『ハレかしぜみ~夏休み活動編~』学校外と繋がる経験(千葉県立柏の葉高等学校さま)
8/7(木)に、千葉県立柏の葉高校の総合的な探究の時間~夏休み活動~がありました!
参加希望制で3日間の活動日を設けており、この日は最終日でした🍀
やったことのないことに挑戦する価値
これまでも、夏休み活動に参加したチームの多くは外部団体や業者、企業さんに「テレアポ」を行ってきました。電話をかける前に、生徒同士で練習したり、お店のことをしっかり調べたりと事前準備をしたあとは、チームメンバー同士で「○○ならできるよ!」「がんばれ!」と背中を押す声も聞こえてきましたね✨
緊張しながらも、しっかり「気持ちを込めて」話している姿がどのチームも印象的でした。
ちゃんとした敬語だったり、言い回しだったり、色々あるかと思いますが、一番はこの相手への思いやり=気持ちだと思います。
電話越しでも想いって伝わるんですよね。

勇気をもって電話をかけた生徒たち、支える立場を経験した生徒たちはどちらも「経験」の蓄積が出来たと思います。
こうして高校生活の中で、授業や部活、行事やその他の活動でも、「挑戦した」という事実が経験となり、いつか何かのヒントになると思います。
上手くいった、いかなかったよりも大切なことがあるはずです。

みんな、ナイスチャレンジでした✨
プレゼンの準備をする実行委員
実行委員のプレゼンメンバーは、今後外部でプレゼンをする際の資料づくりや発表の準備にとりかかりました☺
柏の葉高校の隣にある研究施設、国立研究開発法人 産業技術総合研究所・小島さんに発表のレクチャーをいただき、昨年の街文化祭の写真を集めて資料の作成を進めていましたね🌱

夏休み明けの授業は9/18!
みなさんに会えるのを楽しみにしています🌻
