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【令和8年度】第6回就活セミナーを実施しました!(鹿島学園高等学校さま) | キャリア教育

【令和8年度】第6回就活セミナーを実施しました!(鹿島学園高等学校さま)

9月2日(水)、鹿島学園高等学校さまと連携し、第6回就活セミナー「面接対策」をオンラインで実施しました。 9月5日の応募開始、9月16日以降の選考に向けて、「第一印象」「面接の流れ」「筆記試験」「よく聞かれる質問」の4つを中心に、ワークを交えながら学びました。 就職活動が、いよいよ本番へ 最初に、現在の就職活動の状況をチャットで確認しました。すでに職場見学へ行き、応募先を決めている生徒や、履歴書を書き始めている生徒も多くいました。 一方、面接練習は「まだしていない」という回答が多く、本番前に、準備した内容を実際に声に出して練習することの大切さを伝えました。 第一印象は、相手への配慮と準備から 面接では、話す内容だけでなく、清潔感のある身だしなみや挨拶、姿勢も大切です。 会場には10分前を目安に到着し、建物へ入る前に服装を整えること、携帯電話の電源を切ることなどを確認しました。受付から退出までの行動に、その人の誠実さが表れます。 緊張しても大丈夫。練習が安心につながる 名前を呼ばれてから、入室、挨拶、着席、退出するまでの流れも確認しました。 本番で緊張することは自然なことです。大切なのは、緊張していても、自分なりに伝えようとすること。入退室を含めて繰り返し練習し、流れを身体で覚えておくことが安心につながります。 応募先に合わせて、筆記試験にも備える 企業によっては、面接に加えてSPIや適性検査などの筆記試験があります。 まずは求人票で選考内容を確認し、筆記試験がある場合は、問題集などを使って時間を測りながら練習します。 応募先を知り、自分に必要な準備を進めることも、就職活動に必要な力です。 日常の経験の中に「自分の強み」がある 面接には、一問一答だけでなく、会話のように質問が広がる形式もあります。大切なのは正解を探すことではなく、自分の経験を自分の言葉で伝えることです。 ワークでは、「面接でアピールしたいこと」を考えました。チャットには、 「ボランティア活動を通して、幅広い年代の人とコミュニケーションを取る力」 「アルバイトを通して、状況に応じて丁寧に対応する力を身につけた」 「学業、アルバイト、創作活動、実生活を両立する力」 など、それぞれの経験から見つけた強みが寄せられました。 通信制高校で、自分の予定を管理しながら学習やレポートに取り組んできたことも、立派な自己管理力です。 特別な実績だけでなく、日常の中で続けてきたことにも、その人らしい力があります。 逆質問は、自分が会社を知るための時間 面接の最後に聞かれる「何か質問はありますか」という逆質問は、入社意欲を伝えるだけでなく、自分が会社を知る機会でもあります。 仕事のやりがいや、大変だと感じること 入社して良かったと感じるとき など、実際に働く人だからこそ答えられる質問を、事前に準備しておくと安心です。 また、家族や宗教、思想など、適性や能力に関係のない質問を受けた場合は、一人で抱えず、学校の先生やキャリアbaseへ相談するよう伝えました。 グループ面接で答えが重なっても大丈夫 グループ面接で前の人と答えが重なっても、慌てて内容を変える必要はありません。「前の方と少し重なりますが」と添え、自分が準備してきたことを伝えて大丈夫です。周囲と違う答えをつくることよりも、自分の考えを丁寧に伝えることが大切です。 生徒へのアンケートより 「面接は、自分を伝える場だということが印象に残りました」 「面接対策の方法や、どんな準備を進めればよいのかを詳しく学ぶことができました」 「どのような質問をされるのか分からなかったので、とても勉強になりました」 「入退室のマナーや、面接でよく聞かれる質問を理解できました」 「面接練習をして、自己理解をもっと深めたいです」 「面接練習を3回したいです」 「面接が苦手で緊張していましたが、今回の話を聞いて苦手意識が少し薄れました」 「前の人と答えが重なっても、無理に変えなくてよいことが印象に残りました」 「就職希望の会社を絞り、その会社について調べて面接対策をしたいです」 「第一印象を大切にし、身だしなみや明るく話すことを意識したいです」 キャリアbaseの面接対策では、決められた答えを覚えるのではなく、これまでの経験や思いを整理し、自分の言葉で伝えることを大切にしています。 今回のセミナーが、生徒一人ひとりにとって、自分の経験を力に変え、自信を持って選考へ進む一歩となれば嬉しく思います。 参加いただいた皆さま、本日もありがとうございました!

【令和8年度】第5回就活セミナーを実施しました!(鹿島学園高等学校さま) | キャリア教育

【令和8年度】第5回就活セミナーを実施しました!(鹿島学園高等学校さま)

7月29日(水)、鹿島学園高等学校様と連携し、第5回就活セミナー「応募先の決め方・履歴書の書き方」をオンラインで実施しました。 求人票が公開され、本格的な就職活動が始まるこの時期。今回のセミナーでは、「どの会社を選ぶか」だけではなく、「自分はどんな働き方をしたいのか」「どんな会社なら自分らしく働けるのか」を考えることをテーマに、生徒の皆さんと一緒に進路について考えました。 いよいよ応募準備がスタート!就職活動は「行動」が大切 高校生の就職活動では、7月に求人票が公開され、9月5日から応募がスタートします。この夏休みは、求人票を見たり、職場見学へ参加したりと、自分に合った企業を探す大切な期間です。 卒業後も、自分らしく安心して働き続けられる会社と出会うこと。そのためには、「どこでもいい」と会社を決めるのではなく、自分に合った職場を見つけるために、自分自身の価値観や働き方を知ることが何より大切だとお伝えしました。  求人票と職場見学、それぞれの役割を知ろう 求人票を見ると、給与や休日、勤務時間など、会社の基本的な情報を知ることができます。 一方で、実際に会社へ足を運ぶ職場見学では、 職場の雰囲気 社員同士のコミュニケーション 働く人の表情 自分が働くイメージ など、求人票だけでは分からないことを感じ取ることができます。会社が生徒を選ぶだけではなく、生徒自身も会社を選ぶ立場であることを意識しながら、積極的に職場見学へ参加することの大切さをお伝えしました。 「この会社で良かった!」と思える理由を考えてみよう 最初のワークでは、「入社して半年後、『この会社に入って良かった!』と思えている自分」を想像するタイムマシンワークを実施しました。 Zoomチャットには、 「毎日安心して会社に行けている」 「職場の人間関係がいい」 「仕事を一つずつ丁寧に教えてもらえている」 「休みがしっかり取れて、無理なく働けている」 「仕事が少しずつできるようになった」 など、多くの意見が寄せられました。 給与や休日だけではなく、「安心して働けること」や「人間関係」「成長できる環境」を大切にしたいという生徒の思いが多く見られ、自分らしい会社選びについて考える時間となりました。 「自分にとって大切なこと」を整理して会社を選ぼう 理想の条件がすべてそろった会社は、なかなかありません。 だからこそ、「自分は何を一番大切にしたいのか」という優先順位を持つことが、会社選びの軸になります。働く環境、人間関係、休日、仕事内容、給与など、人によって大切にしたいことはさまざまです。今回のワークを通して、生徒たちは「自分らしい会社選び」の第一歩を踏み出しました。 「一緒に働きたい人」から、自分に求められる姿を考える 続いて行ったタイムマシンワークでは、「1年後、自分が先輩社員になったとき、どんな後輩と一緒に働きたいか」を考えました。 チャットには、 「素直」 「向上心がある」 「礼儀正しい・挨拶ができる」 「感謝できる」 「話しかけやすい」 「コミュニケーション力がある」 「レスポンスが速い」 など、多くの意見が寄せられました。 企業に求めることだけでなく、「自分はどんな社会人になりたいか」という視点から考えることで、社会人として大切にしたい姿勢についても考える機会となりました。 自分の経験は、就職活動で伝えられる「強み」になる セミナーの最後には、「これまで自分が頑張ってきたこと」を振り返るワークを行いました。 チャットでは、 「高校3年間アルバイトを続けられたこと」 「苦手な数学を期限内に提出できたこと」 「音楽祭の司会を務めたこと」 「準備したゲームで『楽しかった』と言ってもらえたこと」 など、それぞれが自分の経験を振り返りながら発表してくれました。 一見すると当たり前に思える経験でも、その中には継続力や責任感、工夫する力、相手を思いやる力など、その人ならではの強みが詰まっています。 履歴書や面接では、特別な経験ではなく、「どんな経験をし、何を学び、どう成長したのか」を自分の言葉で伝えることが大切です。 今回のセミナーが、生徒一人ひとりが自分らしい進路を考え、自信を持って就職活動へ踏み出すきっかけとなれば嬉しく思います。 生徒へのアンケートより 「履歴書の書き方がとても参考になりました。」 「履歴書で自分のアピールポイントの書き方を知ることができました。」 「面接官が履歴書のどこを見ているのか知ることができて良かったです。」 「タイムマシンワークが印象に残りました。」 「未来の自分を想像しながら会社選びを考えることができました。」 「自分の今までを振り返る良い機会になりました。」 「就職先に何を求めるのかを考えるきっかけになりました。」 「職場見学では会社の雰囲気や働いている人の表情も見たいと思いました。」 「1社だけではなく、何社か職場見学に行こうと思いました。」 「自分の得意なことや苦手なことをもっと整理してみようと思いました。」 「履歴書を書く練習を始めようと思いました。」 「面接の準備をしっかり進めようと思いました。」 「これまで就職についてあまり考えていませんでしたが、進路を考える良いきっかけになりました。」 参加いただいた皆様、本日もありがとうございます!  

『ハレかしぜみ Vol.3・4』企画スタート🌱(千葉県立柏の葉高等学校さま) | キャリア教育

『ハレかしぜみ Vol.3・4』企画スタート🌱(千葉県立柏の葉高等学校さま)

6/18(木)・6/25(木)、千葉県立柏の葉高校にて街文化祭プロジェクトの授業があり、キャリアbaseがサポーターとして授業に参加しました🌱 各教室にわかれてチーム活動が進んでいきます☺ 6月の授業では「企画をする」→「さらに具体的に深堀をする」というテーマに沿って、生徒たちは取り組んでいました! 自分たちで地域の企業や機関を調査したり、資材調達の内容や調達先などを考えたり… 当日自分たちのブースに来てくれた方々にどのような気持ちになってほしいのか、繰り返し思考をしていきます。 ☝みんな揃って、これから楽しみですね・・・ あるチームは「ストラックアウト」を企画していましたが、どこにチームのオリジナル性を生み出すか?と考えるために、「運動が苦手な人も参加したくなるストラックアウトはどんなものだろう?」と教室にいる生徒たちにヒアリングを行っていました💡 探究は「正解のないものを考える」時間が多いですが、考えていく材料はまわりにいっぱい転がっています。 今回、教室の生徒たちにヒアリングをかけた生徒のように、自分たちで動いて、見て、聞いて、感じて、初めて、“自分たちなりの正解”への道が作られていくと感じました。 「私たちはこの企画を届けるんだ!」と胸をはっていえるように、壁を楽しみながら、たくさん試行錯誤を繰り返してほしいと思います🌱 ☝これから、色んな試行錯誤が始まりますね…

🗺️第3回スポーツ探究学ゼミ「ウェビングマップ」で自己理解を深めました! | キャリア教育

🗺️第3回スポーツ探究学ゼミ「ウェビングマップ」で自己理解を深めました!

6/25(木)に千葉県立浦安高等学校にて学校独自の探究プログラム『探究学ゼミ』があり、キャリアbaseの倉持が登壇しました。  前回のキャリアbaseの探究プログラム「スポーツコミュニケーション~フットサル編~」を振り返りながら、次に自分たちで企画をしていく土台作りの日となりました🌱 〇ウェビングマップで自己・他己理解を深めよう! これから高齢者施設の利用者さん向けに運動メニューの企画をしていく中で、ぜひ自分の好きや得意を伸ばしていってほしいと思いを込めて、まずはテーマからクモの巣(web)のように自由にアイデアを広げていく「ウェビングマップ」に取り組んでもらいました! テーマは2つ🌼 好き・興味 やってみたいこと 思いついたことをクモの巣状にどんどん広げていったら、最後に心に残った言葉を5つ選んでもらい、隣の席の友達と共有しました。 他の人のウェビングマップを見ながら、自分との共通点を見つけたり、自分とは違った価値観に触れる時間となりましたね✨☺ ☝どんどん広がっていきますねえ。不思議とつながっていくのが楽しいです。 〇企画スタート&グループ分け! 次にウェビングマップをみながら、個人で企画を考えていきます💭 昨年も高齢者施設のみなさまには「高校生らしさ」が伝わる企画が楽しかった、という声をいただいていたので、今年はどんな企画が出てくるか、楽しみにしながら見ていました。 「できるか、できないか」の判断も必要ですが、一見実現が難しそうなことでも、「どうしたらできるのか」と違った視点で考えたり、工夫を入れていくことが探究学習では特に重要になると思っています。 その試行錯誤の過程に仲間と一緒に挑戦していくことで、 生徒たちは様々な価値観や気づきと出会うことができます☺ ☝仲のいい皆さん、今年もいい企画がいっぱい出てきそうですね^^ お互いの良さや発想を活かし、届ける人を豊かにする企画が出来上がりそうな予感。 次回も楽しみです👀🎵 

【令和8年度】第4回就活セミナーを実施しました!(鹿島学園高等学校さま) | キャリア教育

【令和8年度】第4回就活セミナーを実施しました!(鹿島学園高等学校さま)

2026年7月1日、鹿島学園高等学校様にて、第4回就活セミナー「職場見学の仕方」を実施しました。 この日は、高校生向け求人票が全国一斉に公開される、就職活動の大きな節目となる一日。 いよいよ企業選びや職場見学が本格的に始まるタイミングに合わせて開催しました。 ✅「職場見学」は会社を選ぶための大切な機会 今回のテーマは、「職場見学を、後悔しない企業選択につなげよう」です。 草場からは、「職場見学は自分に合う会社かを確かめるための大切な機会」であることをお伝えしました。 求人票だけでは分からない職場の雰囲気や働く人の様子を、自分の目で見て感じること。 そして、1社だけで決めるのではなく、複数の企業を比較しながら、自分自身で納得して進路を選択することの大切さについて学びました。 また、求人票の見方から職場見学までの流れも確認しました。求人票を確認し、見学したい企業を先生へ伝え、学校を通して企業へ申し込むなど、高校生の就職活動ならではのルールや進め方についても具体的に説明しました。 🔍実際に企業研究にチャレンジ! セミナーでは、実在する企業「ライフタイムサポート」を題材に企業研究も実施しました。 「どんな会社なのか」「何を使って調べたのか」をZoomチャットで共有すると、 「新築マンションや戸建て住宅のインテリアオプション工事を行う会社」 「高品質・低価格を強みとしている」 「賞与や有給取得率など働く環境も調べた」 など、多くの生徒が会社概要だけでなく、働く環境や特徴まで調べている様子が見られました。 また、「何を使って調べたか」という問いには、企業ホームページをはじめ、Google検索、求人サイト、ChatGPTやGeminiなどの生成AI、YouTubeなど、さまざまな情報源が挙がりました。 企業研究では、一つの情報だけを信じるのではなく、複数の情報を見比べながら理解を深めることが大切です。 そして、職場見学で実際に自分の目で確かめることで、より納得した企業選びにつながります。 📢学校からの大切なお知らせ 当日は学校からも、生徒の皆さんへ大切な案内がありました。 求人票閲覧用のID・パスワードは各キャンパスを通じて配布されること、また職場見学の申込みや日程変更、遅刻・欠席などの連絡は、必ずキャンパスの先生を通して行うことを改めて確認しました。 就職活動は、求人票が公開されたこの日から本格的に動き始めます。夏休み前までに職場見学したい企業を3つ発掘して先生に共有することから、この7月は取り組んでいきましょう! 📝生徒のアンケートより アンケートでは、こんなお声をいただきました。 職場見学では様々なことが学べることが分かった 身だしなみをしっかりする 色々な角度から企業について調べる 思っていたよりも就職活動が難しいなと感じました。 本日の就職セミナーを通して、事前準備の大切さを学びました。職場見学に行く際は準備を怠らず、持ち物や話せるネタを用意していきます 職場見学は最低3社から見る やっぱり就職活動をする前にその職場の雰囲気を自分の目で確かめに行ってから決めることが大事だと改めてそう思いました。 実際に職場見学に行くことで分かることがあるということが印象に残った 求人票が公開されたので確認する 求人票を見て行ってみたい会社をリストアップする 就職を確定してはいないけど、求人票に目を通して気になったり行ってみたい場所を探したい 身だしなみのチェックしてみる 頑張ってメモを取れるようにする為に練習しようと思いました 求人票を見ようと思いました ‥・ ご参加いただいた皆様、本日もありがとうございます!

【令和8年度】第3回就活セミナーを実施しました!(鹿島学園高等学校さま) | キャリア教育

【令和8年度】第3回就活セミナーを実施しました!(鹿島学園高等学校さま)

2026年6月17日、鹿島学園高等学校様にて、第3回進路セミナー「求人票の見方」を実施しました。 高校3年生にとって、いよいよ就職活動が本格的に動き出す時期。 今回のセミナーでは、求人票の読み方を学びながら、「自分はどんな働き方をしたいのか」「何を大切に仕事を選びたいのか」を考える時間となりました。 情報が増える時代だからこそ必要な力 今年の高卒就職は大きく変わろうとしています。これまで求人票は学校で見ることが基本でしたが、今後は生徒自身が自宅でも求人情報を確認し、保護者と一緒に進路について考えられる環境へと変化してきました。 情報が増えるからこそ、 何を基準に選ぶのか どんな働き方をしたいのか どんな環境なら続けられそうか を考える力が、これまで以上に大切になります。 求人票を見ることは、「自分に合う働き方」を考えること セミナーでは、給与や休日だけでなく、 仕事内容 勤務地 福利厚生 残業時間 職場見学 定着率や育成制度 など、求人票から読み取れる様々な情報を確認しました。 そして、生徒たちには「自分なら何を一番大切にしたいか」を考えてもらいました。 実家から通えること、人間関係が良さそうなこと、休日がしっかり取れること、仕事内容に興味が持てること。 大切にしたいことは一人ひとり違います。だからこそ、誰かの正解ではなく、自分自身の基準はなんだろう、と考える時間になりました。 進路選択で大切にしたいこと キャリアbaseでは、「調べる・見に行く・比較する」を進路選択の基本として伝えています。 求人票を読む、企業について調べる、実際に職場を見学する。 そして複数の選択肢を比較する。その積み重ねが、「思っていた仕事と違った」「こんなはずじゃなかった」という後悔を減らし、自分らしい進路選択につながります。 来月から始まる夏休みには職場見学も始まります🌻 今回の学びを活かしながら、生徒たちが納得感を持って次の一歩を踏み出してくれることを願っています。 生徒のアンケートでは… 就活をする時には色んな会社を比べてみたいと思いました 気になる企業のことを調べようかなと思いました 早めの準備や職場見学への準備を心掛けようと思いまいた 自分に合った職業が何か考えようと思います 学習支援施設の先生と色々な企業を調べてみます 自宅でも求人票が見えると知ったため、家で色んな興味のある求人票をみようと思いました 求人票がとても印象に残りました。初めて見るため、本当に会社版の履歴書だなと感じました。そして、細かい項目もあり、見慣れる必要があるなともなり戦慄し、頑張ろうとなりました 就職について離職率などをちゃんと見て、職場に実際見学へ行き、自分に合った職場なのかを見極めることが大事だとわかりました 求人票の見方、就職先を考える上で譲れないポイントなどを考えられました 職場見学がいかに重要か分かり、調べることが大切だと思いました 7月1日の求人票公開まであと少しとなりました! ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございます。

今年も『スポーツ探究学』がはじまりました!(千葉県立浦安高等学校さま) | キャリア教育

今年も『スポーツ探究学』がはじまりました!(千葉県立浦安高等学校さま)

5/7(木)・6/4(木)に千葉県立浦安高等学校にて学校独自の探究プログラム『探究学ゼミ』があり、キャリアbaseの倉持が登壇しました。 キャリアbaseは『スポーツ探究学』を担当し、年間10回、20~30名前後の生徒に向けてスポーツを通じた思考・行動の挑戦機会を創出しています。 第一回、第二回の授業にはミナトリーさんも駆けつけてくださりました✨ ☝ミナトリー高橋さん、松嶋さん ☝ミナトリー伊藤さん、高橋さん 5/7オリエンテーション👪 初回授業では色々なゼミのプレゼンを聞き、生徒たちが希望のゼミを決定します。 全体では10種類のゼミがあり、生徒もわくわくした様子で自分の興味のあるゼミコーナーに訪問している姿が印象的でした! ゼミ一覧 資料設計学 理工学 未来学 情報工学 紙リサイクル学 看護学 イヌ学 金融経済学 自分探究学 スポーツ探究学 6/4スポーツ探究学ゼミ選択生徒とフットサル⚽ 第二回の授業ではキャリアbaseの探究プログラム「スポーツコミュニケーション~フットサル編~」を実施しました⚽ スポーツコミュニケーションでは生徒たちの間に生まれるコミュニケーションと、小さな「できた!」が生まれる瞬間を大切にしています。 誰かと比べてできる・できないではなく、自分の中で少しでも挑戦ができたかどうか。 そのような視点を醸成するためプログラム内容や雰囲気づくりを工夫しています。 入学してまだ2か月ほどですが、あそびを取り入れながらお互いの名前や好きな食べ物を知っていくメニューで関係性もほぐれていったように感じました🌱 最後のゲームでも仲間を鼓舞する様子が見られました☺ 次回からは座学が始まります📒 今年度も生徒たちが探究を「自分事化」できるよう、向き合っていきたいと思います🍀  

【令和8年度】第2回就活セミナーを実施しました🌸 | キャリア教育

【令和8年度】第2回就活セミナーを実施しました🌸

6月3日、代表の草場が講師として登壇し、鹿島学園高等学校の生徒を対象に「第2回就活セミナー」をオンラインで実施しました。 今回のテーマは「進路の決め方と自分に合う仕事」。 台風6号の影響により休校となったキャンパスも多くありましたが、 生徒たちは全国各地の自宅から参加し、自分らしい進路について考える時間となりました。 冒頭は、第一回のアンケートで生徒から届いた質問に回答するところから始まりました! セミナーの目的 じぶんの「進路」を広い視野で見つめ、"近い未来"を迎えに行く準備を始めること 今回のセミナーでは、 進路の決め方(大学・専門学校・就職の違いと特徴) じぶんに合う仕事の見つけ方(RIASEC・エゴグラムの活用) 自己分析ワーク を通して、進路選択について考えました。 進路の決め方 大学・専門学校・就職それぞれの特徴や就職活動のスケジュールの違いについて学びました。 また、どの進路を選ぶ場合でも大切なポイントとして、 調べる 見に行く 比較する という「進路選択の三原則」を紹介しました。 進路は一度決めたら終わりではなく、大人になってからも新しい出会いや学びによって変化していくことも伝えました。 自分に合う仕事の見つけ方 第1回で実施したRIASECとエゴグラムを活用し、自分のタイプや特徴を振り返りながら、向いている仕事について考えました。 また、 「過去に縛られる必要はない。キャリアは積み重ねだが、必ずしも一直線につながる必要はない」 というメッセージを通じて、生徒たちの進路の選択肢や可能性を広げる機会となりました。 自己分析ワーク ワークでは、 好きなこと(時間を忘れて夢中になれること) 得意なこと(人より少しうまくできること) 苦手・やりたくないこと(できれば避けたいこと) を書き出し、自分に合いそうな仕事のヒントを探しました。 アンケート結果 セミナー終了後のアンケートでは、 「自分の好きなこと・苦手なこと・大切にしたいことが少し見えてきた」と回答した生徒が69.4%となりました。 生徒からは、 進路選択の三原則(調べる・見に行く・比較する)がとても大事だと思った 大学・専門学校・就職それぞれのメリットとデメリットがあることが印象に残った 資格や学歴のコンプレックスがあったが、なくても仕事をしながら学べることを知った 就職だけでなく、大学や専門学校のメリットを考えることで、自分の選択肢の良いところを改めて考えられた 迷って立ち止まるのは良くない 今日参加した生徒のほとんどが就職希望ということに驚いた 高校生の就活は短期決戦ということ。  3つ以上比較すると自分の価値観もわかってくること じぶんの「進路」を広い視野で見つめ直す時間となりました 職業見学など、機会があったら行動する勇気を出したいと思いました。 専門も視野に入れて調べようと思いました。 などの声が寄せられました。 今回のセミナーが、生徒たちにとって自分の進路や働くことについて考えるきっかけとなれば幸いです。 ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。 次回もどうぞよろしくお願いいたします🍀  

【令和8年度】第1回就活セミナーを実施しました! | キャリア教育

【令和8年度】第1回就活セミナーを実施しました!

5/20、代表の草場が講師として登壇し、鹿島学園高等学校の生徒に向けた、令和8年度第1回就活セミナーをオンラインにて実施しました。 第1回目のテーマは『自己理解』です。全国各地のキャンパスから59名の生徒が参加し、2つの自己分析ツールを通じて「今のじぶん」を深く知る時間となりました。   〇セミナーの目的 ~自分を知ることが、就活の第一歩~ セミナーは以下の流れで開催されました。 職業適性検査 RIASEC(リアセック) TAエゴグラム   1. 職業適性検査 RIASEC(リアセック) RIASECとは、性格タイプに基づいて向いている仕事の方向性を知る適性テストです。6つのタイプのうちどれが自分に当てはまるかを確認します。考えすぎず、感覚で答えるのがポイントです! R(現実的)・I(研究的)・A(芸術的)・S(社会的)・E(企業的)・C(慣習的)の6タイプそれぞれに、向いている仕事やキーワード・関連職業が示されています。 また、「潜在的に向いているものは2位に注目」という草場さんのアドバイスや、「六角形の対面位置にあるタイプの人は仕事上のパートナーとして成果が出やすい。自分と正反対の友達は貴重な存在!」という言葉に、生徒たちも興味深そうに聞き入っていました。 2. TAエゴグラム TAエゴグラムとは、自分の性格を図表化して目に見えるかたちにする心理テストです。60の質問に答えて合計点を出し、CP・NP・A・FC・AC・RCの6要素のグラフを描くことで、自分の傾向を読み解きます。 グラフのかたちによってそれぞれ特徴があり、プラス面だけでなくマイナス面・不足した状態も合わせて確認することで、立体的に自分を理解できます。「性格は変えていける」というメッセージも、生徒たちの心に響いたようです。 〇実施後のアンケートより 59名から回答をいただきました。 「とても満足」「満足」を合わせると 91.5%、「とても参考になった」「参考になった」を合わせると 88.1% の生徒が前向きな評価をしてくれました。  自分のマイナス面がよく理解できたし、裏を返せばプラスになることも多いとわかった 性格は鍛えられると言ったことが印象に残りました 客観的に見た自分について知れてよかった 就活までの流れを全く理解していなかったため、どの時期に何をすればよいか知れたことが印象に残った 諦めなければ必ず就職できると聞いて、就職する勇気がついた 自分に合う職業がわかって良かったです!! 就活をする上で自分を理解することがとても重要なんだなと改めて知ることができた 就活の第一歩は「じぶんを知ること」から。令和8年度もスタートしました🌱 ご参加いただいたみなさま、ありがとうございます!次回もどうぞよろしくお願いします✨

『ハレかしぜみ Vol.2』委員会顔合わせ🌱(千葉県立柏の葉高等学校さま) | キャリア教育

『ハレかしぜみ Vol.2』委員会顔合わせ🌱(千葉県立柏の葉高等学校さま)

4/23(木)、千葉県立柏の葉高校にてハレかしぜみ『街文化祭プロジェクト』第2回目の授業があり、キャリアbaseメンバーが授業サポーターとして参加しました! この日は『委員会の顔合わせ』が行われました🌱 前回自分の希望する委員会を提出した生徒たちは、委員会ごとに集合し、1年間一緒に走っていくチームを決定します。各委員会を担当している先生たちの声かけのもと、チームが結成されていき、自己紹介やチーム長決めに進みます✨ プロジェクトのリーダーとなる実行委員 実行委員メンバーは過去最多の「35名」となりました! これまで先輩たちが作ってきた街文化祭を見て、引っ張っていきたい!成功させたい!実行委員でこんなことに挑戦したい!とイメージして集まってきてくれた様子でした☺ どうなるか分からないものを楽しみながら取り組んでいこうという姿勢に、体育館全体の雰囲気が明るく前向きになっていくような感覚でした。 街文化祭の中で自分のしたことのないこと、好きなことに、仲間と一緒に取り組みながら、自分の芽を育てていってほしいなと思います。 今年の実行委員は4つのグループに分かれています。 昨年までは「プレゼン」「広報・制作」「当日運営」と担当ごとにグループ分けを行いましたが、今年は「横断的に色々な機会に挑戦してほしい」という先生の想いの元、グループの中で担当を決めて、どのチームにも「プレゼン」「広報・制作」「当日運営」の役割が生まれる形となりました。 大切な軸をぶらさずに取り組むことができれば、どんな機会も生徒の成長につながり、意義のある時間になると思っています。 『生徒が主役』を合言葉に探究の力を育んでいきたいですね🌱 次回もよろしくお願いします!

『ハレかしぜみ Vol.1』はじまりの日🌱(千葉県立柏の葉高等学校さま) | キャリア教育

『ハレかしぜみ Vol.1』はじまりの日🌱(千葉県立柏の葉高等学校さま)

4/16(木)、千葉県立柏の葉高校にてハレかしぜみ『街文化祭プロジェクト』第1回目の授業があり、キャリアbaseメンバーが授業サポーターとして参加しました! 👂ハレかしぜみってどんなプログラム? ハレかしぜみは、地域の子どもたちを地域で育み、街の魅力発見や未来活性に繋がる活動をする変幻自在の育成型プログラムです。 生徒たちは“答えのない問い”に向き合い、考える力を養いながら、先生方や地域のみなさんと一緒に創り上げていきます。 4年目を迎えた柏の葉高校のハレかしぜみは、初代の先生が形作ってきた想いを大切にされながら、新たな一歩を踏み出そうとしています。 今年は8つの委員会に分かれて企画を進めていきます。 街文化祭実行委員会 中央ステージ制作委員会 クライマックス企画運営委員会 芸術文化展示運営委員会 総合ゲームクリエイト委員会 マーケットプロデュース委員会 委員長会 今年度は「柏の葉地域に新たな一大イベントを作る」 をテーマに掲げ、新しいことに挑戦しながら柏の葉地域のみなさまの記憶に残る一日を目指します。 〇「柏の葉」の地域の印象🌱 授業の中で「柏の葉周辺に住んでいる人?」と聞いてみると手をあげてくれたのは10名ほどで、多くの生徒が公共交通機関を使って柏の葉高校に登校していることがわかりました! 入学して2週間ほど経ち、柏の葉地域の印象を聞いてみると、「活気がある」「楽しい」「建物がたくさん」「明るい」などの回答が返ってきました💡 まだまだ知らないことも多い地域かと思いますが、街文化祭プロジェクトを通じて、自分たちが通う高校の地域のことを知ったり、地域の人々との出会いの中で、生徒たちにとって思い入れのある場所になっていったらいいな、と思います。   〇委員会適性診断💭 今年は学年の先生方で探究チームをつくり、各担任の先生方と連携しながら授業を進めていきます。生徒たちが楽しみながら、自分の興味に沿った委員会を決められるようにと工夫し制作された『委員会適性診断』! 生徒たちは「どの委員会にする?!」とわくわくした様子で診断をしていました✨ 今年度の街文化祭は『11/14(土)』! 初の休日開催となります。どんな日になるか楽しみです☺

🎞️第10回(最終回!)探究ゼミ(千葉県立浦安高等学校さま) | キャリア教育

🎞️第10回(最終回!)探究ゼミ(千葉県立浦安高等学校さま)

1/22(木)、千葉県立浦安高等学校1年生向けの『第10回探究ゼミ』がありました! 最終回はすべてのゼミが体育館に集合し、全体発表としてゼミの代表チームが、これまでの取り組みをシェアする時間が設けられました。 ☝緊張感と満足感が伝わってきます。 📈今年の探究ゼミは9つに分かれていました。 ●法学 ●データサイエンス学 ●理工学 ●サスティナビリティ学 ●未来学 ●スポーツ探究学 ●情報工学(コンピュータサイエンス) ●地域学 ●障がい福祉学  生徒たちが自分のやってきたことに自信を持って、良い表情で話している姿を見て、どのゼミでも生徒の興味を深堀、挑戦や思考を行動で繰り返せるようなプログラムになっていることが伝わってきました。 私のゼミに限らず、休憩時間や発表終了後に直接「楽しかったです!ありがとうございました!」と講師の先生に挨拶に来てくれる生徒がいて、一番初めの5月の出会いから積み重ねてきた時間や信頼関係が見えました。 学校外の大人と1年間継続的に接する機会はそうそうないので、この瞬間にも浦安高校の探究ゼミの魅力があると感じました ☝いつも、熱気が伝わってきますね!! 他のゼミの先生方はお互いのゼミに興味を持ちながら一緒に探究ゼミの質をあげていこうという姿勢があり、私もその中でポジティブな刺激をいただいておりました。 浦安高校の生徒・先生方、他ゼミの講師の皆さん 外部連携先として協力してくださったスターツケアサービス様 1年間浦安高校の探究ゼミを支えてくださった松嶋さん サポーター参加してくださった斎藤さん、松尾さん 本当にありがとうございました✨ みなさまとのご縁が生徒にとって貴重な将来の材料になっていると思います。 これからも続く生徒たちの探究LIFE、応援しています🌱  

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