・個別カリキュラム

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スポーツコミュニケーション~運動がもっと好きになる時間~を実施しました!(ボアソルチさま) | キャリア教育

スポーツコミュニケーション~運動がもっと好きになる時間~を実施しました!(ボアソルチさま)

10/8(火)に放課後活動団体ボアソルチさまとコラボして、木更津市内小学校の児童を対象としたスポーツイベントを実施しました✨ (会場:清見台公民館) 昨年度よりスタートしたボアソルチさまの取り組みには、 「子どもたちみんなにスポットライトをあてたい」 「体育が苦手な子どもがいても、この活動への参加をきっかけに体を動かすことの楽しさを感じてほしい」 というメッセージが込められています。 親子で参加してもOK、児童が“自然体”で参加できるよう工夫し、事前に呼びかけをしながら今年度も活動をされています! 【本日のメニュー⚽】 ・準備体操 ・手つなぎおに ・ボールを使ってリレー対決 ・ボールいろいろアソビ ・パス交換 ・シュート ・3チームに分かれて試合 ・子どもvs大人の白熱バトルゲーム ・運試し?!サイコロの目あてゲーム 準備体操 「準備体操してくれる人~?」と聞くと勢いよく手を上げてくれました✋昨年から参加してくれている児童と初参加の児童で力を合わせて体操していきます! みんなの前で何かをする時に緊張することもあると思いますが、こうしてリーダーシップを発揮してくれた児童の背中に感心しながら、2人の姿はきっと他の児童にも勇気を与えてくれていると感じました✨ ボールを使ってリレー対決!! 児童、親御さん、ボアソルチさまのスタッフ、全員ごちゃまぜで2つのチームに分かれてリレー対決をしました! 列を作り、後ろの仲間にボールをパスしながら進んでいくレース!声を掛け合いながら練習する両チーム。本番のレースでは即席チームとは思えないチームワークをみせてくれた両チームに拍手を送りたいと思います✨みんないい表情を見せてくれていましたね☺ 子どもvs大人の白熱バトルゲーム 恒例メニューとなってきたこの試合。こどもたちは力を合わせて、本気で戦います🔥 ボールを全力で追いかける子もいれば、一生懸命ゴールを守る子もいたり。1つの目標に向かってチームで力を合わせて挑戦することから得る学びはたくさんあると感じます✨ 試合が終わるといつも「達成感」溢れる表情を見せてくれる子どもたち。「本気でやる」って楽しいよね! 子どもたちは活動終了後も素敵な姿を見せてくれます。 「お片付けタイム」 周りを見てゴールの解体を一緒にしてくれたり、ボールを集めたりしてくれます。思いやりのある行動がお互いを優しい気持ちにしてくれるんだなぁと、自然と行動できる子どもたちにいつも感動しています。 ボアソルチさん、今回もありがとうございました✨

【第5回浦安探究ゼミ】~自分たちの企画を伝えよう~プレゼン発表大会✨(千葉県立浦安高等学校さま) | キャリア教育

【第5回浦安探究ゼミ】~自分たちの企画を伝えよう~プレゼン発表大会✨(千葉県立浦安高等学校さま)

10/3(木)、千葉県立浦安高等学校1年生向けの『第5回探究ゼミ』に、外部講師としてキャリアbaseあすリード部・倉持が登壇しました!今回は、実際に生徒たちが企画したスポーツコミュニケーション実施させていただく近隣の福祉施設『スターツコミュニティケアセンター新浦安』の神澤さんが、授業に参加してくださりました✨ さっそく授業の様子を見ていきましょう👀 5限/プレゼン発表準備 これまでの授業で考えてきたチームのアイディアを伝える準備をしていきます💭  ①企画内容のデモンストレーション  ②こだわり・工夫  ③スポーツらしさ(楽しさ) を盛り込む形で、実際の施設利用者の方をイメージしながら練習を進めます。 今回はすべてのチームが男女混合になっていて、全員違うスポーツをやってきたチーム、ダンス部とバスケ部の混合チーム、ダンス大好きチーム、ポジティブチームなど、各チームの個性を活かした面白いアイディアもたくさん出ていましたね✨ 6限/プレゼン発表大会 発表は全7チーム。1チームの発表が終わるごとに、付箋フィードバックと神澤さんからのコメントタイムを設けました☺ 付箋フィードバックでは、 ①いいなと思ったところ ②もっとこうしてみたらおもしろそう と思った点を生徒同士で書いて渡し合いました👀 施設の神澤さんからのコメントタイムでは、実際の利用者さんに寄り添った視点でのアドバイスをいただき、生徒たちも「なるほど・・・!」という表情で聞き入っていましたね🍀 すべての発表が終了した後、全7チームから3チームの投票を行いました! (自分のチームへの投票はなし) 5月にスタートしてから約半年。最初は「なにをやるんだろう・・・」と不安そうな表情を浮かべていた生徒たちも、本気で考え、真剣に考えた企画に対して色々な言葉をもらう過程の中で、だんだんと表情が変化していったように感じました🌸 施設で実施の本番日は11月14日✨次回はフィードバックの内容をもとに企画をブラッシュアップする時間にしていきたいと思います。 キャリアbaseの探究学習プログラムでは、正解のないものを自分たちで考え、行動し、何を感じたかという「体験・経験の機会」を大切にしています。 考えたことのないことを考えたり、行ったことのない場所に行ったり、先生以外の大人と関わったり、新しい感情との出逢いがあったり。その一つひとつに自分の将来を考える材料が、日常のヒントが、隠されているかもしれない🌱 そんな想いを抱きながら、後半の授業も楽しく取り組んでいきたいと思います☺

探究学習に重要な『問の決め方』講座を実施しました!(千葉県立小金高等学校さま) | キャリア教育

探究学習に重要な『問の決め方』講座を実施しました!(千葉県立小金高等学校さま)

9/18(水)千葉県立小金高等学校・1年生向けの授業にて、グロービス経営大学院で講師をされている中村直太さんに登壇いただきました! 今回のテーマは「問の決め方」です👀 探究の授業に力をいれている高校としても有名な小金高校が、特に丁寧に時間をかけてやっていきたい「問づくり」。3年間の探究プログラムのまさに土台となる部分です。先生方はこの最初の「問い」をどのように設定できるかで、その後の取り組みが変わってくると考え、この度、キャリアbaseミナトリーとして活動を支えてくださっている中村さんにお力添えいただく流れとなりました🌱 中村 直太さんってどんな人? グロービス経営大学院 経営研究科 教員 株式会社インテリジェンス(現:パーソルキャリア)で人材紹介事業のキャリアコンサルタントや事業企画(主にCRM/BPR)を経験後、グロービスに入社。経営大学院のマーケティング(学生募集)、名古屋校のマネジメント、新規チームの設立などを経て、現在は顧客コミュニケーション設計や新学習サービスの開発、テキスト・音声・動画コンテンツの制作など、多岐に渡る事業活動に従事。 教員としては、思考系科目『クリティカル・シンキング』、志系科目『リーダーシップ開発と倫理・価値観』を担当。個人としては経営者・アーティスト・ベンチャー起業家など、自分全開で挑む人生を支えるパーソナルコーチとして活動。また経営の総合コンサルティングサービスを提供する企業の社外取締役を務める。 探究学習とは? 犬🐶が大好きな中村さんの緩やかな自己紹介でクラスの雰囲気が和んだところで、まず初めに中村さんが生徒たちに伝えたのは、探究学習とは『自分の問いをみつけ、自分なりの答えを出すこと』という言葉でした。 今回は残暑を考慮して配信型での授業に急遽変更となりましたが、各教室で中村さんのことをじっと真剣に見つめる生徒たちの姿が印象的でした👀 「問」のワーク スタート! <目次> ①問を広げる ②評価基準を決める ③問を評価する ④個人の問い、グループの問い ⑤問は進化する まずは問を広げていくために『問を広げるための問い』に向き合いました。 自分が純粋に「わかっていないこと」「知りたいこと」はなに? 自分の興味とテーマが交わる点では、どんな疑問が湧いてくる? そのテーマについてどのようなことがわかると価値がありそう? そのテーマにおいてこれまで誰も立てていなさそうな問いは? 生徒たちは自分と対話しながらワークシートに言語化していきます。 次に評価基準を決めて、自分が書き出した問の評価を行います。 ①「簡単に答えが出せない、今時点で答えがない問」を探す ②大きすぎず、小さすぎない、適度な問いを設定 ③「自分の興味と繋がっているか」という視点で問を評価 「選ぶ前に広げ、選ぶ時は基準を決めることが大切。 選択肢が広がっているからこそ、いい選択ができる。 いい基準があるからこそ、いい選択ができる」 という中村さんのメッセージが生徒たちの心に響いている様子で、みんな夢中でワークに取り組んでいましたね☺ 探究学習で身についた『問題設定力と問題解決力』は社会で役に立つ! 最後に、中村直太さんから生徒たちにメッセージ。 探究学習とは、自分の問いをみつけ、自分なりの答えを出すこと。 仕事とは、社会の問題をみつけ、独自の解決で貢献すること。 人生とは、自分の生き方を問い、自分なりの決断を繰り返すこと。 探究学習を本気でやると社会を生き抜く力がつくんです。 そしたら本気でやらない手はないよね?! 中村さんの言葉を受けた生徒たちは、 「なぜ自分たちは探究学習に取り組んでいるのか」 「これからどうやって取り組んでいきたいか」 と、自分の中でモヤっとしていた疑問が整理され、すっきりした表情をしていました。   授業後の生徒アンケートでは、 探究の授業のモチベーションが上がった 問の決め方がわかった 授業が分かりやすかった 早くチームメンバーと話し合いがしたいと思った など今後の探究活動を楽しみにしている声が多く集まりました!!! また、「印象に残っていること」では「講師(中村直太さん)」を選択している生徒も多く、授業内容に加え、生徒たちの記憶に残る中村さんのお人柄があったからこそ、生徒たちは90分間の授業の中で楽しく自分自身と向き合いながら、納得のいく問の土台作りができた時間だったのだろうなと思いました☺ 改めて中村さん、小金高校のみなさんありがとうございました✨

もっと自分の色を知ろう『いろあそび』ガイダンスを実施しました!(千葉県立佐倉南高等学校さま) | キャリア教育

もっと自分の色を知ろう『いろあそび』ガイダンスを実施しました!(千葉県立佐倉南高等学校さま)

9/12(木)千葉県立佐倉南高等学校・1年生向けにもっと自分の色を知ろう『いろあそび』ガイダンスを実施しました! 講師を務めてくださったのは、ブライダル業界で人々の大切な瞬間をカラーコーディネーターとして支えた経験を持ち、現在は次世代型STEAM教室『zunŌw』船橋校の教室長として活躍されている高橋窓夏さんです🌻 佐倉南高校の探究活動では“SST(ソーシャル・スキル・トレーニング)”というプログラムがあり、授業を通じて将来、社会で活かしていけるようなスキルや考え方を身につけることを目標としています。 今回はSSTの一環として「自他の違いの認識とポジティブな相互理解を促す」をテーマに、カラーガイダンスをカスタマイズして実施致しました🌈さっそく授業の様子を見ていきましょう👀 イロいろクイズでアイスブレイク! 授業のはじめに体育館に集まっていただき自己紹介&アイスブレイク! 「日本の虹色は7色、アメリカでは何色でしょう?」 ①4色 ②5色 ③6色 「世の中に色の数は何色あるでしょう?」 ①100万色 ②1677万色 ③2130色 と、高橋さんから色に関するクイズを出題! 生徒も先生も一緒にクイズに参加し、回答に驚きながら、少しずつ色への興味が高まっていったように感じました☺ イメージカラーシェアワーク! まだ夏のような暑さだったので、体育館でアイスブレイクを終えた後は教室に移動しました🌱ハイブリット型の授業で1クラスで高橋さんが授業をする様子を、他のクラスで配信する形で授業がスタートしました✨ 教室ごとにグループを作り、ワークシートにあるたくさんの色の中から、友達のイメージカラーを選択し、選択した理由を伝えます🌈 友達が選んでくれた色を大切そうにする生徒や、選択理由を聞いて新しい自分の一面を発見している生徒など、色を通じてお互いの理解を深める時間となりました♪ <高橋さんから生徒へのメッセージ> ガイダンスの中で高橋さんが丁寧に伝えていたのが、「色に正解はない。みんなちがってみんないい。」ということでした🌈 「自分と誰かの色を比較する必要もないし、何色じゃないといけないということもない。 お互いの色を認め合って、時には補い合って。これは人との関係でも同じことが言えると思う。 色は自分を前向きにさせてくれたり、誰かを温かい気持ちにさせてくれる。 自分の大切にしたい色が途中で変わるのも全然いいと思う。これからも自分の色を大切にしながら生きていってください!」 生徒たちは高橋さんのメッセージを真剣なまなざしで聞いていました。ガイダンス後のアンケートでは、 自分が思うイメージカラーともらった色が違っていておもしろかった 友達と話しながら色について考えるのが楽しかった 人それぞれ色々な個性があると思った 友達の色を考えるのが楽しかった 普段より友達とコミュニケーションがとれた と気づきの声が集まっていました🌱 今回のガイダンスが生徒たちにとって、「自分らしく」を大切にしながら、お互いの違いを前向きに考えられる時間になっていたら嬉しいです✨佐倉南高校のみなさんありがとうございました!! 🌈今回のミナトリーサポーター🌈 和田さん/蛯名さん/佐藤さん ワークに入って生徒と和やかなコミュニケーションをとってくださり、ありがとうございました☺✨

探究学習に力を入れている本所高校で「健康×スポーツ」をテーマに授業を実施しました!(都立本所高等学校さま) | キャリア教育

探究学習に力を入れている本所高校で「健康×スポーツ」をテーマに授業を実施しました!(都立本所高等学校さま)

9/4(水)、9/11(水)の2週にわたって、東京都立本所高等学校・1年生の探究授業で外部講師として登壇しました! 本所高校の探究学習 『自分の興味関心のあることを探究していくプロセスを通して、自ら考え行動し、自己の生き方や在り方を見つめ、より良く社会を生き抜く力を育てる』ことを目的としています。3年間を通じた段階的なカリキュラムが設計されていて、1年生ではまずはじめに8分野から自分の興味のある分野を選択し、夏休み期間や探究学習の授業を通じて研究を重ねていきます。 3年間のカリキュラム(学年ごとのテーマ)   1年生:興味・関心を広げる/分野決定・探究の手法を学ぶ/基礎研究  2年生:個人探究期間 調査・分析/論文作成・修正/ポスター作成  3年生:次へと繋ぐ・振り返る 8分野の中から選択  ・自然科学分野  ・人文学・芸術分野  ・情報テクノロジー分野  ・社会学分野  ・国際分野  ・健康スポーツ分野 ★  ・生活科学分野  ・地域活性化分野 今回は「健康スポーツ分野」の講師として2コマの授業を担当しました! 9/4 座学“健康とスポーツの捉え方を広げよう!” まず座学の授業では健康とスポーツへの捉え方を広げるために、健康について考えました。 WHO憲章では健康=身体的・精神的・社会的に良好な状態という定義があります。今回は心の健康にフォーカスして考え、自分はどのようなときに○○な感情になるのかを出し合ってみました。 精神的にプラスな状態・マイナスな状態いずれにしてもストレスは発生しています。そこで次に「自分を救ってくれる場所・コト・ヒト」を考えてもらいました。 生徒からは「カラオケ」「自然」「音楽を聴く」「たくさん寝る」「家族」「友人」と、色々な意見が出てきました💡 自分で自分を救ってくれる方法を知っておくことも大切ですが、身近にいる人が知っててくれることも大切です。自分で疲れていることに気づいていなくても周りが気づいて、カラオケに誘ってくれたり、自然豊かなところに行こうといってくれたり、話を聞いてくれたりすることで、心が軽くなることもありますからね♪ 授業の後半はキャリアbaseのスポーツコミュニケーションプログラムを紹介しながら、実際に生徒たちにもプログラムを考えてもらいました💡 生徒たちからはメッセージのこもった面白いアイディアが出てきていたので、今後の授業での発表が楽しみです☺ 9/11 実際にスポーツコミュニケーションをやってみよう! スポーツコミュニケーションプログラムの実行委員長になったみんなに、実際にキャリアbaseのプログラムを体験してもらいました⚽入学してまだ半年で話したことのない生徒同士もいる中で、最初は少し緊張感がありましたがチームで挑戦していくうちにだんだんと笑顔が見えてきました🌸見学の生徒も積極的に審判や片付けなど手伝ってくれてとても助かりました☺ ボールを2つ使った試合では「2つを見ないといけないの難しい!」という声がありながらも、楽しく走り回る生徒たちの姿を見ることができました✨この時間が自分たちで考えるスポーツコミュニケーションプログラムのヒントになればいいなと思います🌱 授業をサポートしてくださる皆様に感謝🌻 9/4の座学はミナトリーの佐藤さんがサポートしてくださり、生徒とコミュニケーションをとりながら一緒に取り組むスタイルで伴走いただき感謝しております☺ また、9/11はデフフットサル女子日本代表のゴレイロ(キーパー)として活躍していて、昨年世界一となった國島佳純選手が参加してくれました✨國島選手の迫力のあるセービングと温かい人柄に生徒たちも魅了されていましたね☺ 佐藤さん、國島選手、ありがとうございました!!

自分を好きになるガイダンスを実施しました!(都立葛西南高等学校さま) | キャリア教育

自分を好きになるガイダンスを実施しました!(都立葛西南高等学校さま)

7/8(月)東京都立葛西南高等学校・全学年生徒向けにキャリアbaseあすリード部・くらもちが『自分を好きになるガイダンス』を実施しました! 今年度、キャリアbaseの「自分を好きになるガイダンス」が、地域教育推進ネットワーク東京都協議会の会員団体が提供する、学校支援活動等で活用可能な教育プログラムの1つとして採択されております!今回、数ある教育プログラムの中からキャリアbaseのプログラムを選択いただきました! 自分を好きになるガイダンス 自分を好きになるガイダンスは2部構成となっております。 自分の過去の嬉しいを分解するタイムマシーンワークと、人のいいところを見つける陽口(ひなたぐち)イベント🌻 友達と話したり、一人でじっくり考えたり、自由なスタイルでリラックスしながら取り組んでくれました!! 先生方も積極的に対話してくださり生徒は嬉しそうでしたね☺ 全校生徒の前で発表! 全校生徒の前で意見を伝える機会はめったにありません。 生徒会のある学校は生徒会長、先生の中でも校長先生くらいでしょうか。 緊張したと思いますが勇気をもって発表してくれた各学年の生徒たちに拍手を送りたいと思います✨ 最後はこのガイダンスの誕生秘話をお伝えしました⛵ 特に陽口イベントは、自分の知らない自分のいいところに気づけるワークとなっています。講師のくらもちは、自信に満ち溢れていて「なんでもできる!」という性格ではなく、どちらかというと自分のいいところを誰かに伝えたり、人前で話したりすることは得意ではありませんでした。 しかし、自分自身の過去の分解作業や、周りの人たちからもらった言葉のおかげで、自分の知らなかった自分の“いいところ”をみつけることができ、少しずつやりたいことが見つかって、日々の生活の原動力になっています。 このガイダンスのテーマは『じぶんを知る、好きになる』 その方法はたくさんあると思いますが、タイムマシーンワークや陽口イベントがその方法の1つになれば嬉しいです。 今回は授業サポーターとして、ミナトリーの戸井田さん・岩井さんが参加してくださりました✨ ありがとうございました☺

わくわくデパートへようこそ!【講師:ミナトリー太田さん】(千葉県立小金高等学校さま) | キャリア教育

わくわくデパートへようこそ!【講師:ミナトリー太田さん】(千葉県立小金高等学校さま)

6/12(水)千葉県立小金高等学校・1年生向けに『わくWAKUデパートへようこそ!~自分の気持ちを知ろう~』ガイダンスを実施しました✨ 講師はミナトリーの太田奈津子さん🌱太田さんはミナトリーとして幅広く活動に協力してくださっています。 今回はタレントリーとして、ご自身のこれまでの経験やキャリアコンサルタントでのお仕事を活かして、高校1年生の生徒たちが自分の中にある“わくわく”へ気づき、未来の“働く”を少し身近に感じることのできるようなガイダンスを構成しました。 さっそくガイダンスの様子を見ていきましょう👀 ワクワクを考えるアイスブレイク🌈 ワクワクと聞いて思い浮かぶものと、ワクワクの対義語を考えてもらいました! 生徒たちは、 「ワクワク=楽しい/笑顔/面白そう/次回予告」 「対義語=びくびく/めんどくさい/つまらない」 と頭の中でその時の状況をイメージしながら、色々な言葉で表現してくれました! わくWAKUデパートへようこそ! 5~6名のグループを作り、会話を楽しみながらワークはスタート! 色々なお店や企業、商業施設が入っているわくWAKUデパートに行った時、「あなたはどこに行きたいですか?ルートを書いてみましょう!」という太田さんの声と共にペンを走らせる生徒たち。 別館の屋上にはフリースペースを用意し、自由に書き込めるようにしました。 猫cafe、ケーキ屋さん、プラネタリウム、ドーム、運動場、競馬場、英会話教室、会計士事務所など・・・自分が「ワクワクする」施設やお店を次々に書いてくれました✨ その後、一番ワクワクしたところをピックアップして、 「そこで何をしたいか?」 「そこにいる時にどんな気持ちになるのか?」 「関連する過去のエピソードは?」 「そこはどんな環境か?」 などの問いから、ワクワクの深堀りを行います。 働くを想像してみよう! 最後に、 「マップの中でどの場所で働きたい?」 「どんなポジションがいい?」 という問いを用意しました。 自分がワクワクしたところで働きたいという生徒もいれば、ワクワクと働く場所は別で考えたいという生徒もいました。 人それぞれ価値観は様々ですが、自分ってどうなんだろう?と考える時間に、自分が描く未来のヒントが眠っていると思っています🍀 現在、小金高校では探究学習を3年間のプログラムに落とし込んでいる最中です✨ 1年生では自分と向き合う時間が特に多いかと思いますので、色々な視点から自分を捉えていけるといいですね♪ 小金高校のみなさま、ありがとうございました!!  

自分を好きになるガイダンスを実施しました!(鹿島学園高等学校調布キャンパスさま) | キャリア教育

自分を好きになるガイダンスを実施しました!(鹿島学園高等学校調布キャンパスさま)

5/13(月)、鹿島学園高等学校調布キャンパスの1~3年生向けに、キャリアbaseあすリード部・倉持杏子が“自分を好きになるがインダス”を実施しました。 初対面の生徒同士が多く、少し緊張感のある雰囲気でガイダンスがスタート! 今回は最初にグループをつくり自己紹介や動物占いなどでアイスブレイクを行い、じわじわと教室の雰囲気も柔らかくなっていきました🌻 〇タイムマシーンワーク 過去の嬉しかったエピソードから“嬉しいの分解”をしていくワーク。  ①好きな時期を選んで嬉しかったエピソードを書いてみよう   ★保育園・幼稚園 ★小学校 ★中学校 ★高校  ➁なぜ嬉しかったのか  ③誰が嬉しかったのか  ④もっと happy になるアイデア  ⑤どの自分が好き? エピソードには、 小学生の時全体の前で校長先生に褒められた 彼女と箱根温泉に行った さつまいもの豚バラまきが美味しく作れた 希望の進路に進むことができた など生徒たちがそれぞれ学校や家で感じた色々なシーンでの“嬉しかった瞬間”を思い出し、 書き出してくれました。 完成したワークシートは同じグループメンバーで交換! 少しずつお互いのことを知っていく時間となりました✨ 〇陽口(ひなたぐち)イベント! 人のいいところをみつける陽口(ひなたぐち)。 出会って1時間も経っていないお友達もいますが、これまでのワークを通じてすでにいいところはみつかっているはず💡グループメンバーへ“ひなたletter”を書いて渡します。 友達からもらったひなたletterで、自分の知らない自分のいいところを発見することができていましたね☺ 実施後のアンケートでは、 自分のことも周りのことも知れてよかった 初対面でも陽口を書こうと思えばたくさん書けると思った 初めて会う先輩とも話す機会になって楽しかった 自分のいいところを新しく見つけることが出来てよかった 友達にいいところを伝えるのが楽しかった という声を多くいただきました🌸 講師を務めた倉持も、実は、友人や家族など周りの人たちのおかげで、「自分の知らなかった自分のいいところ」に気づき、将来やりたいことを見つけることが出来ました。これから日常でも陽口を集めながら、自分への理解を深めていけるといいですね♪ 鹿島学園高等学校調布キャンパスの生徒のみなさん、教職員のみなさま、貴重な機会をありがとうございました🌱

自分を好きになるガイダンスを実施しました!(千葉県立松戸六実高等学校さま) | キャリア教育

自分を好きになるガイダンスを実施しました!(千葉県立松戸六実高等学校さま)

4/30(火)、千葉県立松戸六実高等学校・1年生向けに『自分を好きになるガイダンス』を実施しました! 松戸六実高等学校は1学年8クラスの学校で、運動部・文化部ともに部活動も盛んです! 入学して1ヶ月。まだ話したことのない友達もたくさんいるかと思いますが、“同じ高校に入学した同級生と会話をしたり、これから始まる高校生活がより充実するきっかけとなるように…” という先生の想いがあり、ガイダンスの機会をいただきました🌱さっそく授業の様子を見ていきましょう👀 タイムマシーンワーク 過去の「嬉しい」に会いに行くワークで、嬉しいの分解をしながら自分の好きな自分を探求してもらいました!  ①好きな時期を選んで嬉しかったエピソードを書いてみよう   ★保育園・幼稚園 ★小学校 ★中学校 ★高校  ➁なぜ嬉しかったのか  ③誰が嬉しかったのか  ④もっと happy になるアイデア  ⑤どの自分が好き? 生徒たちは過去の出来事を思い返しながらワークに取り組みます✨💭 中学校の時のスポーツ総体でいい結果が出せた! 中学校の時に出会えた友達と今も仲良し! 中学校の時に告白されて両想いになれたのが嬉しかった! 中学の時に生徒会選挙で選んでもらえて嬉しかった! 受験に受かった! 高校で出会えた友達と一緒にお弁当食べたり話したりできて嬉しい! 友達の嬉しかったエピソードを聞いて共感したり、「私もこんなことがあった!」と会話が広がっている姿が印象的でした☺ 先生にも挑戦してもらいました👀 初めて聞く先生の高校時代のエピソードに生徒たちは興味津々でしたね✨ 陽口(ひなたぐち)イベント 陰口の反対語「陽口(ひなたぐち)=人のいいところを見つける」という言葉を使って、友達のいいところを見つけ、お手紙(ひなたletter)を交換するイベント✨ 今回は、8クラスそれぞれ同じ出席番号でグループを作って実施しました🌻 ほとんどのグループは初めましての生徒たちが集まっていたので、まずはグループ内で自己紹介&タイムマシーンワークの内容をシェアしてから、陽口イベントスタート! 少しずつお互いのことを知りながら、ひなたletterを書いていきます💌 もらったひなたletterをじっくり見ている生徒たち🌱 初めましてでいいところを見つけるのは難しかったかもしれませんが、この「相手のことを考える時間」が大切だと思っています。 今回時間が足りなくてひなたletterを書ききれなかった生徒は、もしかしたら明日、来週、1か月後、1年後に同じグループの友達の陽口が見つかるかもしれないので、宛先だけ書いたひなたletterはぜひその日のためにとっといて欲しいと思います♪ そして同じグループの生徒たちは「その日」が来るまでゆっくり待っていてくださいね☺ 生徒と一緒に、先生方も授業を楽しんでくださり、おかげで温かい雰囲気でガイダンスを進めることができました✨ 本日はミナトリー・佐藤さんが授業のサポートに来てくれました🌱生徒の輪に入り、コミュニケーションを楽しみ、グループに笑顔をもたらしてくれました☺佐藤さん、ありがとうございました! こうして生徒たちがいろいろな大人と関わる中で、「この人のここがいいな」「素敵だな」を集めながら、自分なりのロールモデルを見つけていってもらえたらいいなと思います🍀 またみなさんとお会いできるのを楽しみにしています♪  

スポーツコミュニケーション~フットサル編~を実施しました!(杉並区立富士見丘小学校さま) | キャリア教育

スポーツコミュニケーション~フットサル編~を実施しました!(杉並区立富士見丘小学校さま)

3/14(木)、気持ちの良い青空のもとで杉並区立富士見丘小学校の5・6年生合計5クラスのこどもたちに、スポーツコミュニケーション~フットサル編~を実施しました⚽🌞 「5年生は最高学年、6年生は中学校と、それぞれ新しいステージを迎えるこどもたちが前向きに進んでいけるような日にしたい」 という学年の先生の想いがあり実現した1日✨ 当日はキャリアbase・ミナトリーの堂道さんも参加してくれました🍀 こどもたちはハツラツとした笑顔で校庭に集合☺ 全体的に「フットサルをしたことがない!」「フットサルを知らない!」という子の方が多かったので、フットサルをやったことのある児童と一緒に“サッカーとフットサルの違い”について伝えてから準備運動を始めました。 意外な違いに驚いている子もいましたね👀   おもしろリレー対決 今回は腰とお腹の前でボールを回しながら進むリレーと、マーカーの上にボールを乗せて進むリレーの2種類を行いました! 自分の順番が来たときは楽しみながら真剣に挑戦し、友達の番になると「いいぞ!」「落ち着いて!」と応援する声がたくさん聞こえました。 とくにボールをマーカーに乗せて進むリレーは“足が速い=速い”というわけでもなく、バランスを上手くとったり進み方の工夫があったりと、こどもたちは発見も多かったようです✨ ポジティブな声が飛び交うパス対決 3、4人に分かれて向かい合い“足の裏”でボールを止めてからパス交換をします。 慣れてきたところでチーム対抗戦を行いました! 友達が止めやすいように優しくパスをする子、 友達が止められなかったボールを後ろでカバーしている子、 チームメイトに「いいね!」「ナイス!」と積極的に声をかける子、 思いやりと優しさ、そして笑顔で溢れていました🌼 最後はみんなで試合! 先生たちも混ざって一緒にボールを追いかけました✨ 先生の参加にこどもたちも嬉しそうな様子でした♪ 体育の授業や習い事以外でボールを蹴る機会がないという子もいると思いますが、とにかく思いっきり動いて、楽しんで、一緒にスポーツする時間から感じることも多いと思います。 今日の時間をきっかけに友達やクラスの輪がより温かいものになっていたら嬉しいです。 富士見丘小学校のみなさま、ありがとうございました!

ガイダンス実施校からお礼のお手紙をいただきました!(北区立東十条小学校さま) | ・個別カリキュラム

ガイダンス実施校からお礼のお手紙をいただきました!(北区立東十条小学校さま)

2/20にスポーツコミュニケーション~フットサル編~を実施させていただいた、 北区立東十条小学校の6年生と担任の先生からお礼のお手紙が届きました✉✨ お手紙には、 「スポーツは苦手で不安だったけど、実際にフットサルをやってみたらとても楽しかった」 「楽しかったからまた友達とやってみたい」 「仲間と協力して勝つことができて嬉しかった」 「シュートを決めることが出来た」 「フットサルとサッカーの違いを知ることができた」 「今日のことをお家で話した」 「思い出になった」 と、その日の感想や発見、感謝の言葉がたくさん綴られていました。 1枚1枚じっくり読ませていただきましたが、 どのお手紙も心をこめて丁寧に書いてくれたことが字や言葉から伝わってきて、 とても嬉しかったです。 また、お手紙には「これからも頑張ってください」「応援しています」と、 あたたかいエールの言葉もたくさんありました。 ありがとう! この日の出会いに感謝して、過ごしていきたいと思います☺ いつかまたみんなと会える日を楽しみにしています🌼 北区立東十条小学校のみなさま、ありがとうございました!!

選択式ガイダンスを実施しました!その③(千葉県立船橋北高等学校さま) | キャリア教育

選択式ガイダンスを実施しました!その③(千葉県立船橋北高等学校さま)

『スポーツコミュニケーション~フットサル編~』と『陽口イベント』の様子を見ていきましょう! スポーツコミュニケーション~フットサル編~ 体育館では、キャリアbaseあすリード部・倉持さんによるスポーツコミュニケーション~フットサル編~⚽サポーターとして多文化共生サッカーイベントを開催している『No Boundaries Between Us』の天海くんが参加してくれました✨ 野球部、バスケ部、サッカー部などなど運動好きな生徒たちが集まり、普段は違う部活の仲間たちと一緒にスポーツをする新鮮な時間が始まります! 「準備体操やってくれる人?」と聞くと、野球部のメンバー数人が手を上げてくれて大きな声で元気よく体操リーダーをやってくれました✨ ウォーミングアップは、先生も混ざって白熱本気のしっぽとり!!!! そのあとはリレーやパスゲームなどをして盛り上がりました✨ 失敗しても「いいよいいよ!」と前向きな声、カバーしてくれた友達には「ナイス!」という感謝の声が飛び交っていました!! 最後は体育館を2つのコートに分けて、『ボール2こ試合』をやりました⚽⚽ 部活もクラスもごちゃまぜにチーム分けをして、普段あまり関わったことのない友達同士とも一緒に勝利を目指す仲間として戦います🔥 サポーターの天海くんも持ち前の明るさとコミュニケーション力で、すっかり生徒と仲良くなっていましたね♬ 終了後のアンケートには、 話したことない人と仲良くなれた ウォーミングアップと試合が楽しかった いろんな人とコミュニケーションが取れて楽しかった みんなとチームを組んで相手に勝つ楽しさを知れた 今は運動していないけどしたいと思った サッカーは苦手だと思ってたけど楽しくできた もっとこのようなガイダンスをやって楽しい思い出を作りたい など、生徒たちが全力でフットサルを楽しむ中で感じたことが書かれていました✨ クラスが違ったり、話したことがなかったりしても『きっかけ』があれば、コミュニケーションが生まれて人間関係にも変化が起こりますね🌼 この日にできた絆が、生徒たちの日常生活に少しでも繋がっていったら嬉しいです。 陽口(ひなたぐち)イベントを実施 6限はみんな体育館に集合し、全体に向けて陽口イベントを実施しました🌻 “人のいいところをみつける”という意味がある陽口。5~6名のグループになって、ひなたletterを書いていきます! 生徒は、 「ひなたletterかわいい~」 「先生に普段言えないこと書いて渡そう!」 「(友達が)意外と見てくれていてビックリ」 「なんか嬉しい」 「こういうのひさしぶりに書いた」 とグループメンバーと楽しそうに話ながら取り組んでくれました♬ 先生方は、 「生徒からひなたletterをもらって、そう思っていたのかと気付きました」 「意外と書けていますね!」 「どんなお手紙もらったの?」 と、初めての陽口イベントに取り組む生徒たちの様子を温かく見守っていました。 今回、船橋北高等学校では、生徒たちが自分で授業を選ぶ『選択式ガイダンス』と『陽口イベント』と2本立てで授業を実施しました。 主体的に参加してもらためにも、“授業を自分で選ぶ”という工程も大切だと感じました✨これからも生徒たちに色々な『きっかけ』を届けていきたいと思います! 当日までの準備や進行でサポートいただいた先生方、わくわくしながら授業に参加してくれた生徒たちに感謝の気持ちでいっぱいです! 本当にありがとうございました☺ またお会いできる日を楽しみにしています!

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