2025年10月

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【ふらっぽ北柏】11月開所日のお知らせ📢 | 居場所「ふらっぽ北柏」

【ふらっぽ北柏】11月開所日のお知らせ📢

みなさん、こんばんは! 少しずつ町が色づいてきて、紅葉が楽しめるようになってきましたね🎵 ・ ・ 11月のふらっぽ北柏開所日のお知らせです📢 11月5日(水)14時~19時 11月11日(火)14時~19時 11月17日(木)14時~19時 ・ ・ 小中高生が自由に安心して利用できる居場所“ふらっぽ北柏”。 誰かとお話ししたり、ぼーっとしたり、ものづくりをしたり、 宿題をしたり、ボードゲームで遊んだり、過ごし方は自由です♪ 進路相談もできますよ! ぜひふらっと遊びに来てください✨ 利用を希望する際は前日までのご予約が必要になりますので、 コチラからご予約をお願いします✨

ふらっぽの開所日まであと〇日…と数えてくれる生徒がいました🌱 | 居場所「ふらっぽ北柏」

ふらっぽの開所日まであと〇日…と数えてくれる生徒がいました🌱

通常開所日だったこの日⛵️10月も中旬になり、外と室内の温度差が大きくなってきました。 ふらっぽ北柏には小学生、高校生が毎回来所してくれています🍀最初のうちは慣れない場所で緊張もするし、知らない人達の中に入って行くのは大人だって緊張すると思います。 そんな小学生の生徒の中には保護者の方と一緒に来所してくれていて、慣れてきたら1人で室内へ入ってこられるようになった生徒もいます✨1人で入ってきて、保護者の方がお迎えに来るまでの時間があっという間に過ぎてしまうという生徒🌱次の開所日まであと何日🖐️と、楽しみにしてくれているそうです☺️ 生徒の保護者様から嬉しいお言葉をいただきましたので、ご紹介させてください☘️ 「ふらっぽが楽しいのは変わりなく、あと何日と数えています😊娘に、本当に寄り添って頂き安心しています😊これからもお世話になりますが、よろしくお願いたします🙇‍♀️」 いつも素敵な笑顔の生徒。最初の頃は保護者の方の隣にずっと居ましたが、今では他の生徒達と一緒に遊んだり、自分で持ってきてくれたお菓子をみんなに配ってくれたりと、たくさんの成長を見せてくれています🌱 緊張していると、なかなか楽しい時間を過ごしづらいと思うのですが、ふらっぽに来るのを楽しみにしてくれていて、ふらっぽにいる時間がとても短く感じると伝えてきてくれた生徒。保護者の方も送り出す時にはきっと心配な事がたくさんあると思うのですが、ふらっぽに来てくれた時には毎回楽しそうにずっと笑顔で遊んでいます😌 いつもありがとうございます✨ 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を行う実行団体に、キャリアbaseが選ばれました!2023年5月より、3年間にわたって事業を進めていきます。本事業においては、千葉県東葛エリアの通信制高校に通う生徒を中心に、個別就労支援・キャリア教育・居場所支援等の活動を届けていきます。現在、東葛エリア内の通信制高校との連携強化を図っており、その活動の一環で、東葛エリアの高校生がさまざまな体験や大人との出会いを通じて、自身の進路選択のヒントを集めていける場をさまざま企画しています。

『ハレかしぜみ Vol.11』本番までもう少し!チーム活動(千葉県立柏の葉高等学校さま) | キャリア教育

『ハレかしぜみ Vol.11』本番までもう少し!チーム活動(千葉県立柏の葉高等学校さま)

みなさん、こんにちは。10/16(木)は柏の葉高校にて総探(総合的な探究)の授業が行われました。(👉前回のブログはこちら) 今回は「チーム活動」。本番の11/7までの授業はあと今回を含め3回! 今日は取り寄せた材料が無事にチームに届いているか、をサポーターで確認すること。 生徒は届いた材料を使ってできるところまで準備していくというところからスタートしました💡 作業が細かくなってきましたよ~✨👇 各チームが前々回の授業で欲しいものリストを作成したので、それに合うものをキャリアbaseで揃える作業をしていきました。100均で買えるものは近くのお店で購入し、それ以外の特にアクセサリー系などはおとながネットから購入することに。 買ったものが集まってサポーターで仕訳しているうちに、材料が余ったり行き場所が不明になったりということが出てきたので、サポーターから生徒に確認しながら材料を渡していきます。 その後、各教室を覗いていると、「求めていたものだ」「思っていたのと違う」などとチームによって感じるところがあったようで、良くも悪くもわいわいと盛り上がるところも。 最終的にはその状態を受け止め、生徒の中で、何ができるかを考えて動いていった姿が見られました✨ カウントダウンに向けて🌸 チーム全体としては順調に進めているところが多く、授業の終わりに途中まで完成している作品などを進路指導室で回収したところ、頑張って形にしているなという印象を受けました。 また、今年度はパウチを使ったポスターも作成していて(こちら参照)、それがとても可愛く仕上がっており、「見てみて!」と見せてくれる生徒もいました🌸 本番まであと授業は2回!その間テスト期間もあると聞きました。(頑張って!) 私たちサポーターも生徒が本番まで頑張る姿を想像し、応援しながら、当日まで伴走していきたいと思います! 今回も生徒・先生のみなさん、サポーターのみなさん、ありがとうございました🍀 📣 街文化祭をSNSからも応援してください! 柏の葉高校街文化祭「まちとマルシェのクロスフェスタ~柏の葉ーとでつながろう~」は、11月7日(金)に開催されます! 実行委員会が広報活動としてInstagramを開設しました。 ぜひフォローして、生徒たちの活動を応援してくださいね🌸 👇Instagramアカウントはこちら! https://www.instagram.com/kashiwanoha_machibun2025/ 📣📣ポスターも作成しました! 今回は2枚作成しています。当日のご来場をお待ちしています😊

誰かのことを気にしなくていい居場所🏡 | 居場所「ふらっぽ北柏」

誰かのことを気にしなくていい居場所🏡

10月6日はふらっぽ北柏の通常開所日⛵️ この日は高校生と小学生、4人の生徒が遊びに来てくれました🌱 「今日はなんかボーっとするぅ」と言う生徒、「ねむ〜い🥱」と言って、クッションを枕がわりに横になる生徒。絵を描く生徒もいれば、音楽を聞いている生徒🍀これがみんなの"居場所"と呼べる空間なのかなぁと思った瞬間を目にする事ができました✨ 誰かの事を気にすることもなければ、遊びたい相手に声かけをして一緒に遊んだり、何かをしたり。 遊びたい生徒達は遊んで、眠い生徒達はもふもふのクッションを利用して眠ったり💤クッションを使わないで畳の上に寝っ転がっている生徒がいたり。 いろいろな年齢の生徒がそれぞれ違う事をやったり、一緒にゲームをしたりして過ごしています☘️ 年齢が違うから話をしないなどがなく、小学生と高校生が楽しそうに話していたり、小学生と大人が話しながらゲームをして遊んだりします。 ☝ゴロっと色々できるのがいいですねえ。 "そんな遊び方があるんだね"とか、"ルールわからないから自由にルール無しにしよう‼︎"と言いながら周りの人達を巻き込んで遊んでいるのを見ていると、楽しそうなのが伝わってきます🌼 たまに、自分の意見を言い合う場面もありますが、ケンカをするわけでも仲が悪いわけでもなく、お互いに言っても大丈夫‼︎と思っているからこそ、自分の言いたいことをはっきりと言うようになってくるのだと思いました🌱✨ ☝何となく、一緒に積み上げてしまう・・・この空気がとてもいいんですね。 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を行う実行団体に、キャリアbaseが選ばれました!2023年5月より、3年間にわたって事業を進めていきます。 本事業においては、千葉県東葛エリアの通信制高校に通う生徒を中心に、個別就労支援・キャリア教育・居場所支援等の活動を届けていきます。現在、東葛エリア内の通信制高校との連携強化を図っており、その活動の一環で、東葛エリアの高校生がさまざまな体験や大人との出会いを通じて、自身の進路選択のヒントを集めていける場をさまざま企画しています。

「行ってみたら?」の一言が未来につながる~校内キャリアサロン開催レポート~(国際高等学院草加キャンパスさま) | 助成事業 | 日本財団

「行ってみたら?」の一言が未来につながる~校内キャリアサロン開催レポート~(国際高等学院草加キャンパスさま)

2025年10月9日(木)、国際高等学院草加キャンパス様にて校内キャリアサロンを開催いたしました✨  10月に入り、高校生の就職活動はいよいよ二次選考という大切な時期を迎えています。 将来への不安や期待が入り混じるこのタイミングで、生徒さんがどのようなキャリアの道を歩みだすのか、私たちサポーター陣も熱い思いを持ってサポートさせていただきました。 校内キャリアサロンについては💡こちらをご覧ください。 🍀先生方との「信頼関係」がサロンの活気を生む この日のサロンにも、過去に何度も足を運んでくれている生徒さんがいらしており、サポーターの矢野さんと和やかな雰囲気で会話が弾んでいました。 国際高等学院様のキャンパスでは、先生方が日頃から生徒さん一人ひとりと良い関係性を築き、「ちょっと行ってみたら?」「せっかくだから相談してみれば」と気になる生徒にそっと声がけをしてくださっているように感じます。 私たちはそこに乗ってそっと寄り添えるようなご支援を意識しました。 きっと先生方の信頼に基づいた後押しがあるからこそ、生徒さんは安心して一歩を踏み出し、私たちサポーターと対話してくれたと思います。 先生方の存在が、サロンの活気と生徒の成長を支える土台となっています💡 私たちも先生との連携を図りながら、少しでも生徒だけでなく、先生のお力にもなれるよう活動していきます☘️ 🌸経験豊富なサポーターの「リアル」な情報提供 サポーターの矢野さんは、ご自身の本業である飲食業🍽️の経験を活かし、「飲食業の社員になるということは、こういうことなんだよ」と、現場のリアルな話を生徒に伝えていました。 社会に出るイメージが湧きにくい生徒さんにとって、具体的な仕事内容や社会人の心構えを経験者から直接聞ける時間は非常に貴重です。 また、これから会社見学に行く生徒が「次こそ決める!」と意気込む気持ちに寄り添って背中を押す姿も見られました。 小さな頑張りを見つけてはたくさん褒め、生徒さんが自信を持って次の一歩を踏み出せるよう、優しく、時には力強く励ます矢野さんの姿がとても印象的です✨ ☝️自分らしい道を歩みだす力を育む校内キャリアサロン 校内キャリアサロンは、就職に限定されることなく、進学、その他の選択肢も含め、雑談ももちろんOKな形で、生徒さん一人ひとりが「自分らしい道を歩みだす力」を育むためのご支援を続けてまいります。  先生、生徒のみなさん、そしてサポーターの矢野さん、ありがとうございました🌷

第5回探究ゼミ『企画発表会』(千葉県立浦安高等学校さま)✏️ | キャリア教育

第5回探究ゼミ『企画発表会』(千葉県立浦安高等学校さま)✏️

10/2(木)、千葉県立浦安高等学校1年生の『探究ゼミ』に、外部のゼミ講師としてキャリアbaseあすリード部・倉持が登壇し、授業サポートはミナトリー・松嶋さんが務めてくださいました✨ 今回の授業では、前回企画した内容の発表を行いました!発表後は各チームへのフィードバックとして、 いいなと思ったところ 工夫したらもっと良くなると思ったところ を付箋に書いて渡します✉ ☝成果の発表です・・・(ちょっと緊張💦?) 発表後に集まってくる付箋を真剣に見た生徒たちからは「こういう風にしたら良いのか!」「私たちの企画褒められてる!」という声が上がっていました💭 1チームの発表に対して、20枚以上の付箋が返ってくるので色々な視点からの気づきに繋がり、さらにパワーアップした企画に仕上がっていたように感じました👀 また、発表が苦手という生徒たちもいましたが前に立って発表する姿は立派で、しっかり生徒に伝えることができていたと思います💡 こうして苦手にチャレンジしてくれたことにリスペクトと感謝の気持ちでいました☺ナイスチャレンジでしたね✨ 気づけば探究ゼミも半分が終了し、折り返しとなりました。 次回の最終発表会で企画選定を行った後は、いよいよ本番!学校外で挑戦する機会が訪れます🌻 施設の方の中には昨年のこの取り組みが本当に楽しくて、嬉しくて、今年も楽しみにしてくださっている方もいるようです☺ 当日生徒が一生懸命かけてきた時間が利用者さんに届くように、残りの時間も大切に取り組んでいきたいと思います! ☝熱い議論が続いているようですね・・・  

中村直太さんが『問いの決め方』の授業を行いました!(千葉県立小金高等学校さま) | キャリア教育

中村直太さんが『問いの決め方』の授業を行いました!(千葉県立小金高等学校さま)

9/17(水)千葉県立小金高等学校の1年生向けに、グロービス経営大学院で教員をされながらミナトリーとしてキャリアbaseの活動を支えてくださっている愛犬家の中村直太さんに登壇いただきました🐶✨ 授業のタイトルは「問いの決め方~漠然としたテーマを問いへ~」です👀 何年も時間を重ねて探究学習プログラムの設計に力を注がれてきた小金高校は「探究といえば小金!」と言われるほど、地域や他校からも一目おかれる存在となっております。探究の歴史がある小金高校ですが、現状に満足せず常に高みを目指して「どうしたらもっと生徒にとってよい時間となるのか」「生徒の成長に繋がるのか」と先生方が団結しながら、生徒だけではなく先生方も挑戦を繰り替えされている姿を目にしました。 その姿に尊敬の気持ちが溢れますし、昨年に引き続き、小金高校の探究学習のワンピースとして、キャリアbaseにお声かけいただいたこと、大変嬉しいです!     〇中村 直太さんってどんな人?   グロービス経営大学院 経営研究科 教員 株式会社インテリジェンス(現:パーソルキャリア)で人材紹介事業のキャリアコンサルタントや事業企画(主にCRM/BPR)を経験後、グロービスに入社。経営大学院のマーケティング(学生募集)、名古屋校のマネジメント、新規チームの設立などを経て、現在は顧客コミュニケーション設計や新学習サービスの開発、テキスト・音声・動画コンテンツの制作など、多岐に渡る事業活動に従事。 教員としては、思考系科目『クリティカル・シンキング』、志系科目『リーダーシップ開発と倫理・価値観』を担当。個人としては経営者・アーティスト・ベンチャー起業家など、自分全開で挑む人生を支えるパーソナルコーチとして活動。また経営の総合コンサルティングサービスを提供する企業の社外取締役、NPO法人キャリアbaseの理事を務める。 さっそく授業の様子を見ていきましょう🐶 〇探究とは? 今年も気温を考慮してリアル&配信のハイブリッド方授業がスタートしました✨ 各教室の生徒たちに向けて中村さんから「探究学習ってなんだろう?」という投げかけがありました。 生徒たちが探究の目的を意識しながら学びを深め、様々な関わりや機会に挑戦してくことで得られるものも変わっていきそうですね✨ 〇どうやって「問い」を決める? まずは「テーマ」と「問い」の違いについて考えていきます。 テーマ:範囲や方向性を示すもの 問い:テーマを掘り下げるために具体的に考えるべき疑問 生徒はこれまでの授業を経て、「テーマ」が決まっている状態でした。自分のテーマにおいて「どのような答えを出したいのか?」がポイントになるという中村さん。 個人ワークとグループワークに取り組みながら具体的な「問い」を探していきます✨ 問いで問いを広げる 立場を変えて考える この2つのワークシートに取り組んだ生徒たちは自分だけでは思いつかないような視点から問いを考えたり、仲間の意見に発見も多かったようです。グループワークはポジティブな雰囲気と高い熱量で行われていました✨ 〇「問い」への評価 生徒からはたくさんの問いが出てきました。次はどの問いを選択すればよいのか「評価」をしていきます。 評価基準を決める 問いを評価する 評価基準に沿いながら問いの比較検討をして、「私たちのチームはこれでいきます!!」と納得のいく問いがみつかった様子✨ ワーク終了後にはグループでたどり着いた問いを全体に向けて発表してくれる生徒もいました☺ 授業の最後に、中村さんから生徒に「問いは進化していくものです。もし探究を進めていく中で問いを進化させるべきタイミングが来たら、勇気をもって進化させてください!」という言葉が贈られました。 また、「探究では社会で生き抜くために必要な『問題設定力と問題解決力』を身に着けることができる。本気で取り組まない手はないよね!」というエールも込められたメッセージは生徒の心にしっかり届いていたように感じました。 授業後の生徒アンケートでは、 モチベーションがさらに上がり、探究学習が楽しみになった! 話を聞いたことで考え方が変わって、さらに良い問いを出すことができた! 個人とグループのやりたいことが明確になった! 今までは考えても問いを1個も出せなかったが、今回のワークショップでは6個も問いを出すことができた! 自分とは違う人の視点で問いを立てるというのは初めてで楽しかった! 今後の自分の人生におけるやりたい事や興味のあることが「問い」によって広まっていくことを学んで、とても人生設計において価値があるなと思った! リーダーとしてかなり成長できた! という生徒の声が届きました✨ 今年の中村さんの授業設計にあたって、1学年の成松先生は、「生徒たちには、今知っている世界はほんの一部なので新しい世界をみせてあげたい。」という熱い想いを聞かせてくださいました。勇気をもって気持ちをぶつけてくれた成松先生をはじめ先生方にも感謝の気持ちでいっぱいです。 小金高校のみなさま、ありがとうございました!

『ハレかしぜみ Vol.10』横断幕が届きました💡(千葉県立柏の葉高等学校さま) | キャリア教育

『ハレかしぜみ Vol.10』横断幕が届きました💡(千葉県立柏の葉高等学校さま)

10/9(木)は9回目のハレかしぜみがありました✨ 〇生徒デザインの横断幕が完成! 『まちとマルシェのクロスフェスタ~柏の葉ーとでつながろう~』という今年のイベントタイトルと色味が異なる葉っぱが散りばめられた素敵なデザインの横断幕を実行委員の広報チームが創り上げてくれました🍀 横断幕は柏の葉高校正門の右側に掲示してあります☺道行く人にもマルシェの存在を知っていただいたり、生徒のやる気UPにも繋がったら嬉しいですね♬ 〇必要なものリストが揃ってきました🖊 これまでの授業で自チームの企画に「必要なもの」をリストアップしていた生徒たち!価格帯や購入先も自分たちで調べます。 続々と手元に届いてきて、作業もはかどっていましたね✨まだアイテムが手元に届いていないチームもできる作業をみつけて取り組んでいました☺ ららぽーとへ買い出しに行くチームもいました! 秋を感じながらみんなでららぽーとへ向かうこの時間も生徒たちにとってもポジティブな時間となっていたら嬉しいです。 こうしてまちとマルシェのクロスフェスタは生徒たちが主役となって、少しずつ創り上げていっています。柏の葉の地域を高校生が輝かせる日。 ぜひみなさん、高校生の挑戦の姿を見に来てください✨ 本番まであと3回!次回も楽しみながら本気で取り組んでいきましょう☺ 【SNSからも応援してください📱】 柏の葉高校街文化祭は11月7日(金)に開催されます。 実行委員会が広報活動のひとつとして、instagramを開始しました。 https://www.instagram.com/kashiwanoha_machibun2025/  こちらもぜひ応援してくださいね🌸

安心して相談できる大人がいます!😊 | 居場所「ふらっぽ北柏」

安心して相談できる大人がいます!😊

9/22(月)はふらっぽ北柏の通常開所日でした⛵️ この日は、ミナトリー 登内さんがサポーターとして来所してくださいました✨ ふらっぽへ来てくださるのは初めてだと言っていましたが、来所してくれた生徒達とすぐに打ち解けて、ジェンガをやったり、トランプ、ジェスチャーゲームして遊びました🃏生徒達も、とても楽しそうに遊びながら登内さんにいろいろ話をしている姿がとても印象的でした🍀 ♣️トランプのスピードが得意な生徒は、「今のは練習でこれからが本番ですよ‼︎✨」という真剣勝負を挑んでいました😆 夕方には高校生が来所してきてくれたので、高校生はいろいろ相談をしたりしていました🌱 生徒は「たくさん話が聞けて嬉しい✨」と言って、「こういう時はどうしますか?」など質問をしながらたくさん会話をしていました☘️ 🎤登内さんに、ふらっぽ北柏へ来ていただいた感想をお聞きしましたのでご紹介させていただきます‼︎ 初めての参加でしたが、子供たちがとても優しくすぐ馴染むことができました!ドキドキして伺いましたが安心しました...☺️ 普段中々関わることのない年代と話したことは新鮮で、楽しかったです!夜に話した高校生との恋愛トークは続きが気になります...♡ また伺います! ☝ジェンガ、うまく積みあがるかな・・・✨ キャリアbaseの居場所「ふらっぽ」の活動をミナトリーのみなさまに支えていただき、感謝しています。 みなさんと一緒に引き続き生徒が安心して過ごせる場を創っていきたいと思います🌱 ☝ハート形のおうちができましたね。 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を行う実行団体に、キャリアbaseが選ばれました!2023年5月より、3年間にわたって事業を進めていきます。 本事業においては、千葉県東葛エリアの通信制高校に通う生徒を中心に、個別就労支援・キャリア教育・居場所支援等の活動を届けていきます。現在、東葛エリア内の通信制高校との連携強化を図っており、その活動の一環で、東葛エリアの高校生がさまざまな体験や大人との出会いを通じて、自身の進路選択のヒントを集めていける場をさまざま企画しています。

⚽スポーツコミュニケーション~フットサル編~を実施しました!(都立一橋高等学校さま) | キャリア教育

⚽スポーツコミュニケーション~フットサル編~を実施しました!(都立一橋高等学校さま)

9/10(水)、東京都立一橋高等学校3年生向けにキャリアbase・あすリード部の倉持が登壇しました! 今年度も、キャリアbaseの「スポーツコミュニケーション~フットサル編~」と「自分を好きになるガイダンス」が、地域教育推進ネットワーク東京都協議会の会員団体が提供する、学校支援活動等で活用可能な教育プログラムの1つとして採択されており、今回、数ある教育プログラムの中からキャリアbaseのプログラムを選択いただきました! 約70名を対象としたスポーツコミュニケーションは初でしたが、心強いサポートメンバーのミナトリー伊藤さん、戸井田さんと協力的な先生方のおかげで生徒の笑顔をたくさん見ることができました✨ ☝ミナトリー伊藤さん&戸井田さん <授業の内容> 【一部】 準備体操 ウォーミングアップ パス交換 試合 【二部】 準備体操 ウォーミングアップ パス交換 試合 陽口(ひなたぐち)イベント 〇挑戦と小さな成功体験が自信になる🌱 授業の中で生徒たちの色々な「挑戦の姿」を見せてくれました! ⚽みんなの前で準備体操リーダーをしてくれた生徒、 ⚽ウォーミングアップでやったことのないステップに挑戦してくれた生徒、 ⚽難しいダイレクトパスに挑戦してくれた生徒、 ⚽パス交換のメニューで「思いやりが大事!」と大きな声を出してくれた生徒、 ⚽試合で積極的に審判をしてくれた生徒、 ⚽一生懸命ゴールを守る生徒、 ⚽初めてゴールを決めた生徒、 ⚽「人数が多いから5人対5人で試合をした方がいいかも!」と言ってきてくれた生徒、 ⚽「何か手伝えることありますか?」と話しかけてくれた生徒、 ⚽授業終了後、直接「ありがとうございました。楽しかったっす!」と挨拶に来てくれた生徒。 人前で何かをしたり、自分の考えを伝えたり、やったことないことに挑戦することに、不安や緊張を感じたり、苦手な人は少なくないと思います。 でも一橋高校の生徒たちはみんな勇気を持って挑戦してくれていたし、肯定的な雰囲気が全体を包んでいたのも素敵なことだと思いました。 その「挑戦した事実」が自信となって、一歩に繋がっていくと思います。 私自身、素直で温かい一橋高校の生徒から学ぶことが非常に多かったです! ☝さあ、これからはじめましょう!!みんなのワクワクが見えてきますね ☝準備体操もすんでこれから試合でしょうか・・・✨ 〇生徒の声🎤 『久しぶりに運動できて楽しかった!』 当初【一部】の生徒にも座学を実施する予定でしたが、とびきり楽しそうにフットサルをする姿を見て、先生とも相談し、後半の時間もフットサルにあてることにしました。 みんなで思いっきり体を動かして“夢中”になれる時間って楽しいですよね。 そういう時間を「誰かと」過ごすことができた、という事実が高校生活の1ページとしてみんなの記憶に残ったらいいな、と思います🌱 ☝熱い試合が続きます!!💦 『ひなたletterをもらえて嬉しい!』 【二部】の生徒には授業の最後に陽口イベントの時間を設けました! 陰口の反対語は「陽口(ひなたぐち)」。 人のいいところをみつけるという意味が込められた陽口のお手紙交換ワークです。 3~6名くらいのグループを作り、お互いのいいところを書いていきます。 お手紙を書いたのは久しぶりという生徒が多かったようで、楽しそうに取り組んでくれました♬ もらったお手紙をじっくり見たり、大事そうに持ち帰ってくれる姿をみて心がほっこりする時間となっていたように感じました。 3年生で進路活動真っ最中だと思いますが、友達がみつけてくれた陽口がいつか将来の役に立つ時が来ると思います。 それは高校生のうちかもしれないし、卒業してからになるかもしれませんが、いつかきっと助けられる日が来ると思うので大切に持っていてほしいなと思います🌻 ☝みんなからの「ひなたぐち」、きっとこれから一生の支えになってくれるでしょう。🌅 4時間分の授業の中で約140名の生徒と関わらせていただきましたが、生徒たちと過ごした時間の中でたくさんの優しさに出会い、大きな気づきをいただきました。 生徒たちにとっても何かを得られた時間となっていたら嬉しいです☺ 一橋高校の生徒、教職員のみなさん、ありがとうございました🍀

【みなと通信】第17号が完成しました🎃 | みなと通信

【みなと通信】第17号が完成しました🎃

. . みなさん、こんにちは! 少しずつ涼しくなってきて秋を感じられるようになってきましたね🎵 . みなと通信は第17号を迎えました! いつも楽しみにしてくださりありがとうございます♪ . 今年もあと2か月半となりました。 あっという間ですね。 秋はスポーツの秋、芸術の秋、食欲の秋、読書の秋と盛りだくさんの季節ですが、 高校生の進路という視点でも、とても大事な時期になります。 エネルギーをたくさん使う季節だからこそ、 生徒も大人も健康第一で充実した日々を過ごせるようにしていきましょう! “日常に『余白』を” . . みなと通信第17号はコチラからご覧いただけます📣

スポーツコミュニケーションを企画しよう(座学)を実施しました!(都立本所高等学校さま) | キャリア教育

スポーツコミュニケーションを企画しよう(座学)を実施しました!(都立本所高等学校さま)

9/10(水)、東京都立本所高等学校1年生向けの探究授業に登壇させていただきました。先週に引き続き2週連続の授業となります! 前回「スポーツコミュニケーション~フットサル編~」を実施し、みんなで体を動かしながらやったことのないことに挑戦したり、スポーツを通じてお互いを知り、尊重し合えるような機会を設計しました。 今回は考える側に挑戦。 「スポーツコミュニケーションを企画しよう」というテーマで教室にて実施しました。 登壇講師はミナトリーとして幅広く活動を支えてくださっている佐藤さん、サポーターとしてミナトリー伊藤さん、和田さんが参加してくださりました🌱 〇“誰に”をイメージする💭 スポーツコミュニケーションを企画する対象は生徒たちに自分で選択してもらいました! 自分で選択したターゲットを想像し、どのような時間を届けたいか、目的や運動強度についてアイディアを膨らませます。 「中学生にスポーツの楽しさを味わってほしいのでボール3個でスーパードッジボールを」「苦手な子供も縄跳びを出来るように」「大人になっても運動を続けられるように」等々、生徒たちは様々な企画を一生懸命考えてくれました✨ また「運動が得意な人に有利にならないようなルールを・・・」というように、「工夫」のところもアイディアが出ていましたね♬ 授業終了後、講師陣が集まったお部屋で校長先生から、「高校三年生の時に将来が明確に描けているというのは難しい。(校長先生ご自身も)いろいろ仕事を経験して、教員という仕事にたどり着いたわけだが、(高校三年生の時に自分の将来に向けた)"手触り"みたいなものはあった。その"手触り"を育んでいくために、皆さんの授業がとても助けになる」というお言葉をいただきました。 2週にわたる授業を通じて、生徒が何か"手触り"を感じる時間になっていたら嬉しいです。 実施後の生徒アンケートには、 自分で考えることが多くて面白かった またやりたい 自分で考えることが楽しいということに気づけた 自分でメニューを考えるなんてしたことないから、新たな発見などがあって楽しかった スポーツ考えることは、難しかったけど、人や目的を考えてレポートをかけて楽しかった。 と、自分で考えることに対して前向きな意見をいただきました☺ こうして答えのないことに向き合う時間に育んだ「考える力」がいつか将来に役立つときが来ると思います。 学校生活、日常で少しずつ積み重ねていけるといいですね🌱 本所高校のみなさま、ありがとうございました✨

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