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【個別就労支援】7月から300求人を確認しても、応募先が決め切れずに卒業しそうな生徒のケース | 個別就労支援

【個別就労支援】7月から300求人を確認しても、応募先が決め切れずに卒業しそうな生徒のケース

11月に入り、二次応募の面接対応を行っています。二次応募は、求人数が減っていく中での就職活動です。 キャリアbaseには、「内定」という嬉しい結果報告も増えてきた中、個別伴走支援の面談も、これから面接を受ける生徒の面接対策も引き続き行っています。 高校生の就職活動の場合、応募書類に必要な「調査書」は学校の先生へ申請が必要です。調査書は、企業へ応募書類と一緒に提出しなければいけません。調査書は作成が完了するまでに1~2週間かかり、年内は12月上旬までに申請が必要な学校もあります。 調査書の準備期間も踏まえて、今回は4ヶ月の期間で300件というたくさんの求人を見てきて、応募先が決め切れずに動けないまま卒業しそうな生徒の個別伴走支援のケースを紹介します。 7月から確認した求人票が300件超えの生徒の場合 高卒新卒求人は、2024年度も7月1日に解禁されました。学校の先生を通じて生徒は、厚生労働省が提供する「高卒就職情報WEB提供サービス」から、多数の求人票を見ることができます。 今回紹介する生徒は、自宅から通える範囲でピックアップして確認した求人票は300件を超えた11月、未だにどの企業へ応募するのか決め切れずにいました。 ■生徒が就職先として求める条件 今回の生徒は、過去の失敗が大きなトラウマになっていて、一歩を踏み出すことが怖い状況にありました。アルバイトは1年以上同じところで続けていますが、正社員として働くことにとても慎重になっており、希望求人条件の優先順位がつけられずにいる状況です。 2社ほど職場見学に行っていますが、生徒自身がその職場と合わないと感じたようで、さらに慎重になっている様子が伺えます。 求人票をいくつか一緒に見ながら話を進めますが、どれも外せない就労条件のようです。求める条件としては、以下の通りでした。 正社員で働きたい 手取りで18万円の給与を希望 年間休日115日ほしい 勤務時間は9時から18時といった、朝早くなく夜遅くにない時間帯 家から近い 人と接する仕事はしたくない 責任が生じる職種は避けたい(店長職など) 人が多い街は疲れるから行きたくない 威圧的な人がいない職場を希望 現在続けているアルバイトを継続する道もあることを伝えますが、親を安心させたい気持ちがあり、高校卒業後は正社員での就業を希望することが確認できました。 ■職場見学から先が進められない現状 7月から求人票を確認して、2社職場見学へ行った企業の話を聞いてみると、希望の条件と正反対の職種や企業です。希望の就業条件と正反対の企業に何か気になる点があるのか、聞いていきます。 興味がある仕事だが責任(店長職など)が生じるのは避けたいと感じた 接客は苦手だが現在のアルバイトは接客もある仕事をしている 気になる仕事と現実にギャップがある 楽しそうなイメージがあったが人間関係が大変に感じた など 職場見学に行った企業以外に、先生に紹介された求人票に全部目を通すも「自分に合わない」ということで、3社目以降の職場見学に行けていません。面談を進める中、生徒が希望する条件や優先順位も定まっていない様子です。 まずは、学校の先生も交えた面談の中で、優先順位を整理していきます。 興味がある仕事だけど人間関係で頑張らないといけないか、働く上でモクモクできるけどそこまで興味をそそられない仕事と比べると気持ちとしてはどうかを尋ねました。生徒からは、モクモクと進める仕事を希望すると回答がありました。 また、正社員で働くことに、「失敗できない」という意識も強い様子です。高校を卒業しても、1社だけしか働く場所がないわけではなく、大人も何度も転職をしているから、最初の1年という考えで探すともう少し気が楽になるかもということを伝えました。 ■求人票の文字のみで就職先の情報収集に限界 今回の生徒の場合は、正社員として働くことに大変慎重になっていますが、優先順位から絞った3社目以降の職場見学へ数社行くことが次のステップです。 「あれも」「これも」となっている状況から、自宅から通える範囲内には限られた求人になることや、勤務可能な範囲から確認すると求める給与も難しくなること、希望の条件に全部当てはめると求人がなくなってしまうことを伝えます。 また、二次応募以降になると、12月後半は企業仕事納めになるため、11月中に3社目以降の職場見学に行った方が良いことも伝えました。 職場見学に行った2社が希望と違ったため、次のアクションが起こせずにいますが、求人がなくなっていくことを伝えると、求める就労条件の優先順位を整理して、自宅から通える範囲の求人をいくつか絞って職場見学に行くことにしました。 文字だけの情報収集では、「合わない」で終わってしまいそうな就職活動を、職場見学で働く人を見たり、話を聞いたりすることで求人票だけでは得られない情報に触れてほしいと願います。 今回の生徒は、求人票を見たり、職場見学に行ったりと就職活動をしているけれど、応募先が決まらないケースでした。希望と適性が異なる企業や職種の職場見学に行っているため、大変慎重になっています。しかし、二次応募以降は採用枠がさらに限られてくるため、次のアクションを早々に行うよう伝え、11月中に応募先企業を決めるようにしています。 さいごに、就職希望の高校生のみなさんへ キャリアbaseでは、「通信制高校における“進路未決定のままの卒業”をなくし、その先の社会的孤立が起きない社会をつくること」を目指して活動をしています。 秋以降は、進学希望でいたけれども、様々な事情で就職に進路変更を考えている高校生が増えてくる時期です。一方で、企業側はハローワークの「高卒就職情報WEB提供サービス」に求人は掲載されているものの、採用枠は一次応募で埋まった場合があります。二次応募はさらに、すぐに採用枠が埋まってしまいがちです。 来月は12月になり、後半は年末年始で9連休の企業が多く、企業の採用活動も一時ストップしてしまいます。年内に就職活動を進めるためには11月末までには学校へ応募先企業を伝えて、「調査書」もほしいところです。 悩んでいて動けないままだと、企業への就職試験の応募ができずに時間が過ぎてしまいます。「どうしたらいいのかわからない」「わからないことがわからない」と、何を相談したらいいのかわからない方も、動き方が分からない方も、お話を聞きながら卒業後の進路を模索していくことも可能です。 卒業に向けて、進路変更をする方や就職活動の進め方が分からない方など、キャリアbaseから学校へ連携を取ってサポートすることもできます。相談は無料です。ぜひ、キャリアbaseを頼っていただけたらと願っています。 キャリアbaseへの連絡は、メールやInstagramをご活用ください。 メール:https://career-base.jp/contact/ Instagram:https://www.instagram.com/career_base/

【高校生就労支援】二次応募に向けての面接対策 | 個別就労支援

【高校生就労支援】二次応募に向けての面接対策

9月の一次応募で就職試験を受けて残念な結果となった生徒は、しばらくの期間落ち込んでいました。10月の終わり頃から気持ちを切り替えて、二次応募の就職試験に向けて対策をしています。 年末が見えてきた中、高校の単位取得と卒業後の所属先として「内定がほしい」という想いと、複雑に絡み合いながらも前に向かって一歩ずつ進もうとしています。 一次応募の面接の振り返り 一次応募の面接から1ヶ月ほどが経過している生徒もいます。学校の先生とキャリアbaseとの連携はありましたが、生徒と試験後に直接面談をするのは久しぶりです。一次応募の面接について、振り返ることから始めました。 面接でできたこと 面接でできなかったこと 言いたかったけど伝えられなかったこと 上記3点を中心に、一次応募の面接について振り返ってもらいました。 暗記した内容を答えるのではなく、企業からの質問には自分で考えて整理し、自分の言葉で伝えることも練習していた生徒たち。本番当日は、緊張を乗り越えて面接を行ってきた様子をしっかりと話してくれました。 ◆面接対策とは別の質問で答えに困った生徒のケース 一次応募に向けて数回面接対策をして、本番が近づいてくる中での面接対策は笑顔が見られた生徒。面接本番では、予想していた質問ではない企業側からの質問に、あいまいに答えてしまい、モヤモヤと心残りがあるという振り返りでした。 生徒からは、 面接対策で何度も繰り返した「長所・短所」は聞かれなかった 通信制高校へ編入した理由を練習よりもグッと深く質問された 転勤についてどの範囲までであれば可能かについて答え方がわからなかった など 面接本番の企業側の質問や返答した内容について教えてくれました。 面接練習で答えていた内容と同じような質問があったものの、より深く聞かれることは想定していなかったようで戸惑いが見て取れました。 ◆緊張で笑顔・明るさが出せなかった生徒のケース 一次応募の面接練習では、自分の意見を自分の言葉で伝えようとする生徒。18歳という年齢から見ると、とても落ち着いた様子が見受けられます。面接練習では、緊張もあるため、笑顔や明るさがないと気になる点がありましたが、面接対策ではない面談の時間では笑顔が見られていました。 生徒からは、 とても緊張したこと 面接後に試験官とコミュニケーションを取ったこと 笑顔や明るさが欠けてしまったこと など もともと落ち着いた印象を受ける生徒で、面接本番に笑顔を出すことができなかったと振り返っていました。練習でも言葉に詰まることがあり、企業との面接でも固まってしまうこともあったようです。 生徒の努力が次の試験につながるよう、二次応募に向けてサポートしていけたらと思います。 二次応募に向けての取り組み 10月以降二次応募からは、ほとんどの企業で複数応募が可能になります。生徒自身が気になる企業や仕事内容、通勤の時間などを含めて、どの企業へ採用選考の応募をするのか、先生からのアドバイスと自分の意向と様々な狭間の中で決めている様子です。 2社に絞り込み、それぞれ志望動機を考えて応募書類の履歴書を作成している生徒もいます。 学校のレポート作成や授業がある中、就職活動を並行するのはとても大変です。通信制高校に通う生徒は、アルバイトもしている場合があります。時間の調整をしながら、面接本番の日までの間に、何度も先生やキャリアbaseと二次応募先の企業の採用選考に向けて対策をしていました。 ◆面接対策 一次応募から練習を重ねている生徒は、どのような質問も自分で考えて、自分の言葉で伝えようとしています。時折、言葉に詰まることはありますが、諦めずに何とか回答しようという意欲が伝わりました。 一次応募の面接で心残りだった質問を敢えて二次応募の面接練習で聞くことで、どのように答えたらいいのか、アドバイスからさらに自分の言葉でまとめていました。 聞かれたことに対して、具体的なエピソードを入れながら質問に回答する練習を重ねています。 ◆筆記・適性検査対策 大手企業の中には、大学生のSPIと変わらない適性検査の内容を取り入れています。特有の適性試験は、事前の対策が必要です。面接対策は何度でもサポートができるのですが、適性試験ばかりは本人が対策のために何度も問題を解く必要があります。 オススメの参考資料を伝えながら、問題を何度も解いてみることを伝えました。 さいごに、就職希望の高校生のみなさんへ キャリアbaseでは、「通信制高校における“進路未決定のままの卒業”をなくし、その先の社会的孤立が起きない社会をつくること」を目指して活動をしています。 秋以降は、進学希望でいたけれども、様々な事情で就職に進路変更を考えている高校生が増えてくる時期です。一方で、企業側はハローワークの「高卒就職情報WEB提供サービス」に求人は掲載されているものの、採用枠は一次応募で埋まった場合があります。 来月は12月になり、年末年始を迎えると、企業の採用活動も一時ストップしてしまいます。年内に就職活動を進めるために、「どうしたらいいのかわからない」「わからないことがわからない」と、何を相談したらいいのかわからない方も、お話を聞きながら卒業後の進路を模索していくことも可能です。 卒業に向けて、進路変更をする方や就職活動の進め方が分からない方など、キャリアbaseから学校へ連携を取ってサポートすることもできます。相談は無料です。ぜひ、キャリアbaseを頼っていただけたらと願っています。 キャリアbaseへの連絡は、メールやInstagramをご活用ください。 メール:https://career-base.jp/contact/ Instagram:https://www.instagram.com/career_base/

【個別就労支援】繊細な関わりの中で本人の「希望」を見過ごさない関係構築 | 個別就労支援

【個別就労支援】繊細な関わりの中で本人の「希望」を見過ごさない関係構築

10月からは、高校生の就職活動では複数応募が可能な時期になりました。9月に採用選考を受けた生徒の中には、残念ながら不採用連絡が届いた生徒もいます。気持ちが落ち着き、次のステップへ向かう準備が整い次第、サポートを行う予定です。 就職に進路を決めた生徒だけでなく、通信制高校の就労支援の現場では、進学か就職か悩む生徒が多数います。学校から相談があった生徒の初回面談では、自信を無くし、自己肯定感が低い状況の生徒。個人の意思を最大限尊重しながら、関係構築を進めております。 ケース1|自己肯定感が低い自覚からか、諦めているような発言がある 通信制高校に編入した生徒は、小学生の頃に中学受験で勉強を必死に頑張りました。第一志望の学校へ入学することができましたが、燃えつき感が強く、徐々に勉強の授業についていけない状況になった過去があります。 キャリアbaseとの面談の際は、自己肯定感が低い状況でした。過去の環境と現在の自分。現実と向き合い後悔しています。一方で、進路について後回しにして考えてこなかったけれど、卒業まで5ヶ月という期限が見えてきたようです。少し先の未来を考えるようになってきています。 就職先は、希望にあがっていた旅行会社の受付が募集をしていることを知ると、強い興味を示した生徒。職場見学を学校の先生に設定していただき、見学に行きました。 もう1件ほど見学に行き、比較検討の材料にしてもらう予定です。ただし、勉強も頑張った過去を持つ生徒であるため、就職だけに選択肢を絞らず、大学進学についても並行して、学校見学やゼミの研究など情報収集を進めていくようにしています。 ケース2|生徒の中で今どこに最も必要性を抱いているのかを模索 もう一人の生徒は、希望していた高校は家庭の事情により入学できず、別の学校へ入学したものの馴染むことが難しく、不登校になっています。現在のところ、出席率は足りている状況です。 生徒との面談はこれからになりますが、 学校以外で気軽に進路などを相談できる場所がほしい 同世代の高校生と関わる活動をしたい さまざまな求人情報を知りたい 就職活動の進め方を教えてほしい など、周りの友人やきょうだい、保護者以外の人と関わりを持つ中で、これまで気づかなかったことや自分の気持ちに向き合うきっかけが生まれたらと願っています。 これまでも、不登校の生徒のサポートをしてきた中で、学校の先生や友人以外の同世代の高校生、大人と関わることで新たな居場所で、その子なりのコミュニケーションを取る様子を見てきました。様々なきっかけや可能性を模索しながら、生徒本人の希望がつながるサポートを心掛けています。 さいごに、就職希望の高校生のみなさんへ キャリアbaseでは、「通信制高校における“進路未決定のままの卒業”をなくし、その先の社会的孤立が起きない社会をつくること」を目指して活動をしています。 就職活動は秋以降になると、求人数が減り、募集している企業が少なくなってきます。「どうしたらいいのかわからない」「わからないことがわからない」と、何を相談したらいいのかわからない方も、お話を聞きながら卒業後の進路を模索していくこともできます。 卒業に向けて、進路選択をする方や就職活動の進め方が分からない方など、キャリアbaseから学校へ連携を取ってサポートすることもできます。相談は無料です。ぜひ、キャリアbaseを頼っていただけたらと願っています。 キャリアbaseへの連絡は、メールやInstagramをご活用ください。 メール:https://career-base.jp/contact/ Instagram:https://www.instagram.com/career_base/

【ふらっぽ北柏】11月開所日のお知らせ📢 | 居場所「ふらっぽ北柏」

【ふらっぽ北柏】11月開所日のお知らせ📢

みなさん、こんにちは! . . もうすぐハロウィンですね🎃 . . 11月のふらっぽ北柏開所日のお知らせです📢 11月1日(金)14時~17時 11月11日(月)14時~17時 11月19日(火)14時~17時 . . 小中高生が自由に安心して利用できる居場所“ふらっぽ北柏”。 誰かとお話ししたり、ぼーっとしたり、ものづくりをしたり、宿題をしたり、ボードゲームで遊んだり! 過ごし方は自由です♪ ぜひふらっと遊びに来てください✨ 利用を希望する際は前日までのご予約が必要になりますので、 コチラからご予約をお願いします✨

【初・ふらっぽ流山おおたかの森】タコパ🐙&フットサル⚽イベント開催しましたー! | 居場所「ふらっぽ北柏」

【初・ふらっぽ流山おおたかの森】タコパ🐙&フットサル⚽イベント開催しましたー!

9/30(月)にふらっぽ流山おおたかの森で居場所イベントを実施しました! 今回は秋にぴったりの「食べて楽しい、動いて楽しい」をテーマに、生徒たちが自然と交流しながら楽しめる時間をイメージして企画してみました✨ 第1部:たこ焼きパーティー(ふらっぽ流山おおたかの森) 第2部:フットサル(フットサル場/リアクション柏) どちらかだけの参加も両方参加もOK!当日は通信制高校に通う生徒たちがたくさん参加してくれました☺ さっそくイベントの様子をご紹介していきたいと思います♪ 第1部 一緒にたべるって楽しい!たこ焼きパーティー🐙 いくつかのキャンパスから集まった生徒たち。最初は少し緊張した雰囲気で始まりました・・・!自己紹介をしてさっそく準備をしていきます。 自分たちで生地を作り、火が通るまでじっくり待ちます。その間に好きなアニメやK-POPの話、アルバイトの話など、会話の中でだんだんと共通点が見つかっていき笑顔が見えてきましたね🌸 みんなで作ったたこ焼きの味は…絶品!✨何度か繰り返しているとタコ係、ネギ係、天かす係と役割分担しながらチームワーク抜群で作り上げていましたね!! キャリアbaseの仲間が大阪から送ってくれた「自動たこ焼き器」も使ってみました👀シュールで面白かったです。笑  今回のタコパ開催にあたって、築地で働いている「マエちゃん」が立派なタコを提供してくれました🐙生徒たちは新鮮で迫力満点のタコに大喜び✨ 「そもそもタコがめちゃくちゃおいしいっ!」と大興奮でしたね♪マエちゃん、ありがとうございました☺ 第2部 みんなでわいわいフットサル⚽ 今回は第一学院高等学校柏キャンパス、クラーク記念国際高等学校柏キャンパス、鹿島学園高等学校の生徒たちが参加してくれました! キャンパスが近くても中々学校の垣根を越えた交流機会はないので、学校外に友人ができたり、一緒に楽しく体を動かす時間を共有できたらいいなと思って企画しました⚽ チーム分けをする度に生徒たちは自己紹介をしていましたね✨ 学校が違っても同じスポーツをする中でコミュニケーションが生まれ、ポジティブな声かけが飛び交っていたのが印象的でした🍀 過去のフットサルイベントに参加してくれたメンバーで見学として駆けつけてくれました生徒もいました🌟今回は授業の関係でイベント参加はできなかったようですがイベントを盛り上げてくれてありがとう☺次回はぜひ参加してね~♪ 今回も柏のフットサル施設“リアクション柏”さんにて実施させていただきました!ご協力いただき本当にありがとうございました✨ お声かけに協力してくださった各学校の先生方もありがとうございました✨今後も生徒たちが楽しめるような居場所づくり、イベント企画を行っていきたいと思います。 引き続きよろしくお願いいたします☺

【令和6年度版】第9回オンライン就活セミナーを実施しました!カシマ教育グループさま(鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校) | キャリア教育

【令和6年度版】第9回オンライン就活セミナーを実施しました!カシマ教育グループさま(鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校)

本日は、キャリアbase代表の草場が講師として登壇し、全国の鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校の生徒に向けた、オンライン就活セミナーを実施しました!第9回目のテーマは『二次募集からの就活』です。 本日のアジェンダ 1.二次募集企業の特徴 2.複数応募 3.二次募集内定ポイント 今日の目的:本当に自分にあった会社を見つけにいこう! 本日の就活セミナーでは、二次募集企業についてや今年の求人動向への理解を深めたのち、改めて自己理解を深めるために『“じぶんらしく働く”を書き出して考えてみよう』というワークに取り組みました。 就活中の生徒、進路について悩んでいる生徒、これから就活を始めようとしている生徒、今回初めて就職セミナーに参加したという生徒など、さまざまな状況の生徒たちが参加し、それぞれの現在地から感じることが多くあったようです。 実施後のアンケート 面接のときに、相手側も緊張しているのが分かっているので安心していいということ 今の世代は昔と比べて就職がしやすく、恵まれているということを知った 就職の成功は内定の早さではなく、自分に合った就職先を見つけることだと知った 2次募集は自分からスケジュールを合わせること canなど。 10月の二次の面接を早めに予約したり、しっかりと見学をした方がいい事を知れた 行動しないと結果はでない 都道府県によって、複数の会社に応募できるかどうかが違うことが知れた 就職氷河期などと言われているが、高校生の求人は多く増えていることが分かった 企業が求める人物像を知ることができ、自分のどこをアピールポイントにしたらいいのかが分かってきた 失敗を恐れないこと、挑戦して成長し続けることは大切だと改めて感じました。また、自分のやりたいこと、できることなど書き出していくことで、あまり向き合いたくないことでも目に見えてわかるので参考になりました。   本日もご参加いただいた皆様、ありがとうございます!!次回11月は、『今から間に合う就職活動編』、最終回です。

【ふらっぽ北柏】10月開所日のお知らせ📢 | 居場所「ふらっぽ北柏」

【ふらっぽ北柏】10月開所日のお知らせ📢

みなさん、こんにちは! . . すこしずつ秋らしい気候になってきましたね♪🍁 . . 10月のふらっぽ北柏開所日のお知らせです📢 10月7日(月)14時~17時 10月22日(火)14時~17時 10月28日(月)14時~17時 . . 小中高生が自由に安心して利用できる居場所“ふらっぽ北柏”。 誰かとお話ししたり、ぼーっとしたり、ものづくりをしたり、宿題をしたり、ボードゲームで遊んだり! 過ごし方は自由です♪ ぜひふらっと遊びに来てください✨ 利用を希望する際は前日までのご予約が必要になりますので、 コチラからご予約をお願いします✨

個別就労支援|集団討論(グループディスカッション)が選考にある生徒のケース | 個別就労支援

個別就労支援|集団討論(グループディスカッション)が選考にある生徒のケース

2024年度卒業の高校生の就職活動は、9月16日から選考(面接)が始まりました。 キャリアbaseでは連日、面接対策を実施しています。企業によって筆記試験や適性検査もあるため、個別に応じたサポートを行っています。生徒一人に対して、採用面接官が1~3人という個別面接のケースはこれまで何度も行ってきました。 今回は、高校生の就職活動では珍しい集団討論の面接対策を行った生徒のケースをご紹介します。 高校生の就職活動では珍しい、集団討論とは? 集団討論とは、大学生の就職活動では見慣れたグループディスカッションのことです。 集団討論は、これまでの高卒新卒の就職試験ではあまり見かけませんでした。大手企業は、大卒採用で行うグループディスカッションを、高卒採用にも取り入れて実施しているところがあります。また、面接よりも人物像が理解しやすいので、今後も集団討論は増えていきそうです。 今回の生徒が受ける企業の場合、集団討論実施当日にテーマが発表され、20分で議論と発表を行う内容になっています。 練習では、当日テーマが発表されることを想定して対策を行いました。 【集団討論のテーマ例】 『成長するのに必要なのは成功か、失敗か』 『文化祭と体育祭、ひとつしかできなかったらどちらをやりたい?』 『どのような環境であれば高卒新入社員は成長できるか』 今回の応募企業の集団討論は、『チームで議論した発表内容に対して、質疑応答を高校生同士で行う』までが試験内容です。 1チーム3~4人に分かれて数チームで議論をし、まとめた内容を隣同士のチームで発表し合います。隣チームからの質疑応答に答えるためにも、チームで考えた内容を相手に伝える対話力も必要です。 ◆集団討論が行われる理由 元気な挨拶ができること・敬語が使えることは当然求められますが、今回生徒が応募した企業は、求める人物像に「コミュニケーション力がありチームワーク力を発揮できる方」とあります。 チームワーク力は、個別面接では見えません。 集団討論を通じて、チームとして他者とどのような関わり方をするのか、チームワーク力やコミュニケーション力を確認されます。相手の意見の聞き方や受け取り方、討論への参加意欲なども見られます。チームワーク力を求める企業であるため、求める人物像に合致するかを選考内で確認するために集団討論を行っているようです。 ◆集団討論で見られる選考ポイント 集団討論では、テーマに沿って意見を出しながらチームとしてまとめなければいけません。テーマから議論がずれないということはもちろんですが、時間内に複数人の意見をチームとしてまとめる団結力も必要になってきます。 特に、集団討論ではポジショニングが大切です。討論では、人の話を聞くことはもちろんですが、自分の意見を押し付けることはマイナスポイントになります。ポジショニングのコツとして、“相手を否定せず、自分の考えを伝える”を大切にするよう伝えました。 集団討論の事前対策 集団討論の事前対策では、生徒が応募した企業に合わせて、時間は20分。討論テーマは、その場で発表するスタイルで行いました。3人1組になり、試験官役からその場でテーマを発表されて議論を進めます。 20分の持ち時間をどのように使うのか、体感してみたことでいくつか改善点が出てきました。 ◆集団討論 事前対策での改善点 役割決めが大切 初めて顔を合わせる高校生が多い中、20分と時間が限られているため、話を進める順番や役割を決めよう。タイムキーパーは特に重要。 メモができるかは企業次第 メモはできないものとして相手の話を聞き、進めていくこと。メモに集中することなく、相手の話を聞くことに集中する練習を行いました。 意見交換をしたら、オウム返しで伝える 相手の話をオウム返しで伝えることで、自分にも話を落とし込める。また、テーマから話がずれてきていないかを確認できる。 相手の意見を尊重しながら自分の意見を伝える いろいろな意見を尊重しながら、みんなはどう思うか確認しつつ、まとめていく。 ◆集団討論 事前対策での生徒の様子 優しい性格の持ち主である生徒は、相手の意見を尊重する傾向が強く、自分の意見が消えがちでした。発表する際は、相手の意見を受け止めつつ、自分の意見も盛り込んでいけるようにすることを伝えています。意見をまとめる力を発揮するためには、練習を重ねることが大切です。 また、何度か個別面接の対策はしているため、受け答えはとてもハキハキとしていて元気さが伝わる好印象でした。発表の時だけでなく、集団で討論している場面でも、相手に聞こえるように配慮した声量で伝えられる練習もしておくと、試験官も聞き取りやすいことを伝えています。 集団討論の面接試験当日に向けて 集団討論の対策は、試験当日に向けて3回行いました。 2回目の練習の時には、「人の意見をまとめることが苦手」だと言っていました。しかしながら、複数回の練習を重ねたことで、生徒の持ち味が出てきたようです。最後にチームとしての意見を発表する点が、一番ストロングポイントを活かせる生徒なので、 最後の取りまとめと発表を「自分がやりたい」と手を挙げることにチャレンジするように伝えています。 チームとして発表するには、「自分の意見も大事にしながらメンバーの意見もまとめていくために、 話した人の話をもう一度、要点をまとめて繰り返して確認することをやってよう」と伝えて送り出しました。 さいごに、就職希望の高校生のみなさんへ キャリアbaseはこれまで、さまざまな事情を抱えて不安や悩みを抱えた高校生に寄り添ってきました。高校2年生までは進学を希望していたけれど、3年生になってから就職へ進路変更した人もいます。今回紹介した生徒も、進学を希望していましたが、夏になって就職へ進路変更した経緯があります。 進路変更は、それまで思い描いていた状況から大きな変化があるため、「どうしたらいいのかわからない」と何から行動したらいいのか戸惑うことばかりかと思います。また、高校生の就職活動は、学校から企業へ応募したり応募書類に調査書が必要だったりと、一人で活動を進めていくことが難しい側面もあります。 キャリアbaseから学校へ連携を取ってサポートすることもできます。相談できる人がいないという場合は、無料で利用ができますので、ぜひキャリアbaseを頼ってください。 キャリアbaseへの連絡は、メールやInstagramをご活用ください。 メール:https://career-base.jp/contact/ Instagram:https://www.instagram.com/career_base/

就職面接対策|思いこみから自分を縛り上げがちな生徒のケース | 個別就労支援

就職面接対策|思いこみから自分を縛り上げがちな生徒のケース

9月に入りました。高校生の就職活動は、9月16日から面接が解禁されます。履歴書・調査書を応募する企業へ提出を終えた生徒は、面接対策を進めています! 高校生の就職活動はとてもタイトなスケジュールで、9月5日から応募書類の受付が始まると、9月の3週目には企業で面接が行われる時期になります。 高校生は、応募企業の面接対策や筆記対策など、連日、面接に向けて準備を進めています。そこで今回のブログでは、個別就労支援の面接対策の現場について一部を紹介していきます。 キャリアbaseで行っている面接対策 キャリアbaseの面接対策では、応募企業の人事担当者として生徒と面接練習を重ねていきます。1回目は、これまで学校で練習してきたことや自主練習で対策を練ってきた面接内容を確認します。 学校の担任の先生など、普段から接している大人との練習をしてきた生徒は、第三者と面接練習をすることは初めてでとても緊張している様子がほとんどです。応募企業の人事担当者や教育担当者役として高校生の様子を見ながら、志望動機や自己PR、長所・短所など、本番を想定した内容で一通り練習を行います。 髪の毛や敬語を含めた話し方といったアドバイスはもちろんのこと、その生徒の持ち味や良さを引き出しながら、面接官に伝えたい内容を一緒に考えながらまとめいくことを、面接本番までに複数回実施しています。 自分の思いこみから、自己肯定感が低下してしまう 今回紹介する生徒は、全日制高校から通信制高校へ編入した経験のある生徒です。「人見知り」の自覚があるためか、声が小さく、話していても語尾が小さくなっていく癖があります。話が終わったのか、それとも続くのか、面接官側としては判断しづらい場面がありました。緊張もしているため、自信のなさや覇気がない様子もうかがえます。 「人見知りである」という自覚から、思い込みが強く出ている部分も感じられました。しかし、18歳という年齢から考えると、自分の考えをしっかりとまとめながら落ち着いて話す様子も見受けられました。 「人見知り」という自覚は、ときに思い込みから自己肯定感を低下させます。面接練習では、本番を想定しているため緊張もあると思いますが、生徒自身の「自分は人見知りだから」という意識が強く出てしまっていました。質問に対する回答も「人見知り」という言葉が何回も出て、面接時間全体を通じて「人見知り」が前面に出てしまう様子を感じました。 ◆面接対策で得た気づきを次に活かす 1回目の練習の時は全日制から通信制へ編入した過去の理由が言えないまま終わりましたが、翌日2回目の練習の時はしっかりと前向きな言葉を使いながら、自分の考えを話せるようになっていました。すぐに復習して改善する様子から、行動力を感じられます。質問に対する答えをまとめた紙を見ながら話す場面はありますが、1回目の面接練習からしっかりと復習をしてきた様子がうかがえました。 答えを用意していない質問に対しても、自分の経験を振り返りながらその時に感じたことや学んだことも話せています。一通り終えた後の本人の反応は「ダメでした」と反省していますが、出来たこととできなかったことを振り返りました。また次の練習の時に、振り返った内容を活かしてもらえたらと思います。 生徒を勇気づけながら、個別で面接対策を実施 今回の生徒は、担任の先生とのコミュニケーションが進められず、キャリアbaseに就職活動の面接対策をお願いしたいと自ら複数回の予約をしました。生徒自身が次に何をしたら良いのか考えて、すぐに動いて実践する行動力もある生徒です。 「人見知り」という意識自体をすぐに変えることは難しいですが、多面的に第三者の立場だからこそ気づける生徒の良さや改善点を伝え、勇気づけながらも面接対策を行っていけたらと考えています。 希望する企業の採用選考面接の本番は、9月3週目です。残り時間が限られてきていますが、あと複数回面接対策の予約があります。生徒自身が振り返りながら改善して、本番の面接で自身の思いをしっかりと伝えられる面接になるよう、サポートしていきます。 さいごに高校生のみなさんへ キャリアbaseでは、専門のカウンセラーが高校生一人ひとりに寄り添って個別就労支援を行っています。進学から就職に変わった、周りに就職活動について相談する場所がないなど、困っている高校生に向けて、個別にサポートしています。 相談するか迷っていると、卒業までの時間が短く、就職活動が難しくなったケースも過去にありました。一人で問題を解決することが難しいと感じている場合は、相談を聞くだけでもできます。状況を聞いて、高校の先生と連携することも可能です。無料で利用ができますので、困っていることがある場合は、ぜひキャリアbaseに相談してください。 キャリアbaseへの連絡は、メールやInstagramをご活用ください。 ・メール:https://career-base.jp/contact/ ・Instagram:https://www.instagram.com/career_base/

【令和6年度版】第8回オンライン就活セミナーを実施しました!カシマ教育グループさま(鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校) | キャリア教育

【令和6年度版】第8回オンライン就活セミナーを実施しました!カシマ教育グループさま(鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校)

本日は、キャリアbase代表の草場が講師として登壇し、全国の鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校の生徒に向けた、オンライン就活セミナーを実施しました。 第8回目のテーマは『面接・試験対策』です。 本日のアジェンダ 1.第一印象について 2.面接の全体の流れ 3.筆記試験 4.面接対策 今日の目的 面接の流れやよく聞かれる質問を知り、準備をしよう! ☆第一印象はわずか3〜5秒で決まると言われています!! セミナーでは、当日をイメージした身だしなみチェックからはじまり、当日の流れや受付突破ポイント、持っていくものリストの確認を一緒に行いました。 筆記試験では最新の時事問題にも触れつつ、適性検査や作文、国語、数学など出題傾向を確認しました。 面接対策では、入出~退出までの作法、よく聞かれる質疑応答の種類や答え方のポイントを学び、自分なりの答えをそれぞれ考え書き出していきました。最後の逆質問のところでは、実は印象を左右する大事な部分でもあるということと、その理由をお伝えしました。 (実施後のアンケート) 面接について具体的に考える機会になった 講師の方のお話を聞いていくうちに新しい考えが広がっていった 面接の際に役立ちそうなことを見つけた 人とコミュニケーションをあまり取らなくても働ける場所があるということを知れた 志望理由を考えるのが難しかったが、アドバイスのおかげで何個か浮かんだ やめたほうがいい逆質問がわかった 面接がどのような流れなのかを知れたので良かった 就職や進学について自分で調べていたが、あっているか分からず不安だった。だけど、今回の授業で面接練習や、面接の内容をしっかりと学ぶことが出来た 面接の時にどのように部屋に入り、どのように受け答えをするのかを知ることができた 本日もご参加いただいた皆様、ありがとうございます!! 応募、面接、選考結果も届き始める盛りだくさんな9月、不安になることも多いかと思いますが、一つずつ一緒に取り組んで参りましょう!次回は二次応募編です。

【令和6年度版】第7回オンライン就活セミナーを実施しました!カシマ教育グループさま(鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校) | キャリア教育

【令和6年度版】第7回オンライン就活セミナーを実施しました!カシマ教育グループさま(鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校)

本日は、キャリアbase代表の草場が講師として登壇し、全国の鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校の生徒に向けた、オンライン就活セミナーを実施しました。 第7回目のテーマは『履歴書の書き方について』です。 本日のアジェンダ 1.応募の準備 2.履歴書の書き方 今日の目的 一緒に働くイメージが湧く、“伝える”履歴書を作る Q:「自分が一緒に働きたいと思う人はどんなひと?」 まず最初に、入社後の翌春には先輩になる自分設定を具体的に行い、客観的にどんな人と働きたいのかなどを考えるワークに取り組みました。   実際に履歴書に書いてくワークの中で、証明写真をはじめ、それぞれの項目ごとにポイントを伝えていきました💡 応募に必要な書類は、履歴書以外に何があるのかなど先生側の応募書類の準備についてや、使用する履歴書はどれなのかなどを学びました。 実施後のアンケート 就職活動において不安な点がたくさんあり今回のガイダンスでだいぶな不安が解消された。 今回セミナーで就職では履歴書1枚あれば良いと思っていたが、調査票というものが必要であることが知れて、とても役に立った 自分の進路について不安なことがたくさんあったのですが、今日のセミナーを受けて未来の働いている自分のイメージが少し鮮明になった 履歴書を書いたことが無く、どのようして書くのかを知ることが出来たから。また、タイムマシンワークや自分の経験を整理する場があってわかりやすかった 自分でもできることはあると思った 自己PRや志望動機は普段から考えておくべきだと気がつけた ついに9月目前です!! 次回は面接対策編です。引き続き一緒に取り組んで参りましょう!!

『ふらっぽ北柏』にいるスタッフ紹介🌱 | 居場所「ふらっぽ北柏」

『ふらっぽ北柏』にいるスタッフ紹介🌱

2023年4月3日より、キャリアbaseがサポートしている生徒や卒業生・不登校に悩む生徒たちに向けた新たな取り組みの一環として、当団体のスペースを活用した居場所空間「ふらっぽ北柏」をOPENいたしました! OPENして1年、100名以上の生徒にご利用いただいています👀本日は「ふらっぽ北柏にはどんな大人がいるの?!」ということでスタッフ紹介をしていきたいと思います! スタッフ紹介🌼 ①くらもちきょうこ 絵を描くことが大好きなフットサル選手くらもちきょうこです! 小学校2年生からサッカーを始めました⚽ボールを蹴り始めて20年、現在は千葉県浦安市にあるフットサルチーム、バルドラール浦安ラスボニータスというチームで選手をしています! お休みの日には絵を描いたり、温泉に行ったり自然を観に行ったりするのが好きです♨ものづくりが大好きなのでふらっぽ北柏でものづくりのイベントを実施して、生徒たちと一緒に作品作りをしています✨ 何か話したいことや相談がある時はもちろん、なんとなく自由に好きなように過ごしたいなって思う時も無料で利用できる空間になっているので、気軽に遊びに来てくださいね☺   ②まなてぃー 8月から、ふらっぽ北柏のメインスタッフにまなてぃーが仲間入りさせていただきます‼︎船橋市出身、我孫子市在住。39歳で三児の母です。長男を出産した時、私は19歳でした。そして、今現在長女が中学1年生、次男が小学5年生です。 私自身、小学生の頃からバスケをやっていたので、大人になってもママさんチームに所属していました🏀自分の頭の中ではずっと若いと思って走り回っていた私は、今から5年前、人生初の膝の大手術(約8時間)をすることに。それから膝の同じ部分を合計4度手術しました。 術後は家にいることがとても多くなり、これから先は何しよう…などと考えたり思っていたこと。それは、今現在生きづらさを感じている若い世代の子達に、"この世の中には楽しいこともたくさんあるよ‼︎"ということを、大人になる前に知ってほしいという強い思いが浮かんできました💭 それからカウンセラーの資格を取り、悩みや心の中にモヤモヤを持つみんなが、友達感覚で話をしてくれるようなカウンセラーになろう‼︎と決め、今に至ります🌼皆さまどうぞ、よろしくお願いいたします😊 利用を希望する際は前日までのご予約が必要になりますので、 コチラからご予約をお願いします✨

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