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【専門学校から初めてのご依頼】コミュニケーションセミナーを実施しました 💎🐡(学校法人水野学園さま) | キャリア教育

【専門学校から初めてのご依頼】コミュニケーションセミナーを実施しました 💎🐡(学校法人水野学園さま)

このたび、学校法人水野学園様よりご依頼をいただき、キャリアbaseの倉持がオンラインコミュニケーションセミナーを実施しました。専門学校からのご依頼は、キャリアbaseとして初めての機会です。 水野学園は、50年以上にわたり、ジュエリーを起点に時計・靴・バッグ・和食など、希少性の高い分野の学びを切り拓いてきた専門学校です。「パイオニアであり続ける」「自由である」という理念のもと、新しい職業の可能性を示しながら、若者一人ひとりの人生の選択肢を広げ、自立を支えてきました。 実は、水野学園とは過去にもご縁がありました。ジュエリー職人を目指す高校生と一緒にオープンキャンパスへ参加したことがあります。今回お問い合わせをいただいた際、担当の髙橋先生はそのことをご存じなかったとのことでしたが、こうした偶然の再会も、これまでの一つひとつの関わりがつながっていったのだろうと感謝しております! 東京・大阪をつないで、同時開催 当日は東京・大阪のキャンパスをオンラインでつなぎ、1年生を対象に実施。これから同じ道を志す仲間たちが、場所を越えて同じテーマに向き合う時間となりました。 「1年生の今」だからこそ考える 専門的な学びが本格的に始まる1年生の時期。 技術だけでなく、 友人との関わり 先生との関係 家族との距離感 バイト先 など‥・ 日々のコミュニケーションが、その後の学校生活や成長に大きく影響します。だからこそ今、「どう関わるか」を一度立ち止まって考えることに意味があります。 自分を知ることから始まるコミュニケーション セミナーでは、いくつかのワークを通じて「自分」と向き合う時間をつくりました。 過去の嬉しかった出来事を振り返る「タイムマシーンワーク」では、“なぜ嬉しかったのか”を分解し、自分の価値観に気づいていきます。 また、「視点チェンジワーク」では、短所だと思っていたことを長所として捉え直す体験も行いました。 さらに、「モヤモヤ発見ワーク」では、日常の中で感じる小さな違和感や引っかかりに目を向け、“なぜそう感じるのか”を言葉にしていきます。 モヤモヤは、悪いものではなく、自分の大切にしている価値観に気づくヒントでもあります。 こうしたプロセスを通じて、“自分をどう見るか”が変わると、“相手との関わり方”も少しずつ変わっていきます。 考えるきっかけを 今回のセミナーで大切にしたのは、それぞれが想像して、自分の言葉にして書きだしてみること。 この小さな気づきは、これからの人との関わり方を少しずつ変えていくんじゃないかなぁと考えております。 専門的な技術を磨く学校だからこそ、きっと人との関わりの質が、その人の成長や未来を大きく左右する場面もあるかもしれません。 今回の時間が、学生一人ひとりにとって「自分と人との関わりを大切に見つめ直すきっかけ」 になっていたら嬉しく思います。 倉持さんからのメッセージ 本日はガイダンスに参加してくださりありがとうございました! きっとみなさんにはこれから続いていく水野学園での時間の中でも、その先の人生においても、たくさんの出会いがあると思います。時には前向きに考えることが難しかったり、モヤモヤと遭遇したり、周りとの対話が難しく感じることがあるかもしれません。ですが、そんな時に自分のことも周りのことも大切にできる方法の一つとして、今日のガイダンスを思い出してもらえたら嬉しいです。 「ちょっとの思いやりと想像力」でみなさんの優しい一歩が確かに進んでいくことを心から願っています。 アンケートより 自分自身について考える時間があった チャットでみんなの意見を見るのが楽しかった 自分の価値観というか考え方が新しくなった気がした 話し方など学ぶことまた不安を話す事ができた 新しく始まった学校の不安感が取れた! 自分の長所や短所について見つめ直すことができた 自分を見つめ直す機会なんてあまりなかったが考えてみるととても面白いと思った 少しの工夫で周りへの影響が変わることがわかった 自分のことを紙に書いて分かりやすくなったし、気分がスッキリした 自分がうれしいと思ったことを振り返ることができた 感情や他人を思いやる気持ちを再認識できた 忘れかけていた自分を形作る大切な思い出や自分のモヤモヤを言語化して書き出せた ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!!

『ハレかしぜみ Vol.1』はじまりの日🌱(千葉県立柏の葉高等学校さま) | キャリア教育

『ハレかしぜみ Vol.1』はじまりの日🌱(千葉県立柏の葉高等学校さま)

4/16(木)、千葉県立柏の葉高校にてハレかしぜみ『街文化祭プロジェクト』第1回目の授業があり、キャリアbaseメンバーが授業サポーターとして参加しました! 👂ハレかしぜみってどんなプログラム? ハレかしぜみは、地域の子どもたちを地域で育み、街の魅力発見や未来活性に繋がる活動をする変幻自在の育成型プログラムです。 生徒たちは“答えのない問い”に向き合い、考える力を養いながら、先生方や地域のみなさんと一緒に創り上げていきます。 4年目を迎えた柏の葉高校のハレかしぜみは、初代の先生が形作ってきた想いを大切にされながら、新たな一歩を踏み出そうとしています。 今年は8つの委員会に分かれて企画を進めていきます。 街文化祭実行委員会 中央ステージ制作委員会 クライマックス企画運営委員会 芸術文化展示運営委員会 総合ゲームクリエイト委員会 マーケットプロデュース委員会 委員長会 今年度は「柏の葉地域に新たな一大イベントを作る」 をテーマに掲げ、新しいことに挑戦しながら柏の葉地域のみなさまの記憶に残る一日を目指します。 〇「柏の葉」の地域の印象🌱 授業の中で「柏の葉周辺に住んでいる人?」と聞いてみると手をあげてくれたのは10名ほどで、多くの生徒が公共交通機関を使って柏の葉高校に登校していることがわかりました! 入学して2週間ほど経ち、柏の葉地域の印象を聞いてみると、「活気がある」「楽しい」「建物がたくさん」「明るい」などの回答が返ってきました💡 まだまだ知らないことも多い地域かと思いますが、街文化祭プロジェクトを通じて、自分たちが通う高校の地域のことを知ったり、地域の人々との出会いの中で、生徒たちにとって思い入れのある場所になっていったらいいな、と思います。   〇委員会適性診断💭 今年は学年の先生方で探究チームをつくり、各担任の先生方と連携しながら授業を進めていきます。生徒たちが楽しみながら、自分の興味に沿った委員会を決められるようにと工夫し制作された『委員会適性診断』! 生徒たちは「どの委員会にする?!」とわくわくした様子で診断をしていました✨ 今年度の街文化祭は『11/14(土)』! 初の休日開催となります。どんな日になるか楽しみです☺

🏫第11回 学校運営の活性化講座セミナーを実施しました!(中山学園高等学校さま) | キャリア教育

🏫第11回 学校運営の活性化講座セミナーを実施しました!(中山学園高等学校さま)

4月3日、福島雅史先生を講師にお迎えし、中山学園高等学校にて第11回教職員セミナーを実施しました。 福島先生は、キャリアコンサルタントの国家資格に加え、1級・2級キャリアコンサルティング技能士の資格を持ち、キャリア・ライフ代表として、国家資格試験対策講座の運営やセルフキャリアドック導入支援、中小企業支援など幅広くご活躍されています。 中山学園高等学校の教職員セミナーは、回を重ねるごとに、参加される皆様の主体性によって“場の質”が変化していくことが特徴です。 単なる知識のインプットではなく、現場に持ち帰れる“気づき”や“問い”を得る場へと少しずつ進化しており、今回も対話と実践を軸とした時間となりました。 今回のテーマは、 「学校と一般企業の共通点から、永続のヒントを探る」。 学校と企業は一見まったく異なる存在に見えますが、視点を変えると多くの共通点が見えてきます。今回は、教員一筋のメンバーと企業経験者に分かれたグループワークを実施。さらにキャリアbaseのミナトリーの皆さまにも4名ご参加いただき、多様な視点が交わる場となりました。 ☝企業と教育現場の出会い、大事ですねえ 普段は交わりにくい立場同士だからこそ、「当たり前だと思っていたこと」が揺さぶられていきます。 学校の中にいると見えにくいことも、外部の視点を通すことで輪郭がはっきりする、中山学園の内側と外側、両方の視点から組織を見つめる機会となりました。 ☝熱い討議が繰り広げられているようです。 後半は、ディベート形式での実践です。 テーマは、 「中山学園は一般企業よりも自由に有休を取得できる可能性がある」。 一見すると働き方の話ですが、議論が進むにつれて、 制度そのものではなく「どのように運用されているか」、さらには「どのような組織文化があるか」といった、より本質的な部分へと焦点が移っていきました。 相手の立場に立って考えること、自分の前提を言語化すること。そのプロセス自体が、日々の学校運営を見直すヒントにつながっていたように感じます。 アンケートからも、多くの気づきの声が寄せられました。 「普段の業務を振り返る機会になった」 「他の視点から考えることで新しい気づきがあった」 「ディベート形式が思考を深めるきっかけになった」 中でも印象的だったのは、「自分の中の当たり前を見直すことができた」という声です。 忙しい日常の中では、立ち止まって考える時間は後回しになりがちです。だからこそ、このように“意図的に考える場”を持つことの意味があると感じました。 今回のセミナーを通して見えてきたのは、組織は制度だけで動くものではない、ということです。人がどのように関わり、どのような文化が育まれているか。その積み重ねが、組織の在り方を形づくっていきます。また、正解を導くこと以上に、問いを深めること。そのプロセスこそが、次の一歩につながるのだと改めて実感する時間となりました。 今回得られた気づきや問いが、日々の実践の中でどう活かされていくのか。その積み重ねが、学校運営の活発化につながっていくと考えています。 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!  

スポーツコミュニケーションを実施しました!~東京都立立川高等学校定時制課程さま~ | キャリア教育

スポーツコミュニケーションを実施しました!~東京都立立川高等学校定時制課程さま~

3/24(火)東京都立立川高等学校定時制課程さまにて『スポーツコミュニケーション~フットサル編~』を実施しました!!⚽ 昨年度、キャリアbaseの「スポーツコミュニケーション」が、地域教育推進ネットワーク東京都協議会の会員団体が提供する、学校支援活動等で活用可能な教育プログラムの1つとして採択いただき、多くの生徒とのご縁をいただきました。 スポーツコミュニケーションのプログラムの目的はスポーツが上手になることではありません。スポーツを通じて普段なかなか会話をする機会がない人と言葉を交わしたり、メニューに挑戦して「小さなできた」の体験をすること、そして自分たちでも「まあいっか」「ナイス!」の声かけをしながら挑戦を後押しする雰囲気を全体でつくっていくことを大切にしています。 さっそく授業の様子を見ていきましょう👀 〇本日のメニュー ミナトリー藤田さんによる準備運動 ジョギング&ステップ パス交換 試合 最初に「フットサルを知ってる人?」と聞いてみると2~3名の手があがりました。知らない生徒、やったことのない生徒がたくさんいたので絶好の機会だと思いました✨ パス交換では2種類のメニューに挑戦してもらいました! 「止めてから蹴る」パスと「止めずに蹴る」ダイレクトパスです。 難しいメニューでしたがパスが思った方向にいかなかったり、止められなくてもポジティブな声が聞こえてきて、やっている生徒たちの顔にもだんだん笑顔が生まれてきました。 試合に先生たちも入ってくださりました。先生たちが生徒と一緒にボールを追いかける姿は新鮮だったのか、生徒もみな嬉しそうな様子でした。試合をしていなかった生徒はタイマーをはかったり、外から声をかけたりしていて自分の好きなスタイルで授業に参加しているのも良いなと思いました。 〇それぞれに生まれる「小さなできた」 この日のスポーツコミュニケーションの時間の中で私は生徒たちの「できた」をたくさん見せていただきました。 きっと日々過ぎていく中で「小さなできた」の瞬間はたくさんあると思います。 「起きられた」「朝ご飯を食べられた」「友達と話した」「バイトにいけた」 「電車で席をあけるために立った」「好きな音楽を見つけた」 でも口にする機会や考えるきっかけがないと「小さなできた」ってなかなか気づけないものだったりします。 私はこの1年間、生徒たちとのスポーツコミュニケーションの機会を通じて自分の「小さなできた」を見つけて、認識することの大切さを学ばせていただきました。 この授業をきっかけに「小さなできた」の発見がみなさんの日常になったら嬉しいです。 立川高等学校の先生方、生徒のみなさん、ありがとうございました! またどこかでお会いしましょう🍀

💌「自分を好きになるガイダンス」(都内の公立小学校さま) | キャリア教育

💌「自分を好きになるガイダンス」(都内の公立小学校さま)

もうすぐ卒業を控える6年生に向けて、キャリアbaseあすリード部の倉持杏子が講師となり、「自分を好きになるガイダンス」を実施しました! この日は、2人のスタッフがサポーターとして同行しました。 ガイダンスのプログラムは、下記のプログラムに沿って進められました。 ①講師の自己紹介 ② タイムマシーンワーク 過去に起きた「うれしかった出来事」を振り返るワーク ③ 陽口(ひなたぐち)イベント 相手の素敵だなと思う一面を「ひなたletter」に込めて伝えるワーク ①講師の自己紹介 ガイダンス実施日の少し前に、北海道の釧路でフットボールの決勝トーナメントを戦ってきたことを話した倉持さん。 惜しくも2位という結果に悔しい思いをしたものの「来年リベンジして頑張ります!」と力強く宣言していました! 今回獲得した「銀メダル」を特別に披露してくれました🥈 普段テレビでしか見ることのない本物のメダルに、目を輝かせて見つめている様子でした✨ さらに、実際にフットボールの足さばきを披露すると、教室に大きな拍手が響きました👏 しかし、そんなかっこよくてキラキラしている倉持さんにも、自分に自信を持てない時期があり、陰で苦しい試練を経験してきたことを打ち明けると、子どもたちは真剣なまなざしで、その言葉に耳を傾けていました。 ②タイムマシーンワーク タイムマシーンワークでは、これまでの過去をタイムスリップして振り返ります。 皆で、幼稚園・保育園の頃や小学校生活で感じた嬉しかった出来事を思い出しました。  ↑真剣に自分と向き合う子どもたち 子どもたちが書いた嬉しいエピソードには、こんなものがありました📝 ・中学受験に合格したこと ・サッカーの試合で優勝したこと ・新しい友達ができたこと ・家族と旅行に行ったこと ・大好きなアーティストのライブに行けたこと  など... みんなの嬉しい出来事をみた時、生まれてから12年間の歩みの中で、多くの出会いや新しい挑戦をしてきたんだなと成長をしみじみと感じました。 ③陽口(ひなたぐち)イベント 最後に、近くの人と5〜6人グループとなり、相手の良いところを「ひなたletter」に込めて届け合いました。 ワークの説明を聞いた際、子どもたちは戸惑いや照れくさそうな反応を示していましたが、 ひなたletterを書く時間になると、一生懸命に相手に伝える言葉を考え、書いている姿がありました。 普段は面と向かって良いところを伝えることがなかった思いを届け合うことで、自分の新たな一面の気づきや、今の自分や相手と向き合うことの大切さを知るきっかけとなりました。 温かい雰囲気が教室に広まっていくのを感じられる、素敵な時間になりました🌱 懐かしい給食の時間🍚 ガイダンス後は、なんと学校側のご厚意で、6年生の皆さんと給食をご馳走になりました! 麻婆ポテト丼と卵スープ、オレンジ、牛乳のメニューで、本格的な中華のようでした😳 私たちスタッフも、学生の時ぶりに机を囲んで、ワイワイとご飯を食べることができ、懐かしさと嬉しい気持ちで胸がいっぱいになりました。 みんなで食べた給食はとても美味しかったです! ↑一緒に給食を食べる記念にパシャリ📸 ガイダンスにご参加いただいた皆さま、ありがとうございました! そして、ガイダンスにご協力いただいた教職員の皆さま、今回もお忙しい中で、支えていただきありがとうございます。 卒業を控えた6年生の皆さんが、これからも「自分のありのまま」を大切に、新しい舞台へ羽ばたいていけることを、陰ながら応援しています🌸  

「自分を好きになるガイダンス」(中山学園高等学校さま) | キャリア教育

「自分を好きになるガイダンス」(中山学園高等学校さま)

3年生を目前に控えた大切な時期の2年生へ、キャリアbaseあすリード部の倉持杏子が講師となり、3年ぶりに中山学園「自分を好きになるガイダンス」を実施しました! 【プログラム内容】 ① タイムマシーンワーク 過去の「うれしかった出来事」に会いに行くワークで振り返るなかで、生徒たちは自然と 「自分がどんな時に嬉しさを感じる人なのか」をアウトプットしつつ、グループでシェアを行いほかの人の嬉しいポイントにも触れる時間がありました。 嬉しい出来事は、”前向きになれる、自信が持てる、人に優しくなれる”といった感情につながり、“嬉しい”の中には、じぶんの大事にしたい価値観や強みが隠れていることを感じました。 ② 陽口(ひなたぐち)イベント 人の“いいところ”を見つけて伝えるワークです。 グループで”自分のいいところ”を正面の人に30秒ずつ伝え合った後に、「ひなたletter」を書き合い、 自分では気づかなかった良さを受け取る時間をつくりました。 ”自分への見方が変わる、自信が持てる、自分を大切にできる”という変化が少しずつ各所で起こりはじめるこの瞬間が、いつも好きです。 生徒のアンケートでは、 「自分の良さに気づけた」 「自分も悪くないと思えた」 「前向きな気持ちになれた」 「人の良いところをもっと見ようと思った」 「人の話をきちんと聞きたい」 「バイトを頑張ろうと思った」 「もっと積極的に行動したい」 などの声をいただきました。 この時間では、自分を否定せず受け止め直したり、自分や相手の色々な一面を知れたり、好きな自分は変わっていってもOKと思える、そんなやさしく確かな土台をつくる時間になりました。 なかには書けなかった人もいるかもしれません。でも、その時間は誰かのことを一生懸命考えていた証です。いつか言葉にできたときに、その想いを届けてみてください。 6人ほどの7グループ全部に先生方も入って参加してくださり、とても素敵で笑い声の絶えない温かい時間となりました。 これから進路をふと考える中で、今日の時間が思い出すことがあれば嬉しいです。ご参加いただいた皆様、ありがとうございます! 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を行う実行団体に、キャリアbaseが選ばれました!2023年5月より、3年間にわたって事業を進めていきます。本事業においては、千葉県東葛エリアの通信制高校に通う生徒を中心に、個別就労支援・キャリア教育・居場所支援等の活動を届けていきます。現在、東葛エリア内の通信制高校との連携強化を図っており、その活動の一環で、東葛エリアの高校生がさまざまな体験や大人との出会いを通じて、自身の進路選択のヒントを集めていける場をさまざま企画しています。

🎞️第10回(最終回!)探究ゼミ(千葉県立浦安高等学校さま) | キャリア教育

🎞️第10回(最終回!)探究ゼミ(千葉県立浦安高等学校さま)

1/22(木)、千葉県立浦安高等学校1年生向けの『第10回探究ゼミ』がありました! 最終回はすべてのゼミが体育館に集合し、全体発表としてゼミの代表チームが、これまでの取り組みをシェアする時間が設けられました。 ☝緊張感と満足感が伝わってきます。 📈今年の探究ゼミは9つに分かれていました。 ●法学 ●データサイエンス学 ●理工学 ●サスティナビリティ学 ●未来学 ●スポーツ探究学 ●情報工学(コンピュータサイエンス) ●地域学 ●障がい福祉学  生徒たちが自分のやってきたことに自信を持って、良い表情で話している姿を見て、どのゼミでも生徒の興味を深堀、挑戦や思考を行動で繰り返せるようなプログラムになっていることが伝わってきました。 私のゼミに限らず、休憩時間や発表終了後に直接「楽しかったです!ありがとうございました!」と講師の先生に挨拶に来てくれる生徒がいて、一番初めの5月の出会いから積み重ねてきた時間や信頼関係が見えました。 学校外の大人と1年間継続的に接する機会はそうそうないので、この瞬間にも浦安高校の探究ゼミの魅力があると感じました ☝いつも、熱気が伝わってきますね!! 他のゼミの先生方はお互いのゼミに興味を持ちながら一緒に探究ゼミの質をあげていこうという姿勢があり、私もその中でポジティブな刺激をいただいておりました。 浦安高校の生徒・先生方、他ゼミの講師の皆さん 外部連携先として協力してくださったスターツケアサービス様 1年間浦安高校の探究ゼミを支えてくださった松嶋さん サポーター参加してくださった斎藤さん、松尾さん 本当にありがとうございました✨ みなさまとのご縁が生徒にとって貴重な将来の材料になっていると思います。 これからも続く生徒たちの探究LIFE、応援しています🌱  

【令和7年度版】第10回オンライン進路セミナーを実施しました!鹿島教育グループさま(鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校) | キャリア教育

【令和7年度版】第10回オンライン進路セミナーを実施しました!鹿島教育グループさま(鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校)

令和7年度進路セミナーの最終回となる本日(2026年1月21日)は、「社会に出る前にやっておくこと」をテーマに、キャリアbase代表の草場が講師として登壇しました。 卒業を目前に控えた今だからこそ知っておきたい「卒業までの準備」「困ったときの相談先」、そして社会人として必須の「お金の知識」について、ワークを交えながら学ぶ時間を卒業を控えた年明けのタイミングに実施させていただきました。 ⏰卒業までのカウントダウン!「卒業までにできることを考えよう」 まずは、卒業までにやっておきたいことの整理からスタート。 特に就職活動中の生徒にとっては、1月から3月が入社準備のためのラストスパートに入ります。 「迷ったら早めに相談することが最短の近道」というアドバイスもあり、それぞれの視点で書き出して整理しました。 🏯困ったときの「駆け込み寺」を知っておこう 社会に出ると、学生時代とは違う悩みや不安に直面することもあります。そんな時、一人で抱え込まないことが何より大切です。セミナーでは、具体的な相談窓口として以下が紹介されました。  ★身近な相談先: 担任の先生、保護者、友人  ★キャリアサポートセンター: 就職活動や進路の不安に寄り添ってくれる、カシマの就活生の「駆け込み寺」です。  ★ハローワーク: 学校向け窓口で求人情報の相談が可能です。  ★キャリアbase:卒業後も相談できる場所があることを知っておくだけで、心の支えになります。   💴一生役立つ!お金の使い道と守り方 今回のメインテーマの一つが「お金」の話です。「お金は道具であり、使い方次第で良くも悪くもなる」という視点から、具体的にお話しいただきました。 投資・消費・浪費を見極める 自分のお金の使い方を3つに分類して考えるワークショップを行いました。 投資:未来を良くする使い方(成長、つながり、資産など) 消費: 生活に必要な支出 浪費: なくてもいいムダづかい また、本多静六氏の「雪だるまの芯をつくる(基礎力への投資)」や、給与の25%を先取り貯金する「四分の一貯金法」など、堅実な資産形成の知恵も紹介されました。 ※リンク参照:ウィキペディアより   🎤生徒のアンケートより お金の新しい見方を教えてもらってとても自分のこれからのお金の使い方のためになると思った お金についてあまり考えていなかったが、今回で考えることができたから。 助けを求めることもその人の力ということを知れたから。 今年頑張ろうと思えた お金の使い方。最後に「意外とみんなのことを応援している大人は多いです」という言葉がとても暖かくて嬉しかった 社会人になった時、給料の4分の1を貯金に回したり、自己投資にお金を使う意識を持ったりすることの大切さに共感した 自分の未来を大切にするのが大事だと思った。 挑戦しようと思えたことが増えた 一人で抱え込まなくても相談できるところはたくさんあるんだと思い、安心できた これからの社会で過ごしていく中でお金の管理の理解、就職後の自分をやや想像することができたから。 将来について前向きに考えられた 将来不安な事ばかりな中、プロの方に説明を受けると新しい発見や大切な事が分かるのでよかった。 面接が苦手なので、どうすればいいか困っていたけど、相談できる場所があるという情報が役に立ちました。 本を沢山読むことが本当に自分のためになっているのか不安だったけど話を聞いてちゃんとためになっているなと思えた 今まではアメフトや勉強といった目の前の活動に集中していましたが、将来その活動を支えるためには、社会人としてのお金の管理能力が不可欠であるという新しい視点を得られた ご参加いただいた皆様、本日もありがとうございます! 卒業後も応援しております!📣      

💡第9回探究ゼミ(千葉県立浦安高等学校さま) | キャリア教育

💡第9回探究ゼミ(千葉県立浦安高等学校さま)

🔎1/8(木)、千葉県立浦安高等学校1年生向けの『第9回探究ゼミ』がありました! スポーツ探究ゼミというゼミ名を掲げ、今回も外部講師としてキャリアbaseあすリード部・倉持とミナトリー・松嶋さんで生徒の振り返りを伴走しました。前回の授業でこれまで取り組んできたことを振り返りながらレポート資料、プレゼン資料を作成し、今回は「ゼミ内発表会」に取り組みました。 上手くいったこと、いかなかったこと、嬉しかったこと、大変だったことなど、それぞれのチームから本番の試行錯誤を知ることができ、生徒たちの内側での変化や成長を感じました。 ☝みんな興味深々に聞いていますね。 ☝どんな発表になったんでしょうかね・・・いい雰囲気が伝わってきています。 ☝みんなワイワイとひなたletter・・・熱気も伝わってきますね。 終了後は自分を好きになるガイダンスの後半パートで実施している『ひなたletterイベント』を実施しました🌼 ランダムに5名前後のチームになるようチーム編成を行ったので、中には初めましての人や、探究ゼミでしか顔を合わせない人もいたと思います。 ですが10回のゼミを通じて、ひとつのミッションに取り組みながら周りの人たちのいいところを見つけられたと思うので、それをひなたletterに書いて渡します。 もらった手紙を見ながら自分の知らなかったいいところに気づいた生徒も多かったのではないでしょうか? もしかしたら自分が苦手としていた部分が「陽口」として届いた生徒もいるかもしれませんね。 次回は体育館にすべてのゼミが集合して全体発表会が行われます。 どのような発表になるか楽しみです♬

手描きMAPで自分探し!🏬「わくWAKUデパートへようこそ」ガイダンス開催~東京都立赤羽北桜高等学校様~ | キャリア教育

手描きMAPで自分探し!🏬「わくWAKUデパートへようこそ」ガイダンス開催~東京都立赤羽北桜高等学校様~

みなさん、こんにちは。 キャリアbaseの太田です。 2025年12月17日(水)、東京都立赤羽北桜高校様にて「わくWAKUデパートへようこそ」というガイダンスに登壇させていただきました。 前週には倉持さんによる「自分を好きになるガイダンス」が実れており、生徒たちはすでに(心が)温まっているような印象を受けました。 ▶[前回のブログはこちら] 視聴覚室いっぱいの生徒に囲まれて、今月2回目のガイダンス。 学校によって生徒の雰囲気は異なるので、その都度おもしろい反応があり、私自身とても楽しい時間でした。  ▶[1回目のガイダンスの模様はこちら(中山学園高等学校様)]  ▶[3回目のガイダンスの模様はこちら(飛鳥未来きぼう高等学校両国キャンパス様)] 💡興味や思いを「言語化」する練習ワーク 1年生向けのこのガイダンスは、主に以下の3点を考える内容になっています。 自分の興味を言語化する 自分の仕事観に気付く 日々の生活の中からヒントを見つける 開催が12月ということで、冬休みを前に少しでも進路のことが考えられるきっかけになればと思い、「クリスマスに向けて欲しいものはある?」「行きたいところはある?」などと声をかけながらワークを進めていきました。 ワークの途中で生徒同士のシェアタイムを設けていたのですが、そんな時間をあえて作る必要がないくらい、常にシェアタイムのような賑やかさで取り組んでくれました。これがこの学年の素敵な特徴なのだと感じました。 🎀 ついワクワクしてしまうMAP・・・ 🍀せっかくなので意識してみよう! 最後は私、太田から生徒のみなさんへメッセージを送らせていただきました。 できるだけ「なぜそう思ったんだろう」「何がそうさせたのだろう」と考える癖をつけよう 自分にとって「心地良いこと」を知っておくと、気持ちがラクになるよ 少し上を向いて歩いてみよう この言葉に、ご担当の金澤先生も共感してくださったようで、お得意のサッカーに例えて分かりやすく生徒たちにお話ししてくださいました。 🌸ガイダンス後のアンケートを一部ご紹介します 自分の好きなどが分かった 自分のことをより知ることができたと同時に友達のことも知ることができた 自分の好きなことについて色々考えることができた 自分の好きなものを改めて確認できた 自分の思いついたことをそのまま意見として書き出せるのがよかった 自分の好きなことを将来やってみようと感じたワークだった 新しいことに挑戦したい 他の職業についても調べてみたい もっと自分のわくわくを大切にしようと思いました 自分の好きなことは何かを見つけ、そこから将来について繋げていきたい 新しいことに挑戦する意欲が湧いたのでとにかくできることからやっていきたい 接客業につきたいという思いが強くなった 無理にこれ!って決める必要ないなーってヒントをえた プリントの絵がとても可愛かったので私もその力を身につけたい 自分が好きなことに進む。ちゃんと考える。 改めて自分のワクワクすることを考えられたことによって、将来の選択肢が広がった 楽しく将来の仕事について考えることができてよかった 前回のブログにもありましたが、倉持さんの恩師が今回のご担当の金澤先生ということで、お二人の関係性が本当に素敵でした✨今でもこうして仕事を通じて繋がっている関係性に憧れさえも感じます⚽ 【お打ち合わせ後に少しだけおしゃべりをするお二人】 素敵な時間をありがとうございました。 そして、生徒のみなさん、お疲れさまでした!

「自分らしさ」のアンテナを広げよう!(飛鳥未来きぼう高等学校両国キャンパスさま) | キャリア教育

「自分らしさ」のアンテナを広げよう!(飛鳥未来きぼう高等学校両国キャンパスさま)

みなさん、こんにちは! キャリアbaseで飛鳥未来きぼう高等学校両国キャンパスのキャリアサポーターを担当している岩渕です。 今回は、こちらの学校での取り組みについてご紹介させていただきます。 12月23日(月)キャリアbsse太田さんが飛鳥未来きぼう高校(両国キャンパス)様にて、高校1年生を対象とした「キャリアガイダンス(わくWAKUデパートへようこそ)を~」を実施しました。 今回は、1年生の皆さんが自分自身の「好き」や「やってみたい」から将来を考える、当日のワークの様子をお届けします! 💡私の「ワクワク」どこだ? このガイダンスでのワークでは、生徒一人ひとりが自分の「ワクワクのアンテナ」がどこに向いているかを探るワークショップです。 ただ「楽しい」だけでなく、それを起点に「将来の働き方」や「自分にとって心地よい暮らし」を自然に考えるきっかけをつくることを目的としています。 📝 ワークシートの内容をのぞき見👀✨ 1年生の皆さんは、以下のようなステップで自分自身のワクワクと向き合いました。 「ワクワク」を言葉にする まず、「ワクワク」と聞いて思い浮かぶことや、その対義語を書き出し、自分の中にある感情のイメージを広げました。  自分だけのルート作成 水族館やスポーツジム、映画館、さらには「宇宙」や「ペット」など、さまざまな施設があるマップの中から、自分が行きたい場所を10箇所選び、ルートを決めます。「なぜ最初にそこに行きたいと思ったのか?」という問いを通じて、自分の優先順位や価値観を深掘りしました。 働く・楽しむをシミュレーション 応用編として、「どの場所で働いてみたいか?」「どんなポジション(役割)でいたいか?」といった質問にも挑戦。 「楽しむワクワク」と「働くワクワク」の違いや共通点について、考えを巡らせました。 ✨ 生徒たちの反応と気づき 一人ひとりの個性や自己表現を大切にしている両国キャンパスの生徒たちらしく、シェアタイムでは多様なワクワクが飛び交いました。 またグループで考えたことをシェアしたい みんなの好きなことを知れてよかった アルバイトをしてみたい 楽しく進路について考えられた 自分のことを知れてよかった といった声が上がっており、ワクワクするモノやコトから自分自身やクラスメイトを知る貴重な時間となったようです。 🌱 最後に 1年生という、これからの高校生活や進路を自由に描いていける時期に、自分の「ワクワク」を再確認することは、 自分らしい未来を選ぶための大切な一歩になります。 飛鳥未来きぼう高等学校(両国キャンパス)の皆さん、先生方、素敵な時間をありがとうございました! 私たちはこれからも、生徒たちが自分の中に眠る『未来へのヒント』を一つずつ拾い集め、自分らしい未来を自ら選び取っていけるよう、 一人ひとりの心に寄り添い、共に歩み続けてまいります。

🏫第10回学校運営の活性化講座セミナーを実施しました! (中山学園高等学校さま) | キャリア教育

🏫第10回学校運営の活性化講座セミナーを実施しました! (中山学園高等学校さま)

12/23に、福島雅史先生に講師として登壇いただき、中山学園高等学校にて第10回教職員セミナーを実施しました。 福島先生は、キャリアコンサルタントの国家資格を持ち、1級&2級キャリアコンサルティング技能士、キャリア・ライフ代表、国家資格試験対策講座の運営(セルフキャリアドック導入・中小企業支援)など、幅広くご活躍されています。 セミナーを通して教職員全員で「学校運営」「チーム」「自分自身の関わり方」を改めて見つめ直し、対話を通して相互理解を深めていく大事な時間となりました。 本日のアジェンダ 🖋️アイスブレイク(成功・失敗体験の共有) 🖋️相互理解ワーク  ・陽口(ひなたぐち)をたたこう  ・モチベーションUP&DOWN 🖋️マンダラチャートを活用した学校ビジョンづくり 🖋️全体共有・振り返り ☝陽口ワークで(本来相手のいないところで褒めるという流れから、褒められる先生は聞き耳を立てつつ背中で聞く姿勢で3分間褒めシャワーを順番に浴びる時間となりました🚿) ☝こんなシャワーはずっと浴びていたい・・・   マンダラチャートで描く「中山学園のビジョン」 後半のグループワークでは、「学校視点で考える理想の方向性」をテーマに、3つのグループに分かれてマンダラチャートを作成しました。 ☝マンダラチャートは、3x3=9個のマスで目標やなぜこうなるのか・・・を整理して、誰がみてもわかるようにするものです。メジャーリーガーの大谷選手も、高校時代に『自分がドラフトで1位に指名される』という目標を真ん中において何をするかをマンダラチャートにしていましたね⚾ ★Aグループ 定員充足や教員充足、授業力向上、広報活動など、運営基盤と働きやすさの両立を重視した視点が多く見られました。 ★Bグループ 心のケア、教員との距離の近さ、楽しい授業や行事など、生徒の居心地の良さを中心に据えた内容が印象的でした。 ★Cグループ 教職員の質、魅力的なカリキュラム、社会貢献、高い認知度など、学校の価値や強みを言語化する視点が多く挙げられました。 同じ学校をテーマにしながらも、それぞれ異なる切り口が見えたこと自体が、大きな学びとなる時間でした。 セミナー後のアンケート 普段、言葉に出す人とそうでない人がいるがそこを研修を通して伝える・共有することができた 全員が学校を良くしていこう研修に取り組んでいる姿をみられ、自分もまた頑張ろうと思った アイスブレイクからグループワークと他の教職員の考え方や感じ方を知ることができた マンダラチャートの内容をいかに実現していくか、熱量が必要、できることから 学校の先生は承認されることが少なく、陰口が多くなりやすいですが陽口を言える職場になれたら最高だと思いました 意見を共有することの大切さを感じました。普段きけない内容があり、今まで知らないことが多かった 「陽口をたたこう」ではいわれる側になると恥ずかしくなってしまった。けど、生徒にもやってあげたい。教員から陽口を伝えてあげるのもいいかもと思った。モチベupとdownは人によって違って驚きでした。ストレスを感じない人間になりたい。マンダラチャートの実現をお願いしたい。管理職がいないのが残念だった 先生方の時間をどう作っていくのか、そこが生徒の支援に繋がると感じた 内容は大満足です。もう少し時間が欲しいにと、他のグループにも参加してみたかったです。 アイスブレイクが学校でも活用できそうでとても参考になった。マンダラチャートを通じて全員一致の意見、新鮮な意見、両方知ることができた ・・・などさまざまな声が寄せられました。 ミナトリーのお二人からの参加しての感想 今回のセミナーでは、ミナトリーの岡﨑さん・神宮司さんがグループワークのファシリテーターとして参加しました。外部の立場だからこそ生まれる問いや視点が、グループワークをより深いものにしていました。 岡﨑さんより 前回に続きマンダラワークを実施したことで、先生方それぞれの思いがまとまっていく様子を共に体感できました。校内キャリアサロンで関わる生徒の様子を共有できたので、今後の活動に活かしていきたいと思います。 神宮司さんより 中山学園の先生方の子供達に向けた真摯な想いと教育者としての姿勢にとても良い刺激を受けました。学校をよくしたい。生徒にもっといい教育を。という想いと経営視点が加わることで、一層、学校改革が実現されると確信しています!今後ともご支援できればと思いますのでよろしくお願いします! ご参加いただいた教職員の皆さま、そして福島先生、岡﨑さん、神宮司さん、本日もありがとうございました!

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