休眠預金活用事業|ちばのWA

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【ちばのWA】振り返りワークショップに参加しました! | 休眠預金活用事業|ちばのWA

【ちばのWA】振り返りワークショップに参加しました!

3/25(火)に、公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」の振り返りワークショップに参加させていただきました! プロセスは違っても、若者たちに向けた事業に一緒に取り組んでいる、認定NPO法人キャリアデザイン研究所(CDI)さん、企業組合We needさんと過ごせる機会は貴重でいつも刺激をいただいています!ありがとうございます。 ワークショップは自団体の取り組みを俯瞰し、道のりを再確認することのできる学びの多い時間でした。活動の中で迷ったときに立ち返れるものがあると、少しずれてしまったときに早期発見ができると感じますし、みんなで目線合わせもできたのもよかったです。 丁寧に導いてくださり感謝しています🌱 いよいよ新年度がはじまります! しっかり現場で本事業の目的を体現できるよう取り組んでいきたいと思います! 新年度もキャリアbaseをよろしくお願いいたします🍀

【ふらっぽ北柏】4月開所日のお知らせ📢 | 居場所「ふらっぽ北柏」

【ふらっぽ北柏】4月開所日のお知らせ📢

みなさん、こんにちは! 桜がきれいに咲いていますね🌸 ・ ・ 4月のふらっぽ北柏開所日のお知らせです📢 4月3日(木)14時~17時 4月10日(木)14時~17時 4月21日(月)14時~17時 ・ ・ 小中高生が自由に安心して利用できる居場所“ふらっぽ北柏”。 誰かとお話ししたり、ぼーっとしたり、ものづくりをしたり、宿題をしたり、ボードゲームで遊んだり! 過ごし方は自由です♪ ぜひふらっと遊びに来てください✨ 利用を希望する際は前日までのご予約が必要になりますので、 コチラからご予約をお願いします✨

3月のある日のふらっぽ北柏🌸卒業生にもチラシ配布しました!! | 居場所「ふらっぽ北柏」

3月のある日のふらっぽ北柏🌸卒業生にもチラシ配布しました!!

3/13(木)にふらっぽへ来てくれたのは、女の子お2人🌸 とても暖かかったこの日は、少し動くと暑いぐらいでした☀️ 居場所イベントに向けて準備をしました🌺 壁に装飾をしたので、当日を楽しみにしていてくださいね✨ カードゲームやビルディングパズル🃏他にも違うブロックパズルで遊んだり、クッションをコロコロしたり☺️ 同じ空間でそれぞれ、楽しく穏やかな時間を一緒に過ごしました⛵️ 〇卒業式前にふらっぽのチラシを配布! 3月は門出の季節。 今年も複数の学校よりお声かけいただき卒業式に臨席させていただきました🌸 貴重な機会に立ち会わせていただき感謝しています✨ 卒業後も生徒たちにとって頼れる場所のひとつとして、 「ふらっぽ北柏」という居場所があることを知っていただくために、 先生方に卒業生へのふらっぽ北柏チラシ配布のご協力をいただきました⛵ ご協力いただき誠にありがとうございました! いつでも頼ってくださいね♪ 新しい道でも自分を大切にしながら進んでいってください🍀 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を行う実行団体に、キャリアbaseが選ばれました!2023年5月より、3年間にわたって事業を進めていきます。 本事業においては、千葉県東葛エリアの通信制高校に通う生徒を中心に、個別就労支援・キャリア教育・居場所支援等の活動を届けていきます。現在、東葛エリア内の通信制高校との連携強化を図っており、その活動の一環で、東葛エリアの高校生がさまざまな体験や大人との出会いを通じて、自身の進路選択のヒントを集めていける場をさまざま企画しています。  

3/19(水)ふらっぽ北柏にて「いってらっしゃい会」を実施いたしました✨ | 居場所「ふらっぽ北柏」

3/19(水)ふらっぽ北柏にて「いってらっしゃい会」を実施いたしました✨

昨年までキャリアbaseが所属していたfor nextグループの個別学習指導塾『正学館北柏校』と、ふらっぽ北柏に遊びに来てくれていた中学3年生の卒業を迎える生徒たち向けに、“いってらっしゃい会”を実施しました! ーいってらっしゃい会ー 🌸言葉廻戦(講師:zunŌw北柏責任者の宮脇由帆さん) 🌸わくWAKUデパートへようこそ!(講師:ミナトリー太田奈津子さん) 🌸正学館塾長・草場さんからメッセージ 🌸お手紙ワーク~未来の自分or感謝を伝えたい人に綴る~ (講師:あすリード倉持杏子さん) 🌸集合写真 🌸ランチタイム 〇ガイダンス 『言葉廻戦』 『わくWAKUデパートへようこそ!』は高校現場からも人気のガイダンスです! 『言葉廻戦』によれば、言葉は「外なる言葉」「内なる言葉」の2種類があり、外なる言葉というのは実際に発している言葉、内なる言葉は自分の中にある言葉のことを指すそうです。 ワークショップでは「自分の口癖になっている言葉」を書き出し、変換するワークを行いました! 「日常で無意識に発している“外なる言葉”に意識を向けることで、受け取る相手の気持ちを大事にできるし、優しい言葉が返ってくる。そして自分の中に浮かんでくる"内なる言葉"に意識を向けていると、言葉に導かれる人生になります。」と伝えた宮脇さん。 生徒たちの未来へ、素敵なプレゼントをありがとうございました✨ 『わくWAKUデパートへようこそ!』では、なんでも揃っているわくWAKUデパートに行ったとき、自分はどこに行きたいのか?というところから自分のわくわくを探しにいくワークを行いました💭 お互いの意外な一面や興味を知れて嬉しそうな生徒たち☺ 「将来なにをやりたい?」と聞かれたときにわからないこともあると思います。 そんな時は焦らず、「わくわく」という感情を紐解いていくと見つかることがあるかもしれませんね🌱 太田さん、自分自身を知るヒントをくださりありがとうございました✨ 〇草場さんからのメッセージ 塾講師として一緒に受験期間を歩んできた草場さんからは、高校に進む生徒たちへ「塾講師」ではなく「一人の大人」としてメッセージが贈られました。 「4月からスタートする高校生活ですが、大学受験に向けた積み重ねのスタートでもあり、自分の将来に近づける進路選択をしてほしい」と熱いまなざしで語る草場さん。 塾講師とは違った草場さんの一面に真剣な顔で聞く生徒たち。 最後は草場さんから「明日死ぬかのように生きろ、明日死ぬかのように学べ」という言葉もありました。高校生活を楽しんでほしいという気持ちと新しい一歩を踏み出すエールは生徒たちにしっかり伝わっていたと思います。 最後は1年後の自分にお手紙を書きました✉ みんなどんなメッセージを書いたのでしょうか? 1年後お届けするので楽しみにしていてください🍀 いつでも帰って来れる場所があることがみんなの安心に繋がりますように。 『いってらっしゃい⛵』 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を行う実行団体に、キャリアbaseが選ばれました!2023年5月より、3年間にわたって事業を進めていきます。 本事業においては、千葉県東葛エリアの通信制高校に通う生徒を中心に、個別就労支援・キャリア教育・居場所支援等の活動を届けていきます。現在、東葛エリア内の通信制高校との連携強化を図っており、その活動の一環で、東葛エリアの高校生がさまざまな体験や大人との出会いを通じて、自身の進路選択のヒントを集めていける場として今回のイベントを企画しています。

artガイダンスを開催しました~鹿島学園 提携 KG高等学院新鎌ヶ谷キャンパス様~ | 休眠預金活用事業|ちばのWA

artガイダンスを開催しました~鹿島学園 提携 KG高等学院新鎌ヶ谷キャンパス様~

2月14日に鹿島学園 提携 KG高等学院新鎌ヶ谷キャンパス様にて、artガイダンスを開催しました🎨 新鎌ヶ谷キャンパスで校内キャリアサロンが始まって6ヶ月。 関わっていくうちに絵を描くことが好きな生徒が何名かいる💡ということが分かってきたので、 キャリアbaseの広報紙「みなと通信」を毎回手書きで描いてくださっている倉持さんが主催となり、このイベントを企画しました。 🌷校内キャリアサロンについては、こちらをご覧ください。 art🎨ガイダンスとは・・・? 内容はとてもシンプルで、ミニキャンパスに絵を描いていくというイベントなのですが・・・。 準備が始まると、途端にカラフルな景色が机の上にどんどん広がってきます。 多数のクレヨン、絵の具、重曹、シーリンググッズ・・・ 倉持さんの自前のものやこの日に合わせて揃えたものがどんどん机の上に置かれていきます。 ここは美術部なのか?と思わせるような夢あふれる色が大集結です! 【カラフルな材料が大集合✨】 すると、生徒がぽつりぽつりと席に座り始め、キャンバスを手にします。 そして、各々が絵の具やクレヨンをどんどん使い始めました。 同時に先生方もチャレンジしていきます。 みんな意外に夢中になって描いていました🎨 先程のカラフルな景色の中に重曹も並んでいたのですが、重曹は何に使うか?と言いますと、絵の具と重曹を同じ量混ぜ込み立体感を出し、絵の具やクレヨンと違うテイストを生み出す、面白い素材のひとつとして使います。 それを知った生徒たちや先生方は重曹を使ったアート🖼️も楽しんでいました。 絵を描くのがそんなに得意でない生徒は、シーリングコーナーに✨ シーリングとはロウのようなものを溶かしたところにスタンプを押して、ボタンのような装飾を作り上げるものです。 ロウもいろいろな色を混ぜ合わせると、オリジナルの色を出すことができて素敵な作品が仕上がります。 すっかり職人と化した、とある生徒はシーリングを使って作品を仕上げていました💡 【シーリング職人への道へ!】 【じんわり丁寧に☘️】 【シーリングの作品。キレイに仕上がりました】 ✨全員が渾身のシェアタイム✨ 最後は作品にタイトルをつけてカードに書き込み、全員でどんなものを描いたのか、のシェアタイム。 全員がその作品を描いた意味を語り、それぞれの作品により深みが増す時間を共有することができました。 【絵に対する思いを話しています✨】 主催の倉持さんより、イベントの締めくくりとして以下のメッセージがありました。 「今日描いた絵は明日には描けないかもしれない。でもそれでぜんぜんOK🙆!今日体験したことがいつかこんなことしたなぁ、という記憶となって、今すぐじゃなくて、もっと先に思い出した時、何かの参考になることもあると思うので、これからもいろいろな体験をしてください。色々なことを体験していく中でみんなが将来を考える時に、好きなことを仕事にする道もあるし、仕事とプライベートを分けて働くのもひとつ、またその以外の他の道(生き方)もあるかもしれません、ぜひ色々な選択肢を持ってほしいと思います☘️」 【主催・企画の倉持さん】 最後は、みんなで集合写真をパシャリ。 生徒たちは自分の作品について自らの力でシェアできた、ということを自信につなげ、また新しい経験を積み重ねて未来へ向かってくれることでしょう。 【使った絵の具パレットでさえも芸術に🎨】 参加してくれた生徒の皆さん、ご協力いただいた先生方、校内キャリアサロンサポーターの砥綿さん、本当にありがとうございました😊

【ふらっぽ北柏】農業体験を実施しました!! | 居場所「ふらっぽ北柏」

【ふらっぽ北柏】農業体験を実施しました!!

11/29(金)、我孫子の農家・ベジLIFE‼さんのご協力のもと、農業体験イベントを実施致しました! ベジLIFE!!さんは一年間で150種類以上のお野菜・果物を育てていて、隣の畑ではホウレンソウや小松菜、アスパラなどいろいろな野菜が生き生きとしていました。 ✨まさに農家のテーマパーク!! 「農業を子どもたちの憧れの職業にしたい」という想いを持ちながら、日々農業と向き合っていらっします🌱生徒はベジLIFE!!・香取さんに「なぜ農家さんをやろうと思ったのか」「働いているメンバーのこと」など気になることを質問しながら、旬のお野菜“さつまいも”を堀っていきます🍠 ☝さて、大きなお芋さんはとれるかな…🍠 週末は幼稚園・保育園、小学校の子どもたちで農業体験は大賑わい!☺✨       週末は、幼稚園や保育園から小学校の子どもたちが来て農業体験を楽しいでくれて大賑いだそうです。香取さんはキャリア教育も行っていて近隣の小・中学校に職業講和をしに行くこともあるそう。ブログを読んで興味があるという方はぜひベジLIFE!!さんのHPやSNSをチェックしてくださいね♬ ☞ベジLIFE!!さんのHPはこちらをチェック!! ☞ベジLIFE!!さんのインスタはこちらをチェック!! 作業を終えて戻ってくるとポニーの“バロン”が登場✨🐴 作業を終えて戻ってくると、1歳のポニー“バロン”が登場!!かわいい✨でも、バロンは雑草を食べてくれるので、農業との相性がばっちり!!なんです。おなかを空かせたバロンにえさをあげました☺美味しそうに食べてくれました。 農業のあとは、キャリアbaseの居場所「ふらっぽ北柏」で楽しみました!🍙 農業を終えてからは、キャリアbaseの居場所『ふらっぽ北柏』に移動しました。天気がよかったので近くの公園でお弁当を食べた後に、遊具で遊びました。久しぶりにのるブランコやシーソーに興奮気味の3人(笑) 生徒はイラストを描くのがとても上手でご自身で描いた絵を見せてくれました👀優しいタッチと素敵な色使いが特徴的で見入ってしまいました✨次回お会いしたときに他の作品も見せてくれるそうなので、楽しみにしています♪ 嬉しい、楽しい、一日中ハッピー!!✨ 片道2時間!のところからきてくれた生徒からは、「嬉しい、楽しいと一日中ハッピーな日でした。就職についても2人のお話を聞いて視野が広がって、楽になりました!」とメッセージをいただき、こちらもとても嬉しかったです。どの道を選んでも応援したいと思っているので、たくさん周りに相談して、最終的には自分の納得のいく選択ができたらいいなぁと思います🌸 ご協力いただいたベジLIFE!!さん、参加してくれたMちゃん、本当にありがとうございました!! 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を行う実行団体に、キャリアbaseが選ばれました!2023年5月より、3年間にわたって事業を進めていきます。 本事業においては、千葉県東葛エリアの通信制高校に通う生徒を中心に、個別就労支援・キャリア教育・居場所支援等の活動を届けていきます。現在、東葛エリア内の通信制高校との連携強化を図っており、その活動の一環で、東葛エリアの高校生がさまざまな体験や大人との出会いを通じて、自身の進路選択のヒントを集めていける場として今回のイベントを企画しています。

12/2(月)フットサルイベント開催のお知らせ⚽ | 休眠預金活用事業|ちばのWA

12/2(月)フットサルイベント開催のお知らせ⚽

みなさんこんにちは! ふらっぽ北柏で実施するイベントのお知らせです♪ 『第4回 いっしょに体を動かそう!~みんなでわいわいフットサル編~』  運動が好き! サッカー、フットサルが好き! 運動不足だなぁ・・・ 最近体を動かしてないなぁ・・・ という方はぜひご参加ください✌(*’ω’*) 当日はみんなで楽しくフットサルをしましょう♪ ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー ◯日時:12月2日 (月) 15:30~17:30 ◯場所:リアクション柏(柏駅東口から徒歩17分)  ○対象:高校生 ○参加費:無料(交通費・お弁当の支給はございません) ○持ち物: ・動ける服(体育着や部活のジャージでもOK!) ・タオル ・室内履き(ない場合はトレーニングシューズなど外履きでもOKです) ・飲み物        【連絡】 ①集合場所、時間について キャリアbase倉持と一緒に施設に向かう場合は15:00に柏駅東口に集合してください。 直接施設に行ってもOKです! ➁交通費・お弁当の支給はございません。 ③寒い場合は防寒対策をお願いします。   <タイムスケジュール> 15:00 柏駅東口に集合(直接行く生徒は集合しなくてOK) 15:30 リアクション柏集合 15:30~17:30 フットサル 17:30 解散   【会場:リアクション柏】 https://www.reaction-kashiwa.com/blank   <お申込受付> 11月29日(金)まで! ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー ご参加お待ちしております⚽ お申し込みはコチラから! ※公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を行う実行団体に、キャリアbaseが選ばれました!2023年5月より、3年間にわたって事業を進めていきます。 本事業においては、千葉県東葛エリアの通信制高校に通う生徒を中心に、個別就労支援・キャリア教育・居場所支援等の活動を届けていきます。現在、東葛エリア内の通信制高校との連携強化を図っており、その活動の一環で、東葛エリアの高校生同士が交流でき、コミュニティを拡げていけるような場として今回のイベントを企画しています。

【ちばのWA】事前評価レビュー会に参加しました! | 休眠預金活用事業|ちばのWA

【ちばのWA】事前評価レビュー会に参加しました!

10/25(金)に、公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」の事前評価レビュー会に参加させていただきました✍ ※事前評価についての詳細は、以下の記事もご覧ください。 「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」事前評価アンケートを実施中です! 「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」事前評価アンケート途中結果まとめ①(2024年8月現在分) 「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」事前評価アンケート途中結果まとめ②(2024年8月現在分) 今回も他団体のみなさまや伴走アドバイザーの方から様々な視点でのご意見をいただき、今後事業を進めていく上での大きなヒントや気づきをいただきました。 各団体の発表後に設けられた、①良いところ②質問 をシェアする意見交換タイムでは、当団体の活動に対する“強み”を確認することができました。また、今後活動をブラッシュアップしていく上で、支援者様との関わり方や居場所イベントの企画内容、生徒向けアンケートの内容などを整理することが必要であると認識できました。 こうして活動を進めていく中でもたくさんの方々に支えていただいていることに感謝しながら、一歩ずつ、目指す未来への道を進んでいきたいと思います。貴重なレビュー会の機会をいただき、ありがとうございました🍀

ふらっぽ北柏のメインスタッフとして、居場所にいて思うこと🌱(まなてぃ編) | 居場所「ふらっぽ北柏」

ふらっぽ北柏のメインスタッフとして、居場所にいて思うこと🌱(まなてぃ編)

こんにちは!ふらっぽ北柏メインスタッフの「まなてぃ」です! 今日は、私が一番初めにふらっぽ北柏に来た時のことや、居場所への想いを少し綴らせていただきます🌸 私は8月からメインスタッフに仲間入りさせていただきました。 私が1番初めにふらっぽに来たのはおとなふらっぽでした。 いろんな職業の方がいろいろな場所からふらっぽ北柏へお越しくださいました。 その時に思ったのは、自分が小学生・中学生や高校生の時にこんな素敵な居場所があったら、将来の夢や視野がもっともっと広がっていたり、自分が知らないだけで色々な希望が他にもたくさんあったりしたのかも✨ということです。 だから、ふらっぽ北柏をいろんな人達に知ってほしいという強い思いと、ふらっぽ北柏に関わってくださっている最強な大人達がたくさんいるということをもっともっと知ってもらえたらと思います‼︎ 周りの人達に、ふらっぽに行ってみたい‼︎、参加したい‼︎と思ってもらえるようなイベントを全力で考えていきますので、その時にはお子様だけではなく、保護者様も周りのお友達と一緒に来ていただけたら幸いです🌟 3児の母 まなてぃ🌼 ふらっぽ北柏についての詳細は、ぜひ以下もご覧ください^^ 【4月3日OPEN】いつでも安心して立ち寄れる、第三の居場所に✨ 【ふらっぽ北柏】11月開所日のお知らせ📢

私が通信制高校生向けフットサルイベントをやる理由⚽ | 休眠預金活用事業|ちばのWA

私が通信制高校生向けフットサルイベントをやる理由⚽

キャリアbase・あすリード部として活動しながら、日本女子フットサルリーグに所属しているバルドラール浦安ラス・ボニータスの現役選手である倉持杏子は、地域の通信制高校生に通う生徒向けのフットサルイベントを今年に入ってから3回実施しました⚽ 柏駅東口から徒歩17分のところにあるフットサル施設“リアクション柏”さんにご協力いただいており、過去3回のイベント参加者は合計60名を超えています。 リアクション柏さんは地域の通信制高校生の体育の授業や部活動でも使用されていて、生徒たちにとっても「一度は行ったことのある」馴染みのある場所となっているケースが多く、安心してイベントに参加できる一つの要因となっていると思います。当初、施設長・飯塚さんにご相談させていただいたところ、快く受け入れていただき、イベント実施のみならず、キャリアbaseのパンフレットやみなと通信も置いてくださり、活動を後押ししてくださっています。 リアクション柏さん、飯塚さん、本当にありがとうございます。 今回のブログのテーマ、「私が通信制高校生向けフットサルイベントをやる理由」をお伝えしたいと思います。 ①評価は気にしなくていい 日頃生徒たちがスポーツをする機会といえば、体育の授業、部活動、クラブチームといったところでしょうか?特にみんなに経験がありそうなのは「体育の授業」かと思います。 科目授業となるとどうしても成績をつけないといけなくなりますが、もしかしたら「成績(評価)を気にせず思いっきりスポーツをする」機会は小学生などの時か…もしくは公園などで遊んでいた時くらいでしょうか。 私自身、サッカー、フットサルを始めてから20年経ちましたが、思い返してみると高校生時代に意外とそういった機会はなかったかもしれないと感じています。 運動が好きな人も、少し苦手な人も、特に好きでも嫌いでもない人も、誰でも参加できるこのフットサルイベントには成績をつける人、評価する人はいません。生徒たちが自分のペースで、自分らしく楽しむ時間になっていたらいいなと思っています。 ②今日よりも明日、ちょっと自分を好きになれるかもしれない フットサルイベントではメニューやルールを工夫して色々なことに挑戦してもらっています。チームで取り組むものがほとんどですが、その中で仲間から声をかけてもらったり、出来なかったことができるようになったりしています。 先日初めて参加してくれた女子生徒はあまりボールを蹴ったことがないと不安そうな様子でしたが、他校の男子生徒が丁寧にボールの蹴り方を教えてくれて上手に蹴れるようになっていました。女子生徒は試合の待ち時間も端っこで練習していて、試合の時もシュートを打っていました! ③他校の生徒と交流ができる 参加してくれた生徒同士、自己紹介をしたり、チームで取り組むメニューを経て、少しずつ雰囲気が暖かくなっていくと、生徒たちの表情も変わっていきます。 学校外に友達を作りたいと思ってもそう機会は多くないので、フットサルイベントを通じて気の合う友達が見つかったらいいなと思っています。 ④安心できる場 3回の実施をしてきましたが、初めて参加してくれる生徒や前回楽しかったからともう一度参加してくれる生徒、友達を誘ってみました!というケースもあります。 先日開催したときには、学校行事の関係でイベントには参加できないけど「見学」に来ましたと、8名ほどの生徒が外から盛り上げてくれました。 「あそこは安心できる」「あそこなら行ってみたい」 生徒たちがそんな風に思える場づくりをこれからも大切にしていきたいです。 生徒たちの“日常”に“少しの非日常”を作りながら、そこで出会う他校の生徒、大人たちとの時間を通じて何か気持ちの変化があったり、自分探しのヒントになったり、自分にとっての「居場所」を見つけてくれたらいいな、とそんな思いを込めて実施をしています。 また、フットサルイベントはキャリアbaseのキャリア教育支援でプログラム化しているスポーツコミュニケーション~フットサル編~のカスタマイズ版となっていますが、NPOの大先輩である「認定NPO法人 育て上げネット」さんの月1フットサルという活動に参加させていただく中で、若者にとっての様々な機会や交流がいかに大切であるかということを学ばせていただき、キャリアbaseのフットサルイベントを形にさせていただく上で、大きなきっかけとなったので、心から感謝しております。 「いつか、コラボできる日が来たらいいね」というお言葉までいただき嬉しかったので、近い将来実現出来たらいいなと思っています。 本記事をご覧いただき、フットサルイベントが気になった生徒・先生方がいらっしゃいましたらお気軽にご連絡いただければと思います🍀 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を行う実行団体に、キャリアbaseが選ばれました!2023年5月より、3年間にわたって事業を進めていきます。 本事業においては、千葉県東葛エリアの通信制高校に通う生徒を中心に、個別就労支援・キャリア教育・居場所支援等の活動を届けていきます。現在、東葛エリア内の通信制高校との連携強化を図っており、その活動の一環で、東葛エリアの高校生同士が交流でき、コミュニティを拡げていけるような場として今回のイベントを企画しています。

「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」事前評価アンケート途中結果まとめ②(2024年8月現在分) | 休眠預金活用事業|ちばのWA

「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」事前評価アンケート途中結果まとめ②(2024年8月現在分)

キャリアbaseは、公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を推進する実行団体に選ばれています。 これまで、事業の“事前評価”のために、高校生や教職員の皆様・企業様向けにアンケートの取得やヒアリングを行ってまいりました。そこで今回のブログでは、8月末までのアンケート結果やヒアリング内容の結果をご報告いたします。 事前評価についての詳細は、コチラのブログをご覧ください。 教員向けアンケートの途中結果(2024年8月現在分) 通信制高校の現状把握として行った教職員のアンケートからは、進路未決定率の高さ、指定校求人の少なさ(9割以上の高校が0と回答)、企業ネットワーク構築の難しさを伺うことができました。 ■教員向けアンケート調査概要 調査方法:アンケートフォームにて回収 調査期間:2024年6月~2024年8月 対象者:教職員 回収数:29サンプル この事前調査のアンケート結果からは、次のような傾向を読み取ることができました。 ■通信制高校 教職員の課題感 キャリア教育や就職指導に使える時間が少ない 就職組への進路指導に長けている職員が少ない 企業と情報共有できる機会が少ない 一般の高卒求人枠では就職活動が難しい生徒がいる 業界や企業・職種について、生徒に幅広く知ってもらえる機会が少ない 企業との情報を連携する機会の少なさだけでなく、生徒に合う求人を見つけることへの課題感が大きく、就職指導に使える時間の少なさやスキル面での不安を抱えている現状を伺うことができました。 また、非常にさまざまなハードルを抱える生徒がおり、教職員の平均年齢が30歳前後で全日制と比べると若く、人材育成が追いつかないまま比較的短いスパンでの異動もあるようです。生徒自身が何をやりたいのか分からないまま就活になるため、支援しづらい課題も抱えています。 企業向けアンケート・ヒアリングの途中結果(2024年8月現在分) 本事業を通じて、不登校経験者やハードルを抱えた高校生を柔軟に受け入れ、採用体制を整えてくれる企業(ステップアップ採用企業)とのネットワーク構築を目指しています。本事業の事前評価では、これまで高卒採用実績がある企業は21社、採用実績がない企業は13社のアンケート結果の回収とヒアリングをすることができました。 ■企業向けアンケート・ヒアリング調査概要 調査方法:アンケートフォームにて回収 調査期間:2024年6月~2024年8月 対象者:企業の代表、採用担当者 等 回収数:34サンプル ■企業の高卒新卒採用状況 ハードルを抱える高校生の採用受け入れにあたり、「補助金等資金面での支援」「社内の受け入れ体制整備に向けた支援」「入社後の人材育成面での支援」など、多角的な支援が求められますが、特に受け入れ体制の整備・入社後の人材育成に対する支援への需要が高めでした。 入社後のフォロー期間や求める支援内容の中で特に多かったのは、本人からキャリアbaseへの個別相談の機会や受け入れ企業同士の情報交換の場、その他、受け入れ企業に対する伴走支援、新入社員同士の交流の場などがあげられています。 今後の本事業の予定 事前評価を経て、ロジックモデルや事業計画・評価計画の見直しを進めており、10月25日には事前評価レビューを実施予定です。 引き続き、高校生や教職員の皆様、企業の皆様と多くの方にご協力をいただきながら、本事業を進めていきたいと考えております。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」事前評価アンケート途中結果まとめ①(2024年8月現在分) | 休眠預金活用事業|ちばのWA

「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」事前評価アンケート途中結果まとめ①(2024年8月現在分)

キャリアbaseは、公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を推進する実行団体に選ばれています。 これまで、事業の“事前評価”のために、高校生や教職員の皆様・企業様向けにアンケートの取得やヒアリングを行ってまいりました。そこで今回のブログでは、8月末までのアンケート結果やヒアリング内容の結果をご報告いたします。 事前評価についての詳細は、コチラのブログをご覧ください。 高校生向けアンケートの途中結果(2024年8月現在分) 高校生向けのアンケートは、主にキャリアbaseが開催するガイダンスやイベント後に行いました。個人が特定されないよう匿名データとして取得し、本事業の事前評価だけでなく、高校生のニーズを捉えることで支援活動や運営改善に用いていく予定です。 ■高校生向けアンケート調査概要 調査方法:授業・ガイダンス・イベント後にアンケートフォームにて回収 調査期間:2024年6月~2024年8月 対象者:全日制高校・通信制高校に通う生徒 回収数:1,011サンプル この事前調査のアンケート結果からは、次のような傾向を読み取ることができました。 【通信制高校に通う生徒の現状】 全日制高校の生徒よりも自己肯定感が低い傾向にあり、就職活動に不安を抱えている生徒が多い 進学の心配をする生徒がいる一方で、就職・仕事に関する不安を記載する生徒が多い傾向 1学年時から自己理解や仕事・就職に関するキャリア教育を続けていくことで、不安の言語化や自分の将来と向き合う時間が持てるのではないかということと、個の状況に合わせた就職活動は、キャリアbaseで行っている個別就労支援でサポートができそうです。 【アンケート自由記述 一部抜粋】 小学校高学年から不登校で、仕事を続けていけるか、家から外に出るのが不安で怖い。 自分は体力が人より少なく、忍耐力もあまり強いほうではないので、凄く心配です。 将来を考えても、自分が何をしているのか見当がつかない。 障がい者雇用があるか知りたい。 通信制高校に通う生徒が上記のような悩みを抱える一方で、全日制の生徒の中にも2年生で「今、諸事情で環境が変化し過ぎている。勉強とバイトなどのバランスがうまく保てずに辛い。」という生徒もおり、不安や悩みを抱えています。 全日制・通信制といった学校種別に関わらず、「相談できる人がいない」という回答も見られたため、アンケート結果を踏まえて、相談できる人・場所を持つ必要性を感じ取りました。 今後の本事業の予定 事前評価を経て、ロジックモデルや事業計画・評価計画の見直しを進めており、10月25日には事前評価レビューを実施予定です。 引き続き、高校生や教職員の皆様、企業の皆様と多くの方にご協力をいただきながら、本事業を進めていきたいと考えております。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

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