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終業式講話をさせていただきました~飛鳥未来きぼう高等学校両国キャンパス様~

終業式講話をさせていただきました~飛鳥未来きぼう高等学校両国キャンパス様~ | 助成事業 | 日本財団

9月12日、飛鳥未来きぼう高等学校 両国キャンパスにて終業式が行われました。
進路に関する講話ということで、私たちキャリアbaseがご依頼をいただき、1〜3年生それぞれに向けてお話しさせていただきました。

✨学年ごとの講話にチャレンジ!✨

今回はキャンパス内での開催でしたが、全学年が一堂に会することができなかったため、学年ごとに式を実施。
そのため講話もオンライン形式となり、生徒たちは各教室から参加。
担当は、1・2年生をキャリアサポーターの岩渕が、3年生を太田がそれぞれ受け持ちました。
事前に進路担当の石川先生から「伝えてほしいこと」を共有いただいていたため、それに沿ってスライドを作成。
講話は40分間という比較的長い時間設定でしたので、「一方的な話では生徒が退屈してしまうのではないか」と先生に相談し、
最終的にチャット機能を活用した参加型のスタイルにすることにしました。
その結果、多くの生徒が積極的にチャットへ意見を書き込んでくれて、画面越しでは分かりにくい生徒の反応を感じ取ることができ、とてもありがたく感じました。

自分らしく過ごしてほしい😊

私たちの前にキャンパス長の中村先生が生徒に伝えていたことが、「自分らしく過ごしてほしい」ということ。
そのために必要なことをお話くださっていたのですが、このメッセージは私たちも心から共感するところでした。
今回私たちはさまざまな問いかけをしましたが、印象的だったのは、生徒たちが自分なりにしっかり言葉を見繕って発信する姿でした。
「どうして働かないといけないの?」という問いに対しては、

  • お金のため
  • 生きるため
  • 社会を学ぶため
  • 社会貢献
  • 自立
  • 生活の充実

など、多様な答えが返ってきました。

また、「社会で活躍するために、勉強以外で必要な力は?」という問いには、

  • コミュニケーション力
  • 自信
  • メンタルの強さ
  • 社交辞令
  • 考える力

など、考え抜かれた意見を挙げてくれました。
その他の問いかけでも、生徒たちが主体的に考える場を作ることができたのではないかと思います。

君たちは何者にでもなれる💡

私たちが生徒に伝えたいことは、「今のうちから小さく動き、失敗を経験し、その先へ一歩踏み出すこと
その積み重ねが、将来きっと「何者にでもなれる」力につながると信じています。

これからも、校内キャリアサロンを通じて、生徒一人ひとりの可能性を広げるお手伝いをしていきたいと考えています。

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