2024年4月

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『ハレかしぜみ Vol.1』柏の葉アクアテラスでオリエンテーション!(千葉県立柏の葉高等学校さま) | その他

『ハレかしぜみ Vol.1』柏の葉アクアテラスでオリエンテーション!(千葉県立柏の葉高等学校さま)

4/18(木)に、千葉県立柏の葉高等学校・1年生向け探究授業「ハレかしぜみ」第1回目のガイダンスを実施しました🌱 ハレかしぜみってどんなプログラム? ハレかしぜみは、地域の子どもたちを地域で育み、街の魅力発見や未来活性に繋がる活動をする変形自在の育成型プログラムです。 生徒たちは“答えのない問い”に向き合い、考える力を養いながら、先生方や地域のみなさんと一緒に創り上げていきます。 昨年11月に、「柏の葉アクアテラスが地域の方々あまり使われていない」という地域の課題解決を目指して、街文化祭「テラスをてらそうフェスタ」を実施した柏の葉高校1年生。 (第1回テラスをてらそうフェスタの様子はこちら) 新1年生にバトンが渡り、今年も『第2回テラスをてらそうフェスタ』に挑戦します。 アクアテラスでランチタイム🍱 まずは「舞台となるアクアテラスを知ろう」ということで、生徒も先生も伴走者もアクアテラスに大集合! みんなそれぞれ気になるところ、好きなところを見つけて座り、ランチライムが始まりました♪ オリエンテーションでは初代実行委員が登場✨ 昨年、実行委員を務めた18名が登場してくれました! 準備期間、そしてテラスをてらそうフェスタ当日も来場者のみなさんや生徒のことを考え、リーダーシップを発揮し続けてくれた実行委員メンバー。 実行委員メンバーが背中で示してくれた責任感が周りの生徒にも浸透して、大きなエネルギーを伝播してくれていました。そんな先輩たちの登場に新1年生からは憧れのまなざしが集まっていましたね☺本気でやったからこそ、自信を持って堂々とお話しするみんなの姿がとても頼もしかったです!! 今年のミッション 今年のミッションは“参加した地域の方々がHappyになること”です。 参加した方にとってのHappyってなんなんだろう? Happyにもいろいろありますよね。 今後の授業で生徒たちからどんなアイディアが出てくるのか楽しみです! この授業は生徒が主役です。 今までやったことのないこと、本当はやってみたいけどできていないこと、全部チャレンジしてみてほしいと思います。自分で決めて行動したからこそ得るものがたくさんあります。失敗も恐れず、むしろ失敗すら楽しんで、友達と支え合いながら楽しんで挑戦していきましょう!! 産総研・小島さんによる自己探求ワーク💭 6限は日本最大級の公的研究機関・産業技術総合研究所 人間拡張研究センターに所属している小島さんに登壇いただきました! 今回のミッション“参加した地域の方々がHappyになること”に向けての一歩として、まずは自分たちの好きなこと・得意なことを見つけてシェアするワークを行いました! 自分の好き・得意を楽しそうにシェアする生徒たち✨ その後、自分の興味のあるジャンル(ゲーム、自然、食べ物、ファッション、パフォーマンス、スポーツ、ものづくり、実行委員)を選び、お互いの好き・得意をどうしたらそのジャンルでカタチにできそうか話し合いました! 本日もたくさんのサポーターにご参加いただき、明るい出発の日となりました!! みなさま、ありがとうございました!! 次回は4/25です! 今年の柏の葉高校にも注目です👀✨

【令和6年度】オンライン教職員セミナーを実施しました! カシマ教育グループ(鹿島学園・鹿島朝日・鹿島山北) | ガイダンス

【令和6年度】オンライン教職員セミナーを実施しました! カシマ教育グループ(鹿島学園・鹿島朝日・鹿島山北)

本日は、キャリアbase代表の草場が講師として登壇し、全国の鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校の教職員の皆さまに向けた、オンラインセミナーを実施しました。 新年度、第1回目となる教職員セミナーのテーマは、『進路選択の指導方法』です。 【本日のアジェンダ】 1 .令和5年度の就職結果報告 2 .全体スケジュールと直近の高卒就職動向 3 .就職活動の仕方 4 .進路選択における生徒へのヒアリングポイント 全体で昨年度の内定者数を確認する時間から始まり、日々変わりゆく社会動向から、直近の高卒就職動向を見ていきました。 高校生の就活における採用人事の着眼点、一般求人や学障求人についてのお話、スモールステップから正社員となった先輩生徒の事例ケースを共有を行いました。 生徒それぞれにあった支援を行うための生徒本人やご家族への早めの情報収集の必要性と、具体的な確認内容について改めて考えていただきました。 ✅ご参加いただいた教職員のみなさまのアンケートからは、情報収集の機会に繋がった一方で、課題をすでに抱えている様子も捉えられました。 ・就職指導をしたことがない職員でもわかりやすい内容でした。 ・就職に向けてのステップを再度確認でき、生徒のフォローも意識しやすくなった。 ・4月より転職し、初めてのガイダンスでした。就職活動の流れなどについて丁寧に説明いただきありがたかった。 ・障がいのある生徒の就職や、生徒へのヒアリングポイントが勉強になりました。 ・昨年度は10月にキャンパスに異動し、右も左もわからない状態で生徒と関わっていました。今回のセミナーで、例えば就職活動を始める時期など、新たな知識を得ることができたので参考になりました。 ・登校回数が少なく生徒との接点が少なく、指導が行き届かないことがある。 ・生徒・保護者との信頼関係の構築に難しさを感じている。 ・企業とのパイプが少ないなか、就職活動を進めさせていかないといけない点で課題を持っている。 担当の先生が一人で抱え込まず、令和6年度もみんなで“よってたかっての精神”で、チームで生徒の伴走支援をご一緒できれば幸いです。来週からは生徒向けの就活セミナーが始まります!! 新学期がスタートしご多忙な中、たくさんの教職員の皆様にご参加いただき誠にありがとうございます!  

チャリティフットサルイベントを開催します⚽ | その他

チャリティフットサルイベントを開催します⚽

5月に、NPO法人キャリアbaseで『チャリティフットサルイベント』を開催致します! ・NPO法人キャリアbaseとは NPO法人キャリアbaseは、通信制高校に通う高校生を中心に、社会的自立をサポートする活動として「個別就労支援・居場所支援・キャリア教育」を行うNPO団体です。 通信制高校では、約76,000人の卒業生の内、3割にあたる24,000人以上が“進路未決定のまま”卒業していくと言われています。不登校の経験があったり、何かしらのハンディキャップを抱えていたり、家庭の事情で思うように将来を描けていなかったりと、18歳にして「自分の未来を諦めてしまう」生徒にも多く出会ってきました。 このような状況を変えていくべく、私たちは「学校と社会の架け橋に」というスローガンを掲げ、これまでに延べ20,000名を超える生徒・教職員へのキャリア教育と、累計180名を超える生徒への個別就労支援を実施してきました。 私たちが最終的に目指すのは、「通信制高校における“進路未決定のままの卒業”をなくし、その先の社会的孤立が起きない社会をつくること」です。 どんな背景を持つ高校生も、主体的に将来を選び、自分の未来や社会に対して希望を持って一歩を踏み出せるように。一人でも多くの方に私たちの活動を知っていただき、高校生の“社会的自立”を応援するサポーターになっていただきたい、と願っています。 ・フットサルを通じて、多くのご縁をいただきました キャリアbaseには、現役のフットサル選手としても活躍する、倉持杏子選手が在籍しており、高校現場でのキャリア教育・個別伴走支援をメインに活動しています。これまで、フットサルでの出会い・ご縁に恵まれキャリアbaseの活動を支えていただいたことも多くございました。 キャリアbaseの活動を知り「力になれることがあれば相談してください」「応援してます」という数々の言葉が、倉持にとっても生徒にとっても大変励みになりました。そのような背景もあり、今回、チャリティフットサルイベントを開催することとなりました! 今回開催するフットサルチャリティイベントは、皆さまから頂戴する参加費用から会場代を差し引いた全額を、高校生の未来をサポートするための伴走費用として寄付させていただきます。 ぜひ皆さま、お力添えのほどよろしくお願いいたします! <イベント概要>  第1回チャリティフットサルイベント ~フットサルをして高校生の未来を応援しよう~ ・日時:2024年5月6日(月・祝)11:00~13:00 ・場所:リアクション柏   ・アクセス:千葉県柏市千代田2丁目11−26 ・定員:20名 ・参加費:5,000円 ※現金のみ(高校生以下無料) ・内容:ゲーム大会 ※室内コートとなりますので雨天時の場合も開催致します。 ※室内用のシューズをご持参下さい。 ※定員人数の他にキャリアbaseと関わる高校生が参加する場合がございます。 ※お支払いは「現金のみ」となりますのでご準備のほどお願い致します。 ※イベント中、写真撮影を予定しています。撮影不可の方は受付の際にキャリアbaseメンバーにお伝えください。 参加お申込はこちら!  

【2024年度クラウドファンディングへの挑戦】個別伴走型キャリア支援を100人の高校生に届けたい! | クラウドファンディング

【2024年度クラウドファンディングへの挑戦】個別伴走型キャリア支援を100人の高校生に届けたい!

キャリアbaseでは2024年4月9日(火)より、通信制高校に通う高校生を中心に「個別伴走型キャリア支援を届ける」ため、クラウドファンディングにチャレンジします! プロジェクトタイトル:18歳で未来を諦めさせない|100人の社会的自立を応援しよう! 目標金額:1,000万円 期間:2024年4月9日(火)~5月29日(水) プロジェクトページURL キャリアbaseが取り組む社会課題 私たちキャリアbaseは、通信制高校に通う高校生を中心に、社会的自立をサポートする活動として「個別就労支援・居場所支援・キャリア教育」を行うNPO団体です。 通信制高校では、約76,000人の卒業生の内、3割にあたる24,000人以上が“進路未決定のまま”卒業していくと言われています。不登校の経験があったり、何かしらのハンディキャップを抱えていたり、家庭の事情で思うように将来を描けていなかったりと、子どもたちが抱える背景はさまざまです。これまで、18歳にして「自分の未来を諦めてしまう」生徒に多く出会ってきました。 そんな状況を変えていくべく、私たちは、個別伴走型のキャリア支援を届けていくことで、生徒が主体的に将来を選び、自分の未来や社会に対して希望を持って一歩を踏み出せるようサポートしていきたいと考えています。 私たちが最終的に目指すのは、「通信制高校における“進路未決定のままの卒業”をなくし、その先の社会的孤立が起きない社会をつくること」です。 📣キャリアbaseが取り組む社会課題については、こちらのページでも詳しく発信をしております。また、送り出した生徒が社会人となり、嬉しいメッセージも届きました。併せてお目通しいただけますと幸いです。 500人の応援団を募りたい 昨年も挑戦したクラウドファンディングは、目標を達成し、皆様の温かいご支援のおかげでプロジェクトを終了することができました。皆様の心強いご支援、誠にありがとうございました! 2023年度は、さまざまな状況から就職活動が難しい生徒に出会ってきましたが、今年度も、学校現場からは70名分以上の生徒に関する相談が既に寄せられています。 一人ひとり、個性も異なれば置かれている状況も違い、個別伴走支援には幅広い専門性・スキルが必要になってきます。相談件数が増加している中で、安定した支援体制を継続させていくためにも、今後は個別伴走支援にあたる人員体制の強化・育成も進めていく必要があります。一人でも多くの高校生にキャリア支援を届けるために、ぜひ皆さまに、高校生の社会的自立を応援するサポーターになっていただけないでしょうか。 また、私たちは本プロジェクトを通じて、活動資金を集めていくと同時に、高校生の未来応援団を500名集めたいと掲げております。日々出逢う高校生が、これだけ沢山の大人や企業が自分たちに興味や関心を持ち、応援してくれているのだということを知り、自信に繋げることができるよう願っております。  ===== みなさまの温かいご支援や、その輪が広がっていくことにより、さまざまな背景を持つ高校生が主体的に将来を選び、“社会的自立”への一歩を踏み出すことができます。みなさまの温かいご支援・応援をよろしくお願いいたします。 クラウドファンディング プロジェクトページはこちら!

【みなと通信】第10号!さまざまな“門出”の瞬間に立ち会わせていただきました! | みなと通信

【みなと通信】第10号!さまざまな“門出”の瞬間に立ち会わせていただきました!

. . みなさん、こんにちは! 4月は新しい1歩に期待が高ふくらむ季節ですね🌸 みなと通信は第10号を迎えました。 いつも読んでくださり本当にありがとうございます! . . 昨年度は個別伴走や居場所、キャリア教育を通じて、 たくさんの高校生との出会いがありました。 生徒たちにとって安心できる“港”として、 存在し続けられるよう今後も精一杯活動して参ります! . . 今年度もどうぞよろしくお願いいたします⛵ . . みなと通信第10号はコチラからご覧いただけます📣

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