2026年4月

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【ふらっぽ北柏】新年度がスタート🌸 | 居場所「ふらっぽ北柏」

【ふらっぽ北柏】新年度がスタート🌸

4月に入り、新年度がスタートしましたね🌸 進級や進学、新しい環境はワクワクとドキドキで胸がいっぱいになりますよね。 そんな新年度を迎えた北柏ふらっぽにも、この日は新しいボランティアのお兄さんが来てくれました! 来所した子どもたちは、最初は少し人見知りしながらも、学校の話や好きなゲームの話をするうちに、 気づけば自然と打ち解けあい、笑いあって楽しんでいる様子がありました。 ↑皆でポケモンのキャラについてトーク♪ そして、この日は新しい驚きがもう一つ。 生徒から「オリジナルソングをAIで制作してみたよ」と報告が! 見せてもらうと、作曲家並みの高いクオリティーに、スタッフ一同驚きの声を隠せませんでした😲 しかも、約15分で制作できたとのことで、「天才やん...」と子どもたちの変化する姿には拍手です! 新発見と楽しいに出会えるふらっぽ 子どもたちが夢中になっていることをキラキラと話す姿や、貪欲に学ぶ姿を目の当たりにする度、 「この子たちのように、日々の生活を楽しんで過ごそう」と思わせてくれます。 子どもたちの話や様子から多くの気づきをもらうので、居場所の日が、スタッフの私もいつも楽しみです! 成長の歩幅は、人それぞれのペース。 前を向いて進むことも、立ち止まることも、どちらも大切な時間です。 新年度も、みんなの成長を応援し、温かく見守っていきます🌱 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を行う実行団体に、キャリアbaseが選ばれました!2023年5月より、3年間にわたって事業を進めていきます。本事業においては、千葉県東葛エリアの通信制高校に通う生徒を中心に、個別就労支援・キャリア教育・居場所支援等の活動を届けていきます。現在、東葛エリア内の通信制高校との連携強化を図っており、その活動の一環で、東葛エリアの高校生がさまざまな体験や大人との出会いを通じて、自身の進路選択のヒントを集めていける場をさまざま企画しています。

ふらっぽ番外編『春遠足第2弾』を実施しました🌸 | 居場所「ふらっぽ北柏」

ふらっぽ番外編『春遠足第2弾』を実施しました🌸

🍙3/31(火)、キャリアbaseの居場所ふらっぽ番外編として『春遠足』を実施! 昨年の春遠足は柏周辺で実施し、道の駅しょうなんや染谷家住宅見学、いちご狩りなどを楽しみました✨(昨年の実施の様子はこちら) 今回は「BBQをやりたい!」「アスレチックもやってみたい!」という生徒たちの声を聞いて🌼ふなばしアンデルセン公園🌼を会場にしました。 〇初めてのBBQ!🍗 公園をぐるりと回った後に、まずは腹ごしらえ🍖 ふなばしアンデルセン公園内のレストラン「メルヘン」にてBBQを行いました。 4つのテーブルに分かれて、お肉を焼き始めます! スタッフと会話しながら楽しそうにお肉を焼く生徒たち。 「BBQ初めてやった!楽しい!」「おいしい~!」とみんなで頬張りました!! お肉が焼かれている間も趣味や最近の出来事、このあとの自由時間にどこを回りたいか、など自然と会話が生まれていましたね🌱 〇好きなところにいってらっしゃい!🌞 お腹が満たされたら次は自由時間です🌱 ふなばしアンデルセン公園はとても大きくて大人気な公園で東京ドーム8個分と言われています👀 アトリエでのものづくり体験やアスレチック、ジェラート屋さん、ボート乗り場、お土産ショップなどなど楽しい場所がたくさんあります。 生徒たちはそれぞれ自分の「やりたい!」「楽しそう!」という気持ちのままに各々進んでいきました✨ 参加した生徒からは、 自由行動が長く充実した時間だった! 楽しい1日だった! BBQやグッズなど自分がしたいことを全てできたので楽しかった! いろんなことが体験できた! アンデルセン公園で、今日一日思いきり楽しむことができました!BBQや、機織り体験など、初めての体験ができました! 去年の春遠足とはまた違う雰囲気で、生憎の雨だったが雨のお陰で楽しかったこともあったのでまた来年もやりたい! BBQでお腹いっぱい食べさせてくれたり、お土産もたくさん買えたりと、楽しい思い出を作ってくださったキャリアbaseの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。 優しい方が多くとても楽しい時間になりました。 と、嬉しいお声をいただきました。 また、今回の春遠足企画はミナトリーさんにも支えていただきました。 ミナトリー髙橋さん・藤田さん・町田さんには当日サポーターとして、ミナトリー和田さん・森さんは寄付サポーターとして支えてくださりました。 おかげで生徒たちが豊かな時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました。 思いっきり楽しんでくれたみんなと、春遠足を支えてくれたみなさま、素敵な写真を撮影してくださったカメラマン・田川さんに心から感謝です⛵✨ みなさまが新年度心地よいスタートがきれますように🌼 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を行う実行団体に、キャリアbaseが選ばれました!2023年5月より、3年間にわたって事業を進めていきます。本事業においては、千葉県東葛エリアの通信制高校に通う生徒を中心に、個別就労支援・キャリア教育・居場所支援等の活動を届けていきます。現在、東葛エリア内の通信制高校との連携強化を図っており、その活動の一環で、東葛エリアの高校生がさまざまな体験や大人との出会いを通じて、自身の進路選択のヒントを集めていける場をさまざま企画しています。    

㊗️卒業証書お渡し会に参列しました~KG高等学院市原キャンパスさま~ | 助成事業 | 日本財団

㊗️卒業証書お渡し会に参列しました~KG高等学院市原キャンパスさま~

🏫3月25日にKG高等学院市原キャンパス様にて、お渡し会が開催されました。 こちらは本校まで受け取りに行けなかった生徒たちに、キャンパスの先生方が証書をお渡しするという企画です。 生徒は12名参加。とても和やかに行われました。 キャンパス長からの温かなお言葉から始まり、そのままキャンパス長からの卒業証書授与が行われました。 生徒が嬉しそうに受け取る姿が印象的でした。 🌞一言話してみようか!! そのあと、生徒みんなから一言話してみようか!というサプライズ提案に、生徒たちも困惑しながらも前に出て話す生徒やその場で立って話す生徒、どのように話すかは自分で選んで話していました。 今まであまり人前に立って話すことのなかった生徒も、一言だけでも声を出せていたシーンがあり素敵な光景でした。先生方も最初から最後まで温かく見守ってくださり、「写真を一緒に撮ろう!」「握手してください!」というシーンなど、校内の雰囲気がそのまま出ている会となっていました。 来年度もこちらでは校内キャリアサロンでお世話になります。 また新たな出会いや体験をたくさん経験して、このキャンパスでの思い出を積み上げてほしいと思います。 私たち校内キャリアサポーターも生徒一人ひとりに合わせて寄り添ってまいります! この度はご招待いただき、誠にありがとうございました。  

🏫第11回 学校運営の活性化講座セミナーを実施しました!(中山学園高等学校さま) | キャリア教育

🏫第11回 学校運営の活性化講座セミナーを実施しました!(中山学園高等学校さま)

4月3日、福島雅史先生を講師にお迎えし、中山学園高等学校にて第11回教職員セミナーを実施しました。 福島先生は、キャリアコンサルタントの国家資格に加え、1級・2級キャリアコンサルティング技能士の資格を持ち、キャリア・ライフ代表として、国家資格試験対策講座の運営やセルフキャリアドック導入支援、中小企業支援など幅広くご活躍されています。 中山学園高等学校の教職員セミナーは、回を重ねるごとに、参加される皆様の主体性によって“場の質”が変化していくことが特徴です。 単なる知識のインプットではなく、現場に持ち帰れる“気づき”や“問い”を得る場へと少しずつ進化しており、今回も対話と実践を軸とした時間となりました。 今回のテーマは、 「学校と一般企業の共通点から、永続のヒントを探る」。 学校と企業は一見まったく異なる存在に見えますが、視点を変えると多くの共通点が見えてきます。今回は、教員一筋のメンバーと企業経験者に分かれたグループワークを実施。さらにキャリアbaseのミナトリーの皆さまにも4名ご参加いただき、多様な視点が交わる場となりました。 ☝企業と教育現場の出会い、大事ですねえ 普段は交わりにくい立場同士だからこそ、「当たり前だと思っていたこと」が揺さぶられていきます。 学校の中にいると見えにくいことも、外部の視点を通すことで輪郭がはっきりする、中山学園の内側と外側、両方の視点から組織を見つめる機会となりました。 ☝熱い討議が繰り広げられているようです。 後半は、ディベート形式での実践です。 テーマは、 「中山学園は一般企業よりも自由に有休を取得できる可能性がある」。 一見すると働き方の話ですが、議論が進むにつれて、 制度そのものではなく「どのように運用されているか」、さらには「どのような組織文化があるか」といった、より本質的な部分へと焦点が移っていきました。 相手の立場に立って考えること、自分の前提を言語化すること。そのプロセス自体が、日々の学校運営を見直すヒントにつながっていたように感じます。 アンケートからも、多くの気づきの声が寄せられました。 「普段の業務を振り返る機会になった」 「他の視点から考えることで新しい気づきがあった」 「ディベート形式が思考を深めるきっかけになった」 中でも印象的だったのは、「自分の中の当たり前を見直すことができた」という声です。 忙しい日常の中では、立ち止まって考える時間は後回しになりがちです。だからこそ、このように“意図的に考える場”を持つことの意味があると感じました。 今回のセミナーを通して見えてきたのは、組織は制度だけで動くものではない、ということです。人がどのように関わり、どのような文化が育まれているか。その積み重ねが、組織の在り方を形づくっていきます。また、正解を導くこと以上に、問いを深めること。そのプロセスこそが、次の一歩につながるのだと改めて実感する時間となりました。 今回得られた気づきや問いが、日々の実践の中でどう活かされていくのか。その積み重ねが、学校運営の活発化につながっていくと考えています。 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!  

『第2回キャリアbaseカップ』を開催しました🏆⚽ | 休眠預金活用事業|ちばのWA

『第2回キャリアbaseカップ』を開催しました🏆⚽

3/15(日)千葉県柏市にあるフットサル施設リアクション柏にて通信制高校生のためのフットサル大会を開催しました✨ キャリアbaseでは昨年「通信制高校生のためのフットサル」を開催しました。 地域の通信制高校に通う生徒から「一生懸命練習しても試合がないから発揮する機会がないんです…」と相談を受けたのがきっかけでした。 昨年に引き続き多くのみなさまにご参加いただき、熱い大会が繰り広げられました🔥 〇参加チームは8チーム🏆 ・第一学院 ・港チーム ・おでん ・Narulab ・マルキー ・ふくちゃんと愉快な仲間たち ・チームM島 ・『La Chic』(lts)   高校生のフットサル部チームや大人のフットサル教室に通うチーム、 キャリアbaseミナトリー&高校生チーム、企業チームなどそれぞれチームに色があっておもしろかったです✨ 試合が始まるとさっきまで和やかに話していたみなさんが戦闘モードに!! 白熱した試合を繰り広げてくださり、高校生も大人たちも一緒に気持ちのいい汗を流していました☺ 大会開催にあたって、差し入れのおやつをくださった方や運営サポートにかけつけてくださった方々などチーム参加の他にもたくさんの方々に支えていただきました🍀 ⚽バルドラール浦安ラス・ボニータスメンバーも参戦! キャリアbaseがユニフォームスポンサーをさせていただいている日本女子フットサルリーグに所属する強豪チーム「バルドラール浦安ラス・ボニータス」の選手のみなさまも駆けつけてくださりました! ラスボニのみなさまの登場に会場からも喜びの声があがっていました。 大会を盛り上げてくださった選手の皆様、本当にありがとうございました✨ また来年も開催できたらいいなぁと思います☺ 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を行う実行団体に、キャリアbaseが選ばれました!2023年5月より、3年間にわたって事業を進めていきます。本事業においては、千葉県東葛エリアの通信制高校に通う生徒を中心に、個別就労支援・キャリア教育・居場所支援等の活動を届けていきます。現在、東葛エリア内の通信制高校との連携強化を図っており、その活動の一環で、東葛エリアの高校生がさまざまな体験や大人との出会いを通じて、自身の進路選択のヒントを集めていける場をさまざま企画しています。

キャリアbase初!地域のイベントに🍢おでん屋さん🍢として出店しました! | 居場所「ふらっぽ北柏」

キャリアbase初!地域のイベントに🍢おでん屋さん🍢として出店しました!

3/29(日)、千葉県柏市松葉町にあるアソビとマナビで探究するSTEAM教室『zunŌw(ズノー)』にて開催されたしゃかいのポケットにキャリアbaseがおでんやさんとして出店させていただきました! 〇しゃかいのポケットとは? キャリアbaseでは「おでん屋さん」となり、普段ふらっぽ北柏を利用してくれている生徒と一緒にこどもたちや親御さん、地域のみなさまにおでんを振る舞いました🍢✨ 実際に購入いただいた具材をカウントしたり、お会計をしたり。 「ありがとうございます」「おいしかったです」と嬉しそうに笑顔をむけてくれるお客さんの姿をみれて心が温まりましたし、何より生徒と一緒にこの体験ができたことにものすごく価値を感じました。 まさに「しゃかいのポケット」の一員になれたことが、生徒本人の自信にもつながったと思います。 素敵な企画にお声かけいただき本当にありがとうございました!! ▲大阪南森町でおでん屋さん「ハッピーアワー」を経営するおもろい店主・ふくじゅさん 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を行う実行団体に、キャリアbaseが選ばれました!2023年5月より、3年間にわたって事業を進めていきます。本事業においては、千葉県東葛エリアの通信制高校に通う生徒を中心に、個別就労支援・キャリア教育・居場所支援等の活動を届けていきます。現在、東葛エリア内の通信制高校との連携強化を図っており、その活動の一環で、東葛エリアの高校生がさまざまな体験や大人との出会いを通じて、自身の進路選択のヒントを集めていける場をさまざま企画しています。

スポーツコミュニケーションを実施しました!~東京都立立川高等学校定時制課程さま~ | キャリア教育

スポーツコミュニケーションを実施しました!~東京都立立川高等学校定時制課程さま~

3/24(火)東京都立立川高等学校定時制課程さまにて『スポーツコミュニケーション~フットサル編~』を実施しました!!⚽ 昨年度、キャリアbaseの「スポーツコミュニケーション」が、地域教育推進ネットワーク東京都協議会の会員団体が提供する、学校支援活動等で活用可能な教育プログラムの1つとして採択いただき、多くの生徒とのご縁をいただきました。 スポーツコミュニケーションのプログラムの目的はスポーツが上手になることではありません。スポーツを通じて普段なかなか会話をする機会がない人と言葉を交わしたり、メニューに挑戦して「小さなできた」の体験をすること、そして自分たちでも「まあいっか」「ナイス!」の声かけをしながら挑戦を後押しする雰囲気を全体でつくっていくことを大切にしています。 さっそく授業の様子を見ていきましょう👀 〇本日のメニュー ミナトリー藤田さんによる準備運動 ジョギング&ステップ パス交換 試合 最初に「フットサルを知ってる人?」と聞いてみると2~3名の手があがりました。知らない生徒、やったことのない生徒がたくさんいたので絶好の機会だと思いました✨ パス交換では2種類のメニューに挑戦してもらいました! 「止めてから蹴る」パスと「止めずに蹴る」ダイレクトパスです。 難しいメニューでしたがパスが思った方向にいかなかったり、止められなくてもポジティブな声が聞こえてきて、やっている生徒たちの顔にもだんだん笑顔が生まれてきました。 試合に先生たちも入ってくださりました。先生たちが生徒と一緒にボールを追いかける姿は新鮮だったのか、生徒もみな嬉しそうな様子でした。試合をしていなかった生徒はタイマーをはかったり、外から声をかけたりしていて自分の好きなスタイルで授業に参加しているのも良いなと思いました。 〇それぞれに生まれる「小さなできた」 この日のスポーツコミュニケーションの時間の中で私は生徒たちの「できた」をたくさん見せていただきました。 きっと日々過ぎていく中で「小さなできた」の瞬間はたくさんあると思います。 「起きられた」「朝ご飯を食べられた」「友達と話した」「バイトにいけた」 「電車で席をあけるために立った」「好きな音楽を見つけた」 でも口にする機会や考えるきっかけがないと「小さなできた」ってなかなか気づけないものだったりします。 私はこの1年間、生徒たちとのスポーツコミュニケーションの機会を通じて自分の「小さなできた」を見つけて、認識することの大切さを学ばせていただきました。 この授業をきっかけに「小さなできた」の発見がみなさんの日常になったら嬉しいです。 立川高等学校の先生方、生徒のみなさん、ありがとうございました! またどこかでお会いしましょう🍀

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