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【ふらっぽ北柏】7月の開所日のお知らせ🌿 | 居場所「ふらっぽ北柏」

【ふらっぽ北柏】7月の開所日のお知らせ🌿

みなさん、こんにちは! 7月の「北柏ふらっぽ」開所日をお知らせします📢 7月は下記の日程で開所予定です! ふらっぽは、勉強したい時、ただボーっとゆっくりしたい時、誰かと話したい時など、自分のペースで自由に過ごせる空間です😊 利用を希望する際は、下記のフォームより予約をお願いいたします🌱 ご予約のリンク先はこちら👇docs.google.com/forms/d/1XFIIOR9k1aa3ztpLeI8i7yeXSHlJqYniR03lQ_V9Gvw/edit スタッフ一同、お待ちしています!

【ふらっぽ北柏】初開催!たこ焼き&アヒージョパーティー🐙🫕 | 居場所「ふらっぽ北柏」

【ふらっぽ北柏】初開催!たこ焼き&アヒージョパーティー🐙🫕

6月20日に、ふらっぽ北柏にて初めての食イベント「たこ焼き&アヒージョパーティー」を開催しました! 今回は、当時の様子をご紹介します👀✨ ⭐生徒の「やってみたい!」から生まれた企画 今回のアヒージョは、実は生徒からの発案から誕生! 「たこ焼き器でアヒージョ作ってみたい!」という声が、このイベントがはじまるきっかけとなりました🌱 実際にたこ焼き器でアヒージョが完成したときには、発案してくれた生徒も「食べることができて嬉しい😊」と笑顔を見せていました♬ みんなで作る、心地よい「ふらっぽ北柏」をこれからも一緒に築いていけたらと思います⛵ 🌸久しぶりの再会と、うれしい報告 イベントでは、久しぶりに顔を出してくれた生徒もいました。 来るなり、「進路決まったよ」と嬉しい報告が!!🌸 「ふらっぽ」からつながった人たちの存在が、かけがえのないものになっているということを改めて感じた瞬間でした🌈 合格おめでとう🌸やったね~!! 🐙みんなで協力してつくるたこ焼き&アヒージョ 今回、生徒たちはたこ焼きとアヒージョで使う具材を包丁で切ることから挑戦しました! 新鮮な立派なたこ🐙✨ 「ちゃんとした包丁を持つのは初めて」 「保育園ぶりに包丁を持つよ...!」 不安げに話す生徒たち。 まずはスタッフが手本を見せるところからスタートしました🌱 最初は恐る恐る包丁を握る様子でしたが、徐々に慣れていき、気づけばどんどん切るスピードが上がっていました。子どもたちの上達の速さには、毎回驚かされます👀✨   具材を切るだけでなく、ボウルで混ぜ合わせたり、たこ焼きをくるっとひっくり返したりすることにも挑戦!はじめは、初めての作業に真剣な眼差しで一生懸命につくっていましたが、何度も作る体験をするうちに、慣れていき、会話を楽しみながら、楽しく調理をしていました🍳 一人ではなく、みんなで役割を分担しながら作っていく。 その過程にこそ、大きな価値があるなと感じました。 🍚一緒に食事を囲んで食べる幸せ みんなで協力して作った「たこ焼き&アヒージョ」は、格別においしかったです! 完成した記念にパシャリ📸 普段は関わりのない人たちとの集まりでも、つくって食べる「食」を通して、じわじわと温かい空間が広がっていました。会話が生まれ、笑い声が響き、気づけばその場にいる全員が、ファミリーのような雰囲気に包まれていました🌱 「一緒に食べる」ということには、不思議な力があります。 同じ食卓を囲み、共に食を楽しむ中で、言葉以上に心が近づいていくそんな力をこの食イベントから感じました。 生徒考案!たこ焼きルーレット💣 たこ焼きパーティー中、ある生徒が「激辛たこ焼きルーレットをやってみたい!」と案を出しました。 わさび入りのたこ焼きをひとつ忍ばせ、みんなで選んで食べるというハラハラドキドキの展開...! まさかの結果は、考案した本人がわさびを引くという展開に😂(笑) 笑いあり、どきどきあり、みんなで食卓を囲む時間は、お腹も心も幸せに満たされました🍽️ 次回の食イベントは、「お店を超えろ!オリジナル最強バーガーを作ろう🍔」 を開催予定です!ぜひ遊びに来てください😊 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を行う実行団体に、キャリアbaseが選ばれました!2023年5月より、3年間にわたって事業を進めていきます。本事業においては、千葉県東葛エリアの通信制高校に通う生徒を中心に、個別就労支援・キャリア教育・居場所支援等の活動を届けていきます。現在、東葛エリア内の通信制高校との連携強化を図っており、その活動の一環で、東葛エリアの高校生がさまざまな体験や大人との出会いを通じて、自身の進路選択のヒントを集めていける場をさまざま企画しています。

【活動報告】わせがく高等学校へ訪問しました | 休眠預金活用事業 | キッズドア24年度通常枠

【活動報告】わせがく高等学校へ訪問しました

校内キャリアサロン担当の太田です。 今回は、柏市にあります「わせがく高等学校柏キャンパス」へ訪問してまいりました。 柏駅から徒歩で数分のところにある、ビルの3階に校舎があります。 キャンパスに到着してドアをくぐると、イラスト部のみなさんが黒板アートの作品づくりをしていました! (見出しの写真はその様子です。すごくにぎやかなアートでいいですねえ!!) ✨活気あふれる校内と、学年を超えた素敵なつながり 今回はセンター長の小林先生とお会いし、学校内を案内していただきました。 教室では授業やテストが実施されており、たくさんの生徒たちが登校して活気に満ちていました。 わせがく高等学校は部活動がとても活発で、先ほどのイラスト部以外にも、軽音、eスポーツ、ボランティア、野球など、たくさんの部活動があるそうです。 また、イベントでは縦割り形式を取り入れる工夫もされており、3年生が後輩をサポートするなど、学年を超えたつながりを作っているところが非常に素敵な試みだと感じました。 生徒たちは、学校が用意する様々なイベントや活動に少しずつチャレンジしながら、日々「自分でできるようになっている」という確かな成長を実感しているようです。 🤝外部とのつながりは生徒たちの新たな気づきに 今回、私からは「校内キャリアサロン」のご案内をさせていただきました。 スペースの関係上、今回はサロンとしての連携は見送りという形になりましたが、小林先生の生徒たちへの熱い思いや関わり方、そして保護者とのつながり方は、私にとっても非常に勉強になることが多かったです。 現在も多数の企業とつながり、学校に来てもらったり、生徒が訪問したり、と学びと経験を重ねる企画がたくさんあることも教えていただきました。 校内キャリアサロンとしては形になりませんでしたが、小林先生は「外部とつながるということは、生徒にとっても新たな気づきを生みますよね」と、私たちの活動に深く共感してくださいました。 まずはガイダンスなどの一歩からご一緒できることを楽しみに、ぜひまた近々お話しさせていただきたいと思える、素晴らしい学校様との出会いとなりました。 お忙しい中、貴重なお時間を頂戴し本当にありがとうございました!  

artガイダンスを実施しました!🎨(第一学院高等学校さま) | キャリア教育

artガイダンスを実施しました!🎨(第一学院高等学校さま)

6月16日、第一学院高等学校にて、キャリアbaseあすリード部の倉持が生徒向けに「artガイダンス」を実施させていただきました! ↑キャリアbaseあすリード部の倉持 始まる前からワクワク! 今回はキャンバスに絵を描くブースと、シーリングの体験ができるブースを用意しました✨ 準備をしていると、授業が始まる前から生徒たちが近寄ってきて 「ずっとシーリングやってみたかった!」 「これ使っていいの?!すごく楽しみ!」 とワクワクした表情で話していました😊 制作の前には、まずどんな色を使うか、どんな道具を使うかを選んでいただきました。 絵の具は約50種類、シーリングのろうの色も約15〜20種類! ↑カラフルなお皿がすでにアートのよう🌈 「迷っちゃうな〜」 「バイキングのビュッフェ選ぶみたいだね!」 と楽しそうに選んでいました♬ 色と筆にのせた、言葉にならない想い 色や道具が決まったら、いよいよ制作スタート! どの生徒も迷うことなく筆を動かし、それぞれが思い思いの作品を生み出していきます🎨 制作が進むにつれて、生徒たちは自分のアートの世界に没頭し、集中モードに入っていました。先生方も一緒に作品作りに挑戦してくださり、教室全体が豊かで温かい雰囲気に包まれていました🌱 ↑先生方も一緒にアート体験♪ また、言葉で気持ちを表現することに苦手意識のある生徒たちも、アートを通してそれぞれの色や想いを自由に表現している姿が、とても印象的でした🍀 緊張しながらも、自分の言葉で 作品が完成した後は、みんなの前で発表する時間がありました。   緊張しながらも、自分の作った作品について頑張って言葉にする生徒たちの姿がありました。 真っ白だったキャンバスに、それぞれの色や形が生まれていく様子は、まるで人生そのもののようだなと感じました。 アートには、正解もルールもありません。 それぞれが自分の感じたままに楽しみ、思い思いに描きたいものを表現していく。 そんな時間の大切さを感じることができました🎨 ↑最後はみんなで記念写真📸 参加してくれた第一学院高等学校のみなさま、ありがとうございました!! 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を行う実行団体に、キャリアbaseが選ばれました!2023年5月より、3年間にわたって事業を進めていきます。本事業においては、千葉県東葛エリアの通信制高校に通う生徒を中心に、個別就労支援・キャリア教育・居場所支援等の活動を届けていきます。現在、東葛エリア内の通信制高校との連携強化を図っており、その活動の一環で、東葛エリアの高校生がさまざまな体験や大人との出会いを通じて、自身の進路選択のヒントを集めていける場をさまざま企画しています。

【令和8年度】第3回就活セミナーを実施しました!(鹿島学園高等学校さま) | キャリア教育

【令和8年度】第3回就活セミナーを実施しました!(鹿島学園高等学校さま)

2026年6月17日、鹿島学園高等学校様にて、第3回進路セミナー「求人票の見方」を実施しました。 高校3年生にとって、いよいよ就職活動が本格的に動き出す時期。 今回のセミナーでは、求人票の読み方を学びながら、「自分はどんな働き方をしたいのか」「何を大切に仕事を選びたいのか」を考える時間となりました。 情報が増える時代だからこそ必要な力 今年の高卒就職は大きく変わろうとしています。これまで求人票は学校で見ることが基本でしたが、今後は生徒自身が自宅でも求人情報を確認し、保護者と一緒に進路について考えられる環境へと変化してきました。 情報が増えるからこそ、 何を基準に選ぶのか どんな働き方をしたいのか どんな環境なら続けられそうか を考える力が、これまで以上に大切になります。 求人票を見ることは、「自分に合う働き方」を考えること セミナーでは、給与や休日だけでなく、 仕事内容 勤務地 福利厚生 残業時間 職場見学 定着率や育成制度 など、求人票から読み取れる様々な情報を確認しました。 そして、生徒たちには「自分なら何を一番大切にしたいか」を考えてもらいました。 実家から通えること、人間関係が良さそうなこと、休日がしっかり取れること、仕事内容に興味が持てること。 大切にしたいことは一人ひとり違います。だからこそ、誰かの正解ではなく、自分自身の基準はなんだろう、と考える時間になりました。 進路選択で大切にしたいこと キャリアbaseでは、「調べる・見に行く・比較する」を進路選択の基本として伝えています。 求人票を読む、企業について調べる、実際に職場を見学する。 そして複数の選択肢を比較する。その積み重ねが、「思っていた仕事と違った」「こんなはずじゃなかった」という後悔を減らし、自分らしい進路選択につながります。 来月から始まる夏休みには職場見学も始まります🌻 今回の学びを活かしながら、生徒たちが納得感を持って次の一歩を踏み出してくれることを願っています。 生徒のアンケートでは… 就活をする時には色んな会社を比べてみたいと思いました 気になる企業のことを調べようかなと思いました 早めの準備や職場見学への準備を心掛けようと思いまいた 自分に合った職業が何か考えようと思います 学習支援施設の先生と色々な企業を調べてみます 自宅でも求人票が見えると知ったため、家で色んな興味のある求人票をみようと思いました 求人票がとても印象に残りました。初めて見るため、本当に会社版の履歴書だなと感じました。そして、細かい項目もあり、見慣れる必要があるなともなり戦慄し、頑張ろうとなりました 就職について離職率などをちゃんと見て、職場に実際見学へ行き、自分に合った職場なのかを見極めることが大事だとわかりました 求人票の見方、就職先を考える上で譲れないポイントなどを考えられました 職場見学がいかに重要か分かり、調べることが大切だと思いました 7月1日の求人票公開まであと少しとなりました! ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございます。

🔜「今から準備をしよう」鹿島学園志木キャンパスさまにて進路ガイダンスが開催されました | 休眠預金活用事業 | キッズドア24年度通常枠

🔜「今から準備をしよう」鹿島学園志木キャンパスさまにて進路ガイダンスが開催されました

✨6月9日、鹿島学園志木キャンパスにて進路ガイダンスが開催されました。 講師を務めたのは、このキャンパスのキャリアサポーターの南さんです✨ 「だからこそ準備を」~前向きにチャレンジしてみよう~ 今回は先生方からのご要望もあり、進路についての幅広い内容をお伝えする時間となりました。 特にポイントとなったのは、高校生の新卒求人は決定率が非常に高いものの、それはあくまで確率のお話であり、大切なことは「自分の意志で動くこと」だと伝えた場面です。 その意思決定や自己分析を、私たちキャリアbaseをはじめとする周囲の大人たちで温かくサポートしていきたい。そんな想いが、生徒たちに少しでも伝わっていたら嬉しいです。 また、「試験が苦手だから、この会社を受けるのはやめよう」と最初から諦めてしまうのではなく、「苦手だからこそ、しっかり準備をしてチャンスを掴み取ろう!」と前向きにチャレンジすることで希望が見えてくる、とお話しがありました。今から少しずつ準備を始めていこう、という南さんの言葉に、生徒たちも真剣に耳を傾けていました。 「やりたくないこと」の言語化から始まる、自分だけの自己分析 お話が始まって30分ほど経った頃、ミニワーク体験を実施しました。 テーマは「やりたくないことワーク」です🌸 「やりたいこと」だけでなく、「自分がやりたくないこと」や「避けておきたいこと」をあらかじめ知っておくことも、進路選びにおいて非常に大切な指標になります。 ☝自分のやりたくないこと・・・素直な気持ちでこたえていきます。 いざワークが始まると、生徒たちはすぐにペンを動かして回答してくれました。 自分自身の言葉で書き出すことで、「あ、自分はこういうところが苦手なんだな」「ここは避けたいな」と客観的に気づくことが何よりも大切です。今回のワークが、これからの自己分析の心強いヒントになってくれたらと願っています。 終盤は、キャリアサポート室の室町先生からのお話と、佐々木キャンパス長のリアルな奨学金の事例紹介を交え、ガイダンスは締めくくられました。 約1時間のガイダンスでしたが、生徒たちが熱心にメモを取り、真剣に耳を傾けてくれる姿がとても印象的で、非常に中身の濃い充実した時間となりました。 ☝ガイダンスの締めくくり、真剣なまなざしが目に浮かびます。 午前と午後の2回にわたり開催されましたが、どちらの回もとても有意義なものになったと感じています。志木キャンパスでは、これから南さんと髙橋さんがキャリアサポーターとして温かく生徒たちをサポートしていきます。 しかし、進路サポートをこの二人だけで完結させることが目的ではなく、先生方と一緒に身近な相談相手として寄り添っていくことが大切だと考えています。たくさんの大人に囲まれる中で、生徒たちが「今日はどの人に相談してみようかな?」と自ら選択肢を広げ、少しずつ気づきを得ながら、それぞれの進路に向けて自分らしく羽ばたいていけるよう、これからもチームで応援していきます🍀 これからどうぞよろしくお願いいたします✨  

今年も『スポーツ探究学』がはじまりました!(千葉県立浦安高等学校さま) | キャリア教育

今年も『スポーツ探究学』がはじまりました!(千葉県立浦安高等学校さま)

5/7(木)・6/4(木)に千葉県立浦安高等学校にて学校独自の探究プログラム『探究学ゼミ』があり、キャリアbaseの倉持が登壇しました。 キャリアbaseは『スポーツ探究学』を担当し、年間10回、20~30名前後の生徒に向けてスポーツを通じた思考・行動の挑戦機会を創出しています。 第一回、第二回の授業にはミナトリーさんも駆けつけてくださりました✨ ☝ミナトリー高橋さん、松嶋さん ☝ミナトリー伊藤さん、高橋さん 5/7オリエンテーション👪 初回授業では色々なゼミのプレゼンを聞き、生徒たちが希望のゼミを決定します。 全体では10種類のゼミがあり、生徒もわくわくした様子で自分の興味のあるゼミコーナーに訪問している姿が印象的でした! ゼミ一覧 資料設計学 理工学 未来学 情報工学 紙リサイクル学 看護学 イヌ学 金融経済学 自分探究学 スポーツ探究学 6/4スポーツ探究学ゼミ選択生徒とフットサル⚽ 第二回の授業ではキャリアbaseの探究プログラム「スポーツコミュニケーション~フットサル編~」を実施しました⚽ スポーツコミュニケーションでは生徒たちの間に生まれるコミュニケーションと、小さな「できた!」が生まれる瞬間を大切にしています。 誰かと比べてできる・できないではなく、自分の中で少しでも挑戦ができたかどうか。 そのような視点を醸成するためプログラム内容や雰囲気づくりを工夫しています。 入学してまだ2か月ほどですが、あそびを取り入れながらお互いの名前や好きな食べ物を知っていくメニューで関係性もほぐれていったように感じました🌱 最後のゲームでも仲間を鼓舞する様子が見られました☺ 次回からは座学が始まります📒 今年度も生徒たちが探究を「自分事化」できるよう、向き合っていきたいと思います🍀  

KPMGジャパン/有限責任 あずさ監査法人様 ランチタイムミニ講演会に登壇しました! | 休眠預金活用事業 | キッズドア24年度通常枠

KPMGジャパン/有限責任 あずさ監査法人様 ランチタイムミニ講演会に登壇しました!

2026年6月15日、KPMGジャパン/有限責任 あずさ監査法人様主催のランチタイムミニ講演会にて、キャリアbase代表理事の草場勇介が登壇しました。 KPMGジャパン/有限責任 あずさ監査法人様では、職員の皆さまが社会課題への理解を深め、「自分にも何かできるかもしれない」と感じるきっかけづくりとして、ランチタイムの時間を活用したオンラインセッションを定期的に開催されています。 当日は録画視聴希望者を含め85名を超える皆さまにお申し込みいただきました。昨年開催した「通信制高校生のためのクリスマス会」にボランティアとして参加してくださった方からの活動紹介もあり、若者支援への関心の高さを感じる中で講演がスタートしました。 講演では、「18歳で未来を諦めさせない」をミッションに活動するキャリアbaseの取り組みや、通信制高校を取り巻く現状についてお話ししました。 現在、高校生の約10人に1人が通信制高校に通う時代となる一方で、約3割の生徒が進路未決定のまま卒業しています。私たちは、キャリア教育、校内キャリアサロン、個別伴走支援、居場所づくりを通じて、若者が社会とつながりながら未来を描けるよう支援を行っています。 また、場面緘黙のある生徒が企業や大人との出会いを通じて少しずつ自信を育み、自らの意思で就職に挑戦した事例もご紹介しました。私たちが目指しているのは、単なる就職支援ではなく、若者が「困ったときに頼れる人や場所」とつながりながら、自分らしく社会へ踏み出せる状態をつくることです。 質疑応答では、「通信制高校にはどのような生徒が増えているのか」というご質問もいただきました。家庭環境など複合的な課題を抱える生徒がいる一方で、学び方の多様化や、自分に合った環境を求めて通信制高校を選択する生徒も増えています。現場で感じるのは、通信制高校の生徒を一括りにはできないということ。一人ひとり異なる背景や可能性に寄り添うことの大切さをお伝えしました。 講演後のアンケートでは、通信制高校に通う生徒を取り巻く社会課題や現状について理解が深まったという声を多くいただきました。特に、統計データだけでなく現場で出会う高校生の実例を交えた話から、課題をより具体的に捉えることができたという感想が寄せられました。 また、「自分にも何かできるかもしれない」という気づきから、インターンシップなどの就業機会の提供、職業講話への協力、活動の認知拡大、寄付やボランティアなど、それぞれの立場で若者支援に関わる可能性について考えるきっかけになったとの声もいただきました。 さらに、活動への応援の声とともに、若者の変化や成長につながった事例を今後さらに知りたいというご意見も寄せられました。 このような貴重な機会をいただきましたKPMGジャパン/有限責任 あずさ監査法人の皆さま、ご参加くださった皆さまに心より感謝申し上げます。今後も多様な企業・団体の皆さまとともに、若者が社会とつながりながら未来を描ける環境づくりに取り組んでまいります!  

【令和8年度】第2回就活セミナーを実施しました🌸 | キャリア教育

【令和8年度】第2回就活セミナーを実施しました🌸

6月3日、代表の草場が講師として登壇し、鹿島学園高等学校の生徒を対象に「第2回就活セミナー」をオンラインで実施しました。 今回のテーマは「進路の決め方と自分に合う仕事」。 台風6号の影響により休校となったキャンパスも多くありましたが、 生徒たちは全国各地の自宅から参加し、自分らしい進路について考える時間となりました。 冒頭は、第一回のアンケートで生徒から届いた質問に回答するところから始まりました! セミナーの目的 じぶんの「進路」を広い視野で見つめ、"近い未来"を迎えに行く準備を始めること 今回のセミナーでは、 進路の決め方(大学・専門学校・就職の違いと特徴) じぶんに合う仕事の見つけ方(RIASEC・エゴグラムの活用) 自己分析ワーク を通して、進路選択について考えました。 進路の決め方 大学・専門学校・就職それぞれの特徴や就職活動のスケジュールの違いについて学びました。 また、どの進路を選ぶ場合でも大切なポイントとして、 調べる 見に行く 比較する という「進路選択の三原則」を紹介しました。 進路は一度決めたら終わりではなく、大人になってからも新しい出会いや学びによって変化していくことも伝えました。 自分に合う仕事の見つけ方 第1回で実施したRIASECとエゴグラムを活用し、自分のタイプや特徴を振り返りながら、向いている仕事について考えました。 また、 「過去に縛られる必要はない。キャリアは積み重ねだが、必ずしも一直線につながる必要はない」 というメッセージを通じて、生徒たちの進路の選択肢や可能性を広げる機会となりました。 自己分析ワーク ワークでは、 好きなこと(時間を忘れて夢中になれること) 得意なこと(人より少しうまくできること) 苦手・やりたくないこと(できれば避けたいこと) を書き出し、自分に合いそうな仕事のヒントを探しました。 アンケート結果 セミナー終了後のアンケートでは、 「自分の好きなこと・苦手なこと・大切にしたいことが少し見えてきた」と回答した生徒が69.4%となりました。 生徒からは、 進路選択の三原則(調べる・見に行く・比較する)がとても大事だと思った 大学・専門学校・就職それぞれのメリットとデメリットがあることが印象に残った 資格や学歴のコンプレックスがあったが、なくても仕事をしながら学べることを知った 就職だけでなく、大学や専門学校のメリットを考えることで、自分の選択肢の良いところを改めて考えられた 迷って立ち止まるのは良くない 今日参加した生徒のほとんどが就職希望ということに驚いた 高校生の就活は短期決戦ということ。  3つ以上比較すると自分の価値観もわかってくること じぶんの「進路」を広い視野で見つめ直す時間となりました 職業見学など、機会があったら行動する勇気を出したいと思いました。 専門も視野に入れて調べようと思いました。 などの声が寄せられました。 今回のセミナーが、生徒たちにとって自分の進路や働くことについて考えるきっかけとなれば幸いです。 ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。 次回もどうぞよろしくお願いいたします🍀  

安心できる空間で、校内キャリアサロン始動!~ 鹿島学園調布キャンパスさま~ | 休眠預金活用事業 | キッズドア24年度通常枠

安心できる空間で、校内キャリアサロン始動!~ 鹿島学園調布キャンパスさま~

こんにちは、キャリアbaseの太田です。  先週からスタートした、鹿島学園調布キャンパスさまの「校内キャリアサロン」が始動しましたのでご紹介いたします。 ※校内キャリアサロンについての詳細は、こちらをご覧ください。 キャンパスは調布駅から徒歩10分ほどの場所にあり、最寄り駅は布田駅となります。 調布キャンパスには「キャリアサポート室」も兼備されており、今回はその一室をお借りして面談を実施しました。 💬1対1の安心できる空間で、まずは心をほぐしていく時間 今回のサポーターさんは生徒面談の経験が豊富な方だったこともあり、初回からとてもスムーズに3名の生徒たちとお話を進めてくださいました。 調布キャンパスでの個別面談は、基本的に1対1で行われます。 お話しした内容は二人だけのもの。だからこそ、生徒たちも周囲を気にせず、安心して自分の心と向き合うことができます。 最初のうちは、お互いを知る「関係構築」からのスタートとなります。 これからさらに回数を重ね、生徒一人ひとりの気持ちにそっと寄り添いながら、秘めた想いや悩みをゆっくりと深掘りし、一歩ずつステップを踏んでいくことになるでしょう。 ✨ 先生方と力を合わせて、未来へ向かうより良い一歩を! これからまずは、就職の一次選考に向けて校内キャリアサロンが本格的に走り出します。 私たちキャリアサポーターの力を使うのはもちろんのこと、キャンパスの先生方やキャリアサポート室の大きな力もお借りしながら、生徒たちが自分にとってより良い方向へ進めるよう、どこまでも伴走していきたいと思っています。 調布キャンパスの皆さま、これからどうぞよろしくお願いいたします! 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を行う実行団体に、キャリアbaseが選ばれました!2023年5月より、3年間にわたって事業を進めていきます。本事業においては、千葉県東葛エリアの通信制高校に通う生徒を中心に、個別就労支援・キャリア教育・居場所支援等の活動を届けていきます。現在、東葛エリア内の通信制高校との連携強化を図っており、その活動の一環で、東葛エリアの高校生がさまざまな体験や大人との出会いを通じて、自身の進路選択のヒントを集めていける場をさまざま企画しています。

【ふらっぽ北柏】幸せを閉じ込めて🍀四つ葉のストラップ作りとサプライズケーキ🎂 | 居場所「ふらっぽ北柏」

【ふらっぽ北柏】幸せを閉じ込めて🍀四つ葉のストラップ作りとサプライズケーキ🎂

今回は、6月の開所日の様子をレポートします🏠 ふらっぽ北柏では、レジンを使ったストラップ作りを行いました! 世界に一つのレジンアクセサリー体験✨ レジンを使ったアクセサリー作りに、みんなで初めて体験! わくわくした表情でレジンの材料を眺めながら、スタートしました🌈 「この色とこの色を混ぜたら、何色になるかな?」 「この型もかわいいね!」 そんな声が飛び交いながら、好きな色を選んで混ぜ合わせ、好きな型に流し込んで固めていきます。 完成したのは、それぞれ世界にひとつだけのオリジナルストラップやネックレス💎 出来上がった作品を、みんな嬉しそうに、そして大切そうに眺めていました。 中には、四葉のクローバーを閉じ込めたストラップを作っている子も🍀 ↑本物の四葉のクローバー!とてもきれいですね✨ このクローバーは、キャリアbaseの福本さんが本物の四つ葉を集めて、みんなにプレゼントしてくれたものなんです✨ 素敵な贈り物をありがとうございます! それぞれに、特別なストラップが完成しました😊 出来上がった作品を、嬉しそうに、そして大切そうに眺めていました。 光にかざしてみると、宝石のようにキラキラ輝いていました。 このきらめきとともに、みんなに幸せが訪れますように🍀 サプライズ誕生日会🎂 この日はちょうど、利用してくれている生徒のお誕生日でした! スタッフの倉持さんが、サプライズで誕生日ケーキを用意してくれました🎉 「まさかふらっぽ北柏でケーキが食べられるなんて!」と、満面の笑みでケーキを頬張っていました😋 大切な記念日を、みんなでお祝いする。そんな何気ない日常が、幸せだなと感じます🏠 心からの笑顔がたくさん見られた1日。 そんな温かい時間が、6月8日の開所でもみられました🌱 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を行う実行団体に、キャリアbaseが選ばれました!2023年5月より、3年間にわたって事業を進めていきます。本事業においては、千葉県東葛エリアの通信制高校に通う生徒を中心に、個別就労支援・キャリア教育・居場所支援等の活動を届けていきます。現在、東葛エリア内の通信制高校との連携強化を図っており、その活動の一環で、東葛エリアの高校生がさまざまな体験や大人との出会いを通じて、自身の進路選択のヒントを集めていける場をさまざま企画しています。  

【ふらっぽ流山】アニメナイトシアター&理科の特別授業 | 流山市委託事業

【ふらっぽ流山】アニメナイトシアター&理科の特別授業

ふらっぽ流山では、4月より、さまざまなイベントを開催しています🎉 今回は、最近開催された「アニメナイトシアター」イベントの様子とふらっぽの様子をご紹介します! まるで映画気分✨アニメナイトシアター🍿 今回は、いくつかの人気アニメ作品の中から見たい作品をみんなで投票し、選ばれた一作品を一緒に鑑賞する「アニメナイトシアター」を開催しました。 選ばれたのは、昔から人気の『HUNTER×HUNTER』! この日のメンバーは全員、名前は知っているけど、誰も見たことがありませんでした。(笑) あえて観たことがない作品をみようという機会にするのも素敵ですね✨ 作品が決まったところで、部屋を真っ暗にして大スクリーンによる鑑賞会がスタート! 実際にみてみると、熱い友情シーンから思わず涙してしまうようなシーンまで、愛と成長が詰まったとても面白い作品でした😊面白さのあまり、何度も笑い声が上がっていました。 この日は第7話まで鑑賞! 普段一人では見る機会のないジャンルの作品との新しい出会いがあるのも良かったです♪ 本物の微生物!?理科の先生によるプチ特別授業🔬 イベントがない開所日には、よっしー先生が、「今日は本物の微生物を持っているからみてみる?」と言い、みんなに見せてくれました! ↑ミジンコが下にたくさんいました! 教科書でしか見たことのないミジンコを間近で観察できる、貴重な経験😳 生徒たちも「すご~い!動いてる!」「ちょっと気持ち悪い~」と思い思いに感想を言いながら、興味津々で虫眼鏡をのぞき込んでいました。 ↑みんなで覗いてみています👀! 微生物の不思議や豆知識にも触れたり、虫眼鏡の使い方も実際に手を動かしながら教わる体験ができ、生徒たちも楽しんでいる様子でした🔍 世代を超えたつながりが生まれる場所⛵ ふらっぽ流山には、中学生、高校生、そして大人のスタッフなど、さまざまな世代の人が集まります。年齢や世代を超えて、豊かな交流が生まれる。 そんな日常では、なかなか出会えない人たちと交流ができることも、ふらっぽ流山の魅力のひとつです🌱 夏休みも、楽しいイベントをたくさん準備しています!ぜひ遊びに来てくださいね😊

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