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校内キャリアサロンを実施しました~第一学院高等学校柏キャンパスさま~ | 助成事業 | 日本財団

校内キャリアサロンを実施しました~第一学院高等学校柏キャンパスさま~

2月後半から新たに、第一学院高等学校 柏キャンパス様にて「校内キャリアサロン」がスタートしました。 ※校内キャリアサロンの事業についてはこちらをご覧ください💡 ↑柏駅からすぐのところにキャンパスがあります ■ 実施の背景 今回実施のきっかけは、当団体の倉持が以前よりフットサルを通じてキャンパスとの交流があったことから、素敵なご縁をいただき実現したものです。 こちらのキャンパスでは、普段から先生方が親身に生徒さんの相談に乗っていらっしゃいます。 そんな中、3年生の卒業を間近に控え、 「今後の選択肢を広げるためにも、外部の大人の意見に触れる機会を作りたい✨」 という先生方の思いをお聞きし、まずはトライアルとして実施させていただくことになりました。 ■ 当日の様子 今週は火曜日に2名、木曜日に3名の生徒さんと対話することができました。 生徒たちが何を感じたかは、今はまだ言葉にならないかもしれません。 それでも、対話を通じて小さな気づきや、新しい視点が見えるきっかけになっていればと願っています。 ■ 活動を通じて 今回、生徒さんと関わって一番に感じたのは、「学校全体に流れる温かさ」です。 生徒さんのほとんどが「先生に相談しやすい」「友達ができた」と話してくれました。 これは、先生方が生徒一人ひとりと丁寧に信頼関係を築いてこられた証であり、生徒たちの素直な言葉に私自身も心が温まりました。 ■少しずつゆるやかに 3月も実施を予定していますので、引き続き一人ひとりの声にじっくりと耳を傾けてまいります。 校内キャリアサロンは、学校ごとの校風に合わせ、以下のような多様な形で運営が可能です。 🌸気軽にふらっと立ち寄れる居場所 🌸じっくり向き合う個人面談 🌸一歩を後押しするガイダンス これからも、生徒たちが小さな気づきを得たり、一歩踏み出したりすることを応援し、そっと背中を押せるような存在でありたいと思います。 焦らず、ゆるりと、そして時間をかけて、これからも丁寧に伴走してまいります🍀

音楽でひとつになれる~音楽ガイダンス開催!KG高等学院市原キャンパスさま~ | 助成事業 | 日本財団

音楽でひとつになれる~音楽ガイダンス開催!KG高等学院市原キャンパスさま~

 1.サポーターさんオリジナルの音楽ガイダンスが爆誕!! 2月18日に市原市のWeホールにて、KG高等学院市原キャンパス向けに「音楽ガイダンス」を開催いたしました。 フルート奏者でもあるキャリアサポーターの木原さんとピアノ経験のある先生がピアノ伴奏を担当し演奏する形です。曲と曲の間には木原さんのMCが入り、楽曲やフルートについて分かりやすく説明してくださいました。当日は生徒9名と保護者も数名が参加し、会場は温かい雰囲気に。 冒頭1、2曲は合奏、3曲目の「手紙」という曲では、フルートを吹きながら生徒の近くをねり歩く演出があり、生徒たちは間近で楽器の音色や演奏者の息遣い、迫力を直接肌で感じることができたように感じます。 ↑生徒もミニマラカスで参戦!! 楽曲は『夢をかなえてドラえもん』や『未来へ』など、誰もが知っている曲を含む全6曲(アンコール2曲含む)が披露されました。 生徒たちは事前に配られたおもちゃの楽器を鳴らして参加したり、歌を一緒に歌ったりするシーンも見られ、音楽を通じて会場が盛り上がりました! 2.人生ってなんだろう? 演奏後には、キャリアコンサルタントの資格を持つ木原さんから、生徒たちの心に響くメッセージが贈られました。 「人生は『雫(しずく)』なんじゃないかな、と今は思います」 と木原さんは話します。 人生を「雫」に例え、雨の雫が池になり、川や湖を経てやがて大きな海へと繋がっていく様子が、社会や人生の広がりに似ているというのです。 そして、今、まだ生徒のみなさんは「雫」なんだよ、と語りかけ、生徒たちが自分の人生を前向きに捉えるきっかけを作ってくださいました。 3.校内キャリアサロンで小さなきっかけを 校内キャリアサロンは、通信制高校の生徒が気軽に相談できる「居場所」を作り、いろいろなおとなと触れ合い、進路に向けての相談はもちろん、ちょっとした気づきや変化のきっかけが作れたら、と願いながら運営しています。 私たちの大きな目標は、「進路未決定のまま卒業する生徒をなくすこと」です。 単に進路を決めるだけでなく、自分の将来について考えるきっかけや、悩んだ時にいつでも戻ってこられる場所、そして一歩踏み出すための情報を提供していくことを大切にしています。 今回はこのようなイベントを開催しましたが、学校・キャンパスによって色をかえられるのも、キャリアbaseがおこなう校内キャリアサロンの大きな特徴です。 これからもいろいろな形で活動を続けてまいります。

校内キャリアサロンの様子をお届けします!(鹿島学園高等学校三島キャンパスさま) | 助成事業 | 日本財団

校内キャリアサロンの様子をお届けします!(鹿島学園高等学校三島キャンパスさま)

こんにちは🌿 鹿島学園高等学校三島キャンパスで校内キャリアサロンを担当している、キャリアサポーターの桑原です。2024年からキャリアサロンを担当させて頂いており、2年目になります。 三島キャンパスのキャリアサロンは、毎回予約制で実施しています。 今年度最初のサロンでお会いしたのは、昨年度から関わりのある生徒たちでした。 「待ってたよ~」 「これから何回も来ます!」 そんな言葉を自然にかけてもらえたことが、何より嬉しく、胸がいっぱいになりました☺️ また、キャンパス長の丸先生をはじめ、昨年度は育休中でお会いできなかった先生方とも再会でき、 「またここに戻ってこられたのだな」と、幸せを感じる時間でもありました🌸 夏休み期間中で、キャンパス自体にはほとんど生徒がいない日もありましたが、 サロンのためだけに、わざわざ来てくれた生徒には思わず「よく来てくれたね~!!」なんて声を掛けることもあったりしました。😂 何ヶ月にも渡って複数回面談をする生徒も多数いるのですが、以前の面談では心配な様子が見られた子が、継続的に関わっている中でそれぞれの状況の変化があり、少しずつ前向きに進んでいる様子が感じられ安心する瞬間も、このキャリアサロンを通じて経験させて頂きました。 「吐き出したかったから、今日も話せてよかった」 そう言ってもらえるたびに、こうしてご縁をいただき、三島キャンパスに通えていることへの感謝の気持ちが溢れてきます🍀 時々、卒業した生徒たちがふらっと顔を出してくれたこともあり、再会の喜びを感じる、あたたかな瞬間もあります。 生徒たちの進路は、一人ひとり本当にさまざまです。 環境が整い、選択肢が見えてきた生徒。 アルバイトや仕事を通して、自信を積み重ねている生徒。 心に大きな傷を抱えながらも、人の心に関わることに興味を持ち始めた生徒。 それぞれの歩みをそばで見守りながら、 「今、この子にとって何が一番大切か」を一緒に考える時間を、大切にしています🌿 年始には、三嶋大社への初詣と書き初め会を行いました⛩️✨ 課外活動日ということもあり、いつも以上に多くの生徒がキャンパスに集まり、 初詣までの道のりや書き初めの時間を通して、たくさんの交流が生まれました。 この日は、沼津キャンパスの生徒も参加し、普段関わることのない生徒同士の出会いもありました😊 これまでキャリアサロンの利用を迷っていた生徒が、「3年生になるし、そろそろちゃんと考えようかな」と話してくれたことも、印象に残っています。 イベントが、新しい一歩のきっかけになったのなら、とても嬉しいです✨ これは昨年、卒業する生徒からもらった手作りの花束です💐今も自宅のデスクに飾っています。 目に入るたびに、三島キャンパスでの時間や、生徒たちとの関わりを思い出します。 これからも、自分にできることを精一杯、一人ひとりの時間と想いを大切にしながら、キャリアサロンを続けていきたいと思います😊🌈

RIASECとTAエゴグラムで自分を紐解く!(飛鳥未来きぼう高等学校 両国キャンパスさま) | 助成事業 | 日本財団

RIASECとTAエゴグラムで自分を紐解く!(飛鳥未来きぼう高等学校 両国キャンパスさま)

みなさん、こんにちは。キャリアbaseの笊畑です。 進路について考え始める高校2年生にとって、「自分は何が向いているのか」「そもそも自分ってどんな人間なんだろう?」という問いは、誰もが一度は抱くものではないでしょうか。 そんな問いに、安心して向き合える時間となるキャリアガイダンスを実施すべく、2026年1月15日(木)に飛鳥未来きぼう高等学校両国キャンパス様にて、2年生を対象としたガイダンス「じぶん理解 RIASEC・TAエゴグラム」を開催しました。ガイダンスでは心理学やキャリア理論に基づいたワークを取り入れ、生徒のみなさんが「自分という人間」を客観的に見つめる時間となりました。 講師はキャリアサポーターの岩渕さん 講師は、同キャンパスでキャリアサポーターを務めている岩渕さん。 2学期の終業式でお話ししたこともあり、生徒の中では覚えてくれていた人も多く、自己紹介の場面では愛称の「ぶっちー!」という声も! 「自分を知る」というテーマは、高校生にとっては少し照れくささもありますが、自然と場が和み、壁を作らずにワークに入っていける雰囲気ができた中、ガイダンスがスタートしました。 理論から自分を覗いてみる 今回は、自己理解を深めるために2つの診断ツールを使用しました。 1つ目は、「RIASEC(リアセック)」。  人の興味を6つのタイプ(現実的、研究的、芸術的、社会的、企業的、慣習的)に分類する、ホランドのキャリア理論です。 2つ目は、「TAエゴグラム」。  自分の心のエネルギーがどこに向きやすいかをグラフで可視化し、性格の傾向やコミュニケーションの特徴を知るためのツールです。 質問に答えながら、「どんな仕事に惹かれやすいのか」「自分はどんな関わり方をするタイプなのか」といった視点で、自分の内面を丁寧に見つめていきました。 「FCが高い!」から始まる、自分と他者の発見 それぞれのワークでは、個人の結果をグループ内でシェアし、自分たちのグループにはどんな傾向があるかを話し合ってもらいました。 そこで見えてきたのが、このクラスならではの特徴です。 TAエゴグラムには5つの指標がありますが、「FC(フリーチャイルド:自由な子供)」が高い生徒さんが非常に多かったのです。 FCは、天真爛漫、自由、明るい、エネルギッシュ、好奇心の強さを表す指標です。結果を見て自然に会話が弾み、常に賑やかだった理由も、この「自由でエネルギッシュな性質」が大きく影響しているのだと、納得する場面でした。 グループワークでは、「ここが一緒だ!」「え、そこは全然違うね!」と、共通点や違いを楽しみながら発見していく姿が印象的でした。 自分一人で結果を見るだけでなく、他者と比べることで、「自分だけの個性」がよりはっきりと浮かび上がる、ライブ感のある学びの時間となりました。 生徒たちの声:見えてきた「自分」と「未来」 事後アンケートには、こんな声が寄せられました。 「楽しかったし、自分の性格が知れて嬉しかった」 「自分の向いてる仕事を知れた」 「これからの将来と結びつきが生まれた」 高校2年生は、進学か就職かを含め、これから本格的に進路を考えていく時期です。 今回のガイダンスで見つけた、自分の特性や興味の傾向が、これから彼らが進路を決める際の「自分らしい指標」の一つになればと思います。 最後になりますが、このような貴重な機会をくださったキャンパスの先生方、そして真剣に、時には楽しみながらワークに取り組んでくれた生徒のみなさん、本当にありがとうございました。 キャリアbaseでは、今後も学校現場と連携しながら、生徒一人ひとりが自分を理解し、自分なりの選択ができるようなキャリア支援を続けていきます。

校内キャリアサロン キャリアサポーター交流会/意見交換会を実施しました | 助成事業 | 日本財団

校内キャリアサロン キャリアサポーター交流会/意見交換会を実施しました

今回のブログはアシストリーの三塚が担当します。 12/29と1/7の2回にわたり、校内キャリアサロンキャリアサポーター向けの交流会と意見交換会が開催されました。 まずは、校内キャリアサロンの現状とこれからについて説明からスタート。 穏やかな雰囲気のなかでも、有償契約校についての説明についてのお話では、具体的に現状についての状況を踏まえ意見交換がなされました。 また、今後の課題についてでは、教員研修の付加価値について意見交換がされました。 参加サポーターさんが、実際に先生方との関わりの中で力を発揮しお褒めの言葉をいただいた事例や、教員研修を通じて、ひとりの生徒さんに対しての先生同士の相互の関わりを感じた事例なども挙げられました。 そして【来年度も有償でお願いしたいと思ってもらうために】というテーマについても、具体的事例に落とし込んでの話で大変熱く意見が出されました。 なかでも、サポーターさんが関わることでの生徒さんの変化や、ヒアリングを通じて先生と信頼関係を築くことの大切さや難しさにも触れながら、大変熱い時間に。 私は今回初めての意見交換会への参加でしたが、サポーターさんが、先生からピンチの時に思い浮かぶ存在として頼られているというお話がとても印象的でした。 そのような存在だからこそ、今後のサポート体制の話題にもあったように、来年度からも、ひとりで頑張りすぎず何かあればすぐに相談することが大切だなと感じました。 またリーダーの福壽さんの事例やアドバイスに対しても参考になった、というご意見もいただくことができて、学びにつながる時間になったようです。   キャリアサポーターのみなさん、ご多忙の中参加いただきありがとうございました。 サポーターさんが校内キャリアサロンに関わってくださる限り、校内キャリアサロンはこれからも続きます✨

「自分らしさ」のアンテナを広げよう!(飛鳥未来きぼう高等学校両国キャンパスさま) | キャリア教育

「自分らしさ」のアンテナを広げよう!(飛鳥未来きぼう高等学校両国キャンパスさま)

みなさん、こんにちは! キャリアbaseで飛鳥未来きぼう高等学校両国キャンパスのキャリアサポーターを担当している岩渕です。 今回は、こちらの学校での取り組みについてご紹介させていただきます。 12月23日(月)キャリアbsse太田さんが飛鳥未来きぼう高校(両国キャンパス)様にて、高校1年生を対象とした「キャリアガイダンス(わくWAKUデパートへようこそ)を~」を実施しました。 今回は、1年生の皆さんが自分自身の「好き」や「やってみたい」から将来を考える、当日のワークの様子をお届けします! 💡私の「ワクワク」どこだ? このガイダンスでのワークでは、生徒一人ひとりが自分の「ワクワクのアンテナ」がどこに向いているかを探るワークショップです。 ただ「楽しい」だけでなく、それを起点に「将来の働き方」や「自分にとって心地よい暮らし」を自然に考えるきっかけをつくることを目的としています。 📝 ワークシートの内容をのぞき見👀✨ 1年生の皆さんは、以下のようなステップで自分自身のワクワクと向き合いました。 「ワクワク」を言葉にする まず、「ワクワク」と聞いて思い浮かぶことや、その対義語を書き出し、自分の中にある感情のイメージを広げました。  自分だけのルート作成 水族館やスポーツジム、映画館、さらには「宇宙」や「ペット」など、さまざまな施設があるマップの中から、自分が行きたい場所を10箇所選び、ルートを決めます。「なぜ最初にそこに行きたいと思ったのか?」という問いを通じて、自分の優先順位や価値観を深掘りしました。 働く・楽しむをシミュレーション 応用編として、「どの場所で働いてみたいか?」「どんなポジション(役割)でいたいか?」といった質問にも挑戦。 「楽しむワクワク」と「働くワクワク」の違いや共通点について、考えを巡らせました。 ✨ 生徒たちの反応と気づき 一人ひとりの個性や自己表現を大切にしている両国キャンパスの生徒たちらしく、シェアタイムでは多様なワクワクが飛び交いました。 またグループで考えたことをシェアしたい みんなの好きなことを知れてよかった アルバイトをしてみたい 楽しく進路について考えられた 自分のことを知れてよかった といった声が上がっており、ワクワクするモノやコトから自分自身やクラスメイトを知る貴重な時間となったようです。 🌱 最後に 1年生という、これからの高校生活や進路を自由に描いていける時期に、自分の「ワクワク」を再確認することは、 自分らしい未来を選ぶための大切な一歩になります。 飛鳥未来きぼう高等学校(両国キャンパス)の皆さん、先生方、素敵な時間をありがとうございました! 私たちはこれからも、生徒たちが自分の中に眠る『未来へのヒント』を一つずつ拾い集め、自分らしい未来を自ら選び取っていけるよう、 一人ひとりの心に寄り添い、共に歩み続けてまいります。

💡キャリアのヒントを探ろう!KG高等学院市原キャンパスさま「進路ガイダンス」✨ | 助成事業 | 日本財団

💡キャリアのヒントを探ろう!KG高等学院市原キャンパスさま「進路ガイダンス」✨

2025年11月26日、KG高等学院市原キャンパス様にて、「進路ガイダンス」が開催されました! 和やかな雰囲気の中、キャンパスに集まった生徒たちは、お菓子や飲み物を手に取りながら、ガイダンスに参加しました。 それは、生徒たちの未来のヒントを探る、キャリアサポーターの木原さんによる「RIASECガイダンス」です。 🌟多才なキャリアサポーター木原さん 「RIASEC」のガイダンスを担当してくださったのは、キャリアコンサルタントとして活躍される傍ら、フルート奏者や音楽指導者としても活動されている、市原キャンパスのキャリアサポーターの木原さんです。 手慣れた進行で、楽しい自己紹介から始まったガイダンスのテーマは、キャリア教育でよく用いられる自己理解ツール「RIASEC(リアセック)」。 これは、約50問の質問を通じて、「自分が向いている仕事の方向性」を図るためのものです。 「新しいものを作りたい」「人に役立つ仕事がしたい」など、自分の興味や価値観にチェックを入れていくことで、自己理解を深めます。 9名ほどの生徒たちが、リラックスしつつも真剣に質問に向き合う姿が見られました。 特に1、2年生が比較的多かった今回、このガイダンスが今後の進路を考える上で大切なヒントになるといいなと思っています。 🗣️ゲームでつながるコミュニケーション RIASECガイダンスの後は、一気に距離が縮まりそうな「たいやきゲーム」に挑戦! これは、ネガティブに聞こえがちな言葉を、ポジティブな言葉に言い換えるゲームです。 例えば「引っ込み思案」は「控えめ」、「負けず嫌い」は「向上心」など。 一見マイナスに見える言葉も、視点を変えれば強みになるということを、先生とのお話を通じて学び、「そうなんだ!」と納得の表情を浮かべる生徒もいました。 通信制高校では登校が自由なため、こうしたイベントにて「はじめまして」の顔合わせとなる生徒もいます。 ゲームを通して会話が弾むようになった生徒たちは、その後の自由時間で交流を深めたようです。 たいやきゲームのあとは自由時間だったのですが、昨年の卒業生が作ってくれたダーツにチャレンジしたり、パズルを楽しんだりと、イベントは終始笑顔に包まれました。 また、イベントの裏では、木原さんと3年生による個人面談も実施され、進路に向けた具体的なサポートも行われていました。 🎯生徒の「小さな変化」を後押しする校内キャリアサロン 来年に向けて、木原さんと先生方では、生徒たちが楽しめる新しい企画を計画しているとのことです。 大人が新しい活動を準備している様子を横目で見ていた生徒たちも、きっと次の企画を楽しみにしていることでしょう。 私たちが実施している校内キャリアサロンは、これからもさまざまな角度から、生徒一人ひとりが「小さく変化する(かもしれない)きっかけ」を考え、活動を続けていきます。

🎈学園祭に参加しました~中山学園高等学校さま~ | 助成事業 | 日本財団

🎈学園祭に参加しました~中山学園高等学校さま~

校内キャリアサロンを開催中の中山学園高等学校さまにて学園祭がおこなわれ、キャリアサポーターの岡﨑が参加させていただきました。 『輝』~貴方がいるから輝ける 中山学園高等学校は、京成船橋駅から徒歩5分、船橋駅から徒歩7分の場所にあり、例年近くの船橋市民ホールを貸し切って、学園祭をおこなっています。 今年のテーマは、 『輝』~貴方がいるから輝ける~ ひとりじゃない、仲間がいる、一緒に頑張ろうというメッセージが込められています。 📖さあ、トップバッターは朗読劇チームです。 練習の時は「緊張する!」「大きな声出せるかな・・・」と不安な様子もあったけれど、いざ始まるとみんな堂々とした立ち居振る舞い! 楽しそうなシーン、息をのむシーン、どんどん話に引き込まれていきます。 最後はやり切った笑顔が溢れ、達成感が伝わってきました。 👗続いてファッションショーです。 ステージでは、1年生全員とファッションコース専攻の生徒たちが、音響や照明とともにそれぞれの作品をまとい、音楽に合わせてダンスやウォーキングなどで表現をしていきます。 はじめは3年生のピンワーク。1枚の布地をトルソーにピン留めし、ドレスを仕上げます。まるでマジックのようです!👀 続いて今年入学した初々しい1年生たちの出番です。クラスごとに雰囲気もガラリと変わります。作品に合わせたコーディネートでポーズ‼ 3年生のファッションショーは圧巻!3年間の集大成です。 人は自信を身にまとうとこんなにも堂々と、そして素敵な表情をするのだな、と教えてもらいました。生徒はもちろんのこと、それまでの先生方の関わりや指導があってこその学園祭なのだと改めて感じました。 その他にも会場には生徒オリジナルのアート作品も展示されています。 次回のサロンでは、私が感じたことを伝えたり、学園祭の準備で大変だったことや工夫したことなどを聞いたりして、生徒と一緒に振り返りたいと思います。 中山学園高等学校の皆さん、素敵な空間にご招待いただき、本当にありがとうございました! 🍀🍀🍀 キャリアサロンでは、「大人の友だちをつくろう」を合言葉に、生徒が気軽に話ができる場を作ることを大切にしています。 まずはキャリアサポーターがどんな人なのかを知ってもらうこと。 そして仕事の話だけでなく、趣味や好きな物の話を通じて、どんなことが得意なのか、何に興味を持っているか、生徒の自己理解が少しでも深められるような対話を心掛けながら、サロンを開催しています。 中山学園様は2年目となり、サロンの開催方法も都度柔軟に対応いただいているおかげで利用生徒が大幅に増えました。 生徒たちも気さくに声をかけてくれるので、毎回楽しみに訪問しています。 いつもご協力いただき、ありがとうございます。    

✨自分を知るって面白い!鹿島学園調布キャンパス様で自己分析セミナーを実施しました! | 助成事業 | 日本財団

✨自分を知るって面白い!鹿島学園調布キャンパス様で自己分析セミナーを実施しました!

こんにちは!校内キャリアサロン運営&ブログ担当の太田です。 11月20日(水)鹿島学園高等学校 調布キャンパス様にてキャリアセミナーが開催されました。 今回は、自分自身の適性や性格を知るための「RIASEC(リアセック)」と「エゴグラム」の2本立て! 講師は、キャリアサポーターの前川さんが担当しました。 む ☝熱いセミナーのスタートです! 🍀「素直な気持ち」でスタート 授業が始まる前、キャンパス長の片山先生から生徒のみなさんへ、こんなアナウンスがありました。 「今日は、素直な気持ちで取り組んでみてね」 この言葉のおかげで、生徒たちの表情もふっと和らぎ、とてもリラックスした雰囲気の中で授業がスタートしました。 💡 ① RIASEC(リアセック)で「仕事のキーワード」を探そう まずは「RIASEC」の授業から。 これは、約48項目の質問から自分の興味や関心を探り、仕事に対する姿勢やキーワードを見つけるテストです。 「機械や道具を操作することが好き?」 「リーダーシップをとるのは得意?」・・・ そんな質問にチェックを入れていきます。 前川さんからは「ここで出た結果がすべてではないからね」「あくまで『今の自分』の特徴だよ」と伝え、みんな気負わずに取り組んでくれていました。 結果が出た後は、それぞれのタイプやキーワードについて解説。 興味深かったのは、補足で話してくれた「真逆のタイプ同士はお互いを補い合える存在なんだよ」というお話。 自分と違う人がいることの大切さも学びました。 ホランドというアメリカの大学の教授が考えた6タイプ。 R:Realistic(現実的タイプ)リアルなもの、具体的なものに興味を持つタイプ I:Investgatve(研究的タイプ)問題解決や研究に興味を持つタイプ A:Artistic(芸術的タイプ)独自性や自由な表現、創作に興味を持つタイプ S:Social(社会的タイプ)人とのかかわりを大事にするタイプ E:Enterprising(企業タイプ)リーダーシップを発揮して人々を動かしたいタイプ C:Convensional(慣習タイプ)それまでの取り組んできたことをコツコツ進めるタイプ ちなみに、今回の調布キャンパスでは「Cタイプ(コツコツ取り組むのが得意なタイプなど)」が一番多かったです👏 生徒たちに感想を聞いてみると、「意外と合ってるかも」と頷いたり、納得の表情を見せてくれたりと、それぞれの発見があったようです。 🎀② エゴグラムで「自分の人柄」を分析 続いては「エゴグラム」です。 こちらは60の質問に答え、自分の性格や行動パターン(人柄)をグラフ化して分析するものです。 エゴグラム:アメリカの医師であるデュセイが考えた、エゴ(自我、自分)をグラム(図、表)にするものということで、おおよそ5つのパターンから自分をみることができます。 ☝一生懸命答えていく生徒たち グラフが完成したら、一番数値が高い部分と低い部分に注目して分析していきます。 ここでも前川さんは「性格に良い・悪いは無いからね」と前置きし、生徒一人ひとりに優しく声をかけて回りました。 前川さんの親しみやすい人柄のおかげか、生徒のみなさんも素直に自分の結果を受け止め、会話が弾んでいました。 ☝皆さん、一所懸命に回答していますね・・・ 🌸先生からの大切なおはなし セミナーの最後には、片山先生から今後に向けたお話がありました。 ヒントが見つかったら「job tag(職業情報提供サイト)」などで調べてみよう 2年生のうちから準備をすることが大事 SNSで「流れてくるものを見る」だけでなく、キーワードを決めて「自分で探す」ことをしてみよう また、「ここにはいろんな先生がいるから、自分が話しかけやすい先生に相談してね」という言葉には、生徒たちも安心した様子で頷いていました。 ※job tag:(ジョブタグ)厚生労働省の職業情報サイト。誰でも無料で自己診断や職業の情報を知る事が出来ます!是非検索してみてください^^ 最後に・・・授業を受けていると水の音がしていて、なんだろうと探してみると、水槽がありました!メダカさんがいるようです🐟 授業中に聞こえてくるコポコポという水の音がとても心地よくて……癒やされました😊 ☝この水槽からの音に癒やされました・・・🐟 ☝️「校内キャリアサロン」について 私たちがおこなう「校内キャリアサロン」は、今回のようなセミナーだけでなく、個別の進路相談や面接練習、そして「ちょっと聞いて!」という雑談まで、生徒たちに寄り添う活動をしています。 ☝面接練習の様子 片山先生がおっしゃったような「自分が話しかけやすい先生(大人)」が、もう一人増えたような感覚で、気軽に立ち寄ってもらえたら嬉しいです。 今回も生徒に寄り添いお話してくださった前川さん、見守ってくださった片山先生をはじめとする先生方、そして参加してくれた生徒のみなさん、ありがとうございました!  

自立援助ホームへ視察に行きました! | 助成事業 | 日本財団

自立援助ホームへ視察に行きました!

先日、千葉県内の自立援助ホームへ視察に行ってきました。 実は、この施設のホーム長の橋本さんが校内キャリアサロンのサポーターをしてくれていることもあり、情報共有ができる部分があるのではないかということで訪問したい旨を伝え、温かく迎え入れていただきました。 🔎2025年度の校内キャリアサロンの様子については、こちらからぜひご覧ください^^ ⭐自立援助ホームとは? 義務教育を修了した15歳から20代前半で、支援してくれる家族や家庭のない若者たちが高校へ進学したり、アルバイト等をしながら自立の準備をしたりする家です。自立援助ホームの始まりは、児童養護施設等を卒業した若者たちが社会人として巣立っていく中でアフターケアとして施設職員たちの善意による活動としてスタートしたものでした。平成10年に児童福祉法第2種社会福祉事業として位置づけられ公的な支援を受けるようになりました。 ホーム長の橋本さんも、当初は自身の勤めていた児童福祉施設の卒業生たちがおとなになる過程を支えたいと考えて運営を始めたそうですが、実際は家庭からの入所相談が多かったそうです。家庭や地域の中で在宅支援を受けていた若者や、支援機関とつながってこられなかった若者たちが、思春期年齢になり自立援助ホームにつながってくるのだそうです。 【子どもたちが生活する部屋の一部】 🍀自立に向けたサポートと子どもたちの現実 当初、ホームのスタッフは自立するために就労に関するサポートも担っていました。 しかし彼らが必要とすることは「自分のための食事が提供される」「安心して眠れる」「失敗しても大丈夫」その当たり前のおだやかな暮らしの保障でした。そんな生活の中で元気がたまってきてやっと「これから」を考えられるようになることから、「自立」=「就労」ではなく、「何を大切にしていきたいか」「どんなふうに生活していきたいか」という選択を自分でできるようになることを「自立」と捉え応援しているそうです。 現在は、周りのネットワーク(外部の協力者)に依頼し、様々な職業や生き方を示す大人との接点を作る機会を提供したいと考えているようです。 その一貫でホームのみんなで毎年作る自家製のお味噌を使ったクッキー販売を行っているそうです。 スタッフさんが中心となっているようですが、最近少しずつ子どもたちも手伝うことがあり、その日も近々マルシェがあるためその準備で1名手伝っていますというお話がありました。 時間の関係でそこにお邪魔することができなかったのですが、次回は絶対訪問します! クッキーがホームに少しあったので購入させていただき、きなこ味とみそ味を食べたのですが、きなこはサックサク、みそはちょっぴり塩味があり、おとなが好むようなお味でとても美味しかったです。 【一緒に住んでいるやまちゃんがモデルのクッキー】 🌸本人の選択を尊重し、生きていくために必要な教育をしていく 自立援助ホームでは「失敗の保障」を大切にしています。私たちは失敗経験から自分で考え、結果を受け入れる経験を重ねホームから離れて生活するという次のステップに進みます。 このホームではスタッフが生活について強要することはなく、基本本人たちを肯定し受け止めていることもあり、入所時は手放せなかった精神安定剤もここに来てから一切飲んでいない子どももいるという現状も教えていただけました。 【念の為のお守りという形で置いてあるそうです】 子どもたちにとって、心休まる場所があるだけで、精神的なストレス等が大きく軽減されることがリアルに感じられる瞬間でした。 自立後の困ったことの1位は意外にも「ゴミ出し」だそうです。 ゴミ袋を売っている場所がわからない、分別がわからないことが原因だそうで、ゴミ出しのチラシを壁に貼り、一人暮らしになった際に困りがちな現実的なスキルを習得するための練習も行われていました。 ⛵子どもたちに社会への広がりを作ってほしい 私たちキャリアbaseの居場所支援では、小学生から20歳くらいの若者が集まるようになっています。 今までも居場所のイベントとして、子どもたちが自由に選択できる機会を作るために、フットサルイベントやクリスマス会、イチゴ狩りや日帰りキャンプといった多様な企画を過去に実施してきました。  これらのイベントの多くは助成金の力を借りながら、支援の必要な子どもたちが参加費無料で実施できるように企画しているので、このような機会を増やして社会への広がりを作るために来てもらえたらいいなと考えています。 ホームの子どもたちが来てくれたら、もしかしたら新たな交流もできそうですね、という話もさせていただきました。 これからもお互いに情報共有をしながら、それぞれどのように支援を進めていくかを時々話せるといいなと感じています。 お忙しい中、ご対応いただきありがとうございました!  

「行ってみたら?」の一言が未来につながる~校内キャリアサロン開催レポート~(国際高等学院草加キャンパスさま) | 助成事業 | 日本財団

「行ってみたら?」の一言が未来につながる~校内キャリアサロン開催レポート~(国際高等学院草加キャンパスさま)

2025年10月9日(木)、国際高等学院草加キャンパス様にて校内キャリアサロンを開催いたしました✨  10月に入り、高校生の就職活動はいよいよ二次選考という大切な時期を迎えています。 将来への不安や期待が入り混じるこのタイミングで、生徒さんがどのようなキャリアの道を歩みだすのか、私たちサポーター陣も熱い思いを持ってサポートさせていただきました。 校内キャリアサロンについては💡こちらをご覧ください。 🍀先生方との「信頼関係」がサロンの活気を生む この日のサロンにも、過去に何度も足を運んでくれている生徒さんがいらしており、サポーターの矢野さんと和やかな雰囲気で会話が弾んでいました。 国際高等学院様のキャンパスでは、先生方が日頃から生徒さん一人ひとりと良い関係性を築き、「ちょっと行ってみたら?」「せっかくだから相談してみれば」と気になる生徒にそっと声がけをしてくださっているように感じます。 私たちはそこに乗ってそっと寄り添えるようなご支援を意識しました。 きっと先生方の信頼に基づいた後押しがあるからこそ、生徒さんは安心して一歩を踏み出し、私たちサポーターと対話してくれたと思います。 先生方の存在が、サロンの活気と生徒の成長を支える土台となっています💡 私たちも先生との連携を図りながら、少しでも生徒だけでなく、先生のお力にもなれるよう活動していきます☘️ 🌸経験豊富なサポーターの「リアル」な情報提供 サポーターの矢野さんは、ご自身の本業である飲食業🍽️の経験を活かし、「飲食業の社員になるということは、こういうことなんだよ」と、現場のリアルな話を生徒に伝えていました。 社会に出るイメージが湧きにくい生徒さんにとって、具体的な仕事内容や社会人の心構えを経験者から直接聞ける時間は非常に貴重です。 また、これから会社見学に行く生徒が「次こそ決める!」と意気込む気持ちに寄り添って背中を押す姿も見られました。 小さな頑張りを見つけてはたくさん褒め、生徒さんが自信を持って次の一歩を踏み出せるよう、優しく、時には力強く励ます矢野さんの姿がとても印象的です✨ ☝️自分らしい道を歩みだす力を育む校内キャリアサロン 校内キャリアサロンは、就職に限定されることなく、進学、その他の選択肢も含め、雑談ももちろんOKな形で、生徒さん一人ひとりが「自分らしい道を歩みだす力」を育むためのご支援を続けてまいります。  先生、生徒のみなさん、そしてサポーターの矢野さん、ありがとうございました🌷

進路セミナーで学ぶ「自分の進路の第一歩」~KG高等学院千葉ニュータウンキャンパス様~ | 助成事業 | 日本財団

進路セミナーで学ぶ「自分の進路の第一歩」~KG高等学院千葉ニュータウンキャンパス様~

10月6日(月)、KG高等学院千葉ニュータウンキャンパス様にて、保護者の方を含め15名が参加し、 特別活動の一環として進路セミナーが開催されました。 自己紹介は暑苦しくもありユーモラスもあり😊 今回はこのキャンパスの校内キャリアサロンのキャリアサポーター、神宮司さんが講師を担当しました。 神宮司さんの自己紹介は、「少し暑苦しくはなりますが…」とユーモラスな前置きからスタート。 フットサルやキャンプが趣味、秋葉原の猫カフェにいるツンデレ猫に夢中という親しみやすい一面や、好きな言葉は「敬天愛人」、スティーブ・ジョブズの「あなたの時間は限られている。だから他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない」という哲学を大切にされていることが語られました。 さらに神宮司さんは、商社で人事として「人材を育てる、人を社会に貢献できるようにする」仕事に長年携わってきた経験から、進路目標を考えるためのヒントを熱く伝えてくださいました。 まず共有されたのは「パーパス(存在意義)」という考え方。 「社会にちょっと優しく」「日々是勉強」という言葉を胸に、長い人事経験で得た知見を伝えながら、参加者へ「進路はなんのために決めるのでしょうか」という問いを投げかけます。 進路はお金のため、やりがいを持って生きるため、楽しく人生を過ごすためなど、人それぞれ。進学・就職を決めるため、でもなく、「将来の方向性や送りたい生活を決めること」 今、義務教育が終わって、最初のキャリア選択の時に来ている、という話をしてくださいました。 🍀「Will-Can-Must」で未来をデザインする具体的なステップ 自分の人生を考える(デザインする)ための具体的なヒントとして、「Will(やりたいこと)- Can(できること)- Must(すべきこと)」というフレームワークが紹介されました。 Will(やりたいこと)を見つける 楽しかったこと、頑張ったことをたくさん書き出し、「なぜ楽しかったのか」を深掘りする。 「特にない」と感じる人は、リアセック(RIASEC)診断などを活用して自分の価値観を知ることから始めるのも良いでしょう。 この作業は、打つよりも「書く」ことが大切。これは脳科学でも証明されているそうです。 Can(できること)と Must(すべきこと)を知る Canは、Willを叶えるために今できることを探してみる。 Mustは、みなさんには必ず役割があるという視点から、Willで求められる役割を考える。 また、お金について親がどう思っているのかを調べることも含まれます。 このWill-Can-Mustが近づくようにすることが大事であり、3つが中央に位置する状態が自分の理想の状態。これに近づけていくことがキャリア形成だよ、と説明されました。 そして、「少しだけ先の未来をイメージするため」の情報収集の方法として、キャリアbaseがいつも掲げている「調べる」「見に行く」「比較する」をお伝えし、神宮司さんはこれに加え、その方法と留意点をまとめてお話してくださいました。 終盤では、進路を決める軸をずらさないことの重要性が語られましたが「最後は自分自身の感情と思いの強さです!」とご自身の娘さんとのエピソードも交えながらお話されていました。 人生の調味料を使って味わいのある道を歩もう🌸 最後に宿題のような形で「アクションプラン」を生徒たちに考えてもらい、携帯にメモする、紙に書くなどをしてもらいました。 常に自分のやりたいこと(Will)を大事にし、行動してみること。それが「後悔しにくくなる」道です。 「卒業が決まっても進路が決まってなくても大丈夫。これからいくらでもなんとかなる、変化しても、失敗しても大丈夫」 「いいことも悪いことも人生の調味料。一歩踏み出して味わいのある人生にしてみましょう」と、参加者への温かいエールで締めくくられました。 この進路セミナーでは、進学や就職の知識だけでなく、「どう生きるか」という根本的な問いに向き合う機会となったのではないでしょうか。 また、外部から来るおとなの話というのは、いつもとは異なる刺激になることでしょう。 神宮司さんはセミナーのあと、生徒の面接対策のご依頼に対応し、予約していた生徒とお話をされていました。 これからも校内キャリアサロンは面接対策や進路相談など、雑談も含め、生徒が気軽に話せる場所を目指して活動してまいります。 💡校内キャリアサロンについてはこちらをご覧ください。 神宮司さん、参加されたみなさま、本当にありがとうございました🍀  

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