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【オンラインイベント開催】通信制に通う高校生の“今”と、社会に出ていくために必要なこと | その他

【オンラインイベント開催】通信制に通う高校生の“今”と、社会に出ていくために必要なこと

この度は能登半島地震の影響により被災された方々やご家族の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。 ----------------------------- みなさま、旧年中は大変お世話になりました。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 さて、キャリアbaseでは、2/1(木)20:30よりオンラインイベントを開催することとなりました。 ゲストスピーカーの方をお招きし、キャリアbase 代表理事草場とディスカッションを行います。 現在、通信制高校に通う生徒は全国で20万人を超えていますが、その多くは不登校の経験があったり、グレーゾーン、ヤングケアラーであったりと、それぞれが抱える悩み・背景は多様化しています。 また、約76,000人の卒業生の内、3割にあたる24,000人以上が“進路未決定のまま”卒業していくと言われていますが、この実態は世間ではあまり知られていません。 今回のイベントでは、通信制高校に通う高校生の“今”をお伝えしながら、若者支援における社会的所属先を獲得することの重要性や、社会や企業で若者を育てていくために抑えておきたいポイントは何か、という視点でディスカッションをしていきます。 【こんな方におすすめのイベントです】 不登校の子どもを抱える親御さんやそのサポートにあたっている方 子どもの進路に悩みや課題感を抱えている 高校生や若者のキャリア教育、就労支援に興味をお持ちの方 高校生の就職活動や、採用・育成に関心をお持ちの方 企業の経営者、人事採用担当の方 教員、教職員の方 ◤登壇者・ゲストスピーカー◢ ・NPO法人キャリアbase 代表理事 草場勇介氏 ・認定NPO法人育て上げネット 理事長 工藤 啓氏 ・リクルートワークス研究所主任研究員 古屋 星斗氏 ◤ディスカッショントピック◢ ・高校生の就職活動の歴史と現状の課題 ・“社会的所属先”を獲得することの重要性 ・「働く」と「働き続ける」を実現できる社会とは ・若者が育つ環境をつくる2つの視点「心理的安全性×キャリア安全性」 等 ※当日は、上記ディスカッショントピックをベースに、参加者の皆さまの声やご質問もうかがいながら、若者支援における今後の社会の在り方について考えていきます。 【開催日時】 ・日時:2024年2月1日(木)20:30~22:00 ・場所:オンライン開催(Zoom) ・参加費:無料 ・定員:100名(先着順) 【お申込方法】 Peatixにてお申込を受け付けております。 ご参加いただくには、Peatixからの事前お申込が必要です。 <<お申込URLはこちら>> みなさまのご参加をお待ちしております!

「じぶんを好きになるガイダンス」が東京都地域学校協働活動推進フォーラム“教育プログラム”に採択されました! | その他

「じぶんを好きになるガイダンス」が東京都地域学校協働活動推進フォーラム“教育プログラム”に採択されました!

「地域教育推進ネットワーク東京都協議会」は、学校と企業・大学・NPO等のネットワークをつくり、子どもたちに豊かで多様な体験学習活動を提供できるようにサポートし、活性化していく仕組みづくりを目指して、東京都教育委員会が平成17年に設立した組織です。子どもたちが多様な大人と出会い、新しい体験をする中で社会性を育み、積極的に学ぶ意欲を持てるような教育環境の整備を目指して、様々な活動に取り組まれています。 そしてこの度、地域教育推進ネットワーク東京都協議会の会員団体が提供する、来年度の学校支援活動等で活用可能な教育プログラムの1つとして、キャリアbaseの「じぶんを好きになるガイダンス」が採択されました🎉東京都の小学校~高等学校の生徒の皆さんへ、本プログラムをお届けすることができるようになります✨ 📒「じぶんを好きになるガイダンス」プログラム詳細はコチラ! 設立から2年が経ち、キャリアbaseの中でも、特に小学生~高校生まで幅広い層で反響が大きかったこのガイダンスは、自己肯定感や将来につながる自己理解・感謝力など、自分へ問うワークを様々な角度で盛り込んだ全員参加型のプログラム育成型ガイダンスです。講師の倉持が描くオリジナルワークシートは、絵本の中に入り込んだような懐かしい温かみと新鮮さが感じられる世界観があり、惹きつけられます。 講師の倉持が作成したオリジナルワークシート「ひなたletter」   「じぶんを好きになるガイダンス」の講師・倉持は、自信に満ち溢れていて「なんでもできる!」という性格ではなく、どちらかというと自分のいいところを誰かに伝えたり、人前で話したりすることは得意ではありませんでした。しかし、自分自身の過去の分解作業や、周りの人たちからもらった言葉のおかげで、自分の知らなかった自分の“いいところ”をみつけることができ、少しずつやりたいことが見つかって、日々の生活の原動力になっています。じぶんを知る、好きになる方法はたくさんあると思いますが、ガイダンスではその方法の1つを生徒たちに届けます。 来年度は千葉県のみならず、すこし視野を広げて、より多くの生徒たちへ自分への気づきのきっかけを作りに行きたいなと思っておりますので、よろしくお願いします! 学校での職業講話にご協力いただけるボランティアを大募集中です! ご興味のある方はコチラからお問い合わせください📧

【ふらっぽ北柏】年末年始休暇のおしらせ⛄ | その他

【ふらっぽ北柏】年末年始休暇のおしらせ⛄

こんにちは! いつも「ふらっぽ北柏」をご利用いただきありがとうございます。 下記日程にて「ふらっぽ北柏」は、年末年始休暇をいただきますのでお知らせいたします。 <お休み> 2023年12月28日(木)~2024年1月4日(木) 上記お休み期間以外でのご利用をお待ちしております! 利用を希望する際は事前のご予約が必要になりますので、 コチラからご予約をお願いします✨

【お礼】11/21(火)法人第2期活動報告会を開催しました! | 個別就労支援

【お礼】11/21(火)法人第2期活動報告会を開催しました!

こんにちは、広報担当のくるしまです! 毎日とても寒暖差が激しいですが、みなさなお変わりないでしょうか? 先日(11/21)、無事にキャリアbase法人第2期活動報告会を開催いたしました。当日は、平日の夜にもかかわらず、50名を超える多くの皆さまにご参加いただきました。ご参加いただきましたみなさまには、この場を借りて改めてお礼申し上げます。 日程が合わず、当日お会いできなかったみなさまにもお楽しみいただけるよう、当日の様子は、後日アーカーイブ録画での配信も予定しております。今回のブログでは、簡単にみなさまにも当日の様子をご紹介いたします✨ 1.高校生の就活事情 キャリアbaseの代表理事・草場より、私たちの取り組む社会課題の共有として、高校生をとりまく就活環境の実態をお話しさせていただきました。 "そういうシステムをはじめて知りましたよ" "先生と合わない子にはきついシステムですね..." “学校教育のなかで学生に仕事に対して興味や関心を持ってもらう機会、考える機会がほんと必要だと感じますね” といった多くの意見や感想をいただきました。まだまだ、世間一般には知られていない現状も多く、今後も私たちがしっかり発信を続けていかなければならないと改めて感じております。 2.キャリア教育・個別就労支援の取り組み 続く、団体の活動紹介では、いつも現場の最前線で生徒たちと向き合っている、当団体の事務局長・福本より日頃の活動のご報告をいたしました。 特に今年度の個別就労支援は、10月末の時点で昨年の支援人数を超える勢いで伸びており、生徒たちの抱えるハードルも複雑になっています。今回は実態を知っていただくために、個人情報に配慮するため一部フィクションも交えながらお話しさせていただきました。 キャリア教育支援のパートでは、今年度実施させていただいた各種プログラムのご紹介をいたしました。私たちの提供する授業は大きく2つに分かれます。  ●高校1〜2年生向け  自己理解・探究・自己肯定感の醸成といった、進路を考える上でベースとなる部分を固める為の授業  ●高校3年生向け  全体スケジュール・求人票の見方・企業の選択の方法・履歴書の書き方など進路直結型の授業 高校1年生から3年間にわたって、必要な時期に必要な情報を提供し、就職に限らず生徒の進路選択全体をサポートしています。 3.居場所支援の取り組み 続いての居場所支援のパートでは、2023年4月より運営を始めた“ふらっぽ北柏”の取り組みを中心にご案内しました。 私たちは“いつでも拓かれた「おかえり」と「いってらっしゃい」のある港のような存在”を目指して活動しています。 居場所事業は、そうした活動を通じて私たちと関わって社会に出ていった若者たちが、ふとした時にいつでも戻って来ることができる場所を作りたい。そうした思いを込めています。 イベント開催実績のご紹介では、先日開催した“大人ふらっぽ”について、「まだ、呼ばれてないです!(笑)」といったお声をいただく場面もあり、盛り上がりました!今後のイベント開催の時には、広くお声がけも行っていきますので、みなさまぜひご参加ください! 4.記念撮影&懇親会 コンテンツ盛りだくさんのあっという間の1時間半!会の終わりは、本日の開催を記念してみんなで記念撮影を行いました。 草場の掛け声のもと、みんなで“みなとりーポーズ”!おかげで素敵な写真が撮れました!お顔出しにご協力いただいたみなさま、ありがとうございました! 最後に希望者を募って懇親会!今日の振り返りや、感想をワイワイお話できてとても楽しかったです😊 懇親会まで含めると、2時間におよぶ長丁場となりましたが、みなさまのご協力で盛り上げていただきとても素敵な会にすることができました。改めて、ご参加いただきました皆さま!本当にありがとうございました。 キャリアbaseでは今後もこうした支援者さまとの交流を大切にしながら活動を続けてまいります。みなさま、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!  

【11/21火19:30~】キャリアbase活動報告会をオンライン開催します! | その他

【11/21火19:30~】キャリアbase活動報告会をオンライン開催します!

こんにちは。 秋になったのかと思いきや、関東地方は暑さが戻って25℃超えの日も🌞 体調の変化には十分注意したいと思う毎日ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか? さて、キャリアbase法人第2期報告会を開催する運びとなりました。 私たちが取り組んでいる高校生の就職にまつわる課題や、よりリアルに就職支援の現場でのケースも取り上げながら、一人でも多くの方に、 高校生の就職活動 通信制高校における進路未決定の実態 ハンディキャップやグレーンゾーンの子どもたちの就労支援 など、知っていただくキッカケになればと願っております。 これまでの事業活動を理事長の草場よりお伝えいたします。 【NPO法人キャリアbase活動報告会】 キャリア教育を通じて、高校生一人ひとりに“いきる力”を ≪開催日時≫ ・日程:2023/11/21(火) ・時間:19:30開始 / 21:00終了 (19:25からお入りいただけます) ※1時間程度で開催を予定しておりますが、終了時刻について変動の可能性がございます。 ・配信方法:Zoomオンライン Peatixもしくは申込後に返信するメールにZoomURLを記載しております。 ・参加費:無料 ≪お申込URL≫ https://peatix.com/event/3733859/view ≪当日の流れ≫ 理事長 草場勇介よりご挨拶 個別就労支援への取り組みについて 居場所支援への取り組みについて 『ふらっぽ北柏』のご紹介 キャリア教育への取り組みについて (オンライン就活セミナー/教職員セミナー/各種ガイダンス) 新たな探究事業の取り組みについて (教育現場で話題の『PBL型総合探究授業』に取り組んでいます) 広報活動・ミナトリーのご紹介 質疑応答 参加費は無料です。オンラインにて開催いたします。 ぜひ、ご参加いただけると幸いです。 皆さまのご参加をお待ちしております。

就労移行支援事業所ってどんなところ?『ディーキャリア蕨オフィス』をご紹介します! | その他

就労移行支援事業所ってどんなところ?『ディーキャリア蕨オフィス』をご紹介します!

先日、埼玉県指定就労移行支援事業所であるディーキャリア蕨オフィスの堀田さんに、耳にしたことはあるけれどよく知らない、、“就労移行支援”について教えてもらいました🌱 ディーキャリア蕨オフィス ディーキャリア蕨オフィスでは、「やりがいを感じられる仕事」×「あなたらしい働き方」を目指すための支援を行っています。 無料相談や体験会は随時開催。見学・面談・体験は無料です。 就労移行支援施設ってどんなとこ? 障がいのある⽅が就職するための「訓練・就職活動」の⽀援をおこなう障がい福祉サービスです。 誰がどのくらいの費用で利用できるの? 障がい者手帳を持っている人、もしくは定期的に精神科・心療内科などに通っていて、市区町村が訓練の必要性を認めた人が利用できますが、新卒の学生や前年度働いていなければ費用はかからず利用できます。 何ができるところなの? 訓練は一人ひとりで行うものもあれば、集団で講義形式、ディスカッション形式、時にはゲーム形式で行うこともあります。 自分の特性(得意なこと、不得意なこと)を整理したり、コミュニケーションを上手く取る方法を学んだり、会社に入ってからの振舞い方などを身につけていきます。もちろん応募企業を調べたり、応募書類の書き方を学んだり、面接練習なども行います。 豆知識🍃 就労移行支援事業所の利用は、18歳以上65歳未満という条件があります。 高校生の場合は高校3年以降、また短大、専門学校生、4大生の場合も市区町村の判断によるところもありますが、最高学年で卒業の見えている人となっています。 新卒の学生の場合は、費用が生じる可能性はありませんので、安心してまずは見学に来てください! ーーーーー 少しずつ社会に慣れていける契約社員からの出口支援では、多くの企業とも連携されており、選択肢の1つとして高校現場でも知っておきたい場所でした✨ ディーキャリア蕨オフィスの利用料はコチラ ディーキャリア蕨オフィス入所から卒業のステップ・1日のスケジュールはコチラ をご確認ください。

オンラインセミナー実施しました! | その他

オンラインセミナー実施しました!

9/12(火)に、第2回ミナトリー法人セミナー(オンラインセミナー)を実施しました! キャリアbaseが目指している、「通信制高校における“進路未決定のままの卒業”をなくし、その先の社会的孤立が起きない社会をつくること」を実現するため、生徒たちが安心できる“港”を企業様と力を合わせて創っていきたいと思っております。 生徒一人ひとりが自分らしく生きることを選択し、前向きに社会へと旅立っていけるよう、皆様と一緒により広く、大きなセーフティネットワークを作っていきたいという想いのもと、セミナーを開催しております。 今回はセミナーの後半に「ワーク」を導入し、参加者の皆様とディスカッションをしながら、キャリアbaseが抱える生徒がどのように社会への一歩を踏み出していけるか考えていただきました💭 <ワーク>   💡生徒の活躍ポジションについて考える    ∟「この生徒はこの部署なら働けそう!」を考えてみましょう A社「高卒採用は今年から挑戦しているのですが、当社は高所での作業があるので、安全面に注意できれば○○の生徒でも働くことができると思います」 B社「実際にここに該当するハードルを抱えた方を受け入れたことはありますが、現場で年齢が近い1~2歳上の先輩たちが見てくれて、教えています。気付いた時には本人もみんなと同じように一生懸命やってくれていますよ。」 こうした企業様のひとつひとつの声が生徒が、未来への一歩を踏み出す勇気に繋がります。 さまざまな背景を持った子どもたちがいますが、どんな生徒であっても「生きやすい社会」にしていくために。 キャリアbaseは今後も活動を続けていきます!

【お知らせ】9/4・9/12 オンラインセミナーについて | その他

【お知らせ】9/4・9/12 オンラインセミナーについて

この度、キャリアbaseが取り組む社会課題や活動について、ご紹介するオンラインセミナーを開催する運びとなりました。 社会ではあまり知られていない高校生の就職活動の実態や、高校の先生方からご相談いただく機会が増加している、個別伴走支援の具体事例等を中心にお話をさせていただきます。 ー-----------ー 【セミナーテーマ】 高校生の就職事情とキャリアbaseの活動について 【開催日程】 日程(1):9月4日(月)20時00分~21時00分 日程(2):9月12日(火)13時00分~14時00分 いずれかご都合のいい日程をお選びください。 【登壇者】 日程(1):キャリアbase代表理事 草場 勇介 日程(2):キャリアbase事務局長 福本 真実 【セミナーの内容】 「一人一社制」など独自のルールが存在する、高校生の就職活動の実態 通信制高校における進路未決定の現実 キャリアbaseの活動&個別伴走支援の具体ケース紹介 セミナーではワークも取り入れながら、皆様とのコミュニケーションが取れる時間も設ける予定です。 【参加費】 無料 【定員】 各日程15名ずつ 【参加お申込フォーム】 https://form.run/@careerbase-seminar ー-----------ー 「高校生の就職活動」には様々な独自ルールがありますが、それ自体があまり社会で認知されておらず、初めてお知りになった方からは、「そんなルールがあるなんて知らなかった」というお声をよくいただきます。 まずは高校生の就職活動の実態と、そこにある課題を一人でも多くの方に知っていただきたいと考え、今回のセミナーを開催することとなりました。 ご多忙の中とは存じますが、もしご都合があいましたらぜひご参加いただけますと幸いです! セミナーへの参加お申込はコチラからお願いいたします

【9/4・12セミナー開催】共に高校生の未来をサポートしてくださる企業様を募集しています! | その他

【9/4・12セミナー開催】共に高校生の未来をサポートしてくださる企業様を募集しています!

キャリアbaseでは、「通信制高校における“進路未決定のままの卒業”をなくし、その先の社会的孤立が起きない社会をつくること」を目指して活動しています。 生徒一人ひとりが自分らしく生きることを選択し、前向きに社会へと旅立っていけるよう、皆様と一緒により広く、大きなセーフティネットワークを作っていきたいという想いのもと、法人向けセミナーを開催しております。 7/28に開催した第1回ミナトリー法人向けセミナーにご参加いただいた皆様、お忙しい中ご参加いただきまして誠にありがとうございました。 1社でも多く雇用のセーフティネットワークの輪を広げるべく、下記日程にて「第2回ミナトリー法人向けセミナー」を開催する運びとなりました。 本セミナーでは、学校現場の現状や課題、伴走事例など詳しくご説明します。今後、キャリアbaseへの参画を少しでもご検討いただいている企業様は、ぜひご参加いただければ幸いです。 第2回 ミナトリー法人向けセミナー 日時:9/4(月)20:00~21:00 実施方法:Zoom(オンライン) 費用:無料 登壇者:キャリアbase理事長 草場 勇介/キャリアbase事務局長 福本 真実 お申込みフォーム:https://form.run/@careerbase-seminar 第3回 ミナトリー法人向けセミナー 日時:9/12(火)13:00~14:00 実施方法:Zoom(オンライン) 費用:無料 登壇者:キャリアbase理事長 草場 勇介/キャリアbase事務局長 福本 真実 お申込みフォーム:https://form.run/@careerbase-seminar ミナトリー法人会員とは? キャリアbaseでは、私たちの活動理念に共感し、共に子どもたちを支えてくださる皆様を“ミナトリー”と呼んでいます。キャリアbaseは1つの“港”であり、「港で生まれるみんなのストーリー」を応援する仲間がミナトリーです。 法人会員種別は、①フレンドシップ会員・②サポート会員・③協働パートナーの3種類をご用意していますが、法人会員の皆様も、このミナトリーの一員として、共に子どもたちを支えていく支援の輪に加わっていただければ嬉しく思います。今後は、同じ社会課題の解決を目指し、協力してくださる企業様の募集に力を入れていきたいと考えています。 法人会員種別 フレンドシップ会員 サポート会員 協働パートナー フレンドシップ会員の企業様には、ミナトリーマーク(フレンドシップマーク付)を、サポート会員・協働パートナーの企業様にはミナトリーマークをお渡ししています。 ※法人会員に関する詳細:https://career-base.jp/company/) フレンドシップマークとは? フレンドシップマークは、ハードルを抱える高校生を受け入れてくださる意志のある企業にお渡しているマークです。 個別就労支援を行う中で出会う生徒は、それぞれ抱えている課題・ハードルは非常に多種多様です。生徒と先生、二人三脚で就職先を探すことにも限界があるため、キャリアbaseのような企業ネットワークを持つ団体がサポートに入ることは、先生方からも価値を感じていただいています。 『キャリアbaseのフレンドシップマークを持っている企業=安心して生徒を送り出せる場所』として、高校現場の先生方にも広くご紹介していきます。 キャリアbaseに集まる企業様からの“声” ハンディキャップを抱える高校生を雇用面でサポートしたい 受け入れ体制は整っていないが雇用以外の形で力になりたい 共に社会課題を解決したい 支援の輪を広げ子どもたちの力になりたい キャリアbaseの想いに共感した セミナーで皆様にお会いできることを心待ちにしています! セミナーへの参加お申込は、こちらからお願いいたします

【代表インタビュー】“フレンドシップ制度”を作った背景にある思いとは? | その他

【代表インタビュー】“フレンドシップ制度”を作った背景にある思いとは?

NPO法人キャリアbaseは設立2年目を迎えました。昨年度の実績を認めていただき、今年度も日々多くの相談をいただいていますが、私たちが最終的に目指すのは、「通信制高校における“進路未決定のままの卒業”をなくし、その先の社会的孤立が起きない社会をつくること」です。 このミッションの実現に向け、今回、法人会員向けに新たに「フレンドシップ制度」を設けました。制度を作った理由・背景、そこにある思いについて、当団体代表の草場にインタビューしましたので、ご紹介をさせていただきます。フレンドシップ制度を通じて、緩やかな雇用のセーフティネットワークを創り、広めていきたいと考えておりますので、ぜひ最後までお付き合いいただけると幸いです。 キャリアbaseの現状について ーーーーー本日はよろしくお願いします!まずは、キャリアbaseの今の状況について教えてください。 NPO法人キャリアbaseでは、高校生向けのキャリア教育・個別の就労支援・居場所支援を行っています。皆さまに活動を支えていただきながら、今期は昨年度を大幅に超えるペースで各学校から個別の支援依頼をいただき、一人ひとり寄り添いながら個別の就労支援を行っています。 私たちが伴走支援をしている生徒の中には、不登校を経験していたり、対人のコミュニケーションが苦手だったり、グレーゾーンの子、ヤングケアラーの子もいます。子どもたちはとても多感な時期を、それぞれの乗り越え方で過ごしてきており、世間一般の「画一的な求める人物像」に合致しない子もいて、就職活動で壁にぶつかってしまうケースも少なくありません。 そのような状況にある子どもたちに寄り添い、社会に羽ばたこうとしている彼らの背中をそっと押すのが我々の役割です。個別伴走支援では、生徒一人ひとりの就職活動に寄り添って支援していきますが、私たちのサポートする生徒数は8月頭時点で約30名。もっと個別支援が必要な生徒がいますが、キャリアbaseで対応できる人数を超えるペースで、学校から依頼が来ています。 就職に向けた個別伴走支援、そこに絶対的に必要なのは「子どもたちの抱えている背景に対する理解があり、受け入れてくださる」企業です。子どもたちは、一人ひとり、違う可能性を持っています。 昨年キャリアbaseが個別伴走支援をしてきた高校生も、今年の4月から企業で立派に働きはじめ、周囲からも高い評価を得ていると聞いています。彼らへのインタビュー記事も別途公開しておりますので、ぜひ併せてご覧ください。 先輩メッセージはこちら キャリアbaseではこういった支援や雇用のセーフティネットワークを広げていくために、ご賛同いただける方、ボランティアやマンスリーサポーター、法人のフレンドシップパートナーとして、ご協力いただける方をお願いしている状況です。 ミナトリー“フレンドシップ制度”について ーーーーーミナトリー“フレンドシップ制度”はどのような制度ですか? まず「ミナトリー」について先に説明をさせていただきますが、キャリアbaseの活動理念に共感し、ともに子どもたちを支えてくださる皆さまを“ミナトリー”と呼んでいます。その中でも、個別伴走支援において企業・団体として私たちの活動を支援してくださる方々を募りたいと考え、「フレンドシップ制度」を始めました。具体的には、 うちの会社は不登校経験でも受けてくれて大丈夫だよ コミュニケーション障がいがあっても、うちの仕事はサポートできるよ ヤングケアラーの子でも、働ける環境を用意できるよ LGBTQの子でも、うちは歓迎だよ と言った、子どもたちが抱えているさまざまなハードルに対して、「私たちの会社なら大丈夫だよ、働きやすい環境があるよ」と意思表明してくださった企業・団体に、ミナトリー“フレンドシップ会員”として、共に雇用のセーフティネットワークを形成していただくものです。 当然、採用ですから、「面接に来た人全員を採用してください」というわけではないのですが、それぞれのハードルを抱える子どもたちにとって、「私でも受けて大丈夫なんだ」「この会社は私の条件でも受け入れてくれる意志があるんだ」という心理的安全性がもたらすプラスの効果は、測り知れないものがあります。 特に我々が主にサポートしている通信制高校では、卒業生の32%、実に年間9万人近い生徒が進路未決定のまま、卒業してしまいます。その彼らの多くは不登校経験者であったり、何かしらのハードルを抱えている生徒です。 彼らが少しでも安心して就職活動にチャレンジできるように。 日本らしい「和で紡ぐ」雇用のセーフティネットワークを創りたいというのが、私たちの願いです。 “フレンドシップ制度”を設立した理由 ーーーーー“フレンドシップ制度”をつくろうと考えた理由について教えてください。 私たちは、フレンドシップ制度を通じて、何らか社会的なハンディキャップを持つ子どもたち(今のところ圧倒的に不登校経験者が多いです)を雇用する意志のある企業の皆さまと、緩やかな雇用のセーフティネットワークを創りたいと考えています。 私はこれまで多くの求人案件を扱ってきましたが、残念ながら「うつ病経験者、精神疾患はNG」というケースはとても多いです。当然、NGと判断する企業側の事情も分かりますが、今や社会全体で、そのような状態から克服していくことを応援しなければと思います。 まだ何もスキルもない高校生では、なおさら自信がなく、みんな不安を抱えながら就職活動をしています。 キャリアbaseには、社会への不安、企業というものへの興味と恐怖、自分への劣等感、いろいろな感情に押しつぶされ、「行動しなければいけないことは分かっているけど、なかなか動けない」という相談がとても多いです。社会に対しての不安がとても大きなものになっているのです。 そういった子どもたちが安心して社会に出てこれるように。 社会は人と人とが支え合っているんだということを若者に感じてもらいたい。 地域や企業が「新たな共同体」として、若者を応援、支援する文化が必要です。目の前にいる子どもたちに少しでも力になれるよう、少しずつ支援の輪を広げられればと考えています。 法人向けのセミナーも開催中 ーーーーー法人向けのセミナーを行っていると思いますが、どのような内容ですか? まずは高校現場の現状を知っていただきたく、今の情勢や、個別の具体的な伴走支援ケースも可能な範囲で共有させていただいています。特に、高校生の就職活動に関する独自の文化やルール・制度・通信制高校における進路未決定の現実など、社会的にはまだまだ認知されていない課題を、少しでも多くの方に知っていただきたいという思いもあります。 法人向けのセミナーとして発信していますが、会社での職種や立場は一切問いませんので、少しでもご興味のある方は、是非、ご参加いただけますと嬉しいです。 セミナーの詳細・参加お申込については下記URLよりご確認ください。よろしくお願いいたします。 法人向けセミナーを開催します ~共に高校生の未来をサポートしてくださる企業様を募集しています!~ セミナー詳細情報はこちら Voicyをはじめました ~フォローやコメント募集しています!~ 音声プラットフォームVoicyにて音声配信をはじめました。 『日本の子育てや教育、学校がこうなったらいいな』をモットーに、教育現場で感じている課題やキャリア教育などをお伝えしている番組です。 ぜひ、フォローいただき、コメントをいただけると励みになります。

【7/28セミナー開催】共に高校生の未来をサポートしてくださる企業様を募集しています! | その他

【7/28セミナー開催】共に高校生の未来をサポートしてくださる企業様を募集しています!

キャリアbaseでは、「通信制高校における“進路未決定のままの卒業”をなくし、その先の社会的孤立が起きない社会をつくること」を目指して活動しています。 生徒一人ひとりが自分らしく生きることを選択し、前向きに社会へと旅立っていけるよう、皆様と一緒により広く、大きなセーフティネットワークを作っていきたいという想いのもと、「第1回ミナトリー法人会員セミナー」を開催する運びとなりました。 今回のセミナーでは、学校現場の現状や課題、伴走事例など詳しくご説明します。今後、キャリアbaseへの参画を少しでもご検討いただいている企業様は、ぜひご参加いただければ幸いです。 第1回 ミナトリー法人会員セミナー 日時:7月28日(金)13:00~14:00 実施方法:Zoom(オンライン) 費用:無料 登壇者:キャリアbase理事長 草場 勇介/キャリアbase事務局長 福本 真実 お申込みフォーム:https://form.run/@careerbase-seminar ミナトリー法人会員とは? キャリアbaseでは、私たちの活動理念に共感し、共に子どもたちを支えてくださる皆さまを“ミナトリー”と呼んでいます。キャリアbaseは1つの“港”であり、「港で生まれるみんなのストーリー」を応援する仲間がミナトリーです。 法人会員種別は、①フレンドシップ会員・②サポート会員・③協働パートナーの3種類をご用意していますが、法人会員の皆さまも、このミナトリーの一員として、共に子どもたちを支えていく支援の輪に加わっていただければ嬉しく思います。今後は、同じ社会課題の解決を目指し、協力してくださる企業様の募集に力を入れていきたいと考えています。 法人会員種別 フレンドシップ会員 サポート会員 協働パートナー フレンドシップ会員の企業様には、ミナトリーマーク(フレンドシップマーク付)を、サポート会員・協働パートナーの企業様にはミナトリーマークをお渡ししています。 ※法人会員に関する詳細:https://career-base.jp/company/) フレンドシップマークとは? フレンドシップマークは、ハードルを抱える高校生を受け入れてくださる意志のある企業にお渡しているマークです。 個別就労支援を行う中で出会う生徒は、それぞれ抱えている課題・ハードルは非常に多種多様です。生徒と先生、二人三脚で就職先を探すことにも限界があるため、キャリアbaseのような企業ネットワークを持つ団体がサポートに入ることは、先生方からも価値を感じていただいています。 『キャリアbaseのフレンドシップマークを持っている企業=安心して生徒を送り出せる場所』として、高校現場の先生方にも広くご紹介していきます。 キャリアbaseに集まる企業様からの“声” ハンディキャップを抱える高校生を雇用面でサポートしたい 受け入れ体制は整っていないが雇用以外の形で力になりたい 共に社会課題を解決したい 支援の輪を広げ子どもたちの力になりたい キャリアbaseの想いに共感した セミナーで皆様にお会いできることを心待ちにしています! セミナーへの参加お申込は、こちらからお願いいたします  

NPO法人日本キャリアコンサルティング協会キャリコン交流会 「高校生支援の実態と事例検討会」を行いました! | その他

NPO法人日本キャリアコンサルティング協会キャリコン交流会 「高校生支援の実態と事例検討会」を行いました!

キャリアbaseでは先日、教職員セミナーでもお馴染みの1級キャリアコンサルティング技能士の福島さんと、30代で独立し、中小企業様の採用~定着~活躍のご支援に伴走している国家資格キャリアコンサルタント猪瀬さんと「高校生支援の実態と事例検討会」を実施しました。 福島 雅史 さん(キャリア・ライフ代表・NPO法人日本キャリアコンサルティング協会理事長) 猪瀬 慶久さん(株式会社Philosophy Arts 代表取締役) キャリアbaseの活動の取り組み キャリアbaseでは、通信制高校の生徒たちを中心に、社会的自立をサポートするため主に下記3つの活動を行っております。 キャリア教育 個別就労支援 居場所支援 2021年から活動を開始し、これまでのべ10,000人を超える生徒・教職員へのキャリア教育と、年間約70名を超える生徒への個別就労支援を実施してきました。 キャリアbaseは、さまざまな境遇を持つ高校生に寄り添って、一人ひとりが主体的に将来の進路を考えて選択していく力を高めることを大切にしています。 通信制高校における進路未決定の現実 通信制高校に通う生徒は、全国で約22万人です。 出典資料『学校基本調査(平成元年度)』及び『学校基本調査(令和元年度)』(文部科学省) ・多くの課題を抱え「生きづらさ」に悩む生徒たち 生徒一人ひとりが抱える課題は千差万別です。 発達障がい 自閉症 施設育ち 貧困 ヤングケアラー 外国籍 さまざまな境遇により、何らかのハンディキャップを持って生きづらさを抱えているケースがほとんどです。対人関係や家庭環境に問題を抱え、コミュニケーションにハードルを抱える生徒も少なくありません。 「通信制高校」における進路未決定の現実 高校生の就職活動においては、 三者協定 学校斡旋 一人一社制 タイトな就活スケジュール など、独自のルールや制限があります。 さらに、高校生の新卒採用を検討している企業は「明るさやコミュニケーション力」を重視する傾向が多く、「通信制高校」という理由だけで企業から断られるケースは珍しくありません。その結果、通信制高校卒業生の「進路未決定率3割超え」という現実を生み出しています。 「進路未決定」が生み出す社会的孤立 通信制高校の生徒は、学校に通う機会が少なく、居住地も各地に点在しています。 生徒たちは、明確な居場所がつくりにくく、結果的に学校や友達との関係性が強くないまま卒業を迎えてしまうケースが多くあります。学校内でのコミュニティや友人関係が希薄なまま、卒業後の進路が決まらない生徒は、卒業後さらに社会的孤立を深めてしまいます。 しかし、適切な情報提供と支援があれば、社会人一歩目をスタートすることができる力は十分にあります。周囲から見ると困難な状況であっても、未来に向けた希望をもって行動できる若者たちです。 学校現場では、多くの教職員が生徒のサポートに向けて尽力されていますが、学校だけのサポートだけでは難しいケースが増えています。彼らの受け皿となりうる支援体制はまだ少ないのが現実です。 キャリアbaseからは、これまでの活動を通じた問題点を共有したうえで、事例検討会を行いました。 高校生支援の実態と事例検討会 あまり知られていない最近の高校生の就職活動の実態や、昨今増え続けている不登校・進路未決定が及ぼす社会的孤立など、通信制高校に通う生徒に関する現状課題と併せ、彼らが備え持つ可能性についても、新しい視点で多くの気づきや様々なアイデアをいただきました。 アニメやゲーム開発の編集の仕事はどうだろう YouTubeのテキスト作成という仕事がある テレワークでチャットコミュニケーションがあるところもいい 発送業務を請け負っている会社のこの部分の仕事はどうだろう 生徒たちをまず法人で採用して、仕事を作っていくというのはどうだろう マーケティングの仕事で活躍できそう 様々な企業の右腕として伴走支援し、活躍されている方視点で、生徒が活躍できるイメージとして浮かんだ発想の数々はとても新鮮で学びがいっぱいでした。 福島先生、猪瀬さんありがとうございます!

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