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🏫第11回 学校運営の活性化講座セミナーを実施しました!(中山学園高等学校さま) | キャリア教育

🏫第11回 学校運営の活性化講座セミナーを実施しました!(中山学園高等学校さま)

4月3日、福島雅史先生を講師にお迎えし、中山学園高等学校にて第11回教職員セミナーを実施しました。 福島先生は、キャリアコンサルタントの国家資格に加え、1級・2級キャリアコンサルティング技能士の資格を持ち、キャリア・ライフ代表として、国家資格試験対策講座の運営やセルフキャリアドック導入支援、中小企業支援など幅広くご活躍されています。 中山学園高等学校の教職員セミナーは、回を重ねるごとに、参加される皆様の主体性によって“場の質”が変化していくことが特徴です。 単なる知識のインプットではなく、現場に持ち帰れる“気づき”や“問い”を得る場へと少しずつ進化しており、今回も対話と実践を軸とした時間となりました。 今回のテーマは、 「学校と一般企業の共通点から、永続のヒントを探る」。 学校と企業は一見まったく異なる存在に見えますが、視点を変えると多くの共通点が見えてきます。今回は、教員一筋のメンバーと企業経験者に分かれたグループワークを実施。さらにキャリアbaseのミナトリーの皆さまにも4名ご参加いただき、多様な視点が交わる場となりました。 ☝企業と教育現場の出会い、大事ですねえ 普段は交わりにくい立場同士だからこそ、「当たり前だと思っていたこと」が揺さぶられていきます。 学校の中にいると見えにくいことも、外部の視点を通すことで輪郭がはっきりする、中山学園の内側と外側、両方の視点から組織を見つめる機会となりました。 ☝熱い討議が繰り広げられているようです。 後半は、ディベート形式での実践です。 テーマは、 「中山学園は一般企業よりも自由に有休を取得できる可能性がある」。 一見すると働き方の話ですが、議論が進むにつれて、 制度そのものではなく「どのように運用されているか」、さらには「どのような組織文化があるか」といった、より本質的な部分へと焦点が移っていきました。 相手の立場に立って考えること、自分の前提を言語化すること。そのプロセス自体が、日々の学校運営を見直すヒントにつながっていたように感じます。 アンケートからも、多くの気づきの声が寄せられました。 「普段の業務を振り返る機会になった」 「他の視点から考えることで新しい気づきがあった」 「ディベート形式が思考を深めるきっかけになった」 中でも印象的だったのは、「自分の中の当たり前を見直すことができた」という声です。 忙しい日常の中では、立ち止まって考える時間は後回しになりがちです。だからこそ、このように“意図的に考える場”を持つことの意味があると感じました。 今回のセミナーを通して見えてきたのは、組織は制度だけで動くものではない、ということです。人がどのように関わり、どのような文化が育まれているか。その積み重ねが、組織の在り方を形づくっていきます。また、正解を導くこと以上に、問いを深めること。そのプロセスこそが、次の一歩につながるのだと改めて実感する時間となりました。 今回得られた気づきや問いが、日々の実践の中でどう活かされていくのか。その積み重ねが、学校運営の活発化につながっていくと考えています。 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!  

『第2回キャリアbaseカップ』を開催しました🏆⚽ | 休眠預金活用事業|ちばのWA

『第2回キャリアbaseカップ』を開催しました🏆⚽

3/15(日)千葉県柏市にあるフットサル施設リアクション柏にて通信制高校生のためのフットサル大会を開催しました✨ キャリアbaseでは昨年「通信制高校生のためのフットサル」を開催しました。 地域の通信制高校に通う生徒から「一生懸命練習しても試合がないから発揮する機会がないんです…」と相談を受けたのがきっかけでした。 昨年に引き続き多くのみなさまにご参加いただき、熱い大会が繰り広げられました🔥 〇参加チームは8チーム🏆 ・第一学院 ・港チーム ・おでん ・Narulab ・マルキー ・ふくちゃんと愉快な仲間たち ・チームM島 ・『La Chic』(lts)   高校生のフットサル部チームや大人のフットサル教室に通うチーム、 キャリアbaseミナトリー&高校生チーム、企業チームなどそれぞれチームに色があっておもしろかったです✨ 試合が始まるとさっきまで和やかに話していたみなさんが戦闘モードに!! 白熱した試合を繰り広げてくださり、高校生も大人たちも一緒に気持ちのいい汗を流していました☺ 大会開催にあたって、差し入れのおやつをくださった方や運営サポートにかけつけてくださった方々などチーム参加の他にもたくさんの方々に支えていただきました🍀 ⚽バルドラール浦安ラス・ボニータスメンバーも参戦! キャリアbaseがユニフォームスポンサーをさせていただいている日本女子フットサルリーグに所属する強豪チーム「バルドラール浦安ラス・ボニータス」の選手のみなさまも駆けつけてくださりました! ラスボニのみなさまの登場に会場からも喜びの声があがっていました。 大会を盛り上げてくださった選手の皆様、本当にありがとうございました✨ また来年も開催できたらいいなぁと思います☺ 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を行う実行団体に、キャリアbaseが選ばれました!2023年5月より、3年間にわたって事業を進めていきます。本事業においては、千葉県東葛エリアの通信制高校に通う生徒を中心に、個別就労支援・キャリア教育・居場所支援等の活動を届けていきます。現在、東葛エリア内の通信制高校との連携強化を図っており、その活動の一環で、東葛エリアの高校生がさまざまな体験や大人との出会いを通じて、自身の進路選択のヒントを集めていける場をさまざま企画しています。

キャリアbase初!地域のイベントに🍢おでん屋さん🍢として出店しました! | 居場所「ふらっぽ北柏」

キャリアbase初!地域のイベントに🍢おでん屋さん🍢として出店しました!

3/29(日)、千葉県柏市松葉町にあるアソビとマナビで探究するSTEAM教室『zunŌw(ズノー)』にて開催されたしゃかいのポケットにキャリアbaseがおでんやさんとして出店させていただきました! 〇しゃかいのポケットとは? キャリアbaseでは「おでん屋さん」となり、普段ふらっぽ北柏を利用してくれている生徒と一緒にこどもたちや親御さん、地域のみなさまにおでんを振る舞いました🍢✨ 実際に購入いただいた具材をカウントしたり、お会計をしたり。 「ありがとうございます」「おいしかったです」と嬉しそうに笑顔をむけてくれるお客さんの姿をみれて心が温まりましたし、何より生徒と一緒にこの体験ができたことにものすごく価値を感じました。 まさに「しゃかいのポケット」の一員になれたことが、生徒本人の自信にもつながったと思います。 素敵な企画にお声かけいただき本当にありがとうございました!! ▲大阪南森町でおでん屋さん「ハッピーアワー」を経営するおもろい店主・ふくじゅさん 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を行う実行団体に、キャリアbaseが選ばれました!2023年5月より、3年間にわたって事業を進めていきます。本事業においては、千葉県東葛エリアの通信制高校に通う生徒を中心に、個別就労支援・キャリア教育・居場所支援等の活動を届けていきます。現在、東葛エリア内の通信制高校との連携強化を図っており、その活動の一環で、東葛エリアの高校生がさまざまな体験や大人との出会いを通じて、自身の進路選択のヒントを集めていける場をさまざま企画しています。

スポーツコミュニケーションを実施しました!~東京都立立川高等学校定時制課程さま~ | キャリア教育

スポーツコミュニケーションを実施しました!~東京都立立川高等学校定時制課程さま~

3/24(火)東京都立立川高等学校定時制課程さまにて『スポーツコミュニケーション~フットサル編~』を実施しました!!⚽ 昨年度、キャリアbaseの「スポーツコミュニケーション」が、地域教育推進ネットワーク東京都協議会の会員団体が提供する、学校支援活動等で活用可能な教育プログラムの1つとして採択いただき、多くの生徒とのご縁をいただきました。 スポーツコミュニケーションのプログラムの目的はスポーツが上手になることではありません。スポーツを通じて普段なかなか会話をする機会がない人と言葉を交わしたり、メニューに挑戦して「小さなできた」の体験をすること、そして自分たちでも「まあいっか」「ナイス!」の声かけをしながら挑戦を後押しする雰囲気を全体でつくっていくことを大切にしています。 さっそく授業の様子を見ていきましょう👀 〇本日のメニュー ミナトリー藤田さんによる準備運動 ジョギング&ステップ パス交換 試合 最初に「フットサルを知ってる人?」と聞いてみると2~3名の手があがりました。知らない生徒、やったことのない生徒がたくさんいたので絶好の機会だと思いました✨ パス交換では2種類のメニューに挑戦してもらいました! 「止めてから蹴る」パスと「止めずに蹴る」ダイレクトパスです。 難しいメニューでしたがパスが思った方向にいかなかったり、止められなくてもポジティブな声が聞こえてきて、やっている生徒たちの顔にもだんだん笑顔が生まれてきました。 試合に先生たちも入ってくださりました。先生たちが生徒と一緒にボールを追いかける姿は新鮮だったのか、生徒もみな嬉しそうな様子でした。試合をしていなかった生徒はタイマーをはかったり、外から声をかけたりしていて自分の好きなスタイルで授業に参加しているのも良いなと思いました。 〇それぞれに生まれる「小さなできた」 この日のスポーツコミュニケーションの時間の中で私は生徒たちの「できた」をたくさん見せていただきました。 きっと日々過ぎていく中で「小さなできた」の瞬間はたくさんあると思います。 「起きられた」「朝ご飯を食べられた」「友達と話した」「バイトにいけた」 「電車で席をあけるために立った」「好きな音楽を見つけた」 でも口にする機会や考えるきっかけがないと「小さなできた」ってなかなか気づけないものだったりします。 私はこの1年間、生徒たちとのスポーツコミュニケーションの機会を通じて自分の「小さなできた」を見つけて、認識することの大切さを学ばせていただきました。 この授業をきっかけに「小さなできた」の発見がみなさんの日常になったら嬉しいです。 立川高等学校の先生方、生徒のみなさん、ありがとうございました! またどこかでお会いしましょう🍀

卒業式に参列しました~翔志学園川越キャンパスさま~ | 助成事業 | 日本財団

卒業式に参列しました~翔志学園川越キャンパスさま~

春らしい暖かさとなった3月16日、ウエスタ川越にて翔志学園川越キャンパス様の卒業式が行われ、16名の生徒が新たな一歩を踏み出しました🌸 会場前には、自分の「大好き」を詰め込んだ服で嬉しそうにする生徒や、凛としたスーツ姿の生徒が集まり、華やかな雰囲気でのスタートとなりました。 ↑校内キャリアサロンの常連組と 卒業証書授与が始まると、緊張しながらも一人ひとりしっかりと証書を受け取る姿が印象的で、3年間の成長が感じられる瞬間となりました。答辞では、「最初は不安でいっぱいだったが、行事を通してたくさんの仲間に出会えた」との言葉が。 通信制高校というと、一人で黙々と進める印象を持たれがちですが、仲間と出会い、切磋琢磨する中で多くの困難を乗り越えてきたことが伝わってきました。 また、3年間を写真で振り返る時間や、ピアノとサックスによる曲の演奏もあり、会場全体で卒業生を温かく送り出す演出に胸がいっぱいに✨ さらに先生からは、「これからの歩みに遠回りも遅すぎることもない」というメッセージが贈られました。 これから先、順調に進むときもあれば、「遠回りしているのではないか」「周りより遅れているのではないか」と不安を感じるときもあるかもしれません。 そんなときに、「これで大丈夫」と少し前を向くきっかけを与えてくれる、優しくまっすぐな言葉でした。 関わる側としても、そんな風に心に寄り添える言葉を手渡していきたいと感じる、とてもすてきなメッセージだったと思います。 卒業式の後には、毎年恒例の「卒業ライブ」が行われました。 ここでは緊張から解放され、楽しそうにはしゃぐ生徒の姿がとても印象的でした。 先生方と中等部生徒による歌のプレゼントや、この春中等部を卒業する生徒への卒業証書授与もあり、最後まで川越キャンパスらしい心温まる時間となりました。   初めは緊張や警戒から話せなかった生徒、辛い話も共有してくれた生徒、自分の中の納得を一生懸命探していた生徒など、今年も多くの出会いがありました。 今日で一つの区切りを迎え、それぞれが新たな道へ進んでいきますが、川越キャンパスは卒業生がよく遊びに来てくれる場所だそうで、先生方も「じゃあまた、いつでも遊びに来てね」と、いつもと変わらない言葉で送り出していました。  これまで積み重ねてきた感情や経験一つひとつが、これからの皆さんを支えてくれるものになります。 皆さんの新しい生活を心より応援しています。そしてまた、いつでも遊びに来てくださいね😊 (執筆:翔志学園川越キャンパスキャリアサポーター:坂梨明香)

🎉卒業式に参列いたしました(飛鳥未来きぼう高等学校両国キャンパスさま) | 助成事業 | 日本財団

🎉卒業式に参列いたしました(飛鳥未来きぼう高等学校両国キャンパスさま)

3月4日に飛鳥未来きぼう高等学校両国キャンパス様の卒業式にご招待いただきました。 こちらの学校では、キャリアbase初の終業式での進路講話のご依頼をいただき、また年度の後半には自己分析のガイダンスをさせていただきました。 詳しくは以下の記事をご覧ください。 終業式講話 自己分析ガイダンス ㊗️卒業式の来賓として参列させていただきました。 式典では年間表彰も行われ、名前を呼ばれた生徒たちが目を輝かせながら賞状を受け取る姿がとても印象的でした。 一つひとつの努力が形になる瞬間、彼らの表情には確かな自信がみなぎっているように感じました。 卒業式のハイライトといえば、やはり送辞と答辞です。 在校生は先輩への敬意を、そして卒業生は会場にいるすべての方へ向けて、自分たちの言葉でしっかりと想いを伝えてくれました。 なかでも、卒業生による答辞は圧巻でした。 いつも温かく見守ってくれた両親への感謝が熱く語られ、その真っ直ぐな言葉に、私も思わず胸が熱くなり、感情を揺さぶられました。 学校全体で作り上げられた、愛に溢れる素晴らしい卒業式、とても素敵でした。 帰り道に自己分析セミナーをさせていただいた2年生に出会い、「こないだキャンパスにいたよねー?」と私のことを覚えていてくれたのが嬉しかったです。 次はこの子達が卒業するんだな、と思うと、感慨深い思いがいたしました。 ☝ステキなメッセージに包まれていますね。 この度は素敵な式にご招待いただき、誠にありがとうございました。 これからもキャリアbaseは生徒一人ひとりに寄り添う形で事業を進めてまいります。 ☝最後に来賓のみなさまと1枚    

💌「自分を好きになるガイダンス」(都内の公立小学校さま) | キャリア教育

💌「自分を好きになるガイダンス」(都内の公立小学校さま)

もうすぐ卒業を控える6年生に向けて、キャリアbaseあすリード部の倉持杏子が講師となり、「自分を好きになるガイダンス」を実施しました! この日は、2人のスタッフがサポーターとして同行しました。 ガイダンスのプログラムは、下記のプログラムに沿って進められました。 ①講師の自己紹介 ② タイムマシーンワーク 過去に起きた「うれしかった出来事」を振り返るワーク ③ 陽口(ひなたぐち)イベント 相手の素敵だなと思う一面を「ひなたletter」に込めて伝えるワーク ①講師の自己紹介 ガイダンス実施日の少し前に、北海道の釧路でフットボールの決勝トーナメントを戦ってきたことを話した倉持さん。 惜しくも2位という結果に悔しい思いをしたものの「来年リベンジして頑張ります!」と力強く宣言していました! 今回獲得した「銀メダル」を特別に披露してくれました🥈 普段テレビでしか見ることのない本物のメダルに、目を輝かせて見つめている様子でした✨ さらに、実際にフットボールの足さばきを披露すると、教室に大きな拍手が響きました👏 しかし、そんなかっこよくてキラキラしている倉持さんにも、自分に自信を持てない時期があり、陰で苦しい試練を経験してきたことを打ち明けると、子どもたちは真剣なまなざしで、その言葉に耳を傾けていました。 ②タイムマシーンワーク タイムマシーンワークでは、これまでの過去をタイムスリップして振り返ります。 皆で、幼稚園・保育園の頃や小学校生活で感じた嬉しかった出来事を思い出しました。  ↑真剣に自分と向き合う子どもたち 子どもたちが書いた嬉しいエピソードには、こんなものがありました📝 ・中学受験に合格したこと ・サッカーの試合で優勝したこと ・新しい友達ができたこと ・家族と旅行に行ったこと ・大好きなアーティストのライブに行けたこと  など... みんなの嬉しい出来事をみた時、生まれてから12年間の歩みの中で、多くの出会いや新しい挑戦をしてきたんだなと成長をしみじみと感じました。 ③陽口(ひなたぐち)イベント 最後に、近くの人と5〜6人グループとなり、相手の良いところを「ひなたletter」に込めて届け合いました。 ワークの説明を聞いた際、子どもたちは戸惑いや照れくさそうな反応を示していましたが、 ひなたletterを書く時間になると、一生懸命に相手に伝える言葉を考え、書いている姿がありました。 普段は面と向かって良いところを伝えることがなかった思いを届け合うことで、自分の新たな一面の気づきや、今の自分や相手と向き合うことの大切さを知るきっかけとなりました。 温かい雰囲気が教室に広まっていくのを感じられる、素敵な時間になりました🌱 懐かしい給食の時間🍚 ガイダンス後は、なんと学校側のご厚意で、6年生の皆さんと給食をご馳走になりました! 麻婆ポテト丼と卵スープ、オレンジ、牛乳のメニューで、本格的な中華のようでした😳 私たちスタッフも、学生の時ぶりに机を囲んで、ワイワイとご飯を食べることができ、懐かしさと嬉しい気持ちで胸がいっぱいになりました。 みんなで食べた給食はとても美味しかったです! ↑一緒に給食を食べる記念にパシャリ📸 ガイダンスにご参加いただいた皆さま、ありがとうございました! そして、ガイダンスにご協力いただいた教職員の皆さま、今回もお忙しい中で、支えていただきありがとうございます。 卒業を控えた6年生の皆さんが、これからも「自分のありのまま」を大切に、新しい舞台へ羽ばたいていけることを、陰ながら応援しています🌸  

卒業式にご招待いただきました~第一学院高等学校柏キャンパスさま~ | 助成事業 | 日本財団

卒業式にご招待いただきました~第一学院高等学校柏キャンパスさま~

3月10日に、第一学院高等学校柏キャンパス様の卒業式に参列いたしました🌸 来賓席が前方だったこともあり、卒業生一人ひとりの表情をしっかりと見届けることができました。 開式前、保護者の皆様が思い出の掲示物をじっくりと眺め、お子様のこれまでの歩みと成長を噛み締めていらっしゃる姿がとても印象的です。 卒業証書授与では、一人ひとりに証書が手渡されました。 先生からの「おめでとう!」という言葉に深く頷く生徒。 それを見守る先生方の晴れやかな笑顔。 そのやり取りからは、これまでの確かな信頼関係が伝わってきます。  キャンパス長の式辞ではたくさんのお話のなかで、特に3つを伝えてくださいました。 ・失敗をたくさんしよう ・自己を高めよう ・人のために行動しよう 一つひとつの言葉がとても温かく、きっと生徒たちの心に深く刻まれたことと思います。 また、送辞、答辞も素晴らしかったです🍀 送辞の生徒はフットサルで関わり、校内キャリアサロンにも来てくれた生徒だったのですが、堂々と立派な挨拶をしていました。 答辞は最高学年らしく、最初から最後まで丁寧な口調で、在校生に対し優しく言葉を紡いでいたと思います。 謝辞も、とても堂々と話されていて全ての方へお礼がしっかり伝わり、どの姿もとても胸が熱くなりました✨ キャンパス全体が穏やかな空気に包まれ、先生方が常に生徒に寄り添う第一学院柏キャンパス様。 これからも生徒と先生の和やかな関係が続いていくことを確信しています🌸 この度は大切な門出の場にご招待いただき、誠にありがとうございました。

【ふらっぽ流山】“いってらっしゃい!” 新たなステージへ🌸 | 流山市委託事業

【ふらっぽ流山】“いってらっしゃい!” 新たなステージへ🌸

日中は暖かさを感じられることが多くなり、春らしい季節となってきましたね。 そんな3月は、新たなステージへ踏み出す生徒たちの門出の季節でもあります。 流山ふらっぽからも、旅立ちを迎える生徒たち。 スタッフ、ミナトリー一同、エールを込めて「いってらっしゃいの会」を開催しました🌸 みんなからのメッセージを色紙にし、これまでの思い出を動画にしてプレゼント! 驚いた様子を見せながら、喜んで受け取ってくれる姿がありました。 「この場所をつくってよかった」 流山ふらっぽがスタートしたころから、約半年間通ってくれた生徒たち。 開所を始めた当時は、「みんなにとって居心地の良い場所になるだろうか」「そもそも来てくれるだろうか」 と不安な気持ちで準備をしていました。 でも、いつも楽しそうに遊んで笑ったり、くつろいだ様子で過ごしたりする姿を見て、私たちも「この場所をつくってよかった」と自信を持つことができました。 いつでも「ただいま」と帰ってきてね🏠 流山ふらっぽで過ごした時間、一緒に笑った思い出、何気ない会話の一つひとつが、かけがえのない宝物です。 新しい場所での生活は、楽しいことやハードルを感じることなど多くの出会いがあります。 戸惑うこともあるかもしれないし、時には立ち止まりたくなることもあるかもしれない。 一人で苦しくなった時は、私たちがいることを思い出してね。 どんな時も一人ではありません。流山には、みんなを応援している仲間がいます。 そして、こちらに帰ってきた際は、「ただいま!」と顔を見せに来てくれたら嬉しいです。 新しい場所での話を、ぜひ聞かせてください✨ これからも、ずっと応援しています! 新たなステージでの活躍を、心から願っています🌱

【ふらっぽ北柏】新たな出会いと目標🌱 | 居場所「ふらっぽ北柏」

【ふらっぽ北柏】新たな出会いと目標🌱

この日は、久しぶりに北柏ふらっぽへ来てくれた子の姿がありました。 元気そうな姿が見られて良かったです(おかえりなさい😊) とっておきの恐竜を紹介してくれたり、どんなことをして過ごしていたかお話ししてくれたりと、みんなでワイワイトークを楽しみました。 ギターの音色に、心が動く zunŌwのポジティブデザイナーである由帆さんが、ギターを演奏しながら、オリジナルで作詞作曲した歌を歌ってくれました♬ 👆その様子を食い入るように見つめる生徒 ギターに興味を持ったようで、実際にギターを触らせてもらえることに! 「わぁ...!!!!!」と満面の笑み。 ドキドキしながら初めて音を鳴らしてみると、きれいな音色が響き、とても嬉しそうな表情を浮かべていました。 👆初めてのギターにドキドキ...! しかし、ふと表情が曇り「でも、私うまくできないからな...」と自信なさげにぽつりとつぶやいた生徒。 「うまい下手は関係ないよ!感じた感情のまま歌にのせて歌えばいいんだよ〜!すごく楽しいし、思いを伝えるって気持ちいいよ!」 そう言って、また楽しそうに弾いて見せる由帆さん。 その姿を見た生徒の心が動いたようで、 「ギターを弾けるようになりたい!」と新たな目標を抱くように...!✨ この姿を見た私たちは、グッと胸が熱くなりました。 一歩踏み出すと、新たな世界が広がる 初めての挑戦は、先が想像できず怖くなったり、不安に感じることがあるかもしれません。 だけど、勇気を出して一歩踏み出した先には、今まで知らなかった世界が待っています。 新しい出会いや経験が、自分に自信をもたらしてくれるきっかけに繋がっていきます。 たくさん失敗していいんです。 失敗の数だけ、多くの挑戦をした素晴らしい証です🌈 「やってみたい!」と感じた思いを大切に育んでいきたいと、改めて強く感じた日でした。 私たちは、みんなの一歩を応援しています✨ くじけそうになった時は、一人ではありません。北柏ふらっぽにはたくさんの味方がいます🌱 これからも、みんなの成長が楽しみです! 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を行う実行団体に、キャリアbaseが選ばれました!2023年5月より、3年間にわたって事業を進めていきます。本事業においては、千葉県東葛エリアの通信制高校に通う生徒を中心に、個別就労支援・キャリア教育・居場所支援等の活動を届けていきます。現在、東葛エリア内の通信制高校との連携強化を図っており、その活動の一環で、東葛エリアの高校生がさまざまな体験や大人との出会いを通じて、自身の進路選択のヒントを集めていける場をさまざま企画しています。

🌸今年も黙奏回に参加させていただきました! | その他

🌸今年も黙奏回に参加させていただきました!

恵友学園さまは、音楽やスポーツ、芸術を大切にしながら、生徒一人ひとりの個性や心の成長を支えているフリースクールです。毎年この時期に開催される「黙奏回」は、卒業を迎える生徒たちを送り出す、恵友学園さまにとって大切な音楽イベントです。黙奏回は3.11と9.11(の頃)の年2回開催していて、今回は12回目でした! (昨年の様子はコチラ→https://career-base.jp/blog/others/p9423/) 🏫恵友学園とは? 2002年5月、株式会社ムラサキスポーツの現名誉会長である金山良雄氏の後援により設立されました。いじめ、虐待、軽度の発達・知能障がい等の理由などで居場所を失い、不登校となった小中高生を受け入れている東京都・上野にあるフリースクールです。(2014年度から小学生対象の週3日コースを開始) 音楽・美術・スポーツ・芸術を通した心身強化、心のケア、進路相談、 定期的な保護者面談や保護者同士の交わりの場などを設け、様々な角度からアプローチにより自分自身の価値を知っていくことを大切にし、 自立から社会貢献へと支援されています。 “学校以外のもうひとつの学びの場” “ホームスクーリングのサポートの場” として、長きにわたり子どもたちに寄り添い、サポートされています!  🌞♪ぼくらはみんな、生きている・・・ 会場には、生徒、卒業生、講師、理事、保護者など多くの関係者の方々が集い、音楽を通して想いを伝え合う温かな時間が流れていました。 そして今年は、キャリアbaseにとってもうれしい出来事がありました。卒業式イベントライブにて、由帆さん、奈津子さん、希依さんによる「キャリアbaseバンド」が産声を上げました🎸✨ 演奏されたのは、由帆さんがキャリアbaseをイメージして作ったオリジナルソング「TOMORU blue」。そしてもう一曲は、名曲 「手のひらを太陽に」。集まったみなさんと、一緒に音楽を楽しみ、同じ空間でつながる時間は、恵友学園さまならではの、あたたかな光景でした。 ご卒業、おめでとうございます!!!

「自分を好きになるガイダンス」(中山学園高等学校さま) | キャリア教育

「自分を好きになるガイダンス」(中山学園高等学校さま)

3年生を目前に控えた大切な時期の2年生へ、キャリアbaseあすリード部の倉持杏子が講師となり、3年ぶりに中山学園「自分を好きになるガイダンス」を実施しました! 【プログラム内容】 ① タイムマシーンワーク 過去の「うれしかった出来事」に会いに行くワークで振り返るなかで、生徒たちは自然と 「自分がどんな時に嬉しさを感じる人なのか」をアウトプットしつつ、グループでシェアを行いほかの人の嬉しいポイントにも触れる時間がありました。 嬉しい出来事は、”前向きになれる、自信が持てる、人に優しくなれる”といった感情につながり、“嬉しい”の中には、じぶんの大事にしたい価値観や強みが隠れていることを感じました。 ② 陽口(ひなたぐち)イベント 人の“いいところ”を見つけて伝えるワークです。 グループで”自分のいいところ”を正面の人に30秒ずつ伝え合った後に、「ひなたletter」を書き合い、 自分では気づかなかった良さを受け取る時間をつくりました。 ”自分への見方が変わる、自信が持てる、自分を大切にできる”という変化が少しずつ各所で起こりはじめるこの瞬間が、いつも好きです。 生徒のアンケートでは、 「自分の良さに気づけた」 「自分も悪くないと思えた」 「前向きな気持ちになれた」 「人の良いところをもっと見ようと思った」 「人の話をきちんと聞きたい」 「バイトを頑張ろうと思った」 「もっと積極的に行動したい」 などの声をいただきました。 この時間では、自分を否定せず受け止め直したり、自分や相手の色々な一面を知れたり、好きな自分は変わっていってもOKと思える、そんなやさしく確かな土台をつくる時間になりました。 なかには書けなかった人もいるかもしれません。でも、その時間は誰かのことを一生懸命考えていた証です。いつか言葉にできたときに、その想いを届けてみてください。 6人ほどの7グループ全部に先生方も入って参加してくださり、とても素敵で笑い声の絶えない温かい時間となりました。 これから進路をふと考える中で、今日の時間が思い出すことがあれば嬉しいです。ご参加いただいた皆様、ありがとうございます! 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を行う実行団体に、キャリアbaseが選ばれました!2023年5月より、3年間にわたって事業を進めていきます。本事業においては、千葉県東葛エリアの通信制高校に通う生徒を中心に、個別就労支援・キャリア教育・居場所支援等の活動を届けていきます。現在、東葛エリア内の通信制高校との連携強化を図っており、その活動の一環で、東葛エリアの高校生がさまざまな体験や大人との出会いを通じて、自身の進路選択のヒントを集めていける場をさまざま企画しています。

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