道徳授業~日常の“あたりまえ”に感謝できるようになるガイダンス~を実施しました!(杉並区立富士見丘小学校さま)
6/17(土)に杉並区立富士見丘小学校で1年生~6年生全校児童向けに『日常の“あたりまえ”に感謝できるようになるガイダンス』を実施しました🌞 コロナの関係で、全校生徒が体育館に集合したのは数年ぶりだったそうです👀✨ さらにこの日は授業参観日ということで、約100名の保護者の皆様にもご参加いただきました! 元気いっぱいの挨拶とフットボールタイム! まずはじめに、竹内校長先生が子どもたちにご挨拶すると、 「こんにちはーーーー!!!」 子どもたちの元気いっぱいの挨拶とキラキラ表情が、体育館いっぱいに広がりました! みんなが授業を楽しみにしてくれていたことが伝わってきて、とても有難い気持ちになりました🌸 自己紹介では、子どもたちと先生と一緒にリフティングを披露するフットボールタイムがありました⚽ みんなの前でリフティングをするのは緊張したと思いますが、みんなとても上手で巧みなボールコントロールに「おぉ~!!」と歓声があがっていました✨ 日常の“あたりまえ”を考えてみよう! 「みんなの生活の中で“いつも起きていること”や“していること”はどんなことがありますか?」 と、子どもたちに質問してみました。 すると次々と手が挙がり、 「毎日朝ごはんを食べる!」 「塾の宿題をする!」 「寝る!」 「サッカーの練習に行く!」 「(野球の)素振りをする!」 「弟とけんかをする!」 「お友達と遊ぶ!」 などなど、たくさんの意見を出してくれました😳 他にも、1日を振り返ってみると結構思いつくことがあると思います。 みんなに“あたりまえ”を見つけてもらったあとにクイズを出してみました。 「あたりまえ」の反対のことばはなんでしょう? 正解は「有難い(ありがとう)」です。 例えば「毎日朝ごはんを食べる!」というのは、みんなのお父さん、お母さんが一生懸命お仕事を頑張ってくれたから、朝ごはんを食べることができています! 「お友達と遊ぶ!」というのもそうです。 一緒に遊んだり、楽しくお話ししたりする友達がいてくれるからこそできることです! 世の中に“あたりまえ”なことはないです🌻 「あたりまえの反対はありがとう」 が分かったところで、最後のワークに入ります。 あたりまえの出来事にありがとうを伝えよう! ありがとうの伝え方は人それぞれですが、自分ならどうやってありがとうを伝えるか?を考えてもらいました💭 「ありがとう」と言葉で伝えるという子もいれば、「お風呂で伝える」「お手紙で伝える」という子もいました! 正解はないので、自分なりの方法をみつけて伝えていけたら良いと思います♪ 一生懸命発表するお友達の声をちゃんと聞こうとしたり、応援してあげたりと、富士見丘小学校のみんなの優しさと思いやりに温かい気持ちになりました。 ありがとうを見つけられる人のところに、ありがとうは集まってきます。 日常のあたりまえにありがとうを見つけながら、これからもみんならしく、ありがとうの輪を広げていってほしいと思います✨ 元気いっぱいのこどもたち、温かく見守ってくださった保護者の皆様、最高の雰囲気づくりと準備をしてくださった先生方はじめ関係者の皆様、本当にありがとうございました!