2025年10月

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⚽スポーツコミュニケーション~フットサル編~を実施しました!(都立本所高等学校さま) | キャリア教育

⚽スポーツコミュニケーション~フットサル編~を実施しました!(都立本所高等学校さま)

9/3(水)、9/10(水)の2週にわたり、東京都立本所高等学校1年生向けの探究授業に登壇させていただきました。 今年度も、キャリアbaseの「スポーツコミュニケーション」が、地域教育推進ネットワーク東京都協議会の会員団体が提供する、学校支援活動等で活用可能な教育プログラムの1つとして採択されており、数ある教育プログラムの中からキャリアbaseのプログラムを選択いただきました!2年連続で選定いただき、ありがとうございます🌱 9/3はキャリアbase・あすリード部の倉持が「スポーツコミュニケーション~フットサル編~」の授業講師を務め、9/10はミナトリーとして幅広く活動を支えてくださっている佐藤さんが「運動メニューを考えよう」をテーマに座学講師として登壇してくださりました。 9/3はキャリアbaseのスポーツプログラムを受けていただき、9/10の授業では今度は自分たちで対象者やメニューを考えてみるという二部構成にしています。 今回のブログでは9/3の授業の様子をお届けしたいと思います! <本日のメニュー> 準備体操 ボール遊び パス交換 試合   〇ボール遊び これまでのウォーミングアップでは、しっぽとりやボールを使ったおにごっこなど動きが出やすいメニューを実施することが多かったのですが、9月頭ということでこの日も気温がかなり高かったので、「ボール遊び」のウォーミングアップに切り替えました⚽ 2~3人のグループになり、順番に、ボールに乗ってバランスを取ったり、投げたボールを背中でキャッチしたり、ボールを首の後ろに乗せて歩いてみたり、、、 「難しい~!」「できた!!」と言いながら楽しそうに取り組んでくれた姿が印象的でした☺ ☝ボールと友達になろう!! ☝う~ん、これは意外と難しい・・・   〇パス交換 3~4名ずつ向かい合い、パスを出して走るというシンプルなメニューです⚽ 「足の裏で止める」ことや、ボールを止めずにそのまま蹴る【ダイレクトパス】にも挑戦してもらいました! 仲間のキックに「ナイス!」という声や、少しパスがずれても、ささっとカバーしていたのがよかったですね♬ ☝ナイスパス!!という声が聞こえてきそうですね。 〇いよいよ試合開始! 試合はボール2つで行いました⚽⚽ パス交換の成果が出ていて、味方に丁寧にパスを繋ぐことが出来ていましたね✨ 普段あまりボールを蹴らない生徒も“前半、後半で1回はボールに触る!”と目標を立てて試合に挑んでくれました☺ 〇嬉しい声がいっぱい・・・✨ 授業後のアンケートでは、 ⚽スポーツの楽しさを再実感できて嬉しかった! ⚽フットサルなど試合をして体を動かすのが楽しかった! ⚽運動でも頭を使う場面が多いのでよく考えさせられた! ⚽できる喜びをひさびさに感じられて少しずつ挑戦したいと思った! ⚽ボールがなかなか触れなかった私たちに、最初にボールを渡してくれて肯定的な言葉をかけてくれたのがとても嬉しかったし、達成感に繋がりました。 ⚽またやってほしいです! と、嬉しい声が届きました✨☺ どんなメニューにも前向きに取り組んでくれた生徒たちに感謝の気持ちでいっぱいです🌱 本所高校のみなさん、ありがとうございました! 9/10のブログもお楽しみに・・・🍀To be Continued

進路セミナーで学ぶ「自分の進路の第一歩」~KG高等学院千葉ニュータウンキャンパス様~ | 助成事業 | 日本財団

進路セミナーで学ぶ「自分の進路の第一歩」~KG高等学院千葉ニュータウンキャンパス様~

10月6日(月)、KG高等学院千葉ニュータウンキャンパス様にて、保護者の方を含め15名が参加し、 特別活動の一環として進路セミナーが開催されました。 自己紹介は暑苦しくもありユーモラスもあり😊 今回はこのキャンパスの校内キャリアサロンのキャリアサポーター、神宮司さんが講師を担当しました。 神宮司さんの自己紹介は、「少し暑苦しくはなりますが…」とユーモラスな前置きからスタート。 フットサルやキャンプが趣味、秋葉原の猫カフェにいるツンデレ猫に夢中という親しみやすい一面や、好きな言葉は「敬天愛人」、スティーブ・ジョブズの「あなたの時間は限られている。だから他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない」という哲学を大切にされていることが語られました。 さらに神宮司さんは、商社で人事として「人材を育てる、人を社会に貢献できるようにする」仕事に長年携わってきた経験から、進路目標を考えるためのヒントを熱く伝えてくださいました。 まず共有されたのは「パーパス(存在意義)」という考え方。 「社会にちょっと優しく」「日々是勉強」という言葉を胸に、長い人事経験で得た知見を伝えながら、参加者へ「進路はなんのために決めるのでしょうか」という問いを投げかけます。 進路はお金のため、やりがいを持って生きるため、楽しく人生を過ごすためなど、人それぞれ。進学・就職を決めるため、でもなく、「将来の方向性や送りたい生活を決めること」 今、義務教育が終わって、最初のキャリア選択の時に来ている、という話をしてくださいました。 🍀「Will-Can-Must」で未来をデザインする具体的なステップ 自分の人生を考える(デザインする)ための具体的なヒントとして、「Will(やりたいこと)- Can(できること)- Must(すべきこと)」というフレームワークが紹介されました。 Will(やりたいこと)を見つける 楽しかったこと、頑張ったことをたくさん書き出し、「なぜ楽しかったのか」を深掘りする。 「特にない」と感じる人は、リアセック(RIASEC)診断などを活用して自分の価値観を知ることから始めるのも良いでしょう。 この作業は、打つよりも「書く」ことが大切。これは脳科学でも証明されているそうです。 Can(できること)と Must(すべきこと)を知る Canは、Willを叶えるために今できることを探してみる。 Mustは、みなさんには必ず役割があるという視点から、Willで求められる役割を考える。 また、お金について親がどう思っているのかを調べることも含まれます。 このWill-Can-Mustが近づくようにすることが大事であり、3つが中央に位置する状態が自分の理想の状態。これに近づけていくことがキャリア形成だよ、と説明されました。 そして、「少しだけ先の未来をイメージするため」の情報収集の方法として、キャリアbaseがいつも掲げている「調べる」「見に行く」「比較する」をお伝えし、神宮司さんはこれに加え、その方法と留意点をまとめてお話してくださいました。 終盤では、進路を決める軸をずらさないことの重要性が語られましたが「最後は自分自身の感情と思いの強さです!」とご自身の娘さんとのエピソードも交えながらお話されていました。 人生の調味料を使って味わいのある道を歩もう🌸 最後に宿題のような形で「アクションプラン」を生徒たちに考えてもらい、携帯にメモする、紙に書くなどをしてもらいました。 常に自分のやりたいこと(Will)を大事にし、行動してみること。それが「後悔しにくくなる」道です。 「卒業が決まっても進路が決まってなくても大丈夫。これからいくらでもなんとかなる、変化しても、失敗しても大丈夫」 「いいことも悪いことも人生の調味料。一歩踏み出して味わいのある人生にしてみましょう」と、参加者への温かいエールで締めくくられました。 この進路セミナーでは、進学や就職の知識だけでなく、「どう生きるか」という根本的な問いに向き合う機会となったのではないでしょうか。 また、外部から来るおとなの話というのは、いつもとは異なる刺激になることでしょう。 神宮司さんはセミナーのあと、生徒の面接対策のご依頼に対応し、予約していた生徒とお話をされていました。 これからも校内キャリアサロンは面接対策や進路相談など、雑談も含め、生徒が気軽に話せる場所を目指して活動してまいります。 💡校内キャリアサロンについてはこちらをご覧ください。 神宮司さん、参加されたみなさま、本当にありがとうございました🍀  

第4回探究ゼミ『運動メニューを企画しよう』(千葉県立浦安高等学校さま)📈 | キャリア教育

第4回探究ゼミ『運動メニューを企画しよう』(千葉県立浦安高等学校さま)📈

9/18(木)、千葉県立浦安高等学校1年生の『探究ゼミ』に、外部のゼミ講師としてキャリアbaseあすリード部・倉持が登壇しました! 今回の授業は「高齢者施設で実施する運動メニューを考える」という内容です💭 実際に学校近くの複合福祉施設『スターツコミュニティケアセンター新浦安』の神澤さんにお越しいただき、高齢者施設のご説明や利用者さんの様子などを教えていただきました! ☝皆さん楽しく真面目に学んでますねえ!! 生徒たちは神澤さんからいただいた情報をヒントに「どうしたら利用者さんが楽しく運動することができるのか」という視点で考えていきます💡 生徒をランダムに番号分けし、5名ずつのグループを作成しました!そこでまずは生徒たちでアイディアを出し合いながら企画を立てていきます。 チームメンバーの特徴を活かしながら考えるチームや、脳トレも一緒にできるようなメニューを考えているチームなど、豊富なアイディアが出てきていましたね! ☝それもいいねえ・・・みたいな感じでしょうか。💡 グループワークの中で頑張ってリーダーシップを発揮しているメンバーもいれば、書記をしたり、意見を出したりと小グループの中での役割も色々ありました🌱 実際に考えた内容を施設の神澤さんやミナトリー・松嶋さんにフィードバックをもらい、より利用者さんの動きや姿を想像しながらブラッシュアップしていく生徒たち✨ ☝色んなアイデアがでてきます・・・ 改めて探究には社会で役立てることのできる要素が詰まっているなと、感じました☺ 誰かのためにゼロから1を作っていくこと、 普段そこまで関わったことのない生徒と意見を出し合うこと、 普段会わない(先生以外の)大人と交流すること、 グループで役割分担して企画をカタチにしていくこと。 生徒たちは知らないうちに探究の授業の中で「社会への準備」を積み重ねていっています。 これからも生徒たちの心を育んでいけるように伴走していきたいと思います🌱 ☝探究は進んでいきます・・・    

【令和7年度版】第8回オンライン進路セミナーを実施しました!カシマ教育グループさま(鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校) | キャリア教育

【令和7年度版】第8回オンライン進路セミナーを実施しました!カシマ教育グループさま(鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校)

キャリアbase代表の草場が講師として登壇し、全国の鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校の生徒に向けた、オンライン進路セミナーを実施しました。 💬 今回のテーマ:「二次応募からの就活」 10月に入り、高校生の就職活動では“二次応募”が始まる時期です。今回は、一次応募で思うように進まなかった生徒や、あらためて自分に合う会社を探したい生徒に向けて、「二次募集企業の特徴」「複数応募のポイント」「内定に近づくための考え方」についてお話ししました。 草場からは、「面接に落ちた=失敗ではない。相性が違っただけ。行動が未来を創る」というメッセージが伝えられました。恋愛になぞらえながら、告白のように“伝える勇気”が就活の第一歩だと話す場面では、チャット欄にも多くの反応が寄せられました。 📊 データから見る令和7年度の就活動向 依然として「売り手市場」ではあるものの、地域や業種による差が大きく、早期化とミスマッチへの注意が必要です。 💼 今年の企業が高校生に求める資質とは 今年(令和7年度)の特徴として、企業は単なる「スキル」よりも、“環境変化に適応できる姿勢”と“人との関係を築く力”をより重視しているという調査結果が可視化されました。これは、デジタル化や人材流動の加速、そして職場の多様化が進む中で、高卒社員にも“チームで成果を出せる人材”が求められていることを示しています。 📊 データから見えた3つの傾向 1️⃣ コミュニケーション能力が引き続き最重要(80%以上の企業が重視) 規模の大小を問わず、職場での協調・報連相・顧客対応など、対人スキルが鍵に。 2️⃣ 中小企業では「誠実さ」「協調性」を重視 少人数の職場では、人柄とチームワークの良さが評価に直結。“誰かの役に立ちたい”という気持ちが採用理由になるケースも多いです。 3️⃣ 大企業では「ストレス耐性」「リーダーシップ」への注目が上昇 変化の大きい大規模組織で働く上で、柔軟さと粘り強さがより重要視されています。 ✏️ ワーク:「じぶんらしく働く」を書き出してみよう 後半では、草場が講師として、生徒たちに「Will・Can・Must」を使った自己理解ワークを行いました。 Will(やりたいこと) 例:制服がある会社で働きたい/リモートワークがしたい/人間関係が落ち着いた環境で働きたい Can(できること) 例:コツコツ続けられる/掃除や整理整頓が得意/年齢関係なく仲良くなれる Must(求められること)例:礼儀・マナー・意欲・基本的なコミュニケーションスキルなど 生徒一人ひとりが、“自分にとっての働く価値観”を整理しながら、これまでの経験や得意を言葉にする時間となりました。 🗝 内定獲得のポイント 企業が求める人物像を事前に把握する 職場見学で質問し、面接対策に活かす 教職員と連携し、企業との情報共有を大切にする 📢草場からのメッセージ 「早く決まることよりも、自分らしく働ける場所を見つけることが就活の成功」 📝生徒アンケートより 二次応募について詳しく知れた 就活は恋愛と同じで、ちゃんと対話しないといけないということを学べた 一度挫折すると立ち直れないタイプだったけどこの話を聞き何回も失敗してきている人も何回も何回もやって成功していると理解できた 将来のことについてよく考えられた will.can.mustについて考えれた 困ったときの相談窓口になると思った 既に9月までには一度は受けているのが普通というのは初耳だったのでもう少し焦ろうと思った 長所を考える場面があった 企業の求めているものについて新しく知れたことがあった 失敗してもいいとわかった 就活している高校生に比べ、高校生を求めている企業は多く、その倍率は3倍以上もありチャンスに恵まれている環境だと知ることができた 何月に何が起きているのか知ることができ、自分の分析もできた willのときに他の人が考えていた内容を見てこういうことでもいいんだと思った バイトの面接に一度落ちて落ち込んでいたけど、話を聞いて、また別の面接に挑戦しようという気持ちになれました 自分と同じような状況の方の意見も聞くことができた 周りより遅れたスタートとなってしまったので、厳しいと思ってましたが質問や回答を聞いて安心した 失敗しても自分がダメだったのではなく、相性が悪かったのであり気にせず次に行くという点が励まされた ほか ご参加いただいた皆様、ありがとうございます!!!  

『ハレかしぜみ Vol.9』小島先生に学ぶ「⚠️リスクマネジメント」(千葉県立柏の葉高等学校さま) | キャリア教育

『ハレかしぜみ Vol.9』小島先生に学ぶ「⚠️リスクマネジメント」(千葉県立柏の葉高等学校さま)

みなさん、こんにちは。 10/2(木)は柏の葉高校にて総探(総合的な探究)の授業が行われました。(前回のブログはこちら) 今回は「リスクマネジメント」がテーマでした。 産総研の小島先生を講師にお招きし、11月7日に開催される「街文化祭」での潜在的な危険について考える時間を作りました。 街文化祭にはどんなリスクが潜んでいる? 授業の冒頭、小島先生は過去の「群衆事故」の事例を紹介し、危険が常に身近にあることをお話しくださいました。 特に今年の街文化祭は会場が変わり、駅前のスペースでの開催。 例年以上に多くの来場者が想定される中、「どんな危険が考えられるか?」が生徒たちに投げかけられました。 「リスク評価表」で危険を見える化 生徒たちは「リスク評価表」を使ったワークに取り組みました。 これは、想定されるリスクに対し、その危険度を数値(1~4)で評価し、3以上のリスクには具体的な対策を考え、評価を1または2に下げることを目指すものです。 小島先生は、生徒たちがリスクを考えやすいよう、具体的な危険源の例を示してくれました。 火気(ローソク、ガスコンロ、ボンベなど) 設備(テント、看板、机、装飾品など) 電気(発電機、バッテリーなど) 交通(自動車、自転車、歩行者など) 衛生(飲み物や食べ物など) 音(スピーカーなど音が発生するもの、騒音問題など) 特に注意すべき点として挙げられたのは「設備」と「交通」です。 設備の例:「強風でテントが飛ぶ」「駆け回る子どもが看板の角に頭をぶつける」 交通の例:「人気キッチンカーの行列が歩道を塞ぐ」「人が多いことで、人が車道にまで出てしまう」 具体的な事例を通じて、生徒たちは自分たちの企画に潜む危険を真剣に洗い出していきました。 リスクを想定することの重要性 ワークでは、チームによって異なるリスクを各々が頭をフル回転させて書き出しました。 「あんまりない」と話すチームもありましたが、サポーターや先生が小島先生に相談しながら介入し、活発な議論が繰り広げられました。 この授業で小島先生が伝えたのは、リスクを想定している場合とそうでない場合で、事故が起こった際の対応の仕方が大きく変わるということです。 評価が3や4だったリスクを、対策によって1や2にどう変えるかを考える過程は、生徒自身が主体的に安全対策を構築する訓練になります。 また、リスクを話し合う中で、当日の準備や進め方についての新たなアイデアが生まれるチームも見られ、「話し合う、意見を出し合う」ことが創造性を高めることも教えてくれたことを感じる時間となりました。 次回は当日に向けて2時間授業です! 来週は、学年主任の先生のお力添えにより2コマ連続の授業となりました。 いよいよ生徒企画の「具体化」に力を注ぎます。 「もう当日を迎えるだけ」というチームもあったようですが、私たちキャリアbaseのサポーターは「それ、本当に大丈夫?」と問いかけ、さらなるブラッシュアップを促していきたいと考えています。 当日は何が起こるか分かりません。柏の葉キャンパス駅を通学で利用する生徒は、ぜひ現地を実際に歩いてみて、他に危険なことが想定できそうなことがないかなども探ってみてほしいと思います👟 今回もご参加くださったみなさん、ありがとうございました。そして頑張った生徒の皆さん、本当におつかれさまでした☘️ 📣 街文化祭をSNSからも応援してください! 柏の葉高校街文化祭「まちとマルシェのクロスフェスタ~柏の葉ーとでつながろう~」は、11月7日(金)に開催されます! 実行委員会が広報活動としてInstagramを開設しました。ぜひフォローして、生徒たちの活動を応援してくださいね🌸 ▼Instagramアカウントはこちら! https://www.instagram.com/kashiwanoha_machibun2025/

後悔しない進路を選ぶためのヒント~KG高等学院金町キャンパス様(進路セミナー)~ | 助成事業 | 日本財団

後悔しない進路を選ぶためのヒント~KG高等学院金町キャンパス様(進路セミナー)~

あなたは1日に何回「決断」している? 突然ですが、あなたは何回、1日に何かを決めていると思いますか? という問いかけから、KG高等学院金町キャンパスで校内キャリアサロン内での「進路セミナー」が開催されました。💡校内キャリアサロンについてはこちらをご覧ください。 今回は4名の生徒に向けて、キャリアサポーターの菅谷さんが講師として1時間お話をしました。 投影場所がなかったため、手持ちのタブレットを見せながら、生徒へ配った資料を付け合わせて話を進めていきます。 話は戻りまして、先程の「1日に何回くらい決めているか?」ですが、生徒からは10回? 15回?などの声があがりました。「朝ごはんを何にするか」「学校に行くか行かないか」といった小さなことから、私たちは常に何かを選んでいますよね。 ケンブリッジ大学の研究によると、人間は1日に最大で35,000回もの決断をしているそうです。これだけたくさんの決断をしていると、「決断疲れ」という言葉があるのも納得できます。 その中でも、「進路を決める」ということは、人生の中でも特に大きな決断の一つです。 今回、菅谷さんは、そんな大切な進路選択で後悔しないためのヒントをお話してくれました。 「こういう大人もいる」から学ぶ、進路は変えてもいいんだ 「一度決めたら、ずっとその道を進まないといけない」なんて思っていませんか?菅谷さんは自己紹介を兼ねて、進路の変化を話します。 高校時代は、ドラマを見てカウンセラーに興味を持ち、東京に出たい、吹奏楽をやりたいという思いで進学を決意 卒業後、非常勤で教員として働く 教員の経験から対話型授業に興味を持ち、大学院で教育の研究をする 現在は、そういった経験を経て、パラレルキャリア(※)という形で常にアップデートしながら楽しく働いているそうです。生徒のみなさんには「こういう大人もいるんだな」と感じてくれたら嬉しいな、と菅谷さん。進路は一度決めたら変えられないものではありません。いつでも人は変われるということを伝えていました。 ※パラレルキャリア:本業と平行して、別のキャリアも描くこと(ピーター・ドラッカーが提唱しました) 自分の中で「正解」にしていけばいい 進路を考える際、「いい会社に入って、いい仕事をすること」だけが、あなたの人生の正解ではありません。 そして今「やりたいことがない」と感じているなら、まずは「やりたくないことを外していく」という方法もおすすめです。興味のないこと、合わない環境を消去法で除外していくだけでも、選択肢はぐっと絞られていきます。 大切なのは、誰かに言われたからではなく、自分で調べて考えて進んでいくこと。そして、最終的には自分の中でそれを「正解」にしていくことです。 どうしても合わなければ逃げてもいいのです。 あなたの人生の主役は、あなた自身なのですから。 就職後のギャップを埋める4つのステップ セミナーの後半では、大学、専門学校、就職といった各進路のメリット・デメリットを調べるワークを実施しました。 生徒の皆さんは、一人ひとりがしっかりと考え、自分の言葉で発表してくれました! どんな進路にも必ずメリットとデメリットがあります。大切なのは、憧れやイメージだけで決めず、徹底的に「調べる」「見にいく」「比較する」ことだと伝えます。 特に、描いていたイメージと現実との間に生まれる「ギャップ」は、後悔の原因になりがちです。 このギャップを埋め、納得のいく進路を選択するために、次の4つのステップを最後にお話しました。 自己分析をする:自分が人生で何を大切にしているかを深掘りする 情報収集をする:会社の情報や学校の情報を徹底的に見て、調べる 職場見学へ必ず行く:百聞は一見に如かず。雰囲気を肌で感じる 興味ある仕事のアルバイトを経験してみる:できる範囲で実務を体験してみる このセミナーで、参加した生徒からは 「いろいろな選択肢があることがわかった」 「就活のメリット・デメリットがわかってためになった」 といった感想が聞かれました。 校内キャリアサロンを活用しよう! 校内キャリアサロンは、生徒たちが気軽に寄れる居場所のような空間を目指しています。 進路の相談はもちろんですが、まずは雑談から。 サポーターに慣れてきたら、少しずつお話してみてください。 一人で抱え込まず、自分の気持ちを整理したい、なにか話してみたいと思ったときは、一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。 生徒の皆さん、ご参加いただきありがとうございました!

オンラインイベントを開催しました~ゲスト:ビジネスコンサルタント 松田俊明さん~ | ・個別カリキュラム

オンラインイベントを開催しました~ゲスト:ビジネスコンサルタント 松田俊明さん~

9月24日(水)19時30分~、キャリアbase主催のオンラインイベント 『“問い”がつなぐ、教育とビジネス|探究授業の現場で見えたキャリア支援のかたち』 を開催しました✨ 教育の現場とビジネスの世界。 一見すると違うフィールドですが、実は「問い」を通じて深くつながることができます。 今回のゲストはビジネスコンサルタントの松田俊明さん。 柏の葉高校での探究授業を例に、 🌱 生徒が自分の「興味の種」を見つけ、探究を深めていく過程 🌱 答えを与えるのではなく「キャリアを語る」場の大切さ 🌱 外部人材と先生方が協働することで広がる生徒の視野 についてお話しいただきました。 💡柏の葉高校の探究授業についてはこちらをご覧ください 学生にとっての学びはもちろん、先生方にとっても授業づくりや進路指導に役立つヒントが多く、 まるで“先生自身の研修”や“新しい学びの体験”のような時間になったのではないかと思います。 キャリアbaseでは、通信制高校を中心に ✅ キャリア教育授業 ✅ 個別就労支援 ✅ 居場所づくり(ふらっぽ北柏、流山 など) ✅ 校内キャリアサロン を展開し、生徒一人ひとりが自分らしい未来を描けるよう伴走しています。 教育に関わる先生方、そして地域や社会の大人の皆さんと共に、学びを分かち合いながら未来を育んでいければ嬉しいです✨ ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました! 次回のイベントもぜひお楽しみに😊

『ハレかしぜみ Vol.8』☘️チーム活動(ポスターを作る)💡(千葉県立柏の葉高等学校さま) | キャリア教育

『ハレかしぜみ Vol.8』☘️チーム活動(ポスターを作る)💡(千葉県立柏の葉高等学校さま)

🎉柏の葉高校文化祭「まちとマルシェのクロスフェスタ」の開催まで、いよいよあと1ヶ月と少しとなりました! 今回は、「当日の宣伝用ポスターの作成」をメインテーマに活動を行いました。生徒たちがキャリアbaseのスタッフにも慣れてきてくれたようで、積極的に声をかけてくれる様子に、私たちも嬉しさを感じています😍 ✏️【デジタルとアナログが交差するポスター制作】💻 先生方からの「できればデジタルツールを使って作成してほしい」というご要望を受け、生徒たちは工夫を凝らして作業を進めました。 「あえて手書きで作る!」と決めたチームもいれば、紙に下書きをした後にそれをデジタル化する役割分担をするチームも。紙とスマホやタブレットを行き来しながら、チームそれぞれの色や楽しそうな雰囲気が見られました。 ☝お、もうお店の内容も決まってますね… ☝これはイタリア~ナの風が吹いてきそう・・・🍝 ☝みんな、めちゃめちゃ使いこなしてますねえ!!✨ また、活動が進むにつれて、「チラシにお店のロゴを使いたい」「テント内だけではやりきれないことがある場合はどうしたらいいのだろう」といった、具体的な質問や不安、あるいはアイデアの練り直しが必要になるチームも出てきました。😮💦 ☝そう、色々気づくところから、よりよいものがうまれてくるんです!!💡 「いまさら?」と思うかもしれませんが、全く問題ありません! 実際に実現できるかどうかに、この段階で気づけたのは大きな進歩です。 具体的なイメージが固まってきたからこその、大切な「気づき」だと感じています。 ☝色々な考えやアイデアが一杯出てくる・・・   【授業後の振り返りとこれから】 授業後には、キャリアbaseサポーターと進路担当の朝倉先生に加え、今回は学年主任の先生も加わり、今後の授業についての貴重なご意見をいただくことができました。 生徒の様子や意見を共有し合うことで、私たちは「今後生徒にどのように寄り添うか」を考え、生徒たち自身には「柏の葉のどんな人をどのような内容で輝かせ、そのために工夫して、最終的に自分たちがどう輝きたいのか」を考える力を養ってもらえるよう、引き続きご支援していきます。   【次回はリスクマネジメントの重要性を学ぶ】📖 来週は、産総研の小島先生による「リスクマネジメント」の授業です。文化祭運営において非常に重要な項目であり、ワークもある予定です。生徒たちと一緒に真剣に考えていきたいと思います。 今週はたくさんのサポーターさんが集まってくださり、手分けして各教室をサポートすることができました。 ご参加くださったみなさん、ありがとうございました。そして頑張った生徒の皆さん、おつかれさまでした☘️ ☝皆さん、お疲れ様でした!!   【SNSからも応援してください📱】   柏の葉高校街文化祭は11月7日(金)に開催されます。 実行委員会が広報活動のひとつとして、instagramを開始しました。 https://www.instagram.com/kashiwanoha_machibun2025/  こちらもぜひ応援してくださいね🌸  

生徒たちとつくっていく居場所「ふらっぽ流山」 | 流山市委託事業

生徒たちとつくっていく居場所「ふらっぽ流山」

9/18(木) ふらっぽ流山通常開所日のこの日、来所してくれたのは5名の生徒🌱それぞれが好きなことをやっている空間でした。 進路相談をしている生徒もいれば、数人集まってカードゲームをやる生徒🃏好きな音楽を聞きながら自分の時間を過ごしている生徒🎶 ふらっぽ北柏もそうですが、ふらっぽ流山の方も少しずつ生徒達の居場所になってきています⛵️ 市役所の方々が来所してくださいました。 生徒達に、これがあればいい‼︎こんなことができたらいい‼︎などあったら教えてほしいとのことで、動きまわりたい✨スポーツとかやりたいです‼︎という生徒の声に、なるほど💡と話を聞いてくださっていました。 部屋の中だと、限られた遊びになってしまいがちですが、生徒達同士で話をしたり何をするか考えたり、宝探しゲームしよう‼︎という生徒の声でみんなが集まり、1人がキーホルダーを隠してそれをみんなで探すゲームをして盛り上がったり🍀 サポーターの高校生の声から、テーブルと椅子の配置を変更してみよう‼︎ということになりました✨ どういう配置だったら話しやすいかな?💭 視線が気になる生徒もいるだろうから、入って行った時入り口の方に視線がいかないように座れるかな?💭 いろいろ気づいてくれて、提案してくれています☘️ フリースペースでは音楽を流していますが、静か過ぎるのも部屋に入りづらい、音が大き過ぎるのもダンスをしているのかと思った😅という生徒からの声があり今では程良く流すようにしています🎶 生徒達やサポーターの方達の声をたくさん聞かせてもらいながら、ふらっぽ流山は居場所になっていってると感じます⛵️ 今後みんなで楽しめるイベントも企画中です🎃👻🎄  

初の大富豪で2時間対戦! | 居場所「ふらっぽ北柏」

初の大富豪で2時間対戦!

9/11(木)は今月2回目の開所でした🌱 この日はミナトリー・髙橋さんが活動を支えてくださりました✨ 〇初の大富豪で2時間対戦! 生徒とトランプをすることになると「大富豪やったことないけど、やってみたい!」という話になりました。大富豪は多岐にわたるオプションルールがあるので初めはスタンダードなルールで挑戦しました! だんだんとルールを覚えていく生徒たち☺ 少しずつルールを増やしていき、気が付くとあっという間に時間が過ぎていました!! 途中、手札が少し不利な状況になっても、「大丈夫。自分次第で戦える!」と前向きな言葉を言い聞かせている姿を見て、生徒の考え方や捉え方にプラスの変化を感じました。 リラックスしてゲームをしていると、ふと生徒の本音や普段から自然と発している言葉を聞くことができますが、こうして前向きな言葉が出てきたことがとても嬉しかったです🌸 おいしいお煎餅の差し入れもいただき、みんなで味を選び合いっこしながらいただきました!! ありがとうございました☺ 〇恐竜の手作り作品を披露してくれた生徒がいました✨ 手先が器用なAちゃんは手作りの恐竜ぬいぐるみを披露してくれました✨ 口の中の布は赤に変えているなど、細部までこだわっていて素晴らしい完成度でした!! 足にはローラーがついていて、お散歩もできるようになっていました🦖 恐竜博士のAちゃんの夢は「研究者」。“恐竜を復活させたい!”と想いを語ってくれました☺ いつかAちゃんが復活させてくれた恐竜に会える日を楽しみにしています♬ 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を行う実行団体に、キャリアbaseが選ばれました!2023年5月より、3年間にわたって事業を進めていきます。 本事業においては、千葉県東葛エリアの通信制高校に通う生徒を中心に、個別就労支援・キャリア教育・居場所支援等の活動を届けていきます。現在、東葛エリア内の通信制高校との連携強化を図っており、その活動の一環で、東葛エリアの高校生がさまざまな体験や大人との出会いを通じて、自身の進路選択のヒントを集めていける場をさまざま企画しています。

【ふらっぽ北柏】10月開所日のお知らせ📢 | 居場所「ふらっぽ北柏」

【ふらっぽ北柏】10月開所日のお知らせ📢

みなさん、おはようございます! あっという間に10月になりました! まだ少し暑さがのこっていますね🌞 ・ ・ 10月のふらっぽ北柏開所日のお知らせです📢 10月6日(月)14時~19時 10月14日(火)14時~19時 10月20日(月)14時~19時 ・ ・ 小中高生が自由に安心して利用できる居場所“ふらっぽ北柏”。 誰かとお話ししたり、ぼーっとしたり、ものづくりをしたり、 宿題をしたり、ボードゲームで遊んだり、過ごし方は自由です♪ 進路相談もできますよ! ぜひふらっと遊びに来てください✨ 利用を希望する際は前日までのご予約が必要になりますので、 コチラからご予約をお願いします✨

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