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一般財団法人 浩志会 フォーラムNにて、キャリアbaseの代表草場より講演を行いました! | その他

一般財団法人 浩志会 フォーラムNにて、キャリアbaseの代表草場より講演を行いました!

浩志会とは、総合的かつ国際的視野に立って日本の将来を担う官民の人材の資質の向上及び相互理解の促進を図るため、各種啓発、養成活動を実施するとともに、時代の要請にかなう人材の養成に関する調査研究等を行い、もって我が国社会の発展と国際社会への一層の貢献に寄与することを目的として活動している団体です。 一般財団法人 浩志会 (z-koushikai.or.jp) 浩志会の研究会員(入会2~1年目の会員)は、本年度、<個の時代に「公(こう)」を育むには~次世代に引き継ぐ“つながり”のために>というテーマで研究活動を行っており、フォーラムNでは『「公」とは:3歩先の人を思いやる思いと行動』と定義をしたうえで探究を進めています。 キャリアbaseの今後の日本や世界を担っていく高校生たちに対するかかわりを通じて、教育と社会の懸け橋となる活動をしていることについて、3歩先の人を思いやる思いと行動に合致していることからぜひ話を聞いてみたい・・・というお声をいただき実施となりました。 講演では、キャリアbaseの活動や取り組む社会課題の共有、NPO誕生ストーリーや、立ち上げる行動につながる想いについても質問をいただきました。 ご参加いただいた皆様は、みずほFG、三菱地所、日本銀行、文部科学省、NTT、サッポロビール、日本通運、ブリジストン、損保ジャパン、NECなど多様な中、テーマである「公をはぐくむ」を軸に、様々な視点でディスカッションいただき、 実施後の声から、発見や学びに繋がったなど共有を頂きました。 ・社会的居場所がない状態・望まない孤独をなくしていく ・「課題」を「社会課題」化する ・成功モデルを作り、価値換算をする ・偶発的な出会いと前向きな勘違いから社会課題解決へのモチベーションが生まれる 誰もが3歩先の人を思いやる思いと行動を発揮できるような社会は、 より多くの人が平和で心身ともに安心して過ごせる日本への第一歩だと感じます。 浩志会フォーラムNの皆様、貴重な学びの場に参加させていただき有難うございます。

第1回チャリティフットサルを実施しました!⚽ | クラウドファンディング

第1回チャリティフットサルを実施しました!⚽

5/6(月)、リアクション柏でキャリアbase初となるチャリティフットサルを実施しました⚽ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました🍀 本日は19名の方にご参加いただき、小学生~おとなまで全力でボールを追いかけて、楽しく汗を流すことができました✨ キャリアbaseあすリード部・くらもちが現役のフットサル選手ということもあり、参加いただいた皆様がスポーツを通じて社会課題解決に貢献できるような企画にしたいと思い、 「フットサルをして高校生を応援しよう」 をテーマに初のチャリティフットサルに挑戦しました。   本日皆様からいただいた参加費は高校生の未来の為に、キャリアbaseの活動資金にあてさせていただきます。 高校生たちにとって自分たちのことを“応援してくれる”おとながたくさんいることは、勇気に変わり、明日への一歩に繋がります。現場で高校生としっかり向き合いながら、みなさまからのお気持ちを体現していきたいと思いますので、今後とも温かく見守り、お力添えいただけたら嬉しいです。 チャリティフットサル会場としてご協力いただいたリアクション柏さん、新鮮なスナップエンドウを届けてくださった我孫子の農家ベジライフ‼さんも、ありがとうございました✨ また皆様にお会いできる日を楽しみにしております!!

チャリティフットサルイベントを開催します⚽ | その他

チャリティフットサルイベントを開催します⚽

5月に、NPO法人キャリアbaseで『チャリティフットサルイベント』を開催致します! ・NPO法人キャリアbaseとは NPO法人キャリアbaseは、通信制高校に通う高校生を中心に、社会的自立をサポートする活動として「個別就労支援・居場所支援・キャリア教育」を行うNPO団体です。 通信制高校では、約76,000人の卒業生の内、3割にあたる24,000人以上が“進路未決定のまま”卒業していくと言われています。不登校の経験があったり、何かしらのハンディキャップを抱えていたり、家庭の事情で思うように将来を描けていなかったりと、18歳にして「自分の未来を諦めてしまう」生徒にも多く出会ってきました。 このような状況を変えていくべく、私たちは「学校と社会の架け橋に」というスローガンを掲げ、これまでに延べ20,000名を超える生徒・教職員へのキャリア教育と、累計180名を超える生徒への個別就労支援を実施してきました。 私たちが最終的に目指すのは、「通信制高校における“進路未決定のままの卒業”をなくし、その先の社会的孤立が起きない社会をつくること」です。 どんな背景を持つ高校生も、主体的に将来を選び、自分の未来や社会に対して希望を持って一歩を踏み出せるように。一人でも多くの方に私たちの活動を知っていただき、高校生の“社会的自立”を応援するサポーターになっていただきたい、と願っています。 ・フットサルを通じて、多くのご縁をいただきました キャリアbaseには、現役のフットサル選手としても活躍する、倉持杏子選手が在籍しており、高校現場でのキャリア教育・個別伴走支援をメインに活動しています。これまで、フットサルでの出会い・ご縁に恵まれキャリアbaseの活動を支えていただいたことも多くございました。 キャリアbaseの活動を知り「力になれることがあれば相談してください」「応援してます」という数々の言葉が、倉持にとっても生徒にとっても大変励みになりました。そのような背景もあり、今回、チャリティフットサルイベントを開催することとなりました! 今回開催するフットサルチャリティイベントは、皆さまから頂戴する参加費用から会場代を差し引いた全額を、高校生の未来をサポートするための伴走費用として寄付させていただきます。 ぜひ皆さま、お力添えのほどよろしくお願いいたします! <イベント概要>  第1回チャリティフットサルイベント ~フットサルをして高校生の未来を応援しよう~ ・日時:2024年5月6日(月・祝)11:00~13:00 ・場所:リアクション柏   ・アクセス:千葉県柏市千代田2丁目11−26 ・定員:20名 ・参加費:5,000円 ※現金のみ(高校生以下無料) ・内容:ゲーム大会 ※室内コートとなりますので雨天時の場合も開催致します。 ※室内用のシューズをご持参下さい。 ※定員人数の他にキャリアbaseと関わる高校生が参加する場合がございます。 ※お支払いは「現金のみ」となりますのでご準備のほどお願い致します。 ※イベント中、写真撮影を予定しています。撮影不可の方は受付の際にキャリアbaseメンバーにお伝えください。 参加お申込はこちら!  

高校生団体が主催している多文化共生サッカーイベントに参加してきました! | その他

高校生団体が主催している多文化共生サッカーイベントに参加してきました!

3/23(土)、千葉県立小金高校の敷地内で行われた多文化サッカー交流会に参加してきました⚽ 「サッカー」という共通言語で共生社会を創り出すことを目指して、群馬県太田市を中心に活動している高校生団体noboundariesbetweenus と、小金高校の生徒がコラボして企画やチラシ制作、集客、当日のイベント運営を行いました✨ 千葉では初めてのイベント実施ということで、昨年から打合せを始め、約半年間入念な準備をしてきました。この日は雨天となってしまったため急遽室内で実施となりましたが、急な変更でも生徒と先生たちで連携をとりながら、足を運んでくれた方々と交流していく姿が印象的でした✨ 国、年齢、性別関係なくみんなが楽しくコミュニケーションを取りながら、お互いを思いやり、あたたかい気持ちになる笑顔あふれる時間でした。 イベント終了後はすぐに生徒たちで集まって振り返り。次に向けての話し合いが行われていました! 生徒たちの挑戦に刺激をいただいた1日でした。参加させていただきありがとうございました😊

通信制高校の卒業式にご招待いただきました!(飛鳥未来高校池袋キャンパスさま) | その他

通信制高校の卒業式にご招待いただきました!(飛鳥未来高校池袋キャンパスさま)

3/12(火)ガイダンスの実施でお世話になっている飛鳥未来高校池袋キャンパスの卒業式に、来賓としてご招待いただき参列しました。 生徒のみなさん、この度はご卒業誠におめでとうございます🌸 板橋区の文化会館ホールで実施された卒業式には、卒業生、在校生、卒業生の親御さん、教職員とたくさんの方々が足を運ばれていました。 卒業生の答辞を担当した生徒は、 高校1年生の時に全日制の高校に通っていたが不登校になり、 幼馴染にすすめられ飛鳥未来高校池袋キャンパスへの入学を決断したというエピソードを話してくれました。 それから池袋キャンパスでたくさんの出会いや行事があり、 友人と楽しい時間を過ごしたこと、 先生がどんな時もまっすぐ向き合ってくれたこと、 2年間で自身が成長できたこと、 そして育ててくれた親御さんへの感謝の気持ちを言葉にされていました。 また、今回の卒業式では数年ぶりに「歌」を歌えるようになったそうで、 卒業生は卒業の歌として「旅立ちの日に」、 在校生は送る歌として「YELL」を、 生徒も先生も一緒になって心を込めて歌っていました。 卒業式の後には生徒が自分たちで企画した「謝恩会」が開かれました✨ 笑いあり、涙ありの自由で愛情あふれた時間でした。 これから新しい一歩を踏み出す卒業生たちが、 それぞれの場所で自分らしく道を進んでいけますように🍀 貴重な門出の瞬間に立ち会わせていただき、 本当にありがとうございました!

【ミナトリー】高校でガイダンス講師デビューをされた“ミナトリー”の方のストーリーをご紹介! | その他

【ミナトリー】高校でガイダンス講師デビューをされた“ミナトリー”の方のストーリーをご紹介!

私たちの活動理念に共感し、共に子どもたちを支えてくださるサポーターやボランティアの皆さまを“ミナトリー”と呼んでいます。キャリアbaseは1つの港であり、「港で生まれるみんなのストーリー」を応援する仲間がミナトリーです。 ミナトリーの活動内容は、大きく分けて4種類ご用意しており、学校現場でのガイダンス講師やサポート、高校生の個別伴走支援に参画してくださる方を“タレントリー”と呼んでいます🎤今回は、タレントリーとして船橋北高校で講師デビューをされた太田さんの、講師デビューまでのストーリーをご紹介させていただきます (船橋北高校で実施した太田さんのガイダンスはこちら) キャリアbaseの様々な学校で展開しているキャリア教育プログラムに、5回以上ご参画(見学・授業サポート)いただき高校現場のイメージを掴むところから始まりました。 その後、  ①ガイダンスづくり(実は設計に高校生も携わっています!)  ②ブラッシュアップ&資料作ミ  ③練習&リハーサル と段階を踏んで本番を迎えてくださりました。 自分の中にある「わくわく」を見つけながら、キャリアを考えるヒントを集めていける太田さんの専門分野を活かしたガイダンスが完成しました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 『わくWAKUデパートへようこそ!〜自分の気持ちを知ろう〜』 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 生徒アンケートのガイダンス満足度は4.5 太田さんの努力の賜物です。 生徒たちが自分の中にあった無意識のわくわくに気付ける時間となりました。 太田さん、ありがとうございました! ミナトリーについてはコチラのページでも詳しくご紹介しています📢  

【オンラインイベント開催】通信制に通う高校生の“今”と、社会に出ていくために必要なこと | その他

【オンラインイベント開催】通信制に通う高校生の“今”と、社会に出ていくために必要なこと

この度は能登半島地震の影響により被災された方々やご家族の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。 ----------------------------- みなさま、旧年中は大変お世話になりました。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 さて、キャリアbaseでは、2/1(木)20:30よりオンラインイベントを開催することとなりました。 ゲストスピーカーの方をお招きし、キャリアbase 代表理事草場とディスカッションを行います。 現在、通信制高校に通う生徒は全国で20万人を超えていますが、その多くは不登校の経験があったり、グレーゾーン、ヤングケアラーであったりと、それぞれが抱える悩み・背景は多様化しています。 また、約76,000人の卒業生の内、3割にあたる24,000人以上が“進路未決定のまま”卒業していくと言われていますが、この実態は世間ではあまり知られていません。 今回のイベントでは、通信制高校に通う高校生の“今”をお伝えしながら、若者支援における社会的所属先を獲得することの重要性や、社会や企業で若者を育てていくために抑えておきたいポイントは何か、という視点でディスカッションをしていきます。 【こんな方におすすめのイベントです】 不登校の子どもを抱える親御さんやそのサポートにあたっている方 子どもの進路に悩みや課題感を抱えている 高校生や若者のキャリア教育、就労支援に興味をお持ちの方 高校生の就職活動や、採用・育成に関心をお持ちの方 企業の経営者、人事採用担当の方 教員、教職員の方 ◤登壇者・ゲストスピーカー◢ ・NPO法人キャリアbase 代表理事 草場勇介氏 ・認定NPO法人育て上げネット 理事長 工藤 啓氏 ・リクルートワークス研究所主任研究員 古屋 星斗氏 ◤ディスカッショントピック◢ ・高校生の就職活動の歴史と現状の課題 ・“社会的所属先”を獲得することの重要性 ・「働く」と「働き続ける」を実現できる社会とは ・若者が育つ環境をつくる2つの視点「心理的安全性×キャリア安全性」 等 ※当日は、上記ディスカッショントピックをベースに、参加者の皆さまの声やご質問もうかがいながら、若者支援における今後の社会の在り方について考えていきます。 【開催日時】 ・日時:2024年2月1日(木)20:30~22:00 ・場所:オンライン開催(Zoom) ・参加費:無料 ・定員:100名(先着順) 【お申込方法】 Peatixにてお申込を受け付けております。 ご参加いただくには、Peatixからの事前お申込が必要です。 <<お申込URLはこちら>> みなさまのご参加をお待ちしております!

「じぶんを好きになるガイダンス」が東京都地域学校協働活動推進フォーラム“教育プログラム”に採択されました! | その他

「じぶんを好きになるガイダンス」が東京都地域学校協働活動推進フォーラム“教育プログラム”に採択されました!

「地域教育推進ネットワーク東京都協議会」は、学校と企業・大学・NPO等のネットワークをつくり、子どもたちに豊かで多様な体験学習活動を提供できるようにサポートし、活性化していく仕組みづくりを目指して、東京都教育委員会が平成17年に設立した組織です。子どもたちが多様な大人と出会い、新しい体験をする中で社会性を育み、積極的に学ぶ意欲を持てるような教育環境の整備を目指して、様々な活動に取り組まれています。 そしてこの度、地域教育推進ネットワーク東京都協議会の会員団体が提供する、来年度の学校支援活動等で活用可能な教育プログラムの1つとして、キャリアbaseの「じぶんを好きになるガイダンス」が採択されました🎉東京都の小学校~高等学校の生徒の皆さんへ、本プログラムをお届けすることができるようになります✨ 📒「じぶんを好きになるガイダンス」プログラム詳細はコチラ! 設立から2年が経ち、キャリアbaseの中でも、特に小学生~高校生まで幅広い層で反響が大きかったこのガイダンスは、自己肯定感や将来につながる自己理解・感謝力など、自分へ問うワークを様々な角度で盛り込んだ全員参加型のプログラム育成型ガイダンスです。講師の倉持が描くオリジナルワークシートは、絵本の中に入り込んだような懐かしい温かみと新鮮さが感じられる世界観があり、惹きつけられます。 講師の倉持が作成したオリジナルワークシート「ひなたletter」   「じぶんを好きになるガイダンス」の講師・倉持は、自信に満ち溢れていて「なんでもできる!」という性格ではなく、どちらかというと自分のいいところを誰かに伝えたり、人前で話したりすることは得意ではありませんでした。しかし、自分自身の過去の分解作業や、周りの人たちからもらった言葉のおかげで、自分の知らなかった自分の“いいところ”をみつけることができ、少しずつやりたいことが見つかって、日々の生活の原動力になっています。じぶんを知る、好きになる方法はたくさんあると思いますが、ガイダンスではその方法の1つを生徒たちに届けます。 来年度は千葉県のみならず、すこし視野を広げて、より多くの生徒たちへ自分への気づきのきっかけを作りに行きたいなと思っておりますので、よろしくお願いします! 学校での職業講話にご協力いただけるボランティアを大募集中です! ご興味のある方はコチラからお問い合わせください📧

【ふらっぽ北柏】年末年始休暇のおしらせ⛄ | その他

【ふらっぽ北柏】年末年始休暇のおしらせ⛄

こんにちは! いつも「ふらっぽ北柏」をご利用いただきありがとうございます。 下記日程にて「ふらっぽ北柏」は、年末年始休暇をいただきますのでお知らせいたします。 <お休み> 2023年12月28日(木)~2024年1月4日(木) 上記お休み期間以外でのご利用をお待ちしております! 利用を希望する際は事前のご予約が必要になりますので、 コチラからご予約をお願いします✨

【お礼】11/21(火)法人第2期活動報告会を開催しました! | 個別就労支援

【お礼】11/21(火)法人第2期活動報告会を開催しました!

こんにちは、広報担当のくるしまです! 毎日とても寒暖差が激しいですが、みなさなお変わりないでしょうか? 先日(11/21)、無事にキャリアbase法人第2期活動報告会を開催いたしました。当日は、平日の夜にもかかわらず、50名を超える多くの皆さまにご参加いただきました。ご参加いただきましたみなさまには、この場を借りて改めてお礼申し上げます。 日程が合わず、当日お会いできなかったみなさまにもお楽しみいただけるよう、当日の様子は、後日アーカーイブ録画での配信も予定しております。今回のブログでは、簡単にみなさまにも当日の様子をご紹介いたします✨ 1.高校生の就活事情 キャリアbaseの代表理事・草場より、私たちの取り組む社会課題の共有として、高校生をとりまく就活環境の実態をお話しさせていただきました。 "そういうシステムをはじめて知りましたよ" "先生と合わない子にはきついシステムですね..." “学校教育のなかで学生に仕事に対して興味や関心を持ってもらう機会、考える機会がほんと必要だと感じますね” といった多くの意見や感想をいただきました。まだまだ、世間一般には知られていない現状も多く、今後も私たちがしっかり発信を続けていかなければならないと改めて感じております。 2.キャリア教育・個別就労支援の取り組み 続く、団体の活動紹介では、いつも現場の最前線で生徒たちと向き合っている、当団体の事務局長・福本より日頃の活動のご報告をいたしました。 特に今年度の個別就労支援は、10月末の時点で昨年の支援人数を超える勢いで伸びており、生徒たちの抱えるハードルも複雑になっています。今回は実態を知っていただくために、個人情報に配慮するため一部フィクションも交えながらお話しさせていただきました。 キャリア教育支援のパートでは、今年度実施させていただいた各種プログラムのご紹介をいたしました。私たちの提供する授業は大きく2つに分かれます。  ●高校1〜2年生向け  自己理解・探究・自己肯定感の醸成といった、進路を考える上でベースとなる部分を固める為の授業  ●高校3年生向け  全体スケジュール・求人票の見方・企業の選択の方法・履歴書の書き方など進路直結型の授業 高校1年生から3年間にわたって、必要な時期に必要な情報を提供し、就職に限らず生徒の進路選択全体をサポートしています。 3.居場所支援の取り組み 続いての居場所支援のパートでは、2023年4月より運営を始めた“ふらっぽ北柏”の取り組みを中心にご案内しました。 私たちは“いつでも拓かれた「おかえり」と「いってらっしゃい」のある港のような存在”を目指して活動しています。 居場所事業は、そうした活動を通じて私たちと関わって社会に出ていった若者たちが、ふとした時にいつでも戻って来ることができる場所を作りたい。そうした思いを込めています。 イベント開催実績のご紹介では、先日開催した“大人ふらっぽ”について、「まだ、呼ばれてないです!(笑)」といったお声をいただく場面もあり、盛り上がりました!今後のイベント開催の時には、広くお声がけも行っていきますので、みなさまぜひご参加ください! 4.記念撮影&懇親会 コンテンツ盛りだくさんのあっという間の1時間半!会の終わりは、本日の開催を記念してみんなで記念撮影を行いました。 草場の掛け声のもと、みんなで“みなとりーポーズ”!おかげで素敵な写真が撮れました!お顔出しにご協力いただいたみなさま、ありがとうございました! 最後に希望者を募って懇親会!今日の振り返りや、感想をワイワイお話できてとても楽しかったです😊 懇親会まで含めると、2時間におよぶ長丁場となりましたが、みなさまのご協力で盛り上げていただきとても素敵な会にすることができました。改めて、ご参加いただきました皆さま!本当にありがとうございました。 キャリアbaseでは今後もこうした支援者さまとの交流を大切にしながら活動を続けてまいります。みなさま、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!  

【11/21火19:30~】キャリアbase活動報告会をオンライン開催します! | その他

【11/21火19:30~】キャリアbase活動報告会をオンライン開催します!

こんにちは。 秋になったのかと思いきや、関東地方は暑さが戻って25℃超えの日も🌞 体調の変化には十分注意したいと思う毎日ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか? さて、キャリアbase法人第2期報告会を開催する運びとなりました。 私たちが取り組んでいる高校生の就職にまつわる課題や、よりリアルに就職支援の現場でのケースも取り上げながら、一人でも多くの方に、 高校生の就職活動 通信制高校における進路未決定の実態 ハンディキャップやグレーンゾーンの子どもたちの就労支援 など、知っていただくキッカケになればと願っております。 これまでの事業活動を理事長の草場よりお伝えいたします。 【NPO法人キャリアbase活動報告会】 キャリア教育を通じて、高校生一人ひとりに“いきる力”を ≪開催日時≫ ・日程:2023/11/21(火) ・時間:19:30開始 / 21:00終了 (19:25からお入りいただけます) ※1時間程度で開催を予定しておりますが、終了時刻について変動の可能性がございます。 ・配信方法:Zoomオンライン Peatixもしくは申込後に返信するメールにZoomURLを記載しております。 ・参加費:無料 ≪お申込URL≫ https://peatix.com/event/3733859/view ≪当日の流れ≫ 理事長 草場勇介よりご挨拶 個別就労支援への取り組みについて 居場所支援への取り組みについて 『ふらっぽ北柏』のご紹介 キャリア教育への取り組みについて (オンライン就活セミナー/教職員セミナー/各種ガイダンス) 新たな探究事業の取り組みについて (教育現場で話題の『PBL型総合探究授業』に取り組んでいます) 広報活動・ミナトリーのご紹介 質疑応答 参加費は無料です。オンラインにて開催いたします。 ぜひ、ご参加いただけると幸いです。 皆さまのご参加をお待ちしております。

就労移行支援事業所ってどんなところ?『ディーキャリア蕨オフィス』をご紹介します! | その他

就労移行支援事業所ってどんなところ?『ディーキャリア蕨オフィス』をご紹介します!

先日、埼玉県指定就労移行支援事業所であるディーキャリア蕨オフィスの堀田さんに、耳にしたことはあるけれどよく知らない、、“就労移行支援”について教えてもらいました🌱 ディーキャリア蕨オフィス ディーキャリア蕨オフィスでは、「やりがいを感じられる仕事」×「あなたらしい働き方」を目指すための支援を行っています。 無料相談や体験会は随時開催。見学・面談・体験は無料です。 就労移行支援施設ってどんなとこ? 障がいのある⽅が就職するための「訓練・就職活動」の⽀援をおこなう障がい福祉サービスです。 誰がどのくらいの費用で利用できるの? 障がい者手帳を持っている人、もしくは定期的に精神科・心療内科などに通っていて、市区町村が訓練の必要性を認めた人が利用できますが、新卒の学生や前年度働いていなければ費用はかからず利用できます。 何ができるところなの? 訓練は一人ひとりで行うものもあれば、集団で講義形式、ディスカッション形式、時にはゲーム形式で行うこともあります。 自分の特性(得意なこと、不得意なこと)を整理したり、コミュニケーションを上手く取る方法を学んだり、会社に入ってからの振舞い方などを身につけていきます。もちろん応募企業を調べたり、応募書類の書き方を学んだり、面接練習なども行います。 豆知識🍃 就労移行支援事業所の利用は、18歳以上65歳未満という条件があります。 高校生の場合は高校3年以降、また短大、専門学校生、4大生の場合も市区町村の判断によるところもありますが、最高学年で卒業の見えている人となっています。 新卒の学生の場合は、費用が生じる可能性はありませんので、安心してまずは見学に来てください! ーーーーー 少しずつ社会に慣れていける契約社員からの出口支援では、多くの企業とも連携されており、選択肢の1つとして高校現場でも知っておきたい場所でした✨ ディーキャリア蕨オフィスの利用料はコチラ ディーキャリア蕨オフィス入所から卒業のステップ・1日のスケジュールはコチラ をご確認ください。

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