2025.12.12
わくWAKU デパートへようこそ(中山学園高等学校さま)
12/5(金)、中山学園の商業科2年生のみなさんとキャリアbaseの太田奈津子が講師となり「わくWAKU デパートへようこそ」ガイダンスを実施しました!

「自分のワクワク」のアンテナの方向性に気づき、「働く」や「暮らし」のあり方の理想についても気づきのきっかけになっている様子が垣間見られ、ワイワイ楽しく取り組んでいただきました。
別館屋上を自由にじぶんで設計するワークでは、
- 水族館で釣った魚や動物園で狩ったお肉を焼く“サバイバルBBQ”
- 魚を見て「泳ぎたい」「逃げたい」という気持ちを重ねた“全面プール+飛び込み台”
- 屋上に区画を分けた“田んぼ”と、収穫物を売る“物産展”
- 買ったスポーツ用品をすぐ使いたいという思いからの“サッカーコート”
- ヘリポート、ドッグラン、イベントステージ、屋上グランピング施設、果ては“スカイツリー2”……
など、みんなの「もし~だったら」「こうだったらいいな」が次々と形になりました。

生徒たちのアイデアは、遊び心だけではなく、「どこで・どう働きたいか」「何が自分にとって心地いいか」を考えるヒントにもなっており、」“わくWAKUデパート”は、生徒自身の「好き・やってみたい」を引き出し、それを起点に “将来の働き方” を自然と考える機会をつくるプログラムだなぁと改めて感じる時間となりました。

ガイダンスが進むにつれ、“暮らす・働く・楽しむ” が一体になった生活のイメージが広がっていき、
「”働くワクワク”と”楽しさのワクワク”はちがうんですね」
「1番ワクワクするのも、働きたいのも一緒だった」
というそれぞれの生徒言葉に私たち自身もハッとさせられました。
(生徒アンケートより)
- グループワークのシェアが楽しかった
- 良いガイダンスで思い出になった
- 友達と長くコミュニケーションを取れる機会が少ないので良い経験になった
- 色んな人の意見が聞けて楽しかった
- 考えを共有して視野が広がった
- いろいろな意見や自分の感じ方について理解が深まり楽しかった
- たくさん笑えてよかった
- 人生に役立つ話が聞けて、グループワークも楽しかった
- クラスとの交流が深まり楽しかった
- 自分の逃げ道が見つかり、安心できる学びになった
- 進路が分からなかったが、今回のガイダンスで知れることが多かった
- 自分が働きたい仕事を少し想像できた
- ほかの人が考えた別館屋上が面白かった
貴重な時間をご一緒いただき、ありがとうございます✨
公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を行う実行団体に、キャリアbaseが選ばれました!2023年5月より、3年間にわたって事業を進めていきます。本事業においては、千葉県東葛エリアの通信制高校に通う生徒を中心に、個別就労支援・キャリア教育・居場所支援等の活動を届けていきます。現在、東葛エリア内の通信制高校との連携強化を図っており、その活動の一環で、東葛エリアの高校生がさまざまな体験や大人との出会いを通じて、自身の進路選択のヒントを集めていける場をさまざま企画しています。
