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😊自分を好きになるガイダンスを実施しました!(東京都内定時制高校さま) | キャリア教育

😊自分を好きになるガイダンスを実施しました!(東京都内定時制高校さま)

4/27(月)東京都内定時制高校にキャリアbaseの『自分を好きになるガイダンス』を実施いたしました。 今年度も、キャリアbaseの「スポーツコミュニケーション~フットサル編~」と「自分を好きになるガイダンス」が、地域教育推進ネットワーク東京都協議会の会員団体が提供する、学校支援活動等で活用可能な教育プログラムの1つとして採択されており、今回、数ある教育プログラムの中からキャリアbaseのプログラムを選択いただきました🍀 この日はサポーターとしてミナトリーの斎藤さん、木村さんが授業を支えてくださりました✨ 〇お互いを知るアイスブレイク🌱 先生やミナトリーさんも参加する形でガイダンスが始まりました! 最初は緊張感があったのでアイスブレイクとして、 今日のできごと 今年やってみたいこと をひとりずつ話しました☺ 「YouTubeの登録者を増やしたい」 「バスケプロリーグのレフリーをしたい」 「チャーハン巡り」 「天体望遠鏡を買ったので夏に長野で星をみたい」 「リズムスポーツインストラクターの資格をとりたい」 「勉強をがんばる」 「ご家族が遠方から関東に来るのでおもてなしをしたい」 「絵本をかく」 など、それぞれの好きなことや趣味、取り組んでいること、大切にしていることに関するトークがたくさんでてきました✨ 〇じっくり、ゆっくり取り組むワーク✎ 過去に起きた嬉しかった出来事を振り返るタイムマシーンワーク。これまでを振り返りながら丁寧に「嬉しい」を拾っていく姿が印象的でした!「日本で初めてお寿司を食べたのが美味しかった!」と友達と日本の食文化を楽しんたエピソードや「学校に毎日来れています!」と教えてくれた生徒もいましたね✨ ☝自分の〖嬉しい〗はみんなにも通じたと思います。 ☝じっくり取り組んでいます!! アイスブレイクから始まり、タイムマシーンワークを経て少しお互いのことを知ることができたということもあり、初めて会った方同士でも全員、相手の素敵だなと思う一面を伝える「ひなたletter」を書けていたことが素直に「すごい!」と感じましたし、ほっこりとした空間の中で笑顔が心地よい時間となりました。 生徒、先生方とのご縁に感謝です🌸 ありがとうございました!  

✨自分を好きになるガイダンスを実施しました!(東京都立東村山西高校さま) | キャリア教育

✨自分を好きになるガイダンスを実施しました!(東京都立東村山西高校さま)

4/22(水)東京都立東村山西高校1年生向けにキャリアbaseの『自分を好きになるガイダンス』を実施いたしました。 今年度も、キャリアbaseの「スポーツコミュニケーション~フットサル編~」と「自分を好きになるガイダンス」が、地域教育推進ネットワーク東京都協議会の会員団体が提供する、学校支援活動等で活用可能な教育プログラムの1つとして採択されており、今回、数ある教育プログラムの中からキャリアbaseのプログラムを選択いただきました🌸 まだ入学して間もないですが、自分自身を知ったり、自信を持てるようになってほしいという先生の思いの元、自分を好きになるガイダンスの機会をいただきました。 本ガイダンスは2つのワークで構成されています。 自信の過去の嬉しいを分解する“タイムマシーンワーク” 人のいいところを見つけ合う“ひなたletterイベント” さっそくどんな様子だったか見ていきましょう👀   🕑タイムマシーンワーク みんなそれぞれ過去を振り返りながら学校行事や、習い事、友人や家族とのエピソードをを書いてくれました🖊 最初は思い浮かばなかった生徒も、友達やキャリアbaseメンバーとの対話の中でエピソードをみつけられていましたね☺ 発表タイムでは発表者が話始めると自然と聞く姿勢になっていたのが印象的でした🌱 ☝改めて思い出してみると、また自分の新しい一面が見えてくるのかもしれませんね。   💌ひなたletterイベント クラスごとに整列している生徒たちを前から5~6名のグループにわけていきます。 高校に入学して3週間ほど経ち、少しずつクラスメイトの名前を覚えてきた頃だと思いますが、そこで「人のいいところをみつける」という意味のある「陽口(ひなたぐち)」を使ってワークを進めていきます💡 もらったひなたletterを見て「私ってこう思われていたんだ!」と感動して涙を浮かべる生徒や大切に1枚1枚見せてくれた生徒もいました。また、友達のいいところを“見つけられた”ことに嬉しそうにしている生徒もいましたね。 今回は自分のことを知るひとつの方法としてひなたletterイベントを実施しましたが、高校生活が進むにつれて新しい自分が見つかることもあると思いますし、グループメンバーが変わると、また違った視点ももらえると思うので、ぜひ機会があればまた取り組んでみてほしいと思います☺ ☝たくさんのひなた口・・・直接言うのは気恥ずかしいけど文字にすると一杯でてきますね。 ☝何の問題でしょう・・・楽しそうです。   🌞ミナトリーさんの存在に感謝 あるグループは6人の内、5人は日頃からよく一緒にいるメンバー、1人(Aさん)はまだあまり話したことがなさそうなメンバーで構成されていました。 会話をしたいと思っていても何から話したらいいのか分からない…というAさんの隣に、その日アシストリーとして授業に参加してくださっていた高橋さんが登場しグループワークに入ってくれました。 生徒と初めましての高橋さんは生徒に「何が得意?」「何が好き?」と次々に質問をしていきます。するとグループ内での会話が増えて、Aさんも自然と輪の中に入り、グループメンバー全員とひなたletterを交換することができました。 授業が終わるとAさんから一言。 「勇気を出させてくれてありがとうございました!」 そう言って、Aさんはみんなと交換したひなたletterを嬉しそうに見せてくれました。 私は生徒から大切な気づきをいただきました。 ガイダンスでは数名~数百名の生徒とのご縁がありますが、その中で生徒たちの小さな信号を見逃さず、確かな思いをちゃんと見つけてあげられる人でありたい。 たった一回の出会いになることも少なくないですが、その一回の出会いが明日からの高校生活に少しの変化を生むかもしれない。 大切な気づきをくれた生徒と支えてくださるミナトリーさんに感謝しながら、これからも目の前の生徒たちと穏やかに向き合っていきたいと思います☺ ☝いつも皆さんに感謝しながら、このブログアップをさせていただいてます。ありがとうございます🙇🏻  

【専門学校から初めてのご依頼】コミュニケーションセミナーを実施しました 💎🐡(学校法人水野学園さま) | キャリア教育

【専門学校から初めてのご依頼】コミュニケーションセミナーを実施しました 💎🐡(学校法人水野学園さま)

このたび、学校法人水野学園様よりご依頼をいただき、キャリアbaseの倉持がオンラインコミュニケーションセミナーを実施しました。専門学校からのご依頼は、キャリアbaseとして初めての機会です。 水野学園は、50年以上にわたり、ジュエリーを起点に時計・靴・バッグ・和食など、希少性の高い分野の学びを切り拓いてきた専門学校です。「パイオニアであり続ける」「自由である」という理念のもと、新しい職業の可能性を示しながら、若者一人ひとりの人生の選択肢を広げ、自立を支えてきました。 実は、水野学園とは過去にもご縁がありました。ジュエリー職人を目指す高校生と一緒にオープンキャンパスへ参加したことがあります。今回お問い合わせをいただいた際、担当の髙橋先生はそのことをご存じなかったとのことでしたが、こうした偶然の再会も、これまでの一つひとつの関わりがつながっていったのだろうと感謝しております! 東京・大阪をつないで、同時開催 当日は東京・大阪のキャンパスをオンラインでつなぎ、1年生を対象に実施。これから同じ道を志す仲間たちが、場所を越えて同じテーマに向き合う時間となりました。 「1年生の今」だからこそ考える 専門的な学びが本格的に始まる1年生の時期。 技術だけでなく、 友人との関わり 先生との関係 家族との距離感 バイト先 など‥・ 日々のコミュニケーションが、その後の学校生活や成長に大きく影響します。だからこそ今、「どう関わるか」を一度立ち止まって考えることに意味があります。 自分を知ることから始まるコミュニケーション セミナーでは、いくつかのワークを通じて「自分」と向き合う時間をつくりました。 過去の嬉しかった出来事を振り返る「タイムマシーンワーク」では、“なぜ嬉しかったのか”を分解し、自分の価値観に気づいていきます。 また、「視点チェンジワーク」では、短所だと思っていたことを長所として捉え直す体験も行いました。 さらに、「モヤモヤ発見ワーク」では、日常の中で感じる小さな違和感や引っかかりに目を向け、“なぜそう感じるのか”を言葉にしていきます。 モヤモヤは、悪いものではなく、自分の大切にしている価値観に気づくヒントでもあります。 こうしたプロセスを通じて、“自分をどう見るか”が変わると、“相手との関わり方”も少しずつ変わっていきます。 考えるきっかけを 今回のセミナーで大切にしたのは、それぞれが想像して、自分の言葉にして書きだしてみること。 この小さな気づきは、これからの人との関わり方を少しずつ変えていくんじゃないかなぁと考えております。 専門的な技術を磨く学校だからこそ、きっと人との関わりの質が、その人の成長や未来を大きく左右する場面もあるかもしれません。 今回の時間が、学生一人ひとりにとって「自分と人との関わりを大切に見つめ直すきっかけ」 になっていたら嬉しく思います。 倉持さんからのメッセージ 本日はガイダンスに参加してくださりありがとうございました! きっとみなさんにはこれから続いていく水野学園での時間の中でも、その先の人生においても、たくさんの出会いがあると思います。時には前向きに考えることが難しかったり、モヤモヤと遭遇したり、周りとの対話が難しく感じることがあるかもしれません。ですが、そんな時に自分のことも周りのことも大切にできる方法の一つとして、今日のガイダンスを思い出してもらえたら嬉しいです。 「ちょっとの思いやりと想像力」でみなさんの優しい一歩が確かに進んでいくことを心から願っています。 アンケートより 自分自身について考える時間があった チャットでみんなの意見を見るのが楽しかった 自分の価値観というか考え方が新しくなった気がした 話し方など学ぶことまた不安を話す事ができた 新しく始まった学校の不安感が取れた! 自分の長所や短所について見つめ直すことができた 自分を見つめ直す機会なんてあまりなかったが考えてみるととても面白いと思った 少しの工夫で周りへの影響が変わることがわかった 自分のことを紙に書いて分かりやすくなったし、気分がスッキリした 自分がうれしいと思ったことを振り返ることができた 感情や他人を思いやる気持ちを再認識できた 忘れかけていた自分を形作る大切な思い出や自分のモヤモヤを言語化して書き出せた ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!!

スポーツコミュニケーションを実施しました!~東京都立立川高等学校定時制課程さま~ | キャリア教育

スポーツコミュニケーションを実施しました!~東京都立立川高等学校定時制課程さま~

3/24(火)東京都立立川高等学校定時制課程さまにて『スポーツコミュニケーション~フットサル編~』を実施しました!!⚽ 昨年度、キャリアbaseの「スポーツコミュニケーション」が、地域教育推進ネットワーク東京都協議会の会員団体が提供する、学校支援活動等で活用可能な教育プログラムの1つとして採択いただき、多くの生徒とのご縁をいただきました。 スポーツコミュニケーションのプログラムの目的はスポーツが上手になることではありません。スポーツを通じて普段なかなか会話をする機会がない人と言葉を交わしたり、メニューに挑戦して「小さなできた」の体験をすること、そして自分たちでも「まあいっか」「ナイス!」の声かけをしながら挑戦を後押しする雰囲気を全体でつくっていくことを大切にしています。 さっそく授業の様子を見ていきましょう👀 〇本日のメニュー ミナトリー藤田さんによる準備運動 ジョギング&ステップ パス交換 試合 最初に「フットサルを知ってる人?」と聞いてみると2~3名の手があがりました。知らない生徒、やったことのない生徒がたくさんいたので絶好の機会だと思いました✨ パス交換では2種類のメニューに挑戦してもらいました! 「止めてから蹴る」パスと「止めずに蹴る」ダイレクトパスです。 難しいメニューでしたがパスが思った方向にいかなかったり、止められなくてもポジティブな声が聞こえてきて、やっている生徒たちの顔にもだんだん笑顔が生まれてきました。 試合に先生たちも入ってくださりました。先生たちが生徒と一緒にボールを追いかける姿は新鮮だったのか、生徒もみな嬉しそうな様子でした。試合をしていなかった生徒はタイマーをはかったり、外から声をかけたりしていて自分の好きなスタイルで授業に参加しているのも良いなと思いました。 〇それぞれに生まれる「小さなできた」 この日のスポーツコミュニケーションの時間の中で私は生徒たちの「できた」をたくさん見せていただきました。 きっと日々過ぎていく中で「小さなできた」の瞬間はたくさんあると思います。 「起きられた」「朝ご飯を食べられた」「友達と話した」「バイトにいけた」 「電車で席をあけるために立った」「好きな音楽を見つけた」 でも口にする機会や考えるきっかけがないと「小さなできた」ってなかなか気づけないものだったりします。 私はこの1年間、生徒たちとのスポーツコミュニケーションの機会を通じて自分の「小さなできた」を見つけて、認識することの大切さを学ばせていただきました。 この授業をきっかけに「小さなできた」の発見がみなさんの日常になったら嬉しいです。 立川高等学校の先生方、生徒のみなさん、ありがとうございました! またどこかでお会いしましょう🍀

💌「自分を好きになるガイダンス」(都内の公立小学校さま) | キャリア教育

💌「自分を好きになるガイダンス」(都内の公立小学校さま)

もうすぐ卒業を控える6年生に向けて、キャリアbaseあすリード部の倉持杏子が講師となり、「自分を好きになるガイダンス」を実施しました! この日は、2人のスタッフがサポーターとして同行しました。 ガイダンスのプログラムは、下記のプログラムに沿って進められました。 ①講師の自己紹介 ② タイムマシーンワーク 過去に起きた「うれしかった出来事」を振り返るワーク ③ 陽口(ひなたぐち)イベント 相手の素敵だなと思う一面を「ひなたletter」に込めて伝えるワーク ①講師の自己紹介 ガイダンス実施日の少し前に、北海道の釧路でフットボールの決勝トーナメントを戦ってきたことを話した倉持さん。 惜しくも2位という結果に悔しい思いをしたものの「来年リベンジして頑張ります!」と力強く宣言していました! 今回獲得した「銀メダル」を特別に披露してくれました🥈 普段テレビでしか見ることのない本物のメダルに、目を輝かせて見つめている様子でした✨ さらに、実際にフットボールの足さばきを披露すると、教室に大きな拍手が響きました👏 しかし、そんなかっこよくてキラキラしている倉持さんにも、自分に自信を持てない時期があり、陰で苦しい試練を経験してきたことを打ち明けると、子どもたちは真剣なまなざしで、その言葉に耳を傾けていました。 ②タイムマシーンワーク タイムマシーンワークでは、これまでの過去をタイムスリップして振り返ります。 皆で、幼稚園・保育園の頃や小学校生活で感じた嬉しかった出来事を思い出しました。  ↑真剣に自分と向き合う子どもたち 子どもたちが書いた嬉しいエピソードには、こんなものがありました📝 ・中学受験に合格したこと ・サッカーの試合で優勝したこと ・新しい友達ができたこと ・家族と旅行に行ったこと ・大好きなアーティストのライブに行けたこと  など... みんなの嬉しい出来事をみた時、生まれてから12年間の歩みの中で、多くの出会いや新しい挑戦をしてきたんだなと成長をしみじみと感じました。 ③陽口(ひなたぐち)イベント 最後に、近くの人と5〜6人グループとなり、相手の良いところを「ひなたletter」に込めて届け合いました。 ワークの説明を聞いた際、子どもたちは戸惑いや照れくさそうな反応を示していましたが、 ひなたletterを書く時間になると、一生懸命に相手に伝える言葉を考え、書いている姿がありました。 普段は面と向かって良いところを伝えることがなかった思いを届け合うことで、自分の新たな一面の気づきや、今の自分や相手と向き合うことの大切さを知るきっかけとなりました。 温かい雰囲気が教室に広まっていくのを感じられる、素敵な時間になりました🌱 懐かしい給食の時間🍚 ガイダンス後は、なんと学校側のご厚意で、6年生の皆さんと給食をご馳走になりました! 麻婆ポテト丼と卵スープ、オレンジ、牛乳のメニューで、本格的な中華のようでした😳 私たちスタッフも、学生の時ぶりに机を囲んで、ワイワイとご飯を食べることができ、懐かしさと嬉しい気持ちで胸がいっぱいになりました。 みんなで食べた給食はとても美味しかったです! ↑一緒に給食を食べる記念にパシャリ📸 ガイダンスにご参加いただいた皆さま、ありがとうございました! そして、ガイダンスにご協力いただいた教職員の皆さま、今回もお忙しい中で、支えていただきありがとうございます。 卒業を控えた6年生の皆さんが、これからも「自分のありのまま」を大切に、新しい舞台へ羽ばたいていけることを、陰ながら応援しています🌸  

「自分を好きになるガイダンス」(中山学園高等学校さま) | キャリア教育

「自分を好きになるガイダンス」(中山学園高等学校さま)

3年生を目前に控えた大切な時期の2年生へ、キャリアbaseあすリード部の倉持杏子が講師となり、3年ぶりに中山学園「自分を好きになるガイダンス」を実施しました! 【プログラム内容】 ① タイムマシーンワーク 過去の「うれしかった出来事」に会いに行くワークで振り返るなかで、生徒たちは自然と 「自分がどんな時に嬉しさを感じる人なのか」をアウトプットしつつ、グループでシェアを行いほかの人の嬉しいポイントにも触れる時間がありました。 嬉しい出来事は、”前向きになれる、自信が持てる、人に優しくなれる”といった感情につながり、“嬉しい”の中には、じぶんの大事にしたい価値観や強みが隠れていることを感じました。 ② 陽口(ひなたぐち)イベント 人の“いいところ”を見つけて伝えるワークです。 グループで”自分のいいところ”を正面の人に30秒ずつ伝え合った後に、「ひなたletter」を書き合い、 自分では気づかなかった良さを受け取る時間をつくりました。 ”自分への見方が変わる、自信が持てる、自分を大切にできる”という変化が少しずつ各所で起こりはじめるこの瞬間が、いつも好きです。 生徒のアンケートでは、 「自分の良さに気づけた」 「自分も悪くないと思えた」 「前向きな気持ちになれた」 「人の良いところをもっと見ようと思った」 「人の話をきちんと聞きたい」 「バイトを頑張ろうと思った」 「もっと積極的に行動したい」 などの声をいただきました。 この時間では、自分を否定せず受け止め直したり、自分や相手の色々な一面を知れたり、好きな自分は変わっていってもOKと思える、そんなやさしく確かな土台をつくる時間になりました。 なかには書けなかった人もいるかもしれません。でも、その時間は誰かのことを一生懸命考えていた証です。いつか言葉にできたときに、その想いを届けてみてください。 6人ほどの7グループ全部に先生方も入って参加してくださり、とても素敵で笑い声の絶えない温かい時間となりました。 これから進路をふと考える中で、今日の時間が思い出すことがあれば嬉しいです。ご参加いただいた皆様、ありがとうございます! 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を行う実行団体に、キャリアbaseが選ばれました!2023年5月より、3年間にわたって事業を進めていきます。本事業においては、千葉県東葛エリアの通信制高校に通う生徒を中心に、個別就労支援・キャリア教育・居場所支援等の活動を届けていきます。現在、東葛エリア内の通信制高校との連携強化を図っており、その活動の一環で、東葛エリアの高校生がさまざまな体験や大人との出会いを通じて、自身の進路選択のヒントを集めていける場をさまざま企画しています。

手描きMAPで自分探し!🏬「わくWAKUデパートへようこそ」ガイダンス開催~東京都立赤羽北桜高等学校様~ | キャリア教育

手描きMAPで自分探し!🏬「わくWAKUデパートへようこそ」ガイダンス開催~東京都立赤羽北桜高等学校様~

みなさん、こんにちは。 キャリアbaseの太田です。 2025年12月17日(水)、東京都立赤羽北桜高校様にて「わくWAKUデパートへようこそ」というガイダンスに登壇させていただきました。 前週には倉持さんによる「自分を好きになるガイダンス」が実れており、生徒たちはすでに(心が)温まっているような印象を受けました。 ▶[前回のブログはこちら] 視聴覚室いっぱいの生徒に囲まれて、今月2回目のガイダンス。 学校によって生徒の雰囲気は異なるので、その都度おもしろい反応があり、私自身とても楽しい時間でした。  ▶[1回目のガイダンスの模様はこちら(中山学園高等学校様)]  ▶[3回目のガイダンスの模様はこちら(飛鳥未来きぼう高等学校両国キャンパス様)] 💡興味や思いを「言語化」する練習ワーク 1年生向けのこのガイダンスは、主に以下の3点を考える内容になっています。 自分の興味を言語化する 自分の仕事観に気付く 日々の生活の中からヒントを見つける 開催が12月ということで、冬休みを前に少しでも進路のことが考えられるきっかけになればと思い、「クリスマスに向けて欲しいものはある?」「行きたいところはある?」などと声をかけながらワークを進めていきました。 ワークの途中で生徒同士のシェアタイムを設けていたのですが、そんな時間をあえて作る必要がないくらい、常にシェアタイムのような賑やかさで取り組んでくれました。これがこの学年の素敵な特徴なのだと感じました。 🎀 ついワクワクしてしまうMAP・・・ 🍀せっかくなので意識してみよう! 最後は私、太田から生徒のみなさんへメッセージを送らせていただきました。 できるだけ「なぜそう思ったんだろう」「何がそうさせたのだろう」と考える癖をつけよう 自分にとって「心地良いこと」を知っておくと、気持ちがラクになるよ 少し上を向いて歩いてみよう この言葉に、ご担当の金澤先生も共感してくださったようで、お得意のサッカーに例えて分かりやすく生徒たちにお話ししてくださいました。 🌸ガイダンス後のアンケートを一部ご紹介します 自分の好きなどが分かった 自分のことをより知ることができたと同時に友達のことも知ることができた 自分の好きなことについて色々考えることができた 自分の好きなものを改めて確認できた 自分の思いついたことをそのまま意見として書き出せるのがよかった 自分の好きなことを将来やってみようと感じたワークだった 新しいことに挑戦したい 他の職業についても調べてみたい もっと自分のわくわくを大切にしようと思いました 自分の好きなことは何かを見つけ、そこから将来について繋げていきたい 新しいことに挑戦する意欲が湧いたのでとにかくできることからやっていきたい 接客業につきたいという思いが強くなった 無理にこれ!って決める必要ないなーってヒントをえた プリントの絵がとても可愛かったので私もその力を身につけたい 自分が好きなことに進む。ちゃんと考える。 改めて自分のワクワクすることを考えられたことによって、将来の選択肢が広がった 楽しく将来の仕事について考えることができてよかった 前回のブログにもありましたが、倉持さんの恩師が今回のご担当の金澤先生ということで、お二人の関係性が本当に素敵でした✨今でもこうして仕事を通じて繋がっている関係性に憧れさえも感じます⚽ 【お打ち合わせ後に少しだけおしゃべりをするお二人】 素敵な時間をありがとうございました。 そして、生徒のみなさん、お疲れさまでした!

「自分らしさ」のアンテナを広げよう!(飛鳥未来きぼう高等学校両国キャンパスさま) | キャリア教育

「自分らしさ」のアンテナを広げよう!(飛鳥未来きぼう高等学校両国キャンパスさま)

みなさん、こんにちは! キャリアbaseで飛鳥未来きぼう高等学校両国キャンパスのキャリアサポーターを担当している岩渕です。 今回は、こちらの学校での取り組みについてご紹介させていただきます。 12月23日(月)キャリアbsse太田さんが飛鳥未来きぼう高校(両国キャンパス)様にて、高校1年生を対象とした「キャリアガイダンス(わくWAKUデパートへようこそ)を~」を実施しました。 今回は、1年生の皆さんが自分自身の「好き」や「やってみたい」から将来を考える、当日のワークの様子をお届けします! 💡私の「ワクワク」どこだ? このガイダンスでのワークでは、生徒一人ひとりが自分の「ワクワクのアンテナ」がどこに向いているかを探るワークショップです。 ただ「楽しい」だけでなく、それを起点に「将来の働き方」や「自分にとって心地よい暮らし」を自然に考えるきっかけをつくることを目的としています。 📝 ワークシートの内容をのぞき見👀✨ 1年生の皆さんは、以下のようなステップで自分自身のワクワクと向き合いました。 「ワクワク」を言葉にする まず、「ワクワク」と聞いて思い浮かぶことや、その対義語を書き出し、自分の中にある感情のイメージを広げました。  自分だけのルート作成 水族館やスポーツジム、映画館、さらには「宇宙」や「ペット」など、さまざまな施設があるマップの中から、自分が行きたい場所を10箇所選び、ルートを決めます。「なぜ最初にそこに行きたいと思ったのか?」という問いを通じて、自分の優先順位や価値観を深掘りしました。 働く・楽しむをシミュレーション 応用編として、「どの場所で働いてみたいか?」「どんなポジション(役割)でいたいか?」といった質問にも挑戦。 「楽しむワクワク」と「働くワクワク」の違いや共通点について、考えを巡らせました。 ✨ 生徒たちの反応と気づき 一人ひとりの個性や自己表現を大切にしている両国キャンパスの生徒たちらしく、シェアタイムでは多様なワクワクが飛び交いました。 またグループで考えたことをシェアしたい みんなの好きなことを知れてよかった アルバイトをしてみたい 楽しく進路について考えられた 自分のことを知れてよかった といった声が上がっており、ワクワクするモノやコトから自分自身やクラスメイトを知る貴重な時間となったようです。 🌱 最後に 1年生という、これからの高校生活や進路を自由に描いていける時期に、自分の「ワクワク」を再確認することは、 自分らしい未来を選ぶための大切な一歩になります。 飛鳥未来きぼう高等学校(両国キャンパス)の皆さん、先生方、素敵な時間をありがとうございました! 私たちはこれからも、生徒たちが自分の中に眠る『未来へのヒント』を一つずつ拾い集め、自分らしい未来を自ら選び取っていけるよう、 一人ひとりの心に寄り添い、共に歩み続けてまいります。

🌍タイムマシーンワークで「自分を好きになるガイダンス」(東京都立赤羽北桜高等学校さま) | キャリア教育

🌍タイムマシーンワークで「自分を好きになるガイダンス」(東京都立赤羽北桜高等学校さま)

12/10(水)、東京都立赤羽北桜高等学校1年生向けの「自分を好きになるガイダンス」にて、あすリード部・倉持が登壇致しました! 授業サポーターとしてアシストリー・斎藤さんが授業を支えてくださり、和やかに自己理解を深める時間となりました☺ 今回のガイダンスのブログライターは斎藤さんが務めてくれました✨ 斎藤さんありがとうございます🌱 さっそく授業の様子を見ていきましょう👀 ☝多くの生徒が参加してくれて、熱気にあふれていますねえ!✨ 1コマという短時間ではありましたが、生徒たちが熱心にワークに取り組んでくれて、密度の濃い時間だったと思います。 授業は、 🕑タイムマシーンワーク ☀️ひなたletterイベント の二部構成なっており、「自分を知る、好きになる」をテーマにワーク中心の授業設計をしております🌼 タイムマシンワークで印象的だったのは、既に将来の夢へ向けて具体的に動き出している生徒がいて、このワークで自身の志を再確認してくれていたことです。 数年後はステキな職業人になっているよう応援してます! ☝熱心に聞き入って、自分の未来を考えていますね! ☝どんな未来を描きましたか・・・? ひなたletterイベントでは、長年の友人同士で改めて「陽口(ひなたぐち)=ひとのいいところを見つける」を届け合う生徒の姿が印象的でした! これから先もずっと、お互いを大切に絆を深めてほしいです! ☝いつもいっしょにひなたになれる友達・・・ ☝ひなたぐちメッセージ。一足早いクリスマスプレゼントになりましたね。 「自分を知る、自分を好きになる」ことは、将来自分にとってハッピーな意思決定を行うことに繋がっていくと思います。 今回のガイダンスで、自分自身を振り返ったことや、倉持講師や周りの友人から届いた言葉が、生徒たちの将来の意思決定に少しでも助けになってくれれば嬉しい限りです! お互い初めましてのなかで、充実した時間を一緒に作ってくれた生徒たち、円滑な授業運営にご協力頂いた先生方、本当にありがとうございました! 最後に、このガイダンスで赤羽北桜高校の窓口をご担当いただいた先生は倉持講師の高校サッカー部時代の恩師とのこと。卒業後も信頼関係を継続し、こうして一緒にお仕事されているお二人の姿、本当にステキでした! ☝先生ありがとうございました。ひなたの光が差し込んできましたね。    

「とりどりさんの場合。職種体験イベント」in八木が谷中学校2025 | キャリア教育

「とりどりさんの場合。職種体験イベント」in八木が谷中学校2025

2025年12月12日、船橋市立八木が谷中学校にて、職種体験イベント 「とりドリさんの場合。体験編」 を実施しました。本イベントは、八木が谷中学校・大畑先生から「生徒たちに、もっと“働く”を実感できる機会をつくれないか」というご相談を6月にいただいたことをきっかけに始まりました。 その想いをキャリアbaseへとつないでくださったのが、タレントリーの髙橋窓夏さんです。 学校との打ち合わせでは学校現場で感じている課題、生徒たちの様子、そして「体験」を通してこそ届く学びがあること。それらを丁寧に共有いただき、キャリアbaseが企画立案・運営にチャレンジする形で、本企画は実現しました。 当初は企業にフォーカスした職業体験のご相談でしたが、 企業ではなく「人」に出会う職種体験で企画を作らせていただきました。 それが、キャリアbaseが大切にしているかたちだと感じているからです。 本企画に寄せて  ~タレントリー 髙橋窓夏~ まずは、このような貴重な機会をくださった八木が谷中学校の先生方、想いを汲み取り共に考え、伴走してくださったキャリアbase事務局長の福本さん、そして当日関わってくださった講師・運営の皆さまに、心より感謝いたします。 多くの方の「生徒のために」という想いが重なり、この時間が生まれたことをとても嬉しく思います。大畑先生との出会いは私が前職で高校生の就職支援に携わっていた頃、私立の通信制高校で職業体験の企画に関わったことがありました。数年後、公立中学校という新たな現場に立たれた大畑先生から「中学生にも職業体験を」というご連絡をいただきました。生徒の可能性を信じ、目の前の枠にとらわれず挑戦しようとされる姿勢に心を打たれ、キャリアbaseの福本さんへ相談し、今回のチャレンジが動き出しました。 私は、多感な時期だからこそ、たくさんの人や価値観に出会い、「知らなかった」「ちょっと憧れる」「楽しそう」「こんな大人がいるんだ」という小さな感情を重ねてほしいと思っています。その瞬間に動いた心は、すぐに答えにならなくても、きっと未来の自分を支えてくれる。何でも調べられる時代だからこそ、直接会い、声を聞き、空気を感じる体験の大切さを改めて実感しています。生徒からもらった「将来、同じ社会の中で働ける日を楽しみにしています」という言葉がとても嬉しかったです。本当にありがとうございました! 【ご登壇いただいた皆様】 ※当日参加された講師の皆様もおり、総勢35名で中学校に行きました⛵ 人と職に触れ、未来の「働く」を少し身近にする時間。 歯科衛生士、警察職員、IT×金融、整体師、広告制作、アパレル販売、フォトグラファー、公務員—— さまざまな大人の話を聞き、体験する中で、生徒たちは楽しみながらも仕事の裏側にある専門性や責任の重さに気づいたことが実施後のアンケートでも多く感じられました。 「イメージが変わった」 “外から見ていた仕事”と“中に入って見えた仕事”の違いのいろいろ。 警察は体力だけの仕事ではない。 公務員は安定だけの仕事ではない。 アパレルは服を売るだけの仕事ではない、など… 講師の皆さまが、楽しさだけでなく大変さや工夫も含めて等身大で語ってくださったからこそ、 仕事が立体的に、生きたものとして温度を持って伝わっていったのだと思います。 「人の役に立つ仕事」 職種は違っても、生徒たちが共通して感じていたのは、どの仕事も、誰かの生活や安心につながっているということでした。 医療、福祉、接客、地域、インフラ、クリエイティブ。 仕事は、自分のためだけでなく、誰かの役に立つことで社会が成り立っている。 その実感も、体験の中で静かに育っているような様子も垣間見えました。 「少し、興味がわいた」 生徒たちの声には「少し気になった」「選択肢として考えてみたい」そんな言葉がたくさん並びました。 この “少し” こそが、だんだんと進路を考える時に大切な芽だと感じています。 将来をイメージするための土台を楽しく、普段よりすこし非日常的雰囲気でつくることで、生徒も講師ミナトリーも教職員の先生たちも、私たち運営メンバーも心に残る時間になりました。 様々な働く大人たちとの出逢いを通しての「知る」「触れる」「感じる」経験は、いつか自分の選択を支えてくれるのではないかと思っております。 自分の耳で、自分の目で見て感じる、人の手仕事を感じられる温度のあるイベントというのは非効率な部分が多かったり、工程数も多くあり、作業の多くが機械的ではありません。しかし、その分、生徒の記憶に残る”何か”と、後々の行動につながる”きっかけ”があったり、時間をかけた分だけ、様々な付加価値が積み重なっていく感覚を改めて教えていただく企画となりました。 ご協力くださった講師の皆さま、学校の先生方、運営に関わってくださった皆さま、 そしてご参加いただいた八木が谷中学校2年生の皆さん。本当にありがとうございました!! 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を行う実行団体に、キャリアbaseが選ばれました!2023年5月より、3年間にわたって事業を進めていきます。本事業においては、千葉県東葛エリアの通信制高校に通う生徒を中心に、個別就労支援・キャリア教育・居場所支援等の活動を届けていきます。現在、東葛エリア内の通信制高校との連携強化を図っており、その活動の一環で、東葛エリアの高校生がさまざまな体験や大人との出会いを通じて、自身の進路選択のヒントを集めていける場をさまざま企画しています。

スポーツコミュニケーション~フットサル編・バレーボール編~を実施しました!(都立羽村高等学校さま) | キャリア教育

スポーツコミュニケーション~フットサル編・バレーボール編~を実施しました!(都立羽村高等学校さま)

11/19(水)、東京都立羽村高等学校3年生向けにキャリアbase・あすリード部の倉持が登壇しました! 今年度も、キャリアbaseの「スポーツコミュニケーション~フットサル編~」が、地域教育推進ネットワーク東京都協議会の会員団体が提供する、学校支援活動等で活用可能な教育プログラムの1つとして採択されており、今回、数ある教育プログラムの中からキャリアbaseのプログラムを選択いただきました! そしてなんと今回は『フットサル編』と『バレーボール編』の2種目で実施いたしました! 『バレーボール編』はミナトリー・藤田さんが登壇、髙橋さんがサポートに駆けつけてくださりました✨ ☝心強いサポート!!ありがとうございます。😊 〇フットサル編⚽ フットサル編はウォーミングアップメニューではボールを使ったリレーやしっぽとりを用いて体を少しずつ温めていきました! クラスもごちゃまぜのチームで声を掛け合いながらパスを交換していきます。 “思いやり”をこめて優しくパスを出そうとしている生徒の姿が印象的でした! 試合になると生徒の色々な表情や様子を見ることができました。 ⚽ボールを一生懸命追いかける生徒、 ⚽仲間からパスを受けてシュートに挑戦する生徒、「無理だよー!」と言いながら丁寧にボールを止める生徒、 ⚽体を張ってゴールを守る生徒、 ⚽「怖い・・・」と言いながらもボールに触れた後に嬉しそうにしている生徒。 先生が混ざってくれたのも嬉しそうでしたね☺🌱 ☝青空の中、気持ちよさそうにスタートしましたね。⚽ 〇バレーボール編🏐 羽村高校はバレーボール部もあり、球技大会でもバレーボールがあるようで生徒たちにとって馴染みのある種目だったかもしれません👀✨ 体育館から出ていく生徒たちは「楽しかったー!!」とイキイキとした表情をしていました。 実施後アンケートではバレーボールに取り組んだ生徒たちから、 🏐今までより積極的にボールを取りに行けたのと、自然と声掛けができるようになって、とても楽しかったです! 🏐身体を動かす機会はあまりないためとても楽しかった! 🏐最初は協力出来るか不安だったけど頑張って試合をしてるとみんな協力しあってとても楽しくゲームができた! 🏐普段の体育では男女別れてしまうので今日は男女混合で試合できて楽しかったです! 🏐とても楽しい時間を過ごせたなと感じました! 🏐講師の人がやさしかった! 🏐今日はすげぇ気分が良い と嬉しい声が届きました☺ ☝ボールが高く上がってますねえ!!🏐 生徒たちにとって今日の時間が明日の活力になっていたら嬉しいです🌻 羽村高校のみなさん、ありがとうございました!!

わくWAKU デパートへようこそ(中山学園高等学校さま) | キャリア教育

わくWAKU デパートへようこそ(中山学園高等学校さま)

12/5(金)、中山学園の商業科2年生のみなさんとキャリアbaseの太田奈津子が講師となり「わくWAKU デパートへようこそ」ガイダンスを実施しました! 「自分のワクワク」のアンテナの方向性に気づき、「働く」や「暮らし」のあり方の理想についても気づきのきっかけになっている様子が垣間見られ、ワイワイ楽しく取り組んでいただきました。 別館屋上を自由にじぶんで設計するワークでは、 水族館で釣った魚や動物園で狩ったお肉を焼く“サバイバルBBQ” 魚を見て「泳ぎたい」「逃げたい」という気持ちを重ねた“全面プール+飛び込み台” 屋上に区画を分けた“田んぼ”と、収穫物を売る“物産展” 買ったスポーツ用品をすぐ使いたいという思いからの“サッカーコート” ヘリポート、ドッグラン、イベントステージ、屋上グランピング施設、果ては“スカイツリー2”…… など、みんなの「もし~だったら」「こうだったらいいな」が次々と形になりました。 生徒たちのアイデアは、遊び心だけではなく、「どこで・どう働きたいか」「何が自分にとって心地いいか」を考えるヒントにもなっており、」“わくWAKUデパート”は、生徒自身の「好き・やってみたい」を引き出し、それを起点に “将来の働き方” を自然と考える機会をつくるプログラムだなぁと改めて感じる時間となりました。 ガイダンスが進むにつれ、“暮らす・働く・楽しむ” が一体になった生活のイメージが広がっていき、 「"働くワクワク"と"楽しさのワクワク"はちがうんですね」 「1番ワクワクするのも、働きたいのも一緒だった」 というそれぞれの生徒言葉に私たち自身もハッとさせられました。 (生徒アンケートより) グループワークのシェアが楽しかった 良いガイダンスで思い出になった 友達と長くコミュニケーションを取れる機会が少ないので良い経験になった 色んな人の意見が聞けて楽しかった 考えを共有して視野が広がった いろいろな意見や自分の感じ方について理解が深まり楽しかった たくさん笑えてよかった 人生に役立つ話が聞けて、グループワークも楽しかった クラスとの交流が深まり楽しかった 自分の逃げ道が見つかり、安心できる学びになった 進路が分からなかったが、今回のガイダンスで知れることが多かった 自分が働きたい仕事を少し想像できた ほかの人が考えた別館屋上が面白かった 貴重な時間をご一緒いただき、ありがとうございます✨ 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を行う実行団体に、キャリアbaseが選ばれました!2023年5月より、3年間にわたって事業を進めていきます。本事業においては、千葉県東葛エリアの通信制高校に通う生徒を中心に、個別就労支援・キャリア教育・居場所支援等の活動を届けていきます。現在、東葛エリア内の通信制高校との連携強化を図っており、その活動の一環で、東葛エリアの高校生がさまざまな体験や大人との出会いを通じて、自身の進路選択のヒントを集めていける場をさまざま企画しています。

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