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【令和5年度版】オンライン就職セミナーを実施しました!(鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校さま) | ガイダンス

【令和5年度版】オンライン就職セミナーを実施しました!(鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校さま)

本日は、当団体代表の草場が講師として登壇し、全国の鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校の生徒に向けた、オンライン就職セミナーを実施しました。 第3回目となる就職セミナーのテーマは、『就職活動スケジュール・求人票の見方編』。 高校3年生を中心に7月の求人票解禁に向けて、就職希望の生徒も進路を迷っている生徒たちも具体的な行動のスケジュールについて理解し、行動しながら迷うことで後悔しないよう全体把握を行いました。 【今回セミナーの目的】 1次応募に間に合うようにスケジュールを立てよう 【本セミナーの流れ】 就職活動のスケジュールとポイント 求人票の見方 求人の探し方   1.就職活動のスケジュールとポイント 就職活動のスケジュールと主なポイントについて、以下の内容をお伝えしました。 夏休み前までに会社見学先を3社決める。 先生に会社見学したい3社を報告し、会社見学日を調整してもらう。 HPや求人票をもとに、会社のことを調べて、質問してみたいことをまとめる。 2.求人票の見方 求人票は難しく感じるかもしれませんが、自分が求人票の項目で「ハズせない!」と思う箇所をマーカーを引いてみることから始めましょう。 たくさんある項目の中で、特に大事と思うベスト5を優先順位の高い順に書き出して一緒に理由を書いて、自分の判断軸を客観的に見ていきました。 生徒たちはチャットで自分の選んだ1位を共有し、『みんな大事だと思うものは違うことを知ること、そしてそれぞれ大事だと思うものを大事にしていこう』ということをお話させていただきました。 他にも、離職率や勤続年数の項目からブラック企業かどうかを判断する着眼点を学び、危機管理についても学びました。 3.求人票の探し方や職種について情報収集 求人票の探し方や職種について情報収集するためのツールについてもご紹介しました。以下のようなサービスがあります。 高卒就職情報web提供サービス Handy(ハンディ) 民間企業が運営する高卒求人サイト job tag(じょぶたぐ) 日本版O-NETのサイト愛称 最後に、行きたい企業があるのに「学科試験が怖い」という理由だけで諦めてしまうことはもったいないということもお伝えし、今からであれば就職活動の対策も間に合うことをお伝えしました。 今回も130名を超える生徒にご参加いただき、本当にありがとうございます。 次回は、7月5日です!

スポーツコミュニケーション~フットサル編~を実施しました!(東京都立赤羽北桜高等学校さま) | ガイダンス

スポーツコミュニケーション~フットサル編~を実施しました!(東京都立赤羽北桜高等学校さま)

夏のような天気に恵まれた6/7(水)、東京都立赤羽北桜高等学校の2年4組の生徒向けに、“あすリード部”の倉持が講師として登壇し、「スポーツコミュニケーション~フットサル編~」を実施いたしました! 【本日のメニュー⚽】  ・準備運動(体操) ・しっぽとりゲーム ・力を合わせてパスゲーム 2人組&4人組  ・試合 言葉をたくさん発信していこう! まずメニューに入る前に、今回は授業を通して「2つの言葉をたくさん発信していこう!」と生徒に伝えました。 2つの言葉は、「まあ、いっか!」と「ナイス!」。 授業の中でいっぱい足を使った挑戦をしてもらいますが、うまくいかなくても大丈夫✨ 「まあ、いっか」の精神で挑戦を楽しんでほしいという想いを込めて、生徒に言葉を送りました。 もう1つは「ナイス!」。 クラスメイトに助けてもらったり、いいプレーを見たら「ナイス!」と声をかけましょう! スポーツコミュニケーションの時間 「まあ、いっか」と「ナイス!」の2つの言葉を頭に置きながら、スポーツコミュニケーションの時間がスタートしました! ウォーミングアップのしっぽとりゲーム パステルカラーの壁が特徴的な可愛らしい体育館で行われたしっぽとりゲーム! 先生にも入っていただき2回戦実施しました🏃‍♂️ 上手に逃げる生徒や、巧みに次々とビブスをゲットする生徒、先生に果敢に仕掛ける生徒 などそれぞれの戦略が光り、大盛り上がりのウォーミングアップとなりました!! 力を合わせてパスゲーム まずは2人組を作り、対面し、足でボールを蹴ってパス交換をします! 向き合ったクラスメイトのところまでボールが届いた時、嬉しそうな顔をしていたり、ほっとしたような表情が見えましたね✨ 次は隣のグループとくっついて4人組になります。 同じように対面し、今度はパスをした後に向かいの列まで移動して並びます。(パス&ゴーというメニューです!) ここでは今日一番の「まあ、いっか!」「ナイス!」の声が飛び交っていました😳 クラスメイトのボールを一生懸命受け止める生徒の様子が印象的でした🌟ナイス! 変わったルールでの試合👀 ちょっと普段とは違ったルールで試合をしました!  ★各チームのゴールを2つずつ用意して、どちらにも決めてOK👍 ★ボールは全部で4つ⚽⚽⚽⚽ ★外にボールが出たら線の上にボールを置いて味方にパス! 生徒たちは新感覚のルールに少しずつ慣れていき、白熱の試合に・・・!! 前後半が終了すると「疲れた~!」と倒れこむ生徒と・・・先生・・・!!! 天皇杯の決勝戦と言っても過言ではないほどの熱量。。いい試合でした🔥 ちょっとした非日常が、生徒にとって、何かのきっかけになったら嬉しいです🌱 前向きに全力で取り組んでくれた生徒と先生に感謝です✨ ありがとうございました!!

【令和 5 年度版】オンライン教職員セミナーを実施しました! (鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校さま) | ガイダンス

【令和 5 年度版】オンライン教職員セミナーを実施しました! (鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校さま)

2023年6月7日に、当団体代表の草場が講師として登壇し、全国の鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校の教職員の皆さまに向けた、オンラインセミナーを実施しました。 第2回目となる教職員セミナーのテーマは、『生徒への就職活動指導の方法』です。 高校3年生の岐路に共に立ち会う教職員の先生たちと、今年の就職活動のポイントや夏休みまでの具体的な就職活動に入った生徒の行動のポイントなどを広く一緒に学びました。 【本セミナーの内容】 全体スケジュールと直近の高卒就職動向を見る 求人票の見方 企業の職場見学について 夏休み前までの準備まとめ 1.全体スケジュールと直近の高卒就職動向を見る 通信制高校に通う生徒数、約23万人のうち毎年約3割(約7万人)の生徒が進路未決定のまま卒業している現実があります。 適切なサポートがあれば、進路未決定のまま卒業することは回避できるとお伝えしました。 2.求人票の見方 公立高校が行っている求人票の見方のトレーニング法の共有と、手帳のある生徒向けの求人探索ポイントやハローワークなどの専門職員、保護者との連携が大切であることをお話しました。 3.企業の職場見学について 就職で進路が決まっている生徒は、企業見学先を3社決めてから夏休みを迎えることや、見学前後の具体的なサポートについてみていきました。 4.夏休み前までの準備まとめ 2・3の指導と、サポートが難しい生徒の支援にあたる際は、“ひとりで抱え込まない”よう、キャリアサポートセンターやハローワーク、キャリアbaseなど周囲との連携で一緒に取り組んでいこうと全体共有しました。 今年も7月から高校生の就職活動が始まります。 後悔のない就活ができるよう、教職員の先生たちとともにキャリアbaseも一緒に伴走します。 次回は9月27日(水)  です!  

【みなと通信】第5号!お祭りのような賑やかな号となりました! | みなと通信

【みなと通信】第5号!お祭りのような賑やかな号となりました!

新しい出逢いの春は今年度もあっという間に過ぎていきましたね🌱 キャリアbaseでは新たな一歩のお手伝いとして、各高校で多くのガイダンスの機会をいただきました🌸 鹿島学園・鹿島朝日・鹿島山北高等学校さま 千葉県立小金高等学校さま 東京都立忍岡高等学校さま 千葉県立柏の葉高等学校さま クラッキスメニーナ(松戸のサッカーチーム/女子中学生) さま また、クラウドファンディングへの挑戦やTBSラジオへの出演など、キャリアbaseとしても新たな1歩を踏み出した4月・5月となりました👣 各学校の皆様、協力企業様をはじめサポートしてくださる皆様の登場のおかげで、お祭りのような賑やかな通信となりました!! 皆様、登場いただきありがとうございます🌟 新年度もどうぞよろしくお願いします! みなと通信第5号はコチラからご覧いただけます📣

【令和5年度版】オンライン就職セミナーを実施しました!(鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校さま) | ガイダンス

【令和5年度版】オンライン就職セミナーを実施しました!(鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校さま)

本日は、当団体代表の草場が講師として登壇し、全国の鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校の生徒に向けた、オンライン就職セミナーを実施しました。 第2回目となる就職セミナーのテーマは『進路(進学・就職)の決め方編』ということで、高校3年生を中心に、次の進路を考え始める時期に入ってきたみんなで学びました。 本日のセミナーの目的 じぶんの「進路」を広い視野で見つめ“近い未来”を迎えに行く準備を始める 【本日のセミナーの流れ】 進路の変化を見てみよう 大学・専門学校・就職の特徴と違い 1.進路の変化を見てみよう 講師草場の進路の変化を見るところから始まり、『大人になっても新たな出会いと自己学習で道が変わっていく』ことをお伝えしました。 2.大学・専門学校・就職の特徴と違い みんなでワークに取り組み、大学・専門学校・就職のメリットデメリットを出して共有していきます。 生徒たちからはワーク開始わずか5分で、それぞれ感じるメリットデメリットについて100近いチャットが流れてきました。 大学 就職に有利 選択肢が多い 行動・視野の幅が広がる 色々なことが学べる 好きなことが何かを探せる サークル活動などを通じて人間関係も含めて広く学べる 就職する際の幅が広がる 大学を卒業しないと入れない会社に入社できる 専門学校 専門的な知識を身につけられる ひとつのことを集中して学べる 好きなことができる 資格が取れる 分野を深く学べる 自分の学びたいことを専門的に学べる 深くまで学べるため将来役立つことが多い 就職 進学する人より少し多く社会経験を積める 幅広い年代の人と合流することができる 色々な人との出会いがある 好きを仕事にできる 親にお金の負担をかけずに自分で生活できる 大学や専門学校に行った人よりも早くから社会を学べる その後、それぞれの特徴や違いを学びさらに理解を深めていきました。 次に『後悔しない進路選択をするには?』という問いにも多くの声が上がりました。 『後悔しない進路選択をするには?』   自分でよく考えて自分で決める 自分が興味のあるもの・好きなことを理解して本当にやりたいことを考える 興味のあるものを深く掘り下げて調べる 人の意見ではなく自分の本心に従って進路を選択する 自分が行きたいと思っている学校について調べる 好きになれそうなことを選ぶ 最低限やりたいことやなりたい像を決めておく 自分に自信を持つ 少しでも学びたい分野や迷っている分野があるならお金を惜しまずに学ぶ やりたいことを思いついたときにメモをしていく ないものねだりしすぎない 夢を叶えるための努力をする 未来のことを想定してさまざまなパターンで考えてみる 周りに相談しながらゆっくり答えを見つける それぞれの進路について相談できる人に相談して選ぶ 人の言葉に指図されない 「友達と一緒」はやめる 進路選択の三原則 セミナーの最後には今日のまとめとして、講師の草場から進路選択のお願いをお伝えしました。 調べる 見に行く 比較する 上記3原則を共有し、“後悔しないための行動”を起こす最初の一歩となる時間となりました。 今回のセミナーも定員を超えるご参加を頂き、本当にありがとうございます。 次回は2023年6月14日です!

『ハレかしぜみ Vol.3』私たちがアクアテラスでやりたいことを探究しよう!(千葉県立柏の葉高等学校さま) | ガイダンス

『ハレかしぜみ Vol.3』私たちがアクアテラスでやりたいことを探究しよう!(千葉県立柏の葉高等学校さま)

5/25(木)に、千葉県立柏の葉高等学校・1年生向け探究授業「ハレかしぜみ」の第3回目のガイダンスがありました🌱 今回は、日本最大級の公的研究機関・産業技術総合研究所 人間拡張研究センターに所属している小島さんに登壇いただきました! ~授業の流れ~ アイスブレイク①エナ・チャージャー アイスブレイク②Creative Aikido ジャンルに分かれて対話(ワールド・カフェ) 個人振り返り・シェアタイム   アイスブレイク①エナ・チャージャー アイスブレイク「エナ・チャージャー」から始まった今回の授業👀 小島さん、先生、キャリアbase他サポートメンバーの計7名で丸くなり、デモンストレーションをします。 まずは最初に発声する人を決め、その後順番に「マー」と発声し、最後に全員で「ZUMGA!(ズンガ)」と言いながらガッツポーズをします✊ これはアフリカの方の地域で戦に出る前に行う儀式から来ており、ポイントと狙いとがあります。 ★ポイント 腹から思いっきり声を出す ★狙い 最初に一歩踏み出してくれるひと(最初に声だしをしてくれる人)=ファースト・ペンギンを決める 生徒たちもグループを作って一斉に「マー」「マー」「マー」・・・「ZUMGA!!!」 体育館中にエネルギーが広がり、パワフルな雰囲気で授業が始まりました。 このファーストペンギンになる経験と、その後にしっかり他の友達が続いてくれる仕掛けが、後のワークに良い効果を生み出していきます。 アイスブレイク②Creative Aikido 次は2人1組で行うCreative Aikido(クリエイティブ・アイキドウ)という対話の練習をしました。 最初に1つのお題を用意し、「自分はこのテーマの〇〇が好き」という意見を出します。 そして、友達の意見を肯定した上で自分のアイディアをのせてさらに提案し、やりとりを繰り返していきます。 お題:今週の日曜日にBBQをしませんか? 生徒A「いいですねえ~!私はお肉が好きなのでケバブ屋さんを呼びませんか?」 生徒B「いいですねえ~!私もケバブ好きです!せっかくなら本場のケバブを色んな人に食べてほしいので、現地の方を呼んで本場のケバブを食べられるようにしませんか?!」 生徒A「いいですねえ~!そしたらBBQの参加者もトルコの方が来られるようにしてトルコの会を開きましょう!」 正解も不正解もないので、アイディアを膨らませながら自由な対話が飛び交っていました✨ Creative Aikidoでは自分のやりたいこと、好きなことを伝えながら、友達のやりたいことを知っていく準備が整っていきました。 自分が何かを発信した時に「否定されない」と思えると、発信しやすくなりますよね。 その関係性や雰囲気を作るために「聞き手」の振る舞いの重要性を感じました! ジャンルに分かれて対話(ワールド・カフェ) エナ・チャージャーとCreative Aikidoで準備が整ったので、次はいよいよジャンルごとの対話に進みます! 事前に7つのジャンルから自分のやりたいことを決めてきてもらいました。 5~8名ほどのグループに分かれファーストペンギンを決めて対話スタート! ~7つのジャンル~ 食べ物 ゲーム パフォーマンス ファッション スポーツ 自然 ものづくり 「アクアテラスという気持ちいい場所が有効活用されていない」という社会課題を解決し、自分も楽しみ、参加してくれた人たちも楽しめる1日を考えていきます💡 対話中は「いいですねえ~!」と友達の意見を肯定する声が聞こえてきました! Creative Aikidoの効果が出ていますね!! 生徒たちは生き生きとした表情で対話を楽しんでいました😊 次回(6/22)は自分のやりたいことをさらに探究し、いよいよ自分のジャンルを決定していきます🍀 アクアテラスの1日がどうなるのか・・・! みなさん注目していてください✨ 第1回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第2回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第4回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第5回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第6回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 「ハレかしぜみ ~夏休み編~」①はこちら🍃 「ハレかしぜみ ~夏休み編~」②はこちら🍃 「ハレかしぜみ ~夏休み編~」③はこちら🍃 第7回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第8回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第9回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第10回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第11回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第12回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第13回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第14回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃

【ハレかしぜみ Vol.2】柏の葉という地域を知ろう!(千葉県立柏の葉高等学校さま) | ガイダンス

【ハレかしぜみ Vol.2】柏の葉という地域を知ろう!(千葉県立柏の葉高等学校さま)

5/18(木)に、千葉県立柏の葉高等学校・1年生向け探究授業「ハレかしぜみ」の第2回目のガイダンスがありました🌱 第2回目のテーマは「柏の葉の地域を知ろう!」ということで、柏の葉キャンパス駅西口にあるUDCK(柏の葉アーバンデザインセンター)・八崎さんに登壇いただきました! 〇UDCK(柏の葉アーバンデザインセンター)とは? 2006年11月20日、千葉県柏市北部「柏の葉地域」における公民学が連携したまちづくりの拠点として、柏の葉キャンパス駅西口前に開設されました! 柏市、柏商工会議所、田中地域ふるさと協議会、柏の葉地域ふるさと協議会、三井不動産、首都圏新都市鉄道、東京大学、千葉大学の8つの「構成団体」により、共同で運営されています。 構成団体のほか、千葉県、柏市まちづくり公社、産業技術総合研究所柏センター等、柏の葉のまちづくりに継続的・多面的に連携・協力する団体を「協力団体」、地域で活動されている様々な団体や施設を「連携団体」として位置づけていて、柔軟に協力・連携し、それぞれの活動をつなぎ合わせながら、個々の事業やプログラムを実施しています🌈 UDCK(柏の葉アーバンデザインセンター) https://www.udck.jp/  <UDCKの3つの機能>  新たなまちづくりに係る「調査・研究・提案」を行うシンクタンクとしての機能  実際のまちづくりの「調整・支援」を行う事業推進コーディネイターとしての機能  そしてこれらを市民や社会に対して発信し、参画を促す「情報発信」機能 〇八崎さんによる地域レクチャー! 柏の葉の地域特性や歴史、変遷などの紹介は初めて知ることばかり! 生徒たちはもちろん、教職員も興味津々で聞いていました😳 日頃何気なく利用している駅前のあの場所、通っている学校までのあの道は、多くの方の想いや働きかけがあって少しずつ創り上げられたものであると大きな気づきを得ましたね! この「気づき」は、今回のプロジェクト、そして自分たちの未来への期待に繋がると感じました✨ ガイダンス後、「今日初めて知ったことがあった人?」と聞いてみると、 ほとんどの生徒が手をあげてくれました✋ 明日から生徒たちの「まちへの意識」が少し変わっていきそうです!! 〇今回のプロジェクトの舞台となる“アクアテラス” 今回の探究学習、生徒たちのテーマは『アクアテラスを使って柏の葉の1日を楽しくしよう!』です。 その舞台となるアクアテラスとはいったいどのような場所なのでしょうか? 従来型の調整池を、市民が憩える親水空間へと再生した公共空間のリノベーションしたのがアクアテラスです🌿 「見るだけの池から触れ合える水辺へ」をテーマに、まちづくりを推進するUDCK(柏の葉アーバンデザインセンター)を中心とした、公共と民間事業者の連携による高質化が実現しました💡 最近では隣接する商業施設「柏の葉T-SITE」とのイベント連携によって、居住者・来街者・ワーカー等の新たな賑わいが形成されており、アクアテラスを中心にした新たなパブリックライフが醸成され、自然と共生する柏の葉の街がより一層発展していくことが期待されています! 実際にアクアテラスに足を運んでみると、そこにはとても気持ちの良い、自由な空間が広がっていました✨ 生徒たちもぜひ実際に見て、感じて、アイディアを膨らませてほしいなと思います♪ ガイダンスの終盤に八崎さんから生徒へメッセージ✨ 「まずは自分たちが楽しむこと。運営している人たちが楽しんでいると、イベントに参加した方たちも楽しくなります!自分たちが楽しく、そして地域の方々も楽しいと思えるコトを考えてみてください!自分を一皮むくために、普段はできないような挑戦をする機会として、この探究授業に取り組んでみるのも良いと思います!」 この八崎さんの言葉に、勇気をもらった生徒も多かったのではないでしょうか! 正解のないプロジェクトだからこそ、面白い🌱 今後、生徒たちからどのようなアイディアが出てくるのか注目です!!👀 第1回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第3回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第4回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第5回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第6回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 「ハレかしぜみ ~夏休み編~」①はこちら🍃 「ハレかしぜみ ~夏休み編~」②はこちら🍃 「ハレかしぜみ ~夏休み編~」③はこちら🍃 第7回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第8回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第9回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第10回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第11回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第12回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第13回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第14回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃

五月祭教育フォーラム2023に参加しました! | キャリアbase日記

五月祭教育フォーラム2023に参加しました!

5/14(日)、NPO法人ROJEが主催している「五月祭教育フォーラム2023」に参加しました! 五月祭教育フォーラムとは、東京大学の五月祭内で開催される日本最大級の教育フォーラムです。 2006年から毎年開催されて今年で18回目を迎え、 中学生 高校生 大学生 保護者 教職員 教育機関関係者 など幅広い方が教育フォーラムに参加できます✨ 今年のテーマは、 “公正な”「個別最適な学び」の核心に迫る~ひとりひとりに向き合う教育のこれから~ でした。 未来の教室像をとてもクリアな解像度で見通している豪華なゲストとともに、“公正”で個別最適な学びをテーマに、これからの学校や教師の役割ついて議論が展開されました! 学校という場(空間)の作り方から、多角的な学びへの関わり方についてなど、教育現場の先駆者たちの様々な声が生で聴ける貴重で面白い会です👂 中でも印象的だったお話は、ドルトン東京学園の取り組み😊 「学校のフォーマットを変える」 「学校の机をやめて家具を取り入れた」 「教科書は一種の“ティーチャープルーフ”となっている。 これにとどまってしまうと、実践的な学びは達成できない」 ティーチャープルーフ:誰が教師をしても同じ学習効果があがるように作成された教師用のカリキュラム 「一人ひとりの特性に合わせた学びが実践されている状況をイメージしている。 何人で学ぶのが良いのか、何を使用するのが良いのか、などは個別に適応される。」 「学校でDXをする目的は、1on1に取り組む時間を作るためである。 1on1によって、各個人にとって最適な学びが達成される」 DX(デジタルトランスフォーメーション)デジタル活用 「自己の認知特性を知る」 実際にドルトン東京学園では、複数の先生が生徒に対し向き合うことで、一様ではない視点を生徒に向けることができるため、先生間でも「協働的な学び」を行っているとのことでした。 ------------------------------------------------------------------- どんな未来の教室像を描いて、デザインしていきたいか。 学校現場にも取り巻く環境にも、近未来に向けた変化の風が吹き始めています🍃 社会に出る前の生徒と関わるNPOであるキャリアbaseだからこそ、生徒がそれぞれの考える“豊かな人生”への解像度を上げるきっかけづくりを、広い視野で意識していきたいと改めて感じました。

「まきもと会」を開催しました! | ふらっぽ【居場所事業】

「まきもと会」を開催しました!

先日告知していた「まきもと会」。 5/12(金)の夜に行いました!!! 懐かしい顔ぶれ、会話に嬉しそうな表情を見せる生徒たちとまきもと君。 「あの頃好きだった○○ちゃんとはどうなったの?」 「最近どう?」 「今はどんな仕事をしているの?」 など、思い出話や現在の自分たちについて楽しそうに話をしていました! 成長したお互いの姿に喜びを感じながら、心温まる穏やかな時間となりました。 今はXRの会社に勤めているまきもと君に、興味津々の生徒たち!!! 安心して接することが出来てありのままの自分の姿を受け入れてくれる大人の存在は、時間が経っても生徒たちの背中を押してくれる存在であり続けると思います。 そして、それがいつか自分たちの“未来”にも繋がると感じました。 まきもと君、素敵な時間を、ありがとう!!

【告知】5/12(金)「まきもと会」やります! | ふらっぽ【居場所事業】

【告知】5/12(金)「まきもと会」やります!

5/12(金)夜、ふらっぽ北柏にゲストがきます。 元正学館北柏校の講師・まきもと君による「まきもと会」開催! 4年ほど前に正学館北柏校の講師を務めていた、まきもと君。 先日、まきもと君に勉強を教わっていた正学館の卒業生から希望があり、「まきもと会」の開催が実現することになりました👀 まきもと君は、子どもたちの記憶に残る素敵な講師です✨ 今は別の場所で活躍しているまきもと君に会えるのを、みんな心待ちにしていると思います♪ 信頼できる人の存在やその人からもらった言葉は心を元気にしてくれます。 時に人生を変えていくようなきっかけになることもあるかもしれません。 その大切な瞬間、出逢いは時間が経っても大事にしたいですね 正学館北柏校×キャリアbase キャリアbaseのコミュニティグループであるfor next株式会社では、未就学児・小学生向けSTEAM教室「zunOw(ズノー)」と、小中高生向け個別学習指導塾「正学館 北柏校」を運営しています。 これらの事業を通じて得た教育に関する豊富な教材・ノウハウを、夜の居場所「ふらっぽ北柏」で無償提供し、学校での学習に不安を持つ子どもたちに対して、本人の希望・ペースに合わせた学習支援を行っています。 さらに、正学館北柏校を卒業した生徒が、悩みを抱えた時にいつでも戻ってくることができる場所としても「ふらっぽ北柏」を活用し、コミュニティグループ内での相互連携を活発にさせています。 子どもによって「ふらっぽ北柏」に訪れる理由は変わるかもしれませんが、みんなにとって“いつでも安心して戻ってくることのできる居場所がここにある”と思ってもらえるような居場所をこれからも目指して活動していきたいと思います!

「“いつか”を迎えに行く人生を」 | キャリアbase日記

「“いつか"を迎えに行く人生を」

自分の人生の中で、いつかやりたいことというのは、みんな何かしら持っていると思います。 "いつか"○○に会いに行こう "いつか"○○へ行こう "いつか"○○始めよう これは全て、生きているからこそ可能になっていきます。 「いつか」は、掴もうとしなければ一生こないものです。 「いつか」は今の年齢より若くなることもありません。 背伸びした「いつか」の場合は、そこへ近づく1歩を踏み出すところから始めたいとも思います。 皆さんも、もし“いつか"と想うことがあれば、ぜひ“今"から迎えに行ってみてください。

TBSラジオ『井上貴博 土曜日の「あ」』にキャリアbaseが出演しました! | キャリアbase日記

TBSラジオ『井上貴博 土曜日の「あ」』にキャリアbaseが出演しました!

5/6(土)、TBSラジオ『井上貴博 土曜日の「あ」』にキャリアbaseから宮脇由帆がゲストで生出演しました📻! 今回は『「あ」のことニュース』のコーナーで10分ほどお時間をいただき、NPO法人キャリアbaseが日ごろどんな活動をしているかについてや、高校生の就活ルール、先日のクラウドファンディングについて、ラジオパーソナリティーの井上さん・田中さんたちとお話しました。  特に、高校生の就活ルールに関しては「えっ、高校生はそんなルールがあったの?!!」と非常に驚かれていました。ラジオの様子は、こちらの動画からご覧いただけます! 今回のブログでは、ラジオパーソナリティの井上さんが一番興味を持っていらっしゃった、『大学生の就活とは大きな違いのある、高校生の就職活動の現状と課題について~独自の文化やルールにより、“選択肢”が極端に狭まる高校生の就職活動~』について、少しだけご紹介させていただきます。 みなさんは、「一人一社制」という言葉を耳にしたことがあるでしょうか。全国では、年間約100万人の高校生が卒業していきますが、このうち15.4%(約16万人)は、高卒での就職を希望しています。 そんな高校生の就職活動には、「一人一社制」や「学校斡旋」と呼ばれる、大学生の就職活動とは異なる独自の文化やルールがあります。このような制度は本来、「複数応募をすることで就職活動に追われ、学校生活に支障がでることを防ぐ」といった目的のために定められたものです。 一方で「(原則)内定辞退が行えない」「希望する就職先の選考を受けることができない」「選考スケジュールがタイトで、じっくり企業探しを行えない」などの弊害をうみ、結果的に、高校生の就職活動の選択肢を狭めてしまっています。 その結果、就職時におけるミスマッチが生まれる可能性も高まり、「9人に1人が、最初の会社を半年以内に離職する」という、高卒者の“超早期離職”を生み出しているのです。 出典:「高校生の就職とキャリア」(2020年/リクルートワークス研究所)   私たちキャリアbaseが取り組む課題については、こちらのページでさらに詳しくまとめておりますので、併せてご覧いただければ幸いです。また、一緒に活動してくださるサポーターの方や、ご支援いただける方も募集しております。お力添えいただける方は、「支援者のみなさまへ」のページ下部よりお問い合わせください。

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