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【ふらっぽ北柏】新年度がスタート🌸 | 居場所「ふらっぽ北柏」

【ふらっぽ北柏】新年度がスタート🌸

4月に入り、新年度がスタートしましたね🌸 進級や進学、新しい環境はワクワクとドキドキで胸がいっぱいになりますよね。 そんな新年度を迎えた北柏ふらっぽにも、この日は新しいボランティアのお兄さんが来てくれました! 来所した子どもたちは、最初は少し人見知りしながらも、学校の話や好きなゲームの話をするうちに、 気づけば自然と打ち解けあい、笑いあって楽しんでいる様子がありました。 ↑皆でポケモンのキャラについてトーク♪ そして、この日は新しい驚きがもう一つ。 生徒から「オリジナルソングをAIで制作してみたよ」と報告が! 見せてもらうと、作曲家並みの高いクオリティーに、スタッフ一同驚きの声を隠せませんでした😲 しかも、約15分で制作できたとのことで、「天才やん...」と子どもたちの変化する姿には拍手です! 新発見と楽しいに出会えるふらっぽ 子どもたちが夢中になっていることをキラキラと話す姿や、貪欲に学ぶ姿を目の当たりにする度、 「この子たちのように、日々の生活を楽しんで過ごそう」と思わせてくれます。 子どもたちの話や様子から多くの気づきをもらうので、居場所の日が、スタッフの私もいつも楽しみです! 成長の歩幅は、人それぞれのペース。 前を向いて進むことも、立ち止まることも、どちらも大切な時間です。 新年度も、みんなの成長を応援し、温かく見守っていきます🌱 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を行う実行団体に、キャリアbaseが選ばれました!2023年5月より、3年間にわたって事業を進めていきます。本事業においては、千葉県東葛エリアの通信制高校に通う生徒を中心に、個別就労支援・キャリア教育・居場所支援等の活動を届けていきます。現在、東葛エリア内の通信制高校との連携強化を図っており、その活動の一環で、東葛エリアの高校生がさまざまな体験や大人との出会いを通じて、自身の進路選択のヒントを集めていける場をさまざま企画しています。

ふらっぽ番外編『春遠足第2弾』を実施しました🌸 | 居場所「ふらっぽ北柏」

ふらっぽ番外編『春遠足第2弾』を実施しました🌸

🍙3/31(火)、キャリアbaseの居場所ふらっぽ番外編として『春遠足』を実施! 昨年の春遠足は柏周辺で実施し、道の駅しょうなんや染谷家住宅見学、いちご狩りなどを楽しみました✨(昨年の実施の様子はこちら) 今回は「BBQをやりたい!」「アスレチックもやってみたい!」という生徒たちの声を聞いて🌼ふなばしアンデルセン公園🌼を会場にしました。 〇初めてのBBQ!🍗 公園をぐるりと回った後に、まずは腹ごしらえ🍖 ふなばしアンデルセン公園内のレストラン「メルヘン」にてBBQを行いました。 4つのテーブルに分かれて、お肉を焼き始めます! スタッフと会話しながら楽しそうにお肉を焼く生徒たち。 「BBQ初めてやった!楽しい!」「おいしい~!」とみんなで頬張りました!! お肉が焼かれている間も趣味や最近の出来事、このあとの自由時間にどこを回りたいか、など自然と会話が生まれていましたね🌱 〇好きなところにいってらっしゃい!🌞 お腹が満たされたら次は自由時間です🌱 ふなばしアンデルセン公園はとても大きくて大人気な公園で東京ドーム8個分と言われています👀 アトリエでのものづくり体験やアスレチック、ジェラート屋さん、ボート乗り場、お土産ショップなどなど楽しい場所がたくさんあります。 生徒たちはそれぞれ自分の「やりたい!」「楽しそう!」という気持ちのままに各々進んでいきました✨ 参加した生徒からは、 自由行動が長く充実した時間だった! 楽しい1日だった! BBQやグッズなど自分がしたいことを全てできたので楽しかった! いろんなことが体験できた! アンデルセン公園で、今日一日思いきり楽しむことができました!BBQや、機織り体験など、初めての体験ができました! 去年の春遠足とはまた違う雰囲気で、生憎の雨だったが雨のお陰で楽しかったこともあったのでまた来年もやりたい! BBQでお腹いっぱい食べさせてくれたり、お土産もたくさん買えたりと、楽しい思い出を作ってくださったキャリアbaseの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。 優しい方が多くとても楽しい時間になりました。 と、嬉しいお声をいただきました。 また、今回の春遠足企画はミナトリーさんにも支えていただきました。 ミナトリー髙橋さん・藤田さん・町田さんには当日サポーターとして、ミナトリー和田さん・森さんは寄付サポーターとして支えてくださりました。 おかげで生徒たちが豊かな時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました。 思いっきり楽しんでくれたみんなと、春遠足を支えてくれたみなさま、素敵な写真を撮影してくださったカメラマン・田川さんに心から感謝です⛵✨ みなさまが新年度心地よいスタートがきれますように🌼 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を行う実行団体に、キャリアbaseが選ばれました!2023年5月より、3年間にわたって事業を進めていきます。本事業においては、千葉県東葛エリアの通信制高校に通う生徒を中心に、個別就労支援・キャリア教育・居場所支援等の活動を届けていきます。現在、東葛エリア内の通信制高校との連携強化を図っており、その活動の一環で、東葛エリアの高校生がさまざまな体験や大人との出会いを通じて、自身の進路選択のヒントを集めていける場をさまざま企画しています。    

㊗️卒業証書お渡し会に参列しました~KG高等学院市原キャンパスさま~ | 助成事業 | 日本財団

㊗️卒業証書お渡し会に参列しました~KG高等学院市原キャンパスさま~

🏫3月25日にKG高等学院市原キャンパス様にて、お渡し会が開催されました。 こちらは本校まで受け取りに行けなかった生徒たちに、キャンパスの先生方が証書をお渡しするという企画です。 生徒は12名参加。とても和やかに行われました。 キャンパス長からの温かなお言葉から始まり、そのままキャンパス長からの卒業証書授与が行われました。 生徒が嬉しそうに受け取る姿が印象的でした。 🌞一言話してみようか!! そのあと、生徒みんなから一言話してみようか!というサプライズ提案に、生徒たちも困惑しながらも前に出て話す生徒やその場で立って話す生徒、どのように話すかは自分で選んで話していました。 今まであまり人前に立って話すことのなかった生徒も、一言だけでも声を出せていたシーンがあり素敵な光景でした。先生方も最初から最後まで温かく見守ってくださり、「写真を一緒に撮ろう!」「握手してください!」というシーンなど、校内の雰囲気がそのまま出ている会となっていました。 来年度もこちらでは校内キャリアサロンでお世話になります。 また新たな出会いや体験をたくさん経験して、このキャンパスでの思い出を積み上げてほしいと思います。 私たち校内キャリアサポーターも生徒一人ひとりに合わせて寄り添ってまいります! この度はご招待いただき、誠にありがとうございました。  

🏫第11回 学校運営の活性化講座セミナーを実施しました!(中山学園高等学校さま) | キャリア教育

🏫第11回 学校運営の活性化講座セミナーを実施しました!(中山学園高等学校さま)

4月3日、福島雅史先生を講師にお迎えし、中山学園高等学校にて第11回教職員セミナーを実施しました。 福島先生は、キャリアコンサルタントの国家資格に加え、1級・2級キャリアコンサルティング技能士の資格を持ち、キャリア・ライフ代表として、国家資格試験対策講座の運営やセルフキャリアドック導入支援、中小企業支援など幅広くご活躍されています。 中山学園高等学校の教職員セミナーは、回を重ねるごとに、参加される皆様の主体性によって“場の質”が変化していくことが特徴です。 単なる知識のインプットではなく、現場に持ち帰れる“気づき”や“問い”を得る場へと少しずつ進化しており、今回も対話と実践を軸とした時間となりました。 今回のテーマは、 「学校と一般企業の共通点から、永続のヒントを探る」。 学校と企業は一見まったく異なる存在に見えますが、視点を変えると多くの共通点が見えてきます。今回は、教員一筋のメンバーと企業経験者に分かれたグループワークを実施。さらにキャリアbaseのミナトリーの皆さまにも4名ご参加いただき、多様な視点が交わる場となりました。 ☝企業と教育現場の出会い、大事ですねえ 普段は交わりにくい立場同士だからこそ、「当たり前だと思っていたこと」が揺さぶられていきます。 学校の中にいると見えにくいことも、外部の視点を通すことで輪郭がはっきりする、中山学園の内側と外側、両方の視点から組織を見つめる機会となりました。 ☝熱い討議が繰り広げられているようです。 後半は、ディベート形式での実践です。 テーマは、 「中山学園は一般企業よりも自由に有休を取得できる可能性がある」。 一見すると働き方の話ですが、議論が進むにつれて、 制度そのものではなく「どのように運用されているか」、さらには「どのような組織文化があるか」といった、より本質的な部分へと焦点が移っていきました。 相手の立場に立って考えること、自分の前提を言語化すること。そのプロセス自体が、日々の学校運営を見直すヒントにつながっていたように感じます。 アンケートからも、多くの気づきの声が寄せられました。 「普段の業務を振り返る機会になった」 「他の視点から考えることで新しい気づきがあった」 「ディベート形式が思考を深めるきっかけになった」 中でも印象的だったのは、「自分の中の当たり前を見直すことができた」という声です。 忙しい日常の中では、立ち止まって考える時間は後回しになりがちです。だからこそ、このように“意図的に考える場”を持つことの意味があると感じました。 今回のセミナーを通して見えてきたのは、組織は制度だけで動くものではない、ということです。人がどのように関わり、どのような文化が育まれているか。その積み重ねが、組織の在り方を形づくっていきます。また、正解を導くこと以上に、問いを深めること。そのプロセスこそが、次の一歩につながるのだと改めて実感する時間となりました。 今回得られた気づきや問いが、日々の実践の中でどう活かされていくのか。その積み重ねが、学校運営の活発化につながっていくと考えています。 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!  

『第2回キャリアbaseカップ』を開催しました🏆⚽ | 休眠預金活用事業|ちばのWA

『第2回キャリアbaseカップ』を開催しました🏆⚽

3/15(日)千葉県柏市にあるフットサル施設リアクション柏にて通信制高校生のためのフットサル大会を開催しました✨ キャリアbaseでは昨年「通信制高校生のためのフットサル」を開催しました。 地域の通信制高校に通う生徒から「一生懸命練習しても試合がないから発揮する機会がないんです…」と相談を受けたのがきっかけでした。 昨年に引き続き多くのみなさまにご参加いただき、熱い大会が繰り広げられました🔥 〇参加チームは8チーム🏆 ・第一学院 ・港チーム ・おでん ・Narulab ・マルキー ・ふくちゃんと愉快な仲間たち ・チームM島 ・『La Chic』(lts)   高校生のフットサル部チームや大人のフットサル教室に通うチーム、 キャリアbaseミナトリー&高校生チーム、企業チームなどそれぞれチームに色があっておもしろかったです✨ 試合が始まるとさっきまで和やかに話していたみなさんが戦闘モードに!! 白熱した試合を繰り広げてくださり、高校生も大人たちも一緒に気持ちのいい汗を流していました☺ 大会開催にあたって、差し入れのおやつをくださった方や運営サポートにかけつけてくださった方々などチーム参加の他にもたくさんの方々に支えていただきました🍀 ⚽バルドラール浦安ラス・ボニータスメンバーも参戦! キャリアbaseがユニフォームスポンサーをさせていただいている日本女子フットサルリーグに所属する強豪チーム「バルドラール浦安ラス・ボニータス」の選手のみなさまも駆けつけてくださりました! ラスボニのみなさまの登場に会場からも喜びの声があがっていました。 大会を盛り上げてくださった選手の皆様、本当にありがとうございました✨ また来年も開催できたらいいなぁと思います☺ 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を行う実行団体に、キャリアbaseが選ばれました!2023年5月より、3年間にわたって事業を進めていきます。本事業においては、千葉県東葛エリアの通信制高校に通う生徒を中心に、個別就労支援・キャリア教育・居場所支援等の活動を届けていきます。現在、東葛エリア内の通信制高校との連携強化を図っており、その活動の一環で、東葛エリアの高校生がさまざまな体験や大人との出会いを通じて、自身の進路選択のヒントを集めていける場をさまざま企画しています。

キャリアbase初!地域のイベントに🍢おでん屋さん🍢として出店しました! | 居場所「ふらっぽ北柏」

キャリアbase初!地域のイベントに🍢おでん屋さん🍢として出店しました!

3/29(日)、千葉県柏市松葉町にあるアソビとマナビで探究するSTEAM教室『zunŌw(ズノー)』にて開催されたしゃかいのポケットにキャリアbaseがおでんやさんとして出店させていただきました! 〇しゃかいのポケットとは? キャリアbaseでは「おでん屋さん」となり、普段ふらっぽ北柏を利用してくれている生徒と一緒にこどもたちや親御さん、地域のみなさまにおでんを振る舞いました🍢✨ 実際に購入いただいた具材をカウントしたり、お会計をしたり。 「ありがとうございます」「おいしかったです」と嬉しそうに笑顔をむけてくれるお客さんの姿をみれて心が温まりましたし、何より生徒と一緒にこの体験ができたことにものすごく価値を感じました。 まさに「しゃかいのポケット」の一員になれたことが、生徒本人の自信にもつながったと思います。 素敵な企画にお声かけいただき本当にありがとうございました!! ▲大阪南森町でおでん屋さん「ハッピーアワー」を経営するおもろい店主・ふくじゅさん 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を行う実行団体に、キャリアbaseが選ばれました!2023年5月より、3年間にわたって事業を進めていきます。本事業においては、千葉県東葛エリアの通信制高校に通う生徒を中心に、個別就労支援・キャリア教育・居場所支援等の活動を届けていきます。現在、東葛エリア内の通信制高校との連携強化を図っており、その活動の一環で、東葛エリアの高校生がさまざまな体験や大人との出会いを通じて、自身の進路選択のヒントを集めていける場をさまざま企画しています。

スポーツコミュニケーションを実施しました!~東京都立立川高等学校定時制課程さま~ | キャリア教育

スポーツコミュニケーションを実施しました!~東京都立立川高等学校定時制課程さま~

3/24(火)東京都立立川高等学校定時制課程さまにて『スポーツコミュニケーション~フットサル編~』を実施しました!!⚽ 昨年度、キャリアbaseの「スポーツコミュニケーション」が、地域教育推進ネットワーク東京都協議会の会員団体が提供する、学校支援活動等で活用可能な教育プログラムの1つとして採択いただき、多くの生徒とのご縁をいただきました。 スポーツコミュニケーションのプログラムの目的はスポーツが上手になることではありません。スポーツを通じて普段なかなか会話をする機会がない人と言葉を交わしたり、メニューに挑戦して「小さなできた」の体験をすること、そして自分たちでも「まあいっか」「ナイス!」の声かけをしながら挑戦を後押しする雰囲気を全体でつくっていくことを大切にしています。 さっそく授業の様子を見ていきましょう👀 〇本日のメニュー ミナトリー藤田さんによる準備運動 ジョギング&ステップ パス交換 試合 最初に「フットサルを知ってる人?」と聞いてみると2~3名の手があがりました。知らない生徒、やったことのない生徒がたくさんいたので絶好の機会だと思いました✨ パス交換では2種類のメニューに挑戦してもらいました! 「止めてから蹴る」パスと「止めずに蹴る」ダイレクトパスです。 難しいメニューでしたがパスが思った方向にいかなかったり、止められなくてもポジティブな声が聞こえてきて、やっている生徒たちの顔にもだんだん笑顔が生まれてきました。 試合に先生たちも入ってくださりました。先生たちが生徒と一緒にボールを追いかける姿は新鮮だったのか、生徒もみな嬉しそうな様子でした。試合をしていなかった生徒はタイマーをはかったり、外から声をかけたりしていて自分の好きなスタイルで授業に参加しているのも良いなと思いました。 〇それぞれに生まれる「小さなできた」 この日のスポーツコミュニケーションの時間の中で私は生徒たちの「できた」をたくさん見せていただきました。 きっと日々過ぎていく中で「小さなできた」の瞬間はたくさんあると思います。 「起きられた」「朝ご飯を食べられた」「友達と話した」「バイトにいけた」 「電車で席をあけるために立った」「好きな音楽を見つけた」 でも口にする機会や考えるきっかけがないと「小さなできた」ってなかなか気づけないものだったりします。 私はこの1年間、生徒たちとのスポーツコミュニケーションの機会を通じて自分の「小さなできた」を見つけて、認識することの大切さを学ばせていただきました。 この授業をきっかけに「小さなできた」の発見がみなさんの日常になったら嬉しいです。 立川高等学校の先生方、生徒のみなさん、ありがとうございました! またどこかでお会いしましょう🍀

卒業式に参列しました~翔志学園川越キャンパスさま~ | 助成事業 | 日本財団

卒業式に参列しました~翔志学園川越キャンパスさま~

春らしい暖かさとなった3月16日、ウエスタ川越にて翔志学園川越キャンパス様の卒業式が行われ、16名の生徒が新たな一歩を踏み出しました🌸 会場前には、自分の「大好き」を詰め込んだ服で嬉しそうにする生徒や、凛としたスーツ姿の生徒が集まり、華やかな雰囲気でのスタートとなりました。 ↑校内キャリアサロンの常連組と 卒業証書授与が始まると、緊張しながらも一人ひとりしっかりと証書を受け取る姿が印象的で、3年間の成長が感じられる瞬間となりました。答辞では、「最初は不安でいっぱいだったが、行事を通してたくさんの仲間に出会えた」との言葉が。 通信制高校というと、一人で黙々と進める印象を持たれがちですが、仲間と出会い、切磋琢磨する中で多くの困難を乗り越えてきたことが伝わってきました。 また、3年間を写真で振り返る時間や、ピアノとサックスによる曲の演奏もあり、会場全体で卒業生を温かく送り出す演出に胸がいっぱいに✨ さらに先生からは、「これからの歩みに遠回りも遅すぎることもない」というメッセージが贈られました。 これから先、順調に進むときもあれば、「遠回りしているのではないか」「周りより遅れているのではないか」と不安を感じるときもあるかもしれません。 そんなときに、「これで大丈夫」と少し前を向くきっかけを与えてくれる、優しくまっすぐな言葉でした。 関わる側としても、そんな風に心に寄り添える言葉を手渡していきたいと感じる、とてもすてきなメッセージだったと思います。 卒業式の後には、毎年恒例の「卒業ライブ」が行われました。 ここでは緊張から解放され、楽しそうにはしゃぐ生徒の姿がとても印象的でした。 先生方と中等部生徒による歌のプレゼントや、この春中等部を卒業する生徒への卒業証書授与もあり、最後まで川越キャンパスらしい心温まる時間となりました。   初めは緊張や警戒から話せなかった生徒、辛い話も共有してくれた生徒、自分の中の納得を一生懸命探していた生徒など、今年も多くの出会いがありました。 今日で一つの区切りを迎え、それぞれが新たな道へ進んでいきますが、川越キャンパスは卒業生がよく遊びに来てくれる場所だそうで、先生方も「じゃあまた、いつでも遊びに来てね」と、いつもと変わらない言葉で送り出していました。  これまで積み重ねてきた感情や経験一つひとつが、これからの皆さんを支えてくれるものになります。 皆さんの新しい生活を心より応援しています。そしてまた、いつでも遊びに来てくださいね😊 (執筆:翔志学園川越キャンパスキャリアサポーター:坂梨明香)

🎉卒業式に参列いたしました(飛鳥未来きぼう高等学校両国キャンパスさま) | 助成事業 | 日本財団

🎉卒業式に参列いたしました(飛鳥未来きぼう高等学校両国キャンパスさま)

3月4日に飛鳥未来きぼう高等学校両国キャンパス様の卒業式にご招待いただきました。 こちらの学校では、キャリアbase初の終業式での進路講話のご依頼をいただき、また年度の後半には自己分析のガイダンスをさせていただきました。 詳しくは以下の記事をご覧ください。 終業式講話 自己分析ガイダンス ㊗️卒業式の来賓として参列させていただきました。 式典では年間表彰も行われ、名前を呼ばれた生徒たちが目を輝かせながら賞状を受け取る姿がとても印象的でした。 一つひとつの努力が形になる瞬間、彼らの表情には確かな自信がみなぎっているように感じました。 卒業式のハイライトといえば、やはり送辞と答辞です。 在校生は先輩への敬意を、そして卒業生は会場にいるすべての方へ向けて、自分たちの言葉でしっかりと想いを伝えてくれました。 なかでも、卒業生による答辞は圧巻でした。 いつも温かく見守ってくれた両親への感謝が熱く語られ、その真っ直ぐな言葉に、私も思わず胸が熱くなり、感情を揺さぶられました。 学校全体で作り上げられた、愛に溢れる素晴らしい卒業式、とても素敵でした。 帰り道に自己分析セミナーをさせていただいた2年生に出会い、「こないだキャンパスにいたよねー?」と私のことを覚えていてくれたのが嬉しかったです。 次はこの子達が卒業するんだな、と思うと、感慨深い思いがいたしました。 ☝ステキなメッセージに包まれていますね。 この度は素敵な式にご招待いただき、誠にありがとうございました。 これからもキャリアbaseは生徒一人ひとりに寄り添う形で事業を進めてまいります。 ☝最後に来賓のみなさまと1枚    

💌「自分を好きになるガイダンス」(都内の公立小学校さま) | キャリア教育

💌「自分を好きになるガイダンス」(都内の公立小学校さま)

もうすぐ卒業を控える6年生に向けて、キャリアbaseあすリード部の倉持杏子が講師となり、「自分を好きになるガイダンス」を実施しました! この日は、2人のスタッフがサポーターとして同行しました。 ガイダンスのプログラムは、下記のプログラムに沿って進められました。 ①講師の自己紹介 ② タイムマシーンワーク 過去に起きた「うれしかった出来事」を振り返るワーク ③ 陽口(ひなたぐち)イベント 相手の素敵だなと思う一面を「ひなたletter」に込めて伝えるワーク ①講師の自己紹介 ガイダンス実施日の少し前に、北海道の釧路でフットボールの決勝トーナメントを戦ってきたことを話した倉持さん。 惜しくも2位という結果に悔しい思いをしたものの「来年リベンジして頑張ります!」と力強く宣言していました! 今回獲得した「銀メダル」を特別に披露してくれました🥈 普段テレビでしか見ることのない本物のメダルに、目を輝かせて見つめている様子でした✨ さらに、実際にフットボールの足さばきを披露すると、教室に大きな拍手が響きました👏 しかし、そんなかっこよくてキラキラしている倉持さんにも、自分に自信を持てない時期があり、陰で苦しい試練を経験してきたことを打ち明けると、子どもたちは真剣なまなざしで、その言葉に耳を傾けていました。 ②タイムマシーンワーク タイムマシーンワークでは、これまでの過去をタイムスリップして振り返ります。 皆で、幼稚園・保育園の頃や小学校生活で感じた嬉しかった出来事を思い出しました。  ↑真剣に自分と向き合う子どもたち 子どもたちが書いた嬉しいエピソードには、こんなものがありました📝 ・中学受験に合格したこと ・サッカーの試合で優勝したこと ・新しい友達ができたこと ・家族と旅行に行ったこと ・大好きなアーティストのライブに行けたこと  など... みんなの嬉しい出来事をみた時、生まれてから12年間の歩みの中で、多くの出会いや新しい挑戦をしてきたんだなと成長をしみじみと感じました。 ③陽口(ひなたぐち)イベント 最後に、近くの人と5〜6人グループとなり、相手の良いところを「ひなたletter」に込めて届け合いました。 ワークの説明を聞いた際、子どもたちは戸惑いや照れくさそうな反応を示していましたが、 ひなたletterを書く時間になると、一生懸命に相手に伝える言葉を考え、書いている姿がありました。 普段は面と向かって良いところを伝えることがなかった思いを届け合うことで、自分の新たな一面の気づきや、今の自分や相手と向き合うことの大切さを知るきっかけとなりました。 温かい雰囲気が教室に広まっていくのを感じられる、素敵な時間になりました🌱 懐かしい給食の時間🍚 ガイダンス後は、なんと学校側のご厚意で、6年生の皆さんと給食をご馳走になりました! 麻婆ポテト丼と卵スープ、オレンジ、牛乳のメニューで、本格的な中華のようでした😳 私たちスタッフも、学生の時ぶりに机を囲んで、ワイワイとご飯を食べることができ、懐かしさと嬉しい気持ちで胸がいっぱいになりました。 みんなで食べた給食はとても美味しかったです! ↑一緒に給食を食べる記念にパシャリ📸 ガイダンスにご参加いただいた皆さま、ありがとうございました! そして、ガイダンスにご協力いただいた教職員の皆さま、今回もお忙しい中で、支えていただきありがとうございます。 卒業を控えた6年生の皆さんが、これからも「自分のありのまま」を大切に、新しい舞台へ羽ばたいていけることを、陰ながら応援しています🌸  

卒業式にご招待いただきました~第一学院高等学校柏キャンパスさま~ | 助成事業 | 日本財団

卒業式にご招待いただきました~第一学院高等学校柏キャンパスさま~

3月10日に、第一学院高等学校柏キャンパス様の卒業式に参列いたしました🌸 来賓席が前方だったこともあり、卒業生一人ひとりの表情をしっかりと見届けることができました。 開式前、保護者の皆様が思い出の掲示物をじっくりと眺め、お子様のこれまでの歩みと成長を噛み締めていらっしゃる姿がとても印象的です。 卒業証書授与では、一人ひとりに証書が手渡されました。 先生からの「おめでとう!」という言葉に深く頷く生徒。 それを見守る先生方の晴れやかな笑顔。 そのやり取りからは、これまでの確かな信頼関係が伝わってきます。  キャンパス長の式辞ではたくさんのお話のなかで、特に3つを伝えてくださいました。 ・失敗をたくさんしよう ・自己を高めよう ・人のために行動しよう 一つひとつの言葉がとても温かく、きっと生徒たちの心に深く刻まれたことと思います。 また、送辞、答辞も素晴らしかったです🍀 送辞の生徒はフットサルで関わり、校内キャリアサロンにも来てくれた生徒だったのですが、堂々と立派な挨拶をしていました。 答辞は最高学年らしく、最初から最後まで丁寧な口調で、在校生に対し優しく言葉を紡いでいたと思います。 謝辞も、とても堂々と話されていて全ての方へお礼がしっかり伝わり、どの姿もとても胸が熱くなりました✨ キャンパス全体が穏やかな空気に包まれ、先生方が常に生徒に寄り添う第一学院柏キャンパス様。 これからも生徒と先生の和やかな関係が続いていくことを確信しています🌸 この度は大切な門出の場にご招待いただき、誠にありがとうございました。

【ふらっぽ流山】“いってらっしゃい!” 新たなステージへ🌸 | 流山市委託事業

【ふらっぽ流山】“いってらっしゃい!” 新たなステージへ🌸

日中は暖かさを感じられることが多くなり、春らしい季節となってきましたね。 そんな3月は、新たなステージへ踏み出す生徒たちの門出の季節でもあります。 流山ふらっぽからも、旅立ちを迎える生徒たち。 スタッフ、ミナトリー一同、エールを込めて「いってらっしゃいの会」を開催しました🌸 みんなからのメッセージを色紙にし、これまでの思い出を動画にしてプレゼント! 驚いた様子を見せながら、喜んで受け取ってくれる姿がありました。 「この場所をつくってよかった」 流山ふらっぽがスタートしたころから、約半年間通ってくれた生徒たち。 開所を始めた当時は、「みんなにとって居心地の良い場所になるだろうか」「そもそも来てくれるだろうか」 と不安な気持ちで準備をしていました。 でも、いつも楽しそうに遊んで笑ったり、くつろいだ様子で過ごしたりする姿を見て、私たちも「この場所をつくってよかった」と自信を持つことができました。 いつでも「ただいま」と帰ってきてね🏠 流山ふらっぽで過ごした時間、一緒に笑った思い出、何気ない会話の一つひとつが、かけがえのない宝物です。 新しい場所での生活は、楽しいことやハードルを感じることなど多くの出会いがあります。 戸惑うこともあるかもしれないし、時には立ち止まりたくなることもあるかもしれない。 一人で苦しくなった時は、私たちがいることを思い出してね。 どんな時も一人ではありません。流山には、みんなを応援している仲間がいます。 そして、こちらに帰ってきた際は、「ただいま!」と顔を見せに来てくれたら嬉しいです。 新しい場所での話を、ぜひ聞かせてください✨ これからも、ずっと応援しています! 新たなステージでの活躍を、心から願っています🌱

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