。 その大切な瞬間、出逢いは時間が経っても大事にしたいですね 正学館北柏校×キャリアbase キャリアbaseのコミュニティグループであるfor next株式会社では、未就学児・小学生向けSTEAM教室「zunOw(ズノー)」と、小中高生向け個別学習指導塾「正学館 北柏校」を運営しています。 これらの事業を通じて得た教育に関する豊富な教材・ノウハウを、夜の居場所「ふらっぽ北柏」で無償提供し、学校での学習に不安を持つ子どもたちに対して、本人の希望・ペースに合わせた学習支援を行っています。 さらに、正学館北柏校を卒業した生徒が、悩みを抱えた時にいつでも戻ってくることができる場所としても「ふらっぽ北柏」を活用し、コミュニティグループ内での相互連携を活発にさせています。 子どもによって「ふらっぽ北柏」に訪れる理由は変わるかもしれませんが、みんなにとって“いつでも安心して戻ってくることのできる居場所がここにある”と思ってもらえるような居場所をこれからも目指して活動していきたいと思います!

「“いつか”を迎えに行く人生を」 |

「“いつか"を迎えに行く人生を」

自分の人生の中で、いつかやりたいことというのは、みんな何かしら持っていると思います。 "いつか"○○に会いに行こう "いつか"○○へ行こう "いつか"○○始めよう これは全て、生きているからこそ可能になっていきます。 「いつか」は、掴もうとしなければ一生こないものです。 「いつか」は今の年齢より若くなることもありません。 背伸びした「いつか」の場合は、そこへ近づく1歩を踏み出すところから始めたいとも思います。 皆さんも、もし“いつか"と想うことがあれば、ぜひ“今"から迎えに行ってみてください。

TBSラジオ『井上貴博 土曜日の「あ」』にキャリアbaseが出演しました! |

TBSラジオ『井上貴博 土曜日の「あ」』にキャリアbaseが出演しました!

5/6(土)、TBSラジオ『井上貴博 土曜日の「あ」』にキャリアbaseから宮脇由帆がゲストで生出演しました📻! 今回は『「あ」のことニュース』のコーナーで10分ほどお時間をいただき、NPO法人キャリアbaseが日ごろどんな活動をしているかについてや、高校生の就活ルール、先日のクラウドファンディングについて、ラジオパーソナリティーの井上さん・田中さんたちとお話しました。  特に、高校生の就活ルールに関しては「えっ、高校生はそんなルールがあったの?!!」と非常に驚かれていました。ラジオの様子は、こちらの動画からご覧いただけます! 今回のブログでは、ラジオパーソナリティの井上さんが一番興味を持っていらっしゃった、『大学生の就活とは大きな違いのある、高校生の就職活動の現状と課題について~独自の文化やルールにより、“選択肢”が極端に狭まる高校生の就職活動~』について、少しだけご紹介させていただきます。 みなさんは、「一人一社制」という言葉を耳にしたことがあるでしょうか。全国では、年間約100万人の高校生が卒業していきますが、このうち15.4%(約16万人)は、高卒での就職を希望しています。 そんな高校生の就職活動には、「一人一社制」や「学校斡旋」と呼ばれる、大学生の就職活動とは異なる独自の文化やルールがあります。このような制度は本来、「複数応募をすることで就職活動に追われ、学校生活に支障がでることを防ぐ」といった目的のために定められたものです。 一方で「(原則)内定辞退が行えない」「希望する就職先の選考を受けることができない」「選考スケジュールがタイトで、じっくり企業探しを行えない」などの弊害をうみ、結果的に、高校生の就職活動の選択肢を狭めてしまっています。 その結果、就職時におけるミスマッチが生まれる可能性も高まり、「9人に1人が、最初の会社を半年以内に離職する」という、高卒者の“超早期離職”を生み出しているのです。 出典:「高校生の就職とキャリア」(2020年/リクルートワークス研究所)   私たちキャリアbaseが取り組む課題については、こちらのページでさらに詳しくまとめておりますので、併せてご覧いただければ幸いです。また、一緒に活動してくださるサポーターの方や、ご支援いただける方も募集しております。お力添えいただける方は、「支援者のみなさまへ」のページ下部よりお問い合わせください。

【クラウドファンディング】たくさんのご支援、ありがとうございました! | クラウドファンディング

【クラウドファンディング】たくさんのご支援、ありがとうございました!

3月28日よりスタートした、キャリアbaseのクラウドファンディング。第一目標の300万円、第二目標の700万円双方を達成し、昨日4月28日をもって無事終了いたしました!! 今回のブログでは、クラウドファンディング期間を振り返っての、代表理事 草場からのメッセージを掲載させていただきます✨ 皆さま、たくさんのご支援、本当にありがとうございました。 おかげさまでネクストゴールで掲げていた700万も達成し、無事に初めてのクラウドファンディングを終えることができました。 多くの方に、拡散していただき、応援していただき、心より感謝申し上げます。 みなさんの支援・応援コメントからは本当に勇気を頂けました。また、このプロジェクトをキッカケに久々にお会いする方も多く、改めてこれまでの出会いの積み重ねに感謝しています。 みなさまからお預かりした資金を大切に活用し、社会的に立場の弱い高校生たちのキャリア支援を、一人でも多くの生徒に届けることができるよう、これからも取り組んでまいります。 最後に、この場をお借りしてお願いです。私たちのもとへ、相談にきている高校生たちは、さまざまな課題を抱えている子どもたちです。その子どもたちも、社会に出て、自立して働いて、人の役に立ちたい、自分を表現したい、という純粋な欲求があります。 当然、高卒ですから未経験ですし、最初は対人のコミュニケーションにも課題が多い生徒たちですが、是非、彼らを雇用し、見守り、育て、ともに成長を志してくださるような企業さんがこの活動には必要です。 最終的に、それぞれの地域で企業のみなさまと、ゆるやかな雇用のセーフティネットワークを築きたい。18歳で苦労してきた子たちでも、誰でも「働く」を諦めることなく、キャリアに志をもって働ける社会に。これが私の夢です。 どうかクラウドファンディングが終わっても、このハンディキャップを持った高校生たちへ、引き続き、関心をお寄せ頂ければ、それほど嬉しいことはありません。 これからも皆さんとともに繋がって社会を明るくしていきたいです。 今後も、共にサポーターとして活動してくださる方、また、ご支援してくださる方がいらっしゃいましたら、ぜひお力添えいただければ幸いです。どうぞ宜しくお願いいたします。 NPO法人キャリアbase 代表理事  草場勇介 サポーター募集・ご寄付についての詳細はこちらのページから✉️  

『ハレかしぜみ Vol.1』を実施しました!(千葉県立柏の葉高等学校さま) | キャリア教育

『ハレかしぜみ Vol.1』を実施しました!(千葉県立柏の葉高等学校さま)

4/27(木)に、千葉県立柏の葉高等学校の1年生向けに、“あすリード部”の倉持がプロジェクトオーガナイザーとして登壇し、キャリアbase初の『ハレかしぜみ』を実施いたしました✨ ハレかしぜみって? ハレかしぜみは、地域の子どもたちを地域で育み、街の魅力発見や未来活性に繋がる活動をする変形自在の育成型プログラムです🌱ハレかしぜみに“正解のカタチ”はありません。生徒や先生、そして地域社会と一緒に創り上げていくものです。生徒ごとに生まれる化学反応は異なり、咲かせる花も違います。 “教えない教育”で、社会で生きるための自律思考を自然と育みながら、もっと地域を好きになるきっかけを創っていきます🌺 まずはオリエンテーション! これから半年以上続いていくハレかしぜみの第1回目は、オリエンテーションからスタート!生徒には次のことを伝えました。 『11月に街で文化祭をやります』 『アクアテラスを使って柏の葉の1 日を楽しくしよう!』 『主役はみなさんです』 今回のプログラムは、柏の葉高等学校の生徒たちが主役となって、街の文化祭を企画・運営していこう!というプログラムです。 生徒に「楽しみですか?」と聞いてみると・・・ 「はい!」と返事をする生徒、うなづく生徒、少し驚いた表情をしている生徒、投影された文字をじっと見ている生徒などなど・・・。生徒によって反応はまちまちでした! そう、これでいいんです。正解はないんです。 生徒たちが楽しみながら、ありのままの自分表現をする時間をたくさんつくっていきたいと思います。 楽しくて、おもしろいサポーターがいます! 今回はサポーターとして以下の団体様にサポートいただきます。  ・UDCK 柏の葉アーバンデザインセンター:八崎さん ・国立研究開発法人 産業技術総合研究所:小島さん/森さん ・東京大学大学院都市デザイン研究室:永野さん 専門的な分野を極め、さまざまなご経験をされてきていて、「柏」という地域に関わりのある“おもしろい”方たちです。みなさまのことは今後のブログでさらに詳しくご紹介していきたいと思います✨ こうしていろいろな大人たちと関われるのも、ハレかしぜみの大きな魅力です♪自分の興味・好きを模索しながら、どのような1日を創り上げていくのか。 私もとても楽しみです!正解がないからこそ、面白い。チャレンジを楽しみながら、仲間と一緒に進んでいきましょう! 第2回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第3回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第4回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第5回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第6回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 「ハレかしぜみ ~夏休み編~」①はこちら🍃 「ハレかしぜみ ~夏休み編~」②はこちら🍃 「ハレかしぜみ ~夏休み編~」③はこちら🍃 第7回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第8回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第9回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第10回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第11回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第12回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第13回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第14回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃

自分を好きになるガイダンス ~新入生ver.~ を実施しました!(千葉県立小金高等学校さま) | キャリア教育

自分を好きになるガイダンス ~新入生ver.~ を実施しました!(千葉県立小金高等学校さま)

今回は、千葉県立小金高等学校の新1年生向けに、“あすリード部”の倉持が講師として登壇し、「自分を好きになるガイダンス~新入生バージョン~」を実施いたしました✨ 入学してから1か月。少しずつ緊張感が解け始めて、クラスメイトと会話が増えてくる時期でしょうか🌸今回は“自分探究”をしながら、周りの友達のことも知ることができ、優しいコミュニケーションのきっかけとなるよう授業設計をしました。 タイムマシーンワークの発表! 自分の嬉しい分解をしていくワークからスタート✨ ①好きな時期を選択して嬉しかったエピソードを書いてみよう  ★小学校・幼稚園 ★小学校 ★中学校 ★高校 ②なぜ嬉しかったのか ③誰が嬉しかったのか ④もっとHAPPYになるアイディア ⑤どの自分が好き? クラスごとに丸くなり、周りの友達と話しながらワークを進めていきます!楽しそうに会話しながら、取り組んでくれていた姿が印象的でした🌱 ワークシートが埋まったら「発表タイム」!勇気をだして発表してくれた生徒に向けて、自然と盛大な拍手が送られました。320名の前で発表するのはとっても緊張したと思いますが、生徒たちが自発的に柔らかい空気感を作ってくれていました✨ 友達のタイムマシーンを覗いてみよう! 今回初めて導入したのが、こちら。「友達のタイムマシーンを覗いてみよう!」です。生徒たちは自分で埋めたワークシートの中から、嬉しかったエピソードを1つ選んで付箋に書き出していきます。書き出した付箋を2パターンの壁に貼っていきます。 1つは“鯉のぼりの壁”。5月といえば・・・「鯉のぼり」です🎏ということでワークの①~④の問の答えを、体育館の片側の壁に貼り付けてもらいました!個性あふれる鯉のぼりの壁が出来上がりました✨ もう1つの壁は“お花の壁”。 「⑤どの自分が好き?」という問の答えの付箋は反対側の壁に。お花が綺麗な春の季節に関連付けて、数名のチームになって創り上げてもらいました!春を感じる可愛いらしい壁が完成しました🌺 完成した「鯉のぼりの壁」「お花の壁」は1つの作品となっていました✨ 友達の過去のエピソード×嬉しいの分解を覗きながら、生徒自身にとって気づきの多い時間となっていたように感じます。ワークの最後には「マトリカリア」という5月のお花をご紹介!花言葉には「集う喜び」「楽しむ」という意味があります。こうして同じ高校に集った仲間と楽しい高校生活を送ってほしい!という想いを込めて、紹介させていただきました♪ 後半は陽口イベントを実施し、ガイダンスは終了しました🌻 “陽口(ひなたぐち)”という言葉には、“人のいいところをみつける”という意味があります。友達からもらったひなたletterに、自分の知っている自分のいいところが書いてあると、自信に繋がります。まだ自分が知らない自分のいいところが書いてあると、新しい自分に出会えますね。友達からもらったひなたletterは大切に持っていてほしいと思います✨ 1年生向けのキックオフガイダンスとなったこの時間が、自分自身の理解や今後の温かい人間関係づくりのきっかけになっていたら嬉しいです。小金高等学校のみなさん、ありがとうございました!!

【令和5年度版】オンライン就職セミナーを実施しました!(鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校さま) | キャリア教育

【令和5年度版】オンライン就職セミナーを実施しました!(鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校さま)

本日は、代表の草場が講師として登壇し、全国の鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校の生徒に向けた、オンライン就職セミナーを実施しました。新年度、第1回目となる就職セミナーのテーマは『自己理解編』ということで、高校3年生を中心に、進学組も就職組もまだ進路に迷っている生徒もみんなで取り組みました! 【本日のアジェンダ】 1.職業適性検査RIASEC 自分と職業について考えるための材料の1つとして、性格タイプに基づく、向いている仕事の方向性を知る適正テストで自分のタイプを客観的に見てみました。 ワークを通して、それぞれ自分の傾向を順位付けしチャットで共有し合いました。じぶんの1位の性質を六角形で表した時に、対角線上にある真逆のものが1位の友達とは、仕事上のパートナーとして貴重な存在であることもお伝えしました。 【6つの性質】 ①現実的 (Realistic)/②研究 (Investigative)/③芸術的 (Artistic)/④社会的 (Social)/⑤企業的 (Enterprising)/⑥慣習的 (Conventional) 2.TAエゴグラム じぶんの性格を図表化し、見える化する心理テストで、じぶんの人柄がどんな形成になってるか見ていきました。 TA=Transactional Analysis(交流分析)の略/エゴ=自我(自分の意思や心)グラム=図表 じぶんの性格を6つのタイプで分けてグラフ化し、今の自分の要素のバランスを客観的に見て、一番高かった要素と一番低かった要素に着目していきました。 自分を客観的に知るための適性検査2つを通して、意外な結果だった生徒、納得の結果が出た生徒などそれぞれ居たようです。適性検査というのは、今の自分を理解する材料の1つであり、これからいろんなことを学んだり、いろんな人と出逢う中で変わっていきます。今日の記録を持っておいて、1年後にやってみると変化が分かりやすいかもしれません!ぜひ、じぶん観察の1つとして活用していって欲しいなと感じています。 それにしても、、、今年の生徒たちもチャットの反応速度がとても速く、デジタル世代らしい順応性でビックリしました!全国の200名を超える高校生と一緒に、賑やかなはじめの一歩となりました。参加してくださったみなさま、貴重な時間を共有させていただきありがとうございます! 次回は5月31日です📣

スポーツコミュニケーション~フットサル編~を実施しました!(東京都立忍岡高等学校さま) | キャリア教育

スポーツコミュニケーション~フットサル編~を実施しました!(東京都立忍岡高等学校さま)

4/24(月)に、東京都立忍岡高等学校の生活科学科の1年生向けに、“あすリード部”の倉持が講師として登壇し、「スポーツコミュニケーション~フットサル編~」を実施いたしました⚽ 忍岡高等学校は、普通科と生活科学科2つの学科があります。生活科学科は2クラスで構成されていて、食物系・被服系・総合系と3分野に分けて授業が行われています! 「総合系」の生徒たちは保育・福祉・住居・美容系を志している生徒が多く、専門的な分野の学びを深めながら、夢を追いかけることができる学校です✨日頃クリエイティブな作業をしている生徒たちが、スポーツを通じて楽しい時間を共有しながら、これから一緒に過ごしていく仲間たちとコミュニケーションを取るきっかけに🌱という先生の想いのもと、ガイダンスが実現しました! 白熱のパスゲーム どこのチームが1番早く20回パス交換できるか対決! 5~6名ずつくらいに分かれて向かい合い、パス交換をするゲームをしました! 先生も参加してくださり、白熱した勝負に・・・!!まっすぐにパスを出そうとしていたり、仲間のパスを一生懸命取ろうとしていたり、自分の番が終わった後に応援の掛け声をしている生徒もいたりと、いろいろな生徒の表情や姿を見ることが出来ました🍀 ラストは試合!! しっぽとりのウォーミングアップやパスゲームをした後は試合をしました!試合ではボールが外に出たら、出たところにボールを置いてキックインで始めるという、フットサルのルールにも挑戦してもらいました🌟 ゴールを決めたら仲間と一緒に喜んで、決められたら「あー!!」と悔しそうな声が聞こえてきて、一生懸命守っている生徒もいれば、「負けている!取り返そう!」という姿勢で攻めていく生徒もいました。先生たちと一緒にボールを蹴ることができたことも嬉しそうにしている様子で、終始盛り上がっていました!! 授業後に「楽しかった!」と感想をくれた生徒と2ショット📸!!    まとめ 日頃、専門的な分野の学びと向き合っている生活科学科の生徒たち。感情表現が豊かでとても素直だったので、授業を進めながら【自分のいろいろな感情に触れる、気づく】ことも意識して、そのきっかけや雰囲気づくり・声掛け・コミュニケーションを心掛けていました。 「少しの非日常を、日常に」 今回のスポーツコミュニケーション ~フットサル編~ が、生徒たちの高校生活の思い出の1ページとなっていたら嬉しいです。忍岡高等学校の生徒のみなさん、ありがとうございました!!

ふらっと、ふらっぽ北柏🐾 | 居場所「ふらっぽ北柏」

ふらっと、ふらっぽ北柏🐾

3月の <行ってらっしゃいイベント> に参加してくれたみんなが、キャリアbaseの居場所『ふらっぽ北柏』に遊びに来てくれました⛵ 「部活何にしたー?」 「友達ができたー!」 「こんなことがあってさ~」 「今日美術でデッサンした」 などなどそれぞれの高校生活の様子を話し合っていました✨ ふらっぽ北柏では事前に希望いただいた方に、お弁当の提供もしています🍱みんなでボードゲームや人狼ゲーム、ワードウルフなどで楽しみ、夕食を食べたりしながら、ほっこりした時間となりました。 📣お知らせ ゴールデンウイーク期間は以下の日程でご利用いただけます。 <OPEN> 5/4(木)・5/5(金) <お休み> 4/29(土)・4/30(日)・5/1(月)・5/2(火)・5/3(水)・5/6(土)・5/7(日)

【令和5年度版】オンライン教職員セミナーを実施しました!(鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校さま) | キャリア教育

【令和5年度版】オンライン教職員セミナーを実施しました!(鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校さま)

本日は、代表の草場が講師として登壇し、全国の鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校の教職員の皆さまに向けた、オンラインセミナーを実施しました。新年度、第1回目となる教職員セミナーのテーマは、『進路選択の指導方法』です。 【本日のアジェンダ】 1.全体スケジュールと直近の高卒就職動向を見る 日々変わりゆく社会動向から、直近の高卒就職動向を見ていきます。可視化されたデータから、それぞれの視点で直近の社会状況や動きを観察していき、今年の求人増減にかかる業界傾向などを確認していきました。 2.ストレスチェック 生徒対応の前に、教職員の先生自身の精神的な健康管理も大切という観点から、他の職種の同年代と比較できる検査を、現在の自分のストレス状況を客観的に知るために実施しました。参加されていない同僚の先生方にも、ストレス管理の1つとして、定期的に実施することを推奨しています。 3.進路選択における生徒へのヒアリングポイント 特徴別のキーワード(外国籍・ヤングケアラー・母子父子家庭・施設・LGBTQ)と、それぞれから起こった出口伴走者の動きについて、過去の事例を踏まえた共有を行いました。 生徒との面談のポイント:物理的な側面と、対話の中での深堀のポイントをお伝えしました。 【ポイント例】 ・相談できる関係性を構築するために、安心して話せる場を設ける ・答えは“自分の中にある”を意識し、まだ定まっていない頭の中を、一緒に整理するような視点で質問する 【対話の中で抑えておきたい点】 ①非言語コミュニケーション(話を聴きやすい部屋で聴く、目を合わせて話を聴く、正面を避けて聴ける位置で聴く、あいづちをするなど) ②話の途中に割り込まない ③判断せずに話を聞き、頭に浮かんだ考えを一旦置いて聴く ④相手の話が終わったら、聞いたことを自分の言葉で言い換え、解釈が合っているか簡単に確認する ⑤生徒も回答しやすいクローズドクエスチョンから質問を始める  ※例:自宅から通勤したい or 一人暮らししたい ⑥具体的なオープンクエスチョンをする 「どうしてそんな風に考えるのか、もう少し詳しく教えて」 「そんなことがあったんだね、そのときどんな風に感じた?」 「なぜ、そのような選択をしたんだろう?」 「何か、手伝えることとか一緒に考えて欲しいことはある?」 「今一番、不安に思っているものは何だろう?」 ⑦面談終了後の動きが大事!!! 円滑な進路サポートに繋げるカギとして、引き出せた情報を生徒カルテ等に書き出して教職員間で共有し、一人の生徒にチームで進路指導をできる体制を作る大切さを伝えました。 つい後回しになってしまう部分ですが、主担当の教職員が一人で抱え込まないような仕組みづくりも急務だと考えています。情報管理ができているキャンパスは学校内外で連携しやすく、生徒たちが卒業までに次の所属先を決めて、社会的孤立を回避できる可能性も高まります。 新学期が始まりご多忙な中で、ご参加いただいた全国の通信制キャンパスの教職員の皆さま、貴重な機会を与えていただき有難うございました!!

【ガイダンス特別編】女子中学生のサッカーチームで実施しました! | ・個別カリキュラム

【ガイダンス特別編】女子中学生のサッカーチームで実施しました!

4/11(火)に千葉県松戸にあるサッカーチーム「NPO法人まつひだいスポーツクラブ」の女子中学生カテゴリー“クラッキスメニーナ”の選手たちに、あすリード部の倉持がガイダンスを実施しました! 新体制を迎えたクラッキスメニーナの選手たちに用意したテーマは、『自分と仲間を大切にできるチームビルディング』!さっそく内容を紹介していきます✨ ◆タイムマシーンワーク×自分軸 まず最初に取り組んだのは、過去の嬉しかった出来事から自分を振り返る“タイムマシーンワーク”!  ①サッカーで嬉しかったこと ②なぜ嬉しかったのか ③誰が嬉しかったのか ④どんな風に今後に活かしたらもっとHappyになるか ⑤どの自分が好き? 少しずつエピソードを分解していきます。 ①の質問では、「試合に出れるようになったこと」「選抜に選ばれたこと」「男子相手に勝てたこと」「点を取れたこと」「MVPになったこと」などなど、いろいろなエピソードが出てきました! タイムマシーンワークの最後には『自分軸』を考えました。 自分はどうありたいのか?どうしたいのか? 自分の“ぶれない○○”は、困難にぶつかった時や上手くいかない時に自分を助けてくれます。今思いつかない人はこれから見つけていったらいいし、もうすでにある人はこれから追加していくのもいいですね! ◆あなたはどの炎タイプ? 次にこんな質問を投げてみました。 サッカーはチームスポーツです。だからこそ一人一人(個)の意識が大切になります。人間のタイプを5種類の炎に例えた話はスポーツチームにも役立つと考え、選手たちに伝えました。  ・点火型 ・自然型 ・可燃型 ・不燃型 ・消化型 上の炎の割合が多くなればなるほど、周りに良い刺激を与え、相乗効果の生まれるエネルギッシュな組織になります🔥まずは今の自分の炎を知ること、そして次に目指したい炎を明確にすることで、ステップアップしていけますね! ◆ファーストペンギン×フォロワーシップ このセッションで気づきを得た選手も多かったようです。 天敵がいるかもしれない海へ、魚を求めて最初に飛び込む果敢なペンギンを『ファーストペンギン』と言いますが、何が起こるか分からないこと、どんな反応が返ってくるか分からないことに、最初にチャレンジするリーダーの様子はまさにファーストペンギン。 キャプテンの時もあるかもしれないし、キャプテンじゃない時もあると思います。みんなには失敗を恐れず、最初に一歩を踏み出す存在になってほしいです。 そして『フォロワーシップ』について。 リーダーも怖い。一歩踏み出すことは、とても勇気がいることです。組織がいい方に向かうために勇気を持って一歩踏み出した人を見つけたら、何かに気づいた誰かがアクションを起こしたら、ぜひ続いてください。 特に“2番目の”存在=フォロワーシップの存在が重要になります。ぜひチームの中で、ファーストペンギンとフォロワーシップを意識してみてくださいね。 ◆陽口(ひなたぐち)イベント 今回はクラッキスメニーナ  バージョンにしました。 最初に、自分が思う自分の【①サッカーのプレー面②性格】でいいなと思うところを書きだし、その後6人グループになって、チームメイトのいいところをひなたletterに書いて交換しました!自分が知らなかった自分の良さや強みを見つけられた選手もいたようです。 「いい組織とは?」 この問いの答えは1つではないと思うし、人によって変わると思いますが、その内のひとつの解として、私はこう考えます。 お互いの良さを理解し、それを最大限に引き出し合える組織。いいところ・強さは、必ずしもドリブルがうまいとかパスがうまいとか、「技術」だけではなくて、「味方を鼓舞する」「メンタリティ」「粘り強さ」「人として信頼される」「仲間を活かせる」「勝負強い」「気が利く」「声が出る」「続けることができる」もあると思いますし、それが技術を上回ることもあります。 時間をかけて芽が出ることもあります。今はない強みを身に付けていくのも良いと思います。 でもまずそのためには、“自分のいいところ”を知ることが重要ですね。盛りだくさんの90分となった講義はあっという間に終了しました。 実施後のアンケートでは ・自分の中の軸を大切にしようと思えた ・自分はまだ自然型だからステップアップできるようにしたい ・ファーストペンギンが印象に残っていて自分からすすめる人になりたいなと思えた ・いつもよりも自分に自信が持てた ・自分だけでは気づけないところを人と共有することで発見できた ・よりよいチームにするには、チームのみんなのことをよく知ることが大切だと分かった ・チームとして仲間、自分を大切にしていこうと思った ・これからの自分について考えることができた ・「客観的に見たら私はこうなんだ、ならもっと自信を持って頑張ろう」と思えた ・周りからどう思われているか分からなかったけど、手紙をもらう機会があって少し不安だったけどふっとびました! などの言葉がありました! ◆最後に 通っている学校はバラバラでも、サッカーでつながった大切な仲間たち。同じ目標に向かって日々切磋琢磨する選手たちが、自分と仲間を大切にしながら、新しい一歩を踏み出すきっかけになっていたら嬉しいです。これからもクラッキスメニーナを応援しています! ご参加いただいた選手の皆さん、臼井コーチ、ありがとうございました!  

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