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💻研究発表会に参加しました(千葉県立柏の葉高等学校 情報理数科さま) | その他

💻研究発表会に参加しました(千葉県立柏の葉高等学校 情報理数科さま)

2025年11月29日(土)に千葉県立柏の葉高等学校 情報理数科の「第19回研究発表会」にミナトリーの髙橋がお邪魔させていただきました。 執筆に熱が入り結構なボリュームになりましたが、生徒さんたちもがんばって取り組まれていたので、ぜひご覧ください。 柏の葉高校 情報理数科による、年に一度の大舞台「研究発表会」 平成19年の開校以来続く伝統の取り組みで、3年生にとっては卒業前の集大成でもあります。 今回、来賓として文部科学省・千葉県教育委員会・大学・高校など多方面からの参加があり、その期待の高さが伝わってきました。 🎤開会の挨拶 奥田校長先生からは、公立高校としての設備支援の課題に触れつつも、「ハイスペックPCの整備や、来年にはスクリーンが綺麗に!」という前向きなメッセージが。 来年度は20回目を迎える節目の年ということもあり、意気込みが伝わってきました。 ☝写真からも熱いメッセージが伝わってきそうですね。 👏生徒たちの思いの詰まった研究発表 各研究は「身近な困りごと」から生まれたものばかり。だからこそ、技術とリアルな生活がしっかり結びついています。 以下は数ある発表の中の一部になります。ちょっとのぞいてみましょう!!👀 ☝いよいよスタート・・・緊張感も伝わってきますねぇ。頑張って!! 📈失くし物をなくすアプリの開発 失くしやすい自分の特性を起点に、AIを使った物体や画像の検出をする方法(YOLO【※参考(外部リンク)】)を用いて「どこにあるか」「どう移動したか」を教えてくれるアプリを開発。今後の展望は画像認識精度の向上など。 ☝堂々とした発表態度に拍手!・・・これは欲しいアプリですねえ。 📈ペルソナを用いたメタバース相談所の作成 「人に相談しにくい」という社会課題に向き合い、アバター+ペルソナ(生成AIへの役割設定【参考※外部リンク】)を用いた悩み相談環境を構築。 UI(ユーザーインターフェース):人がもっと見た目や操作で使いやすくする仕組み)やAIのさらなる改善を目指すそうです。(参考※外部リンク) ☝高校生でここまで考えるのはすごい!・・・この相談所は大人気になりそうですね 📈視覚障害者のための食事支援Webアプリの開発 スマホ撮影 → YOLOで料理認識 → クロックポジション(時計の○時の方向)で案内。料理名と位置を音声で教えてくれます。 流山市視覚障害者協会さんに協力していただき、実験を繰り返したそうです。 ☝高校生ながら実験に協力を依頼するところがたくましいです!・・・実現するといいですね。 📈ローカルLLMでの対話型習慣促進システムの開発 子どもの習慣づくりを支える対話システム。その子のお気に入りのぬいぐるみと対話することで習慣化を図るねらい。 「保護者の称賛機会を奪ったかもしれない」という考察が深い。 ☝実証実験までやりきる姿勢に感動! ※LLM:大規模言語モデル。ものすご多くの言葉をAIが理解して文章の前後のつながりで予測できる能力。(参考※外部リンク) 📈GPSアートを用いたまち探検アプリの開発 小学生向けに楽しく地域理解を促すアプリ。小学生10名に協力してもらいながら実証実験。歩きスマホ防止のため音声入力を採用するなど安全面の工夫も。 ☝質疑応答にも堂々と応対していたのが印象的でした ※GPSアート:GPSの機能を使って、歩いた跡をつないで絵を描くアート。楽しそう!!(参考※外部リンク) 📈読字障害(ディスレクシア)支援ツールの開発 行間やフォントを個別最適化したPDFを生成。ディスアビリティ(参考※外部リンク)を持つ人々が質の高い選択ができるよう支援したいと思いで始めた研究とのこと。 教師の負担も減らす社会実装力の高い研究でした。 ☝本格的なパネル発表ですごいです。 📈ディープフェイク技術の体験 AIによる顔のなりすまし技術を紹介。顔の映像を撮ることで数秒もかからず別人の顔になることを体験できます。 インパクトもあったので体験されている方も多かったように思います。 ☝利便性と悪用の危険性の両方を指摘していました。 ☝髙橋もやらせていただきましたが、髙橋の顔が奥田校長に! これ以外にも30以上のチームの研究や、個人の制作物もあり非常に多彩で充実した内容でした。 音響・照明・広報・パンフレット制作など、生徒主体の運営体制も素晴らしいです。「誰かの研究を支える」という経験は大きいですよね。 🎀来賓講評も高評価! 文部科学省・須藤様 年々レベルが上がっている。生徒たちがAIなどの新技術を取り入れ、自身の言葉と経験で課題解決に取り組む姿を高く評価。学年を超えて学び合う姿勢も印象的で、社会で生きていく上で重要な能力だということも強調されていました。 県教委・松本様 発表の内容が、生活の中の気づきから始まる研究ということを高く評価。仮説から振り返りまでのプロセスができていて、専門科としての学びの集大成であることを感じた、とおっしゃっていました。 💡この経験はきっとこの先の土台になる! 専門性の高さはもちろん、実証実験や仮説検証まで踏み込んでいることに驚きました。 「誰かの役に立ちたい」という思いがどの研究にもありましたし、温かく感じました。 この経験は、彼ら彼女らの将来の大きな土台になるはず。来年の第20回も、きっとさらに進化していることでしょう。 高校生の取り組みでも、普通科ではなく「情報理数科」ならではの専門性を生かしたレベルの高い発表でした。 様々な熱量と思いで臨んでくれたように感じました。 この経験が、今後の彼ら彼女らの明るい未来に繋がることでしょう。期待したいですね! みなさん、本当にお疲れさまでした! 柏の葉高校では「ハレかしぜみ」という年間プログラムで、街文化祭を開催しました。 その模様もブログにありますので、そちらもぜひご覧ください! 柏の葉高校街文化祭ブログ

✨「あすリード部くらもち」がバースデードネーションに挑戦します💡 | 居場所「ふらっぽ北柏」

✨「あすリード部くらもち」がバースデードネーションに挑戦します💡

みなさん、こんにちは。 NPO法人キャリアbaseあすリード部の倉持杏子です😊 キャリアbaseは5期目を迎えました。 個別就労支援、居場所支援、キャリア教育支援、校内キャリアサロンと、 様々な事業に取り組みながら高校生の伴走を行っておりますが、 今日もこうして生徒と向き合えるのは、 200名を超えるミナトリー(ボランティア)のみなさまや、 クラウドファンディングをはじめ色々な形で支えてくださるみなさまの存在あってこそだと思います。 本当にありがとうございます✨ 🍀今回目指したいこと🍀 キャリアbaseが運営している高校生のための居場所「ふらっぽ」には、毎回いろいろな背景をもった生徒たちが訪れます。 学校と家以外の第三の居場所として、安心して、自由に、過ごせる場づくりをしながら、季節のイベントや体験プログラムを通じて心が温かくなる時間や、将来を考えるヒントに繋がる気づきの機会を創りたいと思っており、「通信制高校のためのクリスマス会」「農業体験」「たこ焼きパーティー」「書き初め会」など生徒からリクエストがあったイベント実施や自己肯定感・自己理解などをテーマにしたキャリア教育プログラムをお届けしています。 しかし、中には居場所までの交通費を確保するのが難しいという生徒や、 いつもお腹を空かせている生徒もいます。 なので今回のバースデードネーションでは、 “生徒が交通費の心配をせずに居場所を利用できるようにしたい” “ご飯をしっかり食べて、お腹も心も満たしてほしい” という想いをもって挑戦することにしました。 💡ご寄付の使い道 みなさまからいただいたご寄付は、すべて以下の用途に使わせていただきます。 ・高校生がキャリアbaseの居場所に通うための 交通費補助 ・居場所で提供する 高校生の食事費用 ・イベント実施の経費 12月は私の誕生月です🌸 今回は「バースデードネーション」ということで、 私が誕生した月に背中を押していただきながら、 ゆるく、あたたかい支援の輪を広げられたらと思っています😍 目標金額は30歳(私)×5年目(キャリアbase)×23(フットサルの背番号)の掛け算で設定してみました⚽ 初めてのバースデードネーションで緊張していますが、 ぜひ一緒に生徒の居場所利用を支えていただけたら嬉しいです🎀 お申し込みは下記リンクからお願いいたします🍀 お申込サイト

🌻【初開催!】ミナトリー感謝祭🌻 | その他

🌻【初開催!】ミナトリー感謝祭🌻

2025年11月16日、キャリアbase初の試みとなる「ミナトリー感謝祭」が開催されました! 日頃からキャリアbaseの活動を支えてくださっているミナトリー(ボランティア)の皆様に、心からの感謝を伝える温かなイベントとなりました。 当日は14名の方々にご参加いただき、感謝と笑顔が溢れる素敵な時間となりましたので、その様子をご紹介します! 💡AIで和むアイスブレイクと、温かな「ひなたletter」🌸 最初に、自己紹介を兼ねた「AIを使ったアイスブレイク」からスタート。パドレットというツールを使って小学生が好きそうな言葉を選んで掲示板に掲載、アイスブレイク担当の宮脇がその言葉を別のアプリに落とし込み音楽をつけて公開する、という遊びをしました。「小学生が好きそうな言葉」に迷うおとなたちでしたが、審査員の子どもたちに参加者同士も笑いに包まれ、会場はすぐに和やかな雰囲気となりました。 次は、今年度の活動報告と同時に、ミナトリーの皆様へ日頃の感謝を込めた「ひなたletter」をお渡しするコーナー。 ひなたletterとは、スタッフの倉持が手書きで作ったメッセージカード(ひなたletter)に、キャリアbaseのスタッフが一人ひとり手書きでミナトリーさんに向けてメッセージを書き添えたものです。 封筒に入ったたくさんの手書きの感謝の言葉は、受け取るととても温かな気持ちになります。 【↑これがひなたletterです】 キャリアbaseでは、こうして一人ひとりへの感謝の気持ちを伝えることを大切にしています。ミナトリーさんからも「嬉しい」「心があたたかくなります」といった嬉しいご感想をたくさんいただくことができました! こちらこそ、いつもあたたかな気持ちをいただいています。 🚀 ワークショップでミナトリーさんの「バリュー」作り✨ 休憩を挟み、今年度から理事にご就任いただいた中村直太さんによるワークショップは、「ミナトリーさんの『バリュー(行動指針)』をつくろう」というテーマで行われました。 アイスブレイクの時に作ったチームが再集結し、模造紙を広げ、付箋にそれぞれの「思い」を書き出し、どんどん掘り起こしていきます。 たくさん話し合ったあとに「普段どんな思いでミナトリー活動に臨んでいるかを確認し、最終的にミナトリー活動への思いをひとつにする」をチームで発表していきました。 「どんなことも受け止めてくれるキャリアbase」の場だからこそ、皆さん思いの丈を付箋に書き出し、模造紙はいっぱい!参加者の皆さんがとても楽しそうに取り組んでいる姿が印象的でした。 今回集まった大切な言葉たちは、今後、理事長の草場を中心にキャリアbaseのスタッフがまとめて、最終的なミナトリーさんの「バリュー」として完成する予定です。どんなバリューができるのか、楽しみにお待ちください! 👏 感謝を込めてミナトリーさんを表彰👏 感謝祭の締めくくりは、活躍してくださったミナトリーさんへの表彰です。 今年は本当にたくさんのミナトリーさんが活躍してくださったため、多くの参加者の方が表彰されました。 表彰者の方々は、「私にとってのミナトリー」というテーマで簡単に登壇。 今までの出来事やここまでの経緯・・・など、それぞれストーリーを共有してくださいました。 また、 「草場さんには笑顔でいてほしい」 「草場さんがいい人だった」 といった、代表への温かいお声がたくさん聞かれました。 このようなところからも、キャリアbaseの「味」が生まれているのかもしれません。とても貴重な時間を共有できました。 キャリアbaseは、これからもミナトリーの皆様とともに、さらに活動をパワーアップしていきます。ご参加いただいたミナトリーの皆様、本当にありがとうございました! これからもよろしくお願いいたします。 そして、前もって準備をしてくださった、スタッフのみなさんもありがとうございました。

オンラインイベントを開催しました~ゲスト:ビジネスコンサルタント 松田俊明さん~ | ・個別カリキュラム

オンラインイベントを開催しました~ゲスト:ビジネスコンサルタント 松田俊明さん~

9月24日(水)19時30分~、キャリアbase主催のオンラインイベント 『“問い”がつなぐ、教育とビジネス|探究授業の現場で見えたキャリア支援のかたち』 を開催しました✨ 教育の現場とビジネスの世界。 一見すると違うフィールドですが、実は「問い」を通じて深くつながることができます。 今回のゲストはビジネスコンサルタントの松田俊明さん。 柏の葉高校での探究授業を例に、 🌱 生徒が自分の「興味の種」を見つけ、探究を深めていく過程 🌱 答えを与えるのではなく「キャリアを語る」場の大切さ 🌱 外部人材と先生方が協働することで広がる生徒の視野 についてお話しいただきました。 💡柏の葉高校の探究授業についてはこちらをご覧ください 学生にとっての学びはもちろん、先生方にとっても授業づくりや進路指導に役立つヒントが多く、 まるで“先生自身の研修”や“新しい学びの体験”のような時間になったのではないかと思います。 キャリアbaseでは、通信制高校を中心に ✅ キャリア教育授業 ✅ 個別就労支援 ✅ 居場所づくり(ふらっぽ北柏、流山 など) ✅ 校内キャリアサロン を展開し、生徒一人ひとりが自分らしい未来を描けるよう伴走しています。 教育に関わる先生方、そして地域や社会の大人の皆さんと共に、学びを分かち合いながら未来を育んでいければ嬉しいです✨ ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました! 次回のイベントもぜひお楽しみに😊

初企画!バースデードネーション | 居場所「ふらっぽ北柏」

初企画!バースデードネーション

いつもキャリアbaseを応援いただきありがとうございます。 この度、キャリアbaseの理事長 草場が初のバースデードネーションを立ち上げました。 誕生日は9月14日ですが、9月いっぱい企画は継続いたします。 https://syncable.biz/campaign/8440 今からでも、改めてでも「おめでとう」を伝えたい方は、一度ストーリーをお読みいただき、企画にご参加くださると幸いです。 ☘️ストーリー 草場勇介☘️ キャリアbaseは、通信制高校や不登校の生徒を中心にキャリア教育や就労支援、居場所提供行っている団体です。 社会とのつながりが薄くなりがちな彼らに、「安心できる居場所」と「生きる力をはぐくむ」ことをミッションに活動しています。 💡ご寄付の使い道 みなさまからいただいたご寄付は、すべて以下の用途に使わせていただきます。 ・高校生がキャリアbaseの居場所に通うための 交通費補助 ・居場所で提供する 高校生の食事費用 ・高校生が挑戦できる イベントの経費 実は、直接こういった高校生への金銭支援的なものは、 助成金や補助金をベースに活動していると支援するのが難しいことが多いんですよね。 とはいえ、キャリアbaseの居場所に通う交通費がネックになるということも。 現場では少なくない回数で起こっているわけで、そういうときはためらわずに支援しているのですが、是非皆様にも支えて頂けたら嬉しいです。 (~中略~) 「18歳で未来を諦めさせない」 これがキャリアbaseの合言葉ですが、初めてのバースデードネーション。 力まず、ゆるやかにみなさんと一緒に支援の輪が拡げられたらうれしいです。 詳細のストーリー・ご支援先についてはこちらを参照ください。 https://syncable.biz/campaign/8440

第2回チャリティフットサルを実施しました! | クラウドファンディング

第2回チャリティフットサルを実施しました!

5/17(土)千葉県柏市にあるフットサル施設「リアクション柏」にてチャリティフットサルを実施致しました! キャリアbaseの活動の中でもコミュニケーションや自己肯定感をテーマにした「通信制フットサル」や「スポーツコミュニケーション~フットサル編~」などのフットボールプログラムは運動が好きな生徒から苦手な生徒まで楽しんでいただける人気のプログラムです。 キャリアbaseのチャリティフットサルでは「フットサルで高校生を応援しよう!」というスローガンがあります。 キャリアbase・あすリード部の倉持が所属している日本女子フットサルリーグのバルドラール浦安ラス・ボニータスを応援してくださるみなさま、日頃ご自身でフットサルをされているみなさま、ミナトリーさんなどたくさんのご参加をいただき感謝の気持ちでいっぱいです✨ ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!! 当日は高校生5名、3月に卒業したOBの生徒も参加してくれました⚽ 参加してくれたみなさまの温かい雰囲気のおかげで高校生もすぐに場に馴染んでいました☺ クラウドファンディング終了まで「あと5日」! みなさまの応援に背中を押していただきながら、最後まで頑張りたいと思います! ▼クラウドファンディングページ:https://readyfor.jp/projects/career-base2025 引き続きよろしくお願い致します🌱

【ミナトリー紹介】佐藤さんに講師をした感想をうかがいました!🎤 | 休眠預金活用事業|ちばのWA

【ミナトリー紹介】佐藤さんに講師をした感想をうかがいました!🎤

NPO法人キャリアbaseでは、“ミナトリー”と呼ばれるボランティアの方の募集を強化しており、さまざまなバックグラウンドを持つ多様な大人が学校現場へ行き、キャリア教育に携わっていく仕組みづくりに力を入れています。 ▼ミナトリーの詳細についてはこちら! そこで今回のブログでは、ミナトリーとしてキャリアbaseの現場活動だけでなく、オンラインでのイベント運営や登壇まで、幅広くご活躍いただいている“佐藤さん”に、実際に活動に参画してみてのお話をうかがってきました! 佐藤さんは、直近では、東京都立立川高等学校定時制にて『スポーツコミュニケーション~バレーボール編~』を実施してくださいました🏐 ▼立川高等学校のガイダンスブログはこちら! スポーツコミュニケーション~バレーボール編~🏐を終えた佐藤さんに感想を聞いてみました👀🎉 バレーボール経験のある生徒さん達が、とっても積極的にプレーをしてくださっていたことは、同じバレーボール経験者として、うれしい限りでした。 一方で、バレーボール経験がない生徒さん達も、ゲームの時に、コートに立ってくれたことが、とても嬉しかったです。未経験だと、上手くできなかったらどうしようという心配や、上手くできなかった時に周りから失笑されたらどうしようという不安があると思うのですが、それでも、コートに立って試合に入るというのは、勇気がいることなので。 さらに、そういう生徒さん達に、「サーブ打ってみよう!」と言ってボールを渡すと、皆さんボールを受け取って、サーブを打つことにトライしてくれたことが、もっと嬉しかったです。サーブは、見ていると簡単そうですが、「手でボールを上げて、逆の手でタイミングを合わせて打って、ネットを超えて相手のコートに入れる」っていうのは、初めてではなかなかできないものです。🏐 例えば、ちょっとコートの端に立っていて、不安そうだった生徒さんに、「はい」とボールを渡したら、ボールを受け取ってサーブを打ってくれて、それが相手コートに上手く入って、そこからチームの得点に結びついたので、「ナイスサーブ!」と言って次もボールを渡したら、拒否せずちゃんと受け取ってくれて、またサーブを打ってくれて、そういうトライを生徒さん達がたくさんしてくださったおかげで、何とかプログラムを進めることが出来て、生徒さん達には感謝しかありません。 生徒のちょっとした生徒の変化や一歩に気づけること、 安全な距離感で前向きな声かけをしながら機会を作ること、 そして生徒とフラットな関係性でいて感謝を言葉にすること。 どれも大切で、難しい部分でもありますが体現してくださっている佐藤さんにキャリアbaseからも感謝を伝えたいです✨ これまでの佐藤さんの活動の様子 ☝皆さん、しっかりと話を聴いてくれていますね。 ☝グループワークも楽しそう。どんどんWAが広がっていきますね。 昨年度、佐藤さんが参加してくれたガイダンスや授業では、生徒から佐藤さんに対して「今日グループワークに混ざってくれた方が盛り上げてくれた」「会ったばかりなのにひなたぐちletterを書いてくれて嬉しかった」という声がありました。また、キャリアbaseの活動報告会では、“ミナトリー”として活動に関わってくださる中で佐藤さんが感じたことをお話しいただき、参加いただいた皆様から「佐藤さんのお話のおかげで自分も活動に参加してみようと思えた」という声も届きました。 佐藤さんはいつも目の前にいる一人の「人」と向き合い、その時間を大切にしてくださっています✨ 佐藤さん、改めてありがとうございました!! そしてこれからもよろしくお願い致します🌻 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を行う実行団体に、キャリアbaseが選ばれました!2023年5月より、3年間にわたって事業を進めていきます。 本事業においては、千葉県東葛エリアの通信制高校に通う生徒を中心に、個別就労支援・キャリア教育・居場所支援等の活動を届けていきます。その中でキャリアbaseでは、「寄ってたかってキャリア教育」をテーマとし、「多様な大人が通信制高校生の持つ課題に関心を持ち、活動に参画している」ということを短期アウトカムの一つに掲げています。 この短期アウトカムの実現に向け、キャリアbaseでは“ミナトリー”と呼ばれるボランティアの方の募集を強化しており、さまざまなバックグラウンドを持つ多様な大人が学校現場へ行き、キャリア教育に携わっていく仕組みづくりに力を入れています。    

『ととのう春遠足』を実施しました! | その他

『ととのう春遠足』を実施しました!

3/26(水)、高校生向けにキャリアbase初となるおでかけ企画『ととのう春遠足』を実施致しました! 🌸1日の流れ🌸 柏駅西口集合 道の駅しょうなんで散策&おみやげ選び 野菜レストランSHONANでお野菜もりもりランチ 国登録有形文化財「染谷家住宅」見学ツアー お皿の絵付け体験 いちご狩り 柏駅西口に帰還 終始リラックスした雰囲気で楽しんでいた生徒たち☺🌱 ランチタイムのあとはサプライズ! 我孫子でNHUMAという人の価値創造や交換、成長につながる活動を育む『クリエイティブ・スペース』を運営し、地域の人々に価値提供している株式会社C's CREATIVE・大坪さんが登場✨素敵なパッケージの“ART COFFEE”をプレゼントしてくれました!!☕ 大坪さん、ありがとうございました☺ 自然に触れて、栄養たっぷりのご飯を食べて、移動のバスも自由に過ごしていましたね✨ 少しの非日常体験で心身ともに「ととのう」旅となっていたら嬉しいです♬ 春遠足企画を実施しよう!となったのは約1か月前・・・! 時間がない中、キャリアbaseの想いを組んで素敵な企画を一緒に作ってくださった合同会社EDGE HAUS・油原さんに心より感謝申し上げます🌸 【春遠足企画にご協力いただいたみなさま】 合同会社EDGE HAUS 株式会社柏流通様 アイネットエージェンシー株式会社様 道の駅しょうなん様 地産地消マルシェ様 野菜レストランSHONAN 染谷家住宅様 陶芸家の笠原りょうこ様 GRAND lodge FIELD様 株式会社C's CREATIVE様 カメラマン/デニス ご協力いただきました皆様本当にありがとうございました!!

通信制高校を卒業するために必要なことは? | その他

通信制高校を卒業するために必要なことは?

NPO法人キャリアbaseは、通信制高校における進路未決定のままの卒業をなくし、その先の社会的孤立を防ぐことを掲げ、活動を行っています。さまざまな通信制高校と連携しながら、キャリア教育や個別就労支援、居場所づくりなどの取り組みを進めています。 キャリアbaseでは、広報活動やイベント開催などの場面で、通信制高校に関する現状やデータについて積極的に発信を行っております。そこで今回のブログでは、「通信制高校を卒業するために必要なこと」について、ご紹介していきます。 通信制高校で得られる卒業資格 通信制高校を卒業すると「高校卒業資格(高卒資格)」を得ることができます。 高校卒業資格とは、学校教育法第一条で定められた高等学校(全日制高校、定時制高校、通信制高校)を卒業することで得られる資格ですので、通信制高校で必要な要件を満たして卒業すれば、全日制高校と同様の卒業資格を得ることができます。履歴書に記入する場合も「高校卒業」となります。 通信制高校を卒業するための要件 通信制高校を卒業するためには、次の3つの要件を満たす必要があります。 ① 74単位以上の修得 通信制高校の単位は、規定回数のレポートを提出すること、スクーリングと呼ばれる面接指導を規定の単位時間受けること、テストで合格点を得ることにより修得することができます。この単位を3年間で74単位以上修得する必要があります。通信制高校に転入または編入した場合は、前の高校での修得単位を加算することができます。 ② 通算3年間以上の在籍期間 3年間または3年以上、通信制高校に在籍する必要があります。通信制高校に転入または編入した場合は、前の高校の在籍期間も含まれます。 ③ 30単位時間以上の特別活動への参加 特別活動とは、授業以外の学校行事やホームルーム活動のことを指します。これらの特別活動に、3年間で30単位時間以上参加する必要があります。通信制高校ではスクーリングの中に特別活動を組み込む場合があります。 通信制高校で単位を修得するために必要なこと 通信制高校では基本的に単位制を採用しています。科目ごとに決められた単位を修得しながら、3年間で74単位以上を修得することで高校卒業を目指します。通信制高校では、以下の3つの要件を満たすことで単位を修得します。 ① レポートの提出(添削指導) 決められた回数のレポートを作成し、添削指導を受けます。レポートと聞くと難しい印象を持たれるかもしれませんが、穴埋めや選択問題形式の出題が多く、教科書を読みながら取り組むことができます。作成したレポートは学校により、オンライン、または郵送などの方法で提出して添削指導を受けます。 ② スクーリングへの出席(面接指導) スクーリングは、本校または面接指導等実施施設など、指定された会場に登校して先生から直接授業を受けることです。前期と後期にそれぞれ数日間、まとめて行うことが多いです。 ③ 定期試験(テスト) 3期制が多い通信制高校では、一般的に前期と後期の年2回、試験があります。教科書やレポートの復習をしたうえで、試験を受けます。

3.11恵友学園主催のチャリティコンサート&卒業ライブ「黙奏回」へ | その他

3.11恵友学園主催のチャリティコンサート&卒業ライブ「黙奏回」へ

毎年恒例の恵友学園主催のチャリティコンサート&卒業ライブ「黙奏回(もくそうかい)」が今年も開催されるということで参加させていただきました! 生徒の演奏、講師の演奏、オープンマイクもあり、チャリティバザーも開催されていて、今回の売上の一部は能登半島地震の被災地への支援に充てられるそうです。 恵友学園とは? 2002年5月、株式会社ムラサキスポーツの会長である金山良雄氏の後援により設立されました。虐待、軽度の発達・知能障がい等の理由などで自分を見失い、不登校となった小中高生を受け入れている東京都・上野にあるフリースクールです。(2014年度から小学生対象の週3日コースを開始) 音楽・美術・武道を通した心身強化、心のケア、進路相談、 定期的な保護者面談や保護者同士の交わりの場などを設け、様々な角度からアプローチにより自分自身の価値を知っていくことを大切にし、 自立から社会貢献へと支援されています。 “学校以外のもうひとつの学びの場” “ホームスクーリングのサポートの場” として、長きにわたり子どもたちに寄り添い、サポートされています! 〇音楽の持つチカラ 一気に包み込まれる包容感の正体は、音楽でした。 お互いを想い合う気持ちが客席にも伝わり、感動が連鎖する時間でした。 先輩から後輩へ✨ 講師のみなさんから全ての参加者へ🎸✨ 後輩から先輩へ💐🕶 宝物のような存在があることはなんて心強いんだろう!!ご卒業、おめでとうございます🌷

🏅キャリアbaseが金メダルを取りました! | その他

🏅キャリアbaseが金メダルを取りました!

2025年2月28日(金)~3月2日(日)でJFA 第21回全日本女子フットサル選手権大会が北海道帯広の地で行われ、キャリアbase・あすリード部の倉持さんが所属するバルドラール浦安ラス・ボニータスが優勝しました! ☝皆様、優勝おめでとうございます!全員の喜びが画面から飛び出してきそう👏👏👏 キャリアbaseは今シーズンユニフォームスポンサーとして選手たちの『左もも』で1年間一緒に戦い、苦楽をともにしてきました! ☝皆さんの「左もも」にキャリアbaseがずっと一緒でした・・・! 倉持さんからどうしても皆さまに伝えたい想いがあるということで、メッセージが届きました!!📨 NPO法人キャリアbaseに関わってくださるみなさまへ いつもキャリアbaseを支えてくださり、本当にありがとうございます。 私はキャリアbaseで主に居場所やキャリア教育支援という形で生徒や先生方、ミナトリーのみなさまと関わらせていただくことが多く、そのひとつひとつの出会いに心から感謝をしています。 キャリアbase兼フットサル選手として何ができるのだろうかと考え、行動してきました。キャリアbaseで出会った方たちがフットサルを知って、試合を見に来てくれたり、応援してくれたり、他の団体さんが自団体のフットサルに誘ってくれたり、高校生が浦安のホームゲームでブース出展をする機会を作ったり、エスコートキッズへにご招待したり。 私はフットサルの授業を学校現場で実施することも多く、キャリアbaseで出会った方々がフットサルを通じて心を通わせたり、温かい輪が広がっていくことにいつも胸を熱くしていました。 そして、フットサルで出会った方たちが、キャリアbaseの活動を知って、クラウドファンディングに協力してくれたり、私が実施している授業のお手伝いに来てくれたり、日々の発信を手伝ってくれたり。2月にキャリアbase初のフットサル大会を開催した時にまさにキャリアbaseの方々とフットサルの方々が入り混じって素敵な交流が生まれていて、ハイタッチをしたり、笑い合ったり、、、本当に感無量でした。 キャリアbaseとフットサル。双方のハブとなって私ができることはなんなのか。 みなさんのおかげで言葉にできないような感動の瞬間をいくつも見させていただきました。 本当にありがとうございました。 もう少し話します。笑 私は社会人になって2年間、当時なでしこ2部リーグに所属していたスフィーダ世田谷FCの選手でした。チームのスポンサーの企業さんではなく、自分で就職活動をして入社した人材系のベンチャー企業で働いていました。自分で選んだ道でしたが、なかなか大変な毎日でした。 練習に参加できるように勤務時間内にどうしたら仕事を終えることができるのか、業務に慣れるまでは早く出社して準備をしたり、休みの日にPCを開くことも全然ありました。 ただ、仕事は楽しくて。たくさんの出会いもありました。 一緒に働いていた仲間も取引先の方も試合を見に来てくれて、応援に助けられてなんとか必死に乗り越えていたような気がします。働きながら選手をすることの大変さも、そうさせてもらえることが当たり前ではないことも、新卒の時からずっと全身で感じていた私は、今こうしてキャリアbaseで働きながらフットサル選手をしてこれたのは、事務局長の福本さん、理事長の草場さんの理解があるからだと思っています。 福本さん、草場さんが応援してくれるからキャリアbaseで出会うみなさんも私の背中を押してくれることがたくさんあったと思います。生徒が試合を見に来てくれたり、学校の先生が会場にかけつけてくれたり、「試合頑張ってね」「試合どうだった?!」と聞いてくれます。 その言葉ひとつひとつが私の中にちゃんと残っています。 福本さん、草場さん。 いつも本当にありがとうございます。 私がいくつかの草鞋を楽しむことが、もしかしたら生徒の将来の選択に役立つかもしれない。 スポーツで将来を考えたいと思っている生徒たちに自分が選手になる道もあれば、そのクラブやスポーツと関わりながら働く方法はたくさんあることを伝えられるかもしれない。 フットサル(スポーツ)選手を目指す人たちが自分のキャリアや働き方を諦めずに働く選択をできるヒントになるかもしれない。 大人になっても本気で取り組んだり、失敗したりする姿を見た生徒の何かが変わるかもしれない。 最近はよくそんなことを考えています。 だから出会う生徒たちにはきれいごとじゃなくてそのままを伝えます。 いいことも大変なことも、どっちも伝える。 これからも小さな変化や少しのきっかけをつくりながら、キャリアbaseでの出会いもフットサル選手の生活も大切に過ごしたいと思います! 今シーズンもありがとうございました!! ☝歓喜の時・・・・!! ☝みんなでつかんだ優勝!!本当におめでとうございました✨

🏆『キャリアbaseカップ』という名のフットサル大会を開催しました! | その他

🏆『キャリアbaseカップ』という名のフットサル大会を開催しました!

2/15(土)に千葉県柏市にあるフットサル施設“リアクション柏”にてフットサル大会を開催しました! キャリアbaseでは2~3か月に1度「通信制高校フットサル」という通信制高校に通う生徒向けのスポーツ企画を実施しています。その際、生徒から「練習試合の機会があまりない」「練習したことを実践で試してみたい」「大会は年に一度しかない」などなど声が出てきたのがきっかけで実施する流れとなりました⚽ 🎵リアクション柏に50人もの方が大集合!! 高校生チーム、大人チーム、女子チームなど全7チームにご参加いただき、リアクション柏に50名ほどの方が集い、高校生も大人も全力で楽しみ、汗を流す大会となりました✨ 大会開催にあたって、差し入れのおやつをくださった方や、出張で当日はいけないですが…と金メダルを準備してくださったミナトリーさん、当日の写真・動画撮影でサポートしてくださったミナトリー・戸井田さん、野村さんなど多くの方々に支えていただきました🍀 ⚽バルドラール浦安の皆様もかけつけてくれました! また、この日はゲストとして千葉県浦安市を拠点に活動しており昨年までリーグ4連覇を成し遂げた日本女子フットサルリーグのバルドラール浦安ラスボニータスと、関東女子フットサルリーグに所属し昨年地域チャンピオンズリーグで優勝したバルドラール浦安ラスチュラスの選手たちが参加してくれました!! 実施前のお声かけや当日運営を手伝いながらたくさん盛り上げてくださり、本当にありがとうございました!! ☝ベストショット!みんな決まってますねえ🌠 😹印象的だったシーンの数々・・・✨ その① 高校生と大人が自然と会話をして盛り上がっていたこと! その② 以前開催したチャリティフットサルに参加してくれた高校生、大人の参加者が再会して「久しぶり」と言葉を交わしたり、ハイタッチをしていたこと! その③ 試合終了後、高校生が自ら相手チームの大人のところにいって「ありがとうございました」と握手をしていたこと! その④ 高校生チームの1つはいくつかの学校の子が集まって編成されていてプチ同窓会みたいになっていたこと! 🏅高校3年生に『金メダル』が贈呈されました! ミナトリー・和田さんが準備をしてくれた「金メダル」は、参加していた高校3年生に「卒業おめでとう」メダルとして贈呈✨照れながらも嬉しそうな様子が可愛かったです! ☟YouTube撮影を頑張っていたカメラマンさんも高校3年生ということで一緒に表彰させていただきました☺🎖 キャリアbaseは“港”をイメージしたNPOです。こうして多くの方々に支えていただき、港の一員になっていただきながら、一緒にあたたかい港を築いていけることに心から感謝しています⛵ 👏ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました!! ☞まだまだ思い出のページは続きます。最後まで、みてくださいね! ☝皆さん、本当にいい笑顔。ありがとうございました!

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