2025年8月

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学校運営の活発化セミナーを実施しました!(中山学園高等学校さま) | 休眠預金活用事業|ちばのWA

学校運営の活発化セミナーを実施しました!(中山学園高等学校さま)

8月28日(木)、福島雅史先生に講師として登壇いただき、中山学園高等学校にて第9回教職員セミナーを実施しました!福島先生は、キャリアコンサルタントの国家資格を持ち、1級&2級キャリアコンサルティング技能士、キャリア・ライフ代表、国家資格試験対策講座の運営(セルフキャリアドック導入・中小企業支援)など、幅広くご活躍されています。 【本日のアジェンダ:学校運営を活発化講座 フェーズ9】 1.アイスブレイク 2.チームビルディング 3.○○ビジョンをマンダラチャートで作成 4.質疑応答、アンケート実施 🍵アイスブレイクからスタート!~自分が一番活躍した時のこと~ コミュニケーションの活性化を目的に自身の体験 をグループで共有し、他者の価値観を共感的に理解し合いました。ヒーローインタビューのようにメンバー内でさらにフカボリ質問を行い、積極的に話を聞き合う時間となりました。 「えー!すごいですね!」 「その時どんな気持ちだったんですか?」 「話を聞き合う」というのは単なる情報収集ではなく、相手の存在を認め、関係を強くし、可能性を引き出す力を持っているんだなぁと感じる貴重な時間だといつも感じています。表情も解れ、だんだんとアサーティブな対話がしやすい環境が整っていきます。 🐥校内キャリアサロンで中山学園を担当するミナトリー岡崎さんも参加しました🐥 🌼チームビルディング 拡散思考を有効活用するための「ブレーンストーミング」を活用して、3つのテーマについてそれぞれ話し合いシェアしました。 外国籍生徒の受け入れについて 特別支援学校からの生徒の受け入れについて 学力の高い生徒のケアについて 普段、重要だけれども緊急ではないことと分類されてきたテーマについて中山学園視点ではどうするのが良いだろうかというのを話し合いました。 📝○○ビジョンをマンダラチャートで作成 マンダラチャートとは、大きな目標を9マスに分けて書き出し、具体的な行動に落とし込むための思考整理ツールです。学校視点で考える理想の方向性をテーマに各グループごとにコアゴールを設定しマンダラチャートを作成していきました。 実施後のアンケート紹介 普段話をしない教職員と話ができた。人間関係が非常に重要であることの再認識ができた。 同じ目標を考えるという点が参考になった。教員の意見が色々分かったうえでどう動いていけるかがポイントになると思う。 マンダラチャートが特に楽しかった。一人一人考えていることはすごくいいことばかりなので実現していきたい。 色々な先生の意見が聞けた、もう少し議論したかった。今日上がった意見をそのままにせず深められたらいいと思います。 アイスブレイクを通じて自信がつき、自己肯定感が向上した。ブレストも身近なテーマで実践的だと感じ、マンダラチャートは学校運営にも個人にも活かせるもので実際に作成できてよかった 各教員が広報についてどう考えているのか共有できた。良くも悪くも方向性がバラバラなのでより校内で統一していければと思った 🐥ミナトリー岡崎さんの感想 グループワークを通じて先生方の意見が1つになっていく様子を見ることができ、 教師ではない私の意見を新鮮な意見として受け取っていただき、岡﨑さんがいてよかったと言ってもらえて嬉しかった。今日はありがとうございました! ご参加いただき、誠にありがとうございます!

artガイダンスを実施しました!(中山学園高等学校さま) | キャリア教育

artガイダンスを実施しました!(中山学園高等学校さま)

8/21(木)、キャリアbaseあすリード部の倉持が生徒向けにartガイダンスを実施させていただきました! 〇自由に表現する時間 今回はキャンバスに絵を描く机と、シーリングスタンプをする机で島を作り、やりたい方に挑戦していただくスタイルにしました✨ もちろん、両方やっても、どちらかを選び、とことんやっていただいてもOKです!☺ お話しながら楽しそうに描く生徒もいれば、黙々と自分の世界観を表現する生徒もいたり、みんなが自由にartにチャレンジしていましたね♬ 絵の具を使って作品づくりをする生徒たちはスポンジを使ったり、筆をブラシのようにして星を表現したりと工夫がちりばめられていました! 先生たちもartに挑戦する姿を見て嬉しそうだった生徒たち。 “一緒に同じことに挑戦する時間”が教室を温かい空間にしてくれました🌼 シーリングに挑戦する生徒たちは、初めてのシーリングに緊張している様子でしたが、数回重ねていくと、もうお手の物✨ スタンプのサイズに合わせてシーリングワックスの量を調整したり、溶かし始めるタイミングを変えてみたり、色の配合を計算しながら“自分の好きな色”を生み出していましたね! 新しいメンバーや先生に丁寧にやり方を教える生徒の姿も印象的で、シーリングの机にも優しい、癒しの雰囲気が流れていました🍀 〇作品発表に挑戦! 作品づくりを終えた後は発表タイムです。 心を込めて作った作品にタイトルをつけ、「なぜこの作品を作ったのか」「作るうえで工夫したこと」など自由に発表してもらいました! お互いの作品を見ながら「おぉ~!」「素敵!」と自然に拍手が出てきていましたね☺ 実施後のアンケートでは、 やったことないことをやったけど楽しかった 様々な色のシーリングを作れて楽しかった 久しぶりにこのような体験ができてよかった 先生たちとの話も楽しかった また参加したい 自分の好きな色をたくさん組み合わせたりしてとても楽しかった と、嬉しい声をいただきました。 今回のガイダンスが生徒たちにとってポジティブな時間になっていてよかったです🌻 初めてのことに挑戦することはとても勇気がいることだと思いますが、やってみると気づけることもたくさんあると思います。 今日は生徒たちにその「勇気ある姿」を見せていただきました。 日々の高校生活でも、大人になってからも、その「挑戦できる勇気」は未来の自分に繋がってくると思うので、興味がわいたこと、心が動いたことがあったらどんどんやってみてほしいと思います♪ 中山学園高等学校のみなさま、貴重な機会をありがとうございました!! 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を行う実行団体に、キャリアbaseが選ばれました!2023年5月より、3年間にわたって事業を進めていきます。 本事業においては、千葉県東葛エリアの通信制高校に通う生徒を中心に、個別就労支援・キャリア教育・居場所支援等の活動を届けていきます。現在、東葛エリア内の通信制高校との連携強化を図っており、その活動の一環で、東葛エリアの高校生がさまざまな体験や大人との出会いを通じて、自身の進路選択のヒントを集めていける場をさまざま企画しています。

キャリアサポーター交流会レポート~支援はチームでやっていく~ | 助成事業 | 日本財団

キャリアサポーター交流会レポート~支援はチームでやっていく~

8月21日、校内キャリアサロンのサポーター交流会が開催されました。 今回は初の試みとして、キャリアbase理事長の草場さんをお招きする、トークタイムとなりました。 交流会は、サポーターさんの自己紹介からスタート。 キャリアサポーターさんは本業と並行して活動されている方が多いことから、「キャリアコンサルタントの資格をどのように活かしているか」「今後どのように活用していきたいか」といったテーマで語り合いました。 校内キャリアサロンについては💡こちらをご覧ください。 キャリア支援の核心に迫るトークセッション 自己紹介後は草場さんからの校内キャリアサロンについての思いを話していただきました。 草場さんはお話の中で、 「学校へのアウトリーチ(支援者が対象者のいる場所に出向き、必要な情報や支援を届ける活動)こそが、校内キャリアサロンの目的の一つである」 と話されていました。 他にもたくさんのお話をしていただき、サポーターのみなさんも頷きながら聞いていました。 その後は、事前に寄せられた質問をもとに、トークセッションが進行。 その中でのひとつ、「草場さんがキャリア支援で大切にしていることはなんですか?」の問いに、草場さんより2つのポイントを挙げていただきました。 1、自己肯定感を育む支援 「自己肯定感を上げてあげること」は、支援の第一歩。 小さな変化や行動も見逃さず、「褒めて、認めてあげる」ことで、ポジティブな経験を積み重ねるきっかけをつくっていく。 2、背景を捉え、本質的なニーズに寄り添う 丁寧にヒアリングを重ねることで、生徒自身も気づいていない「大事にしていること」や「行動のトリガー」が見えてきます。 一見些細な言葉に、本当に必要な支援のヒントが隠されていることも少なくありません。 そして、外部の人間として深く関わるからこそ、「本当にそれでいいの?」と問いかけ、安易な選択に流されないよう見守る必要もある、という貴重な回答をいただくことができました。 孤独になりがちな支援の現場で、仲間とつながる 「支援は一人でしないこと」 これは、NPOで活動されている方々が口を揃えて言う言葉なのだそうです。 キャリアサポーターの仕事は、時に孤独を感じることもあります。 キャリアbaseでは、サポーターの皆さんが一人で悩みを抱え込まないよう、いつでも相談できるコミュニケーションツールを設けています。 また、今回の交流会のように、定期的に集まる場を設けることで、「他の人はどうしているんだろう」といった不安や悩みを共有し、いつでも寄り添える関係性を築いていきたいと考えています。 自己紹介の中では、趣味についても盛り上がり、笑いが絶えない90分となりました。 ご参加くださった皆様、ありがとうございました! 今後も校内キャリアサロンが各地に浸透するよう、活動を続けてまいりますので、サポーターとして、または、校内キャリアサロンに何らかの形で関わりたいなど、ご興味のある方はご連絡をお待ちしております。

レッツ人狼!~市民vs人狼の熱い心理戦~ | 居場所「ふらっぽ北柏」

レッツ人狼!~市民vs人狼の熱い心理戦~

8/24(日)は休日開所でした🌻 8月のおわりが近づいていますが、暑さはまだまだ続いていますね🌞 この日は3名のミナトリーさんが活動を支えてくださりました✨ 〇みんなで恋愛リアリティーショーをみてみた! 高校生に大人気の恋愛リアリティーショー「今日、好きになりました」をみんなで視聴しながら、高校生活を振り返ってみたり、遊園地デートをしたら何から乗る?など楽しい会話が生まれていました✨ 人気だったのはジェットコースターとメリーゴーランド! 「絶叫、昔は乗れたんだけど年を重ねるごとに厳しくなってきたかもしれない、、でも遊園地に行ったなら乗りたいな!」とミナトリーさんのコメントに場がほっこりしていましたね🍀 〇人狼ゲームで心理戦! 「今日、好きになりました」を視聴した後は「人狼カードゲーム版」をやってみました! 人狼をみつけるための心理戦が、熱く繰り広げられていました。笑 回を重ねていくと、生徒もミナトリーもお互いの性格が少しずつ分かってきて、人間観察をじっくりしたり、質問をたくさん投げたりと攻防戦が面白くて、ゲームマスターの私も思わずにやにやしてしまいました!! この日は6月の居場所イベント(映画鑑賞会)に参加してくれたミナトリーさんと、生徒が再会した日にもなりましたが、生徒は二人ともミナトリーさんのことを覚えていました✨ キャリアbaseの活動の中でいろいろな大人との出会いがあると思いますが、こうして生徒の記憶に残っていることがとても嬉しかったです。 この出会いの繰り返しがきっといつか、生徒の未来に、いろいろな形で活きてくると思うので、これからもキャリアbaseの活動の中で「出会い」の機会を大切にしながら、取り組んでいきたいと思います♬ 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を行う実行団体に、キャリアbaseが選ばれました!2023年5月より、3年間にわたって事業を進めていきます。 本事業においては、千葉県東葛エリアの通信制高校に通う生徒を中心に、個別就労支援・キャリア教育・居場所支援等の活動を届けていきます。現在、東葛エリア内の通信制高校との連携強化を図っており、その活動の一環で、東葛エリアの高校生がさまざまな体験や大人との出会いを通じて、自身の進路選択のヒントを集めていける場をさまざま企画しています。

第二のお家みたい! | 居場所「ふらっぽ北柏」

第二のお家みたい!

8/18(月)まだまだ暑い日が続いています☀️ この日もとても暑かったのですが、3人の生徒達がふらっぽへ来所してくれました⛵️ 〇一緒になにかができる場所 学年の違う小学生2人🍀 この日初めて会った2人でしたが、スタッフも一緒に少しずつ会話をしながら話していると、好きな物や流行りの物の共通点がたくさん✨それぞれ違う事をしていましたが、自然の流れでトランプを一緒にやったりジェンガをやったりして遊びました☺️ 初めて遊ぶゲームを、詳しい生徒が教えてあげる場面もよく見かけます😊 「これ一個ずつ順番に取っていくんだよ」 「それは難しそうって思ったけど、すごいね」 などという会話がたくさん出てきます🌈✨ 慣れない場所や初めての人に会うことは、大人でも緊張すると思います。 “ふらっぽのドアを開けて入ってくる前に勇気がいる”そんな声もたくさん聞きました🌱 そんな生徒達も今では1人で来所してくれるようになり、1人でドアを開けて入ってきてくれます🌼 ふらっぽの中に入れば楽しいことが待ってる‼︎ ふらっぽに行けば楽しい時間が過ごせる‼︎ そんなふうに思ってもらえて、いつの間にか勇気を出さなくても安心して入ってきてもらえる空間を作っていきたいと、日々思っています⛵️✨ 生徒と一緒に来所してくれる保護者様からは、 “第二のお家みたい” “こんなに楽しそうに遊んでる姿を見れて嬉しい” という嬉しいお声をいただいています🍀 〇カラー診断をやってみた! 10個の質問に回答すると色や特徴などが出てくる心理テストのようなもので、ドキドキしながら二人の生徒と一緒に「カラー診断」をやってみました☺ 出てきた色や書いてあることを見て、 「あー!当たってる!」 「○○さん、この色っぽい!」 「あ、そういえば最近ここに書かれているようなことがあった、、」 と診断結果を読み合いながら、大盛り上がりでした✨ また気軽にふらっと、遊びに来てくださいね♬ 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を行う実行団体に、キャリアbaseが選ばれました!2023年5月より、3年間にわたって事業を進めていきます。 本事業においては、千葉県東葛エリアの通信制高校に通う生徒を中心に、個別就労支援・キャリア教育・居場所支援等の活動を届けていきます。現在、東葛エリア内の通信制高校との連携強化を図っており、その活動の一環で、東葛エリアの高校生がさまざまな体験や大人との出会いを通じて、自身の進路選択のヒントを集めていける場をさまざま企画しています。

『ハレかしぜみ~夏休み活動編~』学校外と繋がる経験(千葉県立柏の葉高等学校さま) | キャリア教育

『ハレかしぜみ~夏休み活動編~』学校外と繋がる経験(千葉県立柏の葉高等学校さま)

8/7(木)に、千葉県立柏の葉高校の総合的な探究の時間~夏休み活動~がありました! 参加希望制で3日間の活動日を設けており、この日は最終日でした🍀 やったことのないことに挑戦する価値 これまでも、夏休み活動に参加したチームの多くは外部団体や業者、企業さんに「テレアポ」を行ってきました。電話をかける前に、生徒同士で練習したり、お店のことをしっかり調べたりと事前準備をしたあとは、チームメンバー同士で「○○ならできるよ!」「がんばれ!」と背中を押す声も聞こえてきましたね✨ 緊張しながらも、しっかり「気持ちを込めて」話している姿がどのチームも印象的でした。 ちゃんとした敬語だったり、言い回しだったり、色々あるかと思いますが、一番はこの相手への思いやり=気持ちだと思います。 電話越しでも想いって伝わるんですよね。 勇気をもって電話をかけた生徒たち、支える立場を経験した生徒たちはどちらも「経験」の蓄積が出来たと思います。 こうして高校生活の中で、授業や部活、行事やその他の活動でも、「挑戦した」という事実が経験となり、いつか何かのヒントになると思います。 上手くいった、いかなかったよりも大切なことがあるはずです。 みんな、ナイスチャレンジでした✨ プレゼンの準備をする実行委員 実行委員のプレゼンメンバーは、今後外部でプレゼンをする際の資料づくりや発表の準備にとりかかりました☺ 柏の葉高校の隣にある研究施設、国立研究開発法人 産業技術総合研究所・小島さんに発表のレクチャーをいただき、昨年の街文化祭の写真を集めて資料の作成を進めていましたね🌱 夏休み明けの授業は9/18! みなさんに会えるのを楽しみにしています🌻

生徒が「自由」に入れる空間🍉 | 居場所「ふらっぽ北柏」

生徒が「自由」に入れる空間🍉

8/4(月) は通常開所日でした⛵️ この日は、4名の生徒が来所してくれてそれぞれが違うことをやっている自由な空間になっていました🍀 🎐携帯を見ている子もいれば、スタッフと会話をする子。📱 🎐何かやっているなぁ〜と思ったら、急にお昼寝する生徒💤 🎐学校のレポートをやっている生徒もいて、教科書を開きながら一生懸命頑張っていました📖 他の生徒と一緒に教科書を覗き込みながら、 「この写真、教科書で見たことある💡」 「この人の名前なんだっけ?」 「有名な人だよね🤔」 等と言いながら、レポートを一緒にやっている気分でした✨ 「この教科は苦手だから、学校に行って先生に聞きながらやります‼︎」と言っている姿を見て、 自分なりに努力して前に進んでいるんだなぁと感じました🌱 開所日には、開所時間になってすぐ来所してくれる生徒もいれば、バイト終わりに「疲れたぁぁ〜」と言って入ってくる生徒、遊び終わってから来所してくれる生徒☺️ いろんな生徒達がいろいろな場所から集まってきてくれます🍀 そんな生徒の保護者様とも連絡を取り合いながら居場所の活動をしています。来所してくれている生徒の保護者様からのお声もお届けしたいと思います🌻 [ふらっぽからの帰宅後は、その日に何をしたかを楽しそうに報告してくれます。紙粘土で〇〇を作ったよ。スタッフの〇〇さんとたくさん話ができて楽しかった] など、嬉しそうに報告をしながらお家での会話も増えているそうです⛵️ 嬉しいご連絡をいただくと、来所当時よりも生徒本人が楽しく過ごせているのかなぁと、私達スタッフも嬉しくなります🌟 いつもありがとうございます😊 ☝どんなお話で盛り上がっているんでしょうね。 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を行う実行団体に、キャリアbaseが選ばれました!2023年5月より、3年間にわたって事業を進めていきます。 本事業においては、千葉県東葛エリアの通信制高校に通う生徒を中心に、個別就労支援・キャリア教育・居場所支援等の活動を届けていきます。現在、東葛エリア内の通信制高校との連携強化を図っており、その活動の一環で、東葛エリアの高校生がさまざまな体験や大人との出会いを通じて、自身の進路選択のヒントを集めていける場をさまざま企画しています。

鹿島学園高等学校溝の口キャンパス様のお打ち合わせに同席しました☘️ | 助成事業 | 日本財団

鹿島学園高等学校溝の口キャンパス様のお打ち合わせに同席しました☘️

みなさん、こんにちは! 校内キャリアサロンの現場担当をしている太田です。 7月22日(火)、鹿島学園高等学校溝の口キャンパス様にて校内キャリアサロンのお打ち合わせがありましたので、サポーターの大木さんについていく形で同席してまいりました。 溝の口キャンパスは、去年に引き続き校内キャリアサロンを実施してくださるキャンパスとなります。 校内キャリアサロンの詳細はこちらをご覧ください。 【キャンパス長とサポーターさんの連携はバッチリ✨】 キャンパスは、溝の口駅から歩くこと5分程度のところにあります。 この日は暦の上でも大暑ということで大変暑い日だったため、その5分でも汗が吹き出るほどでしたが、無事に到着することができました。 キャンパスは3階なのですが、窓に学校名が貼ってあったおかげでわかりやすかったです。 打ち合わせは、キャンパス長の渡邉先生から、去年関わらせていただいた生徒の卒業後の様子や今年度の生徒をひととおり見た先生のお考えや最近の通信制高校の動向、そして今後の予定などをお話いただきました。 今年度は久しぶりに保護者会の計画もあるとのことで、その際は大木さんにも講話をお願いしたいという話もありました。 大木さんからは「今年度はガイダンスを少し増やしてもいいかもしれません」という話をご提案されていて、渡邉先生の信頼を受けていることを感じ、見ていて安心できる時間を見せていただきました。 【生徒が自己決定できるように🌸】 溝の口キャンパスの生徒数は約150人。 登校は自由なので、多くても数十人が集まるキャンパスになりますが、それでも比較的生徒が集まるキャンパスとなっています。 この日は、メイクの授業があったようで、生徒たちが真剣に授業を受けていました。 モニターとなった生徒さんがメイクをしてもらって変化をする姿を見て、「可愛いー😍」と先生と生徒で褒め合い、笑い合う姿がとても素敵でした。 溝の口キャンパスでは授業の中にさまざまなイベント要素を盛り込んだ授業を取り入れています。 先生方もLINEなど使いながら生徒への声がけを密に行うことで、生徒も主体的に参加したり、物事に取り組んだりする姿勢が見られるそうです。 渡邉先生が「また大木さんとご一緒できて嬉しいです、協力してくれる方がさらにいるならば、もう少しいろいろなことをしてみたいと考えることができます」とおっしゃってくれた言葉がとても印象的で、大木さんも笑顔を見せていました。 これから3月まで、生徒の秘めたものを引き出し、先生方のちょっと手の届かないところにも寄り添いながら進んでいきます!

『ハレかしぜみ~夏休み活動編~』テレアポや学校外での打合せに挑戦!(千葉県立柏の葉高等学校さま) | キャリア教育

『ハレかしぜみ~夏休み活動編~』テレアポや学校外での打合せに挑戦!(千葉県立柏の葉高等学校さま)

8/28(月)、8/29(火)に千葉県立柏の葉高校の総合的な探究の時間~夏休み活動~がありました! 柏の葉高校は高校一年生が地域の活性化や交流を目的として、街文化祭を企画・運営する授業に取り組んでいます。たくさんの外部の方に支えていただきながら、生徒は答えのない問に向かい、「自分(たち)で考える」を繰り返していきます✨ 4月から6月にかけて生徒たちは、地域調査、グループ分け、自己探究、企画の具体化など、段階を経て自チームのアイディアを形にしていきました。クラスもごちゃまぜでグループを組んでいるので、探究の授業で初めての出会いもあったと思いますが、前向きに、思いっきり授業に取り組みながら、挑戦してくれる生徒に感銘を受けています!! 夏休み活動は任意の参加で、外部機関・企業と連携を考えているチームや、チーム活動を進めていきたいチームが集まってくれました☀ さっそく活動の様子を見ていきましょう🌱 〇タイトルが決定!📖 実行委員は全体のリーダーとしてこれまで授業の司会進行や生徒への伝達、そして全体に関わる各自の役割(当日運営、集客・広報、プレゼン)に取り組んでいきます✨ ・・・そしてついに今回の街文化祭のタイトルが決定しました! 「まちとマルシェのクロスフェスタ~柏の葉ーとでつながろう~」 今年はアクアテラスが改修工事に入る関係で、街文化祭の舞台が変わり、柏の葉キャンパス駅前のスペース「ゲートスクエアプラザ」と決まりました☺そして地域の方々を巻き込み、地域を輝かせることを目指し「マルシェ」というキーワードを入れています!「葉ーと=♡」のアイディアも可愛らしくて素敵だぁと思いました! このタイトルが地域に浸透していくのが楽しみです✨ 〇テレアポに挑戦するチーム☎️ 外部連携をするチームは、自分たちでコラボしたいお店や企業をリサーチし、まずはコラボ先としてご協力いただけるかテレアポで確認していきます。 初めての外部の方との電話で緊張する生徒たち。 電話をかける前に、先方のHPやSNSを見たり、生徒同士で企業役・生徒・メモ係など役割を分けてテレアポの練習をしていました! 初回のお電話でOKをいただいたチームもあれば、他の業者さんへ再チャレンジのチームもありましたが、どちらも良い経験になっていると思います🌻 私自身、新卒1年目で初めてテレアポに挑戦したときは緊張しすぎて自分が何を言っているのか分からない状態だったので…立派に電話でのコミュニケーションを行っている生徒たちをみて素直に「すごいな!」と思いました✨ ☝うまくテレアポがとれるかな・・・事前準備は大事です! 〇深まるチーム🌍 「外国文化」をテーマにしているチームはディスカッションを重ねていました! 最初は外国のおもちゃをテーマにしていましたが、外国のゲーム、外国のおかし…と話し合いを重ねるうちに色々なアイディアが出てきていましたね! 柏の葉高校の近くにはインターナショナルスクールもあるので、他の国の文化に触れることのできる企画から気づくことも多そうですね♬どのような企画に仕上がるか楽しみです✨ 〇地域で打合せをする実行委員 三井不動産さま、UDCKさまと打合せを行いました! 使用場所の確認やイベント実施の際の注意点、アイディアなど様々な話し合いができ、実行委員メンバーも準備することが明確になって、すっきりした表情と、「やることがまだまだたくさんあるぞ!」と気合いの入った様子でした☺ 三井不動産さま、UDCKさま、ありがとうございました!! ☝みんなの真剣な表情が思い浮かんできますね。

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