キャリア教育

blog
“知る”ことの重要性~チームビルディング編~(東京都立飛鳥高等学校さま) | キャリア教育

“知る”ことの重要性~チームビルディング編~(東京都立飛鳥高等学校さま)

10/7(土)に、キャリアbaseあすリード部の倉持杏子が東京都立飛鳥高等学校・女子サッカー部向けに『“知る”ことの重要性~チームビルディング編~』のガイダンスを実施しました✨ 高校の部活動で出会った仲間たち。 学年やクラスも違えば、サッカーを始めたきっかけやこれまでの経験も一人ひとり違いますが、みんなそれぞれの目標や想いがあって部活動に打ち込んでいると思います。 今回は「自分」そして「仲間」のことを知り、チーム力を高めていくための機会としてお時間をいただきました! 〇タイムマシーンワーク⌚ タイムマシーンワークは過去の嬉しいを分解しながら自己理解を深めるワークです。  ①過去の嬉しかったエピソードは?  ②なぜ嬉しかった?  ③誰が嬉しかった?  ④もっとHappyになるアイディアは?  ⑤どんな自分が好き? 生徒たちには、サッカー関連のエピソードとサッカー以外のエピソードを出してもらいました! 発表してくれた2年生の生徒は、高校の部活動中にあった練習メニューの学年対抗ゲームで先輩に勝利したエピソードを話してくれました。 なかなか先輩に勝てなかったので、とても嬉しかったそうです。 発表後、同じ学年の生徒が「あ~!あれは嬉しかったね~!!」と盛り上がっていました✨ 他にも小学生の時に初めてゴールを決めたこと、高校で強豪チームとの試合で勝利したことなど、それぞれがタイムマシーンで過去の自分に会いに行っていましたね! 〇5つの炎タイプ 生徒たちに質問してみました。 「あなたはどの炎タイプですか?」 点火型(人の心に点火し動機づける) 自燃型(自ら火をつけて燃える) 可燃型(火をつけられると燃える) 不燃型(自らも人からも燃えない) 消化型(人の火を消して回る) 点火型は組織において1%ほどといわれていますが、組織の中で上の炎の割合が多くなればなるほど、互いに良い刺激を与えるエネルギッシュな組織になります。 まずは、今の自分の炎を知ることが大切です🔥 それがわかったら、次の炎を目指して一歩ずつ炎のレベルをあげていきましょう! 炎のレベルを上げる方法は必ずしも技術(スキル)だけとは限りません。 姿勢、言葉、態度、意思表示、陰のサポート、コミュニケーションなど自分に合った方法でチャレンジしてみるのも良いと思います! これはスポーツに限らず「組織」が目標に向かう時に使える考え方ですね🌟 〇ファーストペンギンとフォロワーシップ まずはファーストペンギンのお話しをしました🐧 「天敵がいるかもしれない海へ、魚を求めて最初に飛び込む果敢なペンギン」に、何かに一番最初に挑戦する姿をたとえた言葉です。 すでにチームにファーストペンギンがいたらそれはそれで素晴らしいことですが、ファーストペンギンも怖さで足がすくんでしまうことがあるかもしれません。 そんな時に頼れる仲間の存在に勇気をもらうことでしょう。 飛び込んでみたら意外と大丈夫だった、楽しかったということもあると思いますので、まだファーストペンギンの経験がない方は挑戦してみてくださいね♬ そしてフォロワーシップ。 今回のガイダンスでみんなの心にかなり響いていたみたいですね。 フォロワーシップはチームの成果を最大化させるために、「自律的かつ主体的にリーダーや他メンバーに働きかけ支援すること」、特に『2番目に動き出す人の存在』が重要です。 1番初めに動き出した人のあとに、勇気をもって続いていけるかどうか。 フォロワーシップの存在が、目標や遠い存在の夢を現実に近づけてくれます! 勇気をもってチームに変革を起こそうとしている仲間がいて、全国大会に行きたい!と強く思って発信した仲間がいて、その内容が共感できるものだったら、ぜひ2番目になってあげてください✨ 〇最後に・・・ 陰口の反対語である陽口(ひなたぐち)=人のいいところをみつけるという言葉から設計した、「陽口(ひなたぐち)イベント」を実施しました! ひなたletterを交換しながら「自分の知らない自分のいいところ」に気づけると、自信や仲間への感謝の気持ちが生まれますよね🌻 お互いの良さを見つけたあと、「足し算ではなく掛け算のチーム作り」を意識しようと伝えました! 部員25名の飛鳥高校の場合、足し算のチームだと全員合わせて「25」。 掛け算のチームになることで25×25=「625」となりますね! 掛け算のチームにするためには『お互いの良さを引き出し合う』ことがポイントなので、ぜひひなたletterに書いてあったこと、自分が書いたことを活かしてもらえたらと思います✨ 実施後のアンケートでは、 自分が引退するときにもっと嬉しいことが思いつくように今もっと努力しようと思った 今自分は自燃型かな?と思っているが点火型の人はチームに良い影響を与えられると思うからそういう人になりたい 誰かがチャレンジしたいことがあるなら助けてあげたいし、点火の人になりたいと思った 普段からお互いに感謝を伝えようと思った 普段チームメイトから自分の良さや強みを聞くことがないからどう思われているのかわからなかったけどひなたletterで自信になりました 自分のことを知るのと共に、他の子のことも細かく知ることができた と自分や仲間について知る機会となったことが伝わってきました💭 生徒たちの「こうなりたい」に繋がるきっかけづくりができてよかったです😊 こうしてサッカーを通じて出会えたのも何かの縁。 限られた時間の中で目一杯充実した日々を送ってほしいと思います✨ ガイダンス後は少し部活に参加させていただきました! ▲飛鳥高等学校女子サッカー部外部コーチ 筏井さん ▲チームを支えるマネージャーさん 楽しく自由にガイダンスを受けてくれた生徒たち、そして機会をつくってくださった樋口先生に感謝。 ありがとうございました!!😊

『ハレかしぜみ Vol.9』得意を伸ばす!苦手が楽しくなる瞬間!(千葉県立柏の葉高等学校さま) | キャリア教育

『ハレかしぜみ Vol.9』得意を伸ばす!苦手が楽しくなる瞬間!(千葉県立柏の葉高等学校さま)

10/5(木)に、千葉県立柏の葉高等学校・1年生向け探究授業「ハレかしぜみ」第9回のガイダンスがありました🌱 今回は実行委員チームの取り組みを紹介します! 〇得意を伸ばす!苦手が楽しくなる瞬間! 得意なこと、好きなことを活かしてみんなのために活動するって楽しいですよね。 『テラスをてらそうフェスタ』の告知に向けて手作りの制作物を作っている生徒は、短時間で可愛い下書きを完成させていました✨ また他の生徒は前回の授業で「文章が苦手」と言っていましたが、ブログの作成に挑戦したところみんなの活動が伝わりやすい素敵な記事が出来上がりました! 生徒が作成したブログ記事はこちら ブログ作成の次は、自らメール告知用の文章作成にも挑戦! 「苦手」と言っていたあの頃は、まぼろしだったかのようにどんどん考えていく姿が頼もしかったです✨ 〇YouTube配信での告知準備! 「常識にとらわれず、失敗を恐れず、楽しみながら、好奇心のなすがまま、自分の限界を打ち破るようなチャレンジをする」 そんなみなさまを応援する組織、柏の葉チャレンジフェス“ヤッチャレ”のYouTube配信の一部で、『テラスをてらそうフェスタ』の告知をさせていただけることになりました! 画面の向こう側にいる方々が足を運びたくなるような、魅力盛りだくさんの発信をするために準備を進めていました✨ 生配信は緊張すると思うけど、いい経験になると思います🍀 10/11(水)18:50~ 10分間の告知タイム! ぜひご覧ください👀 〇プレゼンチームの挑戦! 今までも外部の団体さんへプレゼンの挑戦をしてきたメンバーがいますが、大人の前で自分たちの取り組みを伝える挑戦は生徒の「自信」や「達成感」に繋がっていることが、生徒の表情から伝わってきます!! 今後も、行政と共に、ふるさと運動の推進及びコミュニティの育成を行う団体ふるさと協議会さんへのプレゼン、そして柏の葉高校の隣にできた450年以上の歴史を誇る英国名門パブリックスクール「Rugby School Japan」での英語プレゼンなど、挑戦の機会がたくさん! 地域の方々にご協力いただき、地域との繋がりの輪を広げながら本番に向けて挑戦を繰り返しています🌱 来週もよろしくお願いします🚤 テラスをてらそうフェスタ ~水と葉っぱとわたしたち~ 11/2(木)11:00~15:00 in 柏の葉アクアテラス ーーーーー 第1回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第2回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第3回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第4回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第5回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第6回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 「ハレかしぜみ ~夏休み編~」①はこちら🍃 「ハレかしぜみ ~夏休み編~」②はこちら🍃 「ハレかしぜみ ~夏休み編~」③はこちら🍃 第7回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第8回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第10回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第11回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第12回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第13回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第14回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃

【令和5年度版】オンライン就職セミナー『二次応募編』を実施しました!(鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校さま) | キャリア教育

【令和5年度版】オンライン就職セミナー『二次応募編』を実施しました!(鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校さま)

当団体代表の草場が講師として登壇し、全国の鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校の生徒に向けた、オンライン就職セミナーを実施しました。第7回目、最終回となる就職セミナーのテーマは、『二次応募編』! 授業の目的は「本当に自分に合った会社を見つけにいこう」です。 面接・試験が始まり早くも1か月となりました。 例年通り採用人数が少ない企業や人気のある企業では、選考を経て不採用結果も出ております。 運だったり相性だったりもありますが、行動することで未来を変えられ、自分に合う会社との出逢いに繋がることを伝えました。 【本日の流れ】 1.二次募集企業の特徴 2.複数応募 3.二次募集内定ポイント 1.二次募集企業の特徴 1.採用人数が多い企業 大人数の採用のため2回以上に分けて行う仕組みの企業 2.一次募集で高校生の応募が足りなかった企業 ・募集人数に対して、内定者が少なかった ・一次募集で集まった学生の中に採用基準を満たす人が少なかった  (募集職種に対して、欲しい特徴の人材が足りなかった企業) 人物を重視した採用が行われる傾向もあるため、自分の個性や特徴をもう一度整理しておくと対策しやすいです。 3.これから採用活動を開始する企業 ・高卒採用が初めての企業も多数 ・夏までの大卒採用に苦戦して高卒採用を再開する企業 ・退職者が出てそこを新卒採用で補うために追加で募集をかけた企業 2.複数応募 1人1社制は高卒採用ルールの基本ですが、東京などでは10月1日以降、企業が複数応募を認めた場合にのみ同時に2社の求人に応募できます。 複数応募可能な企業かどうかを判断する項目は、求人票の『4.選考』に『可』とあればOKです! 3.二次募集内定ポイント 一次募集の際に内定を出した顔ぶれから判断して、その中に足りない人材を二次募集の枠で求めたい企業が多いです。 判断基準が分からないと苦戦してしまうので、出来る限り職場見学でどんな人を二次募集では求めているのか、質問して面接対策に活かしましょう。 二次募集は、他の人で決まってしまったら随時募集が終了していきます。 企業のスケジュールに自分が合わせる意識で取り組みましょう! 内定を早くもらうことが就活の成功ではなく、本当に自分に合った会社を選ぶことが、一番大切です! ~最後の質問コーナーで出た質問たち~ 一次に落ちたから、次が受かるかどうか不安です 就職のメリットは何ですか 不定期で体調を崩しやすいですがこんな私でも就職できますか ブラック企業はどのくらいありますか 年間休日104日というのはどのくらい休みがありますか 二次募集の試験はいつから開始ですか? どんな結果も考え方や、行動次第で変化していきそうです! 高校生生活も残り半分ほどになりました。 今を大切に、そして自分の次の所属先に向けて一緒にゆっくり進んでいきましょう! 今年度の就職セミナーは本日で終了です。 半年間で7回実施させていただき、全国からたくさんの生徒、教職員の皆様に会える時間をいただきありがとうございます。 何か疑問や不安がよぎったり、話したいことが浮かんだら、10/20(金)夜21時~のよなよなふらっぽへ気軽に会いに来てください。 【10/20(金)21:00~】第1回よなよなふらっぽ♫zoomにて開催します📣

『ハレかしぜみ Vol.8』テラスをてらそうフェスタまであと1か月となりました!(千葉県立柏の葉高等学校さま) | キャリア教育

『ハレかしぜみ Vol.8』テラスをてらそうフェスタまであと1か月となりました!(千葉県立柏の葉高等学校さま)

9/28(木)に、千葉県立柏の葉高等学校・1年生向け探究授業「ハレかしぜみ」第8回のガイダンスがありました🌱 テラスをてらそうフェスタ~水と葉っぱとわたしたち~までいよいよ残り1か月となりました✨ 今回の取り組みは、柏の葉高校1年生が総合探究の授業で「地域の社会課題を解決する」PBL型学習(課題解決型学習)です。 柏の葉高校進路指導室・朝倉先生の「高校生のうちに失敗を恐れず色々なことに挑戦する機会をつくりたい」という思いと、協力団体のみなさまとディスカッションの後に完成した今回のプログラム。 柏の葉アクアテラスは、風通しも良く自然も保たれていてリラックスできる気持ちのよい場所にもかかわらず、実はコロナの影響であまり地域住民に活用されていないという現状があります。 そこで生徒がこの課題を解決するために、あらゆる視点から考えていきます💭 どんな人に、何を届けたいか?どうしたら『テラスをてらそうフェスタ』の後に地域の方がアクアテラスを利用してくれるようになるのか? アクアテラスの未来を想像しながら、少人数のチーム(全39チーム)+実行委員でアイディアを出し合い、地域のお店や施設、団体、企業、大学、インターナショナルスクールなど地域のみなさまと一緒に創り上げてきています!! 〇どんなチームがあるの? あるチームはゲームの景品として「手作りコースター」の作成を考えていました💭 その材料の確保のために柏の葉まちづくり協議会さんとコラボして、柏の葉駅前のマンションの住民さんから「着なくなったお洋服」を回収し、可愛いコースターの作成に取り掛かろうとしています👀✨ またあるチームは農家さんとコラボして、形が悪くて売りに出せない野菜をいただき、『テラスをてらそうフェスタ』に参加したみなさんに自分たちで考えたおすすめレシピ🍴と合わせて配布し、地域で活躍する農家さんにスポットを当て、地域の野菜への関心を高めようとしていました🍠 実行委員会でも外部団体さんへのプレゼンや当日運営の準備、動画制作、集客施策など、『テラスをてらそうフェスタ』本番に向けて着実に準備が進んでいます♪ 〇チラシが完成しました! 実行委員のPRチームの生徒がタブレットを使用して作成したチラシがこちら! アクアテラスの水辺の雰囲気がかわいらしく表現されています✨ たくさんの企業さんにご協力・協賛いただいていることに感謝しながら生徒たちは本番に向けて一生懸命、そして楽しみ、挑戦を繰り返しています! 高校生たちの挑戦に背中を押したい!という企業様・団体様がいらっしゃいましたら、あすリード部・倉持(くらもち)までいつでもお声掛けください✉🌱  連絡先:https://career-base.jp/contact/(問い合わせフォーム) キャリアbaseのX(Twitter)やInstagramでも今回の授業の様子をアップしているので、ぜひチェックしてみてください😊 X(Twitter):https://twitter.com/CAREER_base00 Instagram: https://www.instagram.com/career_base/ ーーーーー 第1回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第2回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第3回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第4回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第5回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第6回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 「ハレかしぜみ ~夏休み編~」①はこちら🍃 「ハレかしぜみ ~夏休み編~」②はこちら🍃 「ハレかしぜみ ~夏休み編~」③はこちら🍃 第7回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第9回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第10回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第11回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第12回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第13回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第14回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃

【令和5年度版】オンライン教職員セミナーを実施しました! (鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校さま) | キャリア教育

【令和5年度版】オンライン教職員セミナーを実施しました! (鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校さま)

2023年9月27日に、当団体代表の草場が講師として登壇し、全国の鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校の教職員の皆さまに向けた、オンラインセミナーを実施しました。 第3回目となる教職員セミナーのテーマは、『今年度の就職状況と二次募集からの就職活動の方法』です。 全国の高卒求人倍率が過去最高の3.52倍※となり、高卒での就職希望者は減る中、獲得競争が激しくなっている売り手市場と見えますが、人気が集中する職種では適性検査や面接を通して採否の判断材料をいくつか行っている企業も多く、二次応募からの就活も引き続き活発化していきそうです。 厚生労働省:令和5年度「高校・中学新卒者のハローワーク求人に係る求人・求職状況」取りまとめ(7月末現在) 【本セミナーの内容】 1. 今年度の就職状況と最新の動向  2 . 二次募集企業の特徴     ▶︎企業が高校新卒社員に求める能力 3 . 複数応募     ▶︎担当する面接官の特徴 4 . 二次募集の内定ポイント 1.今年度の就職状況と最新の動向 セミナーの始まりでは、令和6年3月卒業予定の生徒の選考日程やスケジュールについて共有いたしました。 一次試験の面接が、9月16日から開始しております。 【令和6年3月卒の選考日程】 ハローワークによる求人申込書の受付開始   ・・・  6月1日 企業による学校への求人申込及び学校訪問開始 ・・・  7月1日 学校から企業への生徒の応募書類提出開始   ・・・  9月5日 企業による選考開始及び採用内定開始     ・・・  9月16日 高校生の就職活動は、求人票の解禁や募集の開始、面接選考開始とスケジュールが決まっております。令和6年3月卒業の高校生は、下記が全体スケジュールです。 一次募集の段階で一度に応募できる企業は、一人一社のみと決められているため、内定が出た企業にそのまま入社します。 一人一社制の内容は都道府県ごとに異なる。秋田・沖縄は一次応募から県内の企業に限り一人三社まで可能。大阪は、一人二社まで可能。和歌山は、一次応募から県内の企業に限り複数応募可能。 直近の高校生の就職状況は、全国の高卒求人倍率過去最高の3.52倍。特に首都圏はさらに倍率が上がっており、東京は10.99倍、大阪は 6.94倍、広島は4.31倍です。 高卒での就職希望者は減る中、獲得競争が激しくなっており、コロナ禍からの経済回復や人手不足も相まって、若手人材を確保したい企業が増加傾向。新しく高卒採用を始めた企業や大手参入もあります。 一方、通信制高校における進路未決定率は32.3%と高く、通信制高校に通う生徒数のうち毎年約3割(約7万人)の生徒が進路未決定のまま卒業している現実があります。 コロナ禍に、通信制高校に通う生徒数増加が加速。通信制高校に通う生徒数は、過去最高26万4,797人※と前年比11.1%増となっています。少しでも進路未決定率を減らしていくためのサポートが大切です。 参考資料:政府統計ポータルサイトより高等学校(通信制)の学校数・生徒数及び教職員数 2 . 二次募集企業の特徴 これからの二次募集についてお話しました。 1.採用人数が多い企業 大人数の採用を行っており、一度にすべて採用してしまおうとすると膨大な業務量になるため、2回以上に分けて行う仕組みの企業です。 2.一次募集で高校生の応募が足りなかった企業 募集人数に対して内定者が少なかったり、一次募集で集まった生徒の中に募集職種に対して、欲しい特徴の人材が足りなかった企業。 人物を重視した採用が行われる傾向もあるため、生徒の個性や特徴をもう一度整理しておくと対策しやすいです。 3.これから採用活動を開始する企業 高卒採用が初めての企業も多数。夏までの大卒採用に苦戦し、高卒採用を再開する企業や退職者が出て新卒採用で補うために追加で募集をかけた企業もあります。 ▶︎企業が高校新卒社員に求める能力 担当者の着眼点としては、“一緒に働きやすい相手かどうか。”“入社後に業務を教え育てていくうえで、必要となる基本的な能力・資質がありそうか。”です。 また、生徒の選択肢を広げるサポートとして、学校に届いた求人票の中だけで生徒に求人を紹介するのではなく、高卒就職情報WEB提供サービス等を使って多くの中からよりあった仕事を探す時間を創り、可能性を拡げましょう! 3 . 複数応募 一人一社制は高卒採用ルールの基本ですが、東京などでは10月1日以降、企業が複数社応募を認めた場合にのみ同時に2社の求人に応募できます。 複数応募可能な企業かどうかを判断する項目は、求人票の『4.選考』に『可』とあればOKです。 複数応募の開始タイミングは地域で違いがあるため、『都道府県高等学校就職問題検討会議における申し合わせ等』※で確認をお願いします。 高卒就職情報WEB提供サービス 『都道府県高等学校就職問題検討会議における申し合わせ等』 ▶︎担当する面接官の特徴 配属先の現場の責任者 実際の教育担当になる現場社員 採用担当の人事の人 社長など代表者 就職活動はアルバイトとは違い、企業も本気度が違います。枠の少ない二次応募では、特に先方のスケジュールに合わせる意識で臨めるよう指導願います。 4 . 二次募集の内定ポイント 二次募集は、他の人で決まってしまったら随時募集が終了していきます! 企業のスケジュールに合わせる意識で取り組みましょう。 一次募集の際に内定を出した顔ぶれから判断して、その中に足りない人材を二次募集の枠で求めたい企業が多いです。 判断基準が分からないと苦戦してしまうので、出来る限り職場見学でどんな人を2次募集では求めているのか質問し、面接対策に活かしましょう。 教職員と企業とのコミュニケーションの中で、求められている人材像の情報を吸い上げて面接対策に活かしたり、ミスマッチを防ぐ材料にしてください。 教職員の皆さまのお話 最後に、ご参加いただいた教職員の皆さまから最近の生徒支援のお話を聞かせて頂きました。 生徒の「好き」を仕事にするサポートをする。 まずは趣味を続けるスモールステップから継続する力を養えたら。その後、県内就職を目指せるように支援していく。 職場見学に行けたというだけで120点満点だと感動する瞬間があった。 進学することも、就職することも、“通う”ことに不安があるが週3日なら継続できそうとなり、継続できている生徒がいる。 体力がいる、ガツガツした仕事は合う生徒が浮かばないが、いろんな職種の企業が短い日数で受け入れの輪が広がっていくと有難い。 教職員からみた生徒の適性か、生徒の希望のものか、職業選択支援で迷うことがある。 キャンパスの生徒自体の数が少ないこともあるが、自身も勉強しながら寄り添っていきたい。 キャリアbaseも出口支援の1つとして、スモールステップについて関わる企業の皆さまへ働きかけを進めて参ります。 本日もご参加いただきありがとうございます!

『ハレかしぜみ Vol.7』今回のブログ記事は、、、生徒作です!(千葉県立柏の葉高等学校さま) | キャリア教育

『ハレかしぜみ Vol.7』今回のブログ記事は、、、生徒作です!(千葉県立柏の葉高等学校さま)

9/21(木)に、千葉県立柏の葉高等学校・1年生向け探究授業「ハレかしぜみ」第7回のガイダンスがありました🌱 今回のブログ記事は実行委員・PRチームで頑張っている生徒がライターを務めてくれました✨ ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~ こんにちは! 柏の葉高校1年生のなつはです!! わたしは、柏の葉高校1年生が主催の町文化祭「テラスをてらそうフェスタ」の実行委員をしています。 実行委員では今日、生徒のみんなに8月25日にUDCKさんにプレゼンに行った結果を伝えたり、パフォーマンスのスケジュールを考えたりしました。着々とイベントの詳細が決まっていき、わたしはどんなイベントになるのかワクワクしています🌟 プレゼンチームは、柏市の方々にイベントの企画説明を行いました。 そこで、わたしたちにはまだ沢山の課題があることに気づきました!! 一つひとつ丁寧に解決していき、みんな笑顔になれるような、温かいイベントをつくりたいです♪ ライブをやるチームはどんな音楽をやるのか、食べ物を出すチームはどんな食べ物を出すのか決まりました。 それぞれのチームでやりたいことが明確になっていき、準備も順調に進んでます!! あるチームでは、幼なじみのご両親が経営しているお店に協力してもらいぐるぐる巻きのソーセージや、かわいい入れ物のドリンクを販売するそうです🧸💙 高校生のわたしたちは、お店や企業とやりとりすることに慣れていなく、緊張しますが、頑張ってアポイントをとり、お店や企業の協力を得ました!だからこそ、このイベントが成功してほしいです🌸 「テラスをてらそうフェスタ」まで残り1ヶ月です! もっと素敵なイベントになるようにこれからも頑張ります。 11月2日(木)柏の葉アクアテラスで待ってます🌱 ーーーーー 第1回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第2回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第3回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第4回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第5回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第6回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 「ハレかしぜみ ~夏休み編~」①はこちら🍃 「ハレかしぜみ ~夏休み編~」②はこちら🍃 「ハレかしぜみ ~夏休み編~」③はこちら🍃 第8回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第9回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第10回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第11回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第12回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第13回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第14回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃

「終業式ゲスト講話~言葉廻戦編~(飛鳥未来高等学校さま) | キャリア教育

「終業式ゲスト講話~言葉廻戦編~(飛鳥未来高等学校さま)

今回は、飛鳥未来高等学校池袋キャンパスの秋休み前の終業式講話へ、“ポジティブデザイナー”の宮脇が講師として登壇し、SNS世代のための言葉のコミュニケーション講話を実施いたしました✨ 言葉にまつわる講話ということで、アニメ呪術廻戦の術式“呪言”キャラクター狗巻棘さんを例に、狗巻さんに扮した宮脇がお話させていただきました。 “言葉”は発した瞬間受け手によって解釈が分かれ、普段何気なく発した言葉も意図せず良くも悪くも捉えられることと、その可能性があることを自覚したうえで発することが、先のトラブルの予防に繋がることを伝えました。 最後の質問コーナーではたくさんの質問が出ました。 発信者の背景がわからないSNS情報がたくさん溢れる時代に生まれた私たちはどう行動したらいいか ポジティブデザイナーと名乗るきっかけは何か、背景を知りたい 仲良くなりたい人がいるんだけどどうしたらいいか SNSなどで自分がポジだと思って使った言葉が、意図せずネガに捉えられたりする。 モヤモヤした気持ちが出た時にどう処理したらいいか。モヤモヤをすぐストレートにだしたくなる。 世の中はネガティブがいけないみたいに報道されている。内なる言葉で日々ネガティブは出てくる中で、そのたびに落ち込んで自己肯定感が低くなる。どうしたらいいか。 デジタルネイティブと呼ばれ、インターネットが急速に普及した時代に生まれ育った背景を持つ生徒たちならではの質問が多く、取捨選択するには多すぎる情報化社会で生まれ育つなかで湧いてきた“問”の数々は私たちもハッとするものがありました。 情報と対峙した時の自分の中に沸いた違和感を大切にすることや、言葉を発するためにもどの言葉が最適なのか自分で選択できるように、いろんな言葉をインプットしていこうというメッセージを最後に伝えさせていただきました!

学校運営の活性化講座セミナーを実施しました!(中山学園高等学校さま) | キャリア教育

学校運営の活性化講座セミナーを実施しました!(中山学園高等学校さま)

福島雅史先生に講師として登壇いただき、中山学園高等学校にて教職員向けセミナーを実施しました✨ 福島先生は、キャリアコンサルタントの国家資格を持ち、1級&2級キャリアコンサルティング技能士、キャリア・ライフ代表、国家資格試験対策講座の運営(セルフキャリアドック導入・中小企業支援)、NPO法人日本キャリアコンサルティング協会理事長など、幅広くご活躍されています! 今回のセミナーテーマ 「職員会議をはじめ、たくさんのMTGについて定義・課題共有と中山学園の会議のグラウンドルール作りについて考える」 〇アイスブレイクからスタート! 前回学んだ、プラスのストロークを活用したアクティブリスニングを実践し、二人一組になってお互いの「仕事の成果や進捗」をアクティブリスニングで傾聴し、目の前の人間を理解してみよう! アクティブリスニング(肯定的に受け止めて積極的に聴く)3分で伝え合い、聞き合う時間のなかで、それぞれの状況把握や自分自身についての情報整理にも繋がりました。 〇定義・課題の共有 まずは個人ワークで、会議やミーティングの定義を整理して課題点を各々でまとめていきます。 “会議ルールを考えるための大前提は「議題提供者を被告にしない、批判しないこと」” (例) 話し手を中心にした人間観と関係性を尊重する 議題の方向性、出発点と到達点を大切にする ※タイムマネジメント含む カンファレンスの場をコミュニティ(共同体)とみなす カンファレンスを出会いと相互理解の場とみなす ファシリテーターは参加者全員の安心感を高め、相互作用を促進する 参加者は方向性を一緒に探索するリサーチ・ パートナーである プロセスを尊重する 結論が出なくても良い、議題提供者のヒントになることが出れば良い ポイントは、建設的な意見交換と相互確認! 〇グループワークで会議を実践 会議の目的について、ファシリテーター役、書記役を選定し、理想についてチームで話し合いシェアしました。その上で、グループ会議で内容の検討を行いグループごとにシェアします。 〇グラウンドルール作り 会議やミーティングを効率的で分かりやすい場とするためのルール決めました。これまでのワークを踏まえて、中山学園の会議形式をデザインし、会議の目的を言語化し、グラウンドルールを決めるグループワークを行いました。 〇最後に福島講師からメッセージ! “一人ひとりが傍観者では、建設的な会議やMTGは成り立たない!” 自ら問題意識と役割意識を持つ グラウンドルールを作成する 合理的&効率的な仕組み が大事であることを教えていただきました。実施後のアンケートでは、 同じような課題感や、共通認識を持つ人がいると分かり、どうすれば良くなるか深く考えることができた 楽しみながら学校運営していくという事、セミナーを活かしてミーティングを活性化していきたい 日常でマンネリ化しているものに刺激を与えてくれるセミナーだった など様々な声が届きました。 ご参加いただいた皆様、ありがとうございます!

『ハレかしぜみ ~夏休み編③~』いよいよプレゼンに挑戦します!(千葉県立柏の葉高等学校さま) | キャリア教育

『ハレかしぜみ ~夏休み編③~』いよいよプレゼンに挑戦します!(千葉県立柏の葉高等学校さま)

8/17(木)に、千葉県立柏の葉高等学校・1年生向けに実施している探究授業「ハレかしぜみ」夏休み編第3回を実施しました! 夏休み活動日最終日となったこの日も、部活動や文化祭準備の合間を縫って生徒たちが自主的に参加してくれました✨ 実行委員では8/25(金)の一般社団法人UDCKタウンマネジメント様へのプレゼンに向けて、実行委員メンバーと産業技術総合研究所 人間拡張研究センターの小島さんでプレゼン練習が始まりました! 今回のプレゼンの目的は、「柏の葉アクアテラス」の利用料金の交渉です。 主催側としてどのようなイベントを創り上げ、柏の葉地域にとってどのような効果が生まれるのか、相手の気持ちを考えながら言葉で伝えていくのって結構難しいですよね。 発表者とタウンマネジメント様役と分かれて、フィードバックを取り入れながらブラッシュアップしていきます! 緊張することもあると思いますが、自信を持って、こういう時こそ楽しんで、挑戦してきてもらえたらなと思います! ふぁいとーーーーー✨ 8/25(金)15時~ みんなでエールを送りましょう📣 水上アスレチックチームは東京大学大学院都市デザイン研究室助教の永野先生と、どのような内容だったら実現できるのか?アイディアを出し合っていきます💭 エネルギッシュな運動部男子チームからどんなわくわくが生まれるのか、、、楽しみですね!! 今後も注目です👀✨ チーム「さつまいもパニック」は、地元の農園さんにアポイント電話をしました🍠 何度もイメージトレーニングをしてから「緊張する~!」とかけていましたが、会話が始まると数秒前までの緊張を全く感じさせないとても落ち着いた様子で思わず見入ってしまいました😳 電話先の方が丁寧に優しく対応してくださったそうで安心した表情を浮かべていましたが、お電話が終了した直後は・・・笑顔がはじけていました!いい顔~!! 生徒一人ひとり、それぞれのチームや実行委員で役割があると思うので、自分の強みを活かしながら、「やりたい!」と思った気持ちにブレーキをかけず、楽しみながら、夏休み明けも色々なことに挑戦していってほしいと思います🌻 ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー 『テラスをてらそうフェスタ』 ~水と葉っぱとわたしたち~ 日時:11月2日(木) 時間:11~15時 場所:柏の葉アクアテラス ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー たくさんの方たちに参加していただきたいですね!! 次回は、総合探究の9/21(木)です! またお会いしましょう~✌ 第1回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第2回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第3回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第4回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第5回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第6回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 「ハレかしぜみ ~夏休み編~」①はこちら🍃 「ハレかしぜみ ~夏休み編~」②はこちら🍃 第7回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第8回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第9回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第10回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第11回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第12回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第13回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第14回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃

『ハレかしぜみ ~夏休み編②~』緊張の先にある達成感!(千葉県立柏の葉高等学校さま) | キャリア教育

『ハレかしぜみ ~夏休み編②~』緊張の先にある達成感!(千葉県立柏の葉高等学校さま)

8/8(火)に、千葉県立柏の葉高等学校・1年生向けに実施している探究授業「ハレかしぜみ」夏休み編第2回を実施しました! 今回は夏休み前に授業をしていただいた産業技術総合研究所 人間拡張研究センターの小島さんより、プレゼンに関わるメンバー向けに相手への伝え方のポイント(プレゼン方法)を伝授していただきました! また、今回もふるさと協議会・まちづくり協議会の山鏡さん、内原さんが伴走者として参加してくださり、生徒に街の皆様・団体様視点でPR手法やアドバイスをしてくれました✨ 〇生徒にインタビュー! 🌱実行委員/当日運営チーム:みはるちゃん 今回、当日運営チームはステージのスケジュール確認と、ゴミ箱や本部テントの設置、装飾について話し合いました。 地図を見たり、実際場所に行ってみたりした感想などを元に、どこに置けば便利そうか、どこから人が出入りしそうかを考えながらお互い意見を出し合いました。 しかし、人数が少なかったこともあり、ココと明確に決める所までは行けませんでしたが、後日、他の人たちの意見もしっかり取り入れ、より来やすくなるフェスをつくれるようにしたいと思います。 様々な意見を出し合っていく中で、お店の場所、人の数、時間帯を想像しながら考えていくのは難しく、私が思うような意見とは全く違う意見が出て、これを取り入れたら面白そう、もっと良くなりそうというような意見もありました。 準備・計画の段階で意見が一致しないこともあり、初めてのことを想像しながらすることは、難しいという思いの反面、楽しいなとも感じました。 メンバーと協力して、より素敵なフェスになるよう頑張りたいです! そして今回は、アポイント電話をかけたチームにもインタビューしてみました! 千葉大学の園芸学部に電話をしたチーム『クックルン』 廃棄対象となってしまった野菜に着目したこちらのチームは、今回の「テラスをてらそうフェスタ」を通じて街の人たちに野菜を届けたいという案が出ているようです。 SDGsの要素も入った環境に優しいアイディアですね! 実際の分量やどのような野菜が採れるかなど具体的な話をしていました。 🌱クックルン:なつきくん とても緊張しましたが、電話の担当者の方が優しく対応してくださったおかげでスムーズにいけました。 アポを取るのは大変だったけど良い経験になりました! 🌱クックルン:りゅうくん 電話するにあたって下調べが大変だった。詳細を決めたり、内容について班員と協力し合ったりしながら案を出した。 最初は内容が決まらず大変だったけど、みんなで協力して進めることができた。本番でも成功するように頑張りたい! チーム『クックルン』、とても良い連係プレーでした!! 入念な下調べと、先方への思いやりがアポイント成功の秘訣となりましたね😊 〇タブレットの活用でチラシ作り 実行委員広報チームではチラシの制作が進んでいます! 夏休み前に配布されたタブレットを上手に活用している生徒もいれば、手描きでじっくり描き上げている生徒もいます✎ 完成が楽しみですね!!スポーツをテーマにしたチームは内容を考え直すことになりましたが、最初の案でとことん考えたからこそ、さらにパワーアップした案が出てくると思います✨ 「失敗の反対は成功じゃない、何もしないこと」という言葉の通り、すでに挑戦を始めているこのチームの考え直しは失敗ではなく次に進むためのステップです! これからどんなアイディアが出てくるか、、、わくわくしています!! 次回は8/17(木)です! またみんなに会えるのを楽しみにしています✨ 第1回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第2回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第3回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第4回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第5回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第6回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 「ハレかしぜみ ~夏休み編~」①はこちら🍃 「ハレかしぜみ ~夏休み編~」③はこちら🍃 第7回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第8回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第9回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第10回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第11回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第12回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第13回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第14回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃

『ハレかしぜみ ~夏休み編①~』自由参加!地域のお店にアポイント電話をしてみよう!(千葉県立柏の葉高等学校さま) | キャリア教育

『ハレかしぜみ ~夏休み編①~』自由参加!地域のお店にアポイント電話をしてみよう!(千葉県立柏の葉高等学校さま)

8/3(木)に、千葉県立柏の葉高等学校・1年生向けに実施している探究授業「ハレかしぜみ」の夏休み編を実施しました! 夏休み期間中に自由に参加できる日を3日間設けており、今回は夏休み編の第1回目でした🌱 各チーム自分たちのやりたいことを「0円でカタチにする」ために、アイディアを出し合い試行錯誤しながらコラボ先&相談先を見つけ、ご提案に伺うためのアポイント電話をかけていきます📞 電話をかける前にしっかりと事前準備をして、チームメンバーが見守る中、ドキドキしながらお話ししていきます・・・! \見事、アポイントの約束をいただいたチーム✨/ チーム名『ポカポンタス』 チーム名『マカロン』 初めての挑戦で緊張した様子でしたが、自分たちの言葉で伝えたことに対して真摯に向き合ってくれた電話先の方々の反応が、生徒たちのモチベーションに繋がり、チームメンバーの絆も深まっていましたね✨ 街文化祭のタイトル決定! 実行委員会ではまず始めに「街文化祭のタイトルを決定する」ところから始まりました👀 7月中に集めた学年の生徒の声を反映させながら話し合い、想いのこもったキャッチーなタイトルが決まりました! テラスをてらそうフェスタ ~水と葉っぱとわたしたち~ 話し合いの中では「他(実行委員以外)の生徒の気持ちも考えたい」というような声掛けがあり、 実行委員メンバーが学年全員で今回のプロジェクトの成功に向かいたい気持ちが伝わってきました🌱 生徒にインタビュー! 実行委員会は4つの役割に分かれていて、この日もそれぞれの作業を進めていきました💡 そこで今回は実際にどのようなことをしているのか?街文化祭タイトル決定の様子など、実行委員会メンバーにインタビューをしてみました🎤✨ 🌱当日運営チーム:はるかちゃん 当日運営チームは当日のイベントが始まる前と終わったあとのスケジュール、当日ステージでパフォーマンスをするチームの時間の割り振りやスケジュールの二つのことを考えました。実行委員を中心に専門家の方の話も聞きながら決めていくことで色々な意見を出すことができ、順調に進めることができました。 私が思っていた以上に気をつけることが多く、イベントを計画することの難しさを感じました。でもそれと同時に当日の流れが分かり、とてもワクワクしました! 当日に向けてこれからも意見を積極的に出し、みんなが楽しめるイベントにするために、少しでも力になれるように頑張っていきたいと思います! 🌱コラボ&集客企画チーム:しほみちゃん コラボ・企画チームは、事前に近隣小中学校・東大柏キャンパス・ふるさと協議会についてを調べました。 それを踏まえて周辺地域にどんなPRが出来るか、東大とどんなコラボが出来るかを考えました。専門家の方々にアドバイスを頂きながら考えたことで、具体的なPR方法やコラボをお願いする際のポイントが分かりました。 コラボでは柏の葉やアクアテラスにちなんだ事ができたら面白そうだなと思いました! 今後は小中学校などにポスターを実際に配りに行ったり、東大にコラボのお願いをしたりしたいです!!🌱 🌱広報チーム:なつはちゃん 広報チームは主にポスターの作成を行いました。ポスターは街に住んでいる皆さんがこのイベントについて初めて知る大切なものです。だから、どうしたらこのイベントに行きたいと思ってもらえるかを考えながら作りました。 専門家の方に「街に住んでいる人が行きたいと思うポスターはどんなものですか?」と聞いたら、「協賛などが書いてあると街に住んでいる人は安心して行けるよ!」と言っていて、「なるほど!」と思いました。 自分以外に意見を伝えたり、聞いたりすると、わたしには思いつかないようなことに気づけたり、知れたりします。だから、とても楽しいです。 このイベントが楽しいと思ってくれる生徒、街に住んでいる人が少しでも増えてくれるようにこれからも頑張ります!! 🌱街文化祭タイトル決定の様子:ゆあちゃん 今日は久しぶりにみんなで集まりイベントを行う上で、最も重要となってくる“文化祭名”を最終決定しました。 事前に学年から集めた文化祭名の案を反映させて考えることもできたのですが、私たちが以前の集まりで出た“テラスをてらそう”というワードを気に入ってしまい・・・(笑)学年からでた意見はサブタイトルに反映させてもらいました。 そして決まった今回の文化祭名は、【テラスをてらそうフェスタ~水と葉っぱとわたしたち~】。 アクアテラスとかけた“水”というワード、私たち柏の葉生が大事にしている“葉っぱ”というワード、そして私たちみんなでテラスをよりたくさんの人に注目してもらえる場所にしたい!という思いを込めてこの名前にしました。 実行委員、そして柏の葉1年生一同、“テラスをてらせる”ようにこれから精一杯準備していきます! ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~ 本日はUDCK様、産総研様、東京大学大学院都市デザイン研究室様、ふるさと協議会様、まちづくり協議会様と、伴走者のみなさまもたくさんご参加いただき、それぞれの専門領域を活かしたアドバイスをしてくださりました✨ 生徒たちの生き生きとした表情が伝播していき、全体のポジティブな雰囲気を生んでいましたね♪ 次回の夏休み編は8/8(火)です!! お楽しみに✨ 第1回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第2回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第3回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第4回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第5回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第6回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 「ハレかしぜみ ~夏休み編~」②はこちら🍃 「ハレかしぜみ ~夏休み編~」③はこちら🍃 第7回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第8回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第9回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第10回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第11回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第12回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第13回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃 第14回目「ハレかしぜみ」ガイダンスはこちら🍃

【令和5年度版】オンライン就職セミナー『面接・試験対策編』を実施しました! (鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校さま) | キャリア教育

【令和5年度版】オンライン就職セミナー『面接・試験対策編』を実施しました! (鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校さま)

当団体代表の草場が講師として登壇し、全国の鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校の生徒に向けた、オンライン就職セミナーを実施しました。 第6回目となる就職セミナーのテーマは、『面接・試験対策編』! 授業の目的は「面接の流れや、よく聞かれる質問を知り、 準備しよう」です。 9月から面接・試験が始まります。 誰しも緊張と不安でいっぱいの新しい未来へのはじめの一歩。 “最初にどこで働くか”は、きっと自分の人生で心に残る出来事の1つになりそうです。 【本日の流れ】 1.第一印象について 2.面接の全体の流れ 3.筆記試験 4.面接対策 1. 第一印象について 第一印象はわずか3〜5秒で決まると言われています。 面接の第一印象は、スーツもしくは制服の着こなし、髪型など、身だしなみの清潔感で決まることを伝え、身だしなみの清潔感の大切さを再認識し、身だしなみチェックの振り返りを行いました! 生徒には、身だしなみのチェック表を渡し、学園指定の制服もしくはスーツで面接に行くことを伝えました。 2. 面接の全体の流れ 面接当日の全体の流れは、5ステップ。 面接当日の持ち物リスト、受付突破トークを学び、緊張を和らげるには事前準備も大切であることを伝えました。 ステップ1:会場には10分前に到着するのがベスト 30分前など早すぎたり、ギリギリはマナー違反であることを伝えました。 ステップ2:建物に入る前に、髪型や服装を整え、携帯をオフにする 面接が始まる9月はまだ暑い時期であるため、汗をかいている場合はハンカチなどで拭いて、身だしなみを整えた上で建物に入ることを伝えました。 ステップ3:受付へ 会社に到着すると、入り口に受付があります。 受付では、1. 学校名 2. 氏名 3. 面接に来たことの3点を伝えます。 ≪受付突破!トーク例≫ 「本日〇時からの面接で参りました、○○高等学校の○○(氏名)と申します。 ご担当者様(事前に名前が分かっている場合は担当者名)をお願いいたします」 受付での印象や、控室で待つ姿勢も見られています。 また、会社が指定した試験日をアルバイト等で行けませんと言うのはNGです。調整する力を身につけましょう! ステップ4:面接(筆記試験) 筆記試験がある場合は面接の前に筆記型が多く、事前の対策も必要になります。 ステップ5:「建物を出る」 面接後の様子も見られています。 建物から出た後、駅なども思わぬところで関係者が見ているかもしれません。 学校もしくは自宅までが面接試験と考えて、携帯や服装マナーは最後まで細心の注意を払いましょう。 3. 筆記試験 筆記試験は、適性検査としてSPI、一般常識、国語、数学など、面接ではわからない人となりや強み・弱みを理解するための検査です。 本ガイダンスでは、ワークを通して実際の試験の感覚に触れました。 4. 面接対策 入室~退室マナー、挨拶など、面接の所作やマナーのポイントを学びました。 必ず聞かれる志望動機について、履歴書に書いたものを話し言葉に変換する練習をしました。 よく聞かれる質問である『長所・短所』の答え方のポイントを学びました。 よく聞かれる質問リストや逆質問についてなど、その意図も一緒に見ていき、先輩たちの回答例なども参考に挙げながら、自分に当てはめて考えていきました。 今回もたくさんの生徒に参加していただきました。本当にありがとうございます!! 次回は10月4日です!

お問い合わせ お問い合わせ

ご相談、ご質問に関しては
下記のフォームよりお気軽にご連絡ください。

お問い合わせ お問い合わせ
お問い合わせ