2025年11月16日、キャリアbase初の試みとなる「ミナトリー感謝祭」が開催されました!
日頃からキャリアbaseの活動を支えてくださっているミナトリー(ボランティア)の皆様に、心からの感謝を伝える温かなイベントとなりました。
当日は14名の方々にご参加いただき、感謝と笑顔が溢れる素敵な時間となりましたので、その様子をご紹介します!
💡AIで和むアイスブレイクと、温かな「ひなたletter」🌸
最初に、自己紹介を兼ねた「AIを使ったアイスブレイク」からスタート。パドレットというツールを使って小学生が好きそうな言葉を選んで掲示板に掲載、アイスブレイク担当の宮脇がその言葉を別のアプリに落とし込み音楽をつけて公開する、という遊びをしました。「小学生が好きそうな言葉」に迷うおとなたちでしたが、審査員の子どもたちに参加者同士も笑いに包まれ、会場はすぐに和やかな雰囲気となりました。
次は、今年度の活動報告と同時に、ミナトリーの皆様へ日頃の感謝を込めた「ひなたletter」をお渡しするコーナー。
ひなたletterとは、スタッフの倉持が手書きで作ったメッセージカード(ひなたletter)に、キャリアbaseのスタッフが一人ひとり手書きでミナトリーさんに向けてメッセージを書き添えたものです。
封筒に入ったたくさんの手書きの感謝の言葉は、受け取るととても温かな気持ちになります。
【↑これがひなたletterです】
キャリアbaseでは、こうして一人ひとりへの感謝の気持ちを伝えることを大切にしています。ミナトリーさんからも「嬉しい」「心があたたかくなります」といった嬉しいご感想をたくさんいただくことができました!
こちらこそ、いつもあたたかな気持ちをいただいています。
🚀 ワークショップでミナトリーさんの「バリュー」作り✨
休憩を挟み、今年度から理事にご就任いただいた中村直太さんによるワークショップは、「ミナトリーさんの『バリュー(行動指針)』をつくろう」というテーマで行われました。
アイスブレイクの時に作ったチームが再集結し、模造紙を広げ、付箋にそれぞれの「思い」を書き出し、どんどん掘り起こしていきます。
たくさん話し合ったあとに「普段どんな思いでミナトリー活動に臨んでいるかを確認し、最終的にミナトリー活動への思いをひとつにする」をチームで発表していきました。
「どんなことも受け止めてくれるキャリアbase」の場だからこそ、皆さん思いの丈を付箋に書き出し、模造紙はいっぱい!参加者の皆さんがとても楽しそうに取り組んでいる姿が印象的でした。
今回集まった大切な言葉たちは、今後、理事長の草場を中心にキャリアbaseのスタッフがまとめて、最終的なミナトリーさんの「バリュー」として完成する予定です。どんなバリューができるのか、楽しみにお待ちください!
👏 感謝を込めてミナトリーさんを表彰👏
感謝祭の締めくくりは、活躍してくださったミナトリーさんへの表彰です。
今年は本当にたくさんのミナトリーさんが活躍してくださったため、多くの参加者の方が表彰されました。
表彰者の方々は、「私にとってのミナトリー」というテーマで簡単に登壇。
今までの出来事やここまでの経緯・・・など、それぞれストーリーを共有してくださいました。
また、
「草場さんには笑顔でいてほしい」
「草場さんがいい人だった」
といった、代表への温かいお声がたくさん聞かれました。
このようなところからも、キャリアbaseの「味」が生まれているのかもしれません。とても貴重な時間を共有できました。
キャリアbaseは、これからもミナトリーの皆様とともに、さらに活動をパワーアップしていきます。ご参加いただいたミナトリーの皆様、本当にありがとうございました!
これからもよろしくお願いいたします。
そして、前もって準備をしてくださった、スタッフのみなさんもありがとうございました。