【令和7年度版】第10回オンライン進路セミナーを実施しました!鹿島教育グループさま(鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校)
令和7年度進路セミナーの最終回となる本日(2026年1月21日)は、「社会に出る前にやっておくこと」をテーマに、キャリアbase代表の草場が講師として登壇しました。
卒業を目前に控えた今だからこそ知っておきたい「卒業までの準備」「困ったときの相談先」、そして社会人として必須の「お金の知識」について、ワークを交えながら学ぶ時間を卒業を控えた年明けのタイミングに実施させていただきました。
⏰卒業までのカウントダウン!「卒業までにできることを考えよう」
まずは、卒業までにやっておきたいことの整理からスタート。 特に就職活動中の生徒にとっては、1月から3月が入社準備のためのラストスパートに入ります。
「迷ったら早めに相談することが最短の近道」というアドバイスもあり、それぞれの視点で書き出して整理しました。
🏯困ったときの「駆け込み寺」を知っておこう
社会に出ると、学生時代とは違う悩みや不安に直面することもあります。そんな時、一人で抱え込まないことが何より大切です。セミナーでは、具体的な相談窓口として以下が紹介されました。
★身近な相談先: 担任の先生、保護者、友人
★キャリアサポートセンター: 就職活動や進路の不安に寄り添ってくれる、カシマの就活生の「駆け込み寺」です。
★ハローワーク: 学校向け窓口で求人情報の相談が可能です。
★キャリアbase:卒業後も相談できる場所があることを知っておくだけで、心の支えになります。
💴一生役立つ!お金の使い道と守り方
今回のメインテーマの一つが「お金」の話です。「お金は道具であり、使い方次第で良くも悪くもなる」という視点から、具体的にお話しいただきました。
投資・消費・浪費を見極める
自分のお金の使い方を3つに分類して考えるワークショップを行いました。

- 投資:未来を良くする使い方(成長、つながり、資産など)
- 消費: 生活に必要な支出
- 浪費: なくてもいいムダづかい
また、本多静六氏の「雪だるまの芯をつくる(基礎力への投資)」や、給与の25%を先取り貯金する「四分の一貯金法」など、堅実な資産形成の知恵も紹介されました。
※リンク参照:ウィキペディアより

🎤生徒のアンケートより
- お金の新しい見方を教えてもらってとても自分のこれからのお金の使い方のためになると思った
- お金についてあまり考えていなかったが、今回で考えることができたから。
- 助けを求めることもその人の力ということを知れたから。
- 今年頑張ろうと思えた
- お金の使い方。最後に「意外とみんなのことを応援している大人は多いです」という言葉がとても暖かくて嬉しかった
- 社会人になった時、給料の4分の1を貯金に回したり、自己投資にお金を使う意識を持ったりすることの大切さに共感した
- 自分の未来を大切にするのが大事だと思った。
- 挑戦しようと思えたことが増えた
- 一人で抱え込まなくても相談できるところはたくさんあるんだと思い、安心できた
- これからの社会で過ごしていく中でお金の管理の理解、就職後の自分をやや想像することができたから。
- 将来について前向きに考えられた
- 将来不安な事ばかりな中、プロの方に説明を受けると新しい発見や大切な事が分かるのでよかった。
- 面接が苦手なので、どうすればいいか困っていたけど、相談できる場所があるという情報が役に立ちました。
- 本を沢山読むことが本当に自分のためになっているのか不安だったけど話を聞いてちゃんとためになっているなと思えた
- 今まではアメフトや勉強といった目の前の活動に集中していましたが、将来その活動を支えるためには、社会人としてのお金の管理能力が不可欠であるという新しい視点を得られた
ご参加いただいた皆様、本日もありがとうございます!
卒業後も応援しております!📣