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オンラインセミナー実施しました! | その他

オンラインセミナー実施しました!

9/12(火)に、第2回ミナトリー法人セミナー(オンラインセミナー)を実施しました! キャリアbaseが目指している、「通信制高校における“進路未決定のままの卒業”をなくし、その先の社会的孤立が起きない社会をつくること」を実現するため、生徒たちが安心できる“港”を企業様と力を合わせて創っていきたいと思っております。 生徒一人ひとりが自分らしく生きることを選択し、前向きに社会へと旅立っていけるよう、皆様と一緒により広く、大きなセーフティネットワークを作っていきたいという想いのもと、セミナーを開催しております。 今回はセミナーの後半に「ワーク」を導入し、参加者の皆様とディスカッションをしながら、キャリアbaseが抱える生徒がどのように社会への一歩を踏み出していけるか考えていただきました💭 <ワーク>   💡生徒の活躍ポジションについて考える    ∟「この生徒はこの部署なら働けそう!」を考えてみましょう A社「高卒採用は今年から挑戦しているのですが、当社は高所での作業があるので、安全面に注意できれば○○の生徒でも働くことができると思います」 B社「実際にここに該当するハードルを抱えた方を受け入れたことはありますが、現場で年齢が近い1~2歳上の先輩たちが見てくれて、教えています。気付いた時には本人もみんなと同じように一生懸命やってくれていますよ。」 こうした企業様のひとつひとつの声が生徒が、未来への一歩を踏み出す勇気に繋がります。 さまざまな背景を持った子どもたちがいますが、どんな生徒であっても「生きやすい社会」にしていくために。 キャリアbaseは今後も活動を続けていきます!

【2023年9月報告】通信制高校に通学する高校生の個別就労支援 | 個別就労支援

【2023年9月報告】通信制高校に通学する高校生の個別就労支援

キャリアbaseでは、通信制高校に通学する高校生を中心としたキャリア支援として、一人ひとりの子ども達に寄り添ったサポートを行っております。 個別伴走中の生徒一人ひとりが抱える問題はさまざまで、本人だけでは解決が難しい状況ではありますが、キャリアbaseのサポートを通じて、高校卒業後のファーストキャリアに向けて一歩ずつ前へ進もうとしています。 2023年度の個別就労支援中の生徒は、9月時点で36名です。 9/5からの企業への求人応募、9/15以降の面接試験に向けて、それぞれ対策を行っております。 今回、個別就労支援をしている生徒の一部をご紹介させていただきます。 Dさん 男性 通信制高校 進学から進路変更・障害者雇用枠就活 希望する進路があったものの経済的な問題もあり、就職へ進路変更。幼少期に手術を行い、現在もリハビリで通院している。高卒採用求人には、障害者雇用枠自体がほぼないことからキャリアbaseに相談あり。 1社希望に合うもので該当求人があり、現在応募伴走、面接対策にて支援中。応募倍率が高いものの第2希望求人が現状ないため、企業への働きかけなども一緒に取り組んでいく。 Fさん 女性 通信制高校 ひとり親家庭・外国ルーツ・経済的虐待 親に代わって借金を返済中。3年以上アルバイトを継続する中で、働くことが楽しいと感じ、さらに手に職をつけて生きていきたい気持ちが強くなったとともに、親元から離れて一人暮らしがしたいため、県外での就活を希望。 県外就職ということと、寮付きもしくは家賃補助ありの求人からピックアップした求人探索から伴走開始。心の不安定さはあるものやりたいことが明確な生徒であるため、そこに根拠となるエピソードの深堀りと自己肯定感を育てていく形で伴走支援中。 Hさん 女性 定時制高校 緘黙・ひとり親家庭・いじめ被害者・外国ルーツ 小学生の時に集団いじめにあった時期より緘黙となる。長い間、教職員もクラスメイトもどのように接していいか分からず、親も学校からの働きかけに協力的ではないまま3年生になり、卒業が視野に入ってきたタイミングでキャリアbaseに依頼あり。 昨年より伴走支援を開始。家族でもクラスメイトでもない身近な信頼できる大人の一人として関わり、一緒に企業体験や見学に行くなど定期的な接点をとっていく中で、信頼関係を構築。生徒自身の感情変化が表れ始めてきた。企業への生徒理解も促しつつ、就活にチャレンジ中。 高校卒業後の高校生の未来に向けて今できること 個別就労支援をしている生徒は、信頼できる大人のサポートを受けることで、少しずつ困難や課題に向けて解決しようと行動をしています。 高校生の就職活動は、限定されたスケジュールと独自ルールが存在しており、サポートを必要とする高校生に対して、キャリアbaseで対応できる人数が限られてしまっていることが現状です。 一人でも多くの生徒が高校卒業後に孤立しないようサポートするためにも、キャリアbaseの活動に参画していただける方や、マンスリーサポーター(月額寄付)としてご支援いただける方の募集を行っております。 未来ある子どもたちを育む活動に向け、ご支援いただけると幸いです。 キャリアbaseの活動へのご支援をお願いします 詳しくはコチラをご覧ください  

【ふらっぽ北柏】9/13(水)『映画みながらもぐもぐNIGHT』開催のお知らせ📣 | ふらっぽ【居場所事業】

【ふらっぽ北柏】9/13(水)『映画みながらもぐもぐNIGHT』開催のお知らせ📣

夏休みが明けて2週間ほど経ちました🌻 だんだんと生活リズムが戻ってきた頃でしょうか?✨ 9月は文化祭や体育祭など学校行事が多くなる時期ですね! そこでふらっぽ北柏でも楽しいプチイベントを考えてみました💭 8月にふらっぽ北柏に来てくれた生徒と企画した、『映画みながらもぐもぐNIGHT』👀📹 今回は、幅広い年代に愛された大人気映画「ハリー・ポッター」シリーズから選んで、夜ごはんをもぐもぐしながら『ふらっぽ北柏版NIGHTシアター』を楽しんでもらえたらと思います✨ 当日は、キャリアbaseあすリード部の倉持杏子がお待ちしてます~! 『映画みながらもぐもぐNIGHT』 日時:9/13(水)18時~ 申込はこちらから👇 事前予約はこちらから9/11(月)までにお願いいたします。

『かまへん姉さん加藤正美の失敗したってええやんセミナー』を開催しました! | ふらっぽ【居場所事業】

『かまへん姉さん加藤正美の失敗したってええやんセミナー』を開催しました!

今回はゲストとして、現役時代は女子フットサル日本代表で長く活躍していて、現在は幅広い年代にサッカー・フットサルの指導者として関わる、兵庫県神戸市出身の加藤正美さんに登場いただきます✨ 8月31日(木)にふらっぽ北柏で『かまへん姉さん加藤正美の失敗したってええやんセミナー』を実施しました! 28名の高校生、中学生が大集合!まずはみんなでお弁当タイムです🍱 今回のテーマは「メンタル」。 グループワークを通してアウトプットをし、友達の意見に触れながら、自分との向き合い方・考え方を知り、自分の可能性に気づくことができるセミナーです✨ 中高生ごちゃまぜグループワーク! かまへん姉さん加藤正美さんからメンタルについて教えてもらったあと、くじびきで4グループに分かれて「メンタルを強くする方法は?」という問いに取り組み、付箋をたくさん使いながら自分自身が思う答えをアウトプットしていきます! 失敗を引きずらない 自分の意見を持つ 客観的に考える 聞き流す 自分も含めて人を褒める 1人で抱え込まない ポジティブシンキング 誰かに気持ちを吐き出す 言われたことを一旦忘れる 人からの評価を求めない 泣く かまへん、かまへんって口にする など、たくさんの意見がでてきました! その後のまとめ&発表もそれぞれのチームのカラーがでていました✨ 他のチームから学ぶことも多かったですね🌱 ○○と○○を積んで"思考力"を鍛える 人が感じるストレスは、大脳の中の大脳新皮質と大脳辺緑系が影響していると話す加藤さん。 大脳新皮質の中にある「前頭前野」は考える、記憶する、アイディアを出す、 感情をコントロールする、判断する、人間が人間らしくあるために必要な存在で、大脳辺縁系の中にある「扁桃体」は恐怖感、不安、悲しみ、喜び等感情の処理、ストレス反応など自分の身を守る重要な役割があるそうです。 つまり、「前頭前野>扁桃体」のバランスを作ることができれば、困難をポジティブに物事を捉え、考えられるようになります! 前頭前野を発達させるために重要なのは、『知識・経験を積んで思考力を鍛える』こと! 成功・失敗に関わらず様々な経験をすることが大切です。 そのほかにも方法はあるので、自分ができそうなことから始めてみるのもいいですね♬ ~“思考力をあげる"ほかの方法~ 目標設定・・・自分はこうなりたい、こんなことをやってみたいを決める 言語化能力・・・考えや、目標を自分の言葉ではき出してみる 行動・・・実際に行動を起こし、挑戦してみる ポジティブ思考を意識・・・起こった物事に対して視点を変えてプラスに考えてみる コンフォートゾーンの外に出る 自分がいつもいる快適な空間の一歩外に出る重要性のお話しがありました。 自分の知らない世界を見て、人と出会い、やったことのないことに挑戦することで、自分の可能性がどんどん広がっていきます。 最後は、かまへん姉さん加藤正美さんが大切にしている言葉が贈られました。 『Impossible is nothing』 可能性は無限大だからたくさんのことに挑戦してほしい! そう伝えた加藤正美さんご自身も挑戦の日々を送っています🌻 終了後のアンケートでは、 自分はとてもメンタルが弱くすぐに落ち込んでしまうけどお話を聞き、物事をポジティブに考えることを知れた 皆の考えや切り替える方法を知ることができ、自分にはない考えに触れることができた 少しネガティブに考えてしまうことがあったけど前向きに考えられそう メンタルは個人の生まれ持っている性格などの要因が大きくあまり変えられないと思っていたけど思考力を広げることで強くしていけると知った 話したことない人と話せてとても楽しかった 一歩踏み出す勇気が出た などみんなの中に多くの変化が見られました✨ 加藤正美さん、心に届く温かい時間をありがとうございました!!

学校運営の活性化講座セミナーを実施しました!(中山学園高等学校さま) | ガイダンス

学校運営の活性化講座セミナーを実施しました!(中山学園高等学校さま)

福島雅史先生に講師として登壇いただき、中山学園高等学校にて教職員向けセミナーを実施しました✨ 福島先生は、キャリアコンサルタントの国家資格を持ち、1級&2級キャリアコンサルティング技能士、キャリア・ライフ代表、株式会社 Philosophy×Arts専務取締役、国家資格試験対策講座の運営(セルフキャリアドック導入・中小企業支援)、NPO法人日本キャリアコンサルティング協会理事長など、幅広くご活躍されています! 今回のセミナーテーマ 「職員会議をはじめ、たくさんのMTGについて定義・課題共有と中山学園の会議のグラウンドルール作りについて考える」 〇アイスブレイクからスタート! 前回学んだ、プラスのストロークを活用したアクティブリスニングを実践し、二人一組になってお互いの「仕事の成果や進捗」をアクティブリスニングで傾聴し、目の前の人間を理解してみよう! アクティブリスニング(肯定的に受け止めて積極的に聴く)3分で伝え合い、聞き合う時間のなかで、それぞれの状況把握や自分自身についての情報整理にも繋がりました。 〇定義・課題の共有 まずは個人ワークで、会議やミーティングの定義を整理して課題点を各々でまとめていきます。 “会議ルールを考えるための大前提は「議題提供者を被告にしない、批判しないこと」” (例) 話し手を中心にした人間観と関係性を尊重する 議題の方向性、出発点と到達点を大切にする ※タイムマネジメント含む カンファレンスの場をコミュニティ(共同体)とみなす カンファレンスを出会いと相互理解の場とみなす ファシリテーターは参加者全員の安心感を高め、相互作用を促進する 参加者は方向性を一緒に探索するリサーチ・ パートナーである プロセスを尊重する 結論が出なくても良い、議題提供者のヒントになることが出れば良い ポイントは、建設的な意見交換と相互確認! 〇グループワークで会議を実践 会議の目的について、ファシリテーター役、書記役を選定し、理想についてチームで話し合いシェアしました。その上で、グループ会議で内容の検討を行いグループごとにシェアします。 〇グラウンドルール作り 会議やミーティングを効率的で分かりやすい場とするためのルール決めました。これまでのワークを踏まえて、中山学園の会議形式をデザインし、会議の目的を言語化し、グラウンドルールを決めるグループワークを行いました。 〇最後に福島講師からメッセージ! “一人ひとりが傍観者では、建設的な会議やMTGは成り立たない!” 自ら問題意識と役割意識を持つ グラウンドルールを作成する 合理的&効率的な仕組み が大事であることを教えていただきました。実施後のアンケートでは、 同じような課題感や、共通認識を持つ人がいると分かり、どうすれば良くなるか深く考えることができた 楽しみながら学校運営していくという事、セミナーを活かしてミーティングを活性化していきたい 日常でマンネリ化しているものに刺激を与えてくれるセミナーだった など様々な声が届きました。 ご参加いただいた皆様、ありがとうございます!

【お知らせ】9/4・9/12 オンラインセミナーについて | その他

【お知らせ】9/4・9/12 オンラインセミナーについて

この度、キャリアbaseが取り組む社会課題や活動について、ご紹介するオンラインセミナーを開催する運びとなりました。 社会ではあまり知られていない高校生の就職活動の実態や、高校の先生方からご相談いただく機会が増加している、個別伴走支援の具体事例等を中心にお話をさせていただきます。 ー-----------ー 【セミナーテーマ】 高校生の就職事情とキャリアbaseの活動について 【開催日程】 日程(1):9月4日(月)20時00分~21時00分 日程(2):9月12日(火)13時00分~14時00分 いずれかご都合のいい日程をお選びください。 【登壇者】 日程(1):キャリアbase代表理事 草場 勇介 日程(2):キャリアbase事務局長 福本 真実 【セミナーの内容】 「一人一社制」など独自のルールが存在する、高校生の就職活動の実態 通信制高校における進路未決定の現実 キャリアbaseの活動&個別伴走支援の具体ケース紹介 セミナーではワークも取り入れながら、皆様とのコミュニケーションが取れる時間も設ける予定です。 【参加費】 無料 【定員】 各日程15名ずつ 【参加お申込フォーム】 https://form.run/@careerbase-seminar ー-----------ー 「高校生の就職活動」には様々な独自ルールがありますが、それ自体があまり社会で認知されておらず、初めてお知りになった方からは、「そんなルールがあるなんて知らなかった」というお声をよくいただきます。 まずは高校生の就職活動の実態と、そこにある課題を一人でも多くの方に知っていただきたいと考え、今回のセミナーを開催することとなりました。 ご多忙の中とは存じますが、もしご都合があいましたらぜひご参加いただけますと幸いです! セミナーへの参加お申込はコチラからお願いいたします

おとなふらっぽ『ブランチ座談会』を開催しました! | ふらっぽ【居場所事業】

おとなふらっぽ『ブランチ座談会』を開催しました!

8月25日(金)に、いろいろな大人がゆるく集まって語り合う『ブランチ座談会』を開催しました! “高校生世代とその家族に焦点をおいた居場所づくり”について、実際に提供するお弁当をみんなで食べながらアイデアをシェアしました。 今回集まったメンバーは、関東や関西の通信制高校の先生、全日制高校の先生、小学校の先生、企業の方、就労移行支援事業所の方、地域で子どもたちへ向けた活動をされている方! 自己紹介では、普段なかなか聞けないようなそれぞれの仕事のお話や、自分だったらこんな居場所が良いという話を聞き合える、とても新鮮な時間となりました✨ 座談会の付箋ワークの様子!アイデアをペタペタ✋ あっという間に付箋だらけに!! 高校生に求められる居場所ってなんだろう ただただ話を聞いてくれる人がいる(否定されない、知らない誰かと話したい) 友達(仲間)がいる場所 個にもなれて、集団にもなれる空間の分け方 (段ボールハウスとか!) 声を出さなくても入室したら気持ちを表せる工夫がある☺😰👿 (「本日の気持ちボード」と「地図」で気持ちと場所を選べる) 意見箱を設置して、チャレンジしたいことなどを書いてもらってどれか実現するイベント企画 共同作業なイベント(そして作ったものを売る) 一人ではできないゲームをする(ボールなどもある) クールダウンができる(安心安全な環境) 温かいご飯や飲み物がある 1日センター長企画で役割体験 ふらっぽ北柏を居場所として育てるためにできること ふらっぽYouTubeをつくる オンラインイベントする 保護者の方向けにイベント(口コミを増やす) 出張イベントを実施する スクールカウンセラーや養護教諭、地域の生徒サポートに関わる人との交流 アルバイトやボランティア体験も見つかる場所 企業とのコラボ などなど……📝✨ 来てしまえば、いろんなことに一気に巻き込まれていく状況が見えてきたふらっぽ北柏です🐟 想像以上のヒントの数々、、!!空間の可能性の大きさや影響力、必要性について再認識する時間となりました! ご参加いただいた皆様、ありがとうございます!!

【個別就労支援】就職活動に不安を感じる高校生の8月の様子 | 個別就労支援

【個別就労支援】就職活動に不安を感じる高校生の8月の様子

就職活動をする高校生にとって、夏休みは大切な時期。職場見学をして、9月に応募をする会社を決めます。 高校生が応募できる求人の件数は1社もしくは2社と制限がありますが、職場見学の件数に制限はありません。職場見学では、応募したい企業を見つけたり、希望する企業の様子を直接感じ取ったりすることできます。 求人に応募して採用が決まった場合は、卒業後に自分が働く場所となります。 実際に足を運んで、高校卒業後の環境を確認することで、安心して働くことができるのではないでしょうか。 就職活動に不安を抱える高校生 初めての就職活動。 しかも、一人一社制等の独自の就職活動のルールだけでなく、大人でも内容を把握しづらい、見慣れない求人票を目の前にして、高校生は不安を抱えています。 周りと比較することで自分に自信を失ってしまったり、面接練習で思うように話すことが出来なかったり、面接本番を想定すると頭が真っ白になってしまったりすることに不安を感じているようです。 不安に押しつぶされそうになって、就職活動を諦めて「フリーターで良い」と言う高校生が出てくるのも事実。 大量の求人票から気になる職場を見つけて積極的に職場見学へ行く高校生もいれば、家庭の事情を抱えて就職活動に向き合うことが難しくなってしまう高校生もいます。 一人ひとり、不安の内容は違って多種多様です。キャリアbaseでは、不安にしっかりと寄り添いながら、その子に合った就職先を見つけられるようサポートをすることで、高校卒業後に“社会的孤立”に陥ってしまう若者が少しでも減らしていけるよう日々活動をしています。 📍個別就労支援の詳細についてはコチラをご覧ください 将来や就職活動の不安を話してみませんか? キャリアbaseには、リアルの場とバーチャルの場、両方で相談やお話ができる居場所があります。 進学や就職に悩みを抱える高校生から、学校の先生や保護者・身近な大人に相談しづらいことを、キャリアbaseに相談いただく機会が多いです。 現状の様子や今後の希望などを丁寧にお話を聞いていきます。一人で悩んでいて解決が難しい場合は、ぜひキャリアbaseを頼ってみてくださいね。 キャリアbeseがどのような活動を行っているか気になる方は、コチラもご覧ください✨ 進学や就職について、リアルの居場所で相談・お話ししてみたい方はコチラからご予約ください✨  

【高校生の就職活動】個別就労支援の面接対策が始まりました🌻 | 個別就労支援

【高校生の就職活動】個別就労支援の面接対策が始まりました🌻

就職で進路を選択している生徒たちは、9月5日からの応募準備に向けて面接練習を行っています。 夏休み中に企業の職場見学へ足を運び、応募先をどの企業にするのか集めた情報を整理し、自分の気持ちや思い描く将来に照らし合わせて最初に応募する1社についてそれぞれ意思決定する段階に入ってきました。 “百聞は一見にしかず” 求人票⇒HPでの企業研究⇒職場見学を通して、文字だけでは分からなかった雰囲気やどんな人が働いているのか、自宅からの距離感、そこで自分が働くイメージが湧くかなど様々な気づきや発見の数々!! キャリアbaseでは生徒たちが見聞きしてきたことの情報整理と、生徒自身の様々な話に耳を傾けながら情報整理を一緒に取り組み、伝えたいことが伝わる応募書類、面接の時間となるよう伴走しています。 生徒たちのファーストキャリアを前に、自分が納得のいく準備で臨めるよう、それぞれのペースに合わせて引き続き伴走してまいります🌸🚢

【高校生の就職活動】職場見学時期の個別就労支援レポート | 個別就労支援

【高校生の就職活動】職場見学時期の個別就労支援レポート

高校卒業後の進路を決めるにあたり、8月は就職活動を行う高校生たちにとって、“職場見学”を行う大切な時期です。 職場見学は、高校生本人が自分と企業の相性が合うかを確認したり、仕事をしている人たちの雰囲気や仕事内容を感じ取れたりする大切な活動の1つになっています。 高校生の就職活動には“一人一社制”のルールがあり、求人応募後に採用内定が決まると、原則として内定を辞退することができません。 また、求人に応募したいと思ったときには、すでに募集が終了していることも・・・。 高校生にとって就職活動は、早めの行動と1社の求人応募に集中しなければならない、一筋縄ではいかない事情があります。 キャリアbaseでは9月を目前とした今の時期、面接対策や職場見学などの相談、セミナーなど、求人応募前の山場を迎えました。 9月末からの一次応募に向けて、個別就労支援もさらに活発化しております。 2023年度 個別就労支援の一部をご報告 キャリアbaseの昨年1年間の活動を見ていただき、8月頭時点で30名ほどの個別就労支援のご相談がありました。 個別就労支援は、学校だけでのサポートでは難しい場合に、早めの対応としてキャリアbaseにリファーをいただくところからスタートします。実際に学校からサポート依頼があり、個別就労支援をしている一部の高校生の事例をご紹介します。 Aさん:不登校の経験あり・接客業を希望して積極的に情報収集中 Bさん:18歳で退所となる養護施設から、寮付き保育関係の就職を目指して就職活動中 Cさん:就職希望で相談していた先生が転籍して孤立、掃除関連の就職を目指して就職活動中 上記のような3人だけでなく、コロナ禍を経て、様々な事情を抱える生徒が増えてきました。 コロナ禍の影響で親の仕事がなくなり、経済的理由から就職活動をしなければならないけれども、就職活動の仕方がわからない生徒もいます。 高校1年生の時は進学を目指していたけれど、家庭の状況が変わり、3年生になって親が離婚したことで卒業後の進路先を就職に変更せざるを得ない生徒もいます。 キャリアbaseの個別就労支援では、生徒の背景や個性に合わせて臨機応変にやり取りをしながら、高校卒業後の進路の確認や求人票の確認、面接対策などを行っております。個別就労支援をしている生徒の中には、夏休み中に数社の職場見学へ行き、9月に応募する企業を決めた生徒も出てきました。 生徒一人ひとりの意向を大切にしながら、企業採用担当の目線も伝えつつ、面接対策などをしています。 山場となる9月の一次応募に向けて、引き続き丁寧に伴走してまいります。

青空の下でフットサル教室を実施しました! | クラウドファンディング

青空の下でフットサル教室を実施しました!

3月末に挑戦しておりましたキャリアbaseのクラウドファンディングに、『フットサル教室』コースでご支援いただいた支援者様に向けて実施させていただきました! (2023年3月28日~4月28日挑戦のクラウドファンディングページはこちら) 北習志野にある公園「大穴まちかどスポーツ広場」で過ごしました。天然芝生のコートとサッカーゴールがあり、サッカー好きにはたまらない気持ちの良い公園です! サッカーもフットサルも足を使う競技ですが、ルールやボールの重さ・大きさ、よく使う足の場所など違う点もたくさんあるので、楽しく色んなボールタッチをしながら進めていきたいと思います! <メニュー> リフティング ドリブル リレー対決  ドリブル フェイント練習 パス交換 ターン シュート 親子対決!ミニゲーム ドリブルリレー対決では、お子様たち4人vsあすリード部倉持の真剣勝負を行いました🔥給水タイムにはホースで水を浴び!火照った体に冷たい水が気持ちい~~~~!! たくさんスキル練習をした後、最後は「こどもチームvsおとなチーム」で試合をしました⚽5点先に取ったチームの勝利というルールでキックオフ🏃 おとなチームが先制点をあげると、こどもチームもすぐに取り返します!!普段はあまりやらないポジションに挑戦してみたり、おとなを華麗なドリブルで抜いたり、ゴール前で体を張って必死に守ったり、思いっきりプレーしていましたね!! おとなチームでもコンビネーション抜群のプレーが次々と生まれていました! 終了後、ゲームに参加したママさんからは、 「いつもサッカーをしているこどもに、ここはこうだよ!と言っているけど、やってみると結構難しいですね!こどもの気持ちが分かりました!」 「一生懸命プレーしている姿を見れて嬉しかった!」 と素直な感想をいただきました😳 こどもたちはもちろん、参加してくださったご家族みなさんにとって、記憶に残る一日となっていたら嬉しいです🌸 楽しい時間をありがとうございました!

【ふらっぽ北柏】8/31(木)イベント開催のお知らせ📣 | ふらっぽ【居場所事業】

【ふらっぽ北柏】8/31(木)イベント開催のお知らせ📣

こんにちは!いよいよ夏休みも残りわずかになりましたね!夏の思い出はできましたか? さて、「ふらっぽ北柏」では8/31(木)に、ゲストをお招きして特別イベントを実施します! 『かまへん姉さん加藤正美の 失敗したってええやん セミナー』  日時:8/31(木)13:00~15:00  場所:〒277-0827 千葉県柏市松葉町2-15-13 クキタビル1F・2F  対象:高校生、中学生 今回はゲストとして、現役時代は女子フットサル日本代表で長く活躍していて、現在は幅広い年代にサッカー・フットサルの指導者として関わる、兵庫県神戸市出身の加藤正美さんに登場いただきます✨ 「メンタル」をテーマに自分との向き合い方・考え方を知り、自分の可能性に気づくことができ、 "失敗"の概念を変えていけるセミナーです🌻 \セミナー終了後はこんな風になっているかも!👀/ 💡色々なことにチャレンジしてみたくなる  💡チャレンジが楽しくなる 💡一歩を踏み出す勇気がわく 💡「失敗したってええやん」って思えるようになる 💡前より自分のことを信じられる 💡立ち上がりが早くなる これからが少し明るく、楽しくなる時間です!ぜひご参加ください~♬ セミナー申込はこちらから! ※お申込は8/28(月)までにお願いします。   加藤正美さんってどんな人? 本田圭佑さんがプロデュースしているサッカースクール(ソルティーロ)に10年ほど勤めており、小学生以下・大人のスクール担当、イベンのト企画・運営、カンボジアに渡り現地日本人のこどもとサッカーを実施、関西事業所のマネージメント等幅広く活躍し、現在は400名ほどのスクール生をかかえる東京の豊洲校で指導をしています。 また、現役時代は女子フットサル日本代表としても長年活躍しており、日本リーグ5連覇を達成。引退後はバルドラール浦安ラスボニータス、バルドラール浦安ラスチュラスで指導者をしながら、U-23女子フットサル日本代表のコーチングスタッフや指導者講習会のチューターとしても活動中。 物事の本質を捉えポジティブに変換し、未来(次)に繋げる思考力に長けており、バルドラール浦安の選手からメンタル面、モチベーション面、キャリア相談を受けることも多いです! 

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