2025年9月

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『ハレかしぜみ Vol.7』💡必要なものリストを作る💡(千葉県立柏の葉高等学校さま) | キャリア教育

『ハレかしぜみ Vol.7』💡必要なものリストを作る💡(千葉県立柏の葉高等学校さま)

みなさん、こんにちは! 9/18(木)は柏の葉高校の第7回目の総探(総合的な探究)の授業が行われました。 今回は「必要なものリストを作る」がテーマ。 私たちキャリアbaseからはミナトリー太田、高橋(初参加☘️)が参加させていただきました。 【今回柏の葉高校初参加の高橋さん 普段は小中学生に勉強を教えています】 📝実行委員から報告📝 まず始めに実行委員から夏休みの活動と当日運営についての注意事項等の説明が話されました☘️ すでにジャンルごとに教室が分かれており、実行委員のいる1-5の教室から各ジャンルの教室に配信する形で進みます。 【配信の模様】 夏休みは主に「食」のチームが稼働して、外部のお店とのコラボのお願いや食材の提供願いなどの交渉に一生懸命頑張っていた様子、また、実行委員も夏休みに集合し文化祭のための資料作りを進めていたという共有がされていました。 夏休みの様子は前回のブログをご参照ください(こちらから) また、文化祭当日の注意事項、電源の取り方、新たなステージも企画中などの共有がありました。 ✨さあ、リストを作ろう✨ 実行委員からのお話のあと、リスト作成に向けて各ジャンルごとに活動していきました。 担当の先生方が生徒たちに探究を深めてもらうために工夫をされながら進めていきます。 例えば、スポーツの教室では先生に向けて「どんなことをするかプレゼン」してみたり、文化関係の教室は「リストがうまく書けなかったらあとで質問するかもしれません」と先生が声がけをしてくださっていたり、物理室では休憩時間になってもリストを埋めようとする生徒たちに向き合う先生も。 生徒たちは焦りながらも「じゃどうする?これでいいの??」と話し合いながら、楽しそうに作業を進めていました。 ✨構想は固まった☝️ 私たちキャリアbaseサポーターは、それぞれのチームを覗きながら「このチームはどんなことをするの?」と問いかけてみたり、リストの状況を一緒に確認したりしました。 どんなことをするの?という質問に対して生徒たちは 「ストラックアウトのようなものを作って地域の人に楽しんでいただきます✋」 「さまざまなボールを蹴ってもらって運動に触れてもらいます✋」 「柏の葉にまつわるクイズを出して柏の葉をもっと知ってもらいます✋」 というように間髪入れずに話してくれました。生徒全員が何をするかを伝えることができていることを感じます。 そしてこれからは、「より具体的に」考えることが課題になりそうです。 必要なものリストが書けていないチームも一部見られ、ここからは「どうやって形にしていくか」がポイントになるかもしれません! これからが生徒みんなの腕の見せどころ、です😊 次回は買い出しした「必要なもの」をみながら、チーム内でどのように進めていくかという時間となります。 どんどんアイデアが具体化していく生徒たちと会話をすることを、私たちは楽しみにしています! 📱SNSからも応援してください📱 柏の葉高校街文化祭は11月7日(金)に開催されます。 実行委員会が広報活動のひとつとして、instagramを開始しました。 https://www.instagram.com/kashiwanoha_machibun2025/  こちらもぜひ応援してくださいね🌸  

初企画!バースデードネーション | 居場所「ふらっぽ北柏」

初企画!バースデードネーション

いつもキャリアbaseを応援いただきありがとうございます。 この度、キャリアbaseの理事長 草場が初のバースデードネーションを立ち上げました。 誕生日は9月14日ですが、9月いっぱい企画は継続いたします。 https://syncable.biz/campaign/8440 今からでも、改めてでも「おめでとう」を伝えたい方は、一度ストーリーをお読みいただき、企画にご参加くださると幸いです。 ☘️ストーリー 草場勇介☘️ キャリアbaseは、通信制高校や不登校の生徒を中心にキャリア教育や就労支援、居場所提供行っている団体です。 社会とのつながりが薄くなりがちな彼らに、「安心できる居場所」と「生きる力をはぐくむ」ことをミッションに活動しています。 💡ご寄付の使い道 みなさまからいただいたご寄付は、すべて以下の用途に使わせていただきます。 ・高校生がキャリアbaseの居場所に通うための 交通費補助 ・居場所で提供する 高校生の食事費用 ・高校生が挑戦できる イベントの経費 実は、直接こういった高校生への金銭支援的なものは、 助成金や補助金をベースに活動していると支援するのが難しいことが多いんですよね。 とはいえ、キャリアbaseの居場所に通う交通費がネックになるということも。 現場では少なくない回数で起こっているわけで、そういうときはためらわずに支援しているのですが、是非皆様にも支えて頂けたら嬉しいです。 (~中略~) 「18歳で未来を諦めさせない」 これがキャリアbaseの合言葉ですが、初めてのバースデードネーション。 力まず、ゆるやかにみなさんと一緒に支援の輪が拡げられたらうれしいです。 詳細のストーリー・ご支援先についてはこちらを参照ください。 https://syncable.biz/campaign/8440

終業式講話をさせていただきました~飛鳥未来きぼう高等学校両国キャンパス様~ | 助成事業 | 日本財団

終業式講話をさせていただきました~飛鳥未来きぼう高等学校両国キャンパス様~

9月12日、飛鳥未来きぼう高等学校 両国キャンパスにて終業式が行われました。 進路に関する講話ということで、私たちキャリアbaseがご依頼をいただき、1〜3年生それぞれに向けてお話しさせていただきました。 ✨学年ごとの講話にチャレンジ!✨ 今回はキャンパス内での開催でしたが、全学年が一堂に会することができなかったため、学年ごとに式を実施。 そのため講話もオンライン形式となり、生徒たちは各教室から参加。 担当は、1・2年生をキャリアサポーターの岩渕が、3年生を太田がそれぞれ受け持ちました。 事前に進路担当の石川先生から「伝えてほしいこと」を共有いただいていたため、それに沿ってスライドを作成。 講話は40分間という比較的長い時間設定でしたので、「一方的な話では生徒が退屈してしまうのではないか」と先生に相談し、 最終的にチャット機能を活用した参加型のスタイルにすることにしました。 その結果、多くの生徒が積極的にチャットへ意見を書き込んでくれて、画面越しでは分かりにくい生徒の反応を感じ取ることができ、とてもありがたく感じました。 自分らしく過ごしてほしい😊 私たちの前にキャンパス長の中村先生が生徒に伝えていたことが、「自分らしく過ごしてほしい」ということ。 そのために必要なことをお話くださっていたのですが、このメッセージは私たちも心から共感するところでした。 今回私たちはさまざまな問いかけをしましたが、印象的だったのは、生徒たちが自分なりにしっかり言葉を見繕って発信する姿でした。 「どうして働かないといけないの?」という問いに対しては、 お金のため 生きるため 社会を学ぶため 社会貢献 自立 生活の充実 など、多様な答えが返ってきました。 また、「社会で活躍するために、勉強以外で必要な力は?」という問いには、 コミュニケーション力 自信 メンタルの強さ 社交辞令 考える力 など、考え抜かれた意見を挙げてくれました。 その他の問いかけでも、生徒たちが主体的に考える場を作ることができたのではないかと思います。 君たちは何者にでもなれる💡 私たちが生徒に伝えたいことは、「今のうちから小さく動き、失敗を経験し、その先へ一歩踏み出すこと」 その積み重ねが、将来きっと「何者にでもなれる」力につながると信じています。 これからも、校内キャリアサロンを通じて、生徒一人ひとりの可能性を広げるお手伝いをしていきたいと考えています。

なにをしてもいいし、なにもしなくてもいい…それがふらっぽ♪ | 居場所「ふらっぽ北柏」

なにをしてもいいし、なにもしなくてもいい…それがふらっぽ♪

  9/8(月)はふらっぽ北柏の開所日でした💡 この日はみんなで円になってトランプをしました! 高校生の生徒が提案してくれた心理戦のゲームで大盛り上がり✨ 学校や学年の垣根を越えて楽しい時間が流れていました♬ 〇学年を越えたつながりから見える生徒の一面 ふらっぽ北柏の居場所がスタートしてから3年目を迎えました。 最初のころは開所しても生徒が来ない日もありましたし、そもそも知ってもらえていないことで利用に繋がらなかった時期もありました。そのため広報活動に力を入れ、SNSやブログの発信の他に、学校にチラシを置かせていただいたり、近隣のお店や施設に掲示していただいたりするなどして、地道に活動してきました。 今では毎回の開所を楽しみにしてくれている生徒がいて、ふらっぽ北柏の時間を通じてよく笑うようになったり、自分の意見を言えるようになったり、やったことのないことに挑戦したりと、変化の過程に関わらせていただけることに感謝していますし、やりがいを感じています。 この日は高校生2名と小学生1名が楽しそうにものづくりをしていたのですが、なんだか兄弟みたいで、ほっこりしました。高校生の二人は面倒見のいいお兄さん、お姉さんのような雰囲気で小学生に優しく関わっていて、表情も少し大人っぽく感じました。 小学生は、高校生二人に心を許している感じで気さくに話しかけたり、ツッコミをいれていて、和気あいあいとしていました。 ✨安心して話せる人がいる。 ✨一緒に笑い合える人がいる。 それは生徒たちにとって心満たされる、大切な機会であることを感じました。 最近、居場所に関わってくださるミナトリーさんも増えてきました。 キャリアbaseの活動をこうして色々な方たちが支えてくれることで、生徒は大人に会うことが増えたと思います。 居場所を支えてくださるみなさまが、ここに「居てくれる」ことがすでに生徒の支えになっています。 なにをしてもいいし、なにもしなくてもいい。 その空間が生徒の心を時には癒し、知らないうちにエネルギーと変わっていることもあります。 これからも穏やかにふらっぽの運営していきたいと思います🍀 ☝楽しそうなゆったりとした時間が過ぎていきます・・・ 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を行う実行団体に、キャリアbaseが選ばれました!2023年5月より、3年間にわたって事業を進めていきます。 本事業においては、千葉県東葛エリアの通信制高校に通う生徒を中心に、個別就労支援・キャリア教育・居場所支援等の活動を届けていきます。現在、東葛エリア内の通信制高校との連携強化を図っており、その活動の一環で、東葛エリアの高校生がさまざまな体験や大人との出会いを通じて、自身の進路選択のヒントを集めていける場をさまざま企画しています。

【令和7年度第1回】保護者のための進路伴走オンラインセミナーを実施しました!(鹿島学園高等学校さま・鹿島朝日高等学校さま・鹿島山北高等学校さま) | キャリア教育

【令和7年度第1回】保護者のための進路伴走オンラインセミナーを実施しました!(鹿島学園高等学校さま・鹿島朝日高等学校さま・鹿島山北高等学校さま)

先日、キャリアbase代表の草場が講師として登壇し、保護者のみなさまを対象にしたオンラインセミナーを実施しました。 当日はチャット機能も使い、参加された保護者の方々とリアルタイムで交流しながら、進路に関する様々な情報を共有。 非常に内容の濃い2時間となりました。 💡今回のセミナーのテーマ 1、「就職」を切り口にした進路の見方 2、進路の現状 進学編(大学・短大・専門学校) 3、進路の現状 高卒就職編 4、子どもとのコミュニケーションのあり方 全体を通して、保護者のみなさまには、「必要な時期に必要な情報を得る」ことの重要性をお伝えしました。 実はこの9月は高校就活の一次選考の応募書類提出が始まっており、16日からは選考開始、と非常に大事な時期を迎えています。 もしかしたらまだそのスケジュールに間に合っていない生徒もいるかもしれませんが、「今からでも準備をしていきましょう」とお声がけをさせていただきました。 どのテーマに対しても、とても内容の濃いものとなっており、保護者のみなさまにとって、情報が多すぎてすべてを持ち帰るのは大変だったかもしれません。 その中で、なにか一つでも持ち帰り、生徒と共有する時間を設けていただけたら嬉しく思います。 🌸「よってたかってキャリア教育」のすすめ セミナーの最後には、子どもとのコミュニケーションについて。 進路をなかなか決められない時こそ、保護者や生徒だけで抱え込まず、学校の先生や専門家、支援機関など、様々な人と連携してサポートしていくことが大切であることをお伝えしました。 そして、保護者のみなさまには、改めて生徒に正しい情報をきちんと伝え、引き続き支えてあげてほしいと締めくくりました。 ☘️質疑応答から感じる関心の高さ 登壇後には、チャットで多くのご質問をいただき、草場から回答をしていくターンに。 「キャリアbaseに相談するにはどうしたらよいか」というコメントもいただき、保護者の方々の関心の高さがうかがえ、時間ギリギリまで回答タイムが続きました。  📝実施後のアンケート 知らない情報を知れた 特性がある場合の親の支援や心構えを知ることができました。社会も様々な支援の門扉が開いていることがわかり励まされました キャンパスの先生以外にも相談場所がある事を知れた 不登校を経験している子の対応なども伝えていただいたこと 高卒で就職する場合のスケジュールがかなり厳格であることが驚きでした 子供への接し方で注意すること 進路別の選択肢とそれらの特長 他の保護者の意見が聞けたこと 進学就職のサポートがきちんとあるということが分かったこと キャリアサポートセンターに相談できることがわかったことです 大学、専門学校、短大の特徴、総合型選抜の特徴 進学、就職にかかわらず、スケジュールを意識して行動する、不登校だった事をポジティブに変換する 就職活動の流れが分かりやすかった 進学と就職を決める判断基準の参考になりました  ご参加くださった保護者のみなさま、ありがとうございました!

KG高等学院千葉ニュータウンキャンパス様で校内キャリアサロンがスタート☘️ | 助成事業 | 日本財団

KG高等学院千葉ニュータウンキャンパス様で校内キャリアサロンがスタート☘️

こんにちは。校内キャリアサロンブログ担当の太田です。 9月2日にKG高等学院千葉ニュータウンキャンパス様にて校内キャリアサロンがスタートしました。 キャンパスは印西牧の原駅にあり、駅からすぐの商業施設の2階にあります。 校内キャリアサロンの詳細は💡こちらをご覧ください。 中に入ってみると、広い空間が私たちを迎えてくれました。 カフェスペースは、かわいいぬいぐるみも置いてあり、癒やしのスペースが! 今回のサロンには2名の生徒が来てくれました。 キャリアサポーターの神宮司さんは、笑顔で生徒たちを迎え入れ、それぞれ1時間ほど話をしました。 温かく対応してくださったからか、生徒の話し声や笑い声も聞こえ、会話が途切れることも少なかった印象でした。 「まずは軽く雑談から入ってみます」 とおっしゃっていた神宮司さんですが、どんなお話をされたのでしょうか。 今後、生徒たちが神宮司さんのあたたかな人柄に少しずつ心を溶かしてくれたらいいなと思います。 終了したあと、神宮司さんに「初回サロンはどうでしたか?」と聞いてみると、 笑顔で「楽しかったですね」と一言。 次回は10月なのですが、キャンパスの奥に全体で学べるスペースがあったので、そこで神宮司さんの自己紹介セミナーを行うことになりました。 生徒たちに「どんな人がキャンパスに来てくれるのか」を知ってもらう時間があれば、今後のサロンへの関心が高まりそうです。 セミナー後は、個別相談に入っていく予定です。 「セミナーには保護者の方々も呼んでみます」と先生方もうれしそうにお話されていました。 千葉ニュータウンキャンパスのこれからがとても楽しみですね。 校内キャリアサロンでは、生徒たちが自分のちからで意思決定ができるよう支援し、「案外話を聞いてくれるおとなは近くにいるんだよ」ということをお伝えしていきます。

ちょこっと“社会と繋がる”体験🌱 | 居場所「ふらっぽ北柏」

ちょこっと“社会と繋がる”体験🌱

8月も終わりに近いこの日(8/26)は通常開所日でした⛵️ まだ日中は暑いですが、朝と夕方の暑さが少しずつ軽減しているように思います。 この日は、3名の生徒達と保護者様が来所してくださいました🍀 ●自然に会話が出てくるのが“居場所”🏡 ふらっぽに届いた元気箱のお菓子をいつものようにみんなで食べたり、トランプをしたり、ジェスチャーゲームをしたりしました🙌 お絵かきをする生徒もいれば、違う遊びをする生徒。 それぞれやりたいことをやっていると、お互いに何をやっているのかが気になり、「これ一緒にやろう‼︎」など、自然と会話をしています✨ ジェスチャーゲームが始まると、みんなでお題を見てヒントを協力しながら言い合うので、そこでもまた自然と会話をしています☺️ 「知ってるのに、説明するのって難しいね」とか、"何か話さないと"って思わなくても話をしている場面を、最近よく見かけます👀✨ 誰かと話をする時、応える時に保護者の方を通して話していた生徒も、来所してくれるごとに慣れていってくれてるようで、前から来ている生徒達と、ずっと前から知っていたかのように話している光景が見れるのが“居場所”なのかなぁと思いました🌱 ☝どんな絵を描いているのかな・・・ ●シーリングスタンプで作品づくり! 2名の生徒がシーリングスタンプの作品づくりに挑戦しました🌱 キャリアbaseあすリード部の倉持さんは日頃デザイナーとしても活動しており、お客様に商品を発送する際に添える綺麗なシーリングスタンプはお客様に喜んでいただいているそうです☺ 倉持さんが「お客様にお届けるするシーリングスタンプづくりを手伝ってほしい!」と伝えると生徒たちは「いいよ!」と言って作業スタート! 誰かのために作るシーリングスタンプ。 生徒たちは真剣に、色々な色を組み合わせたり、スタンプを交換したりしながら楽しそうでした✨ ☝こんなスタンプのついた手紙が届いたらテンションも上がりますねえ!!⤴️ 素敵な作品を作ってくれてありがとう☺ 生徒たちがちょこっと「社会と繋がり」、「働く」に触れる体験になっていたら嬉しいです🌸 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を行う実行団体に、キャリアbaseが選ばれました!2023年5月より、3年間にわたって事業を進めていきます。 本事業においては、千葉県東葛エリアの通信制高校に通う生徒を中心に、個別就労支援・キャリア教育・居場所支援等の活動を届けていきます。現在、東葛エリア内の通信制高校との連携強化を図っており、その活動の一環で、東葛エリアの高校生がさまざまな体験や大人との出会いを通じて、自身の進路選択のヒントを集めていける場をさまざま企画しています。

【ふらっぽ北柏】9月開所日のお知らせ📢 | 居場所「ふらっぽ北柏」

【ふらっぽ北柏】9月開所日のお知らせ📢

みなさん、こんにちは! 夜になると少し涼しい風が吹いてきましたね。 ・ ・ 9月のふらっぽ北柏開所日のお知らせです📢 9月8日(月)14時~19時 9月11日(木)14時~19時 9月22日(月)14時~19時 ・ ・ 小中高生が自由に安心して利用できる居場所“ふらっぽ北柏”。 誰かとお話ししたり、ぼーっとしたり、ものづくりをしたり、 宿題をしたり、ボードゲームで遊んだり、過ごし方は自由です♪ 進路相談もできますよ! ぜひふらっと遊びに来てください✨ 利用を希望する際は前日までのご予約が必要になりますので、 コチラからご予約をお願いします✨

【令和7年度版】第7回オンライン就活セミナーを実施しました!カシマ教育グループさま(鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校 | キャリア教育

【令和7年度版】第7回オンライン就活セミナーを実施しました!カシマ教育グループさま(鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校

先日、キャリアbase代表の草場が講師として登壇し、全国の鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校の生徒に向けた、オンライン就活セミナーを実施しました。 テーマは『面接対策』です。 【アジェンダ】 1.第一印象について 2.面接の全体の流れ 3.筆記試験 4.面接対策 今回の目的:『面接の流れや、よく聞かれる質問を知り、準備しよう!』 ■学校から企業への生徒の応募書類提出開始→9月5日(沖縄は8月30日) ■企業による選考開始及び採用内定開始 →9月16日 今年も早くも、一次応募の企業への応募書類を提出する日まで残り2日、選考開始まで2週間弱となりました📅💡 まずは、面接での第一印象を左右する身だしなみでは、スーツ派と制服派でそれぞれセルフチェックを改めて行いました。 次に、面接当日の流れや、持ち物、受付突破トークを知り、イメージトレーニングをみんなで実践しました。 ■筆記試験では時事問題や、国語、数学に取り組んでみました (※一例) (1)トランプ大統領が8月1日から日本に課すとした関税率は? (A)25% (B)30% (C)35% ■面接対策 初対面の場では、第一印象が肝心です。 最初の3秒ですべてが決まるといっても過言ではありません。 まずは第一声を大切に、入室~退出までのマナーを確認しました。 ■口頭試問 よく聞かれる質問を中心に、昨年度先輩がきかれたちょっとわかった質問や、企業への逆質問についてもそれぞれ『じぶんnote』に自分なりの回答を考えて書き出していきました。 最後に、面接練習はいろんな大人とやるのがおススメ!ということを共有させていただきました。 実施後のアンケート 逆質問というものがあることを知れた 面接時のマナーなど今知りたいことを改めて知ることが出来た 就職試験についてあまり内容を知らなかったので、詳しいことが聞けて良かった 面接には思いがけない質問があることを知った 将来のために役立つ情報が多々あった 面接や試験の対策方法が分かった 身だしなみについての注意点を知ることができた 質問について、毎回何を質問したら良いか分からなかったのでどういった質問をすれば良いかわかった 今、進路について悩んでいて理解することができた 就活におけるテストの存在を知ることができました 仮に1回落ちてしまっても諦めないということが大切 経験したことのない面接の流れについて詳しく知れた 曖昧に思い浮かべていたものを深く掘り下げて考える事が出来た 面接のイラストが分かりやすかった 面接がいちばん不安だったけれどよく質問される事がわかったのでそれを参考に頑張りたいです 話を聞いたことで面接への対策が少しわかった 実際の例があって分かりやすかった ほか ご参加いただいたみなさま、ありがとうございます!

女性アスリートと地域をつなぐ、新しい応援のかたち ~アムゲット株式会社 アジアンバルwillオーナー 中村義広氏インタビュー~ | クラウドファンディング

女性アスリートと地域をつなぐ、新しい応援のかたち ~アムゲット株式会社 アジアンバルwillオーナー 中村義広氏インタビュー~

先日、アムゲット株式会社 代表取締役の中村義広さんにお話を伺いました。本業の傍ら、アジアンバル「Will(ウィル)」を経営し女性アスリートを応援する活動を通じて社会貢献を目指す中村さんの熱い思い、そして「試合会場に30,000人のファンを動員したい」という目標に日々邁進する姿に迫りました。 1. 女性アスリートを応援したいという思い 中村さんには「女性にはいつも元気に輝いてほしい」という強い思いがあります。実は、選手たちの中には将来に不安を抱えている人もいるそうです。 そこで、ご自身の事業を活かし、選手のセカンドキャリア支援や、現役中に別の仕事の経験を積んでもらうサポートをされています。 【情熱を語る中村さん】 彼女たちがこうしたサポートを受けて活躍することで、彼女たちを応援するファンやスポンサーさんが様々な応援の形で経済を動かし、最終的に社会貢献につながると考えています。 では、具体的にどのようなアプローチをしているのでしょうか。 【インタビュアーのキャリアbase倉持】 2. 建築業を活かした独自のアプローチ 中村さんが展開する建築業の中でも、特に「塗装業」に焦点を当てたユニークな支援方法があります。アスリートが塗装の補助を行うという取り組みです。 塗装技術を習得するには通常10年の経験が必要とされますが、塗る作業自体は約5年ほどで習得できるそうです。 「職人もアスリートと同じで『積み上げていく仕事』だというところが共通している」と中村さん。 実際にフットサル選手が塗装のサポートを実施し、そのアスリートがモデルになったチラシを作成したところ、「あの選手にお願いしたい」というファンからの依頼が相次いでいるそうです。 体力勝負の塗装業は、アスリートにとって体力維持と経済力向上を両立できる最適な仕事だと中村さんは考えています。 3. アスリートプロデュース商品の開発 中村さんのもう一つの取り組みは、お歳暮・お中元商戦への参入です。人気アスリートがメーカーと協力してプロデュースするジュースやビールを企画しています。今後は、イラストが得意な選手にパッケージデザインを依頼するなど、複数のアスリートが関わる商品を展開する構想も温めています。 こうした商品をチラシや選手本人からの手紙と一緒に送ったり、こだわりの箱に入れたりすることで、作り手の思いや活躍に厚みを持たせ、アスリートの知名度を少しずつ広げています。 4. リアルな「応援の場」としての創作料理店 中村さんはさらに、アスリートを応援していることを、誰もが視覚的に感じられるように、創作料理店「アジアンバルWill」を経営しています。このお店は、「本当に女性アスリートを応援している人がここにいる」という既存の事実を発信する場所で、看板には店名とともに「女性アスリートもったいない野菜応援」の文字が掲げてあります。 すでに女性サッカー選手が数人スタッフとして働いており、その選手に会いにファンが来店することもあります。また、規格外野菜を栄養面にこだわるアスリートに食べてもらうことで、「このアスリートが食べていた規格外のお野菜が食べたい!」「農業をやってみたい」というように、野菜・農業に対する人々の認識を変えたいという思いが込められています。 店内には、特定のチームだけでなく、応援を依頼されたすべてのチームのポスターが壁一面に貼られています。これはチームへのこだわりではなく、アスリートそのものを応援したいという中村さんの気持ちの表れであり、温かみに満ちた空間になっています。 アジアンバルWillさんの食事はアジアン料理がメインで、いただいたガパオライスもとても絶品でした! 5. 「世のお母さんにはいつも元気でいてほしい」 多忙な日々の中でも、中村さんは奥様やお母様をとても大切にされています。毎月欠かさず奥様と旅行に行ったり、お母様からのリクエストがあれば日程を作って旅行や食事に出かけたりしているそうです。 「世のお母さんには元気でいてほしいじゃない」と明るく語る中村さんの笑顔は、優しさに満ち溢れていました。 6. 30,000人動員を目指す壮大な夢 中村さんは「1試合で30,000人をスタジアム動員し、年収1億円を稼ぐ女子フットサル選手を育成する」という大きな目標を掲げています。 今年度、フットサル日本女子選手がアジアカップで優勝し、史上初の開催となるワールドカップの切符を手に入れました。 女子フットサルという魅力溢れるスポーツをもっとたくさんの方に知ってもらい、アスリートが人々の心を豊かにする社会を作りたいという中村さんの願いは大きく、そこに向けてすでに多くの企画が生まれています。 そのために今できることを一つずつ実行することで、アスリートが長く活躍できる手段を生み出し、口コミで知名度を高める仕組みを作っています。そのうちのひとつに、シングルマザー支援があります。 これは、アスリートを応援するお店で働くとそのシングルマザーには収入、応援されているアスリートには広報料が生まれるような仕組みで、開発中ではありますが現在は行政に提案をしているところだと伺いました。 アスリートがこれら一連の活動は、ファンだけでなく無関心層にも“誰かの役に立つことで得られる喜び”に繋がるような温かくて人生が豊かになっていく経済効果を生み出し、社会全体を活性化させる事業へとつながっているのです。 「女子サッカーや女子フットサルの知名度はまだ低いかもしれませんが、彼女たちの試合には、とてつもない努力の積み重ねと闘志が詰まっています」と語る中村さんは、より多くの人にその魅力を知ってもらうため、自らも試合観戦に足を運んで応援しています。 今回、私たちのキャリアbaseの思いにも共感してくださり、今年のクラウドファンディングでは、「みなとチケット」にご寄付いただきました。中村さんの温かい人柄は、これからもっと多くの人に知っていただく必要があると感じています。 「毎日、本当に忙しいよ!」と笑いながらも、終始笑顔でアスリートへの応援や今後の事業展開を語る中村さん。私たちキャリアbaseとしても、今後ご一緒できることを模索していきたいと思います。 この度は貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございました。 【クラウドファンディング(みなとチケット)へご寄付ありがとうございました⛵✨】 Written by おーた 🍵

ふらっぽ流山がスタートしました🌱(流山市委託事業) | 流山市委託事業

ふらっぽ流山がスタートしました🌱(流山市委託事業)

この度、特定非営利活動法人キャリアbaseは、千葉県流山市が実施する「若者の居場所づくり支援事業(中部)」の委託団体に選定されました! (詳細は流山市HPにも掲載されています→https://www.city.nagareyama.chiba.jp/life/1001107/1051074.html) キャリアbaseが3年目を迎えたふらっぽ北柏の居場所支援の活動実績が認められ、運営団体としてお任せいただけることになりました。 2025年9月1日(月)~2026年の3月末にかけて、十太夫福祉会館(流山市おおたかの森東二丁目)にて、中高生世代を対象とした居場所運営に取り組みます🌱   事業名:流山市若者の居場所づくり支援事業(中部) 実施期間:令和7年8月12日(火)から 令和8年3月31日(火)まで 対象者:中学生・高校生・大学生などの若者 開所日時: 日程①:月曜日・木曜日 17時00分~21時00分 日程②:火曜日・金曜日 17時00分~21時00分 ✅開所カレンダー ※開所日時は隔週で変わります。予約は不要です。 実施場所:千葉県流山市おおたかの森東二丁目5-3 十太夫福祉会館(流山市立小山小学校内) ★アクセス方法はこちらをご覧ください(キャリアbase Instagramより) ふらっぽ流山では2つのお部屋をご用意しているので、用途に応じて自由に使っていただけます♪ ★フリールーム UNOやトランプ、ジェンガなどがおいてあるお部屋です! みんなでゲームをしたり、お話をしたり、リラックスして過ごすことができます。 施設においてあるピアノを弾くことも可能です🎹 ★自由室 お勉強をするお部屋です✏ 学校の宿題やテスト勉強、受験勉強など静かに集中して自習することができます! 一休みしたい時には隣のフリールームで気分転換してもOKですよ(^^♪ 生徒たちが安心して「ふらっと」立ち寄れる居心地の良い場を目指して運営していきたいと思います。 興味のある方はぜひ気軽に立ち寄ってみてください~☺  

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