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校内キャリアサロンの様子をお届けします!(鹿島学園高等学校三島キャンパスさま) | 助成事業 | 日本財団

校内キャリアサロンの様子をお届けします!(鹿島学園高等学校三島キャンパスさま)

こんにちは🌿 鹿島学園高等学校三島キャンパスで校内キャリアサロンを担当している、キャリアサポーターの桑原です。2024年からキャリアサロンを担当させて頂いており、2年目になります。 三島キャンパスのキャリアサロンは、毎回予約制で実施しています。 今年度最初のサロンでお会いしたのは、昨年度から関わりのある生徒たちでした。 「待ってたよ~」 「これから何回も来ます!」 そんな言葉を自然にかけてもらえたことが、何より嬉しく、胸がいっぱいになりました☺️ また、キャンパス長の丸先生をはじめ、昨年度は育休中でお会いできなかった先生方とも再会でき、 「またここに戻ってこられたのだな」と、幸せを感じる時間でもありました🌸 夏休み期間中で、キャンパス自体にはほとんど生徒がいない日もありましたが、 サロンのためだけに、わざわざ来てくれた生徒には思わず「よく来てくれたね~!!」なんて声を掛けることもあったりしました。😂 何ヶ月にも渡って複数回面談をする生徒も多数いるのですが、以前の面談では心配な様子が見られた子が、継続的に関わっている中でそれぞれの状況の変化があり、少しずつ前向きに進んでいる様子が感じられ安心する瞬間も、このキャリアサロンを通じて経験させて頂きました。 「吐き出したかったから、今日も話せてよかった」 そう言ってもらえるたびに、こうしてご縁をいただき、三島キャンパスに通えていることへの感謝の気持ちが溢れてきます🍀 時々、卒業した生徒たちがふらっと顔を出してくれたこともあり、再会の喜びを感じる、あたたかな瞬間もあります。 生徒たちの進路は、一人ひとり本当にさまざまです。 環境が整い、選択肢が見えてきた生徒。 アルバイトや仕事を通して、自信を積み重ねている生徒。 心に大きな傷を抱えながらも、人の心に関わることに興味を持ち始めた生徒。 それぞれの歩みをそばで見守りながら、 「今、この子にとって何が一番大切か」を一緒に考える時間を、大切にしています🌿 年始には、三嶋大社への初詣と書き初め会を行いました⛩️✨ 課外活動日ということもあり、いつも以上に多くの生徒がキャンパスに集まり、 初詣までの道のりや書き初めの時間を通して、たくさんの交流が生まれました。 この日は、沼津キャンパスの生徒も参加し、普段関わることのない生徒同士の出会いもありました😊 これまでキャリアサロンの利用を迷っていた生徒が、「3年生になるし、そろそろちゃんと考えようかな」と話してくれたことも、印象に残っています。 イベントが、新しい一歩のきっかけになったのなら、とても嬉しいです✨ これは昨年、卒業する生徒からもらった手作りの花束です💐今も自宅のデスクに飾っています。 目に入るたびに、三島キャンパスでの時間や、生徒たちとの関わりを思い出します。 これからも、自分にできることを精一杯、一人ひとりの時間と想いを大切にしながら、キャリアサロンを続けていきたいと思います😊🌈

【ふらっぽ北柏】2月開所日のお知らせ👹🍫 | 居場所「ふらっぽ北柏」

【ふらっぽ北柏】2月開所日のお知らせ👹🍫

みなさん、こんにちは! 2月は節分、バレンタインとたのしい行事がたくさんですね♪ ・ ・ 2月のふらっぽ北柏開所日のお知らせです📢 2月2日(月)14時~19時 2月5日(木)14時~19時 2月16日(月)14時~19時 ・ ・ 小中高生が自由に安心して利用できる居場所“ふらっぽ北柏”。 誰かとお話ししたり、ぼーっとしたり、ものづくりをしたり、 宿題をしたり、ボードゲームで遊んだり、過ごし方は自由です♪ 進路相談もできますよ! ぜひふらっと遊びに来てください✨   利用を希望する際は前日までのご予約が必要になりますので、 コチラからご予約をお願いします✨

【ふらっぽ北柏】開所日に来てくれた小学生🍀 | 居場所「ふらっぽ北柏」

【ふらっぽ北柏】開所日に来てくれた小学生🍀

ふらっぽ北柏開所日に来てくれた小学生🍀 来所してすぐにシール交換をしました😊前回の開所日で約束をしていたので、とても楽しみにしていてくれたようです。スタッフも一緒にシール交換をできるお友達ができて嬉しいです✨ ポケモンにハマっているという話から、手作りのポケモン[ウパー]を保護者の方と一緒に作ったとのことで持ってきて見せてくれました☺️とても素敵な作品で、お店に並んでいるウパーのようでした🙌 いろいろな話をしてくれる生徒は、たくさんのポケモンを見せてくれて説明もしてくれます☘️ポケモンにニックネームを付けてることもニコニコ笑顔で教えてくれました。 他のスタッフともたくさんお話しをする生徒ですが、最初の頃は1人で中に入ってくることも苦手でした。慣れた人でないと会話をすることに抵抗があったり… そんな生徒ですが、今では入り口から1人で入ってきてスタッフが「おかえり〜‼︎」と声をかけると「ただいま‼︎あのね、今日はね🤩」と目を輝かせて嬉しそうにたくさんの話をしてくれるようになりました🌱 知らないことをたくさん教えてくれる生徒。 これからもふらっぽでできるいろいろなことを一緒に楽しんで経験をし、一緒に少しずつ成長していけたらなぁと思います⛵️ 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を行う実行団体に、キャリアbaseが選ばれました!2023年5月より、3年間にわたって事業を進めていきます。本事業においては、千葉県東葛エリアの通信制高校に通う生徒を中心に、個別就労支援・キャリア教育・居場所支援等の活動を届けていきます。現在、東葛エリア内の通信制高校との連携強化を図っており、その活動の一環で、東葛エリアの高校生がさまざまな体験や大人との出会いを通じて、自身の進路選択のヒントを集めていける場をさまざま企画しています。

RIASECとTAエゴグラムで自分を紐解く!(飛鳥未来きぼう高等学校 両国キャンパスさま) | 助成事業 | 日本財団

RIASECとTAエゴグラムで自分を紐解く!(飛鳥未来きぼう高等学校 両国キャンパスさま)

みなさん、こんにちは。キャリアbaseの笊畑です。 進路について考え始める高校2年生にとって、「自分は何が向いているのか」「そもそも自分ってどんな人間なんだろう?」という問いは、誰もが一度は抱くものではないでしょうか。 そんな問いに、安心して向き合える時間となるキャリアガイダンスを実施すべく、2026年1月15日(木)に飛鳥未来きぼう高等学校両国キャンパス様にて、2年生を対象としたガイダンス「じぶん理解 RIASEC・TAエゴグラム」を開催しました。ガイダンスでは心理学やキャリア理論に基づいたワークを取り入れ、生徒のみなさんが「自分という人間」を客観的に見つめる時間となりました。 講師はキャリアサポーターの岩渕さん 講師は、同キャンパスでキャリアサポーターを務めている岩渕さん。 2学期の終業式でお話ししたこともあり、生徒の中では覚えてくれていた人も多く、自己紹介の場面では愛称の「ぶっちー!」という声も! 「自分を知る」というテーマは、高校生にとっては少し照れくささもありますが、自然と場が和み、壁を作らずにワークに入っていける雰囲気ができた中、ガイダンスがスタートしました。 理論から自分を覗いてみる 今回は、自己理解を深めるために2つの診断ツールを使用しました。 1つ目は、「RIASEC(リアセック)」。  人の興味を6つのタイプ(現実的、研究的、芸術的、社会的、企業的、慣習的)に分類する、ホランドのキャリア理論です。 2つ目は、「TAエゴグラム」。  自分の心のエネルギーがどこに向きやすいかをグラフで可視化し、性格の傾向やコミュニケーションの特徴を知るためのツールです。 質問に答えながら、「どんな仕事に惹かれやすいのか」「自分はどんな関わり方をするタイプなのか」といった視点で、自分の内面を丁寧に見つめていきました。 「FCが高い!」から始まる、自分と他者の発見 それぞれのワークでは、個人の結果をグループ内でシェアし、自分たちのグループにはどんな傾向があるかを話し合ってもらいました。 そこで見えてきたのが、このクラスならではの特徴です。 TAエゴグラムには5つの指標がありますが、「FC(フリーチャイルド:自由な子供)」が高い生徒さんが非常に多かったのです。 FCは、天真爛漫、自由、明るい、エネルギッシュ、好奇心の強さを表す指標です。結果を見て自然に会話が弾み、常に賑やかだった理由も、この「自由でエネルギッシュな性質」が大きく影響しているのだと、納得する場面でした。 グループワークでは、「ここが一緒だ!」「え、そこは全然違うね!」と、共通点や違いを楽しみながら発見していく姿が印象的でした。 自分一人で結果を見るだけでなく、他者と比べることで、「自分だけの個性」がよりはっきりと浮かび上がる、ライブ感のある学びの時間となりました。 生徒たちの声:見えてきた「自分」と「未来」 事後アンケートには、こんな声が寄せられました。 「楽しかったし、自分の性格が知れて嬉しかった」 「自分の向いてる仕事を知れた」 「これからの将来と結びつきが生まれた」 高校2年生は、進学か就職かを含め、これから本格的に進路を考えていく時期です。 今回のガイダンスで見つけた、自分の特性や興味の傾向が、これから彼らが進路を決める際の「自分らしい指標」の一つになればと思います。 最後になりますが、このような貴重な機会をくださったキャンパスの先生方、そして真剣に、時には楽しみながらワークに取り組んでくれた生徒のみなさん、本当にありがとうございました。 キャリアbaseでは、今後も学校現場と連携しながら、生徒一人ひとりが自分を理解し、自分なりの選択ができるようなキャリア支援を続けていきます。

【令和7年度版】第10回オンライン進路セミナーを実施しました!鹿島教育グループさま(鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校) | キャリア教育

【令和7年度版】第10回オンライン進路セミナーを実施しました!鹿島教育グループさま(鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校)

令和7年度進路セミナーの最終回となる本日(2026年1月21日)は、「社会に出る前にやっておくこと」をテーマに、キャリアbase代表の草場が講師として登壇しました。 卒業を目前に控えた今だからこそ知っておきたい「卒業までの準備」「困ったときの相談先」、そして社会人として必須の「お金の知識」について、ワークを交えながら学ぶ時間を卒業を控えた年明けのタイミングに実施させていただきました。 ⏰卒業までのカウントダウン!「卒業までにできることを考えよう」 まずは、卒業までにやっておきたいことの整理からスタート。 特に就職活動中の生徒にとっては、1月から3月が入社準備のためのラストスパートに入ります。 「迷ったら早めに相談することが最短の近道」というアドバイスもあり、それぞれの視点で書き出して整理しました。 🏯困ったときの「駆け込み寺」を知っておこう 社会に出ると、学生時代とは違う悩みや不安に直面することもあります。そんな時、一人で抱え込まないことが何より大切です。セミナーでは、具体的な相談窓口として以下が紹介されました。  ★身近な相談先: 担任の先生、保護者、友人  ★キャリアサポートセンター: 就職活動や進路の不安に寄り添ってくれる、カシマの就活生の「駆け込み寺」です。  ★ハローワーク: 学校向け窓口で求人情報の相談が可能です。  ★キャリアbase:卒業後も相談できる場所があることを知っておくだけで、心の支えになります。   💴一生役立つ!お金の使い道と守り方 今回のメインテーマの一つが「お金」の話です。「お金は道具であり、使い方次第で良くも悪くもなる」という視点から、具体的にお話しいただきました。 投資・消費・浪費を見極める 自分のお金の使い方を3つに分類して考えるワークショップを行いました。 投資:未来を良くする使い方(成長、つながり、資産など) 消費: 生活に必要な支出 浪費: なくてもいいムダづかい また、本多静六氏の「雪だるまの芯をつくる(基礎力への投資)」や、給与の25%を先取り貯金する「四分の一貯金法」など、堅実な資産形成の知恵も紹介されました。 ※リンク参照:ウィキペディアより   🎤生徒のアンケートより お金の新しい見方を教えてもらってとても自分のこれからのお金の使い方のためになると思った お金についてあまり考えていなかったが、今回で考えることができたから。 助けを求めることもその人の力ということを知れたから。 今年頑張ろうと思えた お金の使い方。最後に「意外とみんなのことを応援している大人は多いです」という言葉がとても暖かくて嬉しかった 社会人になった時、給料の4分の1を貯金に回したり、自己投資にお金を使う意識を持ったりすることの大切さに共感した 自分の未来を大切にするのが大事だと思った。 挑戦しようと思えたことが増えた 一人で抱え込まなくても相談できるところはたくさんあるんだと思い、安心できた これからの社会で過ごしていく中でお金の管理の理解、就職後の自分をやや想像することができたから。 将来について前向きに考えられた 将来不安な事ばかりな中、プロの方に説明を受けると新しい発見や大切な事が分かるのでよかった。 面接が苦手なので、どうすればいいか困っていたけど、相談できる場所があるという情報が役に立ちました。 本を沢山読むことが本当に自分のためになっているのか不安だったけど話を聞いてちゃんとためになっているなと思えた 今まではアメフトや勉強といった目の前の活動に集中していましたが、将来その活動を支えるためには、社会人としてのお金の管理能力が不可欠であるという新しい視点を得られた ご参加いただいた皆様、本日もありがとうございます! 卒業後も応援しております!📣      

💡第9回探究ゼミ(千葉県立浦安高等学校さま) | キャリア教育

💡第9回探究ゼミ(千葉県立浦安高等学校さま)

🔎1/8(木)、千葉県立浦安高等学校1年生向けの『第9回探究ゼミ』がありました! スポーツ探究ゼミというゼミ名を掲げ、今回も外部講師としてキャリアbaseあすリード部・倉持とミナトリー・松嶋さんで生徒の振り返りを伴走しました。前回の授業でこれまで取り組んできたことを振り返りながらレポート資料、プレゼン資料を作成し、今回は「ゼミ内発表会」に取り組みました。 上手くいったこと、いかなかったこと、嬉しかったこと、大変だったことなど、それぞれのチームから本番の試行錯誤を知ることができ、生徒たちの内側での変化や成長を感じました。 ☝みんな興味深々に聞いていますね。 ☝どんな発表になったんでしょうかね・・・いい雰囲気が伝わってきています。 ☝みんなワイワイとひなたletter・・・熱気も伝わってきますね。 終了後は自分を好きになるガイダンスの後半パートで実施している『ひなたletterイベント』を実施しました🌼 ランダムに5名前後のチームになるようチーム編成を行ったので、中には初めましての人や、探究ゼミでしか顔を合わせない人もいたと思います。 ですが10回のゼミを通じて、ひとつのミッションに取り組みながら周りの人たちのいいところを見つけられたと思うので、それをひなたletterに書いて渡します。 もらった手紙を見ながら自分の知らなかったいいところに気づいた生徒も多かったのではないでしょうか? もしかしたら自分が苦手としていた部分が「陽口」として届いた生徒もいるかもしれませんね。 次回は体育館にすべてのゼミが集合して全体発表会が行われます。 どのような発表になるか楽しみです♬

【みなと通信】第18号が完成しました🎍 | みなと通信

【みなと通信】第18号が完成しました🎍

. . みなさん、こんにちは! 寒い日が続きますが夜は星がきれいに見えるのが嬉しい冬ですね♪⛄ . みなと通信は第18号を迎えました! いつも楽しみにしてくださりありがとうございます♪ . 卒業まであと3か月を切りました。 新しい学年、学校、環境と春にむけて「今」を精一杯楽しんでほしいと 願いながら生徒とのご縁に感謝して活動していきたいと思います! 大寒波の良い乗り越え方を知っている方はぜひ教えてください!! “日常に『余白』を” . . みなと通信第18号はコチラからご覧いただけます📣

【ふらっぽ流山】重曹アートで今年の漢字1文字を彩ってみました🌈 | 流山市委託事業

【ふらっぽ流山】重曹アートで今年の漢字1文字を彩ってみました🌈

2026年になりました🎍 今年もふらっぽ流山をどうぞよろしくお願いいたします。 午年、最初の開所日は重曹アートをみんなでやりました🎨 「やったことない👀✨」という生徒達。最初は"難しそう"などという声が聞こえてきましたが、「正解はないから自由に描いていいんだよ」と声かけすると、1人1人個性ある色を作っていました☺️今年の漢字を1人1文字考えてもらい、キャンバスに描いていきます。そこに、重曹に色を混ぜたものを絵の具用の筆を使って作品を仕上げていきます🍀 作成途中は話をする生徒もいれば、集中して黙々と描く生徒🌱「この色出し過ぎたぁぁ」と他の生徒に話しかける生徒😆 "やったことがないこと"を、"みんなで一緒にやる楽しさ"を生徒達から教えてもらいました✨ 個性溢れる作品たちが仕上がり、完成した時にはみんな笑顔でそれぞれの作品を眺めていました🌱 「これあげます🤲」と言って作品を渡してくれた生徒がいたので、ふらっぽ北柏に飾りました🙌北柏に来る機会がある方はぜひ、生徒達の作品を見ていただけたらと思います🍀

校内キャリアサロン キャリアサポーター交流会/意見交換会を実施しました | 助成事業 | 日本財団

校内キャリアサロン キャリアサポーター交流会/意見交換会を実施しました

今回のブログはアシストリーの三塚が担当します。 12/29と1/7の2回にわたり、校内キャリアサロンキャリアサポーター向けの交流会と意見交換会が開催されました。 まずは、校内キャリアサロンの現状とこれからについて説明からスタート。 穏やかな雰囲気のなかでも、有償契約校についての説明についてのお話では、具体的に現状についての状況を踏まえ意見交換がなされました。 また、今後の課題についてでは、教員研修の付加価値について意見交換がされました。 参加サポーターさんが、実際に先生方との関わりの中で力を発揮しお褒めの言葉をいただいた事例や、教員研修を通じて、ひとりの生徒さんに対しての先生同士の相互の関わりを感じた事例なども挙げられました。 そして【来年度も有償でお願いしたいと思ってもらうために】というテーマについても、具体的事例に落とし込んでの話で大変熱く意見が出されました。 なかでも、サポーターさんが関わることでの生徒さんの変化や、ヒアリングを通じて先生と信頼関係を築くことの大切さや難しさにも触れながら、大変熱い時間に。 私は今回初めての意見交換会への参加でしたが、サポーターさんが、先生からピンチの時に思い浮かぶ存在として頼られているというお話がとても印象的でした。 そのような存在だからこそ、今後のサポート体制の話題にもあったように、来年度からも、ひとりで頑張りすぎず何かあればすぐに相談することが大切だなと感じました。 またリーダーの福壽さんの事例やアドバイスに対しても参考になった、というご意見もいただくことができて、学びにつながる時間になったようです。   キャリアサポーターのみなさん、ご多忙の中参加いただきありがとうございました。 サポーターさんが校内キャリアサロンに関わってくださる限り、校内キャリアサロンはこれからも続きます✨

【お知らせ】1/14(水)新年書初め会を行います🎍 | 居場所「ふらっぽ北柏」

【お知らせ】1/14(水)新年書初め会を行います🎍

みなさん、こんにちは! あけましておめでとうございます⛵ 2026年もキャリアbase、ふらっぽをよろしくお願いいたします☺ 2026年はどんな年にしたいですか?💭 それをみんなで考えながら今年の『漢字』を考えて、 墨で書く「書初め会」を実施したいと思います🎍 開催日:1月14日(水) 時間:11:00~14:00 (詳細) 11:00 集合 11:00~12:00 交流会、ひなたletter 12:00〜12:40 ランチタイム 12:00〜14:00 書き初め&フリータイム お申し込みはこちら 気軽に遊びにきてください~☺ 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を行う実行団体に、キャリアbaseが選ばれました!2023年5月より、3年間にわたって事業を進めていきます。本事業においては、千葉県東葛エリアの通信制高校に通う生徒を中心に、個別就労支援・キャリア教育・居場所支援等の活動を届けていきます。現在、東葛エリア内の通信制高校との連携強化を図っており、その活動の一環で、東葛エリアの高校生がさまざまな体験や大人との出会いを通じて、自身の進路選択のヒントを集めていける場をさまざま企画しています。

手描きMAPで自分探し!🏬「わくWAKUデパートへようこそ」ガイダンス開催~東京都立赤羽北桜高等学校様~ | キャリア教育

手描きMAPで自分探し!🏬「わくWAKUデパートへようこそ」ガイダンス開催~東京都立赤羽北桜高等学校様~

みなさん、こんにちは。 キャリアbaseの太田です。 2025年12月17日(水)、東京都立赤羽北桜高校様にて「わくWAKUデパートへようこそ」というガイダンスに登壇させていただきました。 前週には倉持さんによる「自分を好きになるガイダンス」が実れており、生徒たちはすでに(心が)温まっているような印象を受けました。 ▶[前回のブログはこちら] 視聴覚室いっぱいの生徒に囲まれて、今月2回目のガイダンス。 学校によって生徒の雰囲気は異なるので、その都度おもしろい反応があり、私自身とても楽しい時間でした。  ▶[1回目のガイダンスの模様はこちら(中山学園高等学校様)]  ▶[3回目のガイダンスの模様はこちら(飛鳥未来きぼう高等学校両国キャンパス様)] 💡興味や思いを「言語化」する練習ワーク 1年生向けのこのガイダンスは、主に以下の3点を考える内容になっています。 自分の興味を言語化する 自分の仕事観に気付く 日々の生活の中からヒントを見つける 開催が12月ということで、冬休みを前に少しでも進路のことが考えられるきっかけになればと思い、「クリスマスに向けて欲しいものはある?」「行きたいところはある?」などと声をかけながらワークを進めていきました。 ワークの途中で生徒同士のシェアタイムを設けていたのですが、そんな時間をあえて作る必要がないくらい、常にシェアタイムのような賑やかさで取り組んでくれました。これがこの学年の素敵な特徴なのだと感じました。 🎀 ついワクワクしてしまうMAP・・・ 🍀せっかくなので意識してみよう! 最後は私、太田から生徒のみなさんへメッセージを送らせていただきました。 できるだけ「なぜそう思ったんだろう」「何がそうさせたのだろう」と考える癖をつけよう 自分にとって「心地良いこと」を知っておくと、気持ちがラクになるよ 少し上を向いて歩いてみよう この言葉に、ご担当の金澤先生も共感してくださったようで、お得意のサッカーに例えて分かりやすく生徒たちにお話ししてくださいました。 🌸ガイダンス後のアンケートを一部ご紹介します 自分の好きなどが分かった 自分のことをより知ることができたと同時に友達のことも知ることができた 自分の好きなことについて色々考えることができた 自分の好きなものを改めて確認できた 自分の思いついたことをそのまま意見として書き出せるのがよかった 自分の好きなことを将来やってみようと感じたワークだった 新しいことに挑戦したい 他の職業についても調べてみたい もっと自分のわくわくを大切にしようと思いました 自分の好きなことは何かを見つけ、そこから将来について繋げていきたい 新しいことに挑戦する意欲が湧いたのでとにかくできることからやっていきたい 接客業につきたいという思いが強くなった 無理にこれ!って決める必要ないなーってヒントをえた プリントの絵がとても可愛かったので私もその力を身につけたい 自分が好きなことに進む。ちゃんと考える。 改めて自分のワクワクすることを考えられたことによって、将来の選択肢が広がった 楽しく将来の仕事について考えることができてよかった 前回のブログにもありましたが、倉持さんの恩師が今回のご担当の金澤先生ということで、お二人の関係性が本当に素敵でした✨今でもこうして仕事を通じて繋がっている関係性に憧れさえも感じます⚽ 【お打ち合わせ後に少しだけおしゃべりをするお二人】 素敵な時間をありがとうございました。 そして、生徒のみなさん、お疲れさまでした!

💻研究発表会に参加しました(千葉県立柏の葉高等学校 情報理数科さま) | その他

💻研究発表会に参加しました(千葉県立柏の葉高等学校 情報理数科さま)

2025年11月29日(土)に千葉県立柏の葉高等学校 情報理数科の「第19回研究発表会」にミナトリーの髙橋がお邪魔させていただきました。 執筆に熱が入り結構なボリュームになりましたが、生徒さんたちもがんばって取り組まれていたので、ぜひご覧ください。 柏の葉高校 情報理数科による、年に一度の大舞台「研究発表会」 平成19年の開校以来続く伝統の取り組みで、3年生にとっては卒業前の集大成でもあります。 今回、来賓として文部科学省・千葉県教育委員会・大学・高校など多方面からの参加があり、その期待の高さが伝わってきました。 🎤開会の挨拶 奥田校長先生からは、公立高校としての設備支援の課題に触れつつも、「ハイスペックPCの整備や、来年にはスクリーンが綺麗に!」という前向きなメッセージが。 来年度は20回目を迎える節目の年ということもあり、意気込みが伝わってきました。 ☝写真からも熱いメッセージが伝わってきそうですね。 👏生徒たちの思いの詰まった研究発表 各研究は「身近な困りごと」から生まれたものばかり。だからこそ、技術とリアルな生活がしっかり結びついています。 以下は数ある発表の中の一部になります。ちょっとのぞいてみましょう!!👀 ☝いよいよスタート・・・緊張感も伝わってきますねぇ。頑張って!! 📈失くし物をなくすアプリの開発 失くしやすい自分の特性を起点に、AIを使った物体や画像の検出をする方法(YOLO【※参考(外部リンク)】)を用いて「どこにあるか」「どう移動したか」を教えてくれるアプリを開発。今後の展望は画像認識精度の向上など。 ☝堂々とした発表態度に拍手!・・・これは欲しいアプリですねえ。 📈ペルソナを用いたメタバース相談所の作成 「人に相談しにくい」という社会課題に向き合い、アバター+ペルソナ(生成AIへの役割設定【参考※外部リンク】)を用いた悩み相談環境を構築。 UI(ユーザーインターフェース):人がもっと見た目や操作で使いやすくする仕組み)やAIのさらなる改善を目指すそうです。(参考※外部リンク) ☝高校生でここまで考えるのはすごい!・・・この相談所は大人気になりそうですね 📈視覚障害者のための食事支援Webアプリの開発 スマホ撮影 → YOLOで料理認識 → クロックポジション(時計の○時の方向)で案内。料理名と位置を音声で教えてくれます。 流山市視覚障害者協会さんに協力していただき、実験を繰り返したそうです。 ☝高校生ながら実験に協力を依頼するところがたくましいです!・・・実現するといいですね。 📈ローカルLLMでの対話型習慣促進システムの開発 子どもの習慣づくりを支える対話システム。その子のお気に入りのぬいぐるみと対話することで習慣化を図るねらい。 「保護者の称賛機会を奪ったかもしれない」という考察が深い。 ☝実証実験までやりきる姿勢に感動! ※LLM:大規模言語モデル。ものすご多くの言葉をAIが理解して文章の前後のつながりで予測できる能力。(参考※外部リンク) 📈GPSアートを用いたまち探検アプリの開発 小学生向けに楽しく地域理解を促すアプリ。小学生10名に協力してもらいながら実証実験。歩きスマホ防止のため音声入力を採用するなど安全面の工夫も。 ☝質疑応答にも堂々と応対していたのが印象的でした ※GPSアート:GPSの機能を使って、歩いた跡をつないで絵を描くアート。楽しそう!!(参考※外部リンク) 📈読字障害(ディスレクシア)支援ツールの開発 行間やフォントを個別最適化したPDFを生成。ディスアビリティ(参考※外部リンク)を持つ人々が質の高い選択ができるよう支援したいと思いで始めた研究とのこと。 教師の負担も減らす社会実装力の高い研究でした。 ☝本格的なパネル発表ですごいです。 📈ディープフェイク技術の体験 AIによる顔のなりすまし技術を紹介。顔の映像を撮ることで数秒もかからず別人の顔になることを体験できます。 インパクトもあったので体験されている方も多かったように思います。 ☝利便性と悪用の危険性の両方を指摘していました。 ☝髙橋もやらせていただきましたが、髙橋の顔が奥田校長に! これ以外にも30以上のチームの研究や、個人の制作物もあり非常に多彩で充実した内容でした。 音響・照明・広報・パンフレット制作など、生徒主体の運営体制も素晴らしいです。「誰かの研究を支える」という経験は大きいですよね。 🎀来賓講評も高評価! 文部科学省・須藤様 年々レベルが上がっている。生徒たちがAIなどの新技術を取り入れ、自身の言葉と経験で課題解決に取り組む姿を高く評価。学年を超えて学び合う姿勢も印象的で、社会で生きていく上で重要な能力だということも強調されていました。 県教委・松本様 発表の内容が、生活の中の気づきから始まる研究ということを高く評価。仮説から振り返りまでのプロセスができていて、専門科としての学びの集大成であることを感じた、とおっしゃっていました。 💡この経験はきっとこの先の土台になる! 専門性の高さはもちろん、実証実験や仮説検証まで踏み込んでいることに驚きました。 「誰かの役に立ちたい」という思いがどの研究にもありましたし、温かく感じました。 この経験は、彼ら彼女らの将来の大きな土台になるはず。来年の第20回も、きっとさらに進化していることでしょう。 高校生の取り組みでも、普通科ではなく「情報理数科」ならではの専門性を生かしたレベルの高い発表でした。 様々な熱量と思いで臨んでくれたように感じました。 この経験が、今後の彼ら彼女らの明るい未来に繋がることでしょう。期待したいですね! みなさん、本当にお疲れさまでした! 柏の葉高校では「ハレかしぜみ」という年間プログラムで、街文化祭を開催しました。 その模様もブログにありますので、そちらもぜひご覧ください! 柏の葉高校街文化祭ブログ

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