【令和8年度】第3回就活セミナーを実施しました!(鹿島学園高等学校さま)
2026年6月17日、鹿島学園高等学校様にて、第3回進路セミナー「求人票の見方」を実施しました。
高校3年生にとって、いよいよ就職活動が本格的に動き出す時期。
今回のセミナーでは、求人票の読み方を学びながら、「自分はどんな働き方をしたいのか」「何を大切に仕事を選びたいのか」を考える時間となりました。
情報が増える時代だからこそ必要な力
今年の高卒就職は大きく変わろうとしています。これまで求人票は学校で見ることが基本でしたが、今後は生徒自身が自宅でも求人情報を確認し、保護者と一緒に進路について考えられる環境へと変化してきました。
情報が増えるからこそ、
- 何を基準に選ぶのか
- どんな働き方をしたいのか
- どんな環境なら続けられそうか
を考える力が、これまで以上に大切になります。
求人票を見ることは、「自分に合う働き方」を考えること
セミナーでは、給与や休日だけでなく、
- 仕事内容
- 勤務地
- 福利厚生
- 残業時間
- 職場見学
- 定着率や育成制度
など、求人票から読み取れる様々な情報を確認しました。
そして、生徒たちには「自分なら何を一番大切にしたいか」を考えてもらいました。
実家から通えること、人間関係が良さそうなこと、休日がしっかり取れること、仕事内容に興味が持てること。
大切にしたいことは一人ひとり違います。だからこそ、誰かの正解ではなく、自分自身の基準はなんだろう、と考える時間になりました。

進路選択で大切にしたいこと
キャリアbaseでは、「調べる・見に行く・比較する」を進路選択の基本として伝えています。
求人票を読む、企業について調べる、実際に職場を見学する。
そして複数の選択肢を比較する。その積み重ねが、「思っていた仕事と違った」「こんなはずじゃなかった」という後悔を減らし、自分らしい進路選択につながります。
来月から始まる夏休みには職場見学も始まります🌻
今回の学びを活かしながら、生徒たちが納得感を持って次の一歩を踏み出してくれることを願っています。
生徒のアンケートでは…
- 就活をする時には色んな会社を比べてみたいと思いました
- 気になる企業のことを調べようかなと思いました
- 早めの準備や職場見学への準備を心掛けようと思いまいた
- 自分に合った職業が何か考えようと思います
- 学習支援施設の先生と色々な企業を調べてみます
- 自宅でも求人票が見えると知ったため、家で色んな興味のある求人票をみようと思いました
- 求人票がとても印象に残りました。初めて見るため、本当に会社版の履歴書だなと感じました。そして、細かい項目もあり、見慣れる必要があるなともなり戦慄し、頑張ろうとなりました
- 就職について離職率などをちゃんと見て、職場に実際見学へ行き、自分に合った職場なのかを見極めることが大事だとわかりました
- 求人票の見方、就職先を考える上で譲れないポイントなどを考えられました
- 職場見学がいかに重要か分かり、調べることが大切だと思いました
7月1日の求人票公開まであと少しとなりました!
ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございます。