キャリア教育

blog
探究授業「職業講話」に登壇しました!(茨城県立竜ヶ崎第一高等学校さま) | キャリア教育

探究授業「職業講話」に登壇しました!(茨城県立竜ヶ崎第一高等学校さま)

茨城県立竜ヶ崎第一高等学校で開催された、高校2年生向け探究授業「職業講話」に、for next group(キャリアbaseグループ会社) CBO大坪が登壇いたしました! 茨城県立竜ヶ崎第一高等学校では、『地域に貢献できる確かな社内問題解決能力』を持った人材育成をテーマに行われている探究の授業の1コマとして、社会人による職業講話が実施されています。 今回の職業講話では、7名の講師が2年生7クラスそれぞれで、各講師の経験から地域にフィールドワークに出る前のヒントとして、問題解決の講義を行いました。デザイナーである大坪は、デザイン思考による問題解決のワークショップを実施いたしました! 茨城県立竜ヶ崎第一高等学校について 茨城県立竜ヶ崎第一高等学校は、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校として知られています。 新たな「強み」として強化していくべく、竜ヶ崎第一高等学校では「探究」にも2年前より力を入れて取り組んでいます。 生徒は2年間(1年2年の2年間)週2コマで『地域に貢献できる確かな社内問題解決』をテーマに、街一帯をフィールドにして探究の授業に取り組まれています。 主なテーマは、シャッター街となっている商店街の課題解決など市役所や地域の方の声をもとに設定されています。 2年間で、何度も課題解決のPDCAを回す実習型のカリキュラムを設計し、問題解決の『秘訣・方法・型を学ぶ』指導を心がけていらっしゃいます。 龍ケ崎は人口減、駅も利用者減で、駅がなくなると学校の存続にも影響しうる、街とは一心同体・運命共同体。 そのため、行政とも問題を共に解決するパートナーとして取り組んでいく構えで連携、地域創生による地域と学校のリブランディングを目指して、2019年より着任した太田垣淳一校長が変革に取り組まれている高校です🏫 デザイン思考による問題解決のワークショップ 時代はこれから、Industry4.0(第四次産業革命)からSociety 5.0に入っていきます。 Society 5.0は、サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する『人間中心の社会(Society)』と言われています。 『人間中心の社会(Society)』に必要なもの 『人間中心の社会(Society)』の中で、『問い』を立てる大切さについてお話をしました。 大坪: 『人間中心の社会(Society)』に必要なものはなんでしょう? それは、正しく『問い』をたて、『ヒトは何に喜び、何に困っているか?』に深く切り込んでいくことであり、そのためにはヒトに『憑依するほどの共感』ができる感性を持つことがとても大切です。 日常は、何事もないように過ぎていきます。 『問い』を立てないと「疑問」は生まれません。 こういうモノだから(仕方ない)・・・という疑問を持たず、問いを立てない思考が習慣化すると、ヒトの持つ「問題」も「解決策・得たい価値」も感じることができなくなり、ヒトに共感を覚える感覚がどんどんと失われていきます。 人に寄り添い共感する感性無くして、イノベーションはおきません。 「デザイン思考」は世界平和につながる 「デザイン思考」の必要性についてもお伝えいたしました。 大坪: 『問い』を立てることこそがデザイン思考の本質です。 これからの時代、疑問を持ち、問いを立てる日常の些細な機会を逃さないように習慣にしていくことが、デザイナーだけでなく『誰にとっても』とても大切です。 デザイン思考を多くの企業が経営に取り入れはじめ、「誰にとっても大切な思考の1つ!」と言われているのはこのような理由からです。 みんなと考えていきたい『デザイン(設計)思考』とは、自己表現ではなく、人が目的を達成できるために「どんなモノ・サービス」を通じて「どんな体験や感情」を提供すべきか。 「見た目」も含めたあらゆる目的達成のための「機能」を考えつくして、設計する思いやりの多様な表現のことです。 相手(人間)軸で考えて生まれた「思いやり」が形になったものこそ、デザインの本質です。 つまり、 デザイン思考から生まれたモノやサービスで世の中全てが包まれたら、愛情があふれ、地球はとても豊かな場所になる。 大袈裟に聞こえるかもしれませんが・・・ ヒトが正しく「デザイン思考」の定義を理解し、 デザイン思考で考えられることは「世界の平和につながる!」と私は信じています。 総合探究「職業講演会」後の生徒の感想 生徒のみなさんより、職業講演会後にとてもうれしい感想をいただきました。 一部をご紹介させていただきます。 自分は都市づくりに携わりたいと思っているので講師の方のプロフィールを探して興味をもって受講できたが、デザイン思考によって人と人を繋ぎ、誰かを幸せにできることを慈悲的な態度で取り組んでいるのかなと思って感心した。 講師の方の相手を肯定するポジティブな性格をまず見習う必要があると感じた! デザインは縁遠いと思っていたが身近なところにも溢れていて誰にとっても必要不可欠だと感じました。 人が住みやすくなるような街のデザインをする仕事にすごく興味が湧いた。実際に絵を描いたり、具体例を見せていただいたりしたので、わかりやすかった。 私も将来こどもホスピスを設立したいという夢があるので、起業に興味があり、ユーザー目線になって考えることについて、詳しく知りたいな と思っていたので、すごく実りのある1時間となりました!感謝でいっぱいです!こどもホスピスの設立には、多くのお金がかかり、なんだか とっつきにくいイメージが少しだけありましたが、大坪さんの、お金は価値を保存する容器だという言葉を聞いて、こどもホスピスはそれだけ 価値がある建物であり、子供たちを幸せにするために、これからも努力しようと思えました!本当にありがとうございました!楽しかったです! 無意識に自社都合になってしまっているという話を聞き、相手が困っていることを解決し自分がいなくていい世界を目指していくことが本当に するべき重要なことだと感じさせられる、考えを改めていく重要性に気付かされた。失敗を恐れずにどんどん挑戦をし、デザイン思考を試して 自分のものにしていきたいと強く思った。 今まで自分が思っていた価値観とは違った考えや想像力があって将来どんな仕事をしたいかがより明確な方向に近づいた気がします。勉強のモ チベーションにも繋がるのでたまに自分で調べて色々な人のお話を聞いてみたいなと思いました。 人を思うこと、人のためにものを作ることということの難しさを実感した。 また憑依するほど共感するという言葉が印象に残った。 自分がいらない世界を考えるという言葉がとても印象に残りました、また自己中心になって考えないように注意したい。 講演会後は、「続きを聞きたい!」「いろいろ教えて欲しい!」とのお声もいただきました! デザイン思考を身近に感じていただけたワークショップになったのかなと思います。みなさんの今後の探究学習や進路のヒントになれば幸いです。 茨城県立竜ヶ崎第一高等学校のみなさん、ありがとうございました!

道徳授業~日常の“あたりまえ”に感謝できるようになるガイダンス~を実施しました!(杉並区立富士見丘小学校さま) | キャリア教育

道徳授業~日常の“あたりまえ”に感謝できるようになるガイダンス~を実施しました!(杉並区立富士見丘小学校さま)

6/17(土)に杉並区立富士見丘小学校で1年生~6年生全校児童向けに『日常の“あたりまえ”に感謝できるようになるガイダンス』を実施しました🌞 コロナの関係で、全校生徒が体育館に集合したのは数年ぶりだったそうです👀✨ さらにこの日は授業参観日ということで、約100名の保護者の皆様にもご参加いただきました! 元気いっぱいの挨拶とフットボールタイム! まずはじめに、竹内校長先生が子どもたちにご挨拶すると、 「こんにちはーーーー!!!」 子どもたちの元気いっぱいの挨拶とキラキラ表情が、体育館いっぱいに広がりました! みんなが授業を楽しみにしてくれていたことが伝わってきて、とても有難い気持ちになりました🌸 自己紹介では、子どもたちと先生と一緒にリフティングを披露するフットボールタイムがありました⚽ みんなの前でリフティングをするのは緊張したと思いますが、みんなとても上手で巧みなボールコントロールに「おぉ~!!」と歓声があがっていました✨ 日常の“あたりまえ”を考えてみよう! 「みんなの生活の中で“いつも起きていること”や“していること”はどんなことがありますか?」 と、子どもたちに質問してみました。 すると次々と手が挙がり、 「毎日朝ごはんを食べる!」 「塾の宿題をする!」 「寝る!」 「サッカーの練習に行く!」 「(野球の)素振りをする!」 「弟とけんかをする!」 「お友達と遊ぶ!」 などなど、たくさんの意見を出してくれました😳 他にも、1日を振り返ってみると結構思いつくことがあると思います。 みんなに“あたりまえ”を見つけてもらったあとにクイズを出してみました。 「あたりまえ」の反対のことばはなんでしょう? 正解は「有難い(ありがとう)」です。 例えば「毎日朝ごはんを食べる!」というのは、みんなのお父さん、お母さんが一生懸命お仕事を頑張ってくれたから、朝ごはんを食べることができています! 「お友達と遊ぶ!」というのもそうです。 一緒に遊んだり、楽しくお話ししたりする友達がいてくれるからこそできることです! 世の中に“あたりまえ”なことはないです🌻 「あたりまえの反対はありがとう」 が分かったところで、最後のワークに入ります。 あたりまえの出来事にありがとうを伝えよう! ありがとうの伝え方は人それぞれですが、自分ならどうやってありがとうを伝えるか?を考えてもらいました💭 「ありがとう」と言葉で伝えるという子もいれば、「お風呂で伝える」「お手紙で伝える」という子もいました! 正解はないので、自分なりの方法をみつけて伝えていけたら良いと思います♪ 一生懸命発表するお友達の声をちゃんと聞こうとしたり、応援してあげたりと、富士見丘小学校のみんなの優しさと思いやりに温かい気持ちになりました。 ありがとうを見つけられる人のところに、ありがとうは集まってきます。 日常のあたりまえにありがとうを見つけながら、これからもみんならしく、ありがとうの輪を広げていってほしいと思います✨ 元気いっぱいのこどもたち、温かく見守ってくださった保護者の皆様、最高の雰囲気づくりと準備をしてくださった先生方はじめ関係者の皆様、本当にありがとうございました!

【令和5年度版】オンライン就職セミナーを実施しました!(鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校さま) | キャリア教育

【令和5年度版】オンライン就職セミナーを実施しました!(鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校さま)

本日は、当団体代表の草場が講師として登壇し、全国の鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校の生徒に向けた、オンライン就職セミナーを実施しました。 第3回目となる就職セミナーのテーマは、『就職活動スケジュール・求人票の見方編』。 高校3年生を中心に7月の求人票解禁に向けて、就職希望の生徒も進路を迷っている生徒たちも具体的な行動のスケジュールについて理解し、行動しながら迷うことで後悔しないよう全体把握を行いました。 【今回セミナーの目的】 1次応募に間に合うようにスケジュールを立てよう 【本セミナーの流れ】 就職活動のスケジュールとポイント 求人票の見方 求人の探し方   1.就職活動のスケジュールとポイント 就職活動のスケジュールと主なポイントについて、以下の内容をお伝えしました。 夏休み前までに会社見学先を3社決める。 先生に会社見学したい3社を報告し、会社見学日を調整してもらう。 HPや求人票をもとに、会社のことを調べて、質問してみたいことをまとめる。 2.求人票の見方 求人票は難しく感じるかもしれませんが、自分が求人票の項目で「ハズせない!」と思う箇所をマーカーを引いてみることから始めましょう。 たくさんある項目の中で、特に大事と思うベスト5を優先順位の高い順に書き出して一緒に理由を書いて、自分の判断軸を客観的に見ていきました。 生徒たちはチャットで自分の選んだ1位を共有し、『みんな大事だと思うものは違うことを知ること、そしてそれぞれ大事だと思うものを大事にしていこう』ということをお話させていただきました。 他にも、離職率や勤続年数の項目からブラック企業かどうかを判断する着眼点を学び、危機管理についても学びました。 3.求人票の探し方や職種について情報収集 求人票の探し方や職種について情報収集するためのツールについてもご紹介しました。以下のようなサービスがあります。 高卒就職情報web提供サービス Handy(ハンディ) 民間企業が運営する高卒求人サイト job tag(じょぶたぐ) 日本版O-NETのサイト愛称 最後に、行きたい企業があるのに「学科試験が怖い」という理由だけで諦めてしまうことはもったいないということもお伝えし、今からであれば就職活動の対策も間に合うことをお伝えしました。 今回も130名を超える生徒にご参加いただき、本当にありがとうございます。 次回は、7月5日です!

スポーツコミュニケーション~フットサル編~を実施しました!(東京都立赤羽北桜高等学校さま) | キャリア教育

スポーツコミュニケーション~フットサル編~を実施しました!(東京都立赤羽北桜高等学校さま)

夏のような天気に恵まれた6/7(水)、東京都立赤羽北桜高等学校の2年4組の生徒向けに、“あすリード部”の倉持が講師として登壇し、「スポーツコミュニケーション~フットサル編~」を実施いたしました! 【本日のメニュー⚽】  ・準備運動(体操) ・しっぽとりゲーム ・力を合わせてパスゲーム 2人組&4人組  ・試合 言葉をたくさん発信していこう! まずメニューに入る前に、今回は授業を通して「2つの言葉をたくさん発信していこう!」と生徒に伝えました。 2つの言葉は、「まあ、いっか!」と「ナイス!」。 授業の中でいっぱい足を使った挑戦をしてもらいますが、うまくいかなくても大丈夫✨ 「まあ、いっか」の精神で挑戦を楽しんでほしいという想いを込めて、生徒に言葉を送りました。 もう1つは「ナイス!」。 クラスメイトに助けてもらったり、いいプレーを見たら「ナイス!」と声をかけましょう! スポーツコミュニケーションの時間 「まあ、いっか」と「ナイス!」の2つの言葉を頭に置きながら、スポーツコミュニケーションの時間がスタートしました! ウォーミングアップのしっぽとりゲーム パステルカラーの壁が特徴的な可愛らしい体育館で行われたしっぽとりゲーム! 先生にも入っていただき2回戦実施しました🏃‍♂️ 上手に逃げる生徒や、巧みに次々とビブスをゲットする生徒、先生に果敢に仕掛ける生徒 などそれぞれの戦略が光り、大盛り上がりのウォーミングアップとなりました!! 力を合わせてパスゲーム まずは2人組を作り、対面し、足でボールを蹴ってパス交換をします! 向き合ったクラスメイトのところまでボールが届いた時、嬉しそうな顔をしていたり、ほっとしたような表情が見えましたね✨ 次は隣のグループとくっついて4人組になります。 同じように対面し、今度はパスをした後に向かいの列まで移動して並びます。(パス&ゴーというメニューです!) ここでは今日一番の「まあ、いっか!」「ナイス!」の声が飛び交っていました😳 クラスメイトのボールを一生懸命受け止める生徒の様子が印象的でした🌟ナイス! 変わったルールでの試合👀 ちょっと普段とは違ったルールで試合をしました!  ★各チームのゴールを2つずつ用意して、どちらにも決めてOK👍 ★ボールは全部で4つ⚽⚽⚽⚽ ★外にボールが出たら線の上にボールを置いて味方にパス! 生徒たちは新感覚のルールに少しずつ慣れていき、白熱の試合に・・・!! 前後半が終了すると「疲れた~!」と倒れこむ生徒と・・・先生・・・!!! 天皇杯の決勝戦と言っても過言ではないほどの熱量。。いい試合でした🔥 ちょっとした非日常が、生徒にとって、何かのきっかけになったら嬉しいです🌱 前向きに全力で取り組んでくれた生徒と先生に感謝です✨ ありがとうございました!!

【令和 5 年度版】オンライン教職員セミナーを実施しました! (鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校さま) | キャリア教育

【令和 5 年度版】オンライン教職員セミナーを実施しました! (鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校さま)

2023年6月7日に、当団体代表の草場が講師として登壇し、全国の鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校の教職員の皆さまに向けた、オンラインセミナーを実施しました。 第2回目となる教職員セミナーのテーマは、『生徒への就職活動指導の方法』です。 高校3年生の岐路に共に立ち会う教職員の先生たちと、今年の就職活動のポイントや夏休みまでの具体的な就職活動に入った生徒の行動のポイントなどを広く一緒に学びました。 【本セミナーの内容】 全体スケジュールと直近の高卒就職動向を見る 求人票の見方 企業の職場見学について 夏休み前までの準備まとめ 1.全体スケジュールと直近の高卒就職動向を見る 通信制高校に通う生徒数、約23万人のうち毎年約3割(約7万人)の生徒が進路未決定のまま卒業している現実があります。 適切なサポートがあれば、進路未決定のまま卒業することは回避できるとお伝えしました。 2.求人票の見方 公立高校が行っている求人票の見方のトレーニング法の共有と、手帳のある生徒向けの求人探索ポイントやハローワークなどの専門職員、保護者との連携が大切であることをお話しました。 3.企業の職場見学について 就職で進路が決まっている生徒は、企業見学先を3社決めてから夏休みを迎えることや、見学前後の具体的なサポートについてみていきました。 4.夏休み前までの準備まとめ 2・3の指導と、サポートが難しい生徒の支援にあたる際は、“ひとりで抱え込まない”よう、キャリアサポートセンターやハローワーク、キャリアbaseなど周囲との連携で一緒に取り組んでいこうと全体共有しました。 今年も7月から高校生の就職活動が始まります。 後悔のない就活ができるよう、教職員の先生たちとともにキャリアbaseも一緒に伴走します。 次回は9月27日(水)  です!  

【令和5年度版】オンライン就職セミナーを実施しました!(鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校さま) | キャリア教育

【令和5年度版】オンライン就職セミナーを実施しました!(鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校さま)

本日は、当団体代表の草場が講師として登壇し、全国の鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校の生徒に向けた、オンライン就職セミナーを実施しました。 第2回目となる就職セミナーのテーマは『進路(進学・就職)の決め方編』ということで、高校3年生を中心に、次の進路を考え始める時期に入ってきたみんなで学びました。 本日のセミナーの目的 じぶんの「進路」を広い視野で見つめ“近い未来”を迎えに行く準備を始める 【本日のセミナーの流れ】 進路の変化を見てみよう 大学・専門学校・就職の特徴と違い 1.進路の変化を見てみよう 講師草場の進路の変化を見るところから始まり、『大人になっても新たな出会いと自己学習で道が変わっていく』ことをお伝えしました。 2.大学・専門学校・就職の特徴と違い みんなでワークに取り組み、大学・専門学校・就職のメリットデメリットを出して共有していきます。 生徒たちからはワーク開始わずか5分で、それぞれ感じるメリットデメリットについて100近いチャットが流れてきました。 大学 就職に有利 選択肢が多い 行動・視野の幅が広がる 色々なことが学べる 好きなことが何かを探せる サークル活動などを通じて人間関係も含めて広く学べる 就職する際の幅が広がる 大学を卒業しないと入れない会社に入社できる 専門学校 専門的な知識を身につけられる ひとつのことを集中して学べる 好きなことができる 資格が取れる 分野を深く学べる 自分の学びたいことを専門的に学べる 深くまで学べるため将来役立つことが多い 就職 進学する人より少し多く社会経験を積める 幅広い年代の人と合流することができる 色々な人との出会いがある 好きを仕事にできる 親にお金の負担をかけずに自分で生活できる 大学や専門学校に行った人よりも早くから社会を学べる その後、それぞれの特徴や違いを学びさらに理解を深めていきました。 次に『後悔しない進路選択をするには?』という問いにも多くの声が上がりました。 『後悔しない進路選択をするには?』   自分でよく考えて自分で決める 自分が興味のあるもの・好きなことを理解して本当にやりたいことを考える 興味のあるものを深く掘り下げて調べる 人の意見ではなく自分の本心に従って進路を選択する 自分が行きたいと思っている学校について調べる 好きになれそうなことを選ぶ 最低限やりたいことやなりたい像を決めておく 自分に自信を持つ 少しでも学びたい分野や迷っている分野があるならお金を惜しまずに学ぶ やりたいことを思いついたときにメモをしていく ないものねだりしすぎない 夢を叶えるための努力をする 未来のことを想定してさまざまなパターンで考えてみる 周りに相談しながらゆっくり答えを見つける それぞれの進路について相談できる人に相談して選ぶ 人の言葉に指図されない 「友達と一緒」はやめる 進路選択の三原則 セミナーの最後には今日のまとめとして、講師の草場から進路選択のお願いをお伝えしました。 調べる 見に行く 比較する 上記3原則を共有し、“後悔しないための行動”を起こす最初の一歩となる時間となりました。 今回のセミナーも定員を超えるご参加を頂き、本当にありがとうございます。 次回は2023年6月14日です!

『ハレかしぜみ Vol.3』私たちがアクアテラスでやりたいことを探究しよう!(千葉県立柏の葉高等学校さま) | キャリア教育

『ハレかしぜみ Vol.3』私たちがアクアテラスでやりたいことを探究しよう!(千葉県立柏の葉高等学校さま)

5/25(木)に、千葉県立柏の葉高等学校・1年生向け探究授業「ハレかしぜみ」の第3回目のガイダンスがありました🌱 今回は、日本最大級の公的研究機関・産業技術総合研究所 人間拡張研究センターに所属している小島さんに登壇いただきました! ~授業の流れ~ アイスブレイク①エナ・チャージャー アイスブレイク②Creative Aikido ジャンルに分かれて対話(ワールド・カフェ) 個人振り返り・シェアタイム   アイスブレイク①エナ・チャージャー アイスブレイク「エナ・チャージャー」から始まった今回の授業👀 小島さん、先生、キャリアbase他サポートメンバーの計7名で丸くなり、デモンストレーションをします。 まずは最初に発声する人を決め、その後順番に「マー」と発声し、最後に全員で「ZUMGA!(ズンガ)」と言いながらガッツポーズをします✊ これはアフリカの方の地域で戦に出る前に行う儀式から来ており、ポイントと狙いとがあります。 ★ポイント 腹から思いっきり声を出す ★狙い 最初に一歩踏み出してくれるひと(最初に声だしをしてくれる人)=ファースト・ペンギンを決める 生徒たちもグループを作って一斉に「マー」「マー」「マー」・・・「ZUMGA!!!」 体育館中にエネルギーが広がり、パワフルな雰囲気で授業が始まりました。 このファーストペンギンになる経験と、その後にしっかり他の友達が続いてくれる仕掛けが、後のワークに良い効果を生み出していきます。 アイスブレイク②Creative Aikido 次は2人1組で行うCreative Aikido(クリエイティブ・アイキドウ)という対話の練習をしました。 最初に1つのお題を用意し、「自分はこのテーマの〇〇が好き」という意見を出します。 そして、友達の意見を肯定した上で自分のアイディアをのせてさらに提案し、やりとりを繰り返していきます。 お題:今週の日曜日にBBQをしませんか? 生徒A「いいですねえ~!私はお肉が好きなのでケバブ屋さんを呼びませんか?」 生徒B「いいですねえ~!私もケバブ好きです!せっかくなら本場のケバブを色んな人に食べてほしいので、現地の方を呼んで本場のケバブを食べられるようにしませんか?!」 生徒A「いいですねえ~!そしたらBBQの参加者もトルコの方が来られるようにしてトルコの会を開きましょう!」 正解も不正解もないので、アイディアを膨らませながら自由な対話が飛び交っていました✨ Creative Aikidoでは自分のやりたいこと、好きなことを伝えながら、友達のやりたいことを知っていく準備が整っていきました。 自分が何かを発信した時に「否定されない」と思えると、発信しやすくなりますよね。 その関係性や雰囲気を作るために「聞き手」の振る舞いの重要性を感じました! ジャンルに分かれて対話(ワールド・カフェ) エナ・チャージャーとCreative Aikidoで準備が整ったので、次はいよいよジャンルごとの対話に進みます! 事前に7つのジャンルから自分のやりたいことを決めてきてもらいました。 5~8名ほどのグループに分かれファーストペンギンを決めて対話スタート! ~7つのジャンル~ 食べ物 ゲーム パフォーマンス ファッション スポーツ 自然 ものづくり 「アクアテラスという気持ちいい場所が有効活用されていない」という社会課題を解決し、自分も楽しみ、参加してくれた人たちも楽しめる1日を考えていきます💡 対話中は「いいですねえ~!」と友達の意見を肯定する声が聞こえてきました! Creative Aikidoの効果が出ていますね!! 生徒たちは生き生きとした表情で対話を楽しんでいました😊 次回(6/22)は自分のやりたいことをさらに探究し、いよいよ自分のジャンルを決定していきます🍀 アクアテラスの1日がどうなるのか・・・! みなさん注目していてください✨ 第1回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第2回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第4回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第5回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第6回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 「ハレかしぜみ ~夏休み編~」①はこちら🍃 「ハレかしぜみ ~夏休み編~」②はこちら🍃 「ハレかしぜみ ~夏休み編~」③はこちら🍃 第7回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第8回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第9回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第10回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第11回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第12回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第13回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第14回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃

【ハレかしぜみ Vol.2】柏の葉という地域を知ろう!(千葉県立柏の葉高等学校さま) | キャリア教育

【ハレかしぜみ Vol.2】柏の葉という地域を知ろう!(千葉県立柏の葉高等学校さま)

5/18(木)に、千葉県立柏の葉高等学校・1年生向け探究授業「ハレかしぜみ」の第2回目のガイダンスがありました🌱 第2回目のテーマは「柏の葉の地域を知ろう!」ということで、柏の葉キャンパス駅西口にあるUDCK(柏の葉アーバンデザインセンター)・八崎さんに登壇いただきました! 〇UDCK(柏の葉アーバンデザインセンター)とは? 2006年11月20日、千葉県柏市北部「柏の葉地域」における公民学が連携したまちづくりの拠点として、柏の葉キャンパス駅西口前に開設されました! 柏市、柏商工会議所、田中地域ふるさと協議会、柏の葉地域ふるさと協議会、三井不動産、首都圏新都市鉄道、東京大学、千葉大学の8つの「構成団体」により、共同で運営されています。 構成団体のほか、千葉県、柏市まちづくり公社、産業技術総合研究所柏センター等、柏の葉のまちづくりに継続的・多面的に連携・協力する団体を「協力団体」、地域で活動されている様々な団体や施設を「連携団体」として位置づけていて、柔軟に協力・連携し、それぞれの活動をつなぎ合わせながら、個々の事業やプログラムを実施しています🌈 UDCK(柏の葉アーバンデザインセンター) https://www.udck.jp/  <UDCKの3つの機能>  新たなまちづくりに係る「調査・研究・提案」を行うシンクタンクとしての機能  実際のまちづくりの「調整・支援」を行う事業推進コーディネイターとしての機能  そしてこれらを市民や社会に対して発信し、参画を促す「情報発信」機能 〇八崎さんによる地域レクチャー! 柏の葉の地域特性や歴史、変遷などの紹介は初めて知ることばかり! 生徒たちはもちろん、教職員も興味津々で聞いていました😳 日頃何気なく利用している駅前のあの場所、通っている学校までのあの道は、多くの方の想いや働きかけがあって少しずつ創り上げられたものであると大きな気づきを得ましたね! この「気づき」は、今回のプロジェクト、そして自分たちの未来への期待に繋がると感じました✨ ガイダンス後、「今日初めて知ったことがあった人?」と聞いてみると、 ほとんどの生徒が手をあげてくれました✋ 明日から生徒たちの「まちへの意識」が少し変わっていきそうです!! 〇今回のプロジェクトの舞台となる“アクアテラス” 今回の探究学習、生徒たちのテーマは『アクアテラスを使って柏の葉の1日を楽しくしよう!』です。 その舞台となるアクアテラスとはいったいどのような場所なのでしょうか? 従来型の調整池を、市民が憩える親水空間へと再生した公共空間のリノベーションしたのがアクアテラスです🌿 「見るだけの池から触れ合える水辺へ」をテーマに、まちづくりを推進するUDCK(柏の葉アーバンデザインセンター)を中心とした、公共と民間事業者の連携による高質化が実現しました💡 最近では隣接する商業施設「柏の葉T-SITE」とのイベント連携によって、居住者・来街者・ワーカー等の新たな賑わいが形成されており、アクアテラスを中心にした新たなパブリックライフが醸成され、自然と共生する柏の葉の街がより一層発展していくことが期待されています! 実際にアクアテラスに足を運んでみると、そこにはとても気持ちの良い、自由な空間が広がっていました✨ 生徒たちもぜひ実際に見て、感じて、アイディアを膨らませてほしいなと思います♪ ガイダンスの終盤に八崎さんから生徒へメッセージ✨ 「まずは自分たちが楽しむこと。運営している人たちが楽しんでいると、イベントに参加した方たちも楽しくなります!自分たちが楽しく、そして地域の方々も楽しいと思えるコトを考えてみてください!自分を一皮むくために、普段はできないような挑戦をする機会として、この探究授業に取り組んでみるのも良いと思います!」 この八崎さんの言葉に、勇気をもらった生徒も多かったのではないでしょうか! 正解のないプロジェクトだからこそ、面白い🌱 今後、生徒たちからどのようなアイディアが出てくるのか注目です!!👀 第1回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第3回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第4回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第5回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第6回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 「ハレかしぜみ ~夏休み編~」①はこちら🍃 「ハレかしぜみ ~夏休み編~」②はこちら🍃 「ハレかしぜみ ~夏休み編~」③はこちら🍃 第7回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第8回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第9回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第10回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第11回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第12回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第13回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第14回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃

『ハレかしぜみ Vol.1』を実施しました!(千葉県立柏の葉高等学校さま) | キャリア教育

『ハレかしぜみ Vol.1』を実施しました!(千葉県立柏の葉高等学校さま)

4/27(木)に、千葉県立柏の葉高等学校の1年生向けに、“あすリード部”の倉持がプロジェクトオーガナイザーとして登壇し、キャリアbase初の『ハレかしぜみ』を実施いたしました✨ ハレかしぜみって? ハレかしぜみは、地域の子どもたちを地域で育み、街の魅力発見や未来活性に繋がる活動をする変形自在の育成型プログラムです🌱ハレかしぜみに“正解のカタチ”はありません。生徒や先生、そして地域社会と一緒に創り上げていくものです。生徒ごとに生まれる化学反応は異なり、咲かせる花も違います。 “教えない教育”で、社会で生きるための自律思考を自然と育みながら、もっと地域を好きになるきっかけを創っていきます🌺 まずはオリエンテーション! これから半年以上続いていくハレかしぜみの第1回目は、オリエンテーションからスタート!生徒には次のことを伝えました。 『11月に街で文化祭をやります』 『アクアテラスを使って柏の葉の1 日を楽しくしよう!』 『主役はみなさんです』 今回のプログラムは、柏の葉高等学校の生徒たちが主役となって、街の文化祭を企画・運営していこう!というプログラムです。 生徒に「楽しみですか?」と聞いてみると・・・ 「はい!」と返事をする生徒、うなづく生徒、少し驚いた表情をしている生徒、投影された文字をじっと見ている生徒などなど・・・。生徒によって反応はまちまちでした! そう、これでいいんです。正解はないんです。 生徒たちが楽しみながら、ありのままの自分表現をする時間をたくさんつくっていきたいと思います。 楽しくて、おもしろいサポーターがいます! 今回はサポーターとして以下の団体様にサポートいただきます。  ・UDCK 柏の葉アーバンデザインセンター:八崎さん ・国立研究開発法人 産業技術総合研究所:小島さん/森さん ・東京大学大学院都市デザイン研究室:永野さん 専門的な分野を極め、さまざまなご経験をされてきていて、「柏」という地域に関わりのある“おもしろい”方たちです。みなさまのことは今後のブログでさらに詳しくご紹介していきたいと思います✨ こうしていろいろな大人たちと関われるのも、ハレかしぜみの大きな魅力です♪自分の興味・好きを模索しながら、どのような1日を創り上げていくのか。 私もとても楽しみです!正解がないからこそ、面白い。チャレンジを楽しみながら、仲間と一緒に進んでいきましょう! 第2回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第3回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第4回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第5回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第6回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 「ハレかしぜみ ~夏休み編~」①はこちら🍃 「ハレかしぜみ ~夏休み編~」②はこちら🍃 「ハレかしぜみ ~夏休み編~」③はこちら🍃 第7回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第8回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第9回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第10回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第11回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第12回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第13回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第14回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃

自分を好きになるガイダンス ~新入生ver.~ を実施しました!(千葉県立小金高等学校さま) | キャリア教育

自分を好きになるガイダンス ~新入生ver.~ を実施しました!(千葉県立小金高等学校さま)

今回は、千葉県立小金高等学校の新1年生向けに、“あすリード部”の倉持が講師として登壇し、「自分を好きになるガイダンス~新入生バージョン~」を実施いたしました✨ 入学してから1か月。少しずつ緊張感が解け始めて、クラスメイトと会話が増えてくる時期でしょうか🌸今回は“自分探究”をしながら、周りの友達のことも知ることができ、優しいコミュニケーションのきっかけとなるよう授業設計をしました。 タイムマシーンワークの発表! 自分の嬉しい分解をしていくワークからスタート✨ ①好きな時期を選択して嬉しかったエピソードを書いてみよう  ★小学校・幼稚園 ★小学校 ★中学校 ★高校 ②なぜ嬉しかったのか ③誰が嬉しかったのか ④もっとHAPPYになるアイディア ⑤どの自分が好き? クラスごとに丸くなり、周りの友達と話しながらワークを進めていきます!楽しそうに会話しながら、取り組んでくれていた姿が印象的でした🌱 ワークシートが埋まったら「発表タイム」!勇気をだして発表してくれた生徒に向けて、自然と盛大な拍手が送られました。320名の前で発表するのはとっても緊張したと思いますが、生徒たちが自発的に柔らかい空気感を作ってくれていました✨ 友達のタイムマシーンを覗いてみよう! 今回初めて導入したのが、こちら。「友達のタイムマシーンを覗いてみよう!」です。生徒たちは自分で埋めたワークシートの中から、嬉しかったエピソードを1つ選んで付箋に書き出していきます。書き出した付箋を2パターンの壁に貼っていきます。 1つは“鯉のぼりの壁”。5月といえば・・・「鯉のぼり」です🎏ということでワークの①~④の問の答えを、体育館の片側の壁に貼り付けてもらいました!個性あふれる鯉のぼりの壁が出来上がりました✨ もう1つの壁は“お花の壁”。 「⑤どの自分が好き?」という問の答えの付箋は反対側の壁に。お花が綺麗な春の季節に関連付けて、数名のチームになって創り上げてもらいました!春を感じる可愛いらしい壁が完成しました🌺 完成した「鯉のぼりの壁」「お花の壁」は1つの作品となっていました✨ 友達の過去のエピソード×嬉しいの分解を覗きながら、生徒自身にとって気づきの多い時間となっていたように感じます。ワークの最後には「マトリカリア」という5月のお花をご紹介!花言葉には「集う喜び」「楽しむ」という意味があります。こうして同じ高校に集った仲間と楽しい高校生活を送ってほしい!という想いを込めて、紹介させていただきました♪ 後半は陽口イベントを実施し、ガイダンスは終了しました🌻 “陽口(ひなたぐち)”という言葉には、“人のいいところをみつける”という意味があります。友達からもらったひなたletterに、自分の知っている自分のいいところが書いてあると、自信に繋がります。まだ自分が知らない自分のいいところが書いてあると、新しい自分に出会えますね。友達からもらったひなたletterは大切に持っていてほしいと思います✨ 1年生向けのキックオフガイダンスとなったこの時間が、自分自身の理解や今後の温かい人間関係づくりのきっかけになっていたら嬉しいです。小金高等学校のみなさん、ありがとうございました!!

【令和5年度版】オンライン就職セミナーを実施しました!(鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校さま) | キャリア教育

【令和5年度版】オンライン就職セミナーを実施しました!(鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校さま)

本日は、代表の草場が講師として登壇し、全国の鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校の生徒に向けた、オンライン就職セミナーを実施しました。新年度、第1回目となる就職セミナーのテーマは『自己理解編』ということで、高校3年生を中心に、進学組も就職組もまだ進路に迷っている生徒もみんなで取り組みました! 【本日のアジェンダ】 1.職業適性検査RIASEC 自分と職業について考えるための材料の1つとして、性格タイプに基づく、向いている仕事の方向性を知る適正テストで自分のタイプを客観的に見てみました。 ワークを通して、それぞれ自分の傾向を順位付けしチャットで共有し合いました。じぶんの1位の性質を六角形で表した時に、対角線上にある真逆のものが1位の友達とは、仕事上のパートナーとして貴重な存在であることもお伝えしました。 【6つの性質】 ①現実的 (Realistic)/②研究 (Investigative)/③芸術的 (Artistic)/④社会的 (Social)/⑤企業的 (Enterprising)/⑥慣習的 (Conventional) 2.TAエゴグラム じぶんの性格を図表化し、見える化する心理テストで、じぶんの人柄がどんな形成になってるか見ていきました。 TA=Transactional Analysis(交流分析)の略/エゴ=自我(自分の意思や心)グラム=図表 じぶんの性格を6つのタイプで分けてグラフ化し、今の自分の要素のバランスを客観的に見て、一番高かった要素と一番低かった要素に着目していきました。 自分を客観的に知るための適性検査2つを通して、意外な結果だった生徒、納得の結果が出た生徒などそれぞれ居たようです。適性検査というのは、今の自分を理解する材料の1つであり、これからいろんなことを学んだり、いろんな人と出逢う中で変わっていきます。今日の記録を持っておいて、1年後にやってみると変化が分かりやすいかもしれません!ぜひ、じぶん観察の1つとして活用していって欲しいなと感じています。 それにしても、、、今年の生徒たちもチャットの反応速度がとても速く、デジタル世代らしい順応性でビックリしました!全国の200名を超える高校生と一緒に、賑やかなはじめの一歩となりました。参加してくださったみなさま、貴重な時間を共有させていただきありがとうございます! 次回は5月31日です📣

スポーツコミュニケーション~フットサル編~を実施しました!(東京都立忍岡高等学校さま) | キャリア教育

スポーツコミュニケーション~フットサル編~を実施しました!(東京都立忍岡高等学校さま)

4/24(月)に、東京都立忍岡高等学校の生活科学科の1年生向けに、“あすリード部”の倉持が講師として登壇し、「スポーツコミュニケーション~フットサル編~」を実施いたしました⚽ 忍岡高等学校は、普通科と生活科学科2つの学科があります。生活科学科は2クラスで構成されていて、食物系・被服系・総合系と3分野に分けて授業が行われています! 「総合系」の生徒たちは保育・福祉・住居・美容系を志している生徒が多く、専門的な分野の学びを深めながら、夢を追いかけることができる学校です✨日頃クリエイティブな作業をしている生徒たちが、スポーツを通じて楽しい時間を共有しながら、これから一緒に過ごしていく仲間たちとコミュニケーションを取るきっかけに🌱という先生の想いのもと、ガイダンスが実現しました! 白熱のパスゲーム どこのチームが1番早く20回パス交換できるか対決! 5~6名ずつくらいに分かれて向かい合い、パス交換をするゲームをしました! 先生も参加してくださり、白熱した勝負に・・・!!まっすぐにパスを出そうとしていたり、仲間のパスを一生懸命取ろうとしていたり、自分の番が終わった後に応援の掛け声をしている生徒もいたりと、いろいろな生徒の表情や姿を見ることが出来ました🍀 ラストは試合!! しっぽとりのウォーミングアップやパスゲームをした後は試合をしました!試合ではボールが外に出たら、出たところにボールを置いてキックインで始めるという、フットサルのルールにも挑戦してもらいました🌟 ゴールを決めたら仲間と一緒に喜んで、決められたら「あー!!」と悔しそうな声が聞こえてきて、一生懸命守っている生徒もいれば、「負けている!取り返そう!」という姿勢で攻めていく生徒もいました。先生たちと一緒にボールを蹴ることができたことも嬉しそうにしている様子で、終始盛り上がっていました!! 授業後に「楽しかった!」と感想をくれた生徒と2ショット📸!!    まとめ 日頃、専門的な分野の学びと向き合っている生活科学科の生徒たち。感情表現が豊かでとても素直だったので、授業を進めながら【自分のいろいろな感情に触れる、気づく】ことも意識して、そのきっかけや雰囲気づくり・声掛け・コミュニケーションを心掛けていました。 「少しの非日常を、日常に」 今回のスポーツコミュニケーション ~フットサル編~ が、生徒たちの高校生活の思い出の1ページとなっていたら嬉しいです。忍岡高等学校の生徒のみなさん、ありがとうございました!!

お問い合わせ お問い合わせ

ご相談、ご質問に関しては
下記のフォームよりお気軽にご連絡ください。

お問い合わせ お問い合わせ
お問い合わせ