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【第2回浦安探究ゼミ】“みんなでフットサルをやってみよう!”(千葉県立浦安高等学校さま) | キャリア教育

【第2回浦安探究ゼミ】“みんなでフットサルをやってみよう!”(千葉県立浦安高等学校さま)

6/6(木)、千葉県立浦安高等学校1年生向けの『第2回探究ゼミ』に、外部講師としてキャリアbaseあすリード部・倉持が登壇しました!今回も通信制非常勤講師や整体師として活躍されているミナトリー・松嶋さんにサポートいただきました⚽ 前回のオリエンテーション後、スポーツ探究学のゼミを希望してくれた27名のメンバーと、残り9回の授業に取り組んでいきます! 小さな“できた”の体験 まずは…みんなで「フットサル」をしました✨ 体育でも部活でもクラブチームでもない時間で思いっきりスポーツを楽しむ時間。 メニューの中には体の使い方やバランスのとり方を工夫するリレーや、チームでミッションクリアを目指すパスゲームを用意しました!クラスもバラバラなのでコミュニケーションのきっかけにもなったらいいなと思い、設計しました 試合では、1コートにボールを2個用意します⚽⚽ 2つのボールを見ながらプレーをするので難しいですが声をかけながら守ったり、攻めたり、真剣勝負が繰り広げられていました!! 最後はゴールの淵の白いところ(バー&ポスト)当てゲームを行いました。 全員が見守る中、1人ずつ蹴っていきます…緊張感あふれるステージ… 見事ポストに当てた生徒にみんなから大きな拍手が送られました👏 「悔しい~!」「もう1回やりたい~!」という生徒もいましたね☺ぜひチャレンジしてみてくださいね♪   共通点探し👀 グロービス経営大学院の講師でありミナトリーとしても幅広く活動に参画してくださっている「中村直太さん」直伝のアイスブレイク&コミュニケーション手法「共通点探し」。 自己開示、他者理解、ヒアリング力、傾聴力などが必要となる「共通点探し」で、生徒たちは楽しみながら互いの距離をぐっと縮めることができていたように感じました🌼 最初のステップは…“広げる” テーマを決める前にまずは生徒たちの内側にあるものを言語化し、その過程の中で自分のテーマのヒントを拾っていってほしいなと思い、 「好きなこと」「興味のあること」「気になること」 「やったことないけどやってみたいこと」「この探究授業が終わった時どうなっていたいか」 など自由に考えてもらいました💭 このゼミでは「挑戦」をひとつのキーワードにしています。リアルな体験こそが価値のある経験となり、いつか生徒たちの将来に役立つ時が来ると思っているので、思いっきり一歩を踏み出せるよう一緒に模索していきたいと思います。 次回は6月27日! よろしくお願いします!!

【令和5年発表】高卒3年以内の離職率37.0%!キャリアbaseが離職防止のためにできること | 個別就労支援

【令和5年発表】高卒3年以内の離職率37.0%!キャリアbaseが離職防止のためにできること

4月新年度を迎え、1ヶ月が経過しました。ゴールデンウイークが明けて通常通りの日常を過ごされている方が多い中、ニュースでは新社会人の離職が話題にあがっています。キャリアbaseから送り出した新社会人の中からも数名、離職につながったケースがありました。 今回は、高卒の離職と離職が起きる原因、キャリアbaseでできることについてお伝えいたします。 厚生労働省調査|令和5年の高卒3年以内離職率は37.0%/前年比1.1ポイント上昇 まずは、厚生労働省が出している離職率の数値についてお伝えします。厚生労働省が令和5年に発表した、令和2年3月の高卒生の3年以内離職率は、37.0%でした。離職率の年次別の内訳は、1年目で15.1%・2年目で11.7%・3年目で10.2%。過去10年を振り返ると、入社3年以内離職率は40%前後となっております。 高校卒業後直近の入社1年以内離職率は、令和4年3月の高卒生の離職率で見ると、17.8%。直近7年間で1番高い離職率となりました。しかしながら、年々増えている数値ではなく、毎年同じような離職率となっています。 参照:厚生労働省|別紙1 新規学卒就職者の学歴別就職後3年以内離職率の推移 参考 厚生労働省|新規学卒就職者の離職状況(令和2年3月卒業者)を公表します 高卒早期離職が起きる原因 高卒の早期離職が起きる原因については、主なポイントとして3つ挙げられます。 ①企業比較がしづらい 高校生の就職活動には、「一人一社制」や「学校斡旋」という独自文化やルールがあります。かつ、内定が決まると原則内定辞退ができません。大学生の就職活動のように、数社並行して選考を進めることは慣習やルール上できず、比較検討ができないという現状があります。学業最優先の高校生を守るためのルールです。 地域によって10月以降になれば、1人2社を受けられるようになってはいますが、高校生が十分に企業を比較できるかというと難しいのではないでしょうか。 ②タイトなスケジュール 高校生の就職活動は、7月求人票解禁、8月応募前職場見学、9月選考スタートと、タイトなスケジュールで行われます。じっくりと企業研究や職種研究ができないまま、求人票を確認して職場見学をする企業を絞り込んでいきます。 早ければ夏休み中から履歴書作成や面接練習などを行いますが、求人票解禁から2ヶ月程度で内定先が決まる生徒が多数。 高校生の就職活動はスケジュールが明確に決まっており、先生のフォローが手厚いというメリットがある一方、短期決戦であるがゆえ、時期を外して就職活動を行うと、採用枠が残っていない状況になります。受験できる企業がかなり絞られて就職活動をしなければいけないという選択肢の狭さから、本人の適性や志望とミスマッチした企業へ内定が決まることもあります。 キャリアbaseでは、サポートが必要だと依頼があった生徒は、7月より本格的に個別就労支援としてじっくりと伴走しております。しかしながら、相談の多くは『二次募集』といわれる秋以降の依頼が多い状況です。秋以降の活動になると、限られた採用枠での就職活動になるため、本人の志望を十分に広げながら、サポートを行っています。一般的なスケジュールである9月の一次選考から、就職活動ができると理想です。 ③情報が少ない 高校生の就職活動は、毎年7月に求人票が解禁になってから始まります。会社や求人内容の情報は、1社2~3枚の求人票がメインです。あとは、会社のホームページ程度。そのため、求人票から数社志望企業を絞って、夏休みを利用して職場見学に行きます。 職場見学をすることで、求人票では得られない会社や働く職場の雰囲気を感じることができます。また、学校によっては高校生の就職活動事情について情報が不足している場合があり、秋以降になって慌てて就職活動をスタートし、キャリアbaseにお声がけいただいてサポートすることもあります。 高卒半年以内の超早期離職者の理由 2大トップ 高校卒業して入社後に、半年以内に超早期離職する理由は大きく2つあります。 ①「入社前と入社後の会社のイメージが違った」 高校生の就職活動では応募前職場見学ができますが、職場見学だけではわからない職場の雰囲気や文化が、実際に働いてみると合わないと感じることがあるという場合あります。 大学生ではインターンシップの文化があり、会社のイメージと自分のイメージのギャップを埋める機会がありますが、高校生の場合は学業優先のため、卒業式までに内定先企業と接触する機会が制限されています。 厚生労働省から企業へ以下の通知がされています。 “卒業前実習、教育、研修等に当たっては、学校教育に支障をきたすことが考えられるため、教育等は入社後に事業主の指揮命令のもとで実施してください。” 参考:厚生労働省:'25 新卒者募集のために令和7年3月 新規学校卒業者の募集・採用 https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/content/contents/001808058.pdf また、入社前に想像していた仕事内容と入社してから実際の内容が異なる場合はストレスとなり、離職につながってしまうことあります。 ②「人間関係が合わなかった」 仕事内容は志望の通り入社したあと、指導者や先輩、同僚との人間関係で悩んで離職につながるケースもあります。 キャリアbaseには、入社して数日で「人間関係が合わなかった」という理由で、離職後の転職相談がありました。自分の環境や状況を乗り越えようとする生徒と丁寧なヒアリングを重ねてサポートをしておりますが、離職につながってしまうケースがあります。 新社会人になった以降も、相談ができる場所としてキャリアbaseを信頼していただけているため、社会的に孤立しないようそれぞれの事情に寄り添ってサポートしてまいります。 高卒社員が入社後のギャップを最小限にするためにできること 高校卒業して入社後のギャップを最小限にするためには、就職活動が本格化する高校3年生の夏までに、以下の4点を進めていけるようにサポートしています。高校生から社会人へと大きく環境が変わるからこそ、丁寧に行っていきたいものです。 ①自己分析  キャリアbaseでは、高校1年生の時点から自己分析のためにRIASEC適性検査やTAエゴグラムを用いて“じぶん理解”を進めています。高校卒業後の進路が、進学であっても就職であっても、まずは自己分析から。自分に合う傾向を理解していけるよう促しています。 自己分析の結果から、 じぶんの性格 じぶんに合いそうな職種・業種 仕事内容 の傾向を整理していっています。 ②会社の情報収集  高校生が就職活動で、会社の情報を収集するめに使用するのが求人票です。求人票は文字だけで、A4用紙2~3枚程度の情報しかありません。求人票に慣れていない高校生は見方がわからないため、キャリアbaseでは7月求人票解禁になる前の6月に、就職セミナーで求人票の見方についてお伝えしています。 求人票の見方を伝えた上で、生徒がそれぞれ「自分が求人票の項目でハズせない!」と考える項目の優先順位と理由について書き出して、可視化するようにしています。自分の志望について自己理解を進め、就職活動が本格化する前に就職先に求める条件を整理することで、志望に合わせた活動ができるようになります。 ③夏休みの職場見学 実際に会社の雰囲気や仕事内容を自分の目で見ることで、求人票の文字だけではわからなかった魅力を知ることができます。高校生には、進路選択のときには『自分で「調べる」「見に行く」「比較する」を行っていきましょう』と伝えています。特に「見に行く」は、直接会社の雰囲気を確認できる場です。 高校生は就職活動において、基本的に1社ずつしか選考を受けられないため、応募前職場見学を3社は行くことをオススメしています。 ④希望職種でのアルバイト経験 高校生になると、アルバイトを行っている生徒も多数います。社会人になる前に、希望する職種をアルバイトとして経験をしていることで、職種に対するミスマッチを軽減することが可能です。 しかしながら、アルバイトの方が居心地が良いということからフリーターへつながるケースもあります。そこで、キャリアbaseでは、給与面や責任感、やりがいなど社会人とアルバイトの違いについても生徒に伝えております。 高卒離職防止のためにキャリアbaseが力を入れていること 離職を完全に0にすることは、様々な事情があるため難しいですが、高卒離職の防止につなげるためにキャリアbaseでは力を入れて活動をしていることがあります。 ①キャリア教育  キャリアbaseは、2021年11月に設立後、これまで21,000人を超える生徒にキャリア教育を行ってきました。(2024年6月時点) 高校の進路指導部と連携し、各校に合わせた授業を企画・実施。高校3年時に実施する進学・就職に直結する授業だけでなく、高校1~2年生の段階から自己理解・自己探究・自己肯定感の醸成といった、進路を考える上でベースとなる部分を固める授業も提供しています。 これまでのキャリア教育ガイダンスの一部の様子はコチラ ②就活セミナーの実施 キャリアbaseでは、通信制高校を対象に4月~10月にかけて、新高校1年生から3年生を対象に就活セミナーを実施。 就活セミナーでは、高校生の就職活動の流れやスケジュール、自己分析の仕方や企業選びなど時期に合わせたセミナーを開催することで、早期から進路選択や社会人になるための準備をする支援を行っています。 高校生の就職活動で重要な求人票の見方も伝え、求人票解禁までの期間に求人票に慣れるような機会を設けています。 ③個別伴走型就労支援 キャリアbaseでは、就職活動において何らかの事情を抱えていたり、学校側の就職活動のフォローが難しい場合があったりなど、個別伴走型の就労支援も行っています。 本人の適性・志望を丁寧にヒアリングを重ね、受験先企業に合わせた面接対策を実施。一人ひとりと向き合って、主体的に将来を選んでいけるようなサポートを心掛けています。ときには、10回以上の面談をする場合や、求人票だけで就職活動が難しい場合は企業担当者と信頼関係を築きながら“週5日8時間労働”以外の働き方を提案させていただくこともあります。 ④積極的な提言活動 キャリアbaseがこれまで出会ってきた就職を希望する生徒には、様々な事情を抱えた生徒がいます。就労に向けたトレーニング、社会に出る企業を一緒に探していくことを丁寧に行っていますが、キャリアbaseの活動だけでは、様々な事情を抱えた生徒の就労は難しいのが現状です。 より若者が働きやすい社会を創れるよう、東京都のソーシャルファーム認証制度を1つの見本に「スモールステップ採用」をひろげていきたいと考えています。時間を要する活動ではありますが、彼らを受け入れてくれる社会の土壌をつくっていくため、そして、より社会全体で若者を支援する体制の構築に向けて、積極的に提言活動を行ってまいります。 まとめ|高卒離職防止のためにキャリアbaseができること 『高卒離職防止のためにキャリアbaseが力を入れていること』でもお伝えしましたが、キャリアbaseでは高卒離職防止のために、早期からのキャリア教育や就活セミナー、個別就労支援を行っています。 生徒自身の自己理解からスタートし、生徒との面談内容や面接対策のフィードバック、客観的な問題把握等も共有しながら、学校や担当教員との連携してまいります。 ステップアップ採⽤の創出の強化 生徒が自分らしく働ける企業をキャリアbaseのネットワークからピックアップし、企業側へのフォローも並行して実施。 しかしながら、個別の伴走支援だけは就労が難しい場合があり、勤め先の企業の土壌が必要です。“スモールステップ採用”など就労環境に対して柔軟に対応いただける、受け⼊れ先企業の開拓も行っています。 キャリアbaseでは、送り出した生徒の中に、週3日アルバイトから徐々に週5日正社員を目指す“スモールステップ採用”で正社員になった青年もいます。今後も“スモールステップ採用”を企業に創出していただけるよう活動を広げてまいります。 関連記事 2022年度に“スモールステップ採用”で旅立ったOさんが、4月より正社員へ✨ キャリアbase活動資金の募集 キャリアbaseでは、不登校、ネグレクト、発達障がい、ヤングケアラー、など様々な事情を抱える生徒のサポートをしています。彼らが社会に出て、毎月お金を稼いで、自分で生活していくには大人のサポートが必要です。 しかしながら、サポートを継続的に行っていくには資金が必要なのも事実としてあります。キャリアbaseが活動するための資金全てを学校側や保護者に負担していただくのは非常に難しい状況です。 高校生の未来のための活動資金にご協力いただけないでしょうか。皆さまの温かい輪が広がると幸いです。 キャリアbaseでは、マンスリーサポーター(月額寄付)を募っています! 単発のご寄付も大変ありがたいです。 よろしくお願いいたします。 ご寄付:https://syncable.biz/associate/careerbase/donate

【みなと通信】第11号!クラファン達成はみなさまのおかげです!!! | みなと通信

【みなと通信】第11号!クラファン達成はみなさまのおかげです!!!

. . みなさん、こんにちは! みなと通信は第11号を迎えました。 いつも読んでくださりありがとうございます✨ . . 4/9~5/27の期間、キャリアbaseで挑戦していた クラウドファンディングはたくさんの応援のおかげで達成することができました! 一緒に走ってくださった皆様、本当にありがとうございました。 みなさまからいただいたパワーを力に、次世代への恩送りの1年にしていきます。 . . 引き続きどうぞよろしくお願いいたします⛵ . . みなと通信第11号はコチラからご覧いただけます📣

【令和6年度版】第4回オンライン就活セミナーを実施しました!(カシマ教育グループ:鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校さま) | キャリア教育

【令和6年度版】第4回オンライン就活セミナーを実施しました!(カシマ教育グループ:鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校さま)

本日は、キャリアbase代表の草場が講師として登壇し、全国の鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校の生徒に向けた、オンライン就活セミナーを実施しました。 本日、最初の質問コーナーの中では、「継続できるコツを知りたい!」という声がありました👀 質問を受けて草場からは「継続も大事だけれど、3日坊主も大事だと思います。とりあえずやってみて、続くのかやっぱり違うと気付くのかとなるので、興味があるものがあれば、いろんなことにチャレンジしてみましょう」とお答えさせていただきました! さて、第4回目のオンライン就活セミナーのテーマは『自分がどんな仕事に向いているのか理解する』です。 本日のアジェンダ じぶんのRIASECとエゴグラム結果を観察してみよう 街にある職業をイメージしてみよう 最近生まれた職業ってどんなものがるだろう? 自分に合いそうな仕事を仕事内容から予想してみよう。 自分に合いそうな仕事を仕事内容から予想してみるワークを通して、どの業種にも自分につながる仕事内容があることを学びました。   (実施後のアンケートより) 就職の不安を少し解消出来た アパレルや飲食の仕事の内容について詳しく知れた 将来のことが少し想像ついた 自分に何の職が向いているか考えることができた 様々な職種が世界にはあるのだなと感じたし、自分でも可能性のある職種を探せる良い機会になった 診断で出た結果で、私のなりたい職業が出てきて、向いてるかも、って自信が湧いてきた 就職に対する意識と職種の視野が広がった 自分が就きたい職業は決まっているが、セミナーに参加して就職に対する意識がさらに高まった 本日もたくさんご参加いただきありがとうございます!!  

【御礼】クラウドファンディング達成しました!心より御礼申し上げます!! | クラウドファンディング

【御礼】クラウドファンディング達成しました!心より御礼申し上げます!!

2024年4月9日から50日間、皆様と共に走り抜けてきたクラウドファンディングは5月29日23時で終了しました。 最後は、私たちの力をはるかに超えた強力な磁力のようなパワーを感じながら、猛烈なラストスパートでゴールテープを切ることができました。ご支援を頂いた皆様、そしてたくさん拡散や広報にご協力頂いた皆様、本当にありがとうございました。 皆様からの応援がなければ、絶対にここまで到達することはできませんでした。もうなんと言葉にしていいか分からないほど、感謝の気持ちでいっぱいです。 ◆プロジェクトの最終結果◆ ------------------------------ 目標金額:10,000,000円 支援総額:10,538,000円 支援者数:606人 ------------------------------ 1,000万という金額に達したことはもちろん嬉しいのですが、それ以上に「606」名もの方が「18歳で未来を諦めさせない!」その想いに共感いただき、何とかしよう!何とかしなきゃ!キャリアbaseがんばれ!と応援頂けたことが本当に嬉しいです。 また、達成に至るまで、たくさんの方がこのプロジェクトを我が事のように捉え、本気で応援し、拡散し、周囲にその情熱を拡げて行ってくれました。 「みんなで高校生を応援しよう!!」重なっていくその声は、何にも代えがたい宝物です。そして、達成した後には、「ここからが本番だね!」と何人かの方にお声を頂きました。 そうです。私たちの真の挑戦はこれから始まります。でも、今年は606名もの方が応援団としていてくださいます。 皆様とともに、1人でも多くの高校生が、自分の家庭環境やハードルに影響されることなく、未来を選択していけるよう、一人一人に寄り添って支援をしていきます。 どうか、是非皆様も学校現場にいらしてください。そして、一緒になって若者を応援してくださると、これほど嬉しいことはありません。 これからも、高校生の未来応援団として、是非私たちとともに高校生の未来を明るく照らしていきましょう。 50日間、クラウドファンディングにたくさんご協力を頂きまして、本当にありがとうございました!そして、これからもキャリアbaseとその先にいる高校生や若者を、どうかよろしくお願いいたします!

『ハレかしぜみ Vol.3』対話を重ねてチーム決め!(千葉県立柏の葉高等学校さま) | キャリア教育

『ハレかしぜみ Vol.3』対話を重ねてチーム決め!(千葉県立柏の葉高等学校さま)

5/23(木)に、千葉県柏の葉高等学校・1年生向け探究授業「ハレかしぜみ」の第3回目のガイダンスがありました🌱 さっそく授業の様子を見ていきましょう👀 Creative Aikido 今回のファシリテーターは産業技術総合研究所人間拡張研究センター・小島さん。 小島さんがマイクを持ち、生徒達の前に立つと、みんな一斉に静かになり、目を輝かせて今日の流れの説明を聞いていました✨ 小島さんと倉持さんによって「Creative Aikido」の見本が行われました🎤✨ Creative Aikidoとは、相手の提案を受け入れ、さらにそこに自分のアイディアを付け足し再提案することを繰り返す対話方法です! 小島さん「今日は天気が良いので、アクアテラスにお弁当を持ってお出かけしませんか?」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 倉持さん「アクアテラスでお弁当いいですね!そしたら、そのお弁当を一緒に作りませんか?」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 小島さん「いいですね!僕も料理が得意なので作りたいのです!そしたらお弁当の食材を、柏の葉で集めてみませんか?」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 倉持さん「いいですね!柏の葉にもたくさん美味しい物がありそうですね!そしたら、2人だけでは集まりきらないかもしれないので、1年生のみんな240人連れて行きませんか?」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 小島さん「それいいですね!240人もいたら、いろいろな食材が集まりそうなので、今からみんなで食材集めに行きましょう!」 …このように対話を通じてアイディアを広げていきます! ジャンルに分かれて対話(ワールドカフェ) 入学してから約1ヶ月の生徒たちは少し緊張しながらも、まずは自分がやってみたいジャンルの場所へ移動! 集まった生徒同士、Creative Aikidoを意識しながら「どんな挑戦をしてみたいか」話し合います。 〜7つのジャンル〜 1.食べ物 2.ゲーム 3.パフォーマンス 4.ファッション 5.スポーツ 6.自然 7.ものづくり 対話中の約束は、「楽しむこと」「友達の話をよく聞くこと」🌈 生徒達で話し合い、質問しながらお互いのアイディアを深堀していましたね! 先生たちも生徒から出てくる斬新なアイディアを楽しそうに聞きながら、自分だったらどうするだろう?という視点で関わってくださる姿が印象的でした! 体育館をぐるぐる回っていると生徒から、"筋トレのブースを作ってみたい"というアイディアがありました! 天気の良い日に、アクアテラスで筋トレ🏋️‍♀️💪想像しただけでも最高に気持ち良さそうです✨ 意外なところからアイディアが生まれる! 自分のしてみたいこと(挑戦)を考えるために、まずは好きなことを見つけてみよう!というワークがありました。 “自分の好きなこと”が分からない生徒がいて、「寝ること・・・くらいかな・・・?」と悩んでいる様子。でも視点を変えてみると、素敵なアイディアになると思うんですよね。 例えば「寝る」ことが好きな生徒は、アクアテラスの一部にお花をたくさん咲かせて「フラワーベッドでリラックスして眠れる」場所を作ったり、水の上に浮き輪のベッドを作ってまるで海に浮かぶ「ヨットでお昼寝しているような感覚」の場所を作ったり! 一見、広がらないだろうなぁと思うものこそ「ゼロから1が生まれる」可能性を秘めていると思います。ぜひ枠に、常識に、囚われず思いっきり考えてみてください💭 実行委員メンバーも決まり、実行委員の中で挑戦したいことや集客目標などについて話し合っていましたね! プレゼンや広報活動、当日運営や集客プランなど…ぜひ色々なことに挑戦しながらみんなを引っ張っていってください☺ また、この日は『ハレかしぜみ』のプロジェクト開発にお力添えいただいた、株式会社コロコロ・松田さんにもご参加いただきました! 松田さん、ありがとうございました✨ 次回のハレかしぜみは6/13(木)です🍀 ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー ✎今回のブログ記事ライター/ミナトリー“まなてぃさん” ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

【令和6年度版】第3回オンライン就活セミナーを実施しました!(カシマ教育グループ:鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校さま) | キャリア教育

【令和6年度版】第3回オンライン就活セミナーを実施しました!(カシマ教育グループ:鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校さま)

本日は、キャリアbase代表の草場が講師として登壇し、全国の鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校の生徒に向けた、オンライン就活セミナーを実施しました。 第3回目のテーマは『エゴグラム編』です。最初に、前回寄せられた質問や不安についてお話させていただきました! 毎年寄せられる質問に「履歴書に通信制高校と書くことで、企業はどういう印象になるのか」というのがあります。 現代の企業の社長の多くは、自分の高校生時代にあまり通信制高校がなかったので“通信制高校についてよくわからない”、というところが未だ多くあります。 今は、10人に1人は通信制高校に通っており、社会でよく知られているためその点は深く気にしなくてOKだと伝えました。また、企業とのやりとりの中で、転校理由を聞かれるケースもあります。その際は可能であれば素直に経緯を話し、今自分が通信制高校で得られたものを伝えられることが大切だと話しました。 本日実施したTAエゴグラムは、じぶんの性格を図表化し、目に見える化する自己分析テストです。 TA=Transactional Analysis(交流分析)の略 エゴ=自我(自分の意思や心) グラム=図表  今現在の人と関わるときの思考や感情、行動のクセや傾向を診断することで自身の性格傾向を把握し、自分自身や他人に対する態度の傾向を俯瞰して見つめていきます。 エゴグラムは変化していくものです。 自分のなりたい自分イメージや、周りの状況、職業や立場などでエゴグラムは少しずつ人生経過と共に変わっていきます。今すでに変わりたいところがある人は、どこの要素を高め、どこの要素を下げていきたいかなどを挙げ、そこが高かったり低い人のマネをすると近づいていくことをお伝えしました。 実施後のアンケートにはそれぞれの視点でいろいろな発見の声が寄せられました。 自己分析をする事で、改めて自分のプラス面もマイナス面と知ることができた 自分に足りない部分について分かった 自分の知らない自分の性格がわかった グラフにして見るのは分かりやすかった 話を聞けたことで未来が見えた 自分では一から考えるのが難しいが、こういった機会を通して考えることができた 1人1人の個性が分かった 今後就職するので参考になった じぶんノートを使うことで自分自身について知ることができた 一人暮らしをしたいとずっと思っていて、そのための就職についてとても悩んでいるので少しでも色んな話を聞けて安心した 質問コーナーで同年代の人たちの悩みや不安が聞けて共感できた 性格は変えていけることがわかった 本日もたくさんご参加いただきありがとうございます!!  

自分を好きになるガイダンスを実施しました!(鹿島学園高等学校調布キャンパスさま) | キャリア教育

自分を好きになるガイダンスを実施しました!(鹿島学園高等学校調布キャンパスさま)

5/13(月)、鹿島学園高等学校調布キャンパスの1~3年生向けに、キャリアbaseあすリード部・倉持杏子が“自分を好きになるがインダス”を実施しました。 初対面の生徒同士が多く、少し緊張感のある雰囲気でガイダンスがスタート! 今回は最初にグループをつくり自己紹介や動物占いなどでアイスブレイクを行い、じわじわと教室の雰囲気も柔らかくなっていきました🌻 〇タイムマシーンワーク 過去の嬉しかったエピソードから“嬉しいの分解”をしていくワーク。  ①好きな時期を選んで嬉しかったエピソードを書いてみよう   ★保育園・幼稚園 ★小学校 ★中学校 ★高校  ➁なぜ嬉しかったのか  ③誰が嬉しかったのか  ④もっと happy になるアイデア  ⑤どの自分が好き? エピソードには、 小学生の時全体の前で校長先生に褒められた 彼女と箱根温泉に行った さつまいもの豚バラまきが美味しく作れた 希望の進路に進むことができた など生徒たちがそれぞれ学校や家で感じた色々なシーンでの“嬉しかった瞬間”を思い出し、 書き出してくれました。 完成したワークシートは同じグループメンバーで交換! 少しずつお互いのことを知っていく時間となりました✨ 〇陽口(ひなたぐち)イベント! 人のいいところをみつける陽口(ひなたぐち)。 出会って1時間も経っていないお友達もいますが、これまでのワークを通じてすでにいいところはみつかっているはず💡グループメンバーへ“ひなたletter”を書いて渡します。 友達からもらったひなたletterで、自分の知らない自分のいいところを発見することができていましたね☺ 実施後のアンケートでは、 自分のことも周りのことも知れてよかった 初対面でも陽口を書こうと思えばたくさん書けると思った 初めて会う先輩とも話す機会になって楽しかった 自分のいいところを新しく見つけることが出来てよかった 友達にいいところを伝えるのが楽しかった という声を多くいただきました🌸 講師を務めた倉持も、実は、友人や家族など周りの人たちのおかげで、「自分の知らなかった自分のいいところ」に気づき、将来やりたいことを見つけることが出来ました。これから日常でも陽口を集めながら、自分への理解を深めていけるといいですね♪ 鹿島学園高等学校調布キャンパスの生徒のみなさん、教職員のみなさま、貴重な機会をありがとうございました🌱

【第1回浦安探究ゼミ】“オリエンテーション”(千葉県立浦安高等学校さま) | キャリア教育

【第1回浦安探究ゼミ】“オリエンテーション”(千葉県立浦安高等学校さま)

5/9(木)、千葉県立浦安高等学校1年生の『第1回探究ゼミ』に、外部のゼミ講師としてキャリアbaseあすリード部・倉持が登壇しました! 浦安高校の探究学習プロジェクト“探究ゼミ”とは? 生徒が自分の興味関心のある専門分野を選択し、主体的学びを通じて、将来の進路に役立てる授業です。 講師は大学教員や専門家の方々などに依頼をしており、学ぶ分野は、国際関係、日本文化、観光学、心理学、社会福祉学、マネーデザイン、幼児教育、街づくり、生活社会学、物理学、スポーツ分野など多岐に渡ります。 10回の授業で構成された年間プログラムとなっており、浦安高校の伝統的な授業です。 『スポーツ×〇〇』ゼミ 今回キャリアbaseでは【スポーツ探究学】というゼミ名で進めていこうと思います! キーワードは「スポーツ」 〇〇には自分の興味のあることを掛け合わせる 学校外で何かしらの挑戦をする 自分たちで決めてアクションを起こしてみる スポーツに興味のある生徒もない生徒も大歓迎。色々な視点で考え、アクションを起こしてほしいと思っています。 上手くいく、いかないはそれほど重要ではなく、そこに行きつくまでの過程や、その体験から自分は何を得ることができたのかという部分が生徒たちの将来に活きてくると考えています。「やったことのないことに挑戦してみる」体験は自分に自信を持たせてくれます。これから生徒からどのようなアイディアが出てくるのか楽しみです。 浦安高校・探究ゼミはサポーターとしてミナトリー・松嶋さんにお力添えいただきます☺✨ 体育館でオリエンテーション 第1回の授業は各専門分野の先生方が体育館にブースを構え、生徒が事前に選択したゼミの説明を聞く(4回)形で進みました!どのゼミも興味深い内容で、私も他のゼミの説明を聞きに行きたい気持ちになりました。笑 オリエンテーションの最後に学年の先生からは、「自分の興味のあるゼミを選ぶようにしてください」というアナウンスがありました。 年間10回の授業を多いと思うか、少ないと思うかは人それぞれですが、生徒たちが自分と向き合い、熱中してゼミの時間を過ごせるよう、工夫していきたいと思います🌱 第2回の授業は6/6(木)に実施します。 次回、私のゼミは「フットサルをやってみよう」ということでみんなでフットサルをする時間を授業の中に入れています⚽体育でもない、部活動やクラブチームでもない時間で行うスポーツを楽しみ、交流し、お互いのことを知っていただく機会になればと思っています✨

【令和6年度版】第2回オンライン就活セミナーを実施しました!カシマ教育グループ(鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校さま) | キャリア教育

【令和6年度版】第2回オンライン就活セミナーを実施しました!カシマ教育グループ(鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校さま)

本日は、代表の草場が講師として登壇し、全国の鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校の生徒に向けた、オンライン就活セミナーを実施しました。 第2回目のテーマは『RIASEC編』。 セミナー前には、第1回目に寄せられたたくさんの質問に答えるところから始まり、キャンパスや自宅から参加いただいた、全国160名以上の生徒たちと一緒に自己理解に取り組みました。 RIASECは今現在の性格タイプに基づく、向いている仕事の方向性を知る適性テストであり、 “自分がこれからどういう風に変わっていきたいか” “なりたい大人像に出逢ったら、性格も変化する” という可能性もお伝えし、今現在の自分を知る時間となりました。 今年のRIASECでは、診断結果を見る際に、タイプ関係なく自分にしっくりくるキーワードにマーカーチェックをそれぞれ入れていき、結果と比較しながら観察していきました。「思っていたのと違った!」など意外な結果が出た生徒も、ギャップに気づきがあったり、周囲からすると意外じゃないものだったりと、様々な視点で気づきに繋がりそうな時間となりました。 実施後のアンケートでは 自分では考えにくいことを授業を通して考えることができた 将来について考えたいと思った 診断をすることによって、自分に合った職業や、向いているものが分かった 自分が思っていたことと違う回答が出て、いろんなことがわかった 自分の気になっている進路にピタリと当てはまっていたので、自分の進みたい進路に自信がついた 自分の将来の夢は決まっているが、その夢に向けて自分の潜在能力や向き不向きなど、再度考える機会が出来て良かった 漠然とした悩みが、自身がどういう人間で、どういう風になりたいかの大まかな検討がついた様な気がします 就活セミナーで新しい自分を発見した。 これからどうして行けばいいのか分からなかったけど、お話を聞いて自分に合っている職業を知ることができたし、これからどうしていこうか自分の中で目標ができた 自分の向いてる仕事を調べるのが楽しかった など、多くの嬉しい声をはじめ、それぞれの不安、相談が届きました!! 本日もたくさんご参加いただきありがとうございます!!    

一般財団法人 浩志会 フォーラムNにて、キャリアbaseの代表草場より講演を行いました! | その他

一般財団法人 浩志会 フォーラムNにて、キャリアbaseの代表草場より講演を行いました!

浩志会とは、総合的かつ国際的視野に立って日本の将来を担う官民の人材の資質の向上及び相互理解の促進を図るため、各種啓発、養成活動を実施するとともに、時代の要請にかなう人材の養成に関する調査研究等を行い、もって我が国社会の発展と国際社会への一層の貢献に寄与することを目的として活動している団体です。 一般財団法人 浩志会 (z-koushikai.or.jp) 浩志会の研究会員(入会2~1年目の会員)は、本年度、<個の時代に「公(こう)」を育むには~次世代に引き継ぐ“つながり”のために>というテーマで研究活動を行っており、フォーラムNでは『「公」とは:3歩先の人を思いやる思いと行動』と定義をしたうえで探究を進めています。 キャリアbaseの今後の日本や世界を担っていく高校生たちに対するかかわりを通じて、教育と社会の懸け橋となる活動をしていることについて、3歩先の人を思いやる思いと行動に合致していることからぜひ話を聞いてみたい・・・というお声をいただき実施となりました。 講演では、キャリアbaseの活動や取り組む社会課題の共有、NPO誕生ストーリーや、立ち上げる行動につながる想いについても質問をいただきました。 ご参加いただいた皆様は、みずほFG、三菱地所、日本銀行、文部科学省、NTT、サッポロビール、日本通運、ブリジストン、損保ジャパン、NECなど多様な中、テーマである「公をはぐくむ」を軸に、様々な視点でディスカッションいただき、 実施後の声から、発見や学びに繋がったなど共有を頂きました。 ・社会的居場所がない状態・望まない孤独をなくしていく ・「課題」を「社会課題」化する ・成功モデルを作り、価値換算をする ・偶発的な出会いと前向きな勘違いから社会課題解決へのモチベーションが生まれる 誰もが3歩先の人を思いやる思いと行動を発揮できるような社会は、 より多くの人が平和で心身ともに安心して過ごせる日本への第一歩だと感じます。 浩志会フォーラムNの皆様、貴重な学びの場に参加させていただき有難うございます。

【5/21開催】『社会課題と向き合うポートフォリオキャリアの築き方』 | クラウドファンディング

【5/21開催】『社会課題と向き合うポートフォリオキャリアの築き方』

こんにちは!いつもキャリアbaseにあたたかなご支援をいただき、ありがとうございます。 5/21(火)に、オンラインイベント『16枚の名刺を持つ、NPOの大先輩から学ぶ!社会課題と向き合うポートフォリオキャリアの築き方』を開催いたします。 こんな方におすすめのイベントです ・“パラレルキャリア”や“ポートフォリオキャリア”の築き方に興味をお持ちの方 ・NPOの活動に関わってみたいが、何から始めればいいか分からない方 ・NPOの活動に既に関わっているが、今後もっと活動の幅を広げていきたいと考えている方 など キャリアbaseでは現在、「関係者人口の増加」を目指しており、さまざまな方にそれぞれのカタチでキャリアbaseの活動に関わっていただきたいと考えています。そこで今回のイベントでは、NPO業界の大先輩である宮本聡氏をゲストスピーカーとしてお招きし、“ポートフォリオキャリア”を1つのテーマに、NPOの活動への関わり方について考えていきます! 5/21開催!オンラインイベント概要 宮本氏は「16枚の名刺」を持って16の団体・企業で活動しながら、さまざまな社会課題の解決に取り組まれています。 大学卒業後、鉄道会社からキャリアをスタートし、そこからどういった経緯・きっかけを経て“ポートフォリオキャリア”で社会課題の解決を目指すようになったのかをお話しいただきながら、数ある社会課題解決のために私たちは何ができるのか、どういったことからスタートすれば良いのかについて考えていきます。 【当日のアジェンダ(予定)】  1.16枚の名刺を持つ私が、“ポートフォリオキャリア”に行きつくまで ・鉄道会社の社員からスタートしたキャリアが、いつの間にかポートフォリオキャリアに ・フリーランス、パラレルキャリア、ポートフォリオキャリアの違いとは ・さまざまな団体・企業の活動に関わる理由、そこにある思い 2.【対談】NPOの活動×ポートフォリオキャリア ・NPOの活動に関わる意義 ・NPOの活動に関わるなら何から始めればいい? ・NPOの活動への関わり方の一つ、「プロボノ」とは? ・ポートフォリオキャリアを築いていく最初の一歩 等 *当日は参加者の皆さまからのご質問もいただきながら、対談を進めていきます。 3.質疑応答 4.NPO法人キャリアbase 活動ご紹介 【イベント概要】 日時:2024年5月21日(火)20:00~21:30 場所:オンライン開催(Zoom) 定員:50名様(先着) 参加費:無料 【登壇者】 草場 勇介 氏 NPO法人キャリアbase 代表理事 ゲストスピーカー 宮本 聡 氏 フィランソロピーアドバイザー/営業コンサルタント/一般社団法人あおい福祉AI研究所 代表理事 他 ▼16枚の名刺の内訳▼ ①フィランソロピーアドバイザー/②ファンドレイジングアドバイザー/③営業コンサルタント/④株式会社あおい不動産アドバイザーズ シニアアドバイザー/⑤株式会社経営承継 経営承継コンサルタント/⑥株式会社リビルド 社会貢献部長/⑦一般財団法人村上財団 事務局/⑧認定特定非営利活動法人ACE 理事/⑨一般社団法人あおい福祉AI研究所 代表理事/⑩一般財団法人共益投資基金JAPAN 理事/⑪プロフェッショナル&パラレルキャリア フリーランス協会 理事/⑫特定非営利活動法人キャリアbase 理事/⑬特定非営利活動法人ARUN Seed 理事/⑭特定非営利活動法人チャイボラ 監事/⑮一般社団法人海外不動産協会 監事/⑯一般社団法人Everybeing 監事 【お申込方法】 本イベントのお申込は、Peatixで承っております。皆さまのご参加を心よりお待ちしております! 参加お申込はこちら!

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