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手描きMAPで自分探し!🏬「わくWAKUデパートへようこそ」ガイダンス開催~東京都立赤羽北桜高等学校様~ | キャリア教育

手描きMAPで自分探し!🏬「わくWAKUデパートへようこそ」ガイダンス開催~東京都立赤羽北桜高等学校様~

みなさん、こんにちは。 キャリアbaseの太田です。 2025年12月17日(水)、東京都立赤羽北桜高校様にて「わくWAKUデパートへようこそ」というガイダンスに登壇させていただきました。 前週には倉持さんによる「自分を好きになるガイダンス」が実れており、生徒たちはすでに(心が)温まっているような印象を受けました。 ▶[前回のブログはこちら] 視聴覚室いっぱいの生徒に囲まれて、今月2回目のガイダンス。 学校によって生徒の雰囲気は異なるので、その都度おもしろい反応があり、私自身とても楽しい時間でした。  ▶[1回目のガイダンスの模様はこちら(中山学園高等学校様)]  ▶[3回目のガイダンスの模様はこちら(飛鳥未来きぼう高等学校両国キャンパス様)] 💡興味や思いを「言語化」する練習ワーク 1年生向けのこのガイダンスは、主に以下の3点を考える内容になっています。 自分の興味を言語化する 自分の仕事観に気付く 日々の生活の中からヒントを見つける 開催が12月ということで、冬休みを前に少しでも進路のことが考えられるきっかけになればと思い、「クリスマスに向けて欲しいものはある?」「行きたいところはある?」などと声をかけながらワークを進めていきました。 ワークの途中で生徒同士のシェアタイムを設けていたのですが、そんな時間をあえて作る必要がないくらい、常にシェアタイムのような賑やかさで取り組んでくれました。これがこの学年の素敵な特徴なのだと感じました。 🎀 ついワクワクしてしまうMAP・・・ 🍀せっかくなので意識してみよう! 最後は私、太田から生徒のみなさんへメッセージを送らせていただきました。 できるだけ「なぜそう思ったんだろう」「何がそうさせたのだろう」と考える癖をつけよう 自分にとって「心地良いこと」を知っておくと、気持ちがラクになるよ 少し上を向いて歩いてみよう この言葉に、ご担当の金澤先生も共感してくださったようで、お得意のサッカーに例えて分かりやすく生徒たちにお話ししてくださいました。 🌸ガイダンス後のアンケートを一部ご紹介します 自分の好きなどが分かった 自分のことをより知ることができたと同時に友達のことも知ることができた 自分の好きなことについて色々考えることができた 自分の好きなものを改めて確認できた 自分の思いついたことをそのまま意見として書き出せるのがよかった 自分の好きなことを将来やってみようと感じたワークだった 新しいことに挑戦したい 他の職業についても調べてみたい もっと自分のわくわくを大切にしようと思いました 自分の好きなことは何かを見つけ、そこから将来について繋げていきたい 新しいことに挑戦する意欲が湧いたのでとにかくできることからやっていきたい 接客業につきたいという思いが強くなった 無理にこれ!って決める必要ないなーってヒントをえた プリントの絵がとても可愛かったので私もその力を身につけたい 自分が好きなことに進む。ちゃんと考える。 改めて自分のワクワクすることを考えられたことによって、将来の選択肢が広がった 楽しく将来の仕事について考えることができてよかった 前回のブログにもありましたが、倉持さんの恩師が今回のご担当の金澤先生ということで、お二人の関係性が本当に素敵でした✨今でもこうして仕事を通じて繋がっている関係性に憧れさえも感じます⚽ 【お打ち合わせ後に少しだけおしゃべりをするお二人】 素敵な時間をありがとうございました。 そして、生徒のみなさん、お疲れさまでした!

「自分らしさ」のアンテナを広げよう!(飛鳥未来きぼう高等学校両国キャンパスさま) | キャリア教育

「自分らしさ」のアンテナを広げよう!(飛鳥未来きぼう高等学校両国キャンパスさま)

みなさん、こんにちは! キャリアbaseで飛鳥未来きぼう高等学校両国キャンパスのキャリアサポーターを担当している岩渕です。 今回は、こちらの学校での取り組みについてご紹介させていただきます。 12月23日(月)キャリアbsse太田さんが飛鳥未来きぼう高校(両国キャンパス)様にて、高校1年生を対象とした「キャリアガイダンス(わくWAKUデパートへようこそ)を~」を実施しました。 今回は、1年生の皆さんが自分自身の「好き」や「やってみたい」から将来を考える、当日のワークの様子をお届けします! 💡私の「ワクワク」どこだ? このガイダンスでのワークでは、生徒一人ひとりが自分の「ワクワクのアンテナ」がどこに向いているかを探るワークショップです。 ただ「楽しい」だけでなく、それを起点に「将来の働き方」や「自分にとって心地よい暮らし」を自然に考えるきっかけをつくることを目的としています。 📝 ワークシートの内容をのぞき見👀✨ 1年生の皆さんは、以下のようなステップで自分自身のワクワクと向き合いました。 「ワクワク」を言葉にする まず、「ワクワク」と聞いて思い浮かぶことや、その対義語を書き出し、自分の中にある感情のイメージを広げました。  自分だけのルート作成 水族館やスポーツジム、映画館、さらには「宇宙」や「ペット」など、さまざまな施設があるマップの中から、自分が行きたい場所を10箇所選び、ルートを決めます。「なぜ最初にそこに行きたいと思ったのか?」という問いを通じて、自分の優先順位や価値観を深掘りしました。 働く・楽しむをシミュレーション 応用編として、「どの場所で働いてみたいか?」「どんなポジション(役割)でいたいか?」といった質問にも挑戦。 「楽しむワクワク」と「働くワクワク」の違いや共通点について、考えを巡らせました。 ✨ 生徒たちの反応と気づき 一人ひとりの個性や自己表現を大切にしている両国キャンパスの生徒たちらしく、シェアタイムでは多様なワクワクが飛び交いました。 またグループで考えたことをシェアしたい みんなの好きなことを知れてよかった アルバイトをしてみたい 楽しく進路について考えられた 自分のことを知れてよかった といった声が上がっており、ワクワクするモノやコトから自分自身やクラスメイトを知る貴重な時間となったようです。 🌱 最後に 1年生という、これからの高校生活や進路を自由に描いていける時期に、自分の「ワクワク」を再確認することは、 自分らしい未来を選ぶための大切な一歩になります。 飛鳥未来きぼう高等学校(両国キャンパス)の皆さん、先生方、素敵な時間をありがとうございました! 私たちはこれからも、生徒たちが自分の中に眠る『未来へのヒント』を一つずつ拾い集め、自分らしい未来を自ら選び取っていけるよう、 一人ひとりの心に寄り添い、共に歩み続けてまいります。

🏫第10回学校運営の活性化講座セミナーを実施しました! (中山学園高等学校さま) | キャリア教育

🏫第10回学校運営の活性化講座セミナーを実施しました! (中山学園高等学校さま)

12/23に、福島雅史先生に講師として登壇いただき、中山学園高等学校にて第10回教職員セミナーを実施しました。 福島先生は、キャリアコンサルタントの国家資格を持ち、1級&2級キャリアコンサルティング技能士、キャリア・ライフ代表、国家資格試験対策講座の運営(セルフキャリアドック導入・中小企業支援)など、幅広くご活躍されています。 セミナーを通して教職員全員で「学校運営」「チーム」「自分自身の関わり方」を改めて見つめ直し、対話を通して相互理解を深めていく大事な時間となりました。 本日のアジェンダ 🖋️アイスブレイク(成功・失敗体験の共有) 🖋️相互理解ワーク  ・陽口(ひなたぐち)をたたこう  ・モチベーションUP&DOWN 🖋️マンダラチャートを活用した学校ビジョンづくり 🖋️全体共有・振り返り ☝陽口ワークで(本来相手のいないところで褒めるという流れから、褒められる先生は聞き耳を立てつつ背中で聞く姿勢で3分間褒めシャワーを順番に浴びる時間となりました🚿) ☝こんなシャワーはずっと浴びていたい・・・   マンダラチャートで描く「中山学園のビジョン」 後半のグループワークでは、「学校視点で考える理想の方向性」をテーマに、3つのグループに分かれてマンダラチャートを作成しました。 ☝マンダラチャートは、3x3=9個のマスで目標やなぜこうなるのか・・・を整理して、誰がみてもわかるようにするものです。メジャーリーガーの大谷選手も、高校時代に『自分がドラフトで1位に指名される』という目標を真ん中において何をするかをマンダラチャートにしていましたね⚾ ★Aグループ 定員充足や教員充足、授業力向上、広報活動など、運営基盤と働きやすさの両立を重視した視点が多く見られました。 ★Bグループ 心のケア、教員との距離の近さ、楽しい授業や行事など、生徒の居心地の良さを中心に据えた内容が印象的でした。 ★Cグループ 教職員の質、魅力的なカリキュラム、社会貢献、高い認知度など、学校の価値や強みを言語化する視点が多く挙げられました。 同じ学校をテーマにしながらも、それぞれ異なる切り口が見えたこと自体が、大きな学びとなる時間でした。 セミナー後のアンケート 普段、言葉に出す人とそうでない人がいるがそこを研修を通して伝える・共有することができた 全員が学校を良くしていこう研修に取り組んでいる姿をみられ、自分もまた頑張ろうと思った アイスブレイクからグループワークと他の教職員の考え方や感じ方を知ることができた マンダラチャートの内容をいかに実現していくか、熱量が必要、できることから 学校の先生は承認されることが少なく、陰口が多くなりやすいですが陽口を言える職場になれたら最高だと思いました 意見を共有することの大切さを感じました。普段きけない内容があり、今まで知らないことが多かった 「陽口をたたこう」ではいわれる側になると恥ずかしくなってしまった。けど、生徒にもやってあげたい。教員から陽口を伝えてあげるのもいいかもと思った。モチベupとdownは人によって違って驚きでした。ストレスを感じない人間になりたい。マンダラチャートの実現をお願いしたい。管理職がいないのが残念だった 先生方の時間をどう作っていくのか、そこが生徒の支援に繋がると感じた 内容は大満足です。もう少し時間が欲しいにと、他のグループにも参加してみたかったです。 アイスブレイクが学校でも活用できそうでとても参考になった。マンダラチャートを通じて全員一致の意見、新鮮な意見、両方知ることができた ・・・などさまざまな声が寄せられました。 ミナトリーのお二人からの参加しての感想 今回のセミナーでは、ミナトリーの岡﨑さん・神宮司さんがグループワークのファシリテーターとして参加しました。外部の立場だからこそ生まれる問いや視点が、グループワークをより深いものにしていました。 岡﨑さんより 前回に続きマンダラワークを実施したことで、先生方それぞれの思いがまとまっていく様子を共に体感できました。校内キャリアサロンで関わる生徒の様子を共有できたので、今後の活動に活かしていきたいと思います。 神宮司さんより 中山学園の先生方の子供達に向けた真摯な想いと教育者としての姿勢にとても良い刺激を受けました。学校をよくしたい。生徒にもっといい教育を。という想いと経営視点が加わることで、一層、学校改革が実現されると確信しています!今後ともご支援できればと思いますのでよろしくお願いします! ご参加いただいた教職員の皆さま、そして福島先生、岡﨑さん、神宮司さん、本日もありがとうございました!

🌍タイムマシーンワークで「自分を好きになるガイダンス」(東京都立赤羽北桜高等学校さま) | キャリア教育

🌍タイムマシーンワークで「自分を好きになるガイダンス」(東京都立赤羽北桜高等学校さま)

12/10(水)、東京都立赤羽北桜高等学校1年生向けの「自分を好きになるガイダンス」にて、あすリード部・倉持が登壇致しました! 授業サポーターとしてアシストリー・斎藤さんが授業を支えてくださり、和やかに自己理解を深める時間となりました☺ 今回のガイダンスのブログライターは斎藤さんが務めてくれました✨ 斎藤さんありがとうございます🌱 さっそく授業の様子を見ていきましょう👀 ☝多くの生徒が参加してくれて、熱気にあふれていますねえ!✨ 1コマという短時間ではありましたが、生徒たちが熱心にワークに取り組んでくれて、密度の濃い時間だったと思います。 授業は、 🕑タイムマシーンワーク ☀️ひなたletterイベント の二部構成なっており、「自分を知る、好きになる」をテーマにワーク中心の授業設計をしております🌼 タイムマシンワークで印象的だったのは、既に将来の夢へ向けて具体的に動き出している生徒がいて、このワークで自身の志を再確認してくれていたことです。 数年後はステキな職業人になっているよう応援してます! ☝熱心に聞き入って、自分の未来を考えていますね! ☝どんな未来を描きましたか・・・? ひなたletterイベントでは、長年の友人同士で改めて「陽口(ひなたぐち)=ひとのいいところを見つける」を届け合う生徒の姿が印象的でした! これから先もずっと、お互いを大切に絆を深めてほしいです! ☝いつもいっしょにひなたになれる友達・・・ ☝ひなたぐちメッセージ。一足早いクリスマスプレゼントになりましたね。 「自分を知る、自分を好きになる」ことは、将来自分にとってハッピーな意思決定を行うことに繋がっていくと思います。 今回のガイダンスで、自分自身を振り返ったことや、倉持講師や周りの友人から届いた言葉が、生徒たちの将来の意思決定に少しでも助けになってくれれば嬉しい限りです! お互い初めましてのなかで、充実した時間を一緒に作ってくれた生徒たち、円滑な授業運営にご協力頂いた先生方、本当にありがとうございました! 最後に、このガイダンスで赤羽北桜高校の窓口をご担当いただいた先生は倉持講師の高校サッカー部時代の恩師とのこと。卒業後も信頼関係を継続し、こうして一緒にお仕事されているお二人の姿、本当にステキでした! ☝先生ありがとうございました。ひなたの光が差し込んできましたね。    

「とりどりさんの場合。職種体験イベント」in八木が谷中学校2025 | キャリア教育

「とりどりさんの場合。職種体験イベント」in八木が谷中学校2025

2025年12月12日、船橋市立八木が谷中学校にて、職種体験イベント 「とりドリさんの場合。体験編」 を実施しました。本イベントは、八木が谷中学校・大畑先生から「生徒たちに、もっと“働く”を実感できる機会をつくれないか」というご相談を6月にいただいたことをきっかけに始まりました。 その想いをキャリアbaseへとつないでくださったのが、タレントリーの髙橋窓夏さんです。 学校との打ち合わせでは学校現場で感じている課題、生徒たちの様子、そして「体験」を通してこそ届く学びがあること。それらを丁寧に共有いただき、キャリアbaseが企画立案・運営にチャレンジする形で、本企画は実現しました。 当初は企業にフォーカスした職業体験のご相談でしたが、 企業ではなく「人」に出会う職種体験で企画を作らせていただきました。 それが、キャリアbaseが大切にしているかたちだと感じているからです。 本企画に寄せて  ~タレントリー 髙橋窓夏~ まずは、このような貴重な機会をくださった八木が谷中学校の先生方、想いを汲み取り共に考え、伴走してくださったキャリアbase事務局長の福本さん、そして当日関わってくださった講師・運営の皆さまに、心より感謝いたします。 多くの方の「生徒のために」という想いが重なり、この時間が生まれたことをとても嬉しく思います。大畑先生との出会いは私が前職で高校生の就職支援に携わっていた頃、私立の通信制高校で職業体験の企画に関わったことがありました。数年後、公立中学校という新たな現場に立たれた大畑先生から「中学生にも職業体験を」というご連絡をいただきました。生徒の可能性を信じ、目の前の枠にとらわれず挑戦しようとされる姿勢に心を打たれ、キャリアbaseの福本さんへ相談し、今回のチャレンジが動き出しました。 私は、多感な時期だからこそ、たくさんの人や価値観に出会い、「知らなかった」「ちょっと憧れる」「楽しそう」「こんな大人がいるんだ」という小さな感情を重ねてほしいと思っています。その瞬間に動いた心は、すぐに答えにならなくても、きっと未来の自分を支えてくれる。何でも調べられる時代だからこそ、直接会い、声を聞き、空気を感じる体験の大切さを改めて実感しています。生徒からもらった「将来、同じ社会の中で働ける日を楽しみにしています」という言葉がとても嬉しかったです。本当にありがとうございました! 【ご登壇いただいた皆様】 ※当日参加された講師の皆様もおり、総勢35名で中学校に行きました⛵ 人と職に触れ、未来の「働く」を少し身近にする時間。 歯科衛生士、警察職員、IT×金融、整体師、広告制作、アパレル販売、フォトグラファー、公務員—— さまざまな大人の話を聞き、体験する中で、生徒たちは楽しみながらも仕事の裏側にある専門性や責任の重さに気づいたことが実施後のアンケートでも多く感じられました。 「イメージが変わった」 “外から見ていた仕事”と“中に入って見えた仕事”の違いのいろいろ。 警察は体力だけの仕事ではない。 公務員は安定だけの仕事ではない。 アパレルは服を売るだけの仕事ではない、など… 講師の皆さまが、楽しさだけでなく大変さや工夫も含めて等身大で語ってくださったからこそ、 仕事が立体的に、生きたものとして温度を持って伝わっていったのだと思います。 「人の役に立つ仕事」 職種は違っても、生徒たちが共通して感じていたのは、どの仕事も、誰かの生活や安心につながっているということでした。 医療、福祉、接客、地域、インフラ、クリエイティブ。 仕事は、自分のためだけでなく、誰かの役に立つことで社会が成り立っている。 その実感も、体験の中で静かに育っているような様子も垣間見えました。 「少し、興味がわいた」 生徒たちの声には「少し気になった」「選択肢として考えてみたい」そんな言葉がたくさん並びました。 この “少し” こそが、だんだんと進路を考える時に大切な芽だと感じています。 将来をイメージするための土台を楽しく、普段よりすこし非日常的雰囲気でつくることで、生徒も講師ミナトリーも教職員の先生たちも、私たち運営メンバーも心に残る時間になりました。 様々な働く大人たちとの出逢いを通しての「知る」「触れる」「感じる」経験は、いつか自分の選択を支えてくれるのではないかと思っております。 自分の耳で、自分の目で見て感じる、人の手仕事を感じられる温度のあるイベントというのは非効率な部分が多かったり、工程数も多くあり、作業の多くが機械的ではありません。しかし、その分、生徒の記憶に残る”何か”と、後々の行動につながる”きっかけ”があったり、時間をかけた分だけ、様々な付加価値が積み重なっていく感覚を改めて教えていただく企画となりました。 ご協力くださった講師の皆さま、学校の先生方、運営に関わってくださった皆さま、 そしてご参加いただいた八木が谷中学校2年生の皆さん。本当にありがとうございました!! 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を行う実行団体に、キャリアbaseが選ばれました!2023年5月より、3年間にわたって事業を進めていきます。本事業においては、千葉県東葛エリアの通信制高校に通う生徒を中心に、個別就労支援・キャリア教育・居場所支援等の活動を届けていきます。現在、東葛エリア内の通信制高校との連携強化を図っており、その活動の一環で、東葛エリアの高校生がさまざまな体験や大人との出会いを通じて、自身の進路選択のヒントを集めていける場をさまざま企画しています。

『ハレかしぜみ 最終回!』街文化祭振り返り発表会(千葉県立柏の葉高等学校さま) | キャリア教育

『ハレかしぜみ 最終回!』街文化祭振り返り発表会(千葉県立柏の葉高等学校さま)

12/4(木)に柏の葉高校にて街文化祭の振り返り発表会が行われました。 5限では各教室での発表、6限では体育館で外部の協力企業や先生からのお話、そして最後は情報理数科、実行委員、先生が作成した動画鑑賞をして幕を閉じました。 今回はクラウドファンディングのリターンで参加してくださった烏山さんもサポーターとして一緒に回りました。 5限の各教室での発表は、先生方が作ってくださったスケジュールに沿って、生徒や私たちキャリアbaseサポートメンバーも発表を聞きにいきました。 1時間で10教室を使い、6ターンで各自が発表していきました。 自分のブースがどんなことをしたか、何名来たか、良かった点、悪かった点、頑張った点をチームで話し合い、スライドにまとめて発表していました。 印象に残ったのは、今までの授業を参考にして、計画的に進められたことや、外部の先生が登壇でお話してくれていた「誰を輝かせたいか」「どんなリスクに対して工夫したか」などをスライドに盛り込んでいた点。 6限の体育館では、歴代の実行委員からの感想、関わってくださった企業代表として、三井不動産の中山様、産総研の小島様、キャリアbaseの倉持から一言、そして、先生方から、最後に動画鑑賞がありました。 今回は新たにチームをシャッフルするところから始まり、学校側も3年目で取り組みに工夫もどんどん追加されています。毎度試行錯誤ではあると思うのですが、どんどん生徒のモチベーションが上がっていることを感じるイベントだったと思います。 今回初めて一緒に回ってくださった烏山さんより、発表会に参加した感想をいただきましたので、みなさんにお届けします。 烏山文香さん どのチームも企画の目的をしっかりと定め、達成のために試行錯誤してきたことが伝わりました。 中でも、「自分が輝く瞬間って?」という問いから「参加者の笑顔が輝く企画を作ろう!」という目標へと昇華させたチームが特に印象的でした。真剣な対話の中で困難を乗り越え、最後にチームメンバーが笑顔で発表している姿は、皆でしっかりと目標を実現できた証だと実感し、こちらまで心が温かくなりました。 思春期という大切な時期の心の成長には、今回のように真剣に向き合ってくれる周りの大人の皆さんの愛情や温かいサポートが、非常に効果的なのだろうと感じました。彼らが安心して壁に挑戦し、乗り越えるための大きな力になったことと思います。 そして、高校入学後の数ヶ月で、地域のために、仲間のために、自己実現のために、これ程の活動している学校はなかなかないのではないでしょうか。 高校生活を受け身で過ごすのか自主的に過ごすのかでは3年間の充実感は違うと思います。自主的に行動する喜びを体感できるこの機会は、とても意味のあることですね。 最後に、生徒の皆さんがこの活動を通じて得た力を活かし、これからもこの柏の葉という街の魅力に、さらには社会に新しい価値を生み出す一員として、大いに活躍されることを心から期待しています!   最後に、今回で今年度の柏の葉高校のハレかしぜみが最終回ということで、主に活動してくれたサポーターさん達に一言いただきましたので、共有させていただきます。 戸井田真奈美さん 私が柏の葉高校ハレかしぜみへ参加するのは今年が2年目でした。 去年の生徒も今年の生徒達にも、それぞれ個性がありその年で学年のカラーがぜんぜん違うという事に気づき、わくわくしながら伴走させていただきました。 去年よりも時間が少ない中、暑い夏休みにも登校してきて頑張っている生徒達を見て、たくさんの元気と勇気をもらえたのを覚えています。 先生方も一生懸命にそして全力で動いてくださっていました。 その姿を見て一緒に動いていた生徒達は、他ではできない本人達の自信となる経験ができたと思います。 きっと、一生忘れることのない貴重な経験。 そんなみんなの伴走を少しでもできたこと、嬉しく思います。ありがとうございました‼ 岡﨑星来さん 今年は最初から最後まで参加できたことで、生徒たちの変化を身近に感じることができました。 このハレかしゼミで感じたこと考えたことを、今後の人生で活かしてもらえたらとても嬉しいです! 高橋英克さん ボクは本業が塾講師/家庭教師ですが、探究学習って否定的な塾講師も多いんですよ。ボクは賛成派ですが。 結局やり方次第と思いますが、皆さんは熱心に意義のある取り組み方をされていたなと。 だからこれからの未来も非常に期待しております。 もちろん支えてくれた友人や先生方への感謝の気持ちも忘れずに。 覚えてくれて親しく話しかけてくれる子もいて嬉しかったです。 ボクは柏の葉駅周辺はふらふらしてたりランニングしてたりですので見かけたらお声がけくださいね♪ 参加させていただきありがとうございました。 倉持杏子さん 約9か月の期間、探究授業で関わらせていただきありがとうございました! “自分で考えて、やってみて、色々な感情や人と出会う” その中で今回みなさんが見た景色や人との出会い、知れた自分はいつかの自分の材料になると思います。 私は高校生の時に「成功の反対は失敗じゃない、何もしないこと」という言葉をかけてもらい、どうなるかわからないことに挑戦することの怖さや不安がかなり減り、どんな結果になっても、やってみたことは本当の失敗にはならないんだと、思えるようになりました。 これからもたくさん“やってみる”機会は訪れます。 自分のペースで大丈夫なので、心の声に耳を傾けながら、“やってみる”ことを楽しんでください🌱 生徒のみなさん、先生、キャリアbaseサポーターのみなさん、改めましておつかれさまでした。 そして、感動をありがとうございました✨✨        

スポーツコミュニケーション~フットサル編・バレーボール編~を実施しました!(都立羽村高等学校さま) | キャリア教育

スポーツコミュニケーション~フットサル編・バレーボール編~を実施しました!(都立羽村高等学校さま)

11/19(水)、東京都立羽村高等学校3年生向けにキャリアbase・あすリード部の倉持が登壇しました! 今年度も、キャリアbaseの「スポーツコミュニケーション~フットサル編~」が、地域教育推進ネットワーク東京都協議会の会員団体が提供する、学校支援活動等で活用可能な教育プログラムの1つとして採択されており、今回、数ある教育プログラムの中からキャリアbaseのプログラムを選択いただきました! そしてなんと今回は『フットサル編』と『バレーボール編』の2種目で実施いたしました! 『バレーボール編』はミナトリー・藤田さんが登壇、髙橋さんがサポートに駆けつけてくださりました✨ ☝心強いサポート!!ありがとうございます。😊 〇フットサル編⚽ フットサル編はウォーミングアップメニューではボールを使ったリレーやしっぽとりを用いて体を少しずつ温めていきました! クラスもごちゃまぜのチームで声を掛け合いながらパスを交換していきます。 “思いやり”をこめて優しくパスを出そうとしている生徒の姿が印象的でした! 試合になると生徒の色々な表情や様子を見ることができました。 ⚽ボールを一生懸命追いかける生徒、 ⚽仲間からパスを受けてシュートに挑戦する生徒、「無理だよー!」と言いながら丁寧にボールを止める生徒、 ⚽体を張ってゴールを守る生徒、 ⚽「怖い・・・」と言いながらもボールに触れた後に嬉しそうにしている生徒。 先生が混ざってくれたのも嬉しそうでしたね☺🌱 ☝青空の中、気持ちよさそうにスタートしましたね。⚽ 〇バレーボール編🏐 羽村高校はバレーボール部もあり、球技大会でもバレーボールがあるようで生徒たちにとって馴染みのある種目だったかもしれません👀✨ 体育館から出ていく生徒たちは「楽しかったー!!」とイキイキとした表情をしていました。 実施後アンケートではバレーボールに取り組んだ生徒たちから、 🏐今までより積極的にボールを取りに行けたのと、自然と声掛けができるようになって、とても楽しかったです! 🏐身体を動かす機会はあまりないためとても楽しかった! 🏐最初は協力出来るか不安だったけど頑張って試合をしてるとみんな協力しあってとても楽しくゲームができた! 🏐普段の体育では男女別れてしまうので今日は男女混合で試合できて楽しかったです! 🏐とても楽しい時間を過ごせたなと感じました! 🏐講師の人がやさしかった! 🏐今日はすげぇ気分が良い と嬉しい声が届きました☺ ☝ボールが高く上がってますねえ!!🏐 生徒たちにとって今日の時間が明日の活力になっていたら嬉しいです🌻 羽村高校のみなさん、ありがとうございました!!

わくWAKU デパートへようこそ(中山学園高等学校さま) | キャリア教育

わくWAKU デパートへようこそ(中山学園高等学校さま)

12/5(金)、中山学園の商業科2年生のみなさんとキャリアbaseの太田奈津子が講師となり「わくWAKU デパートへようこそ」ガイダンスを実施しました! 「自分のワクワク」のアンテナの方向性に気づき、「働く」や「暮らし」のあり方の理想についても気づきのきっかけになっている様子が垣間見られ、ワイワイ楽しく取り組んでいただきました。 別館屋上を自由にじぶんで設計するワークでは、 水族館で釣った魚や動物園で狩ったお肉を焼く“サバイバルBBQ” 魚を見て「泳ぎたい」「逃げたい」という気持ちを重ねた“全面プール+飛び込み台” 屋上に区画を分けた“田んぼ”と、収穫物を売る“物産展” 買ったスポーツ用品をすぐ使いたいという思いからの“サッカーコート” ヘリポート、ドッグラン、イベントステージ、屋上グランピング施設、果ては“スカイツリー2”…… など、みんなの「もし~だったら」「こうだったらいいな」が次々と形になりました。 生徒たちのアイデアは、遊び心だけではなく、「どこで・どう働きたいか」「何が自分にとって心地いいか」を考えるヒントにもなっており、」“わくWAKUデパート”は、生徒自身の「好き・やってみたい」を引き出し、それを起点に “将来の働き方” を自然と考える機会をつくるプログラムだなぁと改めて感じる時間となりました。 ガイダンスが進むにつれ、“暮らす・働く・楽しむ” が一体になった生活のイメージが広がっていき、 「"働くワクワク"と"楽しさのワクワク"はちがうんですね」 「1番ワクワクするのも、働きたいのも一緒だった」 というそれぞれの生徒言葉に私たち自身もハッとさせられました。 (生徒アンケートより) グループワークのシェアが楽しかった 良いガイダンスで思い出になった 友達と長くコミュニケーションを取れる機会が少ないので良い経験になった 色んな人の意見が聞けて楽しかった 考えを共有して視野が広がった いろいろな意見や自分の感じ方について理解が深まり楽しかった たくさん笑えてよかった 人生に役立つ話が聞けて、グループワークも楽しかった クラスとの交流が深まり楽しかった 自分の逃げ道が見つかり、安心できる学びになった 進路が分からなかったが、今回のガイダンスで知れることが多かった 自分が働きたい仕事を少し想像できた ほかの人が考えた別館屋上が面白かった 貴重な時間をご一緒いただき、ありがとうございます✨ 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を行う実行団体に、キャリアbaseが選ばれました!2023年5月より、3年間にわたって事業を進めていきます。本事業においては、千葉県東葛エリアの通信制高校に通う生徒を中心に、個別就労支援・キャリア教育・居場所支援等の活動を届けていきます。現在、東葛エリア内の通信制高校との連携強化を図っており、その活動の一環で、東葛エリアの高校生がさまざまな体験や大人との出会いを通じて、自身の進路選択のヒントを集めていける場をさまざま企画しています。

✨運動企画の発表の日!(千葉県立浦安高等学校さま) | キャリア教育

✨運動企画の発表の日!(千葉県立浦安高等学校さま)

11/13(木)千葉県立浦安高等学校1年生向けの『第7回探究ゼミ』がありました! スポーツ探究ゼミというゼミ名を掲げ、今回も外部講師としてキャリアbaseあすリード部・倉持とミナトリー・松嶋さんで生徒の「本番」を支えていきました! 生徒たちは『施設の方に楽しんでいただける運動企画』のため、半年間準備をしてきました。施設の神澤さんにも授業でフィードバックをいただきながら、この日をイメージして何度も企画、修正を繰り返してきました🌱 学校から自転車で20分ほどのところにある福祉施設に到着すると、生徒たちはドキドキしながら施設に入っていきました。 各チーム準備を進めていると、利用者さんが次々と登場✨ 高校生が考えた運動企画や交流を楽しみにしていてくれたそうです☺ 今年は以下の準備体操と3種類の企画をお届けしました! 😊アンパンマンダンス体操 🎳ペットボトルボーリング対決 🎈生徒の顔つき玉いれ&季節のおりがみレストタイム 🎲思い出振り返りボッチャ 😊アンパンマンダンス体操 最初は準備体操! 体操チームは女子メンバー6人が立候補してくれて、準備をしてきました🌱 もともとあるダンス体操を利用者さんが無理なく楽しく取り組めるように工夫したそうです! 生徒たちがお手本をしながら繰り返しダンスをしているとだんだん覚えてきて、最後は笑顔で決めポーズも決まっていました✨ 🎳ペットボトルボーリング対決 高校生と対戦形式を取り入れたペットボトルボーリングの企画は、ペットボトルの大きさやボールの種類にも工夫があり、利用者さんたちも楽しそうに取り組んでくださっていました☺ ピンを倒して嬉しそうにばんざいしている利用者さんの笑顔を見て、生徒たちの表情も柔らかくなっていきました✨ ☝楽しみにしていた運動企画、皆さんの笑顔が見えてきそうですね。 ☝みんなペットボトルの行方に大注目!!👀 🎈生徒の顔つき玉いれ&季節のおりがみレストタイム こちらのチームは段ボールで制作した箱に生徒の顔写真を貼って、覚えてもらおう!という斬新なアイディアを取り入れてくれました✨段ボールまでの距離を調整したり、利用者さんたちに前向きな声をかける姿が印象的で、優しい時間が流れていました! 利用者さんたちも「あ、この生徒さんのお顔なんだね!」と会話をしていましたね☺ おりがみゾーンは運動して少し一休みしたい時の休憩所として設置したそうです!利用者さんと楽しく折ったり、おりがみサンタさんをプレゼントしたりしていました🎅 ☝うまく折れてますねえ!!サンタさんかわいい🧑🏻‍🎄 🎲思い出振り返りボッチャ こちらのチームはサイコロの目をふって出た数字ごとに「行ってみて楽しかったところ」「今までで一番美味しかったもの」「趣味」などお題が決まっていて、エピソードをお話してから玉を投げるという工夫をしていました✨ 利用者さんとも自然に会話が生まれる素敵なアイディアでしたね☺ また、利用者さんとお話しするときに目線を合わせたり、聞き取りやすいように耳の近くで話したりと優しい気遣いもたくさん見ることができました🌻 ☝寄り添って話をしているのがステキです! キャリアbaseでは「探究」という授業の中でこのような機会を大切に考えています。 今後の振り返りの授業でも生徒の気づきの種を生徒自身が拾っていけるよう、伴走し続けたいと思います。 生徒に貴重な機会をつくってくださった施設のみなさま、本当にありがとうございました!!

「自分を好きになるガイダンス」を実施しました!(葛飾区立金町中学校さま) | キャリア教育

「自分を好きになるガイダンス」を実施しました!(葛飾区立金町中学校さま)

11/14(金)東京都の葛飾区立金町中学校1年生向けの「自分を好きになるガイダンス」であすリード部・倉持が登壇させていただきました! そして、今回は授業サポーターとしてミナトリー・斎藤さんが駆けつけてくださりました✨ (左:金町中学校・浜津先生、右:ミナトリー斎藤さん) 〇タイムマシーンワーク 最初に、自分の過去のエピソードから「嬉しい」を分解していくタイムマシーンワークを行いました! 生徒たちは保育園・幼稚園、小学校、中学校でどのようなことがあったのか思い返しながら、 なぜそれは嬉しかったのか 誰が嬉しかったのか もっとHappyになるには どんな自分が好き? という順番で深堀りを進めていきます💭 自分が嬉しかったことの分解をしながら、自分が好きな自分を見つけていく過程で、自分が大切にしたい出来事への気づきや、その出来事は周りの存在あってこそだった、と感謝している生徒もいましたね☺ 〇モヤモヤ発見ワーク 次は、モヤモヤ発見ワーク。自分の中にある「違和感」を見つけるワークになっています! まずは自分が違和感を感じた時のことを4つの項目に分けて考えていきます。 一生懸命考えてくれている生徒たちでしたが、特に「価値観の違和感」を考えるのが難しそうだったので、倉持が感じる違和感の例を出しました👀 「私は『普通』という言葉に違和感があります。『普通』っていうのは誰が決めたことなんだろうね?普通っていうのは人によって違うと私は思うから、『普通』って言葉は使わないように心がけてるんだ。あとは『女だから○○』『男だから○○』という言葉にも違和感があります。性別によって何かが判断されたり、決められたりするのはどうなのかな?って思ったりするんだよね。こういう風に、普段なんとなく会話に出てきている言葉とか何気なくしている行動の中にも違和感って眠っているかもしれないよ!」 そう伝えると生徒たちは「なるほど!」と違和感を探しにいってくれました☺ 違和感がすぐに見つからなくても、その考えが頭にあると周りとの違いが生じたときに、「合わせないと」とか「違うからおかしい」ではなく、個性としてとらえながら、自分の大切なことに気づく種を集めていけると思っています。 〇ひなたletterイベント 最後は周りの友達の声から自己理解を深めていくワークを行いました。 陰口の反対語である「陽口(ひなたぐち)=人のいいところを見つける」という言葉をお伝えし、友達の陽口を見つける時間が始まりました🌻 友達のことを考え、丁寧に文字を綴る時間、もらったひなたletterを眺める時間、どちらも大切な時間です✨ 実施後のアンケートでは、 過去の自分とまた会えた気がして楽しかった。 自分については自分が一番わかってるて思ってたけどみんなの手紙やワークをやって自分の知らない自分を見つけることができた。 このような授業は普段の学校生活の中ではないことなのでとても嬉しかった。 自分に自信がついた! みんなでいいところを書き合うときに、相手のことをしっかり考えられることができた。相手のことを考えていくと、意外なことに気づいたり、苦手だった人でもいいところを見つけられた。 「違和感マップ」に書いて、とてもスッキリできました! 自分の気持ちに改めて向き合えてよかったです。 自分たちのいいところをしっかりと理解することができ、友達などにその人のいいところを伝えることで、相手に自信を持たせることができたと感じた。 自分のモヤモヤをポジティブに考えれるようになれてよかったです。 このような授業をまた受けたいです! という声が届きました✨ 授業の最後には生徒からお礼の言葉をいただきました🌸 タイムマシーンワークで自分の理解を深められたというメッセージを聞けて嬉しくなりました。 今回のガイダンスでは「自分を知る、好きになる」をテーマに3つのワークに取り組んでいただきました💡 自分を知る方法はたくさんあるので、色々な視点から自分を見たり、知ることをこれからも楽しんでほしいなと思います🌱 どのワークも楽しみながら、真剣に取り組んでくれた生徒たち、そして見守ってくださった先生たちに感謝の気持ちです✨ 金町中学校のみなさま、ありがとうございました!!

『ハレかしぜみ Vol.14』まちとマルシェのクロスフェスタ開催!(千葉県立柏の葉高等学校さま) | キャリア教育

『ハレかしぜみ Vol.14』まちとマルシェのクロスフェスタ開催!(千葉県立柏の葉高等学校さま)

11/7(金)、千葉県立柏の葉高校主催の「まちとマルシェのクロスフェスタ~柏の葉ーとでつながろう~」が、柏の葉キャンパス西口付近にて盛大に開催されました🎉 4月にスタートしてから、この日のためにさまざまなガイダンス、打ち合わせ、中間発表、外部へのプレゼン、準備作業、そして前日のボランティアなどさまざまな体験を重ねてきた生徒たち。 今日は今までの成果をアウトプットする日です🍀 💪 いよいよ本番の準備スタート! 朝9:00前には、三井不動産さんのご協力のもと、会場設営が始まりました。 机やテントを運び出し、持ち場へ配置するチーム、学校から備品を運び出すチームなど、それぞれがテキパキと分担し準備を進行。 オープンの11:00に向けて、会場全体に活気が満ちていきます。 今回は多くのキッチンカーをお呼びする計画だったため、キッチンカー担当チームは、店主さんと積極的にコミュニケーションをとる姿が見られました😊 🌸街文化祭、スタートです! 私たちキャリアbaseのサポーターたちも、キッチンカーの電気の配線が踏まれないようにテープで固定する作業や、チラシ配り、困っているチームのフォローなどを行いながら、スタート時間には「お客さん」として動き出しました。 さあ、とうとうスタートです✨ お腹が空き始めるお昼前後には、キッチンカーは大人気! 行列を作るブースもたくさんあり、いい匂いが会場に充満していました! 🎤 熱気あふれる!文化と体験のエリア キッチンカーと反対側の「はらっぱの会場」では、熱いパフォーマンスが繰り広げられました。 バンド演奏や、去年に引き続いての能の披露、ダンスチームのパフォーマンスなど、毎度とても盛り上がるこのエリア。 今年もたくさんの観客が集まり、熱気に包まれていました! さらに、キッチンカーとはらっぱ会場の間に位置するららぽーとの前にも、楽しいブースがずらり! ミニゲームやファッション、フォトブース、アクセサリー作りなどは、特に子どもたちが集まる賑やかなスポットとなっていました。 【↑四千頭身の都筑さんもゲスト参加!デザイナーとしても活躍中です!】 毎年人気のスポーツチームは、ボールが飛んでも事故にならない場所を確保してオープン。 私たちサポーターも、意外に難しいゲームに思わず夢中になってチャレンジしてしまいました! 【↑握力検査の結果をシールで貼ってもらっていました】 💡さまざまなお客様の層が来場してくださいました 過去2回はアクアテラスでの開催でしたが、今回はアクアテラス側の都合で開催ができず、こちらの場所での開催となりました。 会場が駅前だったことと住宅が多かったこともあり、幅広い層のお客様が来場してくださった印象で、例えばマンション住民の方がご家族でふらっと立ち寄ってくださったり、ららぽーとでの買い物帰りの方が寄ってくださったり。 お散歩中の保育園の子どもたちも見学に来てくれました。 生徒の頑張りが地域全体に広がっていく様子を見て、先生方も嬉しそうにされており、たくさんの笑顔が会場に溢れていました。 🌱 終わりに:大切な「振り返り」へ 最初から最後まで、お客様が途切れることなく、あっという間に終了の時を迎えました。 最後は、はらっぱ会場に集合。 校長先生、小松先生、朝倉先生からの温かいご挨拶があり、最後は参加者全員で集合写真! その後、片付けに入っていきました。 4月からの学習の成果が、このイベントでしっかりと発揮されたのではないでしょうか。 そして、彼らの挑戦はまだ終わりません。 このあと、11/20と12/4の2日間で、今回の活動の振り返りをおこないます。 この振り返りを経て、生徒たちは次の学年へ進み、次に入ってくる後輩たちのために 「成功するには何が必要なのか」 「答えのない中で、どんなことを準備していけばよいのか」 を語る側になります。 この「振り返り」も、経験を知恵に変えるとても大切な時間なのです。 今年も生徒・先生のみなさん、本当におつかれさまでした😊 振り返りまでよろしくお願いいたします✨✨

『ハレかしぜみ Vol.13』街文化祭前日!ボランティア・チラシ配り活動(千葉県立柏の葉高等学校さま) | キャリア教育

『ハレかしぜみ Vol.13』街文化祭前日!ボランティア・チラシ配り活動(千葉県立柏の葉高等学校さま)

みなさん、こんにちは! いよいよ11月7日は柏の葉高校の「街文化祭~まちとマルシェのクロスフェスタ~」本番です! 前日の11/6は、2時間の授業を使い、生徒たちは本番に向けて最後の仕上げを行いました。 チームの状況に応じて、活動内容は大きく3つに分かれました。 地域貢献のためのボランティア活動 地域の方々へのチラシ配り 準備作業の最終調整 生徒たちは限られた時間を最大限に使い、活動に励んでいました。 🏃‍♂️チームごとに奮闘していました! 今回のブログ担当の太田が同行したのは「チラシ配り」チームでした。 このチームは二手に分かれ、地域の方々やお店にご挨拶をしながらチラシを配布しました。 生徒たちは地図を見ながら「私たちはこっちのエリアを担当するね」と話し合い、責任を持ってそれぞれ担当の持ち場へ。 最初の1時間で、イベント当日お世話になる地域のお店一軒一軒を訪問し、丁寧にイベントの告知とご挨拶を済ませました。 残り1時間では、柏の葉キャンパス駅付近で一般の方々へのチラシ配りにチャレンジ。 残っていたチラシを全て配り切ることができました! 活動後の生徒からは、「結構楽しかった!」「嫌な顔せず、皆さん優しく受け取ってくれました」といった嬉しい声が聞かれ、達成感に満ちた表情をしていました。 もう一つのチームは、三井不動産様ご依頼のボランティア活動に励んでいました。 駅で遭遇したので、そちらの様子も少し見てみると、みんな楽しみながら作業している様子が。 駅前では清掃を、少し奥に行くと歩道のシール貼り替え、さらに奥では植木ボックスの塗装など、担当分けをして本格的な作業を実施。 時間いっぱい地域の環境整備に一生懸命取り組む姿は、高校生とは思えないほど頼もしく、プロ意識すら感じさせるものでした。 そして、ギリギリまで準備に時間を費やしたチームも。 準備が完了すれば、明日への万全の体制が整います。 最後まで粘り強く頑張ってくれていました。 🤝先生から生徒へ、感謝のメッセージ 終業間際、明日の最終チェックをするため実行委員の部屋を訪れると、全体を見ている小松先生が実行委員に向けて、連絡事項とともに「今まで頑張ってくれてありがとう」と感謝の言葉を伝えている場面に遭遇しました。 この先生と生徒のやり取りを目にして、「本当に明日が本番なんだ」と改めて強く実感しました。 あとは本番を迎えるのみ! 生徒の皆さんは、準備で培った自信を胸に、明日は心から楽しんできてください🍀 生徒のみなさん、引率の先生方、本当におつかれさまでした✨✨

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