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「自分を好きになるガイダンス」を実施しました!(葛飾区立金町中学校さま) | キャリア教育

「自分を好きになるガイダンス」を実施しました!(葛飾区立金町中学校さま)

11/14(金)東京都の葛飾区立金町中学校1年生向けの「自分を好きになるガイダンス」であすリード部・倉持が登壇させていただきました! そして、今回は授業サポーターとしてミナトリー・斎藤さんが駆けつけてくださりました✨ (左:金町中学校・浜津先生、右:ミナトリー斎藤さん) 〇タイムマシーンワーク 最初に、自分の過去のエピソードから「嬉しい」を分解していくタイムマシーンワークを行いました! 生徒たちは保育園・幼稚園、小学校、中学校でどのようなことがあったのか思い返しながら、 なぜそれは嬉しかったのか 誰が嬉しかったのか もっとHappyになるには どんな自分が好き? という順番で深堀りを進めていきます💭 自分が嬉しかったことの分解をしながら、自分が好きな自分を見つけていく過程で、自分が大切にしたい出来事への気づきや、その出来事は周りの存在あってこそだった、と感謝している生徒もいましたね☺ 〇モヤモヤ発見ワーク 次は、モヤモヤ発見ワーク。自分の中にある「違和感」を見つけるワークになっています! まずは自分が違和感を感じた時のことを4つの項目に分けて考えていきます。 一生懸命考えてくれている生徒たちでしたが、特に「価値観の違和感」を考えるのが難しそうだったので、倉持が感じる違和感の例を出しました👀 「私は『普通』という言葉に違和感があります。『普通』っていうのは誰が決めたことなんだろうね?普通っていうのは人によって違うと私は思うから、『普通』って言葉は使わないように心がけてるんだ。あとは『女だから○○』『男だから○○』という言葉にも違和感があります。性別によって何かが判断されたり、決められたりするのはどうなのかな?って思ったりするんだよね。こういう風に、普段なんとなく会話に出てきている言葉とか何気なくしている行動の中にも違和感って眠っているかもしれないよ!」 そう伝えると生徒たちは「なるほど!」と違和感を探しにいってくれました☺ 違和感がすぐに見つからなくても、その考えが頭にあると周りとの違いが生じたときに、「合わせないと」とか「違うからおかしい」ではなく、個性としてとらえながら、自分の大切なことに気づく種を集めていけると思っています。 〇ひなたletterイベント 最後は周りの友達の声から自己理解を深めていくワークを行いました。 陰口の反対語である「陽口(ひなたぐち)=人のいいところを見つける」という言葉をお伝えし、友達の陽口を見つける時間が始まりました🌻 友達のことを考え、丁寧に文字を綴る時間、もらったひなたletterを眺める時間、どちらも大切な時間です✨ 実施後のアンケートでは、 過去の自分とまた会えた気がして楽しかった。 自分については自分が一番わかってるて思ってたけどみんなの手紙やワークをやって自分の知らない自分を見つけることができた。 このような授業は普段の学校生活の中ではないことなのでとても嬉しかった。 自分に自信がついた! みんなでいいところを書き合うときに、相手のことをしっかり考えられることができた。相手のことを考えていくと、意外なことに気づいたり、苦手だった人でもいいところを見つけられた。 「違和感マップ」に書いて、とてもスッキリできました! 自分の気持ちに改めて向き合えてよかったです。 自分たちのいいところをしっかりと理解することができ、友達などにその人のいいところを伝えることで、相手に自信を持たせることができたと感じた。 自分のモヤモヤをポジティブに考えれるようになれてよかったです。 このような授業をまた受けたいです! という声が届きました✨ 授業の最後には生徒からお礼の言葉をいただきました🌸 タイムマシーンワークで自分の理解を深められたというメッセージを聞けて嬉しくなりました。 今回のガイダンスでは「自分を知る、好きになる」をテーマに3つのワークに取り組んでいただきました💡 自分を知る方法はたくさんあるので、色々な視点から自分を見たり、知ることをこれからも楽しんでほしいなと思います🌱 どのワークも楽しみながら、真剣に取り組んでくれた生徒たち、そして見守ってくださった先生たちに感謝の気持ちです✨ 金町中学校のみなさま、ありがとうございました!!

中村直太さんが『問いの決め方』の授業を行いました!(千葉県立小金高等学校さま) | キャリア教育

中村直太さんが『問いの決め方』の授業を行いました!(千葉県立小金高等学校さま)

9/17(水)千葉県立小金高等学校の1年生向けに、グロービス経営大学院で教員をされながらミナトリーとしてキャリアbaseの活動を支えてくださっている愛犬家の中村直太さんに登壇いただきました🐶✨ 授業のタイトルは「問いの決め方~漠然としたテーマを問いへ~」です👀 何年も時間を重ねて探究学習プログラムの設計に力を注がれてきた小金高校は「探究といえば小金!」と言われるほど、地域や他校からも一目おかれる存在となっております。探究の歴史がある小金高校ですが、現状に満足せず常に高みを目指して「どうしたらもっと生徒にとってよい時間となるのか」「生徒の成長に繋がるのか」と先生方が団結しながら、生徒だけではなく先生方も挑戦を繰り替えされている姿を目にしました。 その姿に尊敬の気持ちが溢れますし、昨年に引き続き、小金高校の探究学習のワンピースとして、キャリアbaseにお声かけいただいたこと、大変嬉しいです!     〇中村 直太さんってどんな人?   グロービス経営大学院 経営研究科 教員 株式会社インテリジェンス(現:パーソルキャリア)で人材紹介事業のキャリアコンサルタントや事業企画(主にCRM/BPR)を経験後、グロービスに入社。経営大学院のマーケティング(学生募集)、名古屋校のマネジメント、新規チームの設立などを経て、現在は顧客コミュニケーション設計や新学習サービスの開発、テキスト・音声・動画コンテンツの制作など、多岐に渡る事業活動に従事。 教員としては、思考系科目『クリティカル・シンキング』、志系科目『リーダーシップ開発と倫理・価値観』を担当。個人としては経営者・アーティスト・ベンチャー起業家など、自分全開で挑む人生を支えるパーソナルコーチとして活動。また経営の総合コンサルティングサービスを提供する企業の社外取締役、NPO法人キャリアbaseの理事を務める。 さっそく授業の様子を見ていきましょう🐶 〇探究とは? 今年も気温を考慮してリアル&配信のハイブリッド方授業がスタートしました✨ 各教室の生徒たちに向けて中村さんから「探究学習ってなんだろう?」という投げかけがありました。 生徒たちが探究の目的を意識しながら学びを深め、様々な関わりや機会に挑戦してくことで得られるものも変わっていきそうですね✨ 〇どうやって「問い」を決める? まずは「テーマ」と「問い」の違いについて考えていきます。 テーマ:範囲や方向性を示すもの 問い:テーマを掘り下げるために具体的に考えるべき疑問 生徒はこれまでの授業を経て、「テーマ」が決まっている状態でした。自分のテーマにおいて「どのような答えを出したいのか?」がポイントになるという中村さん。 個人ワークとグループワークに取り組みながら具体的な「問い」を探していきます✨ 問いで問いを広げる 立場を変えて考える この2つのワークシートに取り組んだ生徒たちは自分だけでは思いつかないような視点から問いを考えたり、仲間の意見に発見も多かったようです。グループワークはポジティブな雰囲気と高い熱量で行われていました✨ 〇「問い」への評価 生徒からはたくさんの問いが出てきました。次はどの問いを選択すればよいのか「評価」をしていきます。 評価基準を決める 問いを評価する 評価基準に沿いながら問いの比較検討をして、「私たちのチームはこれでいきます!!」と納得のいく問いがみつかった様子✨ ワーク終了後にはグループでたどり着いた問いを全体に向けて発表してくれる生徒もいました☺ 授業の最後に、中村さんから生徒に「問いは進化していくものです。もし探究を進めていく中で問いを進化させるべきタイミングが来たら、勇気をもって進化させてください!」という言葉が贈られました。 また、「探究では社会で生き抜くために必要な『問題設定力と問題解決力』を身に着けることができる。本気で取り組まない手はないよね!」というエールも込められたメッセージは生徒の心にしっかり届いていたように感じました。 授業後の生徒アンケートでは、 モチベーションがさらに上がり、探究学習が楽しみになった! 話を聞いたことで考え方が変わって、さらに良い問いを出すことができた! 個人とグループのやりたいことが明確になった! 今までは考えても問いを1個も出せなかったが、今回のワークショップでは6個も問いを出すことができた! 自分とは違う人の視点で問いを立てるというのは初めてで楽しかった! 今後の自分の人生におけるやりたい事や興味のあることが「問い」によって広まっていくことを学んで、とても人生設計において価値があるなと思った! リーダーとしてかなり成長できた! という生徒の声が届きました✨ 今年の中村さんの授業設計にあたって、1学年の成松先生は、「生徒たちには、今知っている世界はほんの一部なので新しい世界をみせてあげたい。」という熱い想いを聞かせてくださいました。勇気をもって気持ちをぶつけてくれた成松先生をはじめ先生方にも感謝の気持ちでいっぱいです。 小金高校のみなさま、ありがとうございました!

⚽スポーツコミュニケーション~フットサル編~を実施しました!(都立一橋高等学校さま) | キャリア教育

⚽スポーツコミュニケーション~フットサル編~を実施しました!(都立一橋高等学校さま)

9/10(水)、東京都立一橋高等学校3年生向けにキャリアbase・あすリード部の倉持が登壇しました! 今年度も、キャリアbaseの「スポーツコミュニケーション~フットサル編~」と「自分を好きになるガイダンス」が、地域教育推進ネットワーク東京都協議会の会員団体が提供する、学校支援活動等で活用可能な教育プログラムの1つとして採択されており、今回、数ある教育プログラムの中からキャリアbaseのプログラムを選択いただきました! 約70名を対象としたスポーツコミュニケーションは初でしたが、心強いサポートメンバーのミナトリー伊藤さん、戸井田さんと協力的な先生方のおかげで生徒の笑顔をたくさん見ることができました✨ ☝ミナトリー伊藤さん&戸井田さん <授業の内容> 【一部】 準備体操 ウォーミングアップ パス交換 試合 【二部】 準備体操 ウォーミングアップ パス交換 試合 陽口(ひなたぐち)イベント 〇挑戦と小さな成功体験が自信になる🌱 授業の中で生徒たちの色々な「挑戦の姿」を見せてくれました! ⚽みんなの前で準備体操リーダーをしてくれた生徒、 ⚽ウォーミングアップでやったことのないステップに挑戦してくれた生徒、 ⚽難しいダイレクトパスに挑戦してくれた生徒、 ⚽パス交換のメニューで「思いやりが大事!」と大きな声を出してくれた生徒、 ⚽試合で積極的に審判をしてくれた生徒、 ⚽一生懸命ゴールを守る生徒、 ⚽初めてゴールを決めた生徒、 ⚽「人数が多いから5人対5人で試合をした方がいいかも!」と言ってきてくれた生徒、 ⚽「何か手伝えることありますか?」と話しかけてくれた生徒、 ⚽授業終了後、直接「ありがとうございました。楽しかったっす!」と挨拶に来てくれた生徒。 人前で何かをしたり、自分の考えを伝えたり、やったことないことに挑戦することに、不安や緊張を感じたり、苦手な人は少なくないと思います。 でも一橋高校の生徒たちはみんな勇気を持って挑戦してくれていたし、肯定的な雰囲気が全体を包んでいたのも素敵なことだと思いました。 その「挑戦した事実」が自信となって、一歩に繋がっていくと思います。 私自身、素直で温かい一橋高校の生徒から学ぶことが非常に多かったです! ☝さあ、これからはじめましょう!!みんなのワクワクが見えてきますね ☝準備体操もすんでこれから試合でしょうか・・・✨ 〇生徒の声🎤 『久しぶりに運動できて楽しかった!』 当初【一部】の生徒にも座学を実施する予定でしたが、とびきり楽しそうにフットサルをする姿を見て、先生とも相談し、後半の時間もフットサルにあてることにしました。 みんなで思いっきり体を動かして“夢中”になれる時間って楽しいですよね。 そういう時間を「誰かと」過ごすことができた、という事実が高校生活の1ページとしてみんなの記憶に残ったらいいな、と思います🌱 ☝熱い試合が続きます!!💦 『ひなたletterをもらえて嬉しい!』 【二部】の生徒には授業の最後に陽口イベントの時間を設けました! 陰口の反対語は「陽口(ひなたぐち)」。 人のいいところをみつけるという意味が込められた陽口のお手紙交換ワークです。 3~6名くらいのグループを作り、お互いのいいところを書いていきます。 お手紙を書いたのは久しぶりという生徒が多かったようで、楽しそうに取り組んでくれました♬ もらったお手紙をじっくり見たり、大事そうに持ち帰ってくれる姿をみて心がほっこりする時間となっていたように感じました。 3年生で進路活動真っ最中だと思いますが、友達がみつけてくれた陽口がいつか将来の役に立つ時が来ると思います。 それは高校生のうちかもしれないし、卒業してからになるかもしれませんが、いつかきっと助けられる日が来ると思うので大切に持っていてほしいなと思います🌻 ☝みんなからの「ひなたぐち」、きっとこれから一生の支えになってくれるでしょう。🌅 4時間分の授業の中で約140名の生徒と関わらせていただきましたが、生徒たちと過ごした時間の中でたくさんの優しさに出会い、大きな気づきをいただきました。 生徒たちにとっても何かを得られた時間となっていたら嬉しいです☺ 一橋高校の生徒、教職員のみなさん、ありがとうございました🍀

スポーツコミュニケーションを企画しよう(座学)を実施しました!(都立本所高等学校さま) | キャリア教育

スポーツコミュニケーションを企画しよう(座学)を実施しました!(都立本所高等学校さま)

9/10(水)、東京都立本所高等学校1年生向けの探究授業に登壇させていただきました。先週に引き続き2週連続の授業となります! 前回「スポーツコミュニケーション~フットサル編~」を実施し、みんなで体を動かしながらやったことのないことに挑戦したり、スポーツを通じてお互いを知り、尊重し合えるような機会を設計しました。 今回は考える側に挑戦。 「スポーツコミュニケーションを企画しよう」というテーマで教室にて実施しました。 登壇講師はミナトリーとして幅広く活動を支えてくださっている佐藤さん、サポーターとしてミナトリー伊藤さん、和田さんが参加してくださりました🌱 〇“誰に”をイメージする💭 スポーツコミュニケーションを企画する対象は生徒たちに自分で選択してもらいました! 自分で選択したターゲットを想像し、どのような時間を届けたいか、目的や運動強度についてアイディアを膨らませます。 「中学生にスポーツの楽しさを味わってほしいのでボール3個でスーパードッジボールを」「苦手な子供も縄跳びを出来るように」「大人になっても運動を続けられるように」等々、生徒たちは様々な企画を一生懸命考えてくれました✨ また「運動が得意な人に有利にならないようなルールを・・・」というように、「工夫」のところもアイディアが出ていましたね♬ 授業終了後、講師陣が集まったお部屋で校長先生から、「高校三年生の時に将来が明確に描けているというのは難しい。(校長先生ご自身も)いろいろ仕事を経験して、教員という仕事にたどり着いたわけだが、(高校三年生の時に自分の将来に向けた)"手触り"みたいなものはあった。その"手触り"を育んでいくために、皆さんの授業がとても助けになる」というお言葉をいただきました。 2週にわたる授業を通じて、生徒が何か"手触り"を感じる時間になっていたら嬉しいです。 実施後の生徒アンケートには、 自分で考えることが多くて面白かった またやりたい 自分で考えることが楽しいということに気づけた 自分でメニューを考えるなんてしたことないから、新たな発見などがあって楽しかった スポーツ考えることは、難しかったけど、人や目的を考えてレポートをかけて楽しかった。 と、自分で考えることに対して前向きな意見をいただきました☺ こうして答えのないことに向き合う時間に育んだ「考える力」がいつか将来に役立つときが来ると思います。 学校生活、日常で少しずつ積み重ねていけるといいですね🌱 本所高校のみなさま、ありがとうございました✨

⚽スポーツコミュニケーション~フットサル編~を実施しました!(都立本所高等学校さま) | キャリア教育

⚽スポーツコミュニケーション~フットサル編~を実施しました!(都立本所高等学校さま)

9/3(水)、9/10(水)の2週にわたり、東京都立本所高等学校1年生向けの探究授業に登壇させていただきました。 今年度も、キャリアbaseの「スポーツコミュニケーション」が、地域教育推進ネットワーク東京都協議会の会員団体が提供する、学校支援活動等で活用可能な教育プログラムの1つとして採択されており、数ある教育プログラムの中からキャリアbaseのプログラムを選択いただきました!2年連続で選定いただき、ありがとうございます🌱 9/3はキャリアbase・あすリード部の倉持が「スポーツコミュニケーション~フットサル編~」の授業講師を務め、9/10はミナトリーとして幅広く活動を支えてくださっている佐藤さんが「運動メニューを考えよう」をテーマに座学講師として登壇してくださりました。 9/3はキャリアbaseのスポーツプログラムを受けていただき、9/10の授業では今度は自分たちで対象者やメニューを考えてみるという二部構成にしています。 今回のブログでは9/3の授業の様子をお届けしたいと思います! <本日のメニュー> 準備体操 ボール遊び パス交換 試合   〇ボール遊び これまでのウォーミングアップでは、しっぽとりやボールを使ったおにごっこなど動きが出やすいメニューを実施することが多かったのですが、9月頭ということでこの日も気温がかなり高かったので、「ボール遊び」のウォーミングアップに切り替えました⚽ 2~3人のグループになり、順番に、ボールに乗ってバランスを取ったり、投げたボールを背中でキャッチしたり、ボールを首の後ろに乗せて歩いてみたり、、、 「難しい~!」「できた!!」と言いながら楽しそうに取り組んでくれた姿が印象的でした☺ ☝ボールと友達になろう!! ☝う~ん、これは意外と難しい・・・   〇パス交換 3~4名ずつ向かい合い、パスを出して走るというシンプルなメニューです⚽ 「足の裏で止める」ことや、ボールを止めずにそのまま蹴る【ダイレクトパス】にも挑戦してもらいました! 仲間のキックに「ナイス!」という声や、少しパスがずれても、ささっとカバーしていたのがよかったですね♬ ☝ナイスパス!!という声が聞こえてきそうですね。 〇いよいよ試合開始! 試合はボール2つで行いました⚽⚽ パス交換の成果が出ていて、味方に丁寧にパスを繋ぐことが出来ていましたね✨ 普段あまりボールを蹴らない生徒も“前半、後半で1回はボールに触る!”と目標を立てて試合に挑んでくれました☺ 〇嬉しい声がいっぱい・・・✨ 授業後のアンケートでは、 ⚽スポーツの楽しさを再実感できて嬉しかった! ⚽フットサルなど試合をして体を動かすのが楽しかった! ⚽運動でも頭を使う場面が多いのでよく考えさせられた! ⚽できる喜びをひさびさに感じられて少しずつ挑戦したいと思った! ⚽ボールがなかなか触れなかった私たちに、最初にボールを渡してくれて肯定的な言葉をかけてくれたのがとても嬉しかったし、達成感に繋がりました。 ⚽またやってほしいです! と、嬉しい声が届きました✨☺ どんなメニューにも前向きに取り組んでくれた生徒たちに感謝の気持ちでいっぱいです🌱 本所高校のみなさん、ありがとうございました! 9/10のブログもお楽しみに・・・🍀To be Continued

オンラインイベントを開催しました~ゲスト:ビジネスコンサルタント 松田俊明さん~ | ・個別カリキュラム

オンラインイベントを開催しました~ゲスト:ビジネスコンサルタント 松田俊明さん~

9月24日(水)19時30分~、キャリアbase主催のオンラインイベント 『“問い”がつなぐ、教育とビジネス|探究授業の現場で見えたキャリア支援のかたち』 を開催しました✨ 教育の現場とビジネスの世界。 一見すると違うフィールドですが、実は「問い」を通じて深くつながることができます。 今回のゲストはビジネスコンサルタントの松田俊明さん。 柏の葉高校での探究授業を例に、 🌱 生徒が自分の「興味の種」を見つけ、探究を深めていく過程 🌱 答えを与えるのではなく「キャリアを語る」場の大切さ 🌱 外部人材と先生方が協働することで広がる生徒の視野 についてお話しいただきました。 💡柏の葉高校の探究授業についてはこちらをご覧ください 学生にとっての学びはもちろん、先生方にとっても授業づくりや進路指導に役立つヒントが多く、 まるで“先生自身の研修”や“新しい学びの体験”のような時間になったのではないかと思います。 キャリアbaseでは、通信制高校を中心に ✅ キャリア教育授業 ✅ 個別就労支援 ✅ 居場所づくり(ふらっぽ北柏、流山 など) ✅ 校内キャリアサロン を展開し、生徒一人ひとりが自分らしい未来を描けるよう伴走しています。 教育に関わる先生方、そして地域や社会の大人の皆さんと共に、学びを分かち合いながら未来を育んでいければ嬉しいです✨ ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました! 次回のイベントもぜひお楽しみに😊

artガイダンスを実施しました!(中山学園高等学校さま) | キャリア教育

artガイダンスを実施しました!(中山学園高等学校さま)

8/21(木)、キャリアbaseあすリード部の倉持が生徒向けにartガイダンスを実施させていただきました! 〇自由に表現する時間 今回はキャンバスに絵を描く机と、シーリングスタンプをする机で島を作り、やりたい方に挑戦していただくスタイルにしました✨ もちろん、両方やっても、どちらかを選び、とことんやっていただいてもOKです!☺ お話しながら楽しそうに描く生徒もいれば、黙々と自分の世界観を表現する生徒もいたり、みんなが自由にartにチャレンジしていましたね♬ 絵の具を使って作品づくりをする生徒たちはスポンジを使ったり、筆をブラシのようにして星を表現したりと工夫がちりばめられていました! 先生たちもartに挑戦する姿を見て嬉しそうだった生徒たち。 “一緒に同じことに挑戦する時間”が教室を温かい空間にしてくれました🌼 シーリングに挑戦する生徒たちは、初めてのシーリングに緊張している様子でしたが、数回重ねていくと、もうお手の物✨ スタンプのサイズに合わせてシーリングワックスの量を調整したり、溶かし始めるタイミングを変えてみたり、色の配合を計算しながら“自分の好きな色”を生み出していましたね! 新しいメンバーや先生に丁寧にやり方を教える生徒の姿も印象的で、シーリングの机にも優しい、癒しの雰囲気が流れていました🍀 〇作品発表に挑戦! 作品づくりを終えた後は発表タイムです。 心を込めて作った作品にタイトルをつけ、「なぜこの作品を作ったのか」「作るうえで工夫したこと」など自由に発表してもらいました! お互いの作品を見ながら「おぉ~!」「素敵!」と自然に拍手が出てきていましたね☺ 実施後のアンケートでは、 やったことないことをやったけど楽しかった 様々な色のシーリングを作れて楽しかった 久しぶりにこのような体験ができてよかった 先生たちとの話も楽しかった また参加したい 自分の好きな色をたくさん組み合わせたりしてとても楽しかった と、嬉しい声をいただきました。 今回のガイダンスが生徒たちにとってポジティブな時間になっていてよかったです🌻 初めてのことに挑戦することはとても勇気がいることだと思いますが、やってみると気づけることもたくさんあると思います。 今日は生徒たちにその「勇気ある姿」を見せていただきました。 日々の高校生活でも、大人になってからも、その「挑戦できる勇気」は未来の自分に繋がってくると思うので、興味がわいたこと、心が動いたことがあったらどんどんやってみてほしいと思います♪ 中山学園高等学校のみなさま、貴重な機会をありがとうございました!! 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を行う実行団体に、キャリアbaseが選ばれました!2023年5月より、3年間にわたって事業を進めていきます。 本事業においては、千葉県東葛エリアの通信制高校に通う生徒を中心に、個別就労支援・キャリア教育・居場所支援等の活動を届けていきます。現在、東葛エリア内の通信制高校との連携強化を図っており、その活動の一環で、東葛エリアの高校生がさまざまな体験や大人との出会いを通じて、自身の進路選択のヒントを集めていける場をさまざま企画しています。

artガイダンスを実施しました!(KG高等学院 市原キャンパス 通信制サポート校さま) | キャリア教育

artガイダンスを実施しました!(KG高等学院 市原キャンパス 通信制サポート校さま)

5/21(水)にKG高等学院 市原キャンパス 通信制サポート校(鹿島学園高校 鹿島山北高校)にてキャリアbaseあすリード部・倉持がartガイダンスを実施いたしました! 生徒たちは一人一枚キャンバスを持って、好きな絵の具をお皿パレットに取っていきます! 今回はミナトリーさんとして長くキャリアbaseを支えてくださっている森さんも参加してくれました☺ みんなが自由に、自分を表現する時間。 事前に描きたい絵を決めて下書きをしてきた生徒。 夏にぴったりのみずみずしいキュウリを描いている生徒。 桜を見にいった時に咲いていたネモフィラの写真を見ながら丁寧に描き上げる生徒。 来ているピンクの素敵なお洋服に合わせた絵を描く生徒。 好きなアニメやキャラクター、お家で育てているミカン、 元気をもらえるからとアンパンマンを描く生徒。 みんながそれぞれ想いを持って、作品作りに没頭していましたね✨ 最後はみんなで作品発表会を行いました! お互いの発表を楽しそうに聞く生徒たち🌻 少し緊張感のある雰囲気でした、勇気を出して発表をしてくれた生徒たちに感謝を伝えたいと思います。 「日常の瞬間を作品にする時間」やシーリングや珍しい画材を使って「初めてを体験してみること」から得る気づきは、自分の知らない自分に出会うきっかけを与えてくれると思います。 ↓先生方や生徒のみなさんから、嬉しいお言葉もいただきました✨ 生徒たちのアンケートには、 ・とても楽しかった! ・絵心なかったけど楽しめた! ・久しぶりの絵の具が楽しかった! などの声があがりました。 また、倉持さんが昨年から絵やデザインのお仕事を始めたというエピソードトークに、 ・大人になってから絵のお仕事を始めたお話に希望を持てた! ・いくつからでも挑戦することの大切さを感じた! という生徒の声もありました。 若人たちに一番必要であろう≪未来に対するプラスの影響≫を与えてくださり、本当にありがとうございました! キャリアbaseのガイダンスでは様々な「機会」と「いろいろな大人との出会い」を大切にしています。 今日の生徒との関わりが、いつかの生徒の未来に繋がると信じてこれからも活動をしていきたいと思います🌱 (↑先生方の光景♪) 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を行う実行団体に、キャリアbaseが選ばれました!2023年5月より、3年間にわたって事業を進めていきます。 本事業においては、千葉県東葛エリアの通信制高校に通う生徒を中心に、個別就労支援・キャリア教育・居場所支援等の活動を届けていきます。現在、東葛エリア内の通信制高校との連携強化を図っており、その活動の一環で、東葛エリアの高校生がさまざまな体験や大人との出会いを通じて、自身の進路選択のヒントを集めていける場をさまざま企画しています。  

東京都立五日市高校全日制にて『自分を好きになるガイダンス』を実施しました! | ・個別カリキュラム

東京都立五日市高校全日制にて『自分を好きになるガイダンス』を実施しました!

昨年度に引き続き、今年度もキャリアbaseの「自分を好きになるガイダンス」「スポーツコミュニケーション~フットサル編~」が、地域教育推進ネットワーク東京都協議会の会員団体が提供する、学校支援活動等で活用可能な教育プログラムの一つとして採択されております。 4/14(月)には本プログラムにおける新年度の初回授業を、東京都立五日市高等学校・3年生向けに実施いたしました✨ 今回はミナトリー・伊藤さんがガイダンスサポーターとして参加してくださりました!! 今回は3年生向けにこの先の進路活動でも役立てられるようにという先生方のリクエストもあり、「自己理解を深めること」がポイントでした💡 アジェンダ 🌻タイムマシーンワーク(過去の嬉しいを紐解き、深堀る) 🌻陽口(ひたなぐち)イベント(自分の知らなかったいいところを知る) 🌻視点チェンジワーク(自分・物事への見方を変えるトレーニング) 友達想いだからこそ響く友達の言葉 陽口(ひたなぐち)イベントでは3~6人のグループに分かれてひなたletterを交換していきます✉LINEやSNSでのやりとりがほとんどになっている今、こうして改めて「文字で伝える」時間は新鮮だったのではないでしょうか✎ グループの友達のいいところを見つけて、文字を綴っていきます。 照れくさそうに手紙をもらう生徒も、時間をかけてletterをかく生徒も、さっきまで退屈そうだった生徒も、眠そうだった生徒も、真剣にひなたletterに向かいます。自分のこと見てもらえること、考えてもらえることって嬉しいですよね。 五日市高校の生徒たちの自然で人間らしいありのままの姿が素敵だなと思いながら見ていました🌱👀 視点チェンジワークがうまい! 最後は視点チェンジワークです💡 自分の性格の長所と短所を書き出して、短所をチェンジしていきます! 一見短所・苦手と思っても考え方を変えたら強みになることもあるんです。 とても上手に視点チェンジをしてくれました👏 そしてこれは“エピソード”にも使えます。 日常生活で嫌なことが起こった。不運なことが起こった。 人間だれしも上手くいかないこともあります。 そんな時に少しでも視点を変えて考えられるかどうかで、その後の行動や気持ちがポジティブになる瞬間もたくさんあると思います。 私は例として、膝の手術をしたときのエピソードや社会人になって仕事で悩んだ時のことを紹介しました! 生徒たちにとって自分と向き合い、これからを前向きに考えられる時間になっていたら嬉しいです。 五日市高校のみなさんありがとうございました!

⚽3/18(火)東京都立葛西南高校定時制過程にて、全学年の生徒向けにスポーツコミュニケーション~フットサル編~を実施しました! | キャリア教育

⚽3/18(火)東京都立葛西南高校定時制過程にて、全学年の生徒向けにスポーツコミュニケーション~フットサル編~を実施しました!

今年度、キャリアbaseの「スポーツコミュニケーション」が、地域教育推進ネットワーク東京都協議会の会員団体が提供する、学校支援活動等で活用可能な教育プログラムの1つとして採択されております。また、次年度も採択が決定しておりますので、ご縁に感謝しながら生徒の時間を大切に授業の設計をしていきたいと思います🌱 (☞今回の記事の都立葛西南高校についてはこちら) さっそく授業の様子を見ていきましょう👀 💪体操係お願いします🌟 時間が近づき、少しずつ生徒が体育館に集まってきます。 男子生徒2名に「体操係」を任命すると、快く引き受けてくれました☺お友達や先生とお話しながらゆっくり体を動かしていきます! 🏃‍♂️やったことのないことに挑戦! 今回のスポーツコミュニケーションでも、ボールを使ったリレーゲームやパスゲームを行いました!試合は特別ルールとしてボール2つで行います⚽⚽初めてのルールやメニューに少しざわつきながらも生徒たちは楽しく挑戦してくれましたね! 試合はボール2つで行ったことで「情報量が多い!!」「頭使う!!」と大盛り上がり✨ 試合が終わると「やりきった・・・!」と倒れこむ男子生徒や、 「あまりボールを蹴ったことはなかったけど負けず嫌いが出ちゃいました!」という女子生徒もいました^^ それだけ全力で取り組んでくれたことに感謝の気持ちが溢れました。 また、ボールやコーンを片づけたり、ビブスを集めたり自主的に動いてくれた生徒もいてとても助かりました。みんな、ありがとう☺ ☝う~~ん、頭と体使うけど楽しい・・・ ☝大人も生徒も真剣勝負っ!がいいですね。 🤝「また会いたいと思う大人」ができること 今回は佐藤さん、和田さん、田中さんの3名のミナトリーさんが授業を支えてくれました⚽授業のはじまりから生徒に温かく接してくれたり、ポジティブな声かけで雰囲気を作ってくださったおかげで生徒の緊張感はすぐにほぐれていきました。 そして「大人も全力で楽しむ姿」は生徒たちにとっても刺激になったと思います♬ キャリアbaseでは『寄ってたかってキャリア教育』というスローガンのもとキャリア教育支援を実施しており、色々な大人と生徒との出会いを大切にしています。高校生のうちに「この大人素敵だな」「また会いたいな」という存在ができることはきっと自分自身の将来に繋がると信じています🍀佐藤さん、和田さん、田中さん、ありがとうございました!! ☝皆様、ありがとうございました!! 😊またみんなでフットサルをやりたいです! 実施後の生徒アンケートでは、 ・久しぶりにたくさん動いた! ・サポーターさんたちがいい人たちでとても楽しく動き回れた! ・ディフェンスがうまくできた! ・知らない人との交流の時間もあって連携しやすかった! ・ボールが1つだと何もしない時間ができちゃうけど2つだったからたくさん動けた! ・いつもはしないようなゲームをして新鮮だった! ・普段はクラスでスポーツをするけど学年全員で試合やパスゲームができて楽しかった! ・またみんなでフットサルをやりたいです! など色々な感想をいただきました☺授業の時間がみなさんにとって充実した時間になっていたら嬉しいです。 ☝ボールがつないだ縁、いいですね・・・ またお会いできるのを楽しみにしています!葛西南高校のみなさま、本当にありがとうございました🌻

『問の決め方』講座を実施しました!(大分県立大分西高等学校さま) | キャリア教育

『問の決め方』講座を実施しました!(大分県立大分西高等学校さま)

1/31(金)、大分県立大分西高等学校の1年生向けに、グロービス経営大学院で講師をされていてミナトリーとして幅広く活動を支えてくださっている中村直太さんに登壇いただきました! 今回のテーマは「問の決め方~漠然とした「テーマ」を「問い」へ~」です! 探究に力を入れている千葉県立小金高等学校で2024年9月に中村さんが実施してくださった「問の決め方」の授業は生徒・先生双方に大きな気づきと学びの機会を与え、生徒が自ら考え、行動を起こしていくエネルギーとなりました✨ その後探究授業の視察に大分県から来られていた大分西高校・清松先生に小金高校の先生がキャリアbaseや中村さんの授業のことを紹介してくださり、この度初めて九州地域の公立高校で授業実施の機会をいただくことになりました。 清松先生は最初の打合せで、 探究授業の質を高めたい 「社会課題の解決」というと大きすぎてどうしても抽象的なテーマが出てきてしまうので、まずは自分の身の回りの課題をみつけて行動を起こせるようにしたい 成功体験を積ませたい と、生徒や探究授業への想いを話してくれました。 生徒が「本当に自分がやりたいことをみつける」一歩として、お声かけいただき感謝しています。 〇初めまして、中村直太です🐶 今回の授業はオンラインで実施しました!馴染みのない地域から登壇する講師(中村さん)に対して大分西高校の生徒たちはじーっとスクリーンを見つめる様子👀 「どんな授業が始まるんだろう・・・?」と画面越しに期待とわくわく感を感じました。中村さんが優しい表情で穏やかにご自身の自己紹介、可愛い愛犬の「ぜんまるとなつめ」を紹介したところで生徒たちには笑顔が見えてきて、一気に場が和みました🌸 〇グループワーク! 中村さんの授業は以下のような流れで進みました🌱 問を広げる 評価基準を決める 問を評価する 個人の問い、グループの問い 問は進化する 問を問で広げたり、立場を変えて考えてみたり・・・楽しみながらも真剣にワークに取り組む中で自身やグループの問がどんどん広がっていきました! 「選ぶ前に、広げることが大切。選択肢が広がっているからこそ、いい選択ができるよ!」と伝えた中村さん。生徒たちの手元には思いっきり広がったワークシートが出来上がっていました。 広げた後は「いい基準を決め、評価し、選択」していきます👀🌱 各教室の先生方がカメラを持って巡回してくださり、まるでその場にいるかのような感覚で生徒たちの様子を見ることができました!!ご協力いただいた先生方に感謝の気持ちでいっぱいです✨ 〇発表に挑戦! 中村さんが「発表してくれる人いますか?」と声をかけると、勇気を出して手をあげてくれた生徒たち🌻☺ 大人数の前で話すのは緊張したかもしれませんが、ナイスチャレンジでした!! 自分の考えを言語化して、誰かに届くように伝えるって結構難しいことだと思います。 今回発表しなかった生徒も「次は発表してみてもいいかな」と少しでも前向きになってくれていたら嬉しいです^^ 最後に、中村さんから生徒にメッセージ✨ 本気で取り組めば取り組むほど、社会で役立つ力が身に付きます! ぜんまるとなつめも大分西高校のみなさんの探究学習を応援しています✨🐶🐶 すると、授業の最後に生徒から中村さんへ謝辞が送られました✉ 手元に原稿があり、先生が後で聞いてみると「素直に凄すぎてちゃんと感想を伝えたかったからメモを書いた」と言っていたようです✨ 丁寧に伝えてくれてありがとうございます☺ 授業終了後の生徒アンケートでは、 以前、進めていたけどうまくいかなくて問いからまた考え直した経験があって、こういう活動に対して抵抗があったけど、今回グループワークなどを通して、問いを立てることの楽しさを実感できたし、問いをたてるときのやり方や評価の仕方など知ることができて、とてもいい経験になりました。 話の進め方がわかりやすく、班で会話する機会や自分で問いを考える機会が何度かあり、楽しくガイダンスを受けられました。今まで問いの重要性とか、立て方とか考えたことがなかったので面白かったです。 中村さんの話がとてもわかりやすく聞いていてとても楽しい公演だった。 問いに対してここまで深く考えている中村さんがすごくプロフェショナルに思えて私もそんなおとなになりたいと思った。 今回のガイダンスで、テーマからどのようにして問いを決めればいいのかを知ることができたのがよかったです。 探究活動って楽しいなと思えたしこれからも夢ナビ活動がとても楽しみになりました。 今まで受けた講義でいちばんおもしろかった。良い問いを見つけられて満足した。 テーマが抽象的で問いを出すのが難しかったけど話を聞きながら進める事で出す事ができた。 と、探究学習や問に対する前向きな言葉をたくさんいただきました🌸 中村さんへの尊敬や感謝の声も多く、改めてこの機会を作ってくださった清松先生、小金高校の先生、中村さんに感謝の気持ちを伝えたいです✨ 本当にありがとうございました! これからも大分西高校のみなさんの挑戦に注目しています☺

「自分の人生、自分が主役ガイダンス」を開催しました!(千葉県立松戸六実高さま) | キャリア教育

「自分の人生、自分が主役ガイダンス」を開催しました!(千葉県立松戸六実高さま)

1/22(水)千葉県立松戸六実高等学校で「自分の人生、自分が主役ガイダンス」を実施しました! 今回のガイダンスでは「視点を変える」をキーワードに見方を変えてみる練習を行い、自分で決める習慣づくりの大切さを伝えました。 さっそくガイダンスの様子を見ていきましょう👀🌱 〇視点チェンジワーク! まず初めに行ったワークでは「自分の性格の長所・短所」を出してもらいました! ワークシートを見てみると、全体的に長所より短所の方が書けている印象✎ 今回は出てきた「短所」を視点チェンジに挑戦! 例えば・・・「頑固」→「自分の中に芯がある」というように、違った視点から考えてみると、短所だと思っていたものが長所や強みになったりすることもあります💭 生徒たちは短所をどんどんチェンジしていきます! 考える前に行動する → 行動力がある 人と関わるのが苦手 → 自分の時間を大事にできる 流されやすい → 周りの意見を聞ける ナイスチェンジ✨ この視点チェンジに取り組んだ後に、私自身の挫折談をお話しました! 私は24歳の時に左膝の前十字靭帯を断裂して手術・リハビリを経験しました。でも私にとってはその怪我事態が挫折ではなく、怪我をする直前の数か月がまさに挫折でした。 努力を全くしなくなって、思うようにプレーできなくて、試合に出れなくなって、不満ばかりが溜まる……おそらく人生で一番サッカーが嫌になった時期でした。 でもこの怪我のおかげでもう一度トレーニングやフットボールに向き合えるようになったし、新しい目標や仲間もできて、また楽しくボールを蹴れるようになりました! これから生きていく中で、みんなも私もまた壁が現れるかもしれないけど、そんな時はこの「視点チェンジ」をぜひ思い出してほしいと思います🌱 〇目標ななめ上ワーク! 生徒たちはこれから色々な場面で自分で決断しないといけないタイミングが来ると思います。そんな時に後悔しない選択ができるように日頃からコツコツやっておきたいのが「自分で決める習慣をつける」ことです。 学校生活、私生活などなんでもOKなので、自分がこれに挑戦してみたい、やってみたいと思うことを書き出すワーク🌟 自分で決める習慣ができると、 人のせいにしなくなる 失敗したときに次を考えられる 楽しくなる という効果があると考えています🌱 たくさん考えて、たくさん相談しながら最終的に大切な決断は自分でしていけるようになったらいいですね☺ 実施後の授業アンケートでは、 自分にはあまり長所がないと思っていましたが、視点を変えることで長所が増えて良かったです! 活動を経て、今まで自分で決断したりすることが少ない事に気付けた! 面接とかで使える技術だと思った! 大人の経験談を聞くとまだまだこの先色んなことがあるんだなと実感して将来がすこし楽しみになりました! 好きな言葉や、やりたいことを書き出すのが楽しかった! 視点チェンジワークで、人によってチェンジの仕方が異なって面白かった! 自分で決める習慣がなくて親にいつも怒られていたので改めて治さなきゃなと思いました! などなど嬉しい声が届きました✨ 中には授業時間が過ぎてしまったことへのフィードバックもあり、、、反省💦 時間を守るのは基本。的確な意見に感謝!次回に必ず活かします!ありがとう☺ 松戸六実高校1学年の担当をされている畑先生から「倉持さんの挫折したエピソードを話してほしい」とリクエストをいただいてからずっとガイダンスの内容を考えていました。 エピソードの棚卸しをする過程の中で、改めて自分自身が挫折経験を乗り越えるきっかけとなったことや、支えてくれた方々がいたからこそ「今」があることを再認識することができたので感謝しています。 挫折や辛かった経験を人に言えるようになることも、「乗り越えたことを実感できる」ひとつの方法かもしれないと感じた瞬間でした。 今回のガイダンスで、松戸六実高校での全3回のキャリア教育授業が終了しました🍀 ガイダンスの時間が生徒のこれからに少しでも役に立っていたら嬉しいです。 松戸六実高校の生徒のみなさん、先生方、授業サポートをしてくれたミナトリー岡崎さん、本当にありがとうございました✨  

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