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KG高等学院千葉ニュータウンキャンパス様で校内キャリアサロンがスタート☘️ | 助成事業 | 日本財団

KG高等学院千葉ニュータウンキャンパス様で校内キャリアサロンがスタート☘️

こんにちは。校内キャリアサロンブログ担当の太田です。 9月2日にKG高等学院千葉ニュータウンキャンパス様にて校内キャリアサロンがスタートしました。 キャンパスは印西牧の原駅にあり、駅からすぐの商業施設の2階にあります。 校内キャリアサロンの詳細は💡こちらをご覧ください。 中に入ってみると、広い空間が私たちを迎えてくれました。 カフェスペースは、かわいいぬいぐるみも置いてあり、癒やしのスペースが! 今回のサロンには2名の生徒が来てくれました。 キャリアサポーターの神宮司さんは、笑顔で生徒たちを迎え入れ、それぞれ1時間ほど話をしました。 温かく対応してくださったからか、生徒の話し声や笑い声も聞こえ、会話が途切れることも少なかった印象でした。 「まずは軽く雑談から入ってみます」 とおっしゃっていた神宮司さんですが、どんなお話をされたのでしょうか。 今後、生徒たちが神宮司さんのあたたかな人柄に少しずつ心を溶かしてくれたらいいなと思います。 終了したあと、神宮司さんに「初回サロンはどうでしたか?」と聞いてみると、 笑顔で「楽しかったですね」と一言。 次回は10月なのですが、キャンパスの奥に全体で学べるスペースがあったので、そこで神宮司さんの自己紹介セミナーを行うことになりました。 生徒たちに「どんな人がキャンパスに来てくれるのか」を知ってもらう時間があれば、今後のサロンへの関心が高まりそうです。 セミナー後は、個別相談に入っていく予定です。 「セミナーには保護者の方々も呼んでみます」と先生方もうれしそうにお話されていました。 千葉ニュータウンキャンパスのこれからがとても楽しみですね。 校内キャリアサロンでは、生徒たちが自分のちからで意思決定ができるよう支援し、「案外話を聞いてくれるおとなは近くにいるんだよ」ということをお伝えしていきます。

ちょこっと“社会と繋がる”体験🌱 | 居場所「ふらっぽ北柏」

ちょこっと“社会と繋がる”体験🌱

8月も終わりに近いこの日(8/26)は通常開所日でした⛵️ まだ日中は暑いですが、朝と夕方の暑さが少しずつ軽減しているように思います。 この日は、3名の生徒達と保護者様が来所してくださいました🍀 ●自然に会話が出てくるのが“居場所”🏡 ふらっぽに届いた元気箱のお菓子をいつものようにみんなで食べたり、トランプをしたり、ジェスチャーゲームをしたりしました🙌 お絵かきをする生徒もいれば、違う遊びをする生徒。 それぞれやりたいことをやっていると、お互いに何をやっているのかが気になり、「これ一緒にやろう‼︎」など、自然と会話をしています✨ ジェスチャーゲームが始まると、みんなでお題を見てヒントを協力しながら言い合うので、そこでもまた自然と会話をしています☺️ 「知ってるのに、説明するのって難しいね」とか、"何か話さないと"って思わなくても話をしている場面を、最近よく見かけます👀✨ 誰かと話をする時、応える時に保護者の方を通して話していた生徒も、来所してくれるごとに慣れていってくれてるようで、前から来ている生徒達と、ずっと前から知っていたかのように話している光景が見れるのが“居場所”なのかなぁと思いました🌱 ☝どんな絵を描いているのかな・・・ ●シーリングスタンプで作品づくり! 2名の生徒がシーリングスタンプの作品づくりに挑戦しました🌱 キャリアbaseあすリード部の倉持さんは日頃デザイナーとしても活動しており、お客様に商品を発送する際に添える綺麗なシーリングスタンプはお客様に喜んでいただいているそうです☺ 倉持さんが「お客様にお届けるするシーリングスタンプづくりを手伝ってほしい!」と伝えると生徒たちは「いいよ!」と言って作業スタート! 誰かのために作るシーリングスタンプ。 生徒たちは真剣に、色々な色を組み合わせたり、スタンプを交換したりしながら楽しそうでした✨ ☝こんなスタンプのついた手紙が届いたらテンションも上がりますねえ!!⤴️ 素敵な作品を作ってくれてありがとう☺ 生徒たちがちょこっと「社会と繋がり」、「働く」に触れる体験になっていたら嬉しいです🌸 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を行う実行団体に、キャリアbaseが選ばれました!2023年5月より、3年間にわたって事業を進めていきます。 本事業においては、千葉県東葛エリアの通信制高校に通う生徒を中心に、個別就労支援・キャリア教育・居場所支援等の活動を届けていきます。現在、東葛エリア内の通信制高校との連携強化を図っており、その活動の一環で、東葛エリアの高校生がさまざまな体験や大人との出会いを通じて、自身の進路選択のヒントを集めていける場をさまざま企画しています。

【ふらっぽ北柏】9月開所日のお知らせ📢 | 居場所「ふらっぽ北柏」

【ふらっぽ北柏】9月開所日のお知らせ📢

みなさん、こんにちは! 夜になると少し涼しい風が吹いてきましたね。 ・ ・ 9月のふらっぽ北柏開所日のお知らせです📢 9月8日(月)14時~19時 9月11日(木)14時~19時 9月22日(月)14時~19時 ・ ・ 小中高生が自由に安心して利用できる居場所“ふらっぽ北柏”。 誰かとお話ししたり、ぼーっとしたり、ものづくりをしたり、 宿題をしたり、ボードゲームで遊んだり、過ごし方は自由です♪ 進路相談もできますよ! ぜひふらっと遊びに来てください✨ 利用を希望する際は前日までのご予約が必要になりますので、 コチラからご予約をお願いします✨

【令和7年度版】第7回オンライン就活セミナーを実施しました!カシマ教育グループさま(鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校 | キャリア教育

【令和7年度版】第7回オンライン就活セミナーを実施しました!カシマ教育グループさま(鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校

先日、キャリアbase代表の草場が講師として登壇し、全国の鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校の生徒に向けた、オンライン就活セミナーを実施しました。 テーマは『面接対策』です。 【アジェンダ】 1.第一印象について 2.面接の全体の流れ 3.筆記試験 4.面接対策 今回の目的:『面接の流れや、よく聞かれる質問を知り、準備しよう!』 ■学校から企業への生徒の応募書類提出開始→9月5日(沖縄は8月30日) ■企業による選考開始及び採用内定開始 →9月16日 今年も早くも、一次応募の企業への応募書類を提出する日まで残り2日、選考開始まで2週間弱となりました📅💡 まずは、面接での第一印象を左右する身だしなみでは、スーツ派と制服派でそれぞれセルフチェックを改めて行いました。 次に、面接当日の流れや、持ち物、受付突破トークを知り、イメージトレーニングをみんなで実践しました。 ■筆記試験では時事問題や、国語、数学に取り組んでみました (※一例) (1)トランプ大統領が8月1日から日本に課すとした関税率は? (A)25% (B)30% (C)35% ■面接対策 初対面の場では、第一印象が肝心です。 最初の3秒ですべてが決まるといっても過言ではありません。 まずは第一声を大切に、入室~退出までのマナーを確認しました。 ■口頭試問 よく聞かれる質問を中心に、昨年度先輩がきかれたちょっとわかった質問や、企業への逆質問についてもそれぞれ『じぶんnote』に自分なりの回答を考えて書き出していきました。 最後に、面接練習はいろんな大人とやるのがおススメ!ということを共有させていただきました。 実施後のアンケート 逆質問というものがあることを知れた 面接時のマナーなど今知りたいことを改めて知ることが出来た 就職試験についてあまり内容を知らなかったので、詳しいことが聞けて良かった 面接には思いがけない質問があることを知った 将来のために役立つ情報が多々あった 面接や試験の対策方法が分かった 身だしなみについての注意点を知ることができた 質問について、毎回何を質問したら良いか分からなかったのでどういった質問をすれば良いかわかった 今、進路について悩んでいて理解することができた 就活におけるテストの存在を知ることができました 仮に1回落ちてしまっても諦めないということが大切 経験したことのない面接の流れについて詳しく知れた 曖昧に思い浮かべていたものを深く掘り下げて考える事が出来た 面接のイラストが分かりやすかった 面接がいちばん不安だったけれどよく質問される事がわかったのでそれを参考に頑張りたいです 話を聞いたことで面接への対策が少しわかった 実際の例があって分かりやすかった ほか ご参加いただいたみなさま、ありがとうございます!

女性アスリートと地域をつなぐ、新しい応援のかたち ~アムゲット株式会社 アジアンバルwillオーナー 中村義広氏インタビュー~ | クラウドファンディング

女性アスリートと地域をつなぐ、新しい応援のかたち ~アムゲット株式会社 アジアンバルwillオーナー 中村義広氏インタビュー~

先日、アムゲット株式会社 代表取締役の中村義広さんにお話を伺いました。本業の傍ら、アジアンバル「Will(ウィル)」を経営し女性アスリートを応援する活動を通じて社会貢献を目指す中村さんの熱い思い、そして「試合会場に30,000人のファンを動員したい」という目標に日々邁進する姿に迫りました。 1. 女性アスリートを応援したいという思い 中村さんには「女性にはいつも元気に輝いてほしい」という強い思いがあります。実は、選手たちの中には将来に不安を抱えている人もいるそうです。 そこで、ご自身の事業を活かし、選手のセカンドキャリア支援や、現役中に別の仕事の経験を積んでもらうサポートをされています。 【情熱を語る中村さん】 彼女たちがこうしたサポートを受けて活躍することで、彼女たちを応援するファンやスポンサーさんが様々な応援の形で経済を動かし、最終的に社会貢献につながると考えています。 では、具体的にどのようなアプローチをしているのでしょうか。 【インタビュアーのキャリアbase倉持】 2. 建築業を活かした独自のアプローチ 中村さんが展開する建築業の中でも、特に「塗装業」に焦点を当てたユニークな支援方法があります。アスリートが塗装の補助を行うという取り組みです。 塗装技術を習得するには通常10年の経験が必要とされますが、塗る作業自体は約5年ほどで習得できるそうです。 「職人もアスリートと同じで『積み上げていく仕事』だというところが共通している」と中村さん。 実際にフットサル選手が塗装のサポートを実施し、そのアスリートがモデルになったチラシを作成したところ、「あの選手にお願いしたい」というファンからの依頼が相次いでいるそうです。 体力勝負の塗装業は、アスリートにとって体力維持と経済力向上を両立できる最適な仕事だと中村さんは考えています。 3. アスリートプロデュース商品の開発 中村さんのもう一つの取り組みは、お歳暮・お中元商戦への参入です。人気アスリートがメーカーと協力してプロデュースするジュースやビールを企画しています。今後は、イラストが得意な選手にパッケージデザインを依頼するなど、複数のアスリートが関わる商品を展開する構想も温めています。 こうした商品をチラシや選手本人からの手紙と一緒に送ったり、こだわりの箱に入れたりすることで、作り手の思いや活躍に厚みを持たせ、アスリートの知名度を少しずつ広げています。 4. リアルな「応援の場」としての創作料理店 中村さんはさらに、アスリートを応援していることを、誰もが視覚的に感じられるように、創作料理店「アジアンバルWill」を経営しています。このお店は、「本当に女性アスリートを応援している人がここにいる」という既存の事実を発信する場所で、看板には店名とともに「女性アスリートもったいない野菜応援」の文字が掲げてあります。 すでに女性サッカー選手が数人スタッフとして働いており、その選手に会いにファンが来店することもあります。また、規格外野菜を栄養面にこだわるアスリートに食べてもらうことで、「このアスリートが食べていた規格外のお野菜が食べたい!」「農業をやってみたい」というように、野菜・農業に対する人々の認識を変えたいという思いが込められています。 店内には、特定のチームだけでなく、応援を依頼されたすべてのチームのポスターが壁一面に貼られています。これはチームへのこだわりではなく、アスリートそのものを応援したいという中村さんの気持ちの表れであり、温かみに満ちた空間になっています。 アジアンバルWillさんの食事はアジアン料理がメインで、いただいたガパオライスもとても絶品でした! 5. 「世のお母さんにはいつも元気でいてほしい」 多忙な日々の中でも、中村さんは奥様やお母様をとても大切にされています。毎月欠かさず奥様と旅行に行ったり、お母様からのリクエストがあれば日程を作って旅行や食事に出かけたりしているそうです。 「世のお母さんには元気でいてほしいじゃない」と明るく語る中村さんの笑顔は、優しさに満ち溢れていました。 6. 30,000人動員を目指す壮大な夢 中村さんは「1試合で30,000人をスタジアム動員し、年収1億円を稼ぐ女子フットサル選手を育成する」という大きな目標を掲げています。 今年度、フットサル日本女子選手がアジアカップで優勝し、史上初の開催となるワールドカップの切符を手に入れました。 女子フットサルという魅力溢れるスポーツをもっとたくさんの方に知ってもらい、アスリートが人々の心を豊かにする社会を作りたいという中村さんの願いは大きく、そこに向けてすでに多くの企画が生まれています。 そのために今できることを一つずつ実行することで、アスリートが長く活躍できる手段を生み出し、口コミで知名度を高める仕組みを作っています。そのうちのひとつに、シングルマザー支援があります。 これは、アスリートを応援するお店で働くとそのシングルマザーには収入、応援されているアスリートには広報料が生まれるような仕組みで、開発中ではありますが現在は行政に提案をしているところだと伺いました。 アスリートがこれら一連の活動は、ファンだけでなく無関心層にも“誰かの役に立つことで得られる喜び”に繋がるような温かくて人生が豊かになっていく経済効果を生み出し、社会全体を活性化させる事業へとつながっているのです。 「女子サッカーや女子フットサルの知名度はまだ低いかもしれませんが、彼女たちの試合には、とてつもない努力の積み重ねと闘志が詰まっています」と語る中村さんは、より多くの人にその魅力を知ってもらうため、自らも試合観戦に足を運んで応援しています。 今回、私たちのキャリアbaseの思いにも共感してくださり、今年のクラウドファンディングでは、「みなとチケット」にご寄付いただきました。中村さんの温かい人柄は、これからもっと多くの人に知っていただく必要があると感じています。 「毎日、本当に忙しいよ!」と笑いながらも、終始笑顔でアスリートへの応援や今後の事業展開を語る中村さん。私たちキャリアbaseとしても、今後ご一緒できることを模索していきたいと思います。 この度は貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございました。 【クラウドファンディング(みなとチケット)へご寄付ありがとうございました⛵✨】 Written by おーた 🍵

ふらっぽ流山がスタートしました🌱(流山市委託事業) | 流山市委託事業

ふらっぽ流山がスタートしました🌱(流山市委託事業)

この度、特定非営利活動法人キャリアbaseは、千葉県流山市が実施する「若者の居場所づくり支援事業(中部)」の委託団体に選定されました! (詳細は流山市HPにも掲載されています→https://www.city.nagareyama.chiba.jp/life/1001107/1051074.html) キャリアbaseが3年目を迎えたふらっぽ北柏の居場所支援の活動実績が認められ、運営団体としてお任せいただけることになりました。 2025年9月1日(月)~2026年の3月末にかけて、十太夫福祉会館(流山市おおたかの森東二丁目)にて、中高生世代を対象とした居場所運営に取り組みます🌱   事業名:流山市若者の居場所づくり支援事業(中部) 実施期間:令和7年8月12日(火)から 令和8年3月31日(火)まで 対象者:中学生・高校生・大学生などの若者 開所日時: 日程①:月曜日・木曜日 17時00分~21時00分 日程②:火曜日・金曜日 17時00分~21時00分 ✅開所カレンダー ※開所日時は隔週で変わります。予約は不要です。 実施場所:千葉県流山市おおたかの森東二丁目5-3 十太夫福祉会館(流山市立小山小学校内) ★アクセス方法はこちらをご覧ください(キャリアbase Instagramより) ふらっぽ流山では2つのお部屋をご用意しているので、用途に応じて自由に使っていただけます♪ ★フリールーム UNOやトランプ、ジェンガなどがおいてあるお部屋です! みんなでゲームをしたり、お話をしたり、リラックスして過ごすことができます。 施設においてあるピアノを弾くことも可能です🎹 ★自由室 お勉強をするお部屋です✏ 学校の宿題やテスト勉強、受験勉強など静かに集中して自習することができます! 一休みしたい時には隣のフリールームで気分転換してもOKですよ(^^♪ 生徒たちが安心して「ふらっと」立ち寄れる居心地の良い場を目指して運営していきたいと思います。 興味のある方はぜひ気軽に立ち寄ってみてください~☺  

学校運営の活発化セミナーを実施しました!(中山学園高等学校さま) | 休眠預金活用事業|ちばのWA

学校運営の活発化セミナーを実施しました!(中山学園高等学校さま)

8月28日(木)、福島雅史先生に講師として登壇いただき、中山学園高等学校にて第9回教職員セミナーを実施しました!福島先生は、キャリアコンサルタントの国家資格を持ち、1級&2級キャリアコンサルティング技能士、キャリア・ライフ代表、国家資格試験対策講座の運営(セルフキャリアドック導入・中小企業支援)など、幅広くご活躍されています。 【本日のアジェンダ:学校運営を活発化講座 フェーズ9】 1.アイスブレイク 2.チームビルディング 3.○○ビジョンをマンダラチャートで作成 4.質疑応答、アンケート実施 🍵アイスブレイクからスタート!~自分が一番活躍した時のこと~ コミュニケーションの活性化を目的に自身の体験 をグループで共有し、他者の価値観を共感的に理解し合いました。ヒーローインタビューのようにメンバー内でさらにフカボリ質問を行い、積極的に話を聞き合う時間となりました。 「えー!すごいですね!」 「その時どんな気持ちだったんですか?」 「話を聞き合う」というのは単なる情報収集ではなく、相手の存在を認め、関係を強くし、可能性を引き出す力を持っているんだなぁと感じる貴重な時間だといつも感じています。表情も解れ、だんだんとアサーティブな対話がしやすい環境が整っていきます。 🐥校内キャリアサロンで中山学園を担当するミナトリー岡崎さんも参加しました🐥 🌼チームビルディング 拡散思考を有効活用するための「ブレーンストーミング」を活用して、3つのテーマについてそれぞれ話し合いシェアしました。 外国籍生徒の受け入れについて 特別支援学校からの生徒の受け入れについて 学力の高い生徒のケアについて 普段、重要だけれども緊急ではないことと分類されてきたテーマについて中山学園視点ではどうするのが良いだろうかというのを話し合いました。 📝○○ビジョンをマンダラチャートで作成 マンダラチャートとは、大きな目標を9マスに分けて書き出し、具体的な行動に落とし込むための思考整理ツールです。学校視点で考える理想の方向性をテーマに各グループごとにコアゴールを設定しマンダラチャートを作成していきました。 実施後のアンケート紹介 普段話をしない教職員と話ができた。人間関係が非常に重要であることの再認識ができた。 同じ目標を考えるという点が参考になった。教員の意見が色々分かったうえでどう動いていけるかがポイントになると思う。 マンダラチャートが特に楽しかった。一人一人考えていることはすごくいいことばかりなので実現していきたい。 色々な先生の意見が聞けた、もう少し議論したかった。今日上がった意見をそのままにせず深められたらいいと思います。 アイスブレイクを通じて自信がつき、自己肯定感が向上した。ブレストも身近なテーマで実践的だと感じ、マンダラチャートは学校運営にも個人にも活かせるもので実際に作成できてよかった 各教員が広報についてどう考えているのか共有できた。良くも悪くも方向性がバラバラなのでより校内で統一していければと思った 🐥ミナトリー岡崎さんの感想 グループワークを通じて先生方の意見が1つになっていく様子を見ることができ、 教師ではない私の意見を新鮮な意見として受け取っていただき、岡﨑さんがいてよかったと言ってもらえて嬉しかった。今日はありがとうございました! ご参加いただき、誠にありがとうございます!

artガイダンスを実施しました!(中山学園高等学校さま) | キャリア教育

artガイダンスを実施しました!(中山学園高等学校さま)

8/21(木)、キャリアbaseあすリード部の倉持が生徒向けにartガイダンスを実施させていただきました! 〇自由に表現する時間 今回はキャンバスに絵を描く机と、シーリングスタンプをする机で島を作り、やりたい方に挑戦していただくスタイルにしました✨ もちろん、両方やっても、どちらかを選び、とことんやっていただいてもOKです!☺ お話しながら楽しそうに描く生徒もいれば、黙々と自分の世界観を表現する生徒もいたり、みんなが自由にartにチャレンジしていましたね♬ 絵の具を使って作品づくりをする生徒たちはスポンジを使ったり、筆をブラシのようにして星を表現したりと工夫がちりばめられていました! 先生たちもartに挑戦する姿を見て嬉しそうだった生徒たち。 “一緒に同じことに挑戦する時間”が教室を温かい空間にしてくれました🌼 シーリングに挑戦する生徒たちは、初めてのシーリングに緊張している様子でしたが、数回重ねていくと、もうお手の物✨ スタンプのサイズに合わせてシーリングワックスの量を調整したり、溶かし始めるタイミングを変えてみたり、色の配合を計算しながら“自分の好きな色”を生み出していましたね! 新しいメンバーや先生に丁寧にやり方を教える生徒の姿も印象的で、シーリングの机にも優しい、癒しの雰囲気が流れていました🍀 〇作品発表に挑戦! 作品づくりを終えた後は発表タイムです。 心を込めて作った作品にタイトルをつけ、「なぜこの作品を作ったのか」「作るうえで工夫したこと」など自由に発表してもらいました! お互いの作品を見ながら「おぉ~!」「素敵!」と自然に拍手が出てきていましたね☺ 実施後のアンケートでは、 やったことないことをやったけど楽しかった 様々な色のシーリングを作れて楽しかった 久しぶりにこのような体験ができてよかった 先生たちとの話も楽しかった また参加したい 自分の好きな色をたくさん組み合わせたりしてとても楽しかった と、嬉しい声をいただきました。 今回のガイダンスが生徒たちにとってポジティブな時間になっていてよかったです🌻 初めてのことに挑戦することはとても勇気がいることだと思いますが、やってみると気づけることもたくさんあると思います。 今日は生徒たちにその「勇気ある姿」を見せていただきました。 日々の高校生活でも、大人になってからも、その「挑戦できる勇気」は未来の自分に繋がってくると思うので、興味がわいたこと、心が動いたことがあったらどんどんやってみてほしいと思います♪ 中山学園高等学校のみなさま、貴重な機会をありがとうございました!! 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を行う実行団体に、キャリアbaseが選ばれました!2023年5月より、3年間にわたって事業を進めていきます。 本事業においては、千葉県東葛エリアの通信制高校に通う生徒を中心に、個別就労支援・キャリア教育・居場所支援等の活動を届けていきます。現在、東葛エリア内の通信制高校との連携強化を図っており、その活動の一環で、東葛エリアの高校生がさまざまな体験や大人との出会いを通じて、自身の進路選択のヒントを集めていける場をさまざま企画しています。

キャリアサポーター交流会レポート~支援はチームでやっていく~ | 助成事業 | 日本財団

キャリアサポーター交流会レポート~支援はチームでやっていく~

8月21日、校内キャリアサロンのサポーター交流会が開催されました。 今回は初の試みとして、キャリアbase理事長の草場さんをお招きする、トークタイムとなりました。 交流会は、サポーターさんの自己紹介からスタート。 キャリアサポーターさんは本業と並行して活動されている方が多いことから、「キャリアコンサルタントの資格をどのように活かしているか」「今後どのように活用していきたいか」といったテーマで語り合いました。 校内キャリアサロンについては💡こちらをご覧ください。 キャリア支援の核心に迫るトークセッション 自己紹介後は草場さんからの校内キャリアサロンについての思いを話していただきました。 草場さんはお話の中で、 「学校へのアウトリーチ(支援者が対象者のいる場所に出向き、必要な情報や支援を届ける活動)こそが、校内キャリアサロンの目的の一つである」 と話されていました。 他にもたくさんのお話をしていただき、サポーターのみなさんも頷きながら聞いていました。 その後は、事前に寄せられた質問をもとに、トークセッションが進行。 その中でのひとつ、「草場さんがキャリア支援で大切にしていることはなんですか?」の問いに、草場さんより2つのポイントを挙げていただきました。 1、自己肯定感を育む支援 「自己肯定感を上げてあげること」は、支援の第一歩。 小さな変化や行動も見逃さず、「褒めて、認めてあげる」ことで、ポジティブな経験を積み重ねるきっかけをつくっていく。 2、背景を捉え、本質的なニーズに寄り添う 丁寧にヒアリングを重ねることで、生徒自身も気づいていない「大事にしていること」や「行動のトリガー」が見えてきます。 一見些細な言葉に、本当に必要な支援のヒントが隠されていることも少なくありません。 そして、外部の人間として深く関わるからこそ、「本当にそれでいいの?」と問いかけ、安易な選択に流されないよう見守る必要もある、という貴重な回答をいただくことができました。 孤独になりがちな支援の現場で、仲間とつながる 「支援は一人でしないこと」 これは、NPOで活動されている方々が口を揃えて言う言葉なのだそうです。 キャリアサポーターの仕事は、時に孤独を感じることもあります。 キャリアbaseでは、サポーターの皆さんが一人で悩みを抱え込まないよう、いつでも相談できるコミュニケーションツールを設けています。 また、今回の交流会のように、定期的に集まる場を設けることで、「他の人はどうしているんだろう」といった不安や悩みを共有し、いつでも寄り添える関係性を築いていきたいと考えています。 自己紹介の中では、趣味についても盛り上がり、笑いが絶えない90分となりました。 ご参加くださった皆様、ありがとうございました! 今後も校内キャリアサロンが各地に浸透するよう、活動を続けてまいりますので、サポーターとして、または、校内キャリアサロンに何らかの形で関わりたいなど、ご興味のある方はご連絡をお待ちしております。

レッツ人狼!~市民vs人狼の熱い心理戦~ | 居場所「ふらっぽ北柏」

レッツ人狼!~市民vs人狼の熱い心理戦~

8/24(日)は休日開所でした🌻 8月のおわりが近づいていますが、暑さはまだまだ続いていますね🌞 この日は3名のミナトリーさんが活動を支えてくださりました✨ 〇みんなで恋愛リアリティーショーをみてみた! 高校生に大人気の恋愛リアリティーショー「今日、好きになりました」をみんなで視聴しながら、高校生活を振り返ってみたり、遊園地デートをしたら何から乗る?など楽しい会話が生まれていました✨ 人気だったのはジェットコースターとメリーゴーランド! 「絶叫、昔は乗れたんだけど年を重ねるごとに厳しくなってきたかもしれない、、でも遊園地に行ったなら乗りたいな!」とミナトリーさんのコメントに場がほっこりしていましたね🍀 〇人狼ゲームで心理戦! 「今日、好きになりました」を視聴した後は「人狼カードゲーム版」をやってみました! 人狼をみつけるための心理戦が、熱く繰り広げられていました。笑 回を重ねていくと、生徒もミナトリーもお互いの性格が少しずつ分かってきて、人間観察をじっくりしたり、質問をたくさん投げたりと攻防戦が面白くて、ゲームマスターの私も思わずにやにやしてしまいました!! この日は6月の居場所イベント(映画鑑賞会)に参加してくれたミナトリーさんと、生徒が再会した日にもなりましたが、生徒は二人ともミナトリーさんのことを覚えていました✨ キャリアbaseの活動の中でいろいろな大人との出会いがあると思いますが、こうして生徒の記憶に残っていることがとても嬉しかったです。 この出会いの繰り返しがきっといつか、生徒の未来に、いろいろな形で活きてくると思うので、これからもキャリアbaseの活動の中で「出会い」の機会を大切にしながら、取り組んでいきたいと思います♬ 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を行う実行団体に、キャリアbaseが選ばれました!2023年5月より、3年間にわたって事業を進めていきます。 本事業においては、千葉県東葛エリアの通信制高校に通う生徒を中心に、個別就労支援・キャリア教育・居場所支援等の活動を届けていきます。現在、東葛エリア内の通信制高校との連携強化を図っており、その活動の一環で、東葛エリアの高校生がさまざまな体験や大人との出会いを通じて、自身の進路選択のヒントを集めていける場をさまざま企画しています。

第二のお家みたい! | 居場所「ふらっぽ北柏」

第二のお家みたい!

8/18(月)まだまだ暑い日が続いています☀️ この日もとても暑かったのですが、3人の生徒達がふらっぽへ来所してくれました⛵️ 〇一緒になにかができる場所 学年の違う小学生2人🍀 この日初めて会った2人でしたが、スタッフも一緒に少しずつ会話をしながら話していると、好きな物や流行りの物の共通点がたくさん✨それぞれ違う事をしていましたが、自然の流れでトランプを一緒にやったりジェンガをやったりして遊びました☺️ 初めて遊ぶゲームを、詳しい生徒が教えてあげる場面もよく見かけます😊 「これ一個ずつ順番に取っていくんだよ」 「それは難しそうって思ったけど、すごいね」 などという会話がたくさん出てきます🌈✨ 慣れない場所や初めての人に会うことは、大人でも緊張すると思います。 “ふらっぽのドアを開けて入ってくる前に勇気がいる”そんな声もたくさん聞きました🌱 そんな生徒達も今では1人で来所してくれるようになり、1人でドアを開けて入ってきてくれます🌼 ふらっぽの中に入れば楽しいことが待ってる‼︎ ふらっぽに行けば楽しい時間が過ごせる‼︎ そんなふうに思ってもらえて、いつの間にか勇気を出さなくても安心して入ってきてもらえる空間を作っていきたいと、日々思っています⛵️✨ 生徒と一緒に来所してくれる保護者様からは、 “第二のお家みたい” “こんなに楽しそうに遊んでる姿を見れて嬉しい” という嬉しいお声をいただいています🍀 〇カラー診断をやってみた! 10個の質問に回答すると色や特徴などが出てくる心理テストのようなもので、ドキドキしながら二人の生徒と一緒に「カラー診断」をやってみました☺ 出てきた色や書いてあることを見て、 「あー!当たってる!」 「○○さん、この色っぽい!」 「あ、そういえば最近ここに書かれているようなことがあった、、」 と診断結果を読み合いながら、大盛り上がりでした✨ また気軽にふらっと、遊びに来てくださいね♬ 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を行う実行団体に、キャリアbaseが選ばれました!2023年5月より、3年間にわたって事業を進めていきます。 本事業においては、千葉県東葛エリアの通信制高校に通う生徒を中心に、個別就労支援・キャリア教育・居場所支援等の活動を届けていきます。現在、東葛エリア内の通信制高校との連携強化を図っており、その活動の一環で、東葛エリアの高校生がさまざまな体験や大人との出会いを通じて、自身の進路選択のヒントを集めていける場をさまざま企画しています。

『ハレかしぜみ~夏休み活動編~』学校外と繋がる経験(千葉県立柏の葉高等学校さま) | キャリア教育

『ハレかしぜみ~夏休み活動編~』学校外と繋がる経験(千葉県立柏の葉高等学校さま)

8/7(木)に、千葉県立柏の葉高校の総合的な探究の時間~夏休み活動~がありました! 参加希望制で3日間の活動日を設けており、この日は最終日でした🍀 やったことのないことに挑戦する価値 これまでも、夏休み活動に参加したチームの多くは外部団体や業者、企業さんに「テレアポ」を行ってきました。電話をかける前に、生徒同士で練習したり、お店のことをしっかり調べたりと事前準備をしたあとは、チームメンバー同士で「○○ならできるよ!」「がんばれ!」と背中を押す声も聞こえてきましたね✨ 緊張しながらも、しっかり「気持ちを込めて」話している姿がどのチームも印象的でした。 ちゃんとした敬語だったり、言い回しだったり、色々あるかと思いますが、一番はこの相手への思いやり=気持ちだと思います。 電話越しでも想いって伝わるんですよね。 勇気をもって電話をかけた生徒たち、支える立場を経験した生徒たちはどちらも「経験」の蓄積が出来たと思います。 こうして高校生活の中で、授業や部活、行事やその他の活動でも、「挑戦した」という事実が経験となり、いつか何かのヒントになると思います。 上手くいった、いかなかったよりも大切なことがあるはずです。 みんな、ナイスチャレンジでした✨ プレゼンの準備をする実行委員 実行委員のプレゼンメンバーは、今後外部でプレゼンをする際の資料づくりや発表の準備にとりかかりました☺ 柏の葉高校の隣にある研究施設、国立研究開発法人 産業技術総合研究所・小島さんに発表のレクチャーをいただき、昨年の街文化祭の写真を集めて資料の作成を進めていましたね🌱 夏休み明けの授業は9/18! みなさんに会えるのを楽しみにしています🌻

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