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【7/28セミナー開催】共に高校生の未来をサポートしてくださる企業様を募集しています! | その他

【7/28セミナー開催】共に高校生の未来をサポートしてくださる企業様を募集しています!

キャリアbaseでは、「通信制高校における“進路未決定のままの卒業”をなくし、その先の社会的孤立が起きない社会をつくること」を目指して活動しています。 生徒一人ひとりが自分らしく生きることを選択し、前向きに社会へと旅立っていけるよう、皆様と一緒により広く、大きなセーフティネットワークを作っていきたいという想いのもと、「第1回ミナトリー法人会員セミナー」を開催する運びとなりました。 今回のセミナーでは、学校現場の現状や課題、伴走事例など詳しくご説明します。今後、キャリアbaseへの参画を少しでもご検討いただいている企業様は、ぜひご参加いただければ幸いです。 第1回 ミナトリー法人会員セミナー 日時:7月28日(金)13:00~14:00 実施方法:Zoom(オンライン) 費用:無料 登壇者:キャリアbase理事長 草場 勇介/キャリアbase事務局長 福本 真実 お申込みフォーム:https://form.run/@careerbase-seminar ミナトリー法人会員とは? キャリアbaseでは、私たちの活動理念に共感し、共に子どもたちを支えてくださる皆さまを“ミナトリー”と呼んでいます。キャリアbaseは1つの“港”であり、「港で生まれるみんなのストーリー」を応援する仲間がミナトリーです。 法人会員種別は、①フレンドシップ会員・②サポート会員・③協働パートナーの3種類をご用意していますが、法人会員の皆さまも、このミナトリーの一員として、共に子どもたちを支えていく支援の輪に加わっていただければ嬉しく思います。今後は、同じ社会課題の解決を目指し、協力してくださる企業様の募集に力を入れていきたいと考えています。 法人会員種別 フレンドシップ会員 サポート会員 協働パートナー フレンドシップ会員の企業様には、ミナトリーマーク(フレンドシップマーク付)を、サポート会員・協働パートナーの企業様にはミナトリーマークをお渡ししています。 ※法人会員に関する詳細:https://career-base.jp/company/) フレンドシップマークとは? フレンドシップマークは、ハードルを抱える高校生を受け入れてくださる意志のある企業にお渡しているマークです。 個別就労支援を行う中で出会う生徒は、それぞれ抱えている課題・ハードルは非常に多種多様です。生徒と先生、二人三脚で就職先を探すことにも限界があるため、キャリアbaseのような企業ネットワークを持つ団体がサポートに入ることは、先生方からも価値を感じていただいています。 『キャリアbaseのフレンドシップマークを持っている企業=安心して生徒を送り出せる場所』として、高校現場の先生方にも広くご紹介していきます。 キャリアbaseに集まる企業様からの“声” ハンディキャップを抱える高校生を雇用面でサポートしたい 受け入れ体制は整っていないが雇用以外の形で力になりたい 共に社会課題を解決したい 支援の輪を広げ子どもたちの力になりたい キャリアbaseの想いに共感した セミナーで皆様にお会いできることを心待ちにしています! セミナーへの参加お申込は、こちらからお願いいたします  

NPO法人日本キャリアコンサルティング協会キャリコン交流会 「高校生支援の実態と事例検討会」を行いました! | その他

NPO法人日本キャリアコンサルティング協会キャリコン交流会 「高校生支援の実態と事例検討会」を行いました!

キャリアbaseでは先日、教職員セミナーでもお馴染みの1級キャリアコンサルティング技能士の福島さんと、30代で独立し、中小企業様の採用~定着~活躍のご支援に伴走している国家資格キャリアコンサルタント猪瀬さんと「高校生支援の実態と事例検討会」を実施しました。 福島 雅史 さん(キャリア・ライフ代表・NPO法人日本キャリアコンサルティング協会理事長) 猪瀬 慶久さん(株式会社Philosophy Arts 代表取締役) キャリアbaseの活動の取り組み キャリアbaseでは、通信制高校の生徒たちを中心に、社会的自立をサポートするため主に下記3つの活動を行っております。 キャリア教育 個別就労支援 居場所支援 2021年から活動を開始し、これまでのべ10,000人を超える生徒・教職員へのキャリア教育と、年間約70名を超える生徒への個別就労支援を実施してきました。 キャリアbaseは、さまざまな境遇を持つ高校生に寄り添って、一人ひとりが主体的に将来の進路を考えて選択していく力を高めることを大切にしています。 通信制高校における進路未決定の現実 通信制高校に通う生徒は、全国で約22万人です。 出典資料『学校基本調査(平成元年度)』及び『学校基本調査(令和元年度)』(文部科学省) ・多くの課題を抱え「生きづらさ」に悩む生徒たち 生徒一人ひとりが抱える課題は千差万別です。 発達障がい 自閉症 施設育ち 貧困 ヤングケアラー 外国籍 さまざまな境遇により、何らかのハンディキャップを持って生きづらさを抱えているケースがほとんどです。対人関係や家庭環境に問題を抱え、コミュニケーションにハードルを抱える生徒も少なくありません。 「通信制高校」における進路未決定の現実 高校生の就職活動においては、 三者協定 学校斡旋 一人一社制 タイトな就活スケジュール など、独自のルールや制限があります。 さらに、高校生の新卒採用を検討している企業は「明るさやコミュニケーション力」を重視する傾向が多く、「通信制高校」という理由だけで企業から断られるケースは珍しくありません。その結果、通信制高校卒業生の「進路未決定率3割超え」という現実を生み出しています。 「進路未決定」が生み出す社会的孤立 通信制高校の生徒は、学校に通う機会が少なく、居住地も各地に点在しています。 生徒たちは、明確な居場所がつくりにくく、結果的に学校や友達との関係性が強くないまま卒業を迎えてしまうケースが多くあります。学校内でのコミュニティや友人関係が希薄なまま、卒業後の進路が決まらない生徒は、卒業後さらに社会的孤立を深めてしまいます。 しかし、適切な情報提供と支援があれば、社会人一歩目をスタートすることができる力は十分にあります。周囲から見ると困難な状況であっても、未来に向けた希望をもって行動できる若者たちです。 学校現場では、多くの教職員が生徒のサポートに向けて尽力されていますが、学校だけのサポートだけでは難しいケースが増えています。彼らの受け皿となりうる支援体制はまだ少ないのが現実です。 キャリアbaseからは、これまでの活動を通じた問題点を共有したうえで、事例検討会を行いました。 高校生支援の実態と事例検討会 あまり知られていない最近の高校生の就職活動の実態や、昨今増え続けている不登校・進路未決定が及ぼす社会的孤立など、通信制高校に通う生徒に関する現状課題と併せ、彼らが備え持つ可能性についても、新しい視点で多くの気づきや様々なアイデアをいただきました。 アニメやゲーム開発の編集の仕事はどうだろう YouTubeのテキスト作成という仕事がある テレワークでチャットコミュニケーションがあるところもいい 発送業務を請け負っている会社のこの部分の仕事はどうだろう 生徒たちをまず法人で採用して、仕事を作っていくというのはどうだろう マーケティングの仕事で活躍できそう 様々な企業の右腕として伴走支援し、活躍されている方視点で、生徒が活躍できるイメージとして浮かんだ発想の数々はとても新鮮で学びがいっぱいでした。 福島先生、猪瀬さんありがとうございます!

ご寄付に関するよくある質問 | その他

ご寄付に関するよくある質問

キャリアbaseの活動を支えていただき、誠にありがとうございます! こちらのブログでは、ご寄付に関する「よくある質問」をまとめてお知らせさせていただきます。 Q:毎月の寄付金額の変更や月額寄付の退会、登録していた情報の変更はできますか? A:はい、可能です。 各種情報変更が必要な場合、キャリアbase事務局(info@career-base.jp)までメールにてご連絡をお願いいたします。 ※毎月のご寄付の変更 / 停止時期については、お手続きしてから時間差がある可能性がございます。予めご了承いただけますと幸いです。 Q:カードの明細を確認すると、立て続けに月額寄付が決済されていました。二重請求になってるか心配です。 A:決済日が立て続けに来る方もございますが、キャリアbaseから二重請求は行なわれませんのでご安心ください。 当団体のシステムでは、クレジットカード決済の場合、初回の決済は登録時に行われ、次回以降の決済は毎月1日に行われます。 例えば、月末の30日に月額寄付のご登録をいただいた場合、30日に決済後、すぐに翌月1日に決済が行なわれますが、それ以降は毎月1日決済で続いていきます。お手持ちのクレジットカード会社で取り決められた決済日と引き落としの締日によっては、一時的に引き落としが2ヶ月分行なわれたように見える可能性がありますが、キャリアbaseからの二重請求とはなっていません。お申し込みしていただいた金額を毎月ご寄付いただくこととなります。 上記以外でご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ!

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