【専門学校から初めてのご依頼】コミュニケーションセミナーを実施しました 💎🐡(学校法人水野学園さま)
このたび、学校法人水野学園様よりご依頼をいただき、キャリアbaseの倉持がオンラインコミュニケーションセミナーを実施しました。専門学校からのご依頼は、キャリアbaseとして初めての機会です。 水野学園は、50年以上にわたり、ジュエリーを起点に時計・靴・バッグ・和食など、希少性の高い分野の学びを切り拓いてきた専門学校です。「パイオニアであり続ける」「自由である」という理念のもと、新しい職業の可能性を示しながら、若者一人ひとりの人生の選択肢を広げ、自立を支えてきました。 実は、水野学園とは過去にもご縁がありました。ジュエリー職人を目指す高校生と一緒にオープンキャンパスへ参加したことがあります。今回お問い合わせをいただいた際、担当の髙橋先生はそのことをご存じなかったとのことでしたが、こうした偶然の再会も、これまでの一つひとつの関わりがつながっていったのだろうと感謝しております! 東京・大阪をつないで、同時開催 当日は東京・大阪のキャンパスをオンラインでつなぎ、1年生を対象に実施。これから同じ道を志す仲間たちが、場所を越えて同じテーマに向き合う時間となりました。 「1年生の今」だからこそ考える 専門的な学びが本格的に始まる1年生の時期。 技術だけでなく、 友人との関わり 先生との関係 家族との距離感 バイト先 など‥・ 日々のコミュニケーションが、その後の学校生活や成長に大きく影響します。だからこそ今、「どう関わるか」を一度立ち止まって考えることに意味があります。 自分を知ることから始まるコミュニケーション セミナーでは、いくつかのワークを通じて「自分」と向き合う時間をつくりました。 過去の嬉しかった出来事を振り返る「タイムマシーンワーク」では、“なぜ嬉しかったのか”を分解し、自分の価値観に気づいていきます。 また、「視点チェンジワーク」では、短所だと思っていたことを長所として捉え直す体験も行いました。 さらに、「モヤモヤ発見ワーク」では、日常の中で感じる小さな違和感や引っかかりに目を向け、“なぜそう感じるのか”を言葉にしていきます。 モヤモヤは、悪いものではなく、自分の大切にしている価値観に気づくヒントでもあります。 こうしたプロセスを通じて、“自分をどう見るか”が変わると、“相手との関わり方”も少しずつ変わっていきます。 考えるきっかけを 今回のセミナーで大切にしたのは、それぞれが想像して、自分の言葉にして書きだしてみること。 この小さな気づきは、これからの人との関わり方を少しずつ変えていくんじゃないかなぁと考えております。 専門的な技術を磨く学校だからこそ、きっと人との関わりの質が、その人の成長や未来を大きく左右する場面もあるかもしれません。 今回の時間が、学生一人ひとりにとって「自分と人との関わりを大切に見つめ直すきっかけ」 になっていたら嬉しく思います。 倉持さんからのメッセージ 本日はガイダンスに参加してくださりありがとうございました! きっとみなさんにはこれから続いていく水野学園での時間の中でも、その先の人生においても、たくさんの出会いがあると思います。時には前向きに考えることが難しかったり、モヤモヤと遭遇したり、周りとの対話が難しく感じることがあるかもしれません。ですが、そんな時に自分のことも周りのことも大切にできる方法の一つとして、今日のガイダンスを思い出してもらえたら嬉しいです。 「ちょっとの思いやりと想像力」でみなさんの優しい一歩が確かに進んでいくことを心から願っています。 アンケートより 自分自身について考える時間があった チャットでみんなの意見を見るのが楽しかった 自分の価値観というか考え方が新しくなった気がした 話し方など学ぶことまた不安を話す事ができた 新しく始まった学校の不安感が取れた! 自分の長所や短所について見つめ直すことができた 自分を見つめ直す機会なんてあまりなかったが考えてみるととても面白いと思った 少しの工夫で周りへの影響が変わることがわかった 自分のことを紙に書いて分かりやすくなったし、気分がスッキリした 自分がうれしいと思ったことを振り返ることができた 感情や他人を思いやる気持ちを再認識できた 忘れかけていた自分を形作る大切な思い出や自分のモヤモヤを言語化して書き出せた ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!!