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校内キャリアサロン キャリアサポーター交流会/意見交換会を実施しました | 助成事業 | 日本財団

校内キャリアサロン キャリアサポーター交流会/意見交換会を実施しました

今回のブログはアシストリーの三塚が担当します。 12/29と1/7の2回にわたり、校内キャリアサロンキャリアサポーター向けの交流会と意見交換会が開催されました。 まずは、校内キャリアサロンの現状とこれからについて説明からスタート。 穏やかな雰囲気のなかでも、有償契約校についての説明についてのお話では、具体的に現状についての状況を踏まえ意見交換がなされました。 また、今後の課題についてでは、教員研修の付加価値について意見交換がされました。 参加サポーターさんが、実際に先生方との関わりの中で力を発揮しお褒めの言葉をいただいた事例や、教員研修を通じて、ひとりの生徒さんに対しての先生同士の相互の関わりを感じた事例なども挙げられました。 そして【来年度も有償でお願いしたいと思ってもらうために】というテーマについても、具体的事例に落とし込んでの話で大変熱く意見が出されました。 なかでも、サポーターさんが関わることでの生徒さんの変化や、ヒアリングを通じて先生と信頼関係を築くことの大切さや難しさにも触れながら、大変熱い時間に。 私は今回初めての意見交換会への参加でしたが、サポーターさんが、先生からピンチの時に思い浮かぶ存在として頼られているというお話がとても印象的でした。 そのような存在だからこそ、今後のサポート体制の話題にもあったように、来年度からも、ひとりで頑張りすぎず何かあればすぐに相談することが大切だなと感じました。 またリーダーの福壽さんの事例やアドバイスに対しても参考になった、というご意見もいただくことができて、学びにつながる時間になったようです。   キャリアサポーターのみなさん、ご多忙の中参加いただきありがとうございました。 サポーターさんが校内キャリアサロンに関わってくださる限り、校内キャリアサロンはこれからも続きます✨

【お知らせ】1/14(水)新年書初め会を行います🎍 | 居場所「ふらっぽ北柏」

【お知らせ】1/14(水)新年書初め会を行います🎍

みなさん、こんにちは! あけましておめでとうございます⛵ 2026年もキャリアbase、ふらっぽをよろしくお願いいたします☺ 2026年はどんな年にしたいですか?💭 それをみんなで考えながら今年の『漢字』を考えて、 墨で書く「書初め会」を実施したいと思います🎍 開催日:1月14日(水) 時間:11:00~14:00 (詳細) 11:00 集合 11:00~12:00 交流会、ひなたletter 12:00〜12:40 ランチタイム 12:00〜14:00 書き初め&フリータイム お申し込みはこちら 気軽に遊びにきてください~☺ 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を行う実行団体に、キャリアbaseが選ばれました!2023年5月より、3年間にわたって事業を進めていきます。本事業においては、千葉県東葛エリアの通信制高校に通う生徒を中心に、個別就労支援・キャリア教育・居場所支援等の活動を届けていきます。現在、東葛エリア内の通信制高校との連携強化を図っており、その活動の一環で、東葛エリアの高校生がさまざまな体験や大人との出会いを通じて、自身の進路選択のヒントを集めていける場をさまざま企画しています。

手描きMAPで自分探し!🏬「わくWAKUデパートへようこそ」ガイダンス開催~東京都立赤羽北桜高等学校様~ | キャリア教育

手描きMAPで自分探し!🏬「わくWAKUデパートへようこそ」ガイダンス開催~東京都立赤羽北桜高等学校様~

みなさん、こんにちは。 キャリアbaseの太田です。 2025年12月17日(水)、東京都立赤羽北桜高校様にて「わくWAKUデパートへようこそ」というガイダンスに登壇させていただきました。 前週には倉持さんによる「自分を好きになるガイダンス」が実れており、生徒たちはすでに(心が)温まっているような印象を受けました。 ▶[前回のブログはこちら] 視聴覚室いっぱいの生徒に囲まれて、今月2回目のガイダンス。 学校によって生徒の雰囲気は異なるので、その都度おもしろい反応があり、私自身とても楽しい時間でした。  ▶[1回目のガイダンスの模様はこちら(中山学園高等学校様)]  ▶[3回目のガイダンスの模様はこちら(飛鳥未来きぼう高等学校両国キャンパス様)] 💡興味や思いを「言語化」する練習ワーク 1年生向けのこのガイダンスは、主に以下の3点を考える内容になっています。 自分の興味を言語化する 自分の仕事観に気付く 日々の生活の中からヒントを見つける 開催が12月ということで、冬休みを前に少しでも進路のことが考えられるきっかけになればと思い、「クリスマスに向けて欲しいものはある?」「行きたいところはある?」などと声をかけながらワークを進めていきました。 ワークの途中で生徒同士のシェアタイムを設けていたのですが、そんな時間をあえて作る必要がないくらい、常にシェアタイムのような賑やかさで取り組んでくれました。これがこの学年の素敵な特徴なのだと感じました。 🎀 ついワクワクしてしまうMAP・・・ 🍀せっかくなので意識してみよう! 最後は私、太田から生徒のみなさんへメッセージを送らせていただきました。 できるだけ「なぜそう思ったんだろう」「何がそうさせたのだろう」と考える癖をつけよう 自分にとって「心地良いこと」を知っておくと、気持ちがラクになるよ 少し上を向いて歩いてみよう この言葉に、ご担当の金澤先生も共感してくださったようで、お得意のサッカーに例えて分かりやすく生徒たちにお話ししてくださいました。 🌸ガイダンス後のアンケートを一部ご紹介します 自分の好きなどが分かった 自分のことをより知ることができたと同時に友達のことも知ることができた 自分の好きなことについて色々考えることができた 自分の好きなものを改めて確認できた 自分の思いついたことをそのまま意見として書き出せるのがよかった 自分の好きなことを将来やってみようと感じたワークだった 新しいことに挑戦したい 他の職業についても調べてみたい もっと自分のわくわくを大切にしようと思いました 自分の好きなことは何かを見つけ、そこから将来について繋げていきたい 新しいことに挑戦する意欲が湧いたのでとにかくできることからやっていきたい 接客業につきたいという思いが強くなった 無理にこれ!って決める必要ないなーってヒントをえた プリントの絵がとても可愛かったので私もその力を身につけたい 自分が好きなことに進む。ちゃんと考える。 改めて自分のワクワクすることを考えられたことによって、将来の選択肢が広がった 楽しく将来の仕事について考えることができてよかった 前回のブログにもありましたが、倉持さんの恩師が今回のご担当の金澤先生ということで、お二人の関係性が本当に素敵でした✨今でもこうして仕事を通じて繋がっている関係性に憧れさえも感じます⚽ 【お打ち合わせ後に少しだけおしゃべりをするお二人】 素敵な時間をありがとうございました。 そして、生徒のみなさん、お疲れさまでした!

💻研究発表会に参加しました(千葉県立柏の葉高等学校 情報理数科さま) | その他

💻研究発表会に参加しました(千葉県立柏の葉高等学校 情報理数科さま)

2025年11月29日(土)に千葉県立柏の葉高等学校 情報理数科の「第19回研究発表会」にミナトリーの髙橋がお邪魔させていただきました。 執筆に熱が入り結構なボリュームになりましたが、生徒さんたちもがんばって取り組まれていたので、ぜひご覧ください。 柏の葉高校 情報理数科による、年に一度の大舞台「研究発表会」 平成19年の開校以来続く伝統の取り組みで、3年生にとっては卒業前の集大成でもあります。 今回、来賓として文部科学省・千葉県教育委員会・大学・高校など多方面からの参加があり、その期待の高さが伝わってきました。 🎤開会の挨拶 奥田校長先生からは、公立高校としての設備支援の課題に触れつつも、「ハイスペックPCの整備や、来年にはスクリーンが綺麗に!」という前向きなメッセージが。 来年度は20回目を迎える節目の年ということもあり、意気込みが伝わってきました。 ☝写真からも熱いメッセージが伝わってきそうですね。 👏生徒たちの思いの詰まった研究発表 各研究は「身近な困りごと」から生まれたものばかり。だからこそ、技術とリアルな生活がしっかり結びついています。 以下は数ある発表の中の一部になります。ちょっとのぞいてみましょう!!👀 ☝いよいよスタート・・・緊張感も伝わってきますねぇ。頑張って!! 📈失くし物をなくすアプリの開発 失くしやすい自分の特性を起点に、AIを使った物体や画像の検出をする方法(YOLO【※参考(外部リンク)】)を用いて「どこにあるか」「どう移動したか」を教えてくれるアプリを開発。今後の展望は画像認識精度の向上など。 ☝堂々とした発表態度に拍手!・・・これは欲しいアプリですねえ。 📈ペルソナを用いたメタバース相談所の作成 「人に相談しにくい」という社会課題に向き合い、アバター+ペルソナ(生成AIへの役割設定【参考※外部リンク】)を用いた悩み相談環境を構築。 UI(ユーザーインターフェース):人がもっと見た目や操作で使いやすくする仕組み)やAIのさらなる改善を目指すそうです。(参考※外部リンク) ☝高校生でここまで考えるのはすごい!・・・この相談所は大人気になりそうですね 📈視覚障害者のための食事支援Webアプリの開発 スマホ撮影 → YOLOで料理認識 → クロックポジション(時計の○時の方向)で案内。料理名と位置を音声で教えてくれます。 流山市視覚障害者協会さんに協力していただき、実験を繰り返したそうです。 ☝高校生ながら実験に協力を依頼するところがたくましいです!・・・実現するといいですね。 📈ローカルLLMでの対話型習慣促進システムの開発 子どもの習慣づくりを支える対話システム。その子のお気に入りのぬいぐるみと対話することで習慣化を図るねらい。 「保護者の称賛機会を奪ったかもしれない」という考察が深い。 ☝実証実験までやりきる姿勢に感動! ※LLM:大規模言語モデル。ものすご多くの言葉をAIが理解して文章の前後のつながりで予測できる能力。(参考※外部リンク) 📈GPSアートを用いたまち探検アプリの開発 小学生向けに楽しく地域理解を促すアプリ。小学生10名に協力してもらいながら実証実験。歩きスマホ防止のため音声入力を採用するなど安全面の工夫も。 ☝質疑応答にも堂々と応対していたのが印象的でした ※GPSアート:GPSの機能を使って、歩いた跡をつないで絵を描くアート。楽しそう!!(参考※外部リンク) 📈読字障害(ディスレクシア)支援ツールの開発 行間やフォントを個別最適化したPDFを生成。ディスアビリティ(参考※外部リンク)を持つ人々が質の高い選択ができるよう支援したいと思いで始めた研究とのこと。 教師の負担も減らす社会実装力の高い研究でした。 ☝本格的なパネル発表ですごいです。 📈ディープフェイク技術の体験 AIによる顔のなりすまし技術を紹介。顔の映像を撮ることで数秒もかからず別人の顔になることを体験できます。 インパクトもあったので体験されている方も多かったように思います。 ☝利便性と悪用の危険性の両方を指摘していました。 ☝髙橋もやらせていただきましたが、髙橋の顔が奥田校長に! これ以外にも30以上のチームの研究や、個人の制作物もあり非常に多彩で充実した内容でした。 音響・照明・広報・パンフレット制作など、生徒主体の運営体制も素晴らしいです。「誰かの研究を支える」という経験は大きいですよね。 🎀来賓講評も高評価! 文部科学省・須藤様 年々レベルが上がっている。生徒たちがAIなどの新技術を取り入れ、自身の言葉と経験で課題解決に取り組む姿を高く評価。学年を超えて学び合う姿勢も印象的で、社会で生きていく上で重要な能力だということも強調されていました。 県教委・松本様 発表の内容が、生活の中の気づきから始まる研究ということを高く評価。仮説から振り返りまでのプロセスができていて、専門科としての学びの集大成であることを感じた、とおっしゃっていました。 💡この経験はきっとこの先の土台になる! 専門性の高さはもちろん、実証実験や仮説検証まで踏み込んでいることに驚きました。 「誰かの役に立ちたい」という思いがどの研究にもありましたし、温かく感じました。 この経験は、彼ら彼女らの将来の大きな土台になるはず。来年の第20回も、きっとさらに進化していることでしょう。 高校生の取り組みでも、普通科ではなく「情報理数科」ならではの専門性を生かしたレベルの高い発表でした。 様々な熱量と思いで臨んでくれたように感じました。 この経験が、今後の彼ら彼女らの明るい未来に繋がることでしょう。期待したいですね! みなさん、本当にお疲れさまでした! 柏の葉高校では「ハレかしぜみ」という年間プログラムで、街文化祭を開催しました。 その模様もブログにありますので、そちらもぜひご覧ください! 柏の葉高校街文化祭ブログ

「自分らしさ」のアンテナを広げよう!(飛鳥未来きぼう高等学校両国キャンパスさま) | キャリア教育

「自分らしさ」のアンテナを広げよう!(飛鳥未来きぼう高等学校両国キャンパスさま)

みなさん、こんにちは! キャリアbaseで飛鳥未来きぼう高等学校両国キャンパスのキャリアサポーターを担当している岩渕です。 今回は、こちらの学校での取り組みについてご紹介させていただきます。 12月23日(月)キャリアbsse太田さんが飛鳥未来きぼう高校(両国キャンパス)様にて、高校1年生を対象とした「キャリアガイダンス(わくWAKUデパートへようこそ)を~」を実施しました。 今回は、1年生の皆さんが自分自身の「好き」や「やってみたい」から将来を考える、当日のワークの様子をお届けします! 💡私の「ワクワク」どこだ? このガイダンスでのワークでは、生徒一人ひとりが自分の「ワクワクのアンテナ」がどこに向いているかを探るワークショップです。 ただ「楽しい」だけでなく、それを起点に「将来の働き方」や「自分にとって心地よい暮らし」を自然に考えるきっかけをつくることを目的としています。 📝 ワークシートの内容をのぞき見👀✨ 1年生の皆さんは、以下のようなステップで自分自身のワクワクと向き合いました。 「ワクワク」を言葉にする まず、「ワクワク」と聞いて思い浮かぶことや、その対義語を書き出し、自分の中にある感情のイメージを広げました。  自分だけのルート作成 水族館やスポーツジム、映画館、さらには「宇宙」や「ペット」など、さまざまな施設があるマップの中から、自分が行きたい場所を10箇所選び、ルートを決めます。「なぜ最初にそこに行きたいと思ったのか?」という問いを通じて、自分の優先順位や価値観を深掘りしました。 働く・楽しむをシミュレーション 応用編として、「どの場所で働いてみたいか?」「どんなポジション(役割)でいたいか?」といった質問にも挑戦。 「楽しむワクワク」と「働くワクワク」の違いや共通点について、考えを巡らせました。 ✨ 生徒たちの反応と気づき 一人ひとりの個性や自己表現を大切にしている両国キャンパスの生徒たちらしく、シェアタイムでは多様なワクワクが飛び交いました。 またグループで考えたことをシェアしたい みんなの好きなことを知れてよかった アルバイトをしてみたい 楽しく進路について考えられた 自分のことを知れてよかった といった声が上がっており、ワクワクするモノやコトから自分自身やクラスメイトを知る貴重な時間となったようです。 🌱 最後に 1年生という、これからの高校生活や進路を自由に描いていける時期に、自分の「ワクワク」を再確認することは、 自分らしい未来を選ぶための大切な一歩になります。 飛鳥未来きぼう高等学校(両国キャンパス)の皆さん、先生方、素敵な時間をありがとうございました! 私たちはこれからも、生徒たちが自分の中に眠る『未来へのヒント』を一つずつ拾い集め、自分らしい未来を自ら選び取っていけるよう、 一人ひとりの心に寄り添い、共に歩み続けてまいります。

🏫第10回学校運営の活性化講座セミナーを実施しました! (中山学園高等学校さま) | キャリア教育

🏫第10回学校運営の活性化講座セミナーを実施しました! (中山学園高等学校さま)

12/23に、福島雅史先生に講師として登壇いただき、中山学園高等学校にて第10回教職員セミナーを実施しました。 福島先生は、キャリアコンサルタントの国家資格を持ち、1級&2級キャリアコンサルティング技能士、キャリア・ライフ代表、国家資格試験対策講座の運営(セルフキャリアドック導入・中小企業支援)など、幅広くご活躍されています。 セミナーを通して教職員全員で「学校運営」「チーム」「自分自身の関わり方」を改めて見つめ直し、対話を通して相互理解を深めていく大事な時間となりました。 本日のアジェンダ 🖋️アイスブレイク(成功・失敗体験の共有) 🖋️相互理解ワーク  ・陽口(ひなたぐち)をたたこう  ・モチベーションUP&DOWN 🖋️マンダラチャートを活用した学校ビジョンづくり 🖋️全体共有・振り返り ☝陽口ワークで(本来相手のいないところで褒めるという流れから、褒められる先生は聞き耳を立てつつ背中で聞く姿勢で3分間褒めシャワーを順番に浴びる時間となりました🚿) ☝こんなシャワーはずっと浴びていたい・・・   マンダラチャートで描く「中山学園のビジョン」 後半のグループワークでは、「学校視点で考える理想の方向性」をテーマに、3つのグループに分かれてマンダラチャートを作成しました。 ☝マンダラチャートは、3x3=9個のマスで目標やなぜこうなるのか・・・を整理して、誰がみてもわかるようにするものです。メジャーリーガーの大谷選手も、高校時代に『自分がドラフトで1位に指名される』という目標を真ん中において何をするかをマンダラチャートにしていましたね⚾ ★Aグループ 定員充足や教員充足、授業力向上、広報活動など、運営基盤と働きやすさの両立を重視した視点が多く見られました。 ★Bグループ 心のケア、教員との距離の近さ、楽しい授業や行事など、生徒の居心地の良さを中心に据えた内容が印象的でした。 ★Cグループ 教職員の質、魅力的なカリキュラム、社会貢献、高い認知度など、学校の価値や強みを言語化する視点が多く挙げられました。 同じ学校をテーマにしながらも、それぞれ異なる切り口が見えたこと自体が、大きな学びとなる時間でした。 セミナー後のアンケート 普段、言葉に出す人とそうでない人がいるがそこを研修を通して伝える・共有することができた 全員が学校を良くしていこう研修に取り組んでいる姿をみられ、自分もまた頑張ろうと思った アイスブレイクからグループワークと他の教職員の考え方や感じ方を知ることができた マンダラチャートの内容をいかに実現していくか、熱量が必要、できることから 学校の先生は承認されることが少なく、陰口が多くなりやすいですが陽口を言える職場になれたら最高だと思いました 意見を共有することの大切さを感じました。普段きけない内容があり、今まで知らないことが多かった 「陽口をたたこう」ではいわれる側になると恥ずかしくなってしまった。けど、生徒にもやってあげたい。教員から陽口を伝えてあげるのもいいかもと思った。モチベupとdownは人によって違って驚きでした。ストレスを感じない人間になりたい。マンダラチャートの実現をお願いしたい。管理職がいないのが残念だった 先生方の時間をどう作っていくのか、そこが生徒の支援に繋がると感じた 内容は大満足です。もう少し時間が欲しいにと、他のグループにも参加してみたかったです。 アイスブレイクが学校でも活用できそうでとても参考になった。マンダラチャートを通じて全員一致の意見、新鮮な意見、両方知ることができた ・・・などさまざまな声が寄せられました。 ミナトリーのお二人からの参加しての感想 今回のセミナーでは、ミナトリーの岡﨑さん・神宮司さんがグループワークのファシリテーターとして参加しました。外部の立場だからこそ生まれる問いや視点が、グループワークをより深いものにしていました。 岡﨑さんより 前回に続きマンダラワークを実施したことで、先生方それぞれの思いがまとまっていく様子を共に体感できました。校内キャリアサロンで関わる生徒の様子を共有できたので、今後の活動に活かしていきたいと思います。 神宮司さんより 中山学園の先生方の子供達に向けた真摯な想いと教育者としての姿勢にとても良い刺激を受けました。学校をよくしたい。生徒にもっといい教育を。という想いと経営視点が加わることで、一層、学校改革が実現されると確信しています!今後ともご支援できればと思いますのでよろしくお願いします! ご参加いただいた教職員の皆さま、そして福島先生、岡﨑さん、神宮司さん、本日もありがとうございました!

【ふらっぽ北柏】通信制高校生のためのクリスマス会を行いました🎄 | 居場所「ふらっぽ北柏」

【ふらっぽ北柏】通信制高校生のためのクリスマス会を行いました🎄

12/26(金)、ふらっぽ北柏で「通信制高校生のためのクリスマス会」を行いました☺ ⌛タイムスケジュール 自分を好きになるガイダンス みんなでピザ&ケーキランチ ゲーム大会 自分を好きになるガイダンスでは自分の過去の嬉しいエピソードを書き出し、 「嬉しいの分解」をしていきます。 グループにわかれた発表では誰かのエピソードに共感したり、 気づきを得た生徒、大人も多かったようです✨ 会場全体がじんわり和やかな雰囲気となり、最初の緊張感はすっかりなくなっていました🌱 ガイダンスが終了し、ピザやケーキをみんなで食べたあとは、 zunŌwの生徒も混ざってゲーム大会!! トランプやUNO、ボードゲームなどで自由に遊びながら楽しい時間を過ごすことができました。 お兄さん、お姉さん、大人たちと遊べてとても嬉しそうな小学生たちの姿が印象的でした✨ 小学生、中学生、高校生、大学生、大人がごちゃまぜになって自分らしく過ごせる居場所「ふらっぽ」には、 2025年もたくさんの方が足を運んでくださりました。 ふらっぽで出逢った大人と話したり相談しながら自分の将来のヒントを見つけていく生徒もいれば、 安心して利用できることが「心」の居場所にもなっていると感じさせてくれた生徒もいました。 ふらっぽ北柏には「正解」はありません。 正解の過ごし方もないし、どこで過ごすのも自由です。 これからもふらっぽ北柏を地域のみなさんと育みながら、 生徒たちが自分を大切にできる居場所として運営していけたらと思います。

【ふらっぽ流山】クリスマスイベントを実施しました~~!🎅✨ | 流山市委託事業

【ふらっぽ流山】クリスマスイベントを実施しました~~!🎅✨

12/25(木)ふらっぽ流山で、クリスマスイベントを開催しました🎄 イベントの内容は ・お菓子にデコレーション ・甘いものが甘くなくなる実験 ・めんこを作って遊んでみよう 生徒とスタッフみんなでテーブルを囲み、お菓子のデコレーションから始めました🍪🍬 お煎餅の間にマシュマロを挟んでチョコペンでデコレーションをする生徒👀✨ 「なるほど‼︎」という声が周りから聞こえていました‼︎ その流れから次は、実験開始🧪 "ギムネマ茶"という苦めのお茶を飲んでからチョコレートを食べてみると… 「えっっ?なんで?甘くない😱笑笑 なんで?なんで?」と、みんなで不思議な実験を楽しみました😊人によって甘味がすぐに戻る人もいれば数分間戻らない人も😆そんな違いも楽しみながら、次はめんこ作りに挑戦です🍀 めんこは床に叩きつけて相手のめんこをひっくり返したら自分の物になるという、昔の遊びです✨丸い画用紙を数枚重ねためんこに、みんなそれぞれ絵を描きました✏️クリスマスなので、トナカイの絵が描かれていたり☺️「どうやったらひっくり返るかな🤔」といろいろ試しながら遊びました🌱 初めてのクリスマスイベント、流山市議会議員さん、市役所職員さんも来所してくださり、生徒達と一緒に実験をしてくださってみんなで楽しめたクリスマスになりました🎄   

【ふらっぽ北柏】1月開所日のお知らせ🐴 | 居場所「ふらっぽ北柏」

【ふらっぽ北柏】1月開所日のお知らせ🐴

みなさん、こんにちは! 年末年始の過ごし方は決まりましたか?🎍 ・ ・ 1月のふらっぽ北柏開所日のお知らせです📢 1月13日(火)14時~19時 1月19日(月)14時~19時 1月27日(火)14時~19時 ・ ・ 小中高生が自由に安心して利用できる居場所“ふらっぽ北柏”。 誰かとお話ししたり、ぼーっとしたり、ものづくりをしたり、 宿題をしたり、ボードゲームで遊んだり、過ごし方は自由です♪ 進路相談もできますよ! ぜひふらっと遊びに来てください✨   利用を希望する際は前日までのご予約が必要になりますので、 コチラからご予約をお願いします✨

🌍タイムマシーンワークで「自分を好きになるガイダンス」(東京都立赤羽北桜高等学校さま) | キャリア教育

🌍タイムマシーンワークで「自分を好きになるガイダンス」(東京都立赤羽北桜高等学校さま)

12/10(水)、東京都立赤羽北桜高等学校1年生向けの「自分を好きになるガイダンス」にて、あすリード部・倉持が登壇致しました! 授業サポーターとしてアシストリー・斎藤さんが授業を支えてくださり、和やかに自己理解を深める時間となりました☺ 今回のガイダンスのブログライターは斎藤さんが務めてくれました✨ 斎藤さんありがとうございます🌱 さっそく授業の様子を見ていきましょう👀 ☝多くの生徒が参加してくれて、熱気にあふれていますねえ!✨ 1コマという短時間ではありましたが、生徒たちが熱心にワークに取り組んでくれて、密度の濃い時間だったと思います。 授業は、 🕑タイムマシーンワーク ☀️ひなたletterイベント の二部構成なっており、「自分を知る、好きになる」をテーマにワーク中心の授業設計をしております🌼 タイムマシンワークで印象的だったのは、既に将来の夢へ向けて具体的に動き出している生徒がいて、このワークで自身の志を再確認してくれていたことです。 数年後はステキな職業人になっているよう応援してます! ☝熱心に聞き入って、自分の未来を考えていますね! ☝どんな未来を描きましたか・・・? ひなたletterイベントでは、長年の友人同士で改めて「陽口(ひなたぐち)=ひとのいいところを見つける」を届け合う生徒の姿が印象的でした! これから先もずっと、お互いを大切に絆を深めてほしいです! ☝いつもいっしょにひなたになれる友達・・・ ☝ひなたぐちメッセージ。一足早いクリスマスプレゼントになりましたね。 「自分を知る、自分を好きになる」ことは、将来自分にとってハッピーな意思決定を行うことに繋がっていくと思います。 今回のガイダンスで、自分自身を振り返ったことや、倉持講師や周りの友人から届いた言葉が、生徒たちの将来の意思決定に少しでも助けになってくれれば嬉しい限りです! お互い初めましてのなかで、充実した時間を一緒に作ってくれた生徒たち、円滑な授業運営にご協力頂いた先生方、本当にありがとうございました! 最後に、このガイダンスで赤羽北桜高校の窓口をご担当いただいた先生は倉持講師の高校サッカー部時代の恩師とのこと。卒業後も信頼関係を継続し、こうして一緒にお仕事されているお二人の姿、本当にステキでした! ☝先生ありがとうございました。ひなたの光が差し込んできましたね。    

「とりどりさんの場合。職種体験イベント」in八木が谷中学校2025 | キャリア教育

「とりどりさんの場合。職種体験イベント」in八木が谷中学校2025

2025年12月12日、船橋市立八木が谷中学校にて、職種体験イベント 「とりドリさんの場合。体験編」 を実施しました。本イベントは、八木が谷中学校・大畑先生から「生徒たちに、もっと“働く”を実感できる機会をつくれないか」というご相談を6月にいただいたことをきっかけに始まりました。 その想いをキャリアbaseへとつないでくださったのが、タレントリーの髙橋窓夏さんです。 学校との打ち合わせでは学校現場で感じている課題、生徒たちの様子、そして「体験」を通してこそ届く学びがあること。それらを丁寧に共有いただき、キャリアbaseが企画立案・運営にチャレンジする形で、本企画は実現しました。 当初は企業にフォーカスした職業体験のご相談でしたが、 企業ではなく「人」に出会う職種体験で企画を作らせていただきました。 それが、キャリアbaseが大切にしているかたちだと感じているからです。 本企画に寄せて  ~タレントリー 髙橋窓夏~ まずは、このような貴重な機会をくださった八木が谷中学校の先生方、想いを汲み取り共に考え、伴走してくださったキャリアbase事務局長の福本さん、そして当日関わってくださった講師・運営の皆さまに、心より感謝いたします。 多くの方の「生徒のために」という想いが重なり、この時間が生まれたことをとても嬉しく思います。大畑先生との出会いは私が前職で高校生の就職支援に携わっていた頃、私立の通信制高校で職業体験の企画に関わったことがありました。数年後、公立中学校という新たな現場に立たれた大畑先生から「中学生にも職業体験を」というご連絡をいただきました。生徒の可能性を信じ、目の前の枠にとらわれず挑戦しようとされる姿勢に心を打たれ、キャリアbaseの福本さんへ相談し、今回のチャレンジが動き出しました。 私は、多感な時期だからこそ、たくさんの人や価値観に出会い、「知らなかった」「ちょっと憧れる」「楽しそう」「こんな大人がいるんだ」という小さな感情を重ねてほしいと思っています。その瞬間に動いた心は、すぐに答えにならなくても、きっと未来の自分を支えてくれる。何でも調べられる時代だからこそ、直接会い、声を聞き、空気を感じる体験の大切さを改めて実感しています。生徒からもらった「将来、同じ社会の中で働ける日を楽しみにしています」という言葉がとても嬉しかったです。本当にありがとうございました! 【ご登壇いただいた皆様】 ※当日参加された講師の皆様もおり、総勢35名で中学校に行きました⛵ 人と職に触れ、未来の「働く」を少し身近にする時間。 歯科衛生士、警察職員、IT×金融、整体師、広告制作、アパレル販売、フォトグラファー、公務員—— さまざまな大人の話を聞き、体験する中で、生徒たちは楽しみながらも仕事の裏側にある専門性や責任の重さに気づいたことが実施後のアンケートでも多く感じられました。 「イメージが変わった」 “外から見ていた仕事”と“中に入って見えた仕事”の違いのいろいろ。 警察は体力だけの仕事ではない。 公務員は安定だけの仕事ではない。 アパレルは服を売るだけの仕事ではない、など… 講師の皆さまが、楽しさだけでなく大変さや工夫も含めて等身大で語ってくださったからこそ、 仕事が立体的に、生きたものとして温度を持って伝わっていったのだと思います。 「人の役に立つ仕事」 職種は違っても、生徒たちが共通して感じていたのは、どの仕事も、誰かの生活や安心につながっているということでした。 医療、福祉、接客、地域、インフラ、クリエイティブ。 仕事は、自分のためだけでなく、誰かの役に立つことで社会が成り立っている。 その実感も、体験の中で静かに育っているような様子も垣間見えました。 「少し、興味がわいた」 生徒たちの声には「少し気になった」「選択肢として考えてみたい」そんな言葉がたくさん並びました。 この “少し” こそが、だんだんと進路を考える時に大切な芽だと感じています。 将来をイメージするための土台を楽しく、普段よりすこし非日常的雰囲気でつくることで、生徒も講師ミナトリーも教職員の先生たちも、私たち運営メンバーも心に残る時間になりました。 様々な働く大人たちとの出逢いを通しての「知る」「触れる」「感じる」経験は、いつか自分の選択を支えてくれるのではないかと思っております。 自分の耳で、自分の目で見て感じる、人の手仕事を感じられる温度のあるイベントというのは非効率な部分が多かったり、工程数も多くあり、作業の多くが機械的ではありません。しかし、その分、生徒の記憶に残る”何か”と、後々の行動につながる”きっかけ”があったり、時間をかけた分だけ、様々な付加価値が積み重なっていく感覚を改めて教えていただく企画となりました。 ご協力くださった講師の皆さま、学校の先生方、運営に関わってくださった皆さま、 そしてご参加いただいた八木が谷中学校2年生の皆さん。本当にありがとうございました!! 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を行う実行団体に、キャリアbaseが選ばれました!2023年5月より、3年間にわたって事業を進めていきます。本事業においては、千葉県東葛エリアの通信制高校に通う生徒を中心に、個別就労支援・キャリア教育・居場所支援等の活動を届けていきます。現在、東葛エリア内の通信制高校との連携強化を図っており、その活動の一環で、東葛エリアの高校生がさまざまな体験や大人との出会いを通じて、自身の進路選択のヒントを集めていける場をさまざま企画しています。

「一緒にこれやる?」と安心して声をかけられる場に🌱 | 居場所「ふらっぽ北柏」

「一緒にこれやる?」と安心して声をかけられる場に🌱

気がつけば12月最初の開所日⛵️ この日ふらっぽ北柏に来てくれた生徒は、小学生と高校生🍀 2人は、一緒に話したりすることは少ないですが開所日になると遊びに来てくれます☺️ 一緒に何かをするわけではなくても、同じ空間でそれぞれ好きなことをやります😊小学生はスタッフと一緒に遊んだり、高校生は1人の時間を過ごしていたり一緒にゲームをしたり🃏 小学生に話しかけられると、優しく接してくれる高校生✨ 年齢などは関係なく、いきなり話しかけても答えてくれるのが小学生は嬉しいようです🍀 最初は知らない人が苦手という小学生が多いのですが、同じ空間にいるうちに"大丈夫かも"という安心感が生まれるのかもしれません。 自分から遊びに誘うのが苦手だった生徒が、話をしたことのない生徒に「一緒にこれやる?」と声をかけてる姿がよく見られます🌱 気がついたら人数が増えてるなんてこともよくあることです😆そこには大きな笑い声が飛び交っていて、周りにいる生徒達までその笑い声につられて笑ってしまうほど楽しそうに遊んでいます☺️ 家に帰ると生徒は保護者の方に、「今日は〇〇をして遊んで楽しかった‼︎」と報告をしているそうです。 保護者の方に、自分から誘っていましたよ☺️とお伝えすると、「知らない子や同じ年齢の子が苦手なはずなのに😳」と、驚きと嬉しさが半分半分な様子でした。 帰宅後に"今日も楽しかった"と、保護者の方に報告をしてくれているということ聞くと、ふらっぽは居場所として大きな存在なのかなと生徒達から教えてもらっている気がします🍀 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を行う実行団体に、キャリアbaseが選ばれました!2023年5月より、3年間にわたって事業を進めていきます。本事業においては、千葉県東葛エリアの通信制高校に通う生徒を中心に、個別就労支援・キャリア教育・居場所支援等の活動を届けていきます。現在、東葛エリア内の通信制高校との連携強化を図っており、その活動の一環で、東葛エリアの高校生がさまざまな体験や大人との出会いを通じて、自身の進路選択のヒントを集めていける場をさまざま企画しています。

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