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スポーツコミュニケーション~フットサル編~を実施しました!(都立飛鳥高等学校定時制さま) | キャリア教育

スポーツコミュニケーション~フットサル編~を実施しました!(都立飛鳥高等学校定時制さま)

12/23(月)東京都立飛鳥高等学校定時制過程でキャリアbase・あすリード部の倉持が『スポーツコミュニケーション~フットサル編~』のガイダンスを実施しました! 生徒たちは次々に体育館に集まり、ガムテープに自分の読んでほしい名前を書いていきます👀準備運動が得意な生徒がリーダーシップを発揮して体操をしてくれました✨ 〇スポーツコミュニケーション~フットサル編~ ウォーミングアップ①先生も混ざって「しっぽとり」 お互いのしっぽを取り合い、嬉しそうな生徒、悔しそうな生徒、逃げきれてほっとした生徒、作戦が成功してとびはねる生徒など、いろいろな一面を見せてくれました! 先生も混ざって本気のしっぽとり!楽しそうでしたね♬ ウォーミングアップ②バランスリレー マーカーの上にボールを乗せてリレー対決! 結構バランスを取るのが難しいですが、楽しみながら挑戦してくれた生徒たち✨ ナイスチャレンジでした👏 思いやりが大事“パス交換対戦” 向かい合ってパス交換をしていきます⚽ 「できた!」「まっすぐに蹴るの難しい・・・!」と自分の気持ちに素直になりながら仲間と取り組んでいきます! 生徒たちが意識していたのは「優しく」ボールを蹴ることでした! 次の友達が蹴りやすいように思いやりを持ってパスをしようという姿がとても印象的でした🌻 白熱の試合! 最後は4チームに分かれて試合を行いました! ボールに立ち向かっていったり、ゴール前で守ったり、シュートを打ったり… プレーにも生徒たちの個性がたくさん現れていましたね☺ お休みしている生徒は試合中の友達を応援📢✨ みんなフットサルのルール“キックイン”にも挑戦してくれました! 試合が終わると、 「まだやりたい!」「疲れた~!」「楽しかった~!」と口にする生徒たち!いい顔していました✨思っていることを素直に口にできるのは素敵なことだなぁと思いました。 初めてフットサルをしたり、やったことのないメニューもあったかもしれませんが、前向きに楽しみながら取り組む生徒たちの姿から、私自身もとても大切なことを気づかせてもらいました。 キャリアbaseには各学校に合わせた様々なガイダンスがあり、新たなプログラムが生まれることも多々あります。 今回は学年の先生方より「体を動かすことが好きな生徒たちが多いので、座学よりも体を動かすプログラムの中で生徒たちがが気づきを得たり、コミュニケーションを取り合ったりできるような時間にしたい」という想いをお聞かせいただき、ガイダンスが実現しました✨ 丁寧なご準備と授業のサポート、本当にありがとうございました!またお会いできる日を楽しみにしております🌱 今回はミナトリーの和田さん、佐藤さん、育て上げネットの伊野さんが授業をサポートしてくださりました!スポーツミナトリーさんのおかげで生徒たちにとっても楽しい時間となりました☺ みなさん、ありがとうございました🌸

12/17(火)、東京都の北区立東十条小学校・6年生向けにガイダンスを実施しました! | キャリア教育

12/17(火)、東京都の北区立東十条小学校・6年生向けにガイダンスを実施しました!

東十条小学校では学校近くの商店街ではたらく方々のお話を聞き、「はたらく」ことへの理解や気づきを得ながら、自分自身の将来の視野を広げる機会を大切にされています。今回はそのプログラムを実施する前の導入として、キャリアbaseあすリード部・倉持が「未来への“いっぽ”」ガイダンスを実施致しました! 11月に学年の豊田先生とディスカッションを行い、一緒に授業の設計をしました。「職業はひとつじゃなくていい。いろんな道があるし、いろんな大人がいる。好きなことが仕事になることもるし、夢が途中で変わってもいい。今何か頑張っていることがある子も、まだ見つけられていない子も将来を前向きに考えられるような時間にしたい!」と熱く伝えてくれた豊田先生の想いを胸に登壇させていただきました! 働いている人はみんな○○ まずはじめにデスクやお店、工場でお仕事をしている方や有名なスポーツ選手の写真を並べて「この中にプロは何人いるでしょう?」とクイズを出しました。 みんな考えてから手をあげてくれていましたね☺ 私は「働いている人はみんなプロ」だと思っています。 スポーツ選手はテレビで見ることも多いしプロ野球選手、プロサッカー選手という言い方をすることも多いので馴染みがあるかもしれませんが、テレビや日常生活で目にする機会がないところにも職(プロ)はたくさんあります。 ひとつの例として、あすリード部・倉持が現在「キャリアbase」「フットサル選手」「絵」という3つのフィールドで、どんなふうに活動しているのか、誰にどのような価値をお届けしているのか順番にご紹介させていただきました! 「絵」のパートで「私は27歳の時に絵でこうしていきたいという夢ができました」と伝えるとびっくりした様子の生徒たち。大人になって夢ができたっていいんだよ、ということが伝わったらいいなと思いながらお話しました。            ☝いろんなプロのお話、みんな真剣にきいてますね👂 陽口(ひなたぐち)イベント! 1つ目のワークは「陽口(ひなたぐち)イベント」です🌻 人のいいところをみつけるという意味を持つ「陽口」を使って、お互いのいいところを見つけるお手紙交換ワークを行いました✉ 少し照れながらお手紙を交換し合い、もらったひなたletterをじーっと見つめる子どもたち。自分も知らなかった自分のいいところに気づく時間となりましたね。 自分のことを知りたいと思った時、自分だけで知ろうとしなくていいんです。周りの友達や家族に聞いてみると自分の意外な一面が知れたり、自信がついたりして、それが未来への一歩につながることもあると思います☺            ☝みんなの陽口、色々考えてみましょう 自分できめる練習をする! 2つ目のワークは「やりたいことしおりワーク」 今日でも明日でも何十年先でもいいので、自分がやりたいと思っていることをしおりに書いていきます。これは『自分で決めること』の練習でもあります。 これから先、みんなが将来のことや友達関係や勉強や習い事など… 「選択」する機会がたくさん訪れると思います。 その時にたくさん悩んでもいいし、周りに相談してもいいけど、最後に「やるかどうか」は自分で決めてほしい。そうするとうまくいかなくなった時に「誰かに言われたからやっただけ」と、誰かのせいにしなくなります。自分で決める癖をつけると人のせいにしない習慣が身について、一歩(行動)につながっていくと思うので、自分で決める練習として、しおりワークを導入しました! ・将来野球選手になりたい ・大谷に会いたい ・中学受験合格したい ・漢検1級に合格したい ・ファーストクラスに乗りたい ・推しに会いたい ・ヒカキンに会いたい ・冒険したい などなど、自分の気持ちを丁寧に拾っていきながらたくさんの「やりたい」を書いてくれました✨           ☝このしおり、宝物になりましたね。 授業サポートをしてくださったアシスタントのお二人のおかげで、子どもたちにあたたかい自分をお届けすることができました✨ありがとうございました☺ 一緒に授業の準備をしてくださった豊田先生、東十条小学校で授業の機会をつくってくださった栗原先生にも心から感謝しています。            ☝先生方、スタッフの皆様、お疲れ様でした!! あっという間に2時間の授業が終了しました。 みんなが楽しみながら一生懸命授業を受けてくれる姿を見て、私も多くの気づきをいただきました。みんなが自分らしく未来への一歩を踏み出せますように🌟東十条小学校のみなさま、ありがとうございました!

サバゲーを用いたコミュニケーションイベントを実施しました!(猪名川甲英高等学院さま) | キャリア教育

サバゲーを用いたコミュニケーションイベントを実施しました!(猪名川甲英高等学院さま)

12/11(水)、学校法人 大前学園 専修学校 猪名川甲英高等学院の1年生向けに、「サバゲー(サバイバルゲーム)」を用いたコミュニケーションイベントを実施しました^^ 今回の講師の西野さんは、新卒で建設業の現場監督を経験、そして広告代理店を経て、現在は人材業界でご活躍中。これまでに培ったマーケティングスキルを活かして「エンタメ×キャリア」の掛け算で人材育成や地域活性化に取り組んでいます。エンタメ要素にキャリアコンサルタントの知見を落とし込むことで、楽しんで学べる研修を提供されています。 「サバゲー」って? 日本発祥とされ、スポーツ競技として楽しまれているエアーソフトガンを使った対戦型のシューティングゲーム。今回のイベントでは、より安心・安全な赤外線を用いた機材を使いました。 なぜ「サバゲー」? 「サバゲー」は、チーム対抗戦。緊張感の中で状況を把握しながら的確に判断し、いかに仲間と連携できるかが勝利の鍵となります。講師の西野さんいわく、チームで作戦を立てて動くことで、コミュニケーションをとりながら自分や仲間の普段は見えない個性に気づくことができるとのこと。 サバゲーを通じて、今後のキャリアを築くうえで欠かせない「コミュニケーション」の大切さに気づいてほしい。そして今後実施する予定の「キャリアサロン」の相談員との関係づくりの一歩にもしてほしい━━そんな思いを込めて実施したのが、今回のイベントです。 実施の様子 当日はチームを入れ替えながら、計15ゲーム実施。初めてのサバゲーに最初は少し戸惑っていた生徒も、回を追うごとにコツを掴んできたのか、作戦を考え合ったり、声を掛け合ったり、どんどん活発なチームプレーとなっていきました。 「こういうときに作戦を考えるのが好きで!」と、話しかけてくれた生徒も^^ 今回のサバゲーを通して、自分や仲間の強みに気づいてくれていたら嬉しいです。 優勝チームはなんと全勝! 最後は片付けも一緒にテキパキと進めてくれて、頼もしい生徒たちでした✨ 西野さんよりメッセージ サバゲーを通して仲間と多くのコミュニケーションをとったことと思います!社会に出ると、仕事を進めるにあたってコミュニケーションが今まで以上に必要とされますが、思っていてもなかなか言えないこともあります。今回を通して、コミュニケーションの大切さと、自分や仲間の新たな魅力に気づいてもらえたら嬉しいです。引き続き応援しています! 猪名川甲英高等学院の生徒のみなさま、先生方、そして西野さん、本当にありがとうございました^^

もっと自分の色を知ろう『いろあそび』ガイダンスを実施しました!(飛鳥未来高校池袋キャンパスさま) | キャリア教育

もっと自分の色を知ろう『いろあそび』ガイダンスを実施しました!(飛鳥未来高校池袋キャンパスさま)

12/5(木)学校法人三幸学園飛鳥未来高等学校 池袋キャンパスのスタンダードコースに通う3年生・2年生向けに、"もっと自分の色を知ろう『いろあそび』ガイダンス"を実施しました! 講師の高橋窓夏さんは新卒でブライダル業界へ就職され、結婚式プロデュース、新郎新婦の衣装コーディネートを経験。現在は、zunŌw STEAM教育研究所の北習志野校運営、幼稚園出張授業、ガイダンス講師などで活躍されています。 〇今回の目的 自分と相手の違いを受け入れる 今の自分を知る イメージカラーシェアワーク グループになって同じ席に着いたメンバーへ、自分のイメージする相手の“色”をワークシートからひとつ選んでお互いに渡し合い、“なぜその色を選んだのか”を共有。自分に届いた色をシートにはりつつ、教えてもらった理由も書き出していきました! 相手から自分はこんな見え方をされていたのかと、新しい発見に繋がった生徒も。相手のポジティブな所を認め、色をプレゼントとして贈り合う素敵な時間となりました✨ こころパレットⓇで自己探求 Q.言葉を色で表現すると? 今の心の状態を色で表現していきました! 同じ色で塗られた言葉同士には密接な関係があります。今うまくいっていない言葉がある時は補色(反対色)の力を借りることも必要です。自分の心と対話しながら色をつけていきました! キャンディワーク そして、最後に行った「キャンディワーク」。 “今身体に取り入れたい色は何色?”ということで、飴の包紙に色を塗っていきました!包紙に塗られた色と、こころパレットの言葉に塗られた色の共通色を見つけます。今自分に必要なエネルギーはどんな言葉だったのか、キャンディワークで探っていきました! 〇窓夏さんからのメッセージ 十人十色、みんなちがってみんないい。自分の色、相手の色 それぞれ補い合いながら 生きていきましょう!色と心は密接に繋がっています。自分の今の色について知りましょう。塗れなかった色は今じぶんの課題で、これから色が見えてくるかもしれません。 ガイダンス後のアンケートでは… 人から見た自分の印象を知ることができた。友達とコミュニケーションを取りながら楽しく学べた。選んでくれたイメージカラーが最近好きな色と同じで面白かった。 自分が冷静さや安定を求めていることに気づけて参考になった。とても楽しかったです!元気が出ました! 自身が思っていることを色で表すことにより、自分についてより知れた 直感で“みらい”“もくひょう”に同じ色を選んでいて面白かった 僕はどんな色で物事を見ているのかを知るきっかけになった。そして自分にひつような色、ものがハッキリしたと思う じぶんの色がわからなかったので、友達から知れて良かった いまの自分のきもちを知れた気がする いつも自分が選ぶ色と全く違う色がきたので驚き、自分と他の人でこんなに違うと思った みんなで楽しく、いろんな色に囲まれながら、自分と相手の違いを緩やかに受け入れ合い、今の自分を知れる時間となりました。ご参加いただいた皆様、窓夏先生ありがとうございます!!  

『思いやりガイダンス』を実施しました!(葛飾区立金町中学校さま) | キャリア教育

『思いやりガイダンス』を実施しました!(葛飾区立金町中学校さま)

11/22(金)葛飾区立金町中学校の1年生向けにあすリード部・倉持が『思いやりガイダンス』を実施しました! 今回のテーマは「自分のことも相手のことも大切に考えられる人になろう」ということで、金町中学校・尾崎先生方と打合せを行い、1か月以上前から準備を進めてきました。 自分と相手のいいところを見つけ、互いを尊重し合いながら、「人権」について考える一歩を踏み出せるような時間を作りたいというリクエストをいただき、生徒たちの日常に少し変化がうまれることをイメージしながら設計しました。 さっそく授業の様子を見ていきましょう👀 〇自分を好きになるガイダンス🌻 まず最初に行ったのは「タイムマシーンワーク」。 自分の過去の嬉しかったエピソードを紐解きながら自己理解を深め、自分はどの自分が好きなのかを模索していきます。 中学校で今のクラスのみんなと出会えてよかった 小学生の時に空手の大会で表彰された おいしいものをたくさん食べた サッカーゲームで押しの選手を当てることができた 両想いになった 日光旅行が楽しかった など、生徒たちは学校生活や日常の嬉しい出来事をたくさん書き出してくれました! 嬉しかったエピソードを振り返っているうちにだんだんと緊張感もほぐれていき、和やかな雰囲気になっていましたね☺ 先生たちも授業に参加しながら生徒との会話を楽しんでくださっている姿が印象的でした♬ 次に「陽口(ひなたぐち)イベント」を行いました! “ひとのいいところをみつける”という意味を持つ陽口(ひなたぐち)をキーワードに、ひなたletterの交換ワークを行います。グループ内のメンバーのいいところを丁寧にお手紙に書く生徒たち。 ひとのいいところをみつけられる力も大切な力です✨ もらったひなたletterを見てみると自分の知らなかったいいところに気づけた生徒もいれば、自分が自分に対して思っているいいところに周りの友達が気づいてくれていたことがわかった生徒もいたのではないでしょうか?中には書けなかった生徒もいたかもしれませんが、こうして相手のことを真剣に考えたこの時間が大切なので、これからの学校生活で発見したときにぜひ本人に渡してあげてくださいね🌸 〇思いやりのスターワーク🌟 ラストは星形の紙を使った「思いやり」に関わるワークを行いました! そもそも「人権」というのは自分が自分らしく生きていくためにみんなが生まれた時から持っているものです。 生きていく中でたくさんの人と関わりますが、その時にみんなが「相手が相手らしく生きていくために」なにができるのかを考えて行動することができれば、自分らしく生きられる人が増えるのではないかと考えました💭 そこでキーワードになるのが“思いやり”です! 生徒たちには「明日からこんな思いやりを持ちたい」と思うことを星形の紙に書き出してもらいました! 一部ご紹介します🍀 自分からあいさつをする 人を嫌な思いにしないで笑いをとる 話を静かに聞く 大事な人を一人にしない 感謝を伝える 嫌いを克服する努力をする 友達に何かして貰ったら「ありがとう」、何かしてしまったら「ごめんなさい」を言う 給食準備を早くする 生徒たちは“思いやり”に向き合いながら、気持ちを言葉にしてくれていました! 時間がなくて書けなかった生徒は過ごしていく中で見つけていってくださいね♬ 生徒たちが自分自身や関わる人たちのことを大切に考えられる人生を送れますように✨ 金町中学校のみなさん、授業をサポートしてくれたミナトリーの久保さん、戸井田さん、ありがとうございました☺🌱

【わくWAKUデパートへようこそ】ガイダンスを開催しました!(千葉県立松戸六実高さま) | キャリア教育

【わくWAKUデパートへようこそ】ガイダンスを開催しました!(千葉県立松戸六実高さま)

11月17日に松戸六実高校の探究授業で【わくWAKUデパートへようこそ】のガイダンスを行いました!今回はミナトリーから、私、太田がガイダンスを担当させていただきました✨この授業を行うのは3回目となります。 ・初めてのガイダンスの様子はこちら ・2回目の様子はこちら このガイダンスは“ワクワク”をキーワードに自分の“気持ち”を探しにいくガイダンス💭いろいろなお店・施設がたくさんある“わくWAKUデパート”に行き、想像を膨らませながら自分の興味やワクワクに気付いてキャリア(将来)の一歩を考える構成になっています。自分がどんなものに心が動くのか、生徒たちが見つけやすいようワークシートも工夫しています! 前回ガイダンスを行った際の「働く」への質問回答が興味深かったので、前回の千葉県立小金高校で行った内容をできるだけ引用し、時間内でやってみようと決めました。それを踏まえ、今回の質問内容は以下のようにしました。 ・ワクワクを考える ~“ワクワク”と聞いて何が思い浮かぶ?~ ・わくWAKUデパートのMAPを見て、どの施設やお店に行きたいと思った? ・最初にその施設やお店に行きたいと思った理由は? ・「別館の屋上」に新たに施設を追加したい…あなたなら何を作る? ・どの場所に一番“ワクワク”を感じた? <一番行きたい!の深堀りTIME> ・行ったら何をしたいか ・そこに行くとどんな気持ちになるのか ・過去のエピソードはあるか ・その施設の環境はどんなものか <“働く”を想像してみる> ・働くとしたらどこで働きたい? ・それは、行きたいとところと合致している? ・どんなポジションで働いてみたい? 盛りだくさんの内容でしたが、生徒たちはたくさん書き込んでくれていたようです。私が説明をしているところから、書き込みし始めていた生徒もいたとか!! 例えば、フリースペースには ・世界遺産 ・バンジージャンプ ・医療関係のもの(本人が医者希望だったようです) ・アウトドアショップ ・イルミネーション ・星をみるところ ・音楽ホール など、さまざまなアイディアが出てきました! また、今回は学校と関わりを作ってくださった倉持さんの他に、ミナトリーの方々4人がサポートにきてくださり、それぞれ生徒に寄り添い、話を聞いて下さいました。 右から戸井田さん、太田、掛布さん、久保さん、和田さん 例えば、「宇宙ってなにがあるのですか?」と聞かれた際に、「あなたはどんなものがあると思うの?」と聞き返すと、「宇宙にまつわる●●や●●」というように、本人の中で実は答えがあったというエピソード。 行きたい施設に遊園地や水族館と答えている生徒に「これって、自分が楽しみたいの?それとも楽しませたいの?」と聞いてみると、「・・・楽しませたいかも」という返答が。そこで、「そうしたら、そこで働いてみるっていう選択肢もあるね」と話してみると、「・・・そっかー」と気づく生徒も。 やはり、一方的にガイダンスをするより、生徒個人に寄り添って話しかけると、より生徒の気持ちを引き出せるので、サポーターさんの存在は非常に大きいものだったと思います。 最後にご担当くださった畑先生からは、「【行きたい】ところと【働く】を切り分けてもいいんだよというところは、生徒にも少し気づきになればいいなと思いました」というお話をいただきました。 今から好きなことを仕事にするということを考えるのは、難しいかもしれません。それでも、進路を決定する時は必ずきます。これからもたくさん探究して、多くの選択肢の中で、やってみたいことに挑戦して、自分で選択しながら行動してほしいですね。 松戸六実高校のみなさま、ありがとうございました!

人権講話~言葉廻戦~(千葉県立流山北高等学校さま) | キャリア教育

人権講話~言葉廻戦~(千葉県立流山北高等学校さま)

今回は、千葉県立流山北高等学校の人権講話へ、“ポジティブデザイナー”の宮脇が講師として登壇し、「人権ってなんだ?!」をテーマに、自分と相手の権利を尊重するための“言葉”について考えてみる時間となりました。   宮脇の自己紹介からはじまり、今の職業、気になる人、コト、取り組んでいる音楽活動などを生徒たちへ共有し“ある1人の大人の生き方”を垣間見るところからお話させていただきました。 人権ってなんだろう? ~人権とは 誰もが生まれながらにして持っている、 人間らしく、自分らしく生きることのできる権利。~ 具体的にどんなものがあるのかを、1つずつ解像度を上げて具体的に見ていく中で、みんなの中でじわじわ浮かび上がる“自由さ”への疑問。 「それなら…何でもありってことだよね?だって自由に生きていい権利なんでしょ?」 実は“人権で守られた自由”の中には、⾃分の権利を使うときに、他の⼈の権利を守ることが条件付けされていて、例えば「⾃分の意⾒を⾔う権利があっても、他の⼈を傷つけるようなことは⾔ってはいけない」など、人権というのは自分も相手も大切にすることが大切だということをお話しました。 言葉廻戦~言葉のチカラと難しさ~ 次に人間が最も身近に使うコミュニケーションツール“言葉”に焦点をあてて、言葉の持つチカラの大きさや解釈の多様性、共通認識で伝える難しさなど、日頃の自分の言動やSNSコミュニケーションについて振り返りました。 “言葉”は発した瞬間に受け手によって解釈が分かれ、何気なく発した言葉も意図せず良くも悪くも捉えられることと、その可能性があることを自覚し、“メッセージは発する前に読み返す”など相手の立場でもイメージしてみること、受け手がその言葉を受け取りやすいように言語を変換して伝える心遣いが、その先のトラブルの予防に繋がることを伝えました。 生徒のアンケートより 言葉と文字だと意味が変わってしまうことがわかった、この話を聞いていなければ気づいてなかったかも 言葉は1文字違うだけでも全然印象が変わること 言葉は時には呪言になってしまうと知ることができた。とても楽しい講話でした! 意見言う時はその人のこと考える 些細な日常の中でも、少し意識を変えるだけで聞き手にも自分自身も穏やかな気持ちになれる。 権利にも色々種類があり、とても分かりやすかった 自分の人権そして相手の人権も尊重することが大切なんだなと思いました そして言い方1つ間違えただけで相手を傷つけてしまうと改めて考える事が出来ました 直接言うとSNSで言うとで人によってのニュアンスがあるのに気づいた 言葉のキャッチボールの原理で、喋る時はちゃんと相手の構えてるところにしゃべってあげることの大切さ がんばるじゃなくて、がんばれるというのがすごくよかった 自分が何気なく言った発言でも、相手にとっては違う解釈になってしまうことがあるので気をつけたい 嬉しい再会も🌟 最後に…中学生のころから関わりのある生徒がいる学校でのガイダンスで、久しぶりの再会もありました! 「無遅刻!!」と近況も教えてくれ、元気そうで嬉しい気持ちになりました✨

スポーツコミュニケーション~運動がもっと好きになる時間~を実施しました!(ボアソルチさま) | キャリア教育

スポーツコミュニケーション~運動がもっと好きになる時間~を実施しました!(ボアソルチさま)

10/8(火)に放課後活動団体ボアソルチさまとコラボして、木更津市内小学校の児童を対象としたスポーツイベントを実施しました✨ (会場:清見台公民館) 昨年度よりスタートしたボアソルチさまの取り組みには、 「子どもたちみんなにスポットライトをあてたい」 「体育が苦手な子どもがいても、この活動への参加をきっかけに体を動かすことの楽しさを感じてほしい」 というメッセージが込められています。 親子で参加してもOK、児童が“自然体”で参加できるよう工夫し、事前に呼びかけをしながら今年度も活動をされています! 【本日のメニュー⚽】 ・準備体操 ・手つなぎおに ・ボールを使ってリレー対決 ・ボールいろいろアソビ ・パス交換 ・シュート ・3チームに分かれて試合 ・子どもvs大人の白熱バトルゲーム ・運試し?!サイコロの目あてゲーム 準備体操 「準備体操してくれる人~?」と聞くと勢いよく手を上げてくれました✋昨年から参加してくれている児童と初参加の児童で力を合わせて体操していきます! みんなの前で何かをする時に緊張することもあると思いますが、こうしてリーダーシップを発揮してくれた児童の背中に感心しながら、2人の姿はきっと他の児童にも勇気を与えてくれていると感じました✨ ボールを使ってリレー対決!! 児童、親御さん、ボアソルチさまのスタッフ、全員ごちゃまぜで2つのチームに分かれてリレー対決をしました! 列を作り、後ろの仲間にボールをパスしながら進んでいくレース!声を掛け合いながら練習する両チーム。本番のレースでは即席チームとは思えないチームワークをみせてくれた両チームに拍手を送りたいと思います✨みんないい表情を見せてくれていましたね☺ 子どもvs大人の白熱バトルゲーム 恒例メニューとなってきたこの試合。こどもたちは力を合わせて、本気で戦います🔥 ボールを全力で追いかける子もいれば、一生懸命ゴールを守る子もいたり。1つの目標に向かってチームで力を合わせて挑戦することから得る学びはたくさんあると感じます✨ 試合が終わるといつも「達成感」溢れる表情を見せてくれる子どもたち。「本気でやる」って楽しいよね! 子どもたちは活動終了後も素敵な姿を見せてくれます。 「お片付けタイム」 周りを見てゴールの解体を一緒にしてくれたり、ボールを集めたりしてくれます。思いやりのある行動がお互いを優しい気持ちにしてくれるんだなぁと、自然と行動できる子どもたちにいつも感動しています。 ボアソルチさん、今回もありがとうございました✨

【第5回浦安探究ゼミ】~自分たちの企画を伝えよう~プレゼン発表大会✨(千葉県立浦安高等学校さま) | キャリア教育

【第5回浦安探究ゼミ】~自分たちの企画を伝えよう~プレゼン発表大会✨(千葉県立浦安高等学校さま)

10/3(木)、千葉県立浦安高等学校1年生向けの『第5回探究ゼミ』に、外部講師としてキャリアbaseあすリード部・倉持が登壇しました!今回は、実際に生徒たちが企画したスポーツコミュニケーション実施させていただく近隣の福祉施設『スターツコミュニティケアセンター新浦安』の神澤さんが、授業に参加してくださりました✨ さっそく授業の様子を見ていきましょう👀 5限/プレゼン発表準備 これまでの授業で考えてきたチームのアイディアを伝える準備をしていきます💭  ①企画内容のデモンストレーション  ②こだわり・工夫  ③スポーツらしさ(楽しさ) を盛り込む形で、実際の施設利用者の方をイメージしながら練習を進めます。 今回はすべてのチームが男女混合になっていて、全員違うスポーツをやってきたチーム、ダンス部とバスケ部の混合チーム、ダンス大好きチーム、ポジティブチームなど、各チームの個性を活かした面白いアイディアもたくさん出ていましたね✨ 6限/プレゼン発表大会 発表は全7チーム。1チームの発表が終わるごとに、付箋フィードバックと神澤さんからのコメントタイムを設けました☺ 付箋フィードバックでは、 ①いいなと思ったところ ②もっとこうしてみたらおもしろそう と思った点を生徒同士で書いて渡し合いました👀 施設の神澤さんからのコメントタイムでは、実際の利用者さんに寄り添った視点でのアドバイスをいただき、生徒たちも「なるほど・・・!」という表情で聞き入っていましたね🍀 すべての発表が終了した後、全7チームから3チームの投票を行いました! (自分のチームへの投票はなし) 5月にスタートしてから約半年。最初は「なにをやるんだろう・・・」と不安そうな表情を浮かべていた生徒たちも、本気で考え、真剣に考えた企画に対して色々な言葉をもらう過程の中で、だんだんと表情が変化していったように感じました🌸 施設で実施の本番日は11月14日✨次回はフィードバックの内容をもとに企画をブラッシュアップする時間にしていきたいと思います。 キャリアbaseの探究学習プログラムでは、正解のないものを自分たちで考え、行動し、何を感じたかという「体験・経験の機会」を大切にしています。 考えたことのないことを考えたり、行ったことのない場所に行ったり、先生以外の大人と関わったり、新しい感情との出逢いがあったり。その一つひとつに自分の将来を考える材料が、日常のヒントが、隠されているかもしれない🌱 そんな想いを抱きながら、後半の授業も楽しく取り組んでいきたいと思います☺

探究学習に重要な『問の決め方』講座を実施しました!(千葉県立小金高等学校さま) | キャリア教育

探究学習に重要な『問の決め方』講座を実施しました!(千葉県立小金高等学校さま)

9/18(水)千葉県立小金高等学校・1年生向けの授業にて、グロービス経営大学院で講師をされている中村直太さんに登壇いただきました! 今回のテーマは「問の決め方」です👀 探究の授業に力をいれている高校としても有名な小金高校が、特に丁寧に時間をかけてやっていきたい「問づくり」。3年間の探究プログラムのまさに土台となる部分です。先生方はこの最初の「問い」をどのように設定できるかで、その後の取り組みが変わってくると考え、この度、キャリアbaseミナトリーとして活動を支えてくださっている中村さんにお力添えいただく流れとなりました🌱 中村 直太さんってどんな人? グロービス経営大学院 経営研究科 教員 株式会社インテリジェンス(現:パーソルキャリア)で人材紹介事業のキャリアコンサルタントや事業企画(主にCRM/BPR)を経験後、グロービスに入社。経営大学院のマーケティング(学生募集)、名古屋校のマネジメント、新規チームの設立などを経て、現在は顧客コミュニケーション設計や新学習サービスの開発、テキスト・音声・動画コンテンツの制作など、多岐に渡る事業活動に従事。 教員としては、思考系科目『クリティカル・シンキング』、志系科目『リーダーシップ開発と倫理・価値観』を担当。個人としては経営者・アーティスト・ベンチャー起業家など、自分全開で挑む人生を支えるパーソナルコーチとして活動。また経営の総合コンサルティングサービスを提供する企業の社外取締役を務める。 探究学習とは? 犬🐶が大好きな中村さんの緩やかな自己紹介でクラスの雰囲気が和んだところで、まず初めに中村さんが生徒たちに伝えたのは、探究学習とは『自分の問いをみつけ、自分なりの答えを出すこと』という言葉でした。 今回は残暑を考慮して配信型での授業に急遽変更となりましたが、各教室で中村さんのことをじっと真剣に見つめる生徒たちの姿が印象的でした👀 「問」のワーク スタート! <目次> ①問を広げる ②評価基準を決める ③問を評価する ④個人の問い、グループの問い ⑤問は進化する まずは問を広げていくために『問を広げるための問い』に向き合いました。 自分が純粋に「わかっていないこと」「知りたいこと」はなに? 自分の興味とテーマが交わる点では、どんな疑問が湧いてくる? そのテーマについてどのようなことがわかると価値がありそう? そのテーマにおいてこれまで誰も立てていなさそうな問いは? 生徒たちは自分と対話しながらワークシートに言語化していきます。 次に評価基準を決めて、自分が書き出した問の評価を行います。 ①「簡単に答えが出せない、今時点で答えがない問」を探す ②大きすぎず、小さすぎない、適度な問いを設定 ③「自分の興味と繋がっているか」という視点で問を評価 「選ぶ前に広げ、選ぶ時は基準を決めることが大切。 選択肢が広がっているからこそ、いい選択ができる。 いい基準があるからこそ、いい選択ができる」 という中村さんのメッセージが生徒たちの心に響いている様子で、みんな夢中でワークに取り組んでいましたね☺ 探究学習で身についた『問題設定力と問題解決力』は社会で役に立つ! 最後に、中村直太さんから生徒たちにメッセージ。 探究学習とは、自分の問いをみつけ、自分なりの答えを出すこと。 仕事とは、社会の問題をみつけ、独自の解決で貢献すること。 人生とは、自分の生き方を問い、自分なりの決断を繰り返すこと。 探究学習を本気でやると社会を生き抜く力がつくんです。 そしたら本気でやらない手はないよね?! 中村さんの言葉を受けた生徒たちは、 「なぜ自分たちは探究学習に取り組んでいるのか」 「これからどうやって取り組んでいきたいか」 と、自分の中でモヤっとしていた疑問が整理され、すっきりした表情をしていました。   授業後の生徒アンケートでは、 探究の授業のモチベーションが上がった 問の決め方がわかった 授業が分かりやすかった 早くチームメンバーと話し合いがしたいと思った など今後の探究活動を楽しみにしている声が多く集まりました!!! また、「印象に残っていること」では「講師(中村直太さん)」を選択している生徒も多く、授業内容に加え、生徒たちの記憶に残る中村さんのお人柄があったからこそ、生徒たちは90分間の授業の中で楽しく自分自身と向き合いながら、納得のいく問の土台作りができた時間だったのだろうなと思いました☺ 改めて中村さん、小金高校のみなさんありがとうございました✨

もっと自分の色を知ろう『いろあそび』ガイダンスを実施しました!(千葉県立佐倉南高等学校さま) | キャリア教育

もっと自分の色を知ろう『いろあそび』ガイダンスを実施しました!(千葉県立佐倉南高等学校さま)

9/12(木)千葉県立佐倉南高等学校・1年生向けにもっと自分の色を知ろう『いろあそび』ガイダンスを実施しました! 講師を務めてくださったのは、ブライダル業界で人々の大切な瞬間をカラーコーディネーターとして支えた経験を持ち、現在は次世代型STEAM教室『zunŌw』船橋校の教室長として活躍されている高橋窓夏さんです🌻 佐倉南高校の探究活動では“SST(ソーシャル・スキル・トレーニング)”というプログラムがあり、授業を通じて将来、社会で活かしていけるようなスキルや考え方を身につけることを目標としています。 今回はSSTの一環として「自他の違いの認識とポジティブな相互理解を促す」をテーマに、カラーガイダンスをカスタマイズして実施致しました🌈さっそく授業の様子を見ていきましょう👀 イロいろクイズでアイスブレイク! 授業のはじめに体育館に集まっていただき自己紹介&アイスブレイク! 「日本の虹色は7色、アメリカでは何色でしょう?」 ①4色 ②5色 ③6色 「世の中に色の数は何色あるでしょう?」 ①100万色 ②1677万色 ③2130色 と、高橋さんから色に関するクイズを出題! 生徒も先生も一緒にクイズに参加し、回答に驚きながら、少しずつ色への興味が高まっていったように感じました☺ イメージカラーシェアワーク! まだ夏のような暑さだったので、体育館でアイスブレイクを終えた後は教室に移動しました🌱ハイブリット型の授業で1クラスで高橋さんが授業をする様子を、他のクラスで配信する形で授業がスタートしました✨ 教室ごとにグループを作り、ワークシートにあるたくさんの色の中から、友達のイメージカラーを選択し、選択した理由を伝えます🌈 友達が選んでくれた色を大切そうにする生徒や、選択理由を聞いて新しい自分の一面を発見している生徒など、色を通じてお互いの理解を深める時間となりました♪ <高橋さんから生徒へのメッセージ> ガイダンスの中で高橋さんが丁寧に伝えていたのが、「色に正解はない。みんなちがってみんないい。」ということでした🌈 「自分と誰かの色を比較する必要もないし、何色じゃないといけないということもない。 お互いの色を認め合って、時には補い合って。これは人との関係でも同じことが言えると思う。 色は自分を前向きにさせてくれたり、誰かを温かい気持ちにさせてくれる。 自分の大切にしたい色が途中で変わるのも全然いいと思う。これからも自分の色を大切にしながら生きていってください!」 生徒たちは高橋さんのメッセージを真剣なまなざしで聞いていました。ガイダンス後のアンケートでは、 自分が思うイメージカラーともらった色が違っていておもしろかった 友達と話しながら色について考えるのが楽しかった 人それぞれ色々な個性があると思った 友達の色を考えるのが楽しかった 普段より友達とコミュニケーションがとれた と気づきの声が集まっていました🌱 今回のガイダンスが生徒たちにとって、「自分らしく」を大切にしながら、お互いの違いを前向きに考えられる時間になっていたら嬉しいです✨佐倉南高校のみなさんありがとうございました!! 🌈今回のミナトリーサポーター🌈 和田さん/蛯名さん/佐藤さん ワークに入って生徒と和やかなコミュニケーションをとってくださり、ありがとうございました☺✨

探究学習に力を入れている本所高校で「健康×スポーツ」をテーマに授業を実施しました!(都立本所高等学校さま) | キャリア教育

探究学習に力を入れている本所高校で「健康×スポーツ」をテーマに授業を実施しました!(都立本所高等学校さま)

9/4(水)、9/11(水)の2週にわたって、東京都立本所高等学校・1年生の探究授業で外部講師として登壇しました! 本所高校の探究学習 『自分の興味関心のあることを探究していくプロセスを通して、自ら考え行動し、自己の生き方や在り方を見つめ、より良く社会を生き抜く力を育てる』ことを目的としています。3年間を通じた段階的なカリキュラムが設計されていて、1年生ではまずはじめに8分野から自分の興味のある分野を選択し、夏休み期間や探究学習の授業を通じて研究を重ねていきます。 3年間のカリキュラム(学年ごとのテーマ)   1年生:興味・関心を広げる/分野決定・探究の手法を学ぶ/基礎研究  2年生:個人探究期間 調査・分析/論文作成・修正/ポスター作成  3年生:次へと繋ぐ・振り返る 8分野の中から選択  ・自然科学分野  ・人文学・芸術分野  ・情報テクノロジー分野  ・社会学分野  ・国際分野  ・健康スポーツ分野 ★  ・生活科学分野  ・地域活性化分野 今回は「健康スポーツ分野」の講師として2コマの授業を担当しました! 9/4 座学“健康とスポーツの捉え方を広げよう!” まず座学の授業では健康とスポーツへの捉え方を広げるために、健康について考えました。 WHO憲章では健康=身体的・精神的・社会的に良好な状態という定義があります。今回は心の健康にフォーカスして考え、自分はどのようなときに○○な感情になるのかを出し合ってみました。 精神的にプラスな状態・マイナスな状態いずれにしてもストレスは発生しています。そこで次に「自分を救ってくれる場所・コト・ヒト」を考えてもらいました。 生徒からは「カラオケ」「自然」「音楽を聴く」「たくさん寝る」「家族」「友人」と、色々な意見が出てきました💡 自分で自分を救ってくれる方法を知っておくことも大切ですが、身近にいる人が知っててくれることも大切です。自分で疲れていることに気づいていなくても周りが気づいて、カラオケに誘ってくれたり、自然豊かなところに行こうといってくれたり、話を聞いてくれたりすることで、心が軽くなることもありますからね♪ 授業の後半はキャリアbaseのスポーツコミュニケーションプログラムを紹介しながら、実際に生徒たちにもプログラムを考えてもらいました💡 生徒たちからはメッセージのこもった面白いアイディアが出てきていたので、今後の授業での発表が楽しみです☺ 9/11 実際にスポーツコミュニケーションをやってみよう! スポーツコミュニケーションプログラムの実行委員長になったみんなに、実際にキャリアbaseのプログラムを体験してもらいました⚽入学してまだ半年で話したことのない生徒同士もいる中で、最初は少し緊張感がありましたがチームで挑戦していくうちにだんだんと笑顔が見えてきました🌸見学の生徒も積極的に審判や片付けなど手伝ってくれてとても助かりました☺ ボールを2つ使った試合では「2つを見ないといけないの難しい!」という声がありながらも、楽しく走り回る生徒たちの姿を見ることができました✨この時間が自分たちで考えるスポーツコミュニケーションプログラムのヒントになればいいなと思います🌱 授業をサポートしてくださる皆様に感謝🌻 9/4の座学はミナトリーの佐藤さんがサポートしてくださり、生徒とコミュニケーションをとりながら一緒に取り組むスタイルで伴走いただき感謝しております☺ また、9/11はデフフットサル女子日本代表のゴレイロ(キーパー)として活躍していて、昨年世界一となった國島佳純選手が参加してくれました✨國島選手の迫力のあるセービングと温かい人柄に生徒たちも魅了されていましたね☺ 佐藤さん、國島選手、ありがとうございました!!

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