「自分を好きになるガイダンス」を実施しました!(葛飾区立金町中学校さま)
11/14(金)東京都の葛飾区立金町中学校1年生向けの「自分を好きになるガイダンス」であすリード部・倉持が登壇させていただきました! そして、今回は授業サポーターとしてミナトリー・斎藤さんが駆けつけてくださりました✨ (左:金町中学校・浜津先生、右:ミナトリー斎藤さん) 〇タイムマシーンワーク 最初に、自分の過去のエピソードから「嬉しい」を分解していくタイムマシーンワークを行いました! 生徒たちは保育園・幼稚園、小学校、中学校でどのようなことがあったのか思い返しながら、 なぜそれは嬉しかったのか 誰が嬉しかったのか もっとHappyになるには どんな自分が好き? という順番で深堀りを進めていきます💭 自分が嬉しかったことの分解をしながら、自分が好きな自分を見つけていく過程で、自分が大切にしたい出来事への気づきや、その出来事は周りの存在あってこそだった、と感謝している生徒もいましたね☺ 〇モヤモヤ発見ワーク 次は、モヤモヤ発見ワーク。自分の中にある「違和感」を見つけるワークになっています! まずは自分が違和感を感じた時のことを4つの項目に分けて考えていきます。 一生懸命考えてくれている生徒たちでしたが、特に「価値観の違和感」を考えるのが難しそうだったので、倉持が感じる違和感の例を出しました👀 「私は『普通』という言葉に違和感があります。『普通』っていうのは誰が決めたことなんだろうね?普通っていうのは人によって違うと私は思うから、『普通』って言葉は使わないように心がけてるんだ。あとは『女だから○○』『男だから○○』という言葉にも違和感があります。性別によって何かが判断されたり、決められたりするのはどうなのかな?って思ったりするんだよね。こういう風に、普段なんとなく会話に出てきている言葉とか何気なくしている行動の中にも違和感って眠っているかもしれないよ!」 そう伝えると生徒たちは「なるほど!」と違和感を探しにいってくれました☺ 違和感がすぐに見つからなくても、その考えが頭にあると周りとの違いが生じたときに、「合わせないと」とか「違うからおかしい」ではなく、個性としてとらえながら、自分の大切なことに気づく種を集めていけると思っています。 〇ひなたletterイベント 最後は周りの友達の声から自己理解を深めていくワークを行いました。 陰口の反対語である「陽口(ひなたぐち)=人のいいところを見つける」という言葉をお伝えし、友達の陽口を見つける時間が始まりました🌻 友達のことを考え、丁寧に文字を綴る時間、もらったひなたletterを眺める時間、どちらも大切な時間です✨ 実施後のアンケートでは、 過去の自分とまた会えた気がして楽しかった。 自分については自分が一番わかってるて思ってたけどみんなの手紙やワークをやって自分の知らない自分を見つけることができた。 このような授業は普段の学校生活の中ではないことなのでとても嬉しかった。 自分に自信がついた! みんなでいいところを書き合うときに、相手のことをしっかり考えられることができた。相手のことを考えていくと、意外なことに気づいたり、苦手だった人でもいいところを見つけられた。 「違和感マップ」に書いて、とてもスッキリできました! 自分の気持ちに改めて向き合えてよかったです。 自分たちのいいところをしっかりと理解することができ、友達などにその人のいいところを伝えることで、相手に自信を持たせることができたと感じた。 自分のモヤモヤをポジティブに考えれるようになれてよかったです。 このような授業をまた受けたいです! という声が届きました✨ 授業の最後には生徒からお礼の言葉をいただきました🌸 タイムマシーンワークで自分の理解を深められたというメッセージを聞けて嬉しくなりました。 今回のガイダンスでは「自分を知る、好きになる」をテーマに3つのワークに取り組んでいただきました💡 自分を知る方法はたくさんあるので、色々な視点から自分を見たり、知ることをこれからも楽しんでほしいなと思います🌱 どのワークも楽しみながら、真剣に取り組んでくれた生徒たち、そして見守ってくださった先生たちに感謝の気持ちです✨ 金町中学校のみなさま、ありがとうございました!!