ブログ

blog
【ふらっぽ北柏】通信制高校生のためのクリスマス会やりますよ~🎅🎄 | 居場所「ふらっぽ北柏」

【ふらっぽ北柏】通信制高校生のためのクリスマス会やりますよ~🎅🎄

こんにちは!キャリアbaseの倉持杏子(くらもちきょうこ)です☺ 今回は昨年大好評だった季節のイベント✨ 『通信制高校生のためのクリスマス会』を実施します!! みんなでパーティーをして楽しい時間を過ごしましょう🎅🎄 当日は美味しい食事やケーキも用意しています♪ ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー 【詳細】 ◆日時:12月26日 (木)11:00~15:00 ◆場所:居場所/ふらっぽ北柏(千葉県柏市松葉町2-15-13 クキタビル2F) ◆対象:高校生、中学生、卒業生、大人も参加OKです! ◆参加費:無料 【タイムスケジュール】 ①11:00               集合・受付 ②11:30~12:30   自分を好きになるガイダンス~クリスマス編~ ③12:30~13:30   レッツパーティ&お食事🎉 ④13:30~14:30   ゲーム大会 ⑤15:00     解散 【その他】 ・寒いと思うので温かくして来てください⛄ <お申込受付> 12月19日(木)まで! ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー 気軽にぜひご参加ください☺ 参加お申込はコチラから!

【ふらっぽ北柏】12月開所日のお知らせ📢 | 居場所「ふらっぽ北柏」

【ふらっぽ北柏】12月開所日のお知らせ📢

みなさん、こんにちは! ・ ・ 今年も残り1か月となりました🎅 ・ ・ 12月のふらっぽ北柏開所日のお知らせです📢 12月3日(火)10時~13時 12月10日(火)14時~17時 12月19日(木)14時~17時 ・ ・ 小中高生が自由に安心して利用できる居場所“ふらっぽ北柏”。 誰かとお話ししたり、ぼーっとしたり、ものづくりをしたり、宿題をしたり、ボードゲームで遊んだり! 過ごし方は自由です♪ ぜひふらっと遊びに来てください✨ 利用を希望する際は前日までのご予約が必要になりますので、 コチラからご予約をお願いします✨  

【お礼】法人第3期活動報告会を開催しました! | 個別就労支援

【お礼】法人第3期活動報告会を開催しました!

11月19日(火)、20日(水)、キャリアbase法人第3期活動報告会を開催いたしました。今年は、夜の部・昼の部と2日間の開催となりました。当日は、平日の夜・お昼時にもかかわらず、70名近い皆さまにご参加いただきました。ご参加いただきました皆さまには、この場を借りて改めてお礼申し上げます。 また、今年の活動報告会には、運営サポートとして4名のミナトリーの方にもご協力いただきました!昨年はキャリアbase職員のみでの運営だったところから、ミナトリーの皆さまと一緒にイベント運営をできるようになり、とても心強く思っております。改めましてありがとうございました! ※“ミナトリー”についてはコチラをご覧ください。 さて、今回のブログでは、簡単にではありますが活動報告会の様子をご紹介いたします✨ 1. キャリアbaseの設立背景 NPO法人キャリアbaseは2021年11月に設立し、無事に法人第3期を終えることができました。今回の報告会では、冒頭に、キャリアbase設立の背景についてお伝えしました。このお話はこれまであまり発信してこなかったこともあり、「キャリアbase設立の背景をこれまで知らなかったので、お話を聞けてよかったです!」といった感想もいただきました。 キャリアbaseは設立後、次のようなステップで歩んできています。 法人第1期:キャリア教育の実施を中心に活動 法人第2期:キャリア教育の活動に、個別就労支援・居場所の活動が加わる 法人第3期:“ミナトリー”と共にキャリアbaseを拡大させた1年 特に法人第3期は、「関係人口の増加」というテーマで、たくさんのミナトリーの皆さまに活動に加わっていただいた1年間となりました。   2. 支援事例・卒業後の生徒の活躍をご紹介 活動報告のパートでは、いつも現場の最前線で生徒たちと向き合っている、当団体の事務局長・福本や、あすリード部の倉持より日頃の活動のご報告をいたしました。その後、支援事例・卒業後の生徒の活躍紹介パートでは、理事長の草場から事例のご紹介をさせていただきました。 昨年は、年間で108名の生徒へ個別伴走支援を届けましたが、今年度は10月末の時点で既に120名を超える生徒の伴走支援を行っております。生徒たちの抱えるハードルも複雑になっていますが、今回は実態を知っていただくために、個人情報に配慮するため一部フィクションも交えながらお話しさせていただきました。 報告会終了後のアンケートでは、この「支援事例・卒業後の生徒の活躍紹介」のパートが1番印象的だったというお声をたくさんいただきました。一部、アンケートでいただいた声を紹介させていただきます。 個別の支援事例が大変印象に残っています。とても根気強く丁寧に接したからこその子どもの変化だと思いますが、何かのきっかけでこんなにも人は輝けるのだと痛感しました。 支援事例のご紹介、生徒さんが成長されたご様子に感動いたしました。 また、事務局長の福本さんの「無色透明で現場に入る」「何かあったときに思い出してもらえる存在になる」という言葉が印象的で、私も、子どもたちにとって、そんな大人でありたいと感じました。 1人ひとりの感情に向き合って丁寧にサポートされている様子が良く伝わりました。事業が拡大していく中でも、個々に向き合う姿勢を両立できるように頑張って欲しいです! 実際の支援事例を伺い、対処療法のような一時的な形ではなく、本人が自律するところまで本当の意味で伴走していらっしゃるところに大変感動しました。 子供たちが自分の意思で頑張ろうとしている姿に感銘を受けました。 3. 今後の展望・ビジョン 後半パートでは、キャリアbase法人第4期の活動テーマや、今後のビジョンについてお伝えさせていただきました。法人第4期については「寄ってたかってキャリア教育」を一つのテーマに、これまで以上に多くの方に、実際の活動への参画や運営に携わっていただけるよう、巻き込み力も強化していきたいと考えています! 4. 参加者交流 会の最後には、ご参加いただいた皆さま同士の交流会のお時間も設けさせていただきました。参加者同士、意外な繋がりが見つかったり、意外な共通点で盛り上がったり・・・和やかな雰囲気となりました。交流会に参加いただいた方からは、 交流会で、様々な背景をお持ちの方々の社会課題に真摯に向かう姿勢に感銘しました。 キャリアbase推しです! こんなに個性的なメンバーが揃っているNPO団体は見たことがないです! いろんなキャリアの方が参加されており、こんなメンバーが支える場を作れると何でもできそうな気がしました。 といった感想をいただきました。 交流会まで含めると、約2時間におよぶ長丁場となりましたが、みなさまのご協力のおかげで素敵な会にすることができました。改めて、ご参加いただきました皆さま!本当にありがとうございました。 キャリアbaseでは今後もこうした支援者さまとの交流を大切にしながら活動を続けてまいります。みなさま、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

【個別就労支援】7月から300求人を確認しても、応募先が決め切れずに卒業しそうな生徒のケース | 個別就労支援

【個別就労支援】7月から300求人を確認しても、応募先が決め切れずに卒業しそうな生徒のケース

11月に入り、二次応募の面接対応を行っています。二次応募は、求人数が減っていく中での就職活動です。 キャリアbaseには、「内定」という嬉しい結果報告も増えてきた中、個別伴走支援の面談も、これから面接を受ける生徒の面接対策も引き続き行っています。 高校生の就職活動の場合、応募書類に必要な「調査書」は学校の先生へ申請が必要です。調査書は、企業へ応募書類と一緒に提出しなければいけません。調査書は作成が完了するまでに1~2週間かかり、年内は12月上旬までに申請が必要な学校もあります。 調査書の準備期間も踏まえて、今回は4ヶ月の期間で300件というたくさんの求人を見てきて、応募先が決め切れずに動けないまま卒業しそうな生徒の個別伴走支援のケースを紹介します。 7月から確認した求人票が300件超えの生徒の場合 高卒新卒求人は、2024年度も7月1日に解禁されました。学校の先生を通じて生徒は、厚生労働省が提供する「高卒就職情報WEB提供サービス」から、多数の求人票を見ることができます。 今回紹介する生徒は、自宅から通える範囲でピックアップして確認した求人票は300件を超えた11月、未だにどの企業へ応募するのか決め切れずにいました。 ■生徒が就職先として求める条件 今回の生徒は、過去の失敗が大きなトラウマになっていて、一歩を踏み出すことが怖い状況にありました。アルバイトは1年以上同じところで続けていますが、正社員として働くことにとても慎重になっており、希望求人条件の優先順位がつけられずにいる状況です。 2社ほど職場見学に行っていますが、生徒自身がその職場と合わないと感じたようで、さらに慎重になっている様子が伺えます。 求人票をいくつか一緒に見ながら話を進めますが、どれも外せない就労条件のようです。求める条件としては、以下の通りでした。 正社員で働きたい 手取りで18万円の給与を希望 年間休日115日ほしい 勤務時間は9時から18時といった、朝早くなく夜遅くにない時間帯 家から近い 人と接する仕事はしたくない 責任が生じる職種は避けたい(店長職など) 人が多い街は疲れるから行きたくない 威圧的な人がいない職場を希望 現在続けているアルバイトを継続する道もあることを伝えますが、親を安心させたい気持ちがあり、高校卒業後は正社員での就業を希望することが確認できました。 ■職場見学から先が進められない現状 7月から求人票を確認して、2社職場見学へ行った企業の話を聞いてみると、希望の条件と正反対の職種や企業です。希望の就業条件と正反対の企業に何か気になる点があるのか、聞いていきます。 興味がある仕事だが責任(店長職など)が生じるのは避けたいと感じた 接客は苦手だが現在のアルバイトは接客もある仕事をしている 気になる仕事と現実にギャップがある 楽しそうなイメージがあったが人間関係が大変に感じた など 職場見学に行った企業以外に、先生に紹介された求人票に全部目を通すも「自分に合わない」ということで、3社目以降の職場見学に行けていません。面談を進める中、生徒が希望する条件や優先順位も定まっていない様子です。 まずは、学校の先生も交えた面談の中で、優先順位を整理していきます。 興味がある仕事だけど人間関係で頑張らないといけないか、働く上でモクモクできるけどそこまで興味をそそられない仕事と比べると気持ちとしてはどうかを尋ねました。生徒からは、モクモクと進める仕事を希望すると回答がありました。 また、正社員で働くことに、「失敗できない」という意識も強い様子です。高校を卒業しても、1社だけしか働く場所がないわけではなく、大人も何度も転職をしているから、最初の1年という考えで探すともう少し気が楽になるかもということを伝えました。 ■求人票の文字のみで就職先の情報収集に限界 今回の生徒の場合は、正社員として働くことに大変慎重になっていますが、優先順位から絞った3社目以降の職場見学へ数社行くことが次のステップです。 「あれも」「これも」となっている状況から、自宅から通える範囲内には限られた求人になることや、勤務可能な範囲から確認すると求める給与も難しくなること、希望の条件に全部当てはめると求人がなくなってしまうことを伝えます。 また、二次応募以降になると、12月後半は企業仕事納めになるため、11月中に3社目以降の職場見学に行った方が良いことも伝えました。 職場見学に行った2社が希望と違ったため、次のアクションが起こせずにいますが、求人がなくなっていくことを伝えると、求める就労条件の優先順位を整理して、自宅から通える範囲の求人をいくつか絞って職場見学に行くことにしました。 文字だけの情報収集では、「合わない」で終わってしまいそうな就職活動を、職場見学で働く人を見たり、話を聞いたりすることで求人票だけでは得られない情報に触れてほしいと願います。 今回の生徒は、求人票を見たり、職場見学に行ったりと就職活動をしているけれど、応募先が決まらないケースでした。希望と適性が異なる企業や職種の職場見学に行っているため、大変慎重になっています。しかし、二次応募以降は採用枠がさらに限られてくるため、次のアクションを早々に行うよう伝え、11月中に応募先企業を決めるようにしています。 さいごに、就職希望の高校生のみなさんへ キャリアbaseでは、「通信制高校における“進路未決定のままの卒業”をなくし、その先の社会的孤立が起きない社会をつくること」を目指して活動をしています。 秋以降は、進学希望でいたけれども、様々な事情で就職に進路変更を考えている高校生が増えてくる時期です。一方で、企業側はハローワークの「高卒就職情報WEB提供サービス」に求人は掲載されているものの、採用枠は一次応募で埋まった場合があります。二次応募はさらに、すぐに採用枠が埋まってしまいがちです。 来月は12月になり、後半は年末年始で9連休の企業が多く、企業の採用活動も一時ストップしてしまいます。年内に就職活動を進めるためには11月末までには学校へ応募先企業を伝えて、「調査書」もほしいところです。 悩んでいて動けないままだと、企業への就職試験の応募ができずに時間が過ぎてしまいます。「どうしたらいいのかわからない」「わからないことがわからない」と、何を相談したらいいのかわからない方も、動き方が分からない方も、お話を聞きながら卒業後の進路を模索していくことも可能です。 卒業に向けて、進路変更をする方や就職活動の進め方が分からない方など、キャリアbaseから学校へ連携を取ってサポートすることもできます。相談は無料です。ぜひ、キャリアbaseを頼っていただけたらと願っています。 キャリアbaseへの連絡は、メールやInstagramをご活用ください。 メール:https://career-base.jp/contact/ Instagram:https://www.instagram.com/career_base/

キャリアbaseプチ懇親会@大阪の様子をお届けします! | その他

キャリアbaseプチ懇親会@大阪の様子をお届けします!

こんにちは!関西在住キャリアサポーターの猪口です。 今回はキャリアbaseの日常について、ゆるーくお届けいたします🌱 先日、キャリアbase理事長の草場さんが関西に来る!ということで、「校内キャリアサロン」プロジェクトのリーダーであり、夜はおでん屋さんである福壽さんと3人で、大阪・天神橋にある福壽さんのおでん屋「ハッピーアワー」にて懇親会を行いました✨ ※校内キャリアサロンについての詳細は、コチラのブログをご覧ください! おでんの写真を撮り損ねてしまったため、サバサラダの写真をお届けしております 「大阪のオジサマのオアシス」を目指しているというハッピーアワー。 この日も思わぬつながりのある方との偶然の出会いがあったり、その場に居合わせたはじめましてのお客さんとの会話が盛り上がったり… おいしいおでんとお酒とともに、楽しい夜を過ごしました。 福壽さんにハイボールの入れ方を教わる草場さん ちなみに草場さんと福壽さんは、実は小・中学校の同級生。 お二人の意外な一面や、今とも変わらない当時のエピソードなどを聞くことができて、ほっこりした気持ちになりました^^ (草場さんはピアノがとても上手で、福壽さんはものすごい声量の歌声の持ち主なんだとか) 関東メンバーの多いキャリアbaseですが、関西も盛り上げていきましょう✨ということで、今後もがんばってまいりたいと思います! 草場さん、福壽さん、ありがとうございました!

【第7回浦安探究ゼミ】レポートを作成しよう!(千葉県立浦安高等学校さま) | キャリア教育

【第7回浦安探究ゼミ】レポートを作成しよう!(千葉県立浦安高等学校さま)

11/14(木)、千葉県立浦安高等学校1年生向けの『第7回探究ゼミ』に、外部講師としてキャリアbaseあすリード部・倉持が登壇しました!今回も、通信制非常勤講師や整体師、音楽家として活躍されているミナトリー・松嶋さんにサポートいただきました✨松嶋さん、いつも支えてくださりありがとうございます🌱 浦安高校の探究ゼミは、授業の取り組みをA4レポート用紙とプレゼン資料にまとめ、提出します。今回予定していた福祉施設での発表が、施設の事情で日程変更となったので、授業内容を変更し、先にレポート作成に取りかかりました🖊 レポート用紙を配布すると反応は2つに分かれます。 「レポート苦手なんだよな~・・・何を書いていいのかわからない!」という反応と、 「レポート書くのは結構得意!書くぞ~~!」(;´・ω・)という反応。 難しい言葉でかっこよく書こうとしなくていい! 私は生徒たちに伝えました。 「最初の方の授業でどんなことをやったか思い出してみて。どのチームも最初に企画した内容が、チームで話し合ったり、クラスメイトや施設の神澤さんの意見をもらう中で変化していったよね。なんで、変化させた方がいいと思ったのか?なんでその企画、そのルールにしたのか?そこには理由があったと思う。難しい言葉でかっこよく書こうとしなくていいから、自分たちがどんなストーリーでこれまで進んできたか、どんな小さなことでも取りこぼさないように思いっきり書き出しみて!」 最初はペンが進んでいなかった生徒も気づけばレポート2枚目に突入。どのような企画かわかりやすいように絵で説明している生徒もいれば、縦の用紙を横にしてこれまでの取り組みを表現している生徒もいました。😲 生徒たちが「そんなことも書いていいの?」と思う小さな工夫の連続が、生徒たちが生み出すオリジナルの材料になっていて、その過程がまさに「探究授業」で養える力だと思っています。 0から1を作って、比較検討して、より素敵な企画へ 0から1を作って、比較検討して、より素敵な企画にしていく。デモンストレーションをして、細かい修正を繰り返しながら高齢者の方が楽しめる企画を追求する。 これって社会で必要な力だと思います。みんな生きる力をじわじわ身に着けています。それを生徒たちが実感するのは数年先かもしれないし、明日かもしれないけど、生徒が4月よりも自信を持って2年生に上がってくれたらいいなと思っています。 ☝なるほど・・・!の声が聞こえてきます 生徒たちからどんなレポートが生まれてくるか楽しみです☺期待しています✨次回は11/28(木)!浦安高校・スポーツ探究ゼミの挑戦は続きます🔥

12/2(月)フットサルイベント開催のお知らせ⚽ | 休眠預金活用事業|ちばのWA

12/2(月)フットサルイベント開催のお知らせ⚽

みなさんこんにちは! ふらっぽ北柏で実施するイベントのお知らせです♪ 『第4回 いっしょに体を動かそう!~みんなでわいわいフットサル編~』  運動が好き! サッカー、フットサルが好き! 運動不足だなぁ・・・ 最近体を動かしてないなぁ・・・ という方はぜひご参加ください✌(*’ω’*) 当日はみんなで楽しくフットサルをしましょう♪ ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー ◯日時:12月2日 (月) 15:30~17:30 ◯場所:リアクション柏(柏駅東口から徒歩17分)  ○対象:高校生 ○参加費:無料(交通費・お弁当の支給はございません) ○持ち物: ・動ける服(体育着や部活のジャージでもOK!) ・タオル ・室内履き(ない場合はトレーニングシューズなど外履きでもOKです) ・飲み物        【連絡】 ①集合場所、時間について キャリアbase倉持と一緒に施設に向かう場合は15:00に柏駅東口に集合してください。 直接施設に行ってもOKです! ➁交通費・お弁当の支給はございません。 ③寒い場合は防寒対策をお願いします。   <タイムスケジュール> 15:00 柏駅東口に集合(直接行く生徒は集合しなくてOK) 15:30 リアクション柏集合 15:30~17:30 フットサル 17:30 解散   【会場:リアクション柏】 https://www.reaction-kashiwa.com/blank   <お申込受付> 11月29日(金)まで! ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー ご参加お待ちしております⚽ お申し込みはコチラから! ※公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を行う実行団体に、キャリアbaseが選ばれました!2023年5月より、3年間にわたって事業を進めていきます。 本事業においては、千葉県東葛エリアの通信制高校に通う生徒を中心に、個別就労支援・キャリア教育・居場所支援等の活動を届けていきます。現在、東葛エリア内の通信制高校との連携強化を図っており、その活動の一環で、東葛エリアの高校生同士が交流でき、コミュニティを拡げていけるような場として今回のイベントを企画しています。

飛鳥未来高等学校池袋キャンパスの文化祭に参加しました! | 休眠預金活用事業|キッズドア23年度緊急枠

飛鳥未来高等学校池袋キャンパスの文化祭に参加しました!

8月から就職向けガイダンス、そして10月から「校内キャリアサロン」でお邪魔している飛鳥未来高等学校池袋キャンパスで、飛鳥未来&飛鳥みらいきずな高校合同の文化祭が行われました✨今回のブログでは、文化祭当日の様子を、キャリアサポーターの南がお届けします! 飛鳥未来高校、きずな高校で合わせて約600名の生徒が参加される大規模な行事とのこと。飛鳥未来高校は、いつも元気で活発な生徒が多い印象でしたが、いつも以上に校舎はとても賑やかでした。入口の受付も生徒、保護者の方で大行列。素晴らしい秋晴れの1日でお天気にも恵まれました! パンフレットをいただき、キャリアbaseチームの福本さん・太田さんと一緒にいざ校内へ!QRコードにてデジタルパンフレットも見れる仕組みができていました。入口ではカラフルなTシャツがお出迎え。 どうやらこのTシャツ「クラT」(クラスTシャツ)でクラスごとに色が決まっているようでした。生徒たちはこのお揃いのクラTをきて、思い思いのおしゃれを楽しんでいました。 まずはどこを回るべきか作戦をたてるために、模擬店のたこやきタイムでもぐもぐ。 こちらのクラスは、いつもキャリアサロンでお世話になっている佐々木先生のクラスとのことで、生徒が受付、誘導、調理と協力されている姿が印象的でした。 お次は、studioへ。生徒たちのパフォーマンスが行われるようです。 私たちが見学したのは「イラストパフォーマンス」。音楽にあわせて、フリーハンドでイラストを描き始めます。 なにができるのかな・・・!? 3分ほどでイラスト完成!その後もお客さんの似顔絵をさらりと書いたりして大盛り上がりでした。 お次は、徒歩2分程度の飛鳥未来きずな高校へ。道路にも生徒たちがたくさん!!! 飛鳥未来きずなの校舎内では、姉妹校の専門学校のイベントブースもあり、「お菓子作り体験」「体力測定」「プログラミング体験」など学びのエッセンスを体験できるコーナーもあり、大変盛り上がっていました! 太田さんと南も「サプリプロテインピッキング」体験。 (調剤のイメージで処方箋にあわせて、サプリをピッキング!) いろいろ体験できるのは面白いですね。生徒たちも、進路を決める際に系列の専門学校の学びに触れる機会があることで、進路を見つけやすくなりそうでよい取り組みだなと思いました。 その後、また模擬店を楽しみましたが、途中で担任の先生が登場して、点呼があったり、クラスでの役割分担の発表があったり、普段校内キャリアサポーターで見られないようなクラスの様子も覗くことができて新鮮でした。 11月以降も、校内キャリアサポーターの活動が続いていきますが、生徒たちの進路に役立てるように、しっかりサポーター活動を行っていきたいなと改めて決意を新たにできました。 📍校内キャリアサロンについて、詳しくはこちら をご覧ください! 飛鳥未来高校&飛鳥未来きずな高校のみなさんありがとうございました!!!

【高校生就労支援】二次応募に向けての面接対策 | 個別就労支援

【高校生就労支援】二次応募に向けての面接対策

9月の一次応募で就職試験を受けて残念な結果となった生徒は、しばらくの期間落ち込んでいました。10月の終わり頃から気持ちを切り替えて、二次応募の就職試験に向けて対策をしています。 年末が見えてきた中、高校の単位取得と卒業後の所属先として「内定がほしい」という想いと、複雑に絡み合いながらも前に向かって一歩ずつ進もうとしています。 一次応募の面接の振り返り 一次応募の面接から1ヶ月ほどが経過している生徒もいます。学校の先生とキャリアbaseとの連携はありましたが、生徒と試験後に直接面談をするのは久しぶりです。一次応募の面接について、振り返ることから始めました。 面接でできたこと 面接でできなかったこと 言いたかったけど伝えられなかったこと 上記3点を中心に、一次応募の面接について振り返ってもらいました。 暗記した内容を答えるのではなく、企業からの質問には自分で考えて整理し、自分の言葉で伝えることも練習していた生徒たち。本番当日は、緊張を乗り越えて面接を行ってきた様子をしっかりと話してくれました。 ◆面接対策とは別の質問で答えに困った生徒のケース 一次応募に向けて数回面接対策をして、本番が近づいてくる中での面接対策は笑顔が見られた生徒。面接本番では、予想していた質問ではない企業側からの質問に、あいまいに答えてしまい、モヤモヤと心残りがあるという振り返りでした。 生徒からは、 面接対策で何度も繰り返した「長所・短所」は聞かれなかった 通信制高校へ編入した理由を練習よりもグッと深く質問された 転勤についてどの範囲までであれば可能かについて答え方がわからなかった など 面接本番の企業側の質問や返答した内容について教えてくれました。 面接練習で答えていた内容と同じような質問があったものの、より深く聞かれることは想定していなかったようで戸惑いが見て取れました。 ◆緊張で笑顔・明るさが出せなかった生徒のケース 一次応募の面接練習では、自分の意見を自分の言葉で伝えようとする生徒。18歳という年齢から見ると、とても落ち着いた様子が見受けられます。面接練習では、緊張もあるため、笑顔や明るさがないと気になる点がありましたが、面接対策ではない面談の時間では笑顔が見られていました。 生徒からは、 とても緊張したこと 面接後に試験官とコミュニケーションを取ったこと 笑顔や明るさが欠けてしまったこと など もともと落ち着いた印象を受ける生徒で、面接本番に笑顔を出すことができなかったと振り返っていました。練習でも言葉に詰まることがあり、企業との面接でも固まってしまうこともあったようです。 生徒の努力が次の試験につながるよう、二次応募に向けてサポートしていけたらと思います。 二次応募に向けての取り組み 10月以降二次応募からは、ほとんどの企業で複数応募が可能になります。生徒自身が気になる企業や仕事内容、通勤の時間などを含めて、どの企業へ採用選考の応募をするのか、先生からのアドバイスと自分の意向と様々な狭間の中で決めている様子です。 2社に絞り込み、それぞれ志望動機を考えて応募書類の履歴書を作成している生徒もいます。 学校のレポート作成や授業がある中、就職活動を並行するのはとても大変です。通信制高校に通う生徒は、アルバイトもしている場合があります。時間の調整をしながら、面接本番の日までの間に、何度も先生やキャリアbaseと二次応募先の企業の採用選考に向けて対策をしていました。 ◆面接対策 一次応募から練習を重ねている生徒は、どのような質問も自分で考えて、自分の言葉で伝えようとしています。時折、言葉に詰まることはありますが、諦めずに何とか回答しようという意欲が伝わりました。 一次応募の面接で心残りだった質問を敢えて二次応募の面接練習で聞くことで、どのように答えたらいいのか、アドバイスからさらに自分の言葉でまとめていました。 聞かれたことに対して、具体的なエピソードを入れながら質問に回答する練習を重ねています。 ◆筆記・適性検査対策 大手企業の中には、大学生のSPIと変わらない適性検査の内容を取り入れています。特有の適性試験は、事前の対策が必要です。面接対策は何度でもサポートができるのですが、適性試験ばかりは本人が対策のために何度も問題を解く必要があります。 オススメの参考資料を伝えながら、問題を何度も解いてみることを伝えました。 さいごに、就職希望の高校生のみなさんへ キャリアbaseでは、「通信制高校における“進路未決定のままの卒業”をなくし、その先の社会的孤立が起きない社会をつくること」を目指して活動をしています。 秋以降は、進学希望でいたけれども、様々な事情で就職に進路変更を考えている高校生が増えてくる時期です。一方で、企業側はハローワークの「高卒就職情報WEB提供サービス」に求人は掲載されているものの、採用枠は一次応募で埋まった場合があります。 来月は12月になり、年末年始を迎えると、企業の採用活動も一時ストップしてしまいます。年内に就職活動を進めるために、「どうしたらいいのかわからない」「わからないことがわからない」と、何を相談したらいいのかわからない方も、お話を聞きながら卒業後の進路を模索していくことも可能です。 卒業に向けて、進路変更をする方や就職活動の進め方が分からない方など、キャリアbaseから学校へ連携を取ってサポートすることもできます。相談は無料です。ぜひ、キャリアbaseを頼っていただけたらと願っています。 キャリアbaseへの連絡は、メールやInstagramをご活用ください。 メール:https://career-base.jp/contact/ Instagram:https://www.instagram.com/career_base/

鹿島学園川崎キャンパスの校内キャリアサロンの様子をご紹介します! | 休眠預金活用事業|キッズドア23年度緊急枠

鹿島学園川崎キャンパスの校内キャリアサロンの様子をご紹介します!

こんにちは! 今回は鹿島学園川崎キャンパスの校内キャリアサロンの様子を、キャリアサポーターの岩井がお届けします! 📍校内キャリアサロンについて、詳しくはこちら をご覧ください! 鹿島学園高等学校川崎キャンパスは、JR川崎駅・京急川崎駅から徒歩13分の場所にあり、川崎市内はもちろん、横浜や都内からも通いやすいキャンパスです。 教室は1フロアで先生方との距離も近く、気軽に会話がしやすい雰囲気があります。撮影したこの日は、自習やレポート課題のために数名の生徒が来ていました。 今回このフロア内に、校内キャリアサロンのスペースを作っていただきました! 隔週でキャリアコンサルタントが常駐し、進路や将来についての様々な相談に乗っています。 (キャリアサロン運営中、相談にきた生徒がカードを使って興味を確認しているところ) 「どんな仕事が自分に向いているかわからない」 「早く進路を決めないと、と思って焦っている」 「就職活動、何から手をつけていいかわからない」 など、将来への不安を抱えながらも、一歩を踏み出そうとしている生徒たちが日々利用してくれています。 そのような相談に対してまずは寄り添って傾聴し、問いかけをしたり、時には興味関心の方向性を確認するツールを使ったりして、少しでも自分や職業への理解が進むようにサポートすることを心がけています。 毎回顔を出してくれる生徒もいれば、友達を連れてきてくれる生徒もいて、私も楽しく校内キャリアサロンを運営できています! また先日、生徒の進学先の一つでもある都内の専門学校に行ってきました。卒業生も在籍する専門学校で、この日は川崎キャンパスと溝の口キャンパス合同で、先生と生徒に混ざって音楽関係の授業を体験してきました。 実際に足を運び仕事や学校生活の一部を体験することで、職業に対するイメージが膨らみ、参加した生徒にとって学びや気づきがあったのではないでしょうか。私自身も勉強になったことが多く、今後のキャリアサロン運営に活かしたいと思いました! 親でもない、先生でもない、第三の大人が相談役として関わる校内キャリアサロン。これからも相談しやすい雰囲気作りを大切に、一人一人に寄り添っていきたいと思います!  

『ハレかしぜみ Vol.12』街文化祭『テラスをてらそうフェスタ』の本番でした!(千葉県立柏の葉高等学校さま) | キャリア教育

『ハレかしぜみ Vol.12』街文化祭『テラスをてらそうフェスタ』の本番でした!(千葉県立柏の葉高等学校さま)

11/7(木)千葉県立柏の葉高等学校・1年生向け探究授業「ハレかしぜみ」の12回目の活動がありました🌱 〇第2回 テラスをてらそうフェスタ~広がる葉っぴーの輪~ 柏の葉アクアテラスで行われた街文化祭。生徒たちは4月からこの日のために一生懸命準備をしてきました! アクアテラスの下見や、地域への理解を深めたり、対話をしながら企画のアイディアを出し合ったり、地域の施設・団体・企業にアポイントをとって提案に行ったり、チラシ制作や配布、地域団体・インターナショナルスクールへのプレゼン、アクアテラスの清掃などなど…この期間にたくさん「初めての挑戦」の機会があったと思います。 自分たちが一生懸命カタチにした企画で誰かを笑顔にできたり、「楽しかった!」と言ってもらえたりするととても嬉しいし、達成感を感じた生徒も多かったのではないでしょうか。 当日お天気には恵まれましたが、かなり強風だったので、想定していた形でブースを作ることができなかったチームもありました。「もう少しここを頑張りたかった」と悔しそうな表情を浮かべる生徒もいましたが、それは本気で取り組んできた証拠です。 生徒たちが本気で取り組んできたこの8か月は、みんなの中で大きな財産となり、「いつか」の材料になると思っています。本当によく頑張りました! また、この8か月間、先生方が生徒を見守りながら、時には同じ熱量で授業に向かってくれたことも、生徒にとって非常に良い刺激になったと思います。 大人になっても本気で何かに取り組んでいいし、そういった姿を見て生徒たちが感じたこともあったと思います。 柏の葉高校の挑戦を、心からリスペクトをしています✨11月の後半のまとめ授業の準備をしっかりしていきたいと思います👀🍀

ハロウィンイベントに参加してきました!~鹿島学園高等学校川越キャンパス~ | 休眠預金活用事業|キッズドア23年度緊急枠

ハロウィンイベントに参加してきました!~鹿島学園高等学校川越キャンパス~

10/30(水)、鹿島学園高等学校川越キャンパスにてハロウィンイベントが行われました。先生方や高等部の生徒、併設されている中等部の生徒も合わせて約15名での楽しいイベントに、校内キャリアサロンのキャリアサポーター坂梨も参加させていただきました! 📍校内キャリアサロンについて、詳しくはこちら をご覧ください! 早めに集まった生徒を中心にまずは教室内の飾りつけです。生徒が事前に準備してくれたイラストなどを、中高生で協力しながらバランスよく飾りつけていきます。どのイラストもとても本格的で、飾りつけが終わると教室が一気にハロウィンに🎃 気分も高まったところでイベントスタート! イベントの最初は全員でミニピザ作り。餃子の皮を使ったミニピザですが、自分たちで切ったピーマンや、型抜きしたハム、チーズ、コーンなど彩り豊かでなかなか本格的なものです。ピザソースを丁寧に塗ったり、具材をバランスよく乗せていったりと、みなさんとても真剣な表情で取り組んでいました。 ホットプレートに乗せるとすぐにピザのいい匂いが・・・。 焼き上がったピザはまわりの部分がカリッと、真ん中のチーズはとろけていて本当においしそう!生徒たちも自分の焼いたピザの味は格別だったのではないでしょうか。ほかの生徒や先生方のために何枚も作ってくれる職人のような生徒や、楽しいアレンジを加える生徒もいて、とてもハートフルなミニピザ作りでした♪ 後半はクイズ大会&記念撮影! お腹を満たしたら次はクイズ大会!ハロウィンにまつわるあれこれを〇×で答えていくというもの。途中、先生方から出てくる不思議なヒントも楽しみながら、チームで話し合い協力して答えを出し合っていました。ハロウィンの歴史などを知ることができた全10問のクイズ大会でした。 最後は仮装大会&記念撮影。 カチューシャやマントなどの小物、かわいらしい洋服で変身した生徒さんたちに混じって、なにやら怪しい女子高生の姿が・・・? 実は生徒たちのリクエストで先生が制服を着た女子高生に変身させられていたのです。いつもとは全く違う先生の姿に一同大爆笑!🤣最後まで大盛り上がりの記念撮影となりました。 先生方(手前右側・後列左側)もハロウィン仕様の衣装で変身! 今回のハロウィンイベントでは、生徒たちのいきいきとした姿が本当に印象的でした。 飾りつけやミニピザ作りでは周りと協力しながら一生懸命取り組み、また後半のクイズ大会や記念撮影では中等部高等部の生徒が一緒になって心から楽しむ様子が見られ、改めて素敵なキャンパスだと感じました。先生方が生徒たちと同じ熱量で(時には生徒以上に?)楽しんでいるのも川越キャンパスの特長かと思います😊 初めて会う生徒も何人かいましたが皆さん笑顔で接してくれ、私自身とても楽しく過ごすことができた一日でした♪今度はサロンでお会いできたら嬉しいですね。 鹿島学園高等学校川越キャンパスでは、毎週水曜日13:00~16:00に校内キャリアサロンを開催しております(2025年2月まで)。進路の話だけではなく、ちょっとした相談や雑談、ゲームでもOK!ぜひお気軽に遊びに来てくださいね。

お問い合わせ お問い合わせ

ご相談、ご質問に関しては
下記のフォームよりお気軽にご連絡ください。

お問い合わせ お問い合わせ
お問い合わせ