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【ふらっぽ流山】グラスケーキ作り💝 | 流山市委託事業

【ふらっぽ流山】グラスケーキ作り💝

バレンタイン企画「グラスケーキ作り」を開催‼ この日は、バレンタイン企画として「グラスケーキ作り」を開催しました✨ 用意された材料をもとに、各々が好きなようにケーキをデコレーション🍰 「このみかんの置き方、芸術的じゃない?」 「何層にもしてみよ!」 アイデアを出し合ったり、作ったケーキを見せあったりと、 和気あいあいとした雰囲気で楽しんでいました! ↑初めての体験! どの層にどのフルーツを入れるか、生クリームをどれくらい絞るか。 一つひとつの選択に個性が光ります✨ 真剣な表情でデコレーションに集中する子もいれば、 「見て見て〜」 と完成途中の作品を嬉しそうに見せてくれる子も。 スタッフも一緒にケーキ作りをしていたところ、 ある生徒がオレオにチョコペンでにこにこのお顔を描いて、スタッフに渡している姿がありました。 みんなでケーキを作る姿に、とても微笑ましく感じた瞬間でした😊 完成したケーキは、同じ材料なのにどれも全く違う仕上がりで、見るだけでワクワク💕 中には、初めてケーキづくりに挑戦したという子もいました。 作り方を教わりながら、オリジナルのケーキを作り、あっという間にぺろりと完食! 普段は買って食べることが多いケーキも、自分で作ったから、いつもより美味しく感じているようでした。 何より、作る過程を楽しみ、完成したときの達成感を味わえたことが、この企画の一番のハイライトだったように思います。 前回の卓球では、「テーブルが狭かった」という声があがっていたので、 今回は子どもたちが「テーブルの数を増やしてみては?」とアイデアを出してくれました。 そこで、テーブルをさらに4つ増やし、養生テープで自分の陣地にラインを引いて卓球テーブルを作成! 広くなったことで、さらに打ちやすくなり、白熱した試合が繰り広げられました🔥 ↑改良された卓球で盛り上がり🏓 さらに、空のペットボトルを3本置き、先に当てて倒した方が勝利するという 新ゲームを子どもたちが考案。 みんなで実践してみることに! 小さなピンポン玉をあてるのはとても難しく、 ペットボトルの横をかすった時は 「うわぁぁ惜しい!!」と嘆いていました😂 試行錯誤を重ねる中、難易度の高いペットボトル倒しをついに成功させた子が! 思わず拍手が起こりました👏👏👏 子どもたちの「やってみたい」を形に この日も、新たなイベントやゲームを通して、子どもたちの笑顔と成長を感じることができました! ふらっぽでは、みんなの「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、それぞれが心安らぐ居場所づくりを目指しています。 過ごし方は、自由です🌱 誰かといてもいいし、一人でのんびりしていてもいい。話してもいいし、話さなくてもいい。 あなたが感じたままにいていい、そんな場所です🏠 次もみんなとどんな企画が生まれるか、楽しみです♬

🎞️第10回(最終回!)探究ゼミ(千葉県立浦安高等学校さま) | キャリア教育

🎞️第10回(最終回!)探究ゼミ(千葉県立浦安高等学校さま)

1/22(木)、千葉県立浦安高等学校1年生向けの『第10回探究ゼミ』がありました! 最終回はすべてのゼミが体育館に集合し、全体発表としてゼミの代表チームが、これまでの取り組みをシェアする時間が設けられました。 ☝緊張感と満足感が伝わってきます。 📈今年の探究ゼミは9つに分かれていました。 ●法学 ●データサイエンス学 ●理工学 ●サスティナビリティ学 ●未来学 ●スポーツ探究学 ●情報工学(コンピュータサイエンス) ●地域学 ●障がい福祉学  生徒たちが自分のやってきたことに自信を持って、良い表情で話している姿を見て、どのゼミでも生徒の興味を深堀、挑戦や思考を行動で繰り返せるようなプログラムになっていることが伝わってきました。 私のゼミに限らず、休憩時間や発表終了後に直接「楽しかったです!ありがとうございました!」と講師の先生に挨拶に来てくれる生徒がいて、一番初めの5月の出会いから積み重ねてきた時間や信頼関係が見えました。 学校外の大人と1年間継続的に接する機会はそうそうないので、この瞬間にも浦安高校の探究ゼミの魅力があると感じました ☝いつも、熱気が伝わってきますね!! 他のゼミの先生方はお互いのゼミに興味を持ちながら一緒に探究ゼミの質をあげていこうという姿勢があり、私もその中でポジティブな刺激をいただいておりました。 浦安高校の生徒・先生方、他ゼミの講師の皆さん 外部連携先として協力してくださったスターツケアサービス様 1年間浦安高校の探究ゼミを支えてくださった松嶋さん サポーター参加してくださった斎藤さん、松尾さん 本当にありがとうございました✨ みなさまとのご縁が生徒にとって貴重な将来の材料になっていると思います。 これからも続く生徒たちの探究LIFE、応援しています🌱  

🌱【ふらっぽ北柏】ふらっぽは、心の支えになってます!!✨ | 居場所「ふらっぽ北柏」

🌱【ふらっぽ北柏】ふらっぽは、心の支えになってます!!✨

⛄2月最初の開所日は、とても賑やかな居場所となりました 小学生から大人が同じ場所に集まった、ふらっぽ北柏⛵️ その場その場でいろいろな会話をしています☺️ 会話をしている生徒もいれば、ふらっぽに来て自分の世界に入り込む生徒。 そんな生徒も他の生徒が来れば一緒に 会話をしたり音楽を聴いたりしています🎶 ふらっぽ利用生徒の保護者様からの声をお届けしたいと思います🌱 ●ふらっぽがある事で子供の心の支えとなっています☺️ ●代表、スタッフの皆様によろしくお伝えください。 ●いつもありがとうございます。 と、心温まるご連絡をいただきました🍀 ふらっぽに来ると、いつもの日常やスタッフが知らない事をたくさん教えてくれます✨ 話をしてくれる時には、ニコニコ笑顔で目がキラキラ輝いていている生徒😊 たくさんの事に挑戦しているようで、聞いている側がその情景が思い浮かぶ程にとても楽しそうに話してくれます🌱 帰る時には、"ありがとう😊またね👋"と言って帰っていく生徒。 いつもふらっぽに遊びに来てくれていろいろな事をたくさん教えてくれてありがとう☺️ ☝子供も大人もみんなゆったりとできるのがいいですねえ。 ☝これはカード交換でしょうか・・・ 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を行う実行団体に、キャリアbaseが選ばれました!2023年5月より、3年間にわたって事業を進めていきます。本事業においては、千葉県東葛エリアの通信制高校に通う生徒を中心に、個別就労支援・キャリア教育・居場所支援等の活動を届けていきます。現在、東葛エリア内の通信制高校との連携強化を図っており、その活動の一環で、東葛エリアの高校生がさまざまな体験や大人との出会いを通じて、自身の進路選択のヒントを集めていける場をさまざま企画しています。  

キャリアbaseに新メンバーが加入しました🌸 | 居場所「ふらっぽ北柏」

キャリアbaseに新メンバーが加入しました🌸

皆さん、はじめまして! 2月よりキャリアbaseに入社した、ありさといいます🍀 実は4年ほど前からキャリアbaseの活動をHPで知り、もしご縁があれば、一緒に働けたらいいなと思っていました。 (当時は、まだ募集がありませんでした) こうして今、キャリアbaseの皆さんと再び巡り合えたことを、嬉しく思いながら 働く今日この頃です。 プロフィール 出身:石川県 趣味:料理・ジャーナリング・街を散策すること🍃 ↑自宅でメロンパンを作ったときに撮影📸 初めて挑戦して大成功したとっておきの一枚です😋 経歴: 大学卒業後は、英語の塾講師をしていました。 その中で、子どもたちを支える事業を継続・拡大・より良くしていくためには、仕組みや組織作りのスキルが必要であると実感し、ITを取り扱うスタートアップ企業で経営企画に転身。 新規事業の立ち上げや採用・育成などの各プロジェクト推進を担い、採用率、サービス満足度率、退職率など数字の改善に貢献してきました。 その後、キャリアbaseと再びご縁に恵まれ、入社しました。 キャリアbaseとの出会い⛵   大学3年生の頃まで、英語の教師になることが私の夢でした。「子どもたちの成長に寄り添える先生でありたい」という思いから、学生ボランティアやサークル活動、塾講師など様々な活動を通して、これまでに約400〜500名ほどの子どもたちと出会いました。 その中で見えてきたのは、子どもたちが抱える様々な背景でした。 経済的に厳しい環境にいたり、家庭環境に悩んでいたり、学校に行けなかったり、何らかのハンディキャップを持っていたり…。 生きづらさを抱えながら日々を送る子どもたちがひそかにいました。 一見すると何ともないように明るく振る舞っている子でも、心の内では、弱さを打ち明けられず一人で抱え込んでいることがある。 そんな現実を目の当たりにした時、このまま教員の道へ進んでもいいのだろうかと立ち止まりました。 子どもたち一人ひとりの声を拾い上げるのは、学校や家庭内だけでは限界があると感じたからです。 心の声に耳を傾け、可能性を引き出し、変わるきっかけを生み出すには、地域社会と子どもたちが繋がる「ナナメの関係性」を築いていくことが大切ではないかと考えるようになりました。 「自身が持つ可能性を信じ、環境や立場にとらわれず、自分らしく前向きに生きる力を育むサポートがしたい」 同じような思いを持つ人たちがいないか探し続ける中で、キャリアbaseと出会いました。 これから実現したいこと🌈   「生きづらい」「将来が不安...」と感じていた日々から、「自分らしく生きたい」「将来が少し楽しみになった」と前向きに変わるきっかけづくりを、キャリア教育や、個別就労支援、居場所づくりを通して提供していきたいです。 今、自分に自信が持てなかったり、未来に希望が持てなかったり、やりたいことが見つからなかったりしたとしても、「人」や「出来事」との巡り合わせの中で、思いがけないところからきっかけがうまれることがあります。 だからこそ、未来を担う子どもたちに、様々な人生経験を持つ素敵な人たちとの「出会いの場」を提供し、「あなたらしい人生を選んでいい」と伝えるプログラムを、どのように発信するかは現時点では模索中ですが、いずれカタチにしてお届けしていきます。 キャリアbaseが掲げる「いきる力をともに育む」をモットーに、子どもたち一人ひとりが自分にとっての未来の地図を描けるよう、温かく見守り、皆さんと手を取り合って、共に伴走していきます🤝 ここまで一読いただき、ありがとうございました✨ これから、どうぞよろしくお願いいたします!

【ふらっぽ流山】🏓キャンバスから始まった卓球ブーム | 流山市委託事業

【ふらっぽ流山】🏓キャンバスから始まった卓球ブーム

  流山ふらっぽに、「室内用の卓球セット」が新たに導入されました✨   導入のきっかけは、ふらっぽを利用している子が絵を描くキャンバスの板で簡易的な卓球を始めたことでした。卓球をしている時の真剣な表情や楽しそうな様子を見ていた私たちスタッフが「室内でも、体を動かして楽しめる環境を子どもたちに提供できないだろうか?」と思い、後日、会議で提案。話し合った結果、卓球セットの購入が決定しました🎉 そして迎えたこの日は、初めて本物の卓球を導入した日の様子です! ☝新品、本物の卓球セット!決まったら『ターッ』とか言ってしまいそう。 本物のラケットで卓球ができるようになったおかげで、ラリーが長く続くようになり、本格的なプレイが可能に✨子どもたちは時間を忘れて、夢中になって楽しんでいました! 「くそぉぉ!もう一回!」 「あぁ~今の惜しいね!!!」 声が飛び交う中、みんなで練習を重ねた後は...ダブルスで試合を実施! 11点先取で勝利というルールで対決を行いました。 前半は点数に差がついていたのに、中盤からは、同点に追いついたり、逆転したりとハラハラドキドキの展開に!プレイヤーだけでなく、様子を見ている子も一緒に盛り上がっていました。 卓球というスポーツを通して、人との交流の楽しさを体感できた時間となりました🏓 ふらっぽでは、子どもたちの「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、みんなが心穏やかに楽しめる居場所づくりを目指しています🏠 ☝ふらっと寄ってしまいたくなる空間、めちゃめちゃいいですね。 「一人で行っても大丈夫かな…」 「人見知りだから、心配だな…」 初めての場所に行くのは、とても勇気がいりますし、何より緊張しますよね...。 そんな初めて来る方でも安心して過ごせるよう、ふらっぽでは、提供している温かいご飯を食べたり、ゲームをしたり、ただ静かに過ごしたり、学校の宿題をしたり、スタッフの人と話したりするなど、それぞれが自分のペースで気楽に過ごせる環境を用意しています🌱 常にスタッフも一緒なので、話したくなったら、いつでも気軽に声をかけてくださいね😊 少しでも興味をもった方は、ぜひ一度、活動の様子を見に来てください🚪 (流山ふらっぽへ来る際は、事前予約なしで利用可能です!) スタッフ一同、お待ちしています♬ 毎月の開所日や時間、場所など詳しい情報は、Instagramをご覧ください ↓    

【ふらっぽ流山】本物そっくり?!みんなで楽しんだ節分の日 | 流山市委託事業

【ふらっぽ流山】本物そっくり?!みんなで楽しんだ節分の日

この日の流山開所日は節分の日。 フェルトや画用紙を使って、みんなで恵方巻や豆など節分にまつわる工作を作成しました! 「本物の恵方巻が食べたいな〜」と言いながら、本物そっくりの恵方巻をとても上手に作っていて、そのクオリティの高さには、驚かされました🫢 私もみんなと一緒に恵方巻作りに挑戦していたのですが、ご飯に見立てた綿を欲張ってたくさん詰めてしまい、海苔がうまく巻けず苦戦...。その様子に気づいた高校生の子が「最初は綿を少なめにして、あとから足すと巻きやすいよ〜」と優しくアドバイスしてくれました。 教えてもらった通りに再チャレンジしてみると、無事にきれいな恵方巻が完成✨ 子どもたちの発想力や、さりげなく助けてくれる姿に、心がほっこりする場面でした。 さらに、余った材料でお弁当の具やお寿司なども作り、思い思いに形にして完成させる度に、達成感を味わっている様子がとても印象的でした! そんな工作の時間の裏で、実はサプライズとして本物の恵方巻を用意! 恵方巻が登場すると「え〜!本物じゃん!?」と、嬉しそうな声が😆 最後は、みんなで南南東を向いて恵方巻を食べました。 スタッフたちも恵方巻を無言で食べようと挑戦していましたが、高校生の質問攻めにあい、あっけなく失敗😂(来年こそは…!) 工作から食事まで、季節の行事をみんなで楽しむ、あたたかい時間を過ごすことができて良い思い出です! 次回は、バレンタインデーイベントを実施予定です💝 どうぞお楽しみに!

【ふらっぽ北柏】🏇今年の漢字一文字を書き初めしよう! | 居場所「ふらっぽ北柏」

【ふらっぽ北柏】🏇今年の漢字一文字を書き初めしよう!

1/14(水)、キャリアbaseの居場所ふらっぽ北柏にて『新年書初め会』を実施いたしました!🖌 恵友学園との書初め企画は今年で3度めを迎えました🎍 新年のスタートをこうして一緒に過ごさせていただき、心豊かな時間をくださる恵友学園のみなさまに心から感謝しています✨ 恵友学園とは? 2002年5月、株式会社ムラサキスポーツの会長である金山良雄氏の後援により設立されました。虐待、軽度の発達・知能障がい等の理由などで自分を見失い、不登校となった小中高生を受け入れている東京都・上野にあるフリースクールです。(2014年度から小学生対象の週3日コースを開始) 音楽・美術・武道を通した心身強化、心のケア、進路相談、 定期的な保護者面談や保護者同士の交わりの場などを設け、様々な角度からアプローチにより自分自身の価値を知っていくことを大切にし、 自立から社会貢献へと支援されています。 “学校以外のもうひとつの学びの場” “ホームスクーリングのサポートの場” として、長きにわたり子どもたちに寄り添い、サポートされています! ☀️ひなたletter交換✉✏ まずは全体で自己紹介を行い、「ひなたletter」の交換から始まりました! 日頃から一緒にいるからこそこうしてあえて文字にして良いところや感謝を伝える時間は照れくさくも心温まる時間です。 もらったひなたletterをじっくり読んで大切にしまっていましたね☺ そのあとはみんなでお弁当を食べました♬ 腹ごしらえが終わったらいよいよ書初めです! ☝ひなたLetter、すっかりおなじみになりましたね。 ☝書初め前の腹ごしらえですね。 ☝🏻今年の漢字一文字は? 子どもも大人もみんな一緒になって「今年の漢字」を考えます💭 どんなふうに一年を過ごしたいか、一年後どんな姿でいたいか、自分と向き合いながら見つけていきます。 恵友学園の中には年末年始に考えてきてくれた生徒もいました。 ひとりひとり違うけど、ぜんぶいい。 だれかの1年をゆっくり想像する優しい時間が流れていました! ☝心おちつけて・・・いい字ですねえ。 ☝字を考えるのも書くのも楽しいひとときです。 ☝見事な一文字が出来上がっていきますね ☝夢中で字を書く・・・いい経験ですね。 🎸Live time!!🎤 恵友学園のみなさんは音楽分野に長けていて、ひとりひとり弾ける楽器があったり、歌うのが得意だったりします。そこで即興liveを披露していただきました!順番に楽しく演奏していく姿に周りも笑顔になりました✨ ☝即興の歌・・・聞いてみたい。 ☝Liveですねえ!! 恵友学園のみなさん、いつもありがとうございます🌼 今年もどうぞよろしくお願いします!🐴✨ 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を行う実行団体に、キャリアbaseが選ばれました!2023年5月より、3年間にわたって事業を進めていきます。本事業においては、千葉県東葛エリアの通信制高校に通う生徒を中心に、個別就労支援・キャリア教育・居場所支援等の活動を届けていきます。現在、東葛エリア内の通信制高校との連携強化を図っており、その活動の一環で、東葛エリアの高校生がさまざまな体験や大人との出会いを通じて、自身の進路選択のヒントを集めていける場をさまざま企画しています。

校内キャリアサロンの様子をお届けします!(鹿島学園高等学校三島キャンパスさま) | 助成事業 | 日本財団

校内キャリアサロンの様子をお届けします!(鹿島学園高等学校三島キャンパスさま)

こんにちは🌿 鹿島学園高等学校三島キャンパスで校内キャリアサロンを担当している、キャリアサポーターの桑原です。2024年からキャリアサロンを担当させて頂いており、2年目になります。 三島キャンパスのキャリアサロンは、毎回予約制で実施しています。 今年度最初のサロンでお会いしたのは、昨年度から関わりのある生徒たちでした。 「待ってたよ~」 「これから何回も来ます!」 そんな言葉を自然にかけてもらえたことが、何より嬉しく、胸がいっぱいになりました☺️ また、キャンパス長の丸先生をはじめ、昨年度は育休中でお会いできなかった先生方とも再会でき、 「またここに戻ってこられたのだな」と、幸せを感じる時間でもありました🌸 夏休み期間中で、キャンパス自体にはほとんど生徒がいない日もありましたが、 サロンのためだけに、わざわざ来てくれた生徒には思わず「よく来てくれたね~!!」なんて声を掛けることもあったりしました。😂 何ヶ月にも渡って複数回面談をする生徒も多数いるのですが、以前の面談では心配な様子が見られた子が、継続的に関わっている中でそれぞれの状況の変化があり、少しずつ前向きに進んでいる様子が感じられ安心する瞬間も、このキャリアサロンを通じて経験させて頂きました。 「吐き出したかったから、今日も話せてよかった」 そう言ってもらえるたびに、こうしてご縁をいただき、三島キャンパスに通えていることへの感謝の気持ちが溢れてきます🍀 時々、卒業した生徒たちがふらっと顔を出してくれたこともあり、再会の喜びを感じる、あたたかな瞬間もあります。 生徒たちの進路は、一人ひとり本当にさまざまです。 環境が整い、選択肢が見えてきた生徒。 アルバイトや仕事を通して、自信を積み重ねている生徒。 心に大きな傷を抱えながらも、人の心に関わることに興味を持ち始めた生徒。 それぞれの歩みをそばで見守りながら、 「今、この子にとって何が一番大切か」を一緒に考える時間を、大切にしています🌿 年始には、三嶋大社への初詣と書き初め会を行いました⛩️✨ 課外活動日ということもあり、いつも以上に多くの生徒がキャンパスに集まり、 初詣までの道のりや書き初めの時間を通して、たくさんの交流が生まれました。 この日は、沼津キャンパスの生徒も参加し、普段関わることのない生徒同士の出会いもありました😊 これまでキャリアサロンの利用を迷っていた生徒が、「3年生になるし、そろそろちゃんと考えようかな」と話してくれたことも、印象に残っています。 イベントが、新しい一歩のきっかけになったのなら、とても嬉しいです✨ これは昨年、卒業する生徒からもらった手作りの花束です💐今も自宅のデスクに飾っています。 目に入るたびに、三島キャンパスでの時間や、生徒たちとの関わりを思い出します。 これからも、自分にできることを精一杯、一人ひとりの時間と想いを大切にしながら、キャリアサロンを続けていきたいと思います😊🌈

【ふらっぽ北柏】2月開所日のお知らせ👹🍫 | 居場所「ふらっぽ北柏」

【ふらっぽ北柏】2月開所日のお知らせ👹🍫

みなさん、こんにちは! 2月は節分、バレンタインとたのしい行事がたくさんですね♪ ・ ・ 2月のふらっぽ北柏開所日のお知らせです📢 2月2日(月)14時~19時 2月5日(木)14時~19時 2月16日(月)14時~19時 ・ ・ 小中高生が自由に安心して利用できる居場所“ふらっぽ北柏”。 誰かとお話ししたり、ぼーっとしたり、ものづくりをしたり、 宿題をしたり、ボードゲームで遊んだり、過ごし方は自由です♪ 進路相談もできますよ! ぜひふらっと遊びに来てください✨   利用を希望する際は前日までのご予約が必要になりますので、 コチラからご予約をお願いします✨

【ふらっぽ北柏】開所日に来てくれた小学生🍀 | 居場所「ふらっぽ北柏」

【ふらっぽ北柏】開所日に来てくれた小学生🍀

ふらっぽ北柏開所日に来てくれた小学生🍀 来所してすぐにシール交換をしました😊前回の開所日で約束をしていたので、とても楽しみにしていてくれたようです。スタッフも一緒にシール交換をできるお友達ができて嬉しいです✨ ポケモンにハマっているという話から、手作りのポケモン[ウパー]を保護者の方と一緒に作ったとのことで持ってきて見せてくれました☺️とても素敵な作品で、お店に並んでいるウパーのようでした🙌 いろいろな話をしてくれる生徒は、たくさんのポケモンを見せてくれて説明もしてくれます☘️ポケモンにニックネームを付けてることもニコニコ笑顔で教えてくれました。 他のスタッフともたくさんお話しをする生徒ですが、最初の頃は1人で中に入ってくることも苦手でした。慣れた人でないと会話をすることに抵抗があったり… そんな生徒ですが、今では入り口から1人で入ってきてスタッフが「おかえり〜‼︎」と声をかけると「ただいま‼︎あのね、今日はね🤩」と目を輝かせて嬉しそうにたくさんの話をしてくれるようになりました🌱 知らないことをたくさん教えてくれる生徒。 これからもふらっぽでできるいろいろなことを一緒に楽しんで経験をし、一緒に少しずつ成長していけたらなぁと思います⛵️ 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を行う実行団体に、キャリアbaseが選ばれました!2023年5月より、3年間にわたって事業を進めていきます。本事業においては、千葉県東葛エリアの通信制高校に通う生徒を中心に、個別就労支援・キャリア教育・居場所支援等の活動を届けていきます。現在、東葛エリア内の通信制高校との連携強化を図っており、その活動の一環で、東葛エリアの高校生がさまざまな体験や大人との出会いを通じて、自身の進路選択のヒントを集めていける場をさまざま企画しています。

RIASECとTAエゴグラムで自分を紐解く!(飛鳥未来きぼう高等学校 両国キャンパスさま) | 助成事業 | 日本財団

RIASECとTAエゴグラムで自分を紐解く!(飛鳥未来きぼう高等学校 両国キャンパスさま)

みなさん、こんにちは。キャリアbaseの笊畑です。 進路について考え始める高校2年生にとって、「自分は何が向いているのか」「そもそも自分ってどんな人間なんだろう?」という問いは、誰もが一度は抱くものではないでしょうか。 そんな問いに、安心して向き合える時間となるキャリアガイダンスを実施すべく、2026年1月15日(木)に飛鳥未来きぼう高等学校両国キャンパス様にて、2年生を対象としたガイダンス「じぶん理解 RIASEC・TAエゴグラム」を開催しました。ガイダンスでは心理学やキャリア理論に基づいたワークを取り入れ、生徒のみなさんが「自分という人間」を客観的に見つめる時間となりました。 講師はキャリアサポーターの岩渕さん 講師は、同キャンパスでキャリアサポーターを務めている岩渕さん。 2学期の終業式でお話ししたこともあり、生徒の中では覚えてくれていた人も多く、自己紹介の場面では愛称の「ぶっちー!」という声も! 「自分を知る」というテーマは、高校生にとっては少し照れくささもありますが、自然と場が和み、壁を作らずにワークに入っていける雰囲気ができた中、ガイダンスがスタートしました。 理論から自分を覗いてみる 今回は、自己理解を深めるために2つの診断ツールを使用しました。 1つ目は、「RIASEC(リアセック)」。  人の興味を6つのタイプ(現実的、研究的、芸術的、社会的、企業的、慣習的)に分類する、ホランドのキャリア理論です。 2つ目は、「TAエゴグラム」。  自分の心のエネルギーがどこに向きやすいかをグラフで可視化し、性格の傾向やコミュニケーションの特徴を知るためのツールです。 質問に答えながら、「どんな仕事に惹かれやすいのか」「自分はどんな関わり方をするタイプなのか」といった視点で、自分の内面を丁寧に見つめていきました。 「FCが高い!」から始まる、自分と他者の発見 それぞれのワークでは、個人の結果をグループ内でシェアし、自分たちのグループにはどんな傾向があるかを話し合ってもらいました。 そこで見えてきたのが、このクラスならではの特徴です。 TAエゴグラムには5つの指標がありますが、「FC(フリーチャイルド:自由な子供)」が高い生徒さんが非常に多かったのです。 FCは、天真爛漫、自由、明るい、エネルギッシュ、好奇心の強さを表す指標です。結果を見て自然に会話が弾み、常に賑やかだった理由も、この「自由でエネルギッシュな性質」が大きく影響しているのだと、納得する場面でした。 グループワークでは、「ここが一緒だ!」「え、そこは全然違うね!」と、共通点や違いを楽しみながら発見していく姿が印象的でした。 自分一人で結果を見るだけでなく、他者と比べることで、「自分だけの個性」がよりはっきりと浮かび上がる、ライブ感のある学びの時間となりました。 生徒たちの声:見えてきた「自分」と「未来」 事後アンケートには、こんな声が寄せられました。 「楽しかったし、自分の性格が知れて嬉しかった」 「自分の向いてる仕事を知れた」 「これからの将来と結びつきが生まれた」 高校2年生は、進学か就職かを含め、これから本格的に進路を考えていく時期です。 今回のガイダンスで見つけた、自分の特性や興味の傾向が、これから彼らが進路を決める際の「自分らしい指標」の一つになればと思います。 最後になりますが、このような貴重な機会をくださったキャンパスの先生方、そして真剣に、時には楽しみながらワークに取り組んでくれた生徒のみなさん、本当にありがとうございました。 キャリアbaseでは、今後も学校現場と連携しながら、生徒一人ひとりが自分を理解し、自分なりの選択ができるようなキャリア支援を続けていきます。

【令和7年度版】第10回オンライン進路セミナーを実施しました!鹿島教育グループさま(鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校) | キャリア教育

【令和7年度版】第10回オンライン進路セミナーを実施しました!鹿島教育グループさま(鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校)

令和7年度進路セミナーの最終回となる本日(2026年1月21日)は、「社会に出る前にやっておくこと」をテーマに、キャリアbase代表の草場が講師として登壇しました。 卒業を目前に控えた今だからこそ知っておきたい「卒業までの準備」「困ったときの相談先」、そして社会人として必須の「お金の知識」について、ワークを交えながら学ぶ時間を卒業を控えた年明けのタイミングに実施させていただきました。 ⏰卒業までのカウントダウン!「卒業までにできることを考えよう」 まずは、卒業までにやっておきたいことの整理からスタート。 特に就職活動中の生徒にとっては、1月から3月が入社準備のためのラストスパートに入ります。 「迷ったら早めに相談することが最短の近道」というアドバイスもあり、それぞれの視点で書き出して整理しました。 🏯困ったときの「駆け込み寺」を知っておこう 社会に出ると、学生時代とは違う悩みや不安に直面することもあります。そんな時、一人で抱え込まないことが何より大切です。セミナーでは、具体的な相談窓口として以下が紹介されました。  ★身近な相談先: 担任の先生、保護者、友人  ★キャリアサポートセンター: 就職活動や進路の不安に寄り添ってくれる、カシマの就活生の「駆け込み寺」です。  ★ハローワーク: 学校向け窓口で求人情報の相談が可能です。  ★キャリアbase:卒業後も相談できる場所があることを知っておくだけで、心の支えになります。   💴一生役立つ!お金の使い道と守り方 今回のメインテーマの一つが「お金」の話です。「お金は道具であり、使い方次第で良くも悪くもなる」という視点から、具体的にお話しいただきました。 投資・消費・浪費を見極める 自分のお金の使い方を3つに分類して考えるワークショップを行いました。 投資:未来を良くする使い方(成長、つながり、資産など) 消費: 生活に必要な支出 浪費: なくてもいいムダづかい また、本多静六氏の「雪だるまの芯をつくる(基礎力への投資)」や、給与の25%を先取り貯金する「四分の一貯金法」など、堅実な資産形成の知恵も紹介されました。 ※リンク参照:ウィキペディアより   🎤生徒のアンケートより お金の新しい見方を教えてもらってとても自分のこれからのお金の使い方のためになると思った お金についてあまり考えていなかったが、今回で考えることができたから。 助けを求めることもその人の力ということを知れたから。 今年頑張ろうと思えた お金の使い方。最後に「意外とみんなのことを応援している大人は多いです」という言葉がとても暖かくて嬉しかった 社会人になった時、給料の4分の1を貯金に回したり、自己投資にお金を使う意識を持ったりすることの大切さに共感した 自分の未来を大切にするのが大事だと思った。 挑戦しようと思えたことが増えた 一人で抱え込まなくても相談できるところはたくさんあるんだと思い、安心できた これからの社会で過ごしていく中でお金の管理の理解、就職後の自分をやや想像することができたから。 将来について前向きに考えられた 将来不安な事ばかりな中、プロの方に説明を受けると新しい発見や大切な事が分かるのでよかった。 面接が苦手なので、どうすればいいか困っていたけど、相談できる場所があるという情報が役に立ちました。 本を沢山読むことが本当に自分のためになっているのか不安だったけど話を聞いてちゃんとためになっているなと思えた 今まではアメフトや勉強といった目の前の活動に集中していましたが、将来その活動を支えるためには、社会人としてのお金の管理能力が不可欠であるという新しい視点を得られた ご参加いただいた皆様、本日もありがとうございます! 卒業後も応援しております!📣      

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