高校生のキャリア教育・就労支援なら、NPO法人キャリアbase

学校と社会の
架け橋に

いきる力をともに育む

NPO法人キャリアbase
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おしらせ おしらせ

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【5/21火20:00開催】『社会課題と向き合うポートフォリオキャリアの築き方』オンラインイベント

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2024年度、クラウドファンディングに挑戦中です!!

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【支援者様限定】2023年度「活動報告会」を3/13(水)に開催いたします

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【メディア掲載情報】浦安新聞にガイダンスの様子を掲載いただきました!

【メディア掲載情報】浦安新聞にガイダンスの様子を掲載いただきました!

【プレスリリース】ふらっぽ北柏の利用者数が100名を突破しました!

【プレスリリース】ふらっぽ北柏の利用者数が100名を突破しました!

2月1日(木)20時30分~若者支援のプロ3人でオンライントークを開催します🎤

2月1日(木)20時30分~若者支援のプロ3人でオンライントークを開催します🎤

ABOUT US キャリア教育を通じて
一人ひとりに「いきる力」を

私たちは「学校と社会の架け橋に」をスローガンに掲げ、
1都3県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)の高校生を中心とした若者に
向けて、社会に出る準備となる「キャリア教育」「個別就労支援」
「居場所支援」
を軸に活動しています。

生徒一人ひとりが主体的に将来の進路を考え、選択していく力を高めることを
大切にし、変化の激しい社会の中で「生きる力」を育みます。
NPO法人キャリアbaseは、「共創」を1つのキーワードとし、学校の先生方・
地域の企業の皆さまにも協力を仰ぎながら、キャリア教育を始めとした、
子どもたちの社会的自立をサポートする活動を進めていきます。

キャリア教育を通じて一人ひとりに「いきる力」を
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誰ひとり取り残さない支援を

OUR STRENGTHS 誰ひとり
取り残さない支援を

子どもたちが抱えている課題は無数にあります。
私たちは、どのような背景を持っている生徒でも必ず寄り添い、ともに未来に向けて歩んでいけるよう伴走します。自己理解から職業理解まで、さまざまなプログラムでキャリア教育を提供しながら、一人ひとりに寄り添った就労支援を実践。点で終わる情報提供ではなく、中・長期的な関わりを持ちながら、学校の先生方の強力な外部パートナーとして、子どもたちの未来をともにひらくために活動していきます。

誰ひとり取り残さない支援を
誰ひとり取り残さない支援を 誰ひとり取り残さない支援を 誰ひとり取り残さない支援を 誰ひとり取り残さない支援を 誰ひとり取り残さない支援を 誰ひとり取り残さない支援を

WHAT WE DO キャリアbaseの活動

01

個別就労支援

個別就労支援

近年社会問題となっているヤングケアラーやLGBTQ、母子父子家庭・ネグレクト・虐待など、本人や本人の家庭の事情によって、進学や就職に悩みを抱える生徒は年々増加傾向にあります。そういった生徒たちを支援するため、個別で進路相談をできる場を設けています。就職(卒業)後のアフターケアも含め、学校側やリファー先と連携しながら幅広いサポートを行うためのハブとなる役割を担います。

02

居場所支援

居場所支援

キャリアbaseでは、リアルとバーチャル、2つの“居場所”を提供しています。千葉県柏市に開設している「地域の進路指導室」では、進学・就職に関する相談や面接対策から、自己理解・自己分析、キャリアデザインなど、幅広い相談ができます。もう一つは、顔を出さずにオンラインで繋がることのできるバーチャル居場所空間「ふらっぽ」。誰でも簡単にアクセスすることができる、横断的な“かけこみ寺”のような空間を目指しています。

03

キャリア教育

キャリア教育

高校・先生方の外部パートナーとして、キャリアbaseのオリジナル教材である「じぶんnote」を活用しながらキャリア教育を実践します。これまで延べ10,000名以上の生徒にキャリア教育を実施してきました。学校ごとの状況を丁寧にヒアリングし、各学校・クラスの特性に合わせてキャリア教育やガイダンスの企画をカスタマイズ。進学・就職問わず、コンテンツ提供が可能です。

キャリアbaseの活動
いつでもひらかれた「港」でありたい

OUR VISION いつでもひらかれた
「港」でありたい

キャリアbaseが目指すもの、それは生徒一人ひとりが自分らしく生きることを選択し、
前向きに社会へと旅立っていく、その支援をすることにあります。

学校から社会へ。子どもたちにとっては一番の環境変化がここにあります。
その変化に、強く、しなやかに対応してほしい。
私たちは「学校と社会の架け橋」となり、誰ひとり取り残されることなく、
安心して社会に旅立っていくことのできる環境をつくっていきます。

そして、いつでもひらかれた「おかえりなさい」と「いってらっしゃい」のある
港のような存在になれるよう、日々活動を続けていきます。

いつでもひらかれた「港」でありたい いつでもひらかれた「港」でありたい いつでもひらかれた「港」でありたい いつでもひらかれた「港」でありたい

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ブログ ブログ

【オンライン職業講話】第1回『とりドリさんの場合。』を実施しました! | キャリア教育

【オンライン職業講話】第1回『とりドリさんの場合。』を実施しました!

本日は、カシマ教育グループ(鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校さま)にて、オンライン職業講話『とりドリさんの場合。』を開催しました! オンライン職業講話『とりドリさんの場合。』では、色とりどりな働く大人たちが登場し、それぞれの視点から仕事の話や、“働く”を通して気づいた大切なことなどを話していただくような、「働く大人図鑑」のような内容です。2月までの全6回シリーズ、12人の大人を知る機会を通して、なりたい大人像、自分らしいロールモデルを模索していきます。 🐥本日最初の“とりドリさん”は・・・ フットサル選手・高校生支援・手づくりの人 NPO法人キャリアbase あすリード部 倉持杏子さんです!さまざまな活動をしている倉持さんからは、“実はやりたいことをみつけたのは27才”という話や、“陽口(ひなたぐち)”の話がありました。 📣倉持さんからのメッセージ ①自分のいいところがわからなかったら 周りに聞いてみるのもアリ ②自分で決めて、動いて、やってみると いろいろ分かる ③自分の中の心地よさと違和感を大切にする 💭生徒質問からピックアップ Q:怪我のリハビリした際にどんな気持ちで乗り越えようって思いましたか? 「実は私が怪我をする直前、今までの人生で一番サッカーが嫌いになってた時期でした。仕事とサッカーの両立が上手くできなくて、努力をしなくなってその結果、大きな怪我をしてしまいました。「自分が怠けていたから怪我した」って分かってるのに周りの友人は同情してくれてて、有難かったけど正直きつかったです。でも怪我したあとに迎えにきてくれた父が「トレーニング不足だね」って笑いながら言ったんです。「そうなんだよ!」と、ものすごく心が軽くなりました。ちゃんと見ててくれたんだって思いました。そこで「もう一度1から頑張ろう」って決めて、自分の体ときちんと向き合いながらコツコツ積み重ねて、もう怪我をしない体作りをしようと思って5年、大きな怪我なくプレーし続けることができています!復帰したあと、「怪我して良かった」って思いたいという一心で、周りの人にたくさん助けてもらいながらリハビリ生活乗り越えました!」 🐥2人目の“とりドリさん”は・・・ 笑顔がトレードマーク!塗り床リリーフパネルの販売・工事を手掛ける、株式会社テクノスタッフ社長 本田光弘さんです! まずは本田社長から生徒への質問です。 「(人生を80年と考えた場合)人は一生のうちで、どれくらい笑っていると思いますか?」 ①約23時間 ② 約23日間 ③ 約23カ月 生徒からは②③という声が多かった中で、答えは①23時間、、!! 「たくさん笑うことは健康と長生きにも繋がるんだよ」とのメッセージもありました。 📢本田社長の「働く」とは!? お客様からの「イイね👍!」と、自分への「イイね👍!」を集めること。それは豊かな仲間づくりにもつながることを教えていただきました。 📣本田社長からのメッセージ ①人は多くの人に支えられて生きている ②周りに助けてくれる人がいる事を忘れない ③遠慮は不要ですが、配慮は必要 💭生徒質問からピックアップ Q: どうやったら仕事のやる気を出せますか? A:やる気の出ない仕事でやる気を出すのは難しいので、質問者の方が、自分のやりたい仕事を、真剣に探してみると良いと思います。 ・自分の得意な事を書き出す。(見える化すると考えやすい) ・周りの人に自分の長所を聞く。(知らない自分がいるかも(笑)) ・どんな事にワクワクするか、考えてみる。 例:人と話す、物作り、体を動かす、職場の環境(距離とか駅近とか)、社員数、給料の額、福利厚生、働く仲間が良さそう、動物が好き、その会社の商品が好き、などなど、ワクワクが多いほど、やる気になりやすい仕事だと思います。 ちなみに、私の仕事のスタートは、お金が稼げそうな仕事で、仲間と体を動かして活動するのが好きで、形のある物を作るのが好きで、色々な場所に行けるのが好きだったので今の仕事を始めました♪そして、真剣に考える時は、ネガティブな要素で探すのは避けた方がイイですね。例えば→遠くに行くのが面倒、体を動かすのがヤダ。人と話したくない。などですかね! 生徒アンケートより 働いている大人のお話を聞ける機会があまりないし、詳しく趣味なんかも教えてくれながら仕事について説明してもらえて、自分に当てはめて考えやすかったしわかりやすかった 最近少し不安な予定を控えていて、不安がいっぱいで苦しかったですが・・・おふたりのお話をきいて、とりあえず決めてみる、やってみる、挑戦してみたいと思ったときに遠慮はいらないよというお言葉がとてもあたたかく、前向きに取り組んでみようと思えました!おふたりともお話が上手で要点をきれいにわかりやすくお話してくださったので、とてもあっという間の1時間でもっと聞きたかったのが本音です!とても楽しく、おふたりの温かさがあふれる時間でした!本当にありがとうございました! 自分の才能について考えた時に、僕には何の才能があるのかよく分からなかったけど、才能とは自分がやってて楽なことだという考え方を知れて良かった。 真面目に働くことによって得るのは、収入だけでなく、信頼でもあることがわかりました。 本田社長、倉持さん、ご参加いただいた皆さま、ありがとうございます!!

校内キャリアサロン設置が決定!飛鳥未来高校池袋キャンパス ~休眠預金活用事業プロジェクト~ | 休眠預金活用事業|キッズドア

校内キャリアサロン設置が決定!飛鳥未来高校池袋キャンパス ~休眠預金活用事業プロジェクト~

2024年6月、NPO法人キャリアbaseは、休眠預金等交付金を活用した『高校生世代の子育て家庭「くらしと学びの危機」緊急支援事業』(資金分配団体:キッズドア様、READYFOR様)に採択されました!本事業の実行団体として、キャリアbaseでは2024年7月より、通信制高校内における“校内キャリアサロン”の展開に向けて活動をスタートしています。 そこで今回は、本プロジェクトにおける“校内キャリアサロン”設置のお話をさせていただくため、東京都豊島区にある飛鳥未来高校池袋キャンパスへ訪問しました。今回のプロジェクトでは、通信制高校の生徒が家族、先生以外の「大人のともだち」を作り、「話せる人」を増やすことで「生徒の選択肢」を広げたいという思いを持って活動を行います。 *休眠預金事業への採択について、詳しくは『休眠預金を活用した『高校生世代の子育て家庭「くらしと学びの危機」緊急支援事業』の実行団体に採択されました!』をご覧ください。 【生徒に選択肢を増やす関わりを作りたい】 先生方とお話をしてみると、飛鳥未来高校池袋キャンパスでは、今年の3年生の就職希望は1割だということをお話いただきました。さらに、まだ進学か就職か迷う生徒も多数いるとのこと。その生徒のサポートを進路指導の先生がお一人で担当しているそうです。先生も3年生の担任をしながら、進路指導にも携わっているため、最大限の時間を作りながら対応しているものの、もっと選択肢を増やす関わりが作れたらと話されていました。 そこで、キャリアbaseの校内キャリアサロンが入ることで、その『関わり』のご支援に協力できるのではないか、という話をさせていただきました。また、「生徒や先生方へのミニセミナーなどもできませんか?」と、ご要望もありました。 【校内キャリアサロンができること】 今回は『校内キャリアサロン』を謳っていますので、校内に配置される大人はキャリアコンサルタント有資格者やカウンセラーの資格、あるいは教員経験を持っている、など高校生の進路相談に慣れた人たちです。生徒たちに寄り添って将来を考えるお手伝いや、相談に合わせた情報提供を行うことができます。 まずは、進路の相談はもちろん、ちょっとした悩みや聞きたいことをお聞きしていく予定です。 時には傾聴を使ってたっぷりと生徒のお話を聴き、必要であれば就労支援を行い、楽しみながら自己分析のワークをしたりカードセッションをしたり、生徒たちに合わせて私たちの対応は変化していきます。そして、生徒たちの人生に少しでも選択肢を増やし、自分で進路を決める練習をしてもらいたいと思っています。 また、来てくれた生徒たちがよりゆっくり過ごせるように、お菓子や軽食も用意していく予定です。飛鳥未来高校池袋キャンパスさまからは、就職希望者向けの求人検索会のご依頼をいただきましたので、その様子はまたお伝えしていきます。 【さいごに】 すでに、今年度の高校生の就職活動は始動しています! 就職希望の生徒たちは、夏休みに向けて学校見学へも行くことになるでしょう。それまでに、できるだけ多くの求人票を読み込み、企業を「比較」して、自分で行きたいと思える会社を見つけていけるように、私たちキャリアbaseも引き続き寄り添っていきます。

自分を好きになるガイダンスを実施しました!(都立葛西南高等学校さま) | キャリア教育

自分を好きになるガイダンスを実施しました!(都立葛西南高等学校さま)

7/8(月)東京都立葛西南高等学校・全学年生徒向けにキャリアbaseあすリード部・くらもちが『自分を好きになるガイダンス』を実施しました! 今年度、キャリアbaseの「自分を好きになるガイダンス」が、地域教育推進ネットワーク東京都協議会の会員団体が提供する、学校支援活動等で活用可能な教育プログラムの1つとして採択されております!今回、数ある教育プログラムの中からキャリアbaseのプログラムを選択いただきました! 自分を好きになるガイダンス 自分を好きになるガイダンスは2部構成となっております。 自分の過去の嬉しいを分解するタイムマシーンワークと、人のいいところを見つける陽口(ひなたぐち)イベント🌻 友達と話したり、一人でじっくり考えたり、自由なスタイルでリラックスしながら取り組んでくれました!! 先生方も積極的に対話してくださり生徒は嬉しそうでしたね☺ 全校生徒の前で発表! 全校生徒の前で意見を伝える機会はめったにありません。 生徒会のある学校は生徒会長、先生の中でも校長先生くらいでしょうか。 緊張したと思いますが勇気をもって発表してくれた各学年の生徒たちに拍手を送りたいと思います✨ 最後はこのガイダンスの誕生秘話をお伝えしました⛵ 特に陽口イベントは、自分の知らない自分のいいところに気づけるワークとなっています。講師のくらもちは、自信に満ち溢れていて「なんでもできる!」という性格ではなく、どちらかというと自分のいいところを誰かに伝えたり、人前で話したりすることは得意ではありませんでした。 しかし、自分自身の過去の分解作業や、周りの人たちからもらった言葉のおかげで、自分の知らなかった自分の“いいところ”をみつけることができ、少しずつやりたいことが見つかって、日々の生活の原動力になっています。 このガイダンスのテーマは『じぶんを知る、好きになる』 その方法はたくさんあると思いますが、タイムマシーンワークや陽口イベントがその方法の1つになれば嬉しいです。 今回は授業サポーターとして、ミナトリーの戸井田さん・岩井さんが参加してくださりました✨ ありがとうございました☺

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