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【令和8年度】第5回就活セミナーを実施しました!(鹿島学園高等学校さま) | キャリア教育

【令和8年度】第5回就活セミナーを実施しました!(鹿島学園高等学校さま)

7月29日(水)、鹿島学園高等学校様と連携し、第5回就活セミナー「応募先の決め方・履歴書の書き方」をオンラインで実施しました。 求人票が公開され、本格的な就職活動が始まるこの時期。今回のセミナーでは、「どの会社を選ぶか」だけではなく、「自分はどんな働き方をしたいのか」「どんな会社なら自分らしく働けるのか」を考えることをテーマに、生徒の皆さんと一緒に進路について考えました。 いよいよ応募準備がスタート!就職活動は「行動」が大切 高校生の就職活動では、7月に求人票が公開され、9月5日から応募がスタートします。この夏休みは、求人票を見たり、職場見学へ参加したりと、自分に合った企業を探す大切な期間です。 卒業後も、自分らしく安心して働き続けられる会社と出会うこと。そのためには、「どこでもいい」と会社を決めるのではなく、自分に合った職場を見つけるために、自分自身の価値観や働き方を知ることが何より大切だとお伝えしました。  求人票と職場見学、それぞれの役割を知ろう 求人票を見ると、給与や休日、勤務時間など、会社の基本的な情報を知ることができます。 一方で、実際に会社へ足を運ぶ職場見学では、 職場の雰囲気 社員同士のコミュニケーション 働く人の表情 自分が働くイメージ など、求人票だけでは分からないことを感じ取ることができます。会社が生徒を選ぶだけではなく、生徒自身も会社を選ぶ立場であることを意識しながら、積極的に職場見学へ参加することの大切さをお伝えしました。 「この会社で良かった!」と思える理由を考えてみよう 最初のワークでは、「入社して半年後、『この会社に入って良かった!』と思えている自分」を想像するタイムマシンワークを実施しました。 Zoomチャットには、 「毎日安心して会社に行けている」 「職場の人間関係がいい」 「仕事を一つずつ丁寧に教えてもらえている」 「休みがしっかり取れて、無理なく働けている」 「仕事が少しずつできるようになった」 など、多くの意見が寄せられました。 給与や休日だけではなく、「安心して働けること」や「人間関係」「成長できる環境」を大切にしたいという生徒の思いが多く見られ、自分らしい会社選びについて考える時間となりました。 「自分にとって大切なこと」を整理して会社を選ぼう 理想の条件がすべてそろった会社は、なかなかありません。 だからこそ、「自分は何を一番大切にしたいのか」という優先順位を持つことが、会社選びの軸になります。働く環境、人間関係、休日、仕事内容、給与など、人によって大切にしたいことはさまざまです。今回のワークを通して、生徒たちは「自分らしい会社選び」の第一歩を踏み出しました。 「一緒に働きたい人」から、自分に求められる姿を考える 続いて行ったタイムマシンワークでは、「1年後、自分が先輩社員になったとき、どんな後輩と一緒に働きたいか」を考えました。 チャットには、 「素直」 「向上心がある」 「礼儀正しい・挨拶ができる」 「感謝できる」 「話しかけやすい」 「コミュニケーション力がある」 「レスポンスが速い」 など、多くの意見が寄せられました。 企業に求めることだけでなく、「自分はどんな社会人になりたいか」という視点から考えることで、社会人として大切にしたい姿勢についても考える機会となりました。 自分の経験は、就職活動で伝えられる「強み」になる セミナーの最後には、「これまで自分が頑張ってきたこと」を振り返るワークを行いました。 チャットでは、 「高校3年間アルバイトを続けられたこと」 「苦手な数学を期限内に提出できたこと」 「音楽祭の司会を務めたこと」 「準備したゲームで『楽しかった』と言ってもらえたこと」 など、それぞれが自分の経験を振り返りながら発表してくれました。 一見すると当たり前に思える経験でも、その中には継続力や責任感、工夫する力、相手を思いやる力など、その人ならではの強みが詰まっています。 履歴書や面接では、特別な経験ではなく、「どんな経験をし、何を学び、どう成長したのか」を自分の言葉で伝えることが大切です。 今回のセミナーが、生徒一人ひとりが自分らしい進路を考え、自信を持って就職活動へ踏み出すきっかけとなれば嬉しく思います。 生徒へのアンケートより 「履歴書の書き方がとても参考になりました。」 「履歴書で自分のアピールポイントの書き方を知ることができました。」 「面接官が履歴書のどこを見ているのか知ることができて良かったです。」 「タイムマシンワークが印象に残りました。」 「未来の自分を想像しながら会社選びを考えることができました。」 「自分の今までを振り返る良い機会になりました。」 「就職先に何を求めるのかを考えるきっかけになりました。」 「職場見学では会社の雰囲気や働いている人の表情も見たいと思いました。」 「1社だけではなく、何社か職場見学に行こうと思いました。」 「自分の得意なことや苦手なことをもっと整理してみようと思いました。」 「履歴書を書く練習を始めようと思いました。」 「面接の準備をしっかり進めようと思いました。」 「これまで就職についてあまり考えていませんでしたが、進路を考える良いきっかけになりました。」 参加いただいた皆様、本日もありがとうございます!  

😊「褒め方について」キャリアサポーター向けの勉強会を開催! | 休眠預金活用事業 | キッズドア24年度通常枠

😊「褒め方について」キャリアサポーター向けの勉強会を開催!

先日、校内キャリアサロンのサポーターさん向けに定期開催している「継続プログラム」勉強会を実施しました。 今回は2回目の開催で、テーマは「褒め方について」 講師は福壽さんが担当です! 前回の勉強会では「背景を見る視点」をテーマに学びました。☞※前回のブログはこちら 「褒めるとはどういうことか?」という問いかけから始まった今回の勉強会。 まずは、皆さんもよく知るアニメの主人公、「のび太くん」を例に考えていきました。 👀のび太くんの強みって?「プラスの側面」にフォーカスする視点 「彼の強み(良いところ)ってなんだろう?」 講師からの問いかけに、参加者のサポーターさんからは「射撃」「あやとり」「優しさ」など、思い思いの意見がチャットで寄せられました。 普段のアニメと劇場版とでは少し印象が異なるのび太くんですが、よく見ると得意なことや魅力的なところがたくさんありますよね! どんな場面であっても「生徒は生徒である(社会構成主義)」ことを理解し、私たちがそれをしっかりと支持していくこと。そして、いつでもプラスの側面を探し、結果だけでなく「プロセス(過程)」を認め、できることにフォーカスする大切さを共有しました。 面談では、論理的に生徒自身の変化を伝えてあげることで、生徒が「これでよかったんだ」と心から実感できるようになる、福壽さんの解説に、参加者一同深く頷いていました。 ✨生徒の小さな変化や一歩を見逃さない「安心できる場所」をめざして 校内キャリアサロンを訪れてくれる生徒たちは、一人ひとりさまざまな思いを抱えて足を運んでくれます。私たちはその気持ちをひとつひとつ大切に受け止め、これからも意識して「褒める」関わりを重ねていきたいと感じました。 参加してくださったみなさんからの感想を一部ご紹介します。(アンケートより) 「相手の心に介入している」という自覚を持って面談に臨みたいと思いました。 たくさんの強みを見つけるためには、まずその生徒自身のことをよく知ることが大切なのだと改めて感じました。 丁寧に会話をすること、そして会話ができる関係性をつくるためにも、気軽にサロンへ足を運んでもらえる「場づくり」が重要だと改めて感じました! ご参加いただいたサポーターの皆さま、本当にありがとうございました! 校内キャリアサロンでは、生徒たちの変化や小さな一歩を見逃さないよう、サポーター自身の学びとキャリアアップの場も大切にしています。 生徒たちが安心して話せる場所を提供できるよう、これからも共に学びを深めてまいります。  

【ふらっぽ北柏】疲れた時も、楽しい時も🍀ふらっぽはいつでも待っています | 居場所「ふらっぽ北柏」

【ふらっぽ北柏】疲れた時も、楽しい時も🍀ふらっぽはいつでも待っています

この日ふらっぽへ遊びに来てくれたのは、小学生と高校生🍀 そのうちの2人は、次回ふらっぽで会えた時にみんなで何を話すか考えてこよう!と約束をしていました☺️ ↑みんなでワイワイ話しています♪ 前回初めて会った時に「◯◯県のラーメンは美味しいよね✨」などと会話が弾んでいて、とても楽しかったと言っていた2人でした。 小学生とスタッフの1人はシール交換もしました🌼 ↑シールでいっぱいに!!✨ 学年も違う生徒達が初めてふらっぽで会い、会話が弾んで友達になることはスタッフとしてとても嬉しいことです🙌ふらっぽで楽しそうに会話をしたりゲームをしたりして一緒に遊んだり☆バイト終わりに、疲れたぁ〜と言ってふらっぽへ来てくれる生徒もいます☘️ ふらっぽでは冷たい飲み物やお菓子を用意して、生徒達みんなが居心地が良い場所になるようスタッフみんなで待っています😊 やってみたい遊びやものづくり、ゲームやイベントなどあったらスタッフに教えてね🌱 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を行う実行団体に、キャリアbaseが選ばれました!2023年5月より、3年間にわたって事業を進めていきます。本事業においては、千葉県東葛エリアの通信制高校に通う生徒を中心に、個別就労支援・キャリア教育・居場所支援等の活動を届けていきます。現在、東葛エリア内の通信制高校との連携強化を図っており、その活動の一環で、東葛エリアの高校生がさまざまな体験や大人との出会いを通じて、自身の進路選択のヒントを集めていける場をさまざま企画しています。

【ふらっぽ流山】8月の開所日・イベントのお知らせ⭐ | 流山市委託事業

【ふらっぽ流山】8月の開所日・イベントのお知らせ⭐

みなさん、こんにちは! 8月の「流山ふらっぽ」開所日とイベント情報をお知らせします📢 流山ふらっぽでは、事前予約不要で参加ができちゃいます! ぜひ、当日ふらっと立ち寄ってみてね😊 📅8月の開所日 (開所時間:17:00〜21:00) 夏休み期間は、無料で宿題サポートを実施中! (※8/10を除く通常開所日) 現役の塾講師や高校の先生をしているスタッフがいるので、 宿題や勉強で分からないことも気軽に相談できます📚 ぜひ、中高生の子たちは利用してね😊 🎉8月のイベント情報 8月10日(月)|ふらっぽ流山 夏祭り(※17:30〜20:30) ※キャスト希望の子は、17:00に集合となります! 夏祭り気分をみんなで満喫果 射的やお菓子釣りなどの縁日ブースやお楽しみ抽選会と盛りだくさん! 夏の思い出を一緒につくろう!🎆 8月18日(火)|Canvaでチラシ作り体験会(17:30〜18:30) ※キャスト希望の子は、17:00に集合となります! 好きなものをテーマにオリジナルチラシを作ろう! PCに詳しい専門スタッフがサポートするので初心者も安心※ 「作ることが好き!」「デザインやITの仕事に興味がある!」そんな人におすすめです🎨💻 8月21日(金)|ふらっぽ流山の森 キャンプ(17:30~20:00) ふらっぽが”森”に変身?! 室内に広がるキャンプ空間で、ゲームや交流を楽しみながら、 いつもとは違う特別な時間を過ごそう🌳⭐ 8月27日(木)|新学期が楽しみになる自分の見つけ方(17:30~19:30) 「夏休み明け、ちゃんと学校モードに戻れるかな....」 そんなモヤモヤを、自分に合った方法で乗り越えるヒントを見つけてみませんか? 新学期が少し楽しみになる「自分だけのスタート作戦」を一緒に考えよう🍀 どのイベントも予約不要!当日ふらっと来てOKです✨ 一人でも、友達とでも、気軽に遊びに来てね🌱 スタッフ一同、お待ちしています!    

【ふらっぽ流山】世代を超えてわいわい過ごした1日 | 流山市委託事業

【ふらっぽ流山】世代を超えてわいわい過ごした1日

6/15は、千葉県民の日☆ この日はたくさんの生徒達が遊びに来てくれました🙌 前にも来所してくれた生徒や、初めて遊びに来てくれた生徒もいて、中・高・大学生のさまざまな年代の生徒達が集まり、とても賑やかな開所日となりました🍀 初めて手作りモルックで遊ぶ生徒や、初対面でも一緒に卓球をしながらとても楽しそうに遊ぶ生徒達🏓 そのうち生徒の中から、"みんなで絵しりとりしよう!"という声が出たのでホワイトボードに絵を描き、しりとりがスタートしました。 初めは恥ずかしそうにしていた生徒も絵を描き出すとみんなが笑顔に☺️ 「絵に自信ない…」という生徒に、"大丈夫だよ"と声かけをする生徒も。和やかな雰囲気でしりとりはどんどん進みました✨ そのうち、大学生も来所してくれて部屋の中は大賑わい😆 中学生の1人が勉強をする為にワークを持ってきていたので、大学生が勉強を見てくれていました📖 ふらっぽ流山は、福祉会館の中の2つの部屋を利用することができます🏠みんなで遊びたい生徒も静かに勉強がしたいという生徒も、別々の部屋で遊んだり、勉強したり過ごしたいスタイルで自由に選ぶことが可能です🍀 たくさん話を聞いてほしいという生徒も、ピアノが弾きたいという生徒も、開所日にぜひ遊びに来てね🌼

【ふらっぽ北柏】8月の開所日のお知らせ🌿 | 居場所「ふらっぽ北柏」

【ふらっぽ北柏】8月の開所日のお知らせ🌿

みなさん、こんにちは! 8月の「北柏ふらっぽ」開所日をお知らせします📢 8月は下記の日程で開所予定です! ふらっぽは、勉強したい時、ただボーっとゆっくりしたい時、誰かと話したい時など、自分のペースで自由に過ごせる空間です😊 利用を希望する際は、下記のフォームより予約をお願いいたします🌱 ご予約のリンク先はこちら👇docs.google.com/forms/d/1XFIIOR9k1aa3ztpLeI8i7yeXSHlJqYniR03lQ_V9Gvw/edit スタッフ一同、お待ちしています!

わくWAKUデパートへようこそ!ガイダンスを実施しました~KG高等学院市原キャンパスさま~ | 休眠預金活用事業 | キッズドア24年度通常枠

わくWAKUデパートへようこそ!ガイダンスを実施しました~KG高等学院市原キャンパスさま~

7月22日に、KG高等学院市原キャンパス様にて「わくWAKUデパートへようこそ!」のガイダンスを実施し、講師は私、キャリアbaseの太田が務めました。 当日は14名の生徒たちが参加してくれ、テーブルがいっぱいになるほど集まってくれました✨ 今回はスライド等の投影がなかったため、私も生徒たちと一緒にワークシートを手に持ち、会話を交わしながらワークを進めていきました。 このガイダンスは、ワークを中心に進めるプログラムです。 生徒たちに「自分の中でわくわく(嬉しい・心地よい)するもの・こと」「想像力」「働く第一歩を考えること」「人前で話す練習」のいずれかに触れてもらえる内容になっています🍀 🌸ワークを通して見えた、生徒たちの「わくわく」と将来の夢 とても可愛いMAPを見ながら進めると、生徒たちもわいわいと楽しそうにペンを取ってくれました📝 「動物園にワクワク!」「本にワクワク!」と自分の『好き』を教えてくれる生徒や、 「ネイリストになりたい!」「水族館の飼育員になりたい!」と将来働く姿を想像する生徒、 さらには「アルバイトするならコンビニかな」と、リアルな一歩を考えてくれる生徒もいました。 ワークの最後には、「みんなの前でシェアしてくれる人ー?」と問いかけてみました。 最初は少し恥ずかしそうに目を合わせてくれない様子もありましたが、最後には「じゃあ、話します!」と3名の生徒が発表してくれました🌿 💡アンケートに寄せられた気づき、これからの変化の期待も? 実施後に取ったアンケートでは、生徒たちからたくさんの気づきや素敵な感想が寄せられました。 意外とおもしろかった こんなデパートがほしくなった グループワークはあまりやる機会がなかったので良かった 自分のやりたい職業を「いいね」と言ってもらえて、少し自信がつきました また、先生からもこんな嬉しいお言葉をいただくことができました。 「生徒から具体的な話が聞け、生徒同士やスタッフ・生徒間の距離も縮まりました!良い進路探究イベントを、ありがとうございました😊」 今回ワークで出てきた言葉や想いは、あくまで「今」の自分の気持ちです。 ぜひ半年後や1年後に、もう一度同じワークに取り組んでみてほしいなと思っています。きっとより具体的に、そして今とはまた違った新しい想いが芽生えている生徒もいるはずです。 この度はご参加いただき、本当にありがとうございました!  

🛣️高校生の「これから」を支える一冊、「じぶんガイドマップ」が完成しました! | 休眠預金活用事業|ちばのWA

🛣️高校生の「これから」を支える一冊、「じぶんガイドマップ」が完成しました!

このたび、キャリアbaseでは、高校生が卒業前後や新しい進路へ進んだ後も、自分らしく歩んでいけるよう願いを込めて、「じぶんガイドマップ」を制作しました✨ 本冊子は、休眠預金活用事業(資金分配団体:一般財団法人ちばのWA地域づくり基金)の取り組みの一環として制作したものです。 〇「じぶんガイドマップ」を作った理由💭 高校生と日々関わる中で、私たちはこんな声をたくさん聞いてきました。 「卒業したら相談できる人がいなくなる気がする」 「困っているけど、誰に相談したらいいかわからない」 「自分のことを考える時間がない」 卒業は、新しいスタートである一方、大きく環境が変わるタイミングでもあります。 だからこそ、卒業した後も、自分の気持ちを振り返ったり、頼れる人や場所を思い出したりできるものがあれば、安心して次の一歩を踏み出せるのではないか。 そんな想いから、「じぶんガイドマップ」が生まれました🌱📚 この冊子が、自分自身と向き合うきっかけとなり、困ったときには「ひとりじゃない」と思い出せる、おまもりのような存在になれば嬉しく思います。 〇「じぶんガイドマップ」の使い方🍀 それぞれのタイミングで少しずつ書き足しながら、自分の変化を振り返ることができます! 「今の自分を知るページ」では、好きなことや興味のあること、苦手なこと、最近嬉しかったことや悩んでいることなど、今の自分を思いつくままに書き出します✎ 自分の気持ちや考えを整理するきっかけとなるページです☺ 「心のよりどころマップ」では、自分にとって安心できる人・もの・場所を書き出します☺ 困ったときや気持ちが落ち込んだときに、自分を支えてくれる存在を見える形にしておくことで、頼ろうと思えたり、勇気や安心感をもらうことができます🌱安心できる人、もの、場所の存在は、自分にとっての「逃げ場」になります。 自分が壊れないためにも「逃げ場」をみつけておくことは大切です🌟  「心に残った社会人」のページでは、出会った社会人(大人)の言葉や姿、その人のどんなところが印象に残ったのかを思い出してみてください♪人との出会いは、進路や将来を考えるヒントになることがあります。迷ったときに見返すことで、自分を支えてくれる言葉を思い出せるページです。  最後のページには、困ったとき、話したいときに頼っていい場所をまとめています。 進路や学校、仕事、生活のことなど、「誰に相談したらいいかわからない」と感じたときは、まずキャリアbaseへ相談してください🍀 一緒に困りごとを整理しながら、必要に応じて相談機関や支援団体へつないでいきます。  じぶんガイドマップは一気に全部埋めなくても大丈夫です。正解もありません。 手に取った生徒にとって無理のないペースで書き進めてほしいと思います🌼 〇皆さまと一緒に、この冊子を育てていきたいです! 「じぶんガイドマップ」は完成しましたが、本当のスタートはこれからです。 実際に学校や支援の現場で活用していただく中で、生徒の皆さんや支援者の皆さまの声をお聞きしながら、より良い冊子へ育てていきたいと考えています。現在、活用状況やご感想、ご意見を募集しております。 「こんな場面で役立った」「ここはもっとこうした方がいい」など、どんなことでも構いません。皆さまからいただく一つひとつの声を、今後の改善につなげてまいります。 ▼使用状況に関するアンケートはこちら👐 https://forms.gle/UD3o98r58gLaLEHu6 〇制作にご協力いただいた皆さまへ 「じぶんガイドマップ」の制作にあたり、ご意見やアイデアをお寄せくださった支援機関・学校・企業の皆さま、そして日頃より本事業を支えてくださっている皆さまに、心より感謝申し上げます。現場で高校生と向き合う皆さまの声があったからこそ、この冊子を形にすることができました。 これからも、高校生一人ひとりが安心して自分らしい未来へ進めるよう、皆さまとともに歩んでいけたら幸いです。 〇学校・企業・支援機関の皆さまへ 「じぶんガイドマップ」は、キャリア教育や進路指導、個別面談、居場所支援など、さまざまな場面でご活用いただけます。 導入をご検討いただける学校・企業・支援機関の皆さまは、ぜひお気軽にキャリアbaseまでご相談ください。 一人でも多くの高校生が、自分自身と向き合い、安心して未来へ進めるよう、これからも皆さまと連携しながら取り組んでまいります。 〇最後に・・・ デザインには2か月以上かかっており、その間、実際に生徒の声からヒントをいただいたり、作って終わりにならないよう社内や協力機関の方々と協議を繰り返しながら制作を進めて参りました。 この冊子を手に取ってくれた高校生が自分をじぶんのペースで見つめながら、「困ったときには頼っていい」「ひとりじゃない」と感じられる、“おまもり”のような存在になってほってほしいという想いを込めております。 最後まで読んでくださりありがとうございました🌸 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を行う実行団体に、キャリアbaseが選ばれました!2023年5月より、3年間にわたって事業を進めていきます。本事業においては、千葉県東葛エリアの通信制高校に通う生徒を中心に、個別就労支援・キャリア教育・居場所支援等の活動を届けていきます。現在、東葛エリア内の通信制高校との連携強化を図っており、その活動の一環で、東葛エリアの高校生がさまざまな体験や大人との出会いを通じて、自身の進路選択のヒントを集めていける場をさまざま企画しています。  

オンライン職業講話「第二回とりドリさんの場合。」を開催しました! (鹿島学園高等学校さま) | 休眠預金活用事業 | キッズドア24年度通常枠

オンライン職業講話「第二回とりドリさんの場合。」を開催しました! (鹿島学園高等学校さま)

7月16日、鹿島学園高等学校の生徒を対象に、オンライン職業講話第二回「とりドリさんの場合。」を開催しました。 第2回となる今回は、以下のお二人に登壇いただきました。 前川順子さん(メディア業界・人事総務) 古謝貴之さん(建設業・現場監督) 一見まったく異なる仕事ですが、お二人に共通していたのは、「人を大切にすること」を仕事の軸にしていることでした。 「人事」は、人を応援する仕事 前川さんは、人事の仕事について、「社員が自分らしく働けるように背中を押す仕事」と話してくださいました。 採用だけではなく、入社後の相談に乗ったり、新しい挑戦を応援したり、一人ひとりが安心して働ける環境をつくることも人事の大切な役割です。 講話では、ご自身が何度も転職や挫折を経験しながら、「働く意味」を少しずつ見つけてきたことも率直に語ってくださいました。 「失敗を怖がりすぎない。」 「まずは調べてみる。」 「いろいろな人の話を聞いてみる。」 そんな言葉に、生徒たちは大きくうなずきながらチャットで自分の考えを発信していました。 「人事の仕事を初めて知りました!」 「人事=応援する仕事」 「失敗を怖がりすぎない」 「まず調べてみることはできそう!」 など、多くの気づきが寄せられました。 そして最後に、「私にとって働くとは、自分らしく生きながら、誰かの背中をそっと押すこと。」という言葉が、生徒たちの心に残りました。 「現場監督」は、未来をつくる仕事 続いて登壇したのは、現場監督として働く古謝貴之さん。 「現場監督ってどんな仕事だと思いますか?」という問いかけには、こんな声が上がりました。 危険そう 職人さんをまとめる人 腕組みして見守っていそう 絶景に遭遇していそう 古謝さんは、「現場監督は、巨大なプラモデルを何十人、何百人もの職人さんと一緒につくる仕事です。」と、分かりやすく説明してくださいました。 文化祭のお化け屋敷づくりを例に挙げながら、現場監督の役割を説明する古謝さん。 「誰一人としてケガをさせないこと。」それが現場監督として最も大切な仕事だと話してくださいました。 また、現場監督に一番必要な力とは「コミュニケーション力」だと語る古謝さん。 目標を伝え、相手に納得してもらうこと。その積み重ねが、チーム全員で建物を完成させる力になるそうです。 ご自身の経験もお話しいただき、そのうえで「本当の自立とは、一人で頑張ることではなく、たくさんの人に少しずつ頼れるようになること。」というお話がありました。 「人生は山あり谷あり。」「働く意味は、仕事をしながら見つけていけばいい。」「まずは1ミリでも前に進む"マイクロ挑戦"をしてみてください。」という言葉が、心に残りました。 質疑応答も大盛り上がり! 今回の司会は福壽さん。講話中はチャット交流もあり、たくさんの気づきが寄せられました。講師の言葉を自分なりに受け止め、次の一歩につなげようとする姿勢が印象的でした! それぞれの職業を通して、「働く」とは何かを一緒に考え、たくさんの大人の話を聞き、自分自身で経験しながら、自分らしい答えを見つけていくことが大切なのだと、改めてお二人の講話が教えてくれました。 「生まれ変わったら、どんな仕事がしたいですか?」 生徒アンケートからもお二人へ質問が届きましたので、答えていただきました! 前川さんより: そうですね〜。私も考えたことがありまして、3つあります。(絞れません 笑) ①精神科医 →心理学に興味があったと話しましたが、それは今でも変わりません。医者になるなら精神科医と(妄想で)決めていて、やはり一人ひとりに寄り添いたい気持ちがあるんだと思います。 ②俳優 →役を通して自分と違う色々な人生を生きられることに興味あります。 ③バレリーナ →私自身は経験ありませんが、美しさの裏にあるストイックな生活。これができる人になってみたいと思いまして笑 やはり、人に興味があるんだろうな。と、つくづく思いました。皆さんも自分の興味をもっともっと考えてみてください!今世で叶えること、できますよ! 古謝さんより: 正直なところ非常に難しい質問ですが、もし生まれ変わったとしても、今と同じように「人々の普通の暮らしを支える、あるいは守るような仕事」に就けたらいいなと思っています。 アンケートより 賢くなることも大事だけど、他人とコミュニケーションを取ることも同じぐらい大事 聞く力、話す力が実は現場監督に最も大事な力 世の中にはたくさんの種類(ひとつの仕事から枝分かれしていろいろな業種に繋がること)の仕事があること、大人の人たちもたくさんの失敗や経験があって今があることが知れるとても良い機会だと思いました。ためになるお話がたくさんだと思います。もっとたくさんの人が受講できるといいなと思いました。 「自立=人に頼らないではない」という言葉を覚えておきたい。 私は失敗がとても怖くていつも先に進めないので、「失敗を怖がりすぎない」という言葉を忘れないようにしたいです。本日はありがとうございました。 他人とコミュニケーションを取ることが大事だとわかりました! 失敗するとこの世の終わりのように落ち込むんですが、「逆転のチャンスはいつでもある」という言葉がとても響きました。本日はありがとうございました。 様々な職種の話を聞いて、視野が広がりました。  マイクロ努力をすること。  他の職種も知りたいと思った。内装や外装の職人の仕事も知りたいと思った。  高所恐怖症は慣れるということに驚きました。建築のお仕事について触れる機会がなかったので大変面白かった! ご登壇いただいた前川さん、古謝さん、本当にありがとうございました! ご参加いただいた、生徒の皆様、先生方いつも貴重な時間をありがとうございます!  

✨自分を好きになるガイダンスを実施しました!(東京都立青井高等学校さま) | キャリア教育

✨自分を好きになるガイダンスを実施しました!(東京都立青井高等学校さま)

6/10(水)、7/6(月)に東京都立青井高等学校にてキャリアbaseの『自分を好きになるガイダンス』を実施いたしました。 2日間にわかれて実施となり、生徒たちは3つのワークを通じて自己理解を深めていく時間となりました。 ⭐実施したワーク ⏱タイムマシーンワーク:これまでの「嬉しい」の分解をしてみよう! 💌陽口(ひなたぐち)イベント:自分の知らない自分のいいところに気づく! 👀視点チェンジワーク:短所を長所にチェンジ! ワークが進むにつれて、教室の雰囲気も温まり、お互いの「過去の嬉しいエピソード」や「いいところ」を会話の中で深めていく姿が印象的でした🌼 💌陽口(ひなたぐち)イベントでは友達の良いところを「ひなたletter」というお手紙に書いて交換するワークを行います。 ワークを行う前に1分間自分のいいところを伝え続ける時間がありますが、「長く感じた」「もうないよ~!」という生徒もいた中、陽口イベントで手にしたひなたletterには、「こういうところをみてくれていたのか!」と、まだ自分が気づいていない自分の良いところを周りから気づかせてもらえる機会となっていましたね🌱 ☝たくさんの陽口・・・宝物になりますね。  📝実施後の生徒アンケートより 自分のことを今までよりも知ることができた 班の人と友達の陽口を考えられて楽しかった 少しポジティブになれた 友達から褒めて貰えて嬉しかった 自分の短所を変えれたりできてよかった 知らない子とも仲良くなれた と、生徒たちの中に起こったポジティブな変化を感じることができました✨ 💌ボランティアメンバーからのメッセージ また、今回のガイダンスには文教大学教育学部の大学生ボランティアメンバーも参加してくれました✨ 丸山くん(:写真右) 自分の想像以上に活発で、やる気に満ちた子どもたちと現場で直接触れ合えたことは、私にとって非常に大きな経験となりました。人と触れ合うことで、新しい自分を発見しているように感じました。子どもたちが自分のできる範囲を広げながら、様々なことに挑戦していけるよう、これからも応援していきたいと思います。この度は本当にありがとうございました。  尾芦くん(:写真左) この活動によって生徒の皆さんと共に新たな自分を客観視することができました。そして、教員を目指す身として、自分の殻に閉じこもりがちにならず視野を広げ、周りに協力を仰ぐ姿勢を持つきっかけにもなりました。私は、キャリアbaseさんを通じて、インタビューからその後ボランティア活動にまで関わる機会を頂き、ありがとうございました。今後の活動も陰ながら応援しています!  これからの高校生活や進路につながる時間になっていたら幸いです☺ 青井高校のみなさま、ありがとうございました✨ ☝皆様、お疲れさまでした!

『ハレかしぜみ Vol.3・4』企画スタート🌱(千葉県立柏の葉高等学校さま) | キャリア教育

『ハレかしぜみ Vol.3・4』企画スタート🌱(千葉県立柏の葉高等学校さま)

6/18(木)・6/25(木)、千葉県立柏の葉高校にて街文化祭プロジェクトの授業があり、キャリアbaseがサポーターとして授業に参加しました🌱 各教室にわかれてチーム活動が進んでいきます☺ 6月の授業では「企画をする」→「さらに具体的に深堀をする」というテーマに沿って、生徒たちは取り組んでいました! 自分たちで地域の企業や機関を調査したり、資材調達の内容や調達先などを考えたり… 当日自分たちのブースに来てくれた方々にどのような気持ちになってほしいのか、繰り返し思考をしていきます。 ☝みんな揃って、これから楽しみですね・・・ あるチームは「ストラックアウト」を企画していましたが、どこにチームのオリジナル性を生み出すか?と考えるために、「運動が苦手な人も参加したくなるストラックアウトはどんなものだろう?」と教室にいる生徒たちにヒアリングを行っていました💡 探究は「正解のないものを考える」時間が多いですが、考えていく材料はまわりにいっぱい転がっています。 今回、教室の生徒たちにヒアリングをかけた生徒のように、自分たちで動いて、見て、聞いて、感じて、初めて、“自分たちなりの正解”への道が作られていくと感じました。 「私たちはこの企画を届けるんだ!」と胸をはっていえるように、壁を楽しみながら、たくさん試行錯誤を繰り返してほしいと思います🌱 ☝これから、色んな試行錯誤が始まりますね…

🗺️第3回スポーツ探究学ゼミ「ウェビングマップ」で自己理解を深めました! | キャリア教育

🗺️第3回スポーツ探究学ゼミ「ウェビングマップ」で自己理解を深めました!

6/25(木)に千葉県立浦安高等学校にて学校独自の探究プログラム『探究学ゼミ』があり、キャリアbaseの倉持が登壇しました。  前回のキャリアbaseの探究プログラム「スポーツコミュニケーション~フットサル編~」を振り返りながら、次に自分たちで企画をしていく土台作りの日となりました🌱 〇ウェビングマップで自己・他己理解を深めよう! これから高齢者施設の利用者さん向けに運動メニューの企画をしていく中で、ぜひ自分の好きや得意を伸ばしていってほしいと思いを込めて、まずはテーマからクモの巣(web)のように自由にアイデアを広げていく「ウェビングマップ」に取り組んでもらいました! テーマは2つ🌼 好き・興味 やってみたいこと 思いついたことをクモの巣状にどんどん広げていったら、最後に心に残った言葉を5つ選んでもらい、隣の席の友達と共有しました。 他の人のウェビングマップを見ながら、自分との共通点を見つけたり、自分とは違った価値観に触れる時間となりましたね✨☺ ☝どんどん広がっていきますねえ。不思議とつながっていくのが楽しいです。 〇企画スタート&グループ分け! 次にウェビングマップをみながら、個人で企画を考えていきます💭 昨年も高齢者施設のみなさまには「高校生らしさ」が伝わる企画が楽しかった、という声をいただいていたので、今年はどんな企画が出てくるか、楽しみにしながら見ていました。 「できるか、できないか」の判断も必要ですが、一見実現が難しそうなことでも、「どうしたらできるのか」と違った視点で考えたり、工夫を入れていくことが探究学習では特に重要になると思っています。 その試行錯誤の過程に仲間と一緒に挑戦していくことで、 生徒たちは様々な価値観や気づきと出会うことができます☺ ☝仲のいい皆さん、今年もいい企画がいっぱい出てきそうですね^^ お互いの良さや発想を活かし、届ける人を豊かにする企画が出来上がりそうな予感。 次回も楽しみです👀🎵 

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